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<title>のんのブログ</title>
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<title>共感性羞恥について</title>
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<![CDATA[ 眠れない夜、共感性羞恥心という言葉を思い出しました。<div>他人の恥ずかしい行為がまるで自分のもののように感じていたたまれなくなるというものです。</div><div>私はその言葉を有名にした番組を見ていなかったのですが、どうやら10パーセントほどそうした感覚を持つお仲間がいるらしいとのことで少し安心しました。</div><div>私は感情性が豊かだと人によく言われます。自分で言うのもどうかと思いますが、自覚もしています。</div><div>泣ける映画！と銘打たれた作品はできるだけ行きたくありません。必ず泣いてしまうから。</div><div>そして誰かの失敗が丁寧に描かれている作品、番組の視聴も無理です。見られないわけではありませんが、ストレスを感じます。例えば気合いを入れては空回りする主人公などとてもありがちなものですが、そのありがちも苦痛です。最後にその失敗をバネにハッピーエンドとなればそれはそれで感動しますが、また観たいとは思えません。</div><div><br></div><div>ただ、このように文化を享受するのに難があるというだけであれば、共感性羞恥はここまで私の印象に残るものではなかったでしょう。</div><div><br></div><div>問題は現実世界でのことです。</div><div>私は他人の恥じる姿を見ることが苦しくてたまりません。私ではない誰かが怒られたりするのを見るとその場から去りたくなります。幼い頃は姉が親に叱られているのを見るのも嫌でたまりませんでした。</div><div>そうして共感性羞恥心を抱えて生きてきた結果、私は無意識に他人の失敗を追及することができなくなりました。誰かの失敗が自分にしか影響を及ぼさない、あるいは自分がフォローできてしまう場合、私は笑ってその失敗を許してしまいます。それは優しさではありません。結局その人に恥をかかせて自分を苦しませないようにするためであって、その人のためではなかったのです。</div><div>私は共感性羞恥心という言葉を知って思いを巡らせているうちに、自分の辛さから逃れるために誰かの成長の芽を摘んでしまっていたことに気づいたのです。</div><div>共感性羞恥心というのは直接誰かに迷惑をかけるようなものではありません。むしろその人の感情性の豊かさにつながるものであると思います。</div><div>ですが私のように隠れた害が伴っている場合もあります。</div><div>取られ方によっては善にも悪にもなる症状です。完全に治すことはできないと思いますし、私自身治したいとも考えていません。ただ、その症状を盾に自分中心に生きてしまわぬよう気をつけていきたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/silversoul1118/entry-12195299651.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 02:57:35 +0900</pubDate>
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<title>祝☆初投稿！ノルン攻略しました！</title>
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<![CDATA[ ブログというものを初めて書いています。<div>何について書けば良いのか分からないぐらいに</div><div>何気なく生きている自分ですが、</div><div>色々と思うことはあるので</div><div>つれづれに書いていきたいなと思います！</div><div><br></div><div>今回はアニメ放映で少し有名になった、オトメイトさんの乙女ゲームノルンノネットをエピローグまでクリアしたので書こうかなと。</div><div><br></div><div>全体的なシナリオ、脚本はとても凝っているなと感じた作品でした。</div><div>ただどうにも惜しい。</div><div>というのは、展開が早い場面が多くて、自分がどのような状況に置かれているのかが分からなくなることが多かったからです。</div><div>ストーリーは言うまでもなく、キャラクターやキャストさんにも恵まれた素晴らしい作品なのでもう少し頑張って欲しかった…！</div><div>ヒロイン三人に攻略対象が九人ですから仕方なかったかもしれませんが、各攻略対象ルートのシナリオだけだと満足できない方が続出するゲームだろうと思います。アニメを見て興味を持たれた方には是非とも全員攻略していただいて、エピローグまでプレイしていただきたいですね。</div><div><br></div><div>ちなみに私の推しは七海ちゃんです！</div><div>攻略対象なんか目じゃないです。女の子なのにかっこよくて、でもとても可愛くて最高です。まさか私がヒロイン推しになるだなんて、薄桜鬼をプレイしていた頃の私には想像もつかなかったことでしょう…。</div><div>攻略対象だけなら、ロンさんが一番好きですね。七海ちゃんを幸せにも不幸せにもできる罪深い男。はじめこそ、ロンさんみたいないい加減なやつに七海ちゃんを渡せるか！という感じだったのですが恋愛エンドの最後のスチルを見たらもう、七海ちゃんを渡さないわけにはいかなくなりました。どうか幸せにしてやってくれ…！</div><div>正宗さんも好きです。こはるちゃんと一緒にいる彼は本当に可愛くて。二人で幸せな家庭を築いて欲しいです。</div><div><br></div><div>各ルートに関する感想はまた機会があれば。</div><div>色々と語りたい作品が他にもたくさんあるので、気が向いたら書きますね。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/silversoul1118/entry-12145741392.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 01:59:03 +0900</pubDate>
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