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<title>シルバーバックの会　公認ブログ</title>
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<description>長野県上田市に拠点を置く男性介護者支援団体《シルバーバックの会》の活動や、地域の四季折々の美しい風景を綴ります。</description>
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<title>模索</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>時の経つのは早いもので、このブログを開設してから丸1年。そしてシルバーバックの会の運営に(一応)携わるようになってから、今秋で丸2年となります。<br>当時と今を比較して変わった事と言えば、勤務先での人事異動と介護福祉士の国試に合格した位でしょうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;">？<br><br>さて、当会と出会ったそもそものきっかけは、上田市西部公民館広報の講演会情報でした。日々の業務を通じて、男性介護者の比率が高い事は実感しており、具体的にどのような支援や活動をしているのか興味を抱いた私は、好奇心の赴くままに門を叩きました。<br>そしてこの時、自分を突き動かす原動力となったもう一つの思いが。それは、ある利用者さんを在宅で介護する息子さんのこと。独身かつフルタイム勤務の上、ご家族の介護をも担うこの男性。周囲から「在宅での介護は限界」と忠告されても、頑なに入所を拒むその想いとは何なのか？人知れず疑問を抱いていました。<br>そんな疑問が氷解したのは、昨年9月の全国ネットワーク交流会・リレートークでの一幕。当会の某男性会員が「“結婚できなかった”という後ろめたさが自分を親の介護にのめり込ませている」と発言されたことです。全てのケースに当てはまる訳ではありませんが、ふとその息子さんの顔が思い浮かび、妙に納得している自分がそこにいました。尚、その利用者さんは諸般の事情により現在は利用を休止され、息子さんとの接点はありませんが、この地域で元気に暮らしている事を切に願っています。<br><br>前述の勇気ある告白により、私の長年の疑問は解消されましたが、恐らく同じ思いを抱く男性介護者は他にも存在していることでしょう。彼らが本当に望む支援とは何なのか？男性介護者を含めた“介護者支援”とは？当事者(要介護者)の存在はどう考慮すべきか？等と、様々な思いや疑問が胸に去来しています。恐らく正しい答えなど何処にもないのでしょうが、今はより良い道を模索し続ける事だけが、自分に出来る唯一の方法なのかもしれません。<br><br><div align="center"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/161.png" width="24" height="24" alt="猫" style="vertical-align: text-bottom;">おまけ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/161.png" width="24" height="24" alt="猫" style="vertical-align: text-bottom;"></div>何も模索していない我が家のシルバーバック、アメリカンショートヘア・シルバータビー　華(4歳♀)の図。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170527/22/silverback1020/25/a3/j/o0960054013947215908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170527/22/silverback1020/25/a3/j/o0960054013947215908.jpg" width="333" height="187"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170527/22/silverback1020/3f/51/j/o0960054013947216334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170527/22/silverback1020/3f/51/j/o0960054013947216334.jpg" width="333" height="187"></a>
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<pubDate>Sat, 27 May 2017 22:49:10 +0900</pubDate>
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<title>人が回復するということ</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>今日は上田市男女共同参画課主催の講演会『人が回復するということ～こころ病む母が遺してくれたもの～』へ行って来ました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/394.png" width="24" height="24" alt="ランニング" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170520/22/silverback1020/41/6a/j/o0960054013941954209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170520/22/silverback1020/41/6a/j/o0960054013941954209.jpg" width="337" height="189"></a><br>講師は児童精神科医・夏苅(なつかり)郁子先生。土曜日ということもあり、会場は多くの聴衆で鮨詰め状態。到着時刻が少し遅くなってしまったこともあり、会場後方の窓際に座って時折背伸びをしながら講話を拝聴しました。<br><br>“精神科の女性医師”なんて聞くと「さぞかし裕福な家庭で育ったお嬢様なんだろうな」と思うかもしれません。しかし、夏苅先生のお母様は23歳で統合失調症を発症され、適切な医療や支援を受けられず、また病気を打ち明けられぬまま結婚・出産をされました。現在でも統合失調症に対する理解は十分とは言えませんが、今から半世紀以上も前の話です。お母様の症状の悪化と共に生活環境は劣悪となり、また家庭・家族関係も崩壊して行きました。その幼少期の体験から次第に心を病んでしまった夏苅先生。その夏苅先生を回復へと導いてくれた3人のキーパーソン(いずれも女性)との関わりから、『人が回復すること』へ必要な支援をお話して下さいました。<br>必要な支援とは、清潔な住環境や栄養バランスの取れた食事等の生活支援、結婚・出産期における遺伝カウンセリング、また必要に応じた適正な投薬や診療が挙げられます。これらに加え、先生は「時間薬」と言う表現を用いて説明されました。人は時間の経過と共に過去を精算でき、それに伴い過去の経験を自ら語れる様になります。そして過去を語ることで現在の自分自身を見つめ直し、更に明日への一歩を踏み出せる事に繋がるのです。当会ミーティングの根幹にある“ナラティブセラピー”もこれに該当します。<br><br>最後に「人が回復するのに締め切りはない」との先生のお言葉は、とても印象的でした。表現を変えると、支援者にとっては“待つ”ことが最大の支援なのだということです。<br>もし、人が人によって傷つけられたとするのであれば、その傷を癒すのは薬でも機械でもありません。最良の治療法はやはり“人”そして“想い”なのかもしれない...と思う私です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;">。
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<pubDate>Sat, 20 May 2017 22:34:31 +0900</pubDate>
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<title>HUG</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>今日は某障害者支援団体の勉強会にて、長野県政出前講座を利用した『避難所運営ゲーム・HUG(ハグ)』を体験して来ました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/394.png" width="24" height="24" alt="ランニング" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170514/18/silverback1020/d7/62/j/o0960054013937283344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/18/silverback1020/d7/62/j/o0960054013937283344.jpg" width="331" height="186"></a><br>「HUG って何？」と思われたあなた。HUGとは「避難者の年齢・性別・国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、非難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを疑似体験するゲーム」で、今後南海トラフを始めとする巨大地震や、これに伴う災害発生の確率が極めて高い静岡県が開発したもの。<br>ちなみにHUGとは、H（hinanzyo避難所）U（unei運営）G（gameゲーム）の頭文字を取ったもの。英語で「抱きしめる」という意味もあり、避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて命名されたそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><br>ここ上田市は全国で最も降水量が少なく、水害はもちろん地震や他の災害も少ない地域の為、防災に対する備えや意識も低くなりがちです(私だけかな？)。これまで避難を余儀なくされる程の災害を経験していない私にとって、HUG は完全に未知数の物でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24" height="24" alt="ハッ" style="vertical-align: text-bottom;">。<br>ゲーム参加者は行政担当者の現場到着が困難な状況の元、適切な避難所運営を行う立場の人間としてプレイします。シミュレーションとは言え、避難者の家族構成や状況はどれも現実として起こり得るものばかり。特に持病や障害の特性によっては配慮が必要になるケースも多く、避難スペースの有効活用や、避難者の中から支援に回れる人材(有資格者等)の把握や組織化等、極限状態だからこそ早急な対応が求められると改めて認識しました。<br><br>しかし、もしこれが現実として自分の身に降りかかった際、冷静な判断と行動が出来るか不安に感じると共に、自分が支援者として名乗り出る勇気があるのか...一人悩んでしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24" height="24" alt="もやもや" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><br>今回開催された講座は、長野県職員が県民の要望に応じて各地に出張し、参加費無料で開講されるもの。行政分野を始めとし、福祉や子育て更には町作りに至るまで現在120を超える講座が設けられています。<br>参加者数は10名程でもOKなのだそうで、興味のある方は長野県HP・長野県政出前講座で検索してみて下さいね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/140.png" width="24" height="24" alt="虫めがね" style="vertical-align: text-bottom;">。
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12274637156.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2017 18:57:02 +0900</pubDate>
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<title>百花繚乱</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>今日は穏やかな春の日差しに誘われ、また強力な紫外線とも闘いつつ、上田城跡公園へと花見に出掛けて参りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/394.png" width="24" height="24" alt="ランニング" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/19/silverback1020/cc/0f/j/o0960054013915368138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/19/silverback1020/cc/0f/j/o0960054013915368138.jpg" width="100%"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/19/silverback1020/e4/ac/j/o0960054013915368154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/19/silverback1020/e4/ac/j/o0960054013915368154.jpg" width="100%"></a><br>櫓門前のソメイヨシノも満開で、青い空に薄桃色の花がとても良く映えていましたよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/19/silverback1020/0b/73/j/o0960054013915368166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/19/silverback1020/0b/73/j/o0960054013915368166.jpg" width="100%"></a><br>ここで一つ、桜にまつわる雑学を…。<br>咲いた花の中央の部分をよくご覧下さい。よく見ると薄紅色の花と白い花の2種類があります(分かるかな？)。薄紅色の花は受粉が完了し、散る一歩手前の状態。白い花はまだ受粉していない為、しばらくは咲き続ける状態の花だそうです。<br><br>信州の厳しい冬を乗り越え、一斉に花を咲かせては儚く散りゆく桜の花。“散り際の美学”なんて表現がありますが、正に桜そのものですね。<br>自分も“散り際”をわきまえる人間でありたい…と思う今日この頃であります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" width="24" height="24" alt="桜" style="vertical-align: text-bottom;">。
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<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 19:25:49 +0900</pubDate>
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<title>総合事業住民説明会</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>今日は冷たい雨がそぼ降る中、上田市高齢者介護課主催の総合事業住民説明会へ行って参りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/347.png" width="24" height="24" alt="傘" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170411/18/silverback1020/24/de/j/o0960054013911621233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/18/silverback1020/24/de/j/o0960054013911621233.jpg" width="326" height="183"></a><br>平日ということもあり、参加者は30数名程と少し寂しい印象。前半は市職員(課長クラス？)から、配布されたパンフレットに沿って説明があり、後半は質疑応答の時間が設けられました。<br>説明の中で職員から「結論から言うと、国は介護保険費用を抑制する目的で、総合事業開始を決定した」との言葉が。上田市としても今後の明確な方針が打ち出せていない様子で、思わず本音が出てしまった感が見て取れた私です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><br>それはさておき、実際の介護サービスについて今後どうなるのか？と言うと、現在利用中のサービスについては、利用回数・料金共に現行通りで変更はありません。この点については一安心ですが、気になるのは新たに加わる“基準緩和型訪問・通所介護サービス”。これらは、一定の研修を受講した(専門資格の無い)職員が、身体介助を伴わない業務に限定して従事できます。深刻な介護職員不足解消の為に導入されたシステムですが、効果は…個人的には期待薄ですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;">。<br>余談ながら、前回の記事で緩和型訪問サービス1回利用1,500円、通所サービス1回利用4,500円と書きましたが、利用者負担は1割となるので、訪問1回150円・通所1回450円だそうです。<br><br>そして、もう一つ気に掛かるのが所謂“チェックリスト”なる物。日常生活についての質問事項に「はい・いいえ」のどちらかに⚪を付け、その結果次第でサービス利用対象者と認定されます。これまでの要介護認定は、主治医意見書や認定調査・会議を経て丁寧に行われていましたが、今後は自己申告のみで通ってしまう可能性が。良く言えば、手続きの簡素化によりサービス利用開始までの期間を短縮出来ますが、裏を返せば審査の手抜きや、虚偽の申請による不正利用の可能性も否定出来ません。ちなみに、このチェックリストを「認定資料として使用しない」と決定した市町村もあるそうですが、上田市は「利用する」そうです。<br>また、この様な不正を防ぐ方法について質問が及ぶと、市職員からは「地域包括支援センターのチェックに掛かっている」とのコメントが。<br>市としても、もうお手上げ状態なのでしょうが、委託(丸投げ？)された包括職員も既に限界かと。そして最終的なしわ寄せは、自治会や地域住民へと波及してしまうのではないでしょうか？<br><br>今回の説明会では、先行きの不透明さが際立った総合事業。自分の中でも、結論と呼べるものは導き出せませんでした。2025年問題を目前に控え『自己責任・自助努力による介護』が現実とならない事を、今はただ祈るばかりです。
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12264728127.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 18:57:28 +0900</pubDate>
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<title>総合事業住民説明会直前</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>時の経つのは早いもので、平成29年度スタートから1週間が経過してしまいました。そして今、最も気になる総合事業開始から1週間となりますが、現在の勤務先では要支援の利用者さんがいない為、イマイチ実感がありません。<br><br>総合事業については、今月11日(火)より上田市内各地域で、計5回の住民説明会が予定されています。一応説明会には出席する予定ですが、予習を兼ねて市HP (介護保険関連)を覗いてみた私。すると、一般市民向けの項目と、介護保険事業所向けの2つの項目がありました。一般向けは、これまでの上田市介護保険パンフレットから、要支援と介護保険外サービスの部分を抽出し、シンプルにまとめた物がPDFで掲載され、事業所向けは、やたら細かい字で小難しく書かれた大量の文面が。感想を一言で述べると「………？？？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24" height="24" alt="もやもや" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/103.png" width="24" height="24" alt="ムカムカ" style="vertical-align: text-bottom;">」⬅直訳すると「何コレ？全然分からん！超ムカつく！」ってな感じでしょうか。<br><br>事業所向け項目には、総合事業事業所登録申請方法や設置基準(設備・職員配置)についても記載されていましたが、私が一番知りたかったのは、総合事業の実施要項について。<br>まず介護保険サービス利用時の負担額は、現行の1割又は2割負担と、この点は同じでした。しかし、よく見ると“介護予防ケアマネジメントに要する費用云々”との文字が。これによると、介護予防ケアマネジメント1カ月につき4,300円の費用負担に加え、初回加算 3,000円がかかるとか。もしこれが私の勘違いでなければ、今まで無料(全額公費負担)だったケアプラン作成や相談が有料化されるって事では？更に、訪問型サービスＡ事業<u>1回利用</u>につき 1,500円、通所型サービスＡ事業<u>1回利用</u>につき 4,500円とあります。これまで1カ月の費用負担が定額(何回サービスを利用しても同じ金額)だった事を考えると、利用制限の意図が見え隠れするような、しないような…。<br><br>上記は、あくまでも私個人の推測に過ぎないので、詳細は住民説明会を待ちますが、いい意味でこの推測が間違いである事を切に願います。
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12264182183.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 22:49:08 +0900</pubDate>
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<title>総合事業開始とダブル改定</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>昨日は穏やかな日差しと、やや冷たい風が吹く花冷えの陽気の中、7名の参加者をお迎えしミーティングが開催されました。季節の変わり目という事もあり、ご自身及びご家族の体調管理に細心の注意を払っていらっしゃる皆さんでした。<br><br>今回も各々の近況報告から始まり、話題の中心は今月から始まる『総合事業』へと移りました。総合事業とは「要支援1・2認定者は、これまでの介護保険制度(全国一律)から、市町村独自の介護予防・生活支援サービスに移行する」という介護保険制度の新しい仕組みの事です。ちなみに「現在と同じ内容・利用料のサービスは、新しい総合事業の中で受けられる」と市広報に掲載されてはいますが、実際のサービスはどうなるのか、やはり皆さん不安を隠せない様子。<br>総合事業については、市内各地域で住民説明会開催も予定されており、会員さんの中には「複数の会場で話を聞きたい」と仰る方も。現在地域包括支援センターが中心となり、総合事業開始に向けて準備・運営が進められていますが、ただでさえ少ない職員数で地域をカバーしている包括を思うと、本当に頭が下がります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;">。<br>そして、別の会員さんからは「公的機関(国・県や市町村)が主体となる事業は、通常であれば計画・準備段階で説明会を行うのに、今回(総合事業)はスタートしてからなんだよね」との指摘が…。確かにその通りで、現場の混乱ぶりが目に見えるようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><br>総合事業については会員さんの関心も高く、特に平成30年度は医療介護両保険のダブル改定も控えており、こちらからも目が離せません。シルバーバックの会としても総合事業については包括職員をお招きし、独自の説明会を行う予定です。詳細につきましては決定次第アップしますので、今しばらくお待ち下さいませ。また今後の制度の動向を伺う上で、私自身も住民説明会には出席する予定。実際どんな話が聞けるかは未知数ですが、あまり期待せずに(？)当日を待ちたいと思います。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12261953493.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 17:51:02 +0900</pubDate>
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<title>『平成30年度』まであと1年</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんは。<br><br>今日はちょっとだけ真面目な話をしたいと思います。<br>シルバーバックの会・会報(53.54.59号)でも取り上げられましたが、平成30年度4月より「市町村が主体となり、地域の実情に応じて住民等が参画し、地域の支え合い体制作りを推進する…云々」という所謂『総合事業』が始まります。<br>地元・上田市でも、市広報の第一面に今年4月からの総合事業スタートのお知らせを掲載していました。一言で説明すると「要支援1・2認定者は、これまでの介護保険制度(全国一律)から、上田市独自の介護予防・生活支援サービスに移行しますよ～」ってことなんです。ちなみに「現在と同じ内容・利用料のサービスは、新しい総合事業の中で受けられる」と補足があり、市内各地域で総合事業についての住民説明会開催も予定されています。<br><br>国の想定する地域包括ケアシステムは、高齢者は可能な限り自立した生活を送れる様、自身で介護予防に努め、地域住民・自治会・NPO はこれらの高齢者を支え、必要に応じて医療・保健・介護が連携し、包括やケアマネがサービスのコーディネートを行う、って所でしょうか？<br>でもこれって、特段新しいシステムでも何でもなく、昔からあった様な気が…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;">。<br>「住み慣れた地域で支え合い、その人らしい暮らしを」という大義名分の元、社会保障費抑制の動きが同時進行している昨今。国で対応しきれなくなった介護保険制度を市町村に丸投げし、その対応に苦慮している自治体も多いのではないでしょうか。<br>上田市でも総合事業開始に先駆け、昨年より介護予防活動支援の為、各公民館に運動の講師を派遣する『地域リハビリテーション事業』の他、高齢者地域サロン開設に必要な経費の一部(20万円を上限)を助成する事業も開始しました。ただし、地域リハビリ事業を実施している自治会にはサロン開設助成は適用されない、といった財政的に厳しい状況も垣間見えます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><br>余談ながら、“平成30年”は医療介護両保険ダブル改正の年でもあり、地域包括ケアシステムにまつわるものは、平成30年度までの設置が求められています。<br>時間もお金も人手も足りない中、ただでさえ分かりにくい介護保険制度が、更に複雑怪奇になる恐れも…。せめて一般住民から見て、もう少し分かりやすい制度に出来ないものか、とそんな感想しか思い浮かばない現状。明確な答えは得られないと思いますが、4月からの総合事業に関する住民説明会には参加しようと思う私です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/394.png" width="24" height="24" alt="ランニング" style="vertical-align: text-bottom;">。
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12260784441.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 19:43:08 +0900</pubDate>
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<title>全国ネット交流会に向けて</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんにちは。<br><br>昨夜は、定例のシルバーバックの会・運営会議が開催されました。<br>今月11日(土)12日(日)に京都で開催された男性介護者と支援者の全国ネットワーク総会報告の他、4月8日(土)の山梨・長野合同の男性介護者支援会議について、はたまた9月に上田市で開催される全国ネットイベントのテーマや詳細についての議論と、非常に密度の濃い内容でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><br>京都での会議内容報告につきましては、次号の会報に掲載致しますので、今しばらくお待ち下さいませ。<br><br>そして、今回の会議で大幅に時間を割いた議題は、やはり9月の全国ネットイベントのタイトルや詳細について。ちょっとだけ(？)ネタばらしすると、今回のメインは会員さんからの希望が多く寄せられた、立命館大学教授・津止正敏先生の講演会です。その他、平成30年度からの介護保険制度改正についての講演も盛り込まれる予定。詳細は今後会報やブログを通じて随時発信致しますので、乞うご期待<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24" height="24" alt="グッ" style="vertical-align: text-bottom;">！<br><br><div align="center">～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/370.png" width="24" height="24" alt="富士山" style="vertical-align: text-bottom;">お知らせ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/370.png" width="24" height="24" alt="富士山" style="vertical-align: text-bottom;">～</div>4月8日(土)山梨県甲府市において、地元男性介護者支援団体『やろうの会』主催のやまぐにネットワーク会議が開催されます。<br>当日は、前述の津止先生の講演会に加え、山梨が誇る名将・武田信玄にちなんだ『信玄公祭り』も見学できますよ。武田一族の勇壮な騎馬軍団を再現した武者行列は、一見の価値あり！<br>お問い合わせ先 『やろうの会』代表・清水さん &nbsp;tel 090-8309-9365 まで<br>
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12259220017.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 12:02:22 +0900</pubDate>
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<title>春蕾</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんにちは。<br><br>突然ですが、“春蕾”って読めますか？これは春の蕾(つぼみ)と書いて、“シュンライ”と読みます。狭義は、春に収穫されるアブラナ科の野菜の名前ですが、草木が芽吹くこの季節にピッタリで、個人的にとても好きな単語です。<br>余談ですが、“シュンライ”で検索すると、“春雷”と出てきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/346.png" width="24" height="24" alt="雷" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170319/13/silverback1020/34/18/j/o0960054013893453601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170319/13/silverback1020/34/18/j/o0960054013893453601.jpg" width="345" height="194"></a><br>ちょっと分かりにくいですが、上田市立図書館の魯桃桜(ロトウザクラ)の芽も大分膨らんで来ました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" width="24" height="24" alt="桜" style="vertical-align: text-bottom;">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170319/13/silverback1020/4c/0b/j/o0960054013893453614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170319/13/silverback1020/4c/0b/j/o0960054013893453614.jpg" width="343" height="192"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170319/13/silverback1020/5d/1f/j/o0960054013893453641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170319/13/silverback1020/5d/1f/j/o0960054013893453641.jpg" width="346" height="194"></a><br>他にも梅やサンシュの花が徐々に開き始め、春らしい風景に変わって来ています。<br><br>桜の名所・上田城跡公園でも蕾が膨らみ始め、4月上旬に見頃を迎えるそう。昨年は大河ドラマ『真田丸』の影響で人が溢れていましたが、今年は少し落ち着くかな？←個人的には少し落ち着いて欲しいけど…。<br>桜の風景は、また改めて画像をアップしますので、期待しないで(？)お待ちくださいね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24" height="24" alt="バイバイ" style="vertical-align: text-bottom;">。
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<link>https://ameblo.jp/silverback1020/entry-12257755130.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 13:04:27 +0900</pubDate>
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