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<title>姉の償い　と　妹の存在</title>
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<description>幼い頃、妹に与えた傷は癒されることはない。妹に心から「姉さん」と思われたい。そんな気持ちから始めた姉妹記録。妹に対する恋心もあるが、叶うものではない。</description>
<language>ja</language>
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<title>祝　　退　　院</title>
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<![CDATA[ <p>妹に負けず劣らず、最先端で妹（りお）ネタを暴露するために戻ってきました。</p><p>妹のりおから、皆様が心配してたと励ましを聞かせていただき、大変、ご迷惑おかけ致しました。</p><br><p>以後は通常通り、妹ネタの暴露になります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10014183622.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 19:55:27 +0900</pubDate>
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<title>妹の理論</title>
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<![CDATA[ <p>血液型で性格を決め付ける流れが存在する。あたしも一時期は興味を持っていたのだが、妹に言われてその考えは捨てた。</p><p>ここからは妹が言っていたことだ。</p><br><p>大きく分けてＡ、Ｂ、ＡＢ、Ｏの四つの血液型に分けられるが、その中につけらてた性格診断はデーターでしかなくて、人間の個性というものはデーターで計測出来る絶対的なものではない。</p><p>Ａ型が几帳面だと言う特徴では、あたしがＡ型だがかなり無頓着だ。部屋が散らかっていようがあまり気にかけることがない。この時点で外れていると妹に言われた。</p><p>Ｏ型は大雑把で外交的と言うイメージがあるが、あたしから見た妹は綿密でおとなしく内行的。</p><br><p>あたしと妹の血液型であてはまることは確かになかった。</p><br><p>しかしなかには「あーＡ型っぽい」と思う人がＡ型だったと当たる場合がある。</p><p>それを妹に問うと回答はすぐ返された。</p><br><p>１００人いるうちの１００人全部を血液型の性格データーで言い当てられるなら話しは別だが、たまたま当たったことで信憑性が確信に変わってるだけ。</p><br><p>そして妹の理論。</p><br><p>「血液型で性格を決め付けて、理解しようともせず愚痴るのは己自身が傷つくのを恐れてるだけだと思う。</p><p>犯罪は何型が一番引き起こしやすというデーターもあるけど、それが本当に定説だって言えるなら、その血液型に生まれた人間は世界から隔離されるんじゃない？人権問題だよね、血液型」</p><br><p>そして最後に妹に言われた言葉。</p><br><p>「人の数だけ個性があるの。なんでも型にはまると思ってるなら、大間違い」</p><br><p>あたしの友達に、妹の友達でもあるがもう一人、頭の賢いのがいる。</p><p>妹はそいつを物凄く尊敬しているようだが、あたしは妹も尊敬に値する。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009230806.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 21:13:11 +0900</pubDate>
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<title>妹のかわいくないところ＜５＞</title>
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<![CDATA[ <p>めまいを装って妹に寄りかかろうとしてみた。ここで妹があたしを支えて「大丈夫？」と優しく言ってくれればパーフェクトだった。<br>しかし妹はその場から右へ移動。あたしはバランスとれず壁に衝突。<br>そして妹の冷たい一言。</p><br><p>「壁に穴あくよ？」</p><br><p>あたしを心配して欲しかった…<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009227137.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 19:40:48 +0900</pubDate>
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<title>妹のかわいくないところ＜４＞</title>
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<![CDATA[ <p>誕生日ケーキを切っている妹の後ろへ行って、「食べさせて」と口をあけてみた。ここで妹が「姉さんったらあまえ子だなぁ」とか言って食べさせてくれればパーフェクトだった。<br>しかし妹は…</p><br><p>「はっ！」</p><br><p>ドリフのコントのパイ投げのようにぶつけてくれた…<br>そんなお茶目な妹も好き<br>でもかわいくない<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009227109.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 19:40:03 +0900</pubDate>
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<title>妹のかわいくないところ＜３＞</title>
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<![CDATA[ <p>洗濯している妹のところへ行って、脱いだばかりの靴下を洗濯機に入れたときのこと。ここで妹が「まだ洗濯するもの、あったのね。ごめんね」と言えばパーフェクトだった。<br>しかし妹はこう言った。</p><br><p>「臭いのを入れないでよ」</p><br><p>臭いのか…<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009227093.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 19:38:37 +0900</pubDate>
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<title>妹のかわいくないところ＜２＞</title>
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<![CDATA[ <p>新しい服を買ってなかなか自分でも似合うと思い、妹に見定めてもらうとした。ここで妹が「似合ってるね」と笑顔で言ってくれればパーフェクトだった。<br>しかし妹はこう言った。</p><br><p>「値札ついてますよ？１９８０円」</p><br><p>値段まで言うところかわいくない<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009227057.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 19:37:44 +0900</pubDate>
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<title>妹のかわいくないところ＜１＞</title>
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<![CDATA[ <p>かわいいところが多い妹だがかわいくないところもある。<br>あたしが自慢しようと妹に「こんなに貰った」と誕生日プレゼントを見せ付けた。ここで妹なら「すごーい」とかわいくいうか、ちょっと拗ねて「じゃ私のはいらないね」とか言えばパーフェクトなのだ。<br>しかし妹はこう言った。</p><br><p>「質屋に入れたらいくらくらい？」</p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009227034.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 19:36:45 +0900</pubDate>
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<title>妹のあまえも可愛い</title>
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<![CDATA[ <p>妹には絶対書くなと言われているが書かなくてはなるまい？妹のブログを見て思った。<br>妹がオカルト好きなのは書いたが、なかにとんでもなく怖いものがある。それを読むと妹は一人で寝れなくなるのだ。そしてそういうときは必ずあたしのとこへ来る。<br>「一緒に寝よ？」<br>一度、意地悪をして断ったら本気で泣かれてしまったことがある。<br>そんなに怖いなら読まなければいいのだが、興味を持ってしまうと抜けられない。それがオカルトの本当の恐怖だと妹は言っていた。<br>２１歳にもなって一人で寝れないと言うのも、妹の過去にあるトラウマもあるのだろうが、怖いものを見てってなるとやはりかわいいとしかいえない。</p><p>そして妹と一緒に眠るのだが、妹に抱きつくとこれが暖かい。寒い夜には妹だ。<br>しかし殴られるのも覚悟だ。<br>さらに妹は寝相が悪いので眠りながら攻撃を仕掛けてくるのだ。あまりにひどいときは手をベルトで縛って寝かせたりするが、体を使って攻撃を仕掛けてもくる。<br>そして寝言で眠りを妨げる。</p><br><p>眠れないので妹の部屋で寝るのだが、翌朝、妹に必ず言われる。</p><br><p>「ひどいよ！」</p><br><p>ひどいのはりおだよ…</p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009200814.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 21:55:52 +0900</pubDate>
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<title>妹は雑学にも詳しい＜１＞</title>
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<![CDATA[ <p>あたしがずっと気になっていたことがある。妹は服用する小児の方なのだ。<br>妹は２１歳なので成人として読んでいいはずだが。<br>それを妹に聞いた。<br>「お前、成人なのになんで小児なんだ？」<br>「え？知らないの？もともと１５歳以上とか成人とかは、目安の基準でしかないんだよ？」<br>「どういうこと？」<br>「体格にもよるけど、体重で変わるの」<br>妹の説明ではこうなる。<br>市販薬などで書かれている１５歳以上などは、体格や内臓器などが成人に発達してるだろうという目安であって、本来は体格や体重などでその服用は決まるものらしい。<br>簡単に５０キロ以上というのが隠された条件らしいが、そこまで深くこだわらなくても問題はないという。<br>妹は体重が４０キロもないし、小柄なためにあまりに差があるため、１５歳未満で服用になるとかだ。</p><br><p>妹はうんちく姫になれそうだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009197001.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 19:07:55 +0900</pubDate>
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<title>妹のメール相手は悪魔</title>
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<![CDATA[ <p>妹に携帯電話を持たせたのは高校の頃だ。色々と危険もあるだろうからと。<br>ただ心配だったのは友人との長電話とかメール脳とか、そういうことだったが妹はそれほど興味を持っていなかった。<br>電話も用件さえ言って「じゃね」で切ってで１分も話しておらず、通話料も月１０００円内にしてるのが妹だったのだが、そんな妹が携帯いらないと言い出したことがあった。<br>「なんか怖いメールくるよ」<br>「怖いメールって？」<br>「友達に送ったメールなのに、違うとこに送信されるの。すぐ返信されるんだよ」<br>「知らないアドレスなのか？」<br>「メールデーモンさんって人なの。悪魔につながるよ、これ」</p><br><p>あの時、どれだけあたしの中で妹がはじけた存在だと思ったことか。<br>かわいすぎて理性を喪失するところだった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simai-kiroku/entry-10009195519.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 19:05:30 +0900</pubDate>
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