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<title>optimistic</title>
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<description>Blog再開しました。</description>
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<title>義経のこと</title>
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<![CDATA[ <p>　つい最近読んだ本のなかに、浅見徹『改稿　玉手箱と打ち出の小槌』というものがあり、そこに源義経の悲劇についての考察で面白いものがあった。この本の主題はまったく別のところにあり、義経のことは余談としてわずかに記されているに過ぎないのだが、興味深く、目に留まったので記しておくことにする。</p><br><p>　義経の悲劇は、都育ちで東国に馴染みの薄かった彼が、前代的貴族的集団構成の原理から抜け出せなかったことが根底にあり、頼朝一人を当主として、兄弟すらも家人同然と見なす東国武士団の認識を理解できなかったことに端を発するものだという。</p><br><p>　八幡太郎義家や鎮西八郎為朝、九郎義経など、源氏の男たちが、その名に太郎や次郎といった兄弟順を示す呼び名が冠されているのは周知のことだが、それらは当代において、その名の有する社会的意味を示すものだという。長男惣領制が完全に確立するのは、さらに時代を下らねばならないが、そうした萌芽が既に表れているということだ。</p><br><p>　他方、平家一門は、太郎、次郎というような兄弟順の呼び名を名乗らない（家人の中にはいたが）。兄弟順を、権力構造の中の順位に直ちに反映させることを、平氏はさほど重要視していなかったという。一門は、基本的には平等であり、一致した一族として家人の上に君臨したということだ。義経は、幼少より京に住まい、平氏との関係も浅からず、いわば平氏的な価値観＝前代的価値観の中で育ったと言えるが、それが仇となった格好だ。浅見氏は、『吾妻鏡』にみられる他の家人とともに義経も馬を引くように命じられ、それをしぶった話、あるいは壇ノ浦合戦での梶原景時との先陣争いで、あわや同士討ちという一触即発の事態を招いたという『平家物語』の記事にふれつつ、その認識のズレを指摘している（これらの内容の史実的当否には若干揺れがみられるようではあるのだが）。</p><br><p>　義経の成育環境が旧来の思想が色濃いものであり、惣領制の原初段階に移行しつつあった頼朝らの意図するところと相容れないものであったという点に、彼の悲劇の源を探り当てたものと言えるだろう。なかなか興味深いものがある。そのように捉えてみると、義経という人物像も人間臭さを帯びてくる。「判官贔屓」という言葉に代表されるように、とかく悲劇のヒーローとして認識されがちな義経であるが、時代の移り変わりの波に乗り切れなかったという彼自身の内部の問題が悲劇を招いたという認識は、いくらかなりとも彼の実像に近づくものだと思うのだ。と同時に、因果律というべきか、頼朝方と義経との間に起きた不和の原因が、具体的に排除される側の義経に見出される点で、より納得のいくものになっていると感じられる。</p><br><p>　義経が頼朝の怒りを買った直接の原因は、許可なく勝手に官位を受けたことにある。これは頼朝の地位を脅かすに足るだけの重大事であったことだろう。また頼朝の忠臣梶原景時との対立や義経の人望を頼朝が恐れたなどということも、しばしば説かれるところである。そうした理由のいずれにしても、義経の側に何ら非のないことを許すものではない。もっと言ってしまえば、源氏方に芽生え始めていた惣領制の意識を、義経が十分には把握できず（あるいは迎合できず）、自身の価値観を時代の推移に伴って変化させていくことができなかったという彼自身の錯誤が諸事の根底にあり、その身を滅ぼしたのは自分自身だったということも可能なのかもしれない。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 23:01:50 +0900</pubDate>
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<title>待ち人いまだ来たらず</title>
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<![CDATA[ <p>　ここ数日、ぐっと気温が下がり、冷え込んできた。朝、布団から抜け出るのが徐々に困難に。とは言っても、まだまだ序盤。これからもっと寒くなるのは必至。今から先が思いやられる。</p><br><p>　さて、ここのところ気になっていることが一つ。新聞の勧誘のことなのだが、今年に入ってから尋ねてくることがなくなったのだ。昨年は、引っ越してきたばかりだったからだろうか、頻繁に勧誘員がやってきていた。それが今年に入ってからはピタッと止まってしまっている。寂しい。</p><br><p>　昨年よく来ていたのは、A新聞とY新聞の２社。いずれも熱心に購読を勧めてきたが断った。A新聞の勧誘員は、「そうですか、それではまた」と、わりあいあっさり帰っていった。一方、Y新聞の方はというと、これが腹が立つほど鬱陶しい。「結構です」と言っているのにもかかわらず、しつこく食い下がり、それでもダメだと判断するやいなや、舌打ちをして帰っていくのだ。許し難い。いったいどんな教育をしているのか（あるいは、していないのか？）。こんなことがあったので、生涯Y新聞は購読しないことを心に固く誓ったのだった。もっとも、妻も僕もアンチ巨人なので、Y新聞を購読するはずもないのだが、ともかくも固く誓った。その後、何度か尋ねてきたが、断り続けた。</p><br><p>　そんな僕だが、今になって新聞購読の勧誘員が尋ねてこないのを寂しく思っているのは、実は新聞をとりたいからだ。昨年は、まぁ別になくてもいいかな、と思っていたのだが、転職を機にやはりとりたいと思い始めた。だから、それ以来、勧誘員が我が家のチャイムを鳴らす日を心待ちにしているのだが、一向にその気配がない。もうかれこれ、半年ほど待ち続けている。にもかかわらず、勧誘員は姿を現さない。たまに勧誘にやってくるのは宗教関係くらいのもの。我が家への勧誘は諦めてしまったのだろうか。なんとも寂しい限りである。</p><br><p>　そんなに読みたければ、新聞屋さんに連絡すれば万事解決なのだが、それを実行しないのには訳がある。昨年やってきた勧誘員は、「契約していただけたら１ヶ月、いや２ヶ月分を無料にいたします」と言っていたのだ。今にして思えば、なんと太っ腹な殺し文句。今、その言葉を聞いたら、すぐに印鑑を持って玄関のドアを開けるのに。しかし、彼らは我が家のチャイムを鳴らしてはくれない。このままの状態が続けば、こちらから申し出なくてはならないだろう。それも致し方ないのか。</p><br><p>　あと少し、もう少し。そんなふうにして僕は待ち続ける日々を送っている。なんとも、みみっちい話だ。我ながら呆れてしまう。とはいえ、もしも今、Y新聞の勧誘員が「今回はなんと３ヶ月分無料にしますよ」と言ってきても断るだろう。わずかばかりの自尊心は残っている。僕はA新聞の勧誘員を待っているのだ。</p><br><p>　そして、今日もA新聞の勧誘員はやって来なかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sima-sima-san/entry-10056079070.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 19:40:47 +0900</pubDate>
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<title>天井裏の住人</title>
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<![CDATA[ <p>　今、学生が書いた論作文の添削（約60人分!?）をやっているのだけれど、これが遅々として進まない。真っ赤にしたくなるものも少なくない。自分も大した文章は書けないが、それにしてももう少しなんとかならんもんかなと気が滅入る。それで、気晴らしかつ現実逃避でブログでも書こうかなと。というわけで、今日あったことを少し。</p><br><p>　ここ数日、我が家を悩ませている問題は二つ。一つは、僕の風邪のこと。まぁ、これは徐々に回復傾向にあり、そのうち解消するだろう。むしろ重大なのはもう一つの問題。実は、一ヶ月ほど前から我が家の天井裏に何かがいるのだ。最初のうちは、近所の野良猫が屋根の上を歩いているのかと思っていた。しかし、その足音は猫よりも小ぶりなもので、屋根よりも近くを歩いている気がしていた。この足音を聞くこと数日、はたと気が付いた。これは屋根の上を歩く猫ではなく、天井裏を歩くネズミの足音なのではないかと。</p><br><p>　東京では、けっこうネズミを見かけることが多い。地下鉄のホームで電車を待っていると、時折、線路脇を駆けるネズミの姿を目にする。あるいは、ドブや用水路の端にも彼らはいる。そういえば、学生時代、都心のホテルでアルバイトをしていた時にはネズミをよく見ていた。僕が勤めていたホテルは、地下２階にゴミ捨て場があり、仕事の終わりにそこにゴミ捨てに行く。瓶、缶、ビールケース、燃えるゴミ、タバコの吸殻、そして生ゴミを台車に乗っけてエレベーターで地下まで降りるのだが、これは何とも気分の悪い仕事だった。深夜１２時近く、人気もなく薄暗い地下のゴミ捨て場。都市伝説の舞台にもなりえそうな雰囲気。とにかく、さっさと片付けて戻りたいとばかり思っていた。飲食店はどこでもそうだろうが、ホテルも御多分に漏れず、かなりの量の残飯が出る。しかもレストラン、宴会場、バー、喫茶店、調理場等、複数箇所から出た生ゴミを一箇所に集めるのだから、その量は生半可なものではない。そして、そこには必ずネズミどもが生息している。ネズミの仕業だと分かっているものの、自分以外誰もいない地下のゴミ捨て場でビニール袋のこすれる音は本当に気分の悪いものだ。今でも忘れられないのは、そこで見た猫サイズのネズミ。そいつを見たときには、声にならない声をあげ、その場に立ちすくむしかなかった。いくらなんでも、そのデカさは反則だろうという代物。あぁ、思い出すのも気分が悪い。</p><br><p>　さて、我が家の天井裏を闊歩する足音。やはりそれはネズミだった。数日前にチューチューという鳴き声を聞いて確信に至った。このまま放っておくわけにもいかないので、大家さんに連絡。数日後、家のメンテナンス業者がネズミ退治に来てくれることになった。業者さんが来てくれた日、僕は実家に泊まっていた。妻はな豆が作業に立会い、ネズミが嫌がるスプレーを天井裏に放射してくれたそうだ。僕は電話でその報告を受けていた。あぁ、これで一安心。めでたし、めでたし。と思ったのも束の間、翌晩、はな豆が家の中でネズミに遭遇した。駆除できなかったばかりか、よりにもよって家の中に侵入してくるとは……。許せない。再度、業者さんに連絡をとる。かくして今日（僕は休みだった）、業者さんは再び我が家の危機を救うべく再訪してくれた。しかも今回は大工さんを伴って。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/81/95/10036986459.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="144" alt="施工後" src="https://stat.ameba.jp/user_images/81/95/10036986459.jpg" width="176" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/81/95/10036986459.jpg" target="_blank"></a>　業者さんの話によると、こうだ。前回は噴射式スプレーでネズミが近寄らないようにしたのだが、ネズミの活動時間は夜のため、昼間の噴射では効果が薄かった。今回は、天井２箇所に穴を開け、天井裏に毒入り餌を置き、家から追い出して死滅させる。なるほど、それで大工さんが一緒に来てくれたのか。家のあちこちを業者さんが点検・補強し、その間に大工さんが天井を加工する。業者さんによれば、わずか３ｃｍの隙間があれば、やつらは侵入してくるということで、押入れの中までも補強をしてくれた。そうこうしているうちに、大工さんの仕事も完了。天井に見事な扉が設置された。ここを通して、毒入り餌を置く。しかも、これを使えば自分で夜間に駆除スプレーを噴射できるという。素晴らしい。</p><br><p>　かくして、我が家を襲来するネズミとの戦いは最終決戦に至ろうとしている。業者さんと大工さんという名コンビを味方につけた我々の勝利はもはや確実。あぁ、なんて頼もしい方々。我が家に平穏が戻る日も近い。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 23:31:06 +0900</pubDate>
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<title>病院で</title>
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<![CDATA[ <p>　二日ほど前から喉に違和感が生じ、少し発熱もして、急に体調を崩してしまった。喉の腫れのため、食事がとりにくくなっている。それだけならまだしも、水分や唾を飲み込むのにも痛みが伴い、窮屈な思いをしている。声を出すのも、しんどくなりつつあった。しかし、教員は喋らなければ仕事にならないから、やむなく声を出す。演習形式の授業ならば、要所要所で話せばいいわけだが、講義となるとそうはいかない。90分ひたすら喋ることになる。一昨日、４コマ連続で授業をし、かなり喉を酷使してしまったようで、昨日の連続の２コマはかなりきついものがあった。おまけに、寒気とダルさが身体を襲う。どうにかこうにか授業はこなしたものの、かなり消耗してしまった感がある。それに加えて、昨日の午前中は出張が入り、授業後には他校に大急ぎで行って、とある研究会の会議に参加。帰ってきた時にはヘトヘトだった。</p><br><p>　そして、今朝、意を決して近所の総合病院に。この病院、いつも混雑しているのだが、今日は土曜日で午前のみの診療だったから、いつにも増して人が多い。なにしろ１００人くらいは座れるであろう椅子席（内科の受診者用）は全て埋まり、立って待っている人も２０人ほどいる。これは当分順番は回ってこないなと半ば諦め、壁にもたれて待つことに。しばらくして、空いた座席に移動。時間つぶしのための本などを何も持ってこなかったことを悔やみつつ、ボーっと周囲の人たちを眺める。すると、３０代半ばくらいで、茶髪・リーゼント系の男性が看護婦さんに苦情を言っているのが目に入った。その男性は、僕の直後に受付をしたようだったが、既に待ちきれなくなっていたようだ。まぁ、これだけ混雑しているのだから、気持ちはわかならいでもないが。しかし、案の定、看護婦さんへの直接交渉もむなしく、男性は苦虫を噛み潰した表情で壁際に戻っていった。病院に限らず、飲食店やスーパーのレジで、まったく知らない人がイライラしているのを見ると、不思議と自分の苛立ちはスーッとひいてしまうことはよくある。今回もその男性のお陰（？）で、かえって落ち着いた心持ちで待つことができた。</p><br><p>　その後、案外早くに名前が呼ばれ、診察室に。診察してくれたのは、中年の女医さん。受付時に書かされた簡単な状況説明メモを見て、口を開いて喉を見せてみろという。チラッと覗き込んで、「あんまり腫れていないわね」といって診察終了。おいおい、ほんとかよ？もうおしまい？そんな気持ちになって、詳しく状態を説明した。状況説明メモは本当に小さな紙で、詳しく書くだけのスペースがない。最低限必要と思われることのみを書いたわけだが、もっと詳しく書くべきだったのだろうか。診察前にももう少し質問してくれたっていいのではないか。とにもかくにも、追加の説明を受けて、喉元から耳にかけて触診される。「リンパはあまり腫れていないわね」とのことだが、それも先に診てくれてもいいんじゃないかなぁ。喋る仕事だから、ちょっと辛いと言うと、薬の量が増えた。</p><br><p>　診察後、診療待ちの人でごった返す待合ホールを抜け、会計に向かう。受診者が多いとはいえ、なんかいい加減だなぁ、などと思いつつ代金を払う。その横で、中年男性が会計係の若い女性にからんでいる。どうやら保険証を持参していなかったために、代金が高額になってしまったようだ。</p><br><p>　　「本日、保険証をお持ちになっていないということで、２万○千円になります」と受付の女性。</p><p>　　「持っていない」と低く敵意のこもった声で中年男性は応じる。そして、「どうすりゃいいんだよ！」と受付女性をなじりはじめた。</p><br><p>　詳しい事情はよく分からないが、保険証を持って来てないんだから高くつくのは当たり前じゃん。どうやら初診だったみたいだし。にもかかわらず、この男性は会計所で吼えまくる。いい加減だなぁ、無茶ばかり言って、などと思いながら、支払いを済ませて病院を後にした。</p><br><p>　病院を出て、薬局で処方箋を渡し、薬を受け取って帰る。帰り道、タバコを買って吸う。一口吸ったところで、ふと思う。女医さんも、中年男性もいい加減だが、自分もいい加減だなぁ。そんなふうに一口吸って喉に悪いことに気付きながら、ちゃんと最後まで吸いきるあたり、僕は相当にいい加減だ。そして、これを書いている間にも……。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 15:18:55 +0900</pubDate>
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<title>ひっそりと再開します</title>
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<![CDATA[ <p>　10ヶ月ぶりの……更新。随分と長い間ほったらかしにしちゃったなぁ。</p><br><p>　この長い放置期間には実に多くのことがあった。今、その一つひとつを取り上げはしないけれど。</p><br><p>　この10ヶ月間での大きな変化といえば、職場が変わったことがあげられるかな。今は、とある大学で教えているのだけれど、急な展開だったこともあり、ほぼ自転車操業……。去年までの生活が、いかにのんびりしたものだったのかを痛感させられる。前の職場を出るときに、何人もの先生方が「一年目は死にそうだった」と述懐していたけど、本当だね。とはいえ、これは有り難いこと。なんやかんやと慌しい毎日ではあるけれど、こうしてちゃんと暮らしていられる。去年まではこの先どうなっていくのか一抹の不安があったけれど、お蔭さまで安定した。おまけに大学に行けば個人研究室（小さいけど）も与えられていて。学生も素朴でいい。どうやら僕のことを兄貴のように慕ってくれていて、ちょくちょく研究室を訪ねてくる男子学生もいる。こういうのは嬉しいね。とにもかくにも、大分慣れてきたし、来年はもう少し余裕も出てくるかな。</p><br><p>　そうそう、4月に妹に赤ちゃんが生まれたんだった。元気な男の子。早産だったけれど、すくすく成長してる。この甥っ子君からすれば、僕は伯父さんてことに。不思議なもんだ。そうだ、ちょうど昨日は妹夫婦の結婚記念日だった。おめでとう。</p><br><p>　それから今日は祖母の84歳の誕生日でもある。またまた、おめでとう。祖母宅は職場から近いので、妻はな豆の手作り林檎ジャムを仕事帰りに立ち寄って渡してきた。祖母は、はな豆の作るお菓子やジャムが大好きなので、とても喜んでくれた。はな豆、ありがとね。僕も感謝の気持でいっぱいです。</p><br><p>　最後に、もう一つだけ。最近のことだけれど、はな豆のブログがにわかに活況を呈している。定期的に立ち寄る読者も多く、連日コメントが。すごい。ほんとにすごい。それを見ていたら、なんだか楽しそうで、僕もブログを再開することに。これが、このブログ復活の真相（ちょこっと他所で書いたりもしたけど、すぐにやめちゃったのでした……）。とはいえ、毎日書くのは難しそうだし、興味深い記事は書けそうにないけど。まぁ、ぼちぼちやっていこう。そんなこんなで、ひっそり再開します。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 23:59:36 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3c/27/10013560607.jpg" target="_blank"><img alt="200612251207000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3c/27/10013560607_s.jpg" border="0"></a></div>　30歳になりたてほやほやのしましまです。<br><br>　昨日（24日）は妻はな豆とその両親と4人でクリスマス＆誕生日祝いの食事会。楽しく嬉しい時間を過ごしました。そして義父母から料理やパンの本、ビネガーとチーズ、マフラー、写真などたくさんの素敵なものをいただきました。特に本は義母が使い続けてきたもの。この本とその著者入江麻紀さんがいわば義母の料理の「先生」。そんな大事な本を我が家にくださったのでした。大切にします。はな豆とともに「先生」に弟子入りです。<br><br>　そして25日。誕生日。朝、起きたらはな豆がプレゼントとカードを手にしていました。素敵な透かし模様の入った白いカードと靴下2足。しかも僕の大好きなしましま柄！太めのボーダーとクレイジーボーダーの2足です。朝一番、嬉しかったなぁ。はな豆、ありがとう。<br><br>　そして今、その靴下をさっそく履いてはな豆と秩父に1泊2日の旅行にきています。温泉につかって、お食事をいただき、二人してのんびり過ごしています。夜には母からもお祝いメールが届きました。こうして嬉しい誕生日を迎えられたのもやはり両親あってのこと。いつでも両親や妹は気持ちを共有してくれる存在。月並みな言い方ではありますが、感謝の気持ちでいっぱい。本当にありがとう。<br><br>　今年はそんな大事な存在がたくさん増えました。あらためて我がことながら素敵な一年だったとつくづく思います。<br><br>　そうそう、岐阜に住む親友RICママとその子のRIC君からもクリスマス＆バースデーカードをもらいました。RIC君が描いてくれた線画（？）のカード、かわいかったです。ありがとう。そのほかにもお祝いメールを送ってくれた友人が。ありがとう。<br><br>　こんなふうに「ありがとう」の言葉が溢れる楽しく嬉しいクリスマスと誕生日でした。
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 04:01:09 +0900</pubDate>
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<title>雑記</title>
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<![CDATA[ <p>　前回の更新が11/26。今日はもう12/24、早くも一ヶ月が過ぎてしまった。ここしばらくは仕事に追われる日々で、気にはなりつつも、なかなかBlogにまで手が回らなかった。ようやく今日、晴れて更新。今回はこの一ヶ月にあった出来事について少し。</p><br><p>　まず、書くべきことは妹のこと。先日、写真を撮りに行くというので、妻はな豆と共にスタジオにお邪魔する。この日が、妹の旦那様にお目にかかる初めての機会。どんな方かと想像しつつ銀座のスタジオに向かった。初対面の印象は、とても穏やかな気持ちのいい人。声も素敵な人。そして、特筆すべきは紋付袴が目茶苦茶似合う。和装での撮影だったのだが、あまりにも着物姿がしっくりきていて。かっこいいなぁ、と見とれてしまった。それから、何故だか小道具に鞘入りの刀を持ったりもしていたのだけれど、それもまたどういうわけだか似合っていた（笑）妹の着物姿もよかった。結構、似合うものだ、と妙に感心する。スタジオの方の好意もあって、妹夫婦、母、はな豆、僕の5人で写真を撮ってもらえたりと楽しい時間を過ごした。</p><br><p>　さて、お次はサッカーのことを。CLはGruop Leagueを終了し、2月からのTornamentの組み合わせを決めてしばしお休み。興味を持っているのは、Real Madｒid vs Bayern、Porto vs Chelsea、Barcelona vs Liverpooｌの3つのカード。RealとBayernはわりとよく対戦するカードだけれど、大きな補強をしたRealからすれば、その選手が本格的に機能してくる頃合いだろうし、今回のWorld Cupを経て自信をつけた選手がBayernには多い。けっこう面白い試合が見られるかもしれない。Porto vs Chelseaは、やっぱりモウリーニョ監督をめぐる対決。古巣PortoでCL優勝を成し遂げて、それをステップにChelseaに移ってきたわけだしね。当時のPortoの優勝メンバーの何人かがChelseaに一緒に移ってきているのも見逃せない。BarcaとLiverpoolは前年度と前々年度の優勝チームの対戦。Barcaが優位に見えるけれど、やっぱり簡単にはいかないだろう。故障者が前線に何人かいるし。その他の対戦もなかなか興味深いものがそれぞれにある。要注目だね。</p><br><p>　サッカーの話題ついでに、自分のチームのことも。昨日12/23はチームの蹴り納め。はな豆も初めて僕の試合を見に来てくれた。ところが、その試合がひどくグズグズな試合。正直言って、不満たらたら。前にも書いたけれど、うちのチームは良くも悪くも相手に合わせすぎる。強いチームとだと不思議と結束して真剣にやるのだけれど、相手がそれなりのチームだと、相手のペースに合わせた試合をやってしまう。各自が簡単にボールキープできるから、ついつい持ちすぎて玉離れがものすごく悪い。特に前線にその傾向が強く、相手のゴール前で延々ドリブル。早くシュートを打てばいいのにと思っていると、ドリブルのしすぎで相手の守備の人数が増え、苦しくなってパス。ボールを受けた人も、またまたドリブル。結局、ゴール前に相手守備陣の「壁」が出来上がって（これは自分たちが作っているようなもの…）得点は奪えない。そのほかにも、パスを呼び込む為に皆が動き回るべきだけれど、今日はそれもない。裏をつこうとしてオフサイドをとられることがいつもはたびたびあるけれど、今日はわずかに一回とられただけってあたりにもそれが顕著にあらわれている。試合は4-1で勝ったけれど、またもや消化不良な内容。来年はもう少しピリッとした試合をしたいもの。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/fa/10013464859.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="144" alt="めがね" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/fa/10013464859_s.jpg" width="176" border="0"></a></p><p>　サッカーの後、はな豆と新宿に。眼鏡を買ってもらった。ここのところコンタクトよりも眼鏡をかけることがかなり増えていたのだけれど、これまでの眼鏡はラフな格好にはあまり馴染まないフォルムだった。特に帽子をかぶるとなんだかちぐはぐな気がして。だからカジュアルな眼鏡が欲しかったのだ。行ったのは低価格、スピード仕上げを売りにした眼鏡屋さん。なんと注文から30分ちょいで出来上がってくる。そうして購入したのが右の写真の眼鏡。フレーム、レンズ全てこみでお値段14,700円。安いでしょ？はな豆と一緒にあれこれ考えつつ選んだこの品、とっても気にいったよ。少し紫がかった角ばったフレーム。これなら帽子をかぶる日でも違和感なくいける。明後日は僕の誕生日。そのお祝いに買ってもらったこの眼鏡、とっても嬉しく大事に使おうと思う。はな豆、ありがとね。<br><br></p><p>　いろいろ書いたけれど、今日はここまで。これからはもう少しマメに更新したいものです。それでは、また。</p><br>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 02:08:41 +0900</pubDate>
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<title>Champions League:Matchday5 ＋α</title>
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<![CDATA[ <p>　気付けば前の更新から一週間が経過。タイミングを逸しまくってしまった…。というわけで、今日は何を書こうかとしばし思案し、久々にFootballについて少し書くことに。</p><br><p>　11/21、22はChampions LeagueのGroup League第5節が行われた。大一番というような注目カードはなかったけれども、Tornament進出を決めるチームがだいぶ出てきた。Group AのChelseaはBremenに0-1で敗れたものの、Group League突破を決めた。同GroupのBarceｌonaはLevskiを2-0で下して勝ち点8に。次節、Barcelona対Bremen（勝ち点10）のTornament進出をかけた直接対決が今から期待される。</p><br><p>　次節が楽しみなのは他のGroupも同様。Group Dの2位争い（RomaとShakhtar）、3チーム（Arsenal、Porto、CSKA）が混戦のGroup G、Group Hの2位争い（AEKとLille）など、最終節でGroup League突破チームが決まる組がいくつかある。そうそう、それから、Group Fもそうだよね。中村俊輔所属のCelticがManchester Unitedを1-0で下してTornament進出を決めた。逆に、United（勝ち点9）はBenfica（勝ち点7）との直接対決の結果如何によっては今季のCLを去ることもありえる状況に。まぁ、Home GameだからUnited有利だとは思うけれど。そうだ、Celtic-Unitedの結果は1-0だったわけだけれど、決勝点は中村の直接FKだったんだね。非の打ち所のない素晴らしいシュートだったみたいだけれど、残念ながら映像を見てないんだよね…。ネットのニュースを見ているととにかくすごいキックだったみたいだから、ぜひ見てみたいな。</p><br><p>　さて、ここから＋α。</p><br><p>　今週は水曜日に実家に行き、コート類など冬物を持ってくる。実家では両親と久しぶりに会い、ゆっくりいろいろと話ができた。残念ながら妹には会えず。ちなみに妹は先日、結婚した。で、来年の5月には赤ちゃんが生まれます。今から楽しみで仕方がない。</p><p>　</p><p>　それから木曜日は妻はな豆の友人ぱたぱたさんのお家にお呼ばれ。ぱたぱたさんとご主人のセッキィさんが作ってくれた美味しいお料理とお酒とともに楽しい時間を堪能させていただいた。ほんとに楽しかった。この場を借りて御礼を。ぱたぱたさん、セッキィさん、ありがとうございました！</p><br><p>　最後に残念なニュースを。23日にAnita O'Dayが死去したそう。享年87歳。リズミカルで軽快な歌声が大好きだった。ここのところ聴いていなかったけれど、久しぶりに引っ張り出してみようと思う。</p><p> <br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/54/10012411905.jpg" target="_blank"><img height="196" alt="anita o'day" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9a/54/10012411905_s.jpg" width="199" border="0"></a>  Anita O'Day</p><br><p>　今日のところはこの辺で。おしまい。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sima-sima-san/entry-10020585072.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2006 21:17:13 +0900</pubDate>
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<title>お弁当</title>
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<![CDATA[ <p>　本日もここのところ恒例となっている（？）夕食のご紹介を。今晩のメニューは、「肉じゃが」、「もやしの炒め」、「豆腐と人参、大根、こんにゃく、長ネギの煮込み」、「小松菜の白和え」、「コールスローサラダ」。あと、ご飯と小松菜のお味噌汁。妻はな豆が、「悪趣味」と本人がのたまう作業をしている傍ら、せっせと晩ごはん作りに励む。無事に作業を終えたはな豆が今日もたくさん食べてくれた。やはり「おいしい」の一言は嬉しいものですな。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ec/a4/10012148082.jpg" target="_blank"><img alt="晩ごはん06.11.19" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ec/a4/10012148082_s.jpg" border="0"></a> 本日の晩ごはん</p><br><p>　夕食の紹介を済ませたところで僕のお昼ごはんのことを少し。朝、仕事に行く時、はな豆がお弁当を持たせてくれている。朝になってから作るのは何かと慌ただしくなりがちなので、多くの場合、夕食を少し多めに作ってつめてくれる。持って行くようになって気がついたのだが、このお弁当のよいところは結構多い。経済的、仕事が忙しい時にも昼食抜きにならない、健康的などといった、ごくごく一般的な利点はもちろんだけれど、味にも利点があるね。夕食の残りものってことだけれど、これがなかなか侮れない。というのも作ったタイミング（夕食時）から程よく時間が経って、味がよくしみた状態のものを食べられるんだよね。特に煮物関係は言うまでもないけれど、ゴーヤチャンプルーなども味がよくなじんで、作りたての美味しさとはまた一味違った味わいが楽しめる。家の食事の延長なのも嬉しい。さらに、多めに作らなかったり、前夜が外食だったりした場合には、お弁当はなしなので外に食べに出るわけだけれども、行きなれていた店の食べなれたメニューもこれまでとは違った気持ちで食べられて新鮮な気分。いろんな発見が身近にあるものです。で、明日は今日の残りの肉じゃががおそらくお弁当に。夕食の時点ではまだ味の染み込みが甘かったけれど、明日のお昼にはきっと…今から楽しみだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sima-sima-san/entry-10020209156.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 23:01:22 +0900</pubDate>
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<title>マウス、画面を駆け巡る。</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、本来ならばOffで出勤せずに家で作業を進めることが出来たはずだったが、週末締切の提出書類があったため、午後から出勤。諸々済ませて、19時過ぎに帰宅、そして晩ご飯作り。本日のメニューは、「鶏肉のレモンクリーム煮」、「ブロッコリー、人参、セロリ、シメジの白ワイン蒸し」、「セロリ風味のポテトサラダ」、「豆腐とネギの和え物」。あと、ご飯と大根のお味噌汁。妻はな豆は今日も笑顔でたくさん食べてくれた。</p><br><p>　今日の写真はメニューではなく、はな豆が撮ってくれた料理中の僕。じゃが芋の皮を剥いているところ。やっぱり今日もしましま柄を着てました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/93/8b/10012071381.jpg" target="_blank"><img height="144" alt="調理師しましま" src="https://stat.ameba.jp/user_images/93/8b/10012071381_s.jpg" width="176" border="0"></a> 料理風景</p><br><p>　食事をすませた後、二人でしばしパソコン前で休憩していたのだが、ふと思い立ってマウスの掃除を。というのも、ここのところマウスが非常に調子が悪く、思い通りに動いてくれずにストレスばかりがたまる日々。イライライライラさせられていた。実際、エクセルを使う作業がここのところ多いのだけれど、なるたけ職場で済ませてくるようにしていたくらい。あまりにも動かないので、細かな作業を家でやる気が失せていた。</p><br><p>　で、お掃除。ネジを外して分解してみたところ、出るわ、出るわ、ゴミ屑の多いこと。マウス裏のボールが巻き込んだと思われる屑がローラー周りにしっかり付着していた。こりゃあ動かないわけだ。購入してからなんのケアもしていなかったから、かれこれ数年分のゴミを溜め込んでいたってわけ。掃除を済ませて再びマウスをいじってみると、驚きの快適さ！画面上をカーソルが滑る、滑る、どこまでも。あたかも自由を謳歌するようなフィギュア・スケーターを思わせる動き。危うく新しいマウスに買い代えるところだったよ。かくしてマウスは復調。</p><br><p>　マウスのお掃除、効果覿面。皆さんもお手入れはこまめに…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sima-sima-san/entry-10020107561.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 00:16:30 +0900</pubDate>
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