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<title>simbaのブログ</title>
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<title>ジークンドーから学んだ、成果を上げるための極意</title>
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<![CDATA[ <p>他の方のブログで、ジークンドーからの学びを書いたものがありました。<br>そのジークンドーの動きから、学ぶことがとても多かったので、私も書き残したいと思います。</p><p><br>ジークンドー<br><a href="http://ameblo.jp/bridgingtheworldwizmusic/entry-11902382803.html">http://ameblo.jp/bridgingtheworldwizmusic/entry-11902382803.html</a> </p><br><p>ジークンドーを見ていて、強く感じたのが</p><p>「攻防一体となった流れるような動き」<br>これに尽きます。</p><p><br>この動き、在り方とういのは、私たちの生活や、何かで成果を上げようとするときなど、いろいろな場面に応用できそうです。</p><p><br>重要な3点を順を追って書き記します。</p><br><p>■体幹が安定している<br>「攻防一体となった流れるような動き」を根幹で支えているのが、<br>体幹が安定しているという点です。</p><p>　<br>何をするにしてもこれが最も重要だと感じました。</p><p><br>攻撃でパンチをするにしても、キックをするにしても、回し蹴りをするにしても、防御で相手のパンチを受け流すにしても、パンチを受けるにしても、体の軸が安定しているからこそ、対処ができるわけです。<br>もし、体の軸がふらふらしていたら、攻撃してもへなへな、攻撃を受けたらたちまちぐらついてしまうでしょう。<br>　</p><p>それでは、私たちが普段の生活において、軸というのは何を指すのでしょうか。</p><p>　<br>それは、自分の信念であったり、最も大切にする価値観などではないでしょうか。<br>そこを自分で強く認識し、ぶれないように強く持つ、それが自分の軸を強くし、多彩な攻撃や、自在な防御へと繋がる、そんなイメージを持っています。</p><p><br>攻防一体となった流れるような動きを根幹で支える「自分の軸を強く持つ」のが全ての土台となるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>■利き手を前にする<br>普通は右利きであれば、左手を前にして、右手を後ろにする構えが一般的ではないでしょうか。<br>空手など立ち技系の格闘技で見られる、左手で防御をしながら、隙を見て利き手である右手で攻撃するというスタイルです。</p><p><br>しかし「利き手を前にする」というのは革新的に感じました。<br>利き手で受けて、同時に利き手で攻撃をする。<br>この攻防一体となった流れるようなジークンドウの成せる業と言えると思います。</p><p><br>これを置き換えて考えてみると、<br>「自分の強みを全面的に使う」ということです。</p><p>　<br>しかも、強みを攻撃、つまり仕事で成果をあげる、相手に喜んでもらうなど、プラスを重ねる局面に使うだけではなく、強みを防御、つまり仕事で失敗を防ぐ、相手のネガティブな言葉から身を守る、相手から嫌われないようにする、というマイナスを避けるという局面にも使という発想につながります。</p><p><br>ここでポイントとなるのは"攻防一体となった流れるような動きだからこそ成り立つ"という点です。</p><p><br>例えば「出来てないね」「出来るわけないでしょ」など、自分を否定するようなネガティブな言葉が降りかかってきたとします。</p><p>　<br>そんなとき、その言葉を体でまともに受けるのではなく、利き手で受けていなす。<br>自分が情報収集、企画力が強みだとするならば「情報収集、企画力が強み」という自信の拠り所を心に持ちつつ、相手の言う事は受け流すという感じ。<br>この自信の拠り所を心に持ちつつというのが心の在りようとして非常に重要です。</p><p>　<br>そして、その上で、必要であれば「なんでそんなことが言えるの？」など応酬するわけですが、その時にも強みを自信の根源に持って話していると、それが相手に伝わるのではないでしょうか。言葉ではいろいろ言ったとしても結果として、相手の攻撃をいなし、反撃するという流れが出来ると思います。</p><p><br></p><p>■ノーステップで攻撃<br>そして、ジークンドーにおける驚きの動きがノーステップで攻撃しているという点です。<br>普通はパンチを出すときに振りかぶる、キックをする時に軸足を踏み出すなどワンモーション、力を貯める動作もしくは体制を整える動作が入ることが多いのですが、それが"無い"のです。</p><p>　<br>ワンモーションが省略されている分、それはスピードに繋がります。<br>また、動きにブレが無い分、安定した動きにもつながります。<br>これは、格闘の動きとしても効率よく、驚きでした。</p><p>　<br>これを置き換えてみると「最短距離で最適な動きをする」と言えると思います。</p><p>　<br>そのためには先述の「自分の軸が安定していること」、<br>そして「自分の強みを全面的に使う」ということを十分に行ったうえで、その「最短距離で最適な動きをする」ということを実行する必要があると思います。</p><p>　<br>最短距離で最適な動きをするためには、まずは最適な動きを知ること、そしてそれを反射的に出るまで繰り返し体にしみこませるということが必要だと思います。</p><p>　<br>これが、別の言葉で表現すると、ロールモデルとなる基準を持つ、そして繰り返し量稽古をするということにつながるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>ジークンドーから学んだ、普段の生活で成果を上げるための極意<br>「自分の軸を強く持つ」<br>「自分の強みを全面的に使う」<br>「最短距離で最適な動きをする」</p><p><br>ぜひ、心がけて、試してみようと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11902442690.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 01:20:25 +0900</pubDate>
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<title>情けは人の為ならず</title>
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<![CDATA[ <p>情けは人の為ならずという言葉があります。<br>この言葉の持つ意味に関して、考えてみたいと思います。</p><p><br>そのままの意味は、<br>「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」（Wikipedia）という言葉です。</p><p><br>だから、自分のためにも人には情けをかけた方がいいよ、という解釈もあると思います。</p><p><br>それもありつつ、今日のできごとから自分なりの感じた意味を書き残します。</p><p><br>今日、異動と席替えがありまして、自分が所属する部門から他の階にある部門に異動したひとがいたんですね。</p><p><br>席替えには袖机やらパソコンやらモニターなどを移動させてる必要があるのですが、その人はそれを一度に運ぼうとしてかなり大変そうでした。</p><p><br>これはいけないと思い、半分を運ぶのを手伝いました。</p><p><br>その人はいやいや、いいからと遠慮していましたが、いいからいいからと半ば強引に手伝ったんです。</p><p><br>結果としてやはり階をまたぐだけあり、エレベーターの扉がしまりそうになったり、段差やらがあり一人では結構、苦労したであろう感じでした。</p><p><br>無事、引っ越しが終わり、その人はなんだか恐縮しつつも喜んでいる様子でした。</p><p><br>それを見て「ああ、手伝って良かったな」と思いました。<br>それで喜んでもらえて、お役に立てて少し嬉しい気持ちになりました。</p><p><br>その時に思ったのですが、それで自分としては良かったんだなと感じました。</p><p><br>あえて損得で表現するならば、嬉しいなと感じられただけで十分に元はとれた、ともいえます。</p><br><p>そこで、冒頭の「情けは人の為ならず」という言葉ですが、<br>まずは、他の人の喜ぶ顔が見れて、感謝されて、それで自分が嬉しくなって、まずはそれだけで十人分に自分のためだよね、というのがあると思います。</p><p><br>しかも、よく考えるとその人ととは少なからず良い関係が築ける、かもしれないです。すくなくとも気にかけて手助けをしないよりは。</p><p><br>そして、結果としてめぐりめぐって、その情け、手助けが、自分になんらかの形で返ってくることがあるかもしれない、ないかもしれない。そんな話なのかなと思いました。</p><br><p>だから、本能的に手助けをしよう、そう思ったならば、何も考えずにただやろう、そう思います。<br>結果として、相手も嬉しくなり、自分が嬉しくなり、そしてなんらかのご縁が回りまわってくるかもしれない、そんなイメージを持ちつつ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11888545920.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 07:28:06 +0900</pubDate>
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<title>情けは人の為ならず</title>
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<![CDATA[ <p>情けは人の為ならずという言葉があります。<br>この言葉の持つ意味に関して、考えてみたいと思います。</p><p><br>そのままの意味は、<br>「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」（Wikipedia）という言葉です。</p><p><br>だから、自分のためにも人には情けをかけた方がいいよ、という解釈もあると思います。</p><p><br>それもありつつ、今日のできごとから自分なりの感じた意味を書き残します。</p><p><br>今日、異動と席替えがありまして、自分が所属する部門から他の階にある部門に異動したひとがいたんですね。</p><p><br>席替えには袖机やらパソコンやらモニターなどを移動させてる必要があるのですが、その人はそれを一度に運ぼうとしてかなり大変そうでした。</p><p><br>これはいけないと思い、半分を運ぶのを手伝いました。</p><p><br>その人はいやいや、いいからと遠慮していましたが、いいからいいからと半ば強引に手伝ったんです。</p><p><br>結果としてやはり階をまたぐだけあり、エレベーターの扉がしまりそうになったり、段差やらがあり一人では結構、苦労したであろう感じでした。</p><p><br>無事、引っ越しが終わり、その人はなんだか恐縮しつつも喜んでいる様子でした。</p><p><br>それを見て「ああ、手伝って良かったな」と思いました。<br>それで喜んでもらえて、お役に立てて少し嬉しい気持ちになりました。</p><p><br>その時に思ったのですが、それで自分としては良かったんだなと感じました。</p><p><br>あえて損得で表現するならば、嬉しいなと感じられただけで十分に元はとれた、ともいえます。</p><br><p>そこで、冒頭の「情けは人の為ならず」という言葉ですが、<br>まずは、他の人の喜ぶ顔が見れて、感謝されて、それで自分が嬉しくなって、まずはそれだけで十人分に自分のためだよね、というのがあると思います。</p><p><br>しかも、よく考えるとその人ととは少なからず良い関係が築ける、かもしれないです。すくなくとも気にかけて手助けをしないよりは。</p><p><br>そして、結果としてめぐりめぐって、その情け、手助けが、自分になんらかの形で返ってくることがあるかもしれない、ないかもしれない。そんな話なのかなと思いました。</p><br><p>だから、本能的に手助けをしよう、そう思ったならば、何も考えずにただやろう、そう思います。<br>結果として、相手も嬉しくなり、自分が嬉しくなり、そしてなんらかのご縁が回りまわってくるかもしれない、そんなイメージを持ちつつ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11887347990.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 22:02:23 +0900</pubDate>
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<title>集中力には、コミット力と楽しみ力が必要</title>
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<![CDATA[ <p>何事を成すにも「集中力」というものは重要です。<br>集中することで思考力が増し、行動も素早くできるというものです。</p><p><br>この集中力をつけたり発揮する方法には、時間を区切るなど様々なテクニックがあるようですが、その集中力の源を強化する方法をご紹介します。</p><p><br>それは、<br>「集中力＝コミット力×楽しみ力」<br>です。</p><p><br>2回前のブログに「コミット力」を、1回前のブログに「楽しみ力」を書きましたが、その合わせ技です。</p><p><br>コミット力とは、目の前のことをを必ずやる！と決意する力です。<br>楽しみ力とは、目の前のことを楽しみ夢中になる力です。</p><p><br>それが掛け算で合わさると、集中力につながるのです。</p><p><br>裏を返せば、集中力を発揮したければずは「コミット力」を磨き決意する、<br>そして「楽しみ力」で目の前のことをどうしたら楽しめるだろうとといかけ夢中になることです。</p><p><br>前述の内容と重なりますが、整理のために順に書きます。</p><br><p>【コミット力】<br>集中したいと思うときにはまず、やることの意義を明確に意識する必要があります。</p><p><br>つなりは得られるものを明瞭にイメージして先行して味わう。<br>すると脳が先に味わうものだから、それ欲しい！となりモチベーションがむくむくと湧いてきます。</p><p><br>そこですかさず「それぜったにやる！」とコミットします。<br>ポイントはわざわざ強制の意志力を使わずとも「いやいや、それ欲しいからやるでしょう」という感じで決める感じです。</p><br><br><p>【楽しみ力】<br>そして、「その目の前のことを楽しむにはどうしたらよいか？」<br>そう自分に問いかけてみあます。</p><p><br>いろいろな角度で眺めてみて、いかに自分が面白がれるかを考えます。</p><p><br>時にはゲーム感覚で、時には「え、この仕事、面白くない？」という根拠のない思い込みでとにかく、面白がるのです。</p><br><br><p>【集中力】<br>ここまで、くれば集中状態は目前です。<br>目の前の仕事の目的と得られるものが明確になり「欲しい！やる！」と感じ、<br>しかもやることが「楽しい、面白い」と感じている。</p><p><br>あとはこの流れと勢いに任せて、意図して集中状態に入り、一気に片づけます。</p><p><br>なにを隠そう、このブログを書いている今がその状態で、言葉が溢れあっという間にかけてしまいました。時間を計っていないし、集中すると時間感覚がよく分からない状態になるので正確なところは分かりませんが、ほとんどが物理的にタイピングする時間で、あまり時間がかかっていないのは確かです。</p><br><br><p>というわけで、<br>「集中力＝コミット力×楽しみ力」<br>ぜひこれで集中状態をつくり、効率的、生産的、創造的な時間を多く持ってみるといいと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11886903436.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 00:38:32 +0900</pubDate>
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<title>ものごとを効率よく成しとげるには「楽しみ力」が効果的</title>
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<![CDATA[ <p>ものごとを効率よく成しとげるために必要なもんは何でしょうか。<br>それは、楽しみ力です。</p><p><br>目の前の仕事や、やるべき作業がいまいち効率良く進まない、所謂のらない、やる気が十分におきないときがあると思います。</p><p><br>そんなときは<br>「その目の前のことを楽しむにはどうしたらよいか？」<br>そう問いかけてみてください。</p><p><br>例えば、片づけ。<br>ただ単に片づけだと思うと、面倒くさいなどの意識が起こるとします。</p><p><br>しかし、片づけを楽しむにはどうしたらよいか、そう自分に問いかけてみると、パパズルゲームのように捉えたら、問題を解くことを楽しめるかもしれない、そんな発想がでてくるかもしれません。</p><p><br>試しに、自分がゲームをするときのわくわくする気持ちを思い出しながら、このゲームをクリアするにはどうしたらいいだろうと考えだすと、不思議なものでよしやってやろうと思えてきます。</p><p><br>そうしたら、<br>まずは1面、必要なものといらないものをスピードを競って分けるゲーム、<br>2面、いらないものをピックアップするゲーム、<br>3面、いるものを所定の場所に収めるパズルゲーム、<br>最終ステージ、いらないものを捨てればクリア<br>というように順にゲームをクリアしていきます。</p><p><br>目の前のことを楽しみながらやると、すごく効率的にできるのものです。<br>しかも、いやいややるときよりも、自分自身が苦にならない。</p><p><br>なので、<br>目の前のことがやりたくないな、いまいち効率が悪いなと感じたら<br>「その目の前のことを楽しむにはどうしたらよいか？」<br>そう考えることで、楽しんで効率よくものごを進めようと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11886415978.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 06:24:50 +0900</pubDate>
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<title>イメージとコミットメントの力</title>
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<![CDATA[ <p>ものごとを成しとげるには何が必要でしょうか。<br>それは、コミット力です。</p><p><br>コミット力とは、目の前のことをを必ずやる！と決意する力です。</p><p><br>勉強、仕事、片づけ、などなどやらなければいけないけど、<br>やる気が起きない。やってはみたもののいまいち集中できない。<br>そんなときは誰でもあると思います。</p><p><br>そんなとき、まずは<br>「これをやり遂げたら、どんな素敵なことが起こるだろう？」<br>そう問いかけてみてください。</p><p><br>例えば、英語の勉強。<br>これを話せることで多くの人と話ができる。旅行や仕事でいろんな人と話ができて世界が広がる、その姿を想像します。</p><p><br>例えば、前回の海外旅行で会ったAさん。<br>前は十分に話せなかったのが、ものすごい盛上るほどに語り合える、そんな姿をイメージしてみます。ちょっと素敵ですね。</p><p><br>そして、その姿をどうしても実現したいと感情を込めて「実現したい」と望む。</p><p><br>「いい、いい！実現したいな」そう思えたときに、すかさず<br>「絶対に実現する。そのために目の前の英語の勉強をまずはやり遂げる！」<br>そう、コミットメントするのです。</p><p><br>この成功のイメージと感情、そしてコミットメントが重なりあったとき、<br>やる気が湧きあがり、やろうという気持ちが自然とおこり、<br>行動へと移っていくでしょう。</p><p><br>こつはまずは作業のことは忘れて、できたときに得られるものを十分に味わう。<br>そのイメージに浸ることです。たっぷりと遊んだら、そこに行くためのパワーが充電されるのです。</p><p><br>そして、やりたい、やりたくてやる。という状態に自分をもっていき、<br>コミットメントで固めるというわけです。</p><p><br>今日のやることをする前に、手に入るものをイメージしてたくさん遊んでから手掛けてみてはいかがでしょうか。きっと、やる気と効率的に取り組む自分に出会えることでしょう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11885459580.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 11:46:59 +0900</pubDate>
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<title>モノゴトを改善するときの、効果的な取り組み方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>モノゴトを改善したい、改善しようと思っても、大小いろいろな障害が待ち受けていて、自分の行く手を阻むわけです。</p><p><br>例えば片づけ。</p><p><br>机の上に書類や本などが溜まっていると、作業スペースが限られて作業効率が著しく落ちてしまいます。</p><p><br>それだけではなく、ごちゃっとした机を目にすると、いざやろうとしたときのモチベーションまでそぎ落とされてしまうというものです。</p><p><br>かくして、机もごちゃっとしているし、今日のところは机に向かうのはやめにしておこうという、意味不明な言い訳までも自分に与えてしまうかもしれません。<br>（私だけかもしれませんが）</p><br><p>そこで、私が数週間の取組みから編み出した<br><strong><font size="2">「モノゴトを改善するときの、効果的な取り組み方」<br></font></strong>それは、こんなんです。</p><p><br><strong>　1.　第一歩を踏み出す<br>　2.　ステップを分けてみる<br>　3.　根本原因を狙う<br>　4.　いきなり根本原因をつぶせない時は、仮の処置で緊急避難する<br>　5.　根本原因から改善する<br>　6.　改善した状態を維持する</strong></p><p><br>机の上の片づけを例にお話ししますね。</p><p><br><strong><font size="2">1.第一歩を踏み出す<br></font></strong>　まずは歩きはじめることでやる気のスイッチを入れる<br>　具体的には机の上にある書類を1つだけ、所定の位置に戻してみる。</p><p><br><strong><font size="2">2.ステップを分けてみる<br></font></strong>　どうしたら状況が改善するのか、そのステップを分けて考えてみる。<br>　机の上にある書類を分類してみる、いらないものを捨てる、<br>　書類を所定の位置に戻す、所定の位置がないものは保存場所を作って保管する、というステップに分けて考えます。<br>　これだけでも、なんだかきれいになる感じがしてきますよね。</p><p><br><strong><font size="2">3.根本原因を狙う</font></strong><br>　さて、根本原因。<br>　なぜ机の上に書類や本が積みあがるのか。<br>　それは、捨てないのに新しい書類や本がどんどん増えていくからです。<br>　これはなかなか悩ましい。なぜななら保管しているものは必要だと思うからだし、新しいものも必要性があるから増えるわけで。<br>　でも、ここをなんとかするのが根本となりそうです。</p><p><br><strong><font size="2">4.いきなり根本原因をつぶせない時は、仮の処置で緊急避難する<br></font></strong>　根本原因をつぶすには、潤沢な保管先を確保する、もしくはどんどん捨てる。単純にはどちらかですね。<br>　でも、巨大な書斎と本棚が明日、用意できるわけもなく、<br>　かといって、ばかばか捨てることも難しいと考える自分がいるわけなのです。<br>　そんな時は、あぶれた書類をひとまず仮処置として緊急避難させるのです。<br>　具体的には床に置く・・。あまり長くやると同居人に怒られますがそれも加味しつつ緊急処置を実行します。</p><p><br><strong><font size="2">5.根本原因から改善する</font></strong><br>　そして、時間をつくって、根本原因を解決します。<br>　今回であれば本棚から必要性が低いものを選んで捨てました。<br>　あとは少しだけ保管場所を詰めて収納力を上げたのです。</p><p><br><strong><font size="2">6.改善した状態を維持する</font></strong><br>　さて、改善してきれいになった机の上はとてもきれいで快適です。<br>　作業のしやすいし、はかどる。<br>　なによりも気分がいい！<br>　これは維持しない手はないです。なので、毎日、机の上に書類や本を置かないように気をつけて維持する、これがとても大事なのです。</p><p><br>さてさて、改善の本質は、</p><p><strong><br>　2.　ステップを分けてみる<br>　3.　根本原因を狙う<br>　5.　根本原因から改善する<br></strong><br>の部分なのですが・・・・</p><br><p>実は、</p><br><p><strong>　1.　第一歩を踏み出す<br></strong><strong>　4.　いきなり根本原因をつぶせない時は、仮の処置で緊急避難する<br>　6.　改善した状態を維持する</strong></p><p><br>が意外と大事！<br>ということを声を大にして言いたいです。</p><p><br>なぜなら、2のステップ分け、3の根本原因を狙う、5の根本を改善は王道なので、皆がやろうとするのですが、それだけではやりきれずに挫折するひとも、かなりの確率で出てくるのではないかと思います。<br>かくいう私がそうです。</p><p><br>だからこそ、そこを"うまくいく！"ための、秘訣が<br>1の一歩を踏み出す、4の緊急避難、6の維持だと思うのです。</p><br><p><br>なかなか、うなくいかない時にこそ、<br>まずは小さなことを踏み出してみる。そうすればやる気が湧きます。</p><p><br>根本原因が手ごわい、だからこそ全力で緊急避難。</p><p><br>改善が長続きしない、だからこそ維持に意識を入れて継続する。</p><br><br><p>これだけで、改善したいと思っていた数々が、少しずつ、でも着実により良くなっていく！　・・・かもしれません。</p><p><br>一緒に頑張りましょう！！！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11881489121.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 23:21:12 +0900</pubDate>
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<title>掃除を強制的に進める方法</title>
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<![CDATA[ <p>モノが部屋や机の周りに散らかっていると、必要なものがすぐに見つからなかったり、作業スペースが思うように取れなかったりして、著しく生産性が落ちる原因にもなり得ます。</p><p><br>生産性を阻害するような「モノ」ですが、個々に見ると必要なモノも多く、そこが悩みどころだと思います。<br>そのモノがどのような状態にあるか以下のように大きく3つに分けられ、それにより対処が変わってくるのではないでしょうか。</p><p><br>1.モノが所定の収納場所にない<br>2.モノが整理されておらず雑然としている<br>3.モノが溢れて収納場所がない</p><p><br>私は近々で使った書類がどんどん増えて、机の上に溢れていました。<br>作業する場所が圧迫されて、非常に作業しづらい状況が続いていました。</p><p><br>「これは何とかしなければ！」ということで掃除作戦を少しずつ進めました。<br>まず手掛けたのが「モノが所定の収納場所にないもの」これを所定の場所に帰してあげました。これだけでもだいぶ落ち着いてきます。</p><p><br>そして次に手を付けたのが「整理されておらず雑然としているモノ」です。<br>具体的には増え続ける本です。既に読んだものとすぐに読みたいものを分け、既に読んだものは出来るだけジャンル別に分けて分かり易くしてみました。</p><p><br>最後の強敵が「収納場所がなくて溢れているモノ」です。<br>ここで私が取った強制手段が、机の上に溢れた書類を強制的に下に置いてしまうということです。<br>これによりまずは机の上の作業スペースが確保できすっきりしました。そして、切り分けられた書類は行き場を求めることになります。</p><p><br>こればかりは収納場所を増やすか、いらないものを捨てて収納場所を確保するしかありません。収納場所は簡単に増やせないので、いらないものを捨てることが重点になります。</p><p><br>問題はもともと必要だと思って取っておいたモノたちです。これはやや悩みましたが、ある程度、古いもので見ていないものはお礼を言いながら捨てるしかないなというのが結論です。そうしないと新しい必要なものが入る場所が無くなってしまいます。なので「えい！」と思い切って捨ててみました。</p><p><br>結果、机の上にあった書類も、書類棚に収まりやっと快適に過ごせる環境が整ったのです。</p><p><br>状況別の対処方法は以下の通りです。</p><p><br>1.モノが所定の収納場所にない<br>　→所定の場所に戻す。使ったらすぐ戻すことを意識する。</p><p><br>2.モノが整理されておらず雑然としている<br>　→最近使うものと収納するものに分ける。収納するものはジャンル別に分ける。</p><br><p>3.モノが溢れて収納場所がない<br>　→まずは強制的にスペースを確保して、溢れたモノの行き場を決める。古い使っていないものをお礼を言いながら捨てる。できた場所に収納する。</p><p><br>段階的に掃除を進め、生産性が高い快適な環境を手に入れるのはお勧めです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11879295919.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 23:56:49 +0900</pubDate>
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<title>自尊心を大切にする</title>
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<![CDATA[ <p>前回は「相手への評価を保留する」「余分なプライドを一旦横に置く」など、自分の感情や思考についた余計な贅肉は、一旦横に置きましょうという話をしました。</p><p><br>それと同じか、それ以上に大切だと思うことがあります。<br>それは「自尊心を大切にする」ということです。</p><p><br>自尊心。</p><p><br>ややもすると、余計な贅肉に化けやすいものではあるのですが、とても大切に扱う必要があるのです。<br>なぜなら、自分が自分と付き合ううえで、ベースになる感情だからです。</p><p><br>自尊心は、自分を大切に思い、尊重する心です。<br>これが無くなると、何が起きるでしょうか。</p><p><br>まずは自信がなくなります。<br>それ故に何事にも消極的になり、やる気も出にくくなります。</p><p><br>すると物事を考える思考力が落ち、新しいことを産みだす創造力、そして、ものごとを実現する行動力が落ちてくるでしょう。</p><p><br>更に怖いのは、自尊心が無いと、他人を尊重する気持ちも、どこか持てなくなるのではないでしょうか。<br>他人を尊重しているように見えても、自尊心が無い場合は、自分の中にどこか満たされないものがあり、気持ちにひずみを感じるのではないか、そう思います。</p><br><br><p>それでは、自尊心があると、どんなことが起きるのでしょうか。</p><p><br>自分の中に満たされたものを感じることができるでしょう。<br>そして、それは静かな自信を呼び起こします。</p><p><br>やる気が湧きあがり、能力面でも思考力、創造力、行動力が発揮することができると思います。</p><p><br>更に、自尊心により自分が満たされているが故に、相手を尊重する気持ちが生まれます。そして、相手への心からの感謝へと、気持ちが連鎖していくのではないでしょうか。</p><p><br>こう考えると、まずは自尊心を満たすということは非常に重要だと感じます。<br>いつも頑張る自分を褒めて、受け入れ、心から尊重してあげてください。</p><p><br>きっと、自尊心が満たされることで、歯車が良い方向へと回り始めるでしょう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11878529995.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 18:12:53 +0900</pubDate>
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<title>人間関係を改善する強力コンボ</title>
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<![CDATA[ <p>人間関係を改善する強力コンボを見つけました。<br>それは、この3つの掛け算です。</p><p><br><strong>「相手への評価を保留する×余分なプライドを一旦横に置く×相手に感謝する」</strong></p><p><br><strong><br></strong></p><p><strong>「相手への評価を保留する」</strong><br>これは、相手が自分の癇に障るようなことをしたときは"嫌な人だ"と相手への評価を決めつけがちですが、それを保留することで自分と相手との関係が悪くなることを防ぐ言葉です。</p><p><br>これは使ってみるとかなり強力です。人と人、接していればなんらか価値観が合わないと感じることや、失礼だと感じる言動は当然出てきます。<br>しかし、その度に相手との関係を遠ざけることが無いようにするストッパーになります。</p><br><p><br><strong>「余分なプライドを一旦横に置く」<br></strong>相手が自分に失礼なことをした時など、つい相手をこらしめたいという気持ちが起こり、自分の態度が硬化しがちです。</p><p><br>しかし、相手にもプライドがあり、プライドとプライドがぶつかると双方ともに悪いことしかないのに、関係悪化に拍車がかかることがあると思います。</p><p><br>そこで、余分なプライドを一旦横に置いてみるということをお薦めします。<br>ポイントは捨てるではなく、棚上げするだけ。<br>それだけで、自分の中で何かが「ふっ」と軽くなるのを感じると思います。</p><br><br><p>この2つが同時に発動すると、<br><strong>「相手への評価を保留する×余分なプライドを一旦横に置く＝自然でフラットな感情と態度」</strong><br>になります。</p><p><br>自分の気持ちと態度が自然でフラットになることで、自分の中のへんな気負いやこだわりが抜けるのです。</p><p><br>すると不思議なもので相手も、何か気が抜けたかのように、徐々に自然でフラットな気落ちと態度へと変わってくるのです。</p><p><br>この相互関係は、当然と言えば当然なのかもしれませんが、流れが変わった時には、軽く感動すら覚えます。</p><br><br><p>さて、コンボの仕上げは<strong>「相手に感謝する」</strong>です。<br>先の2つが成り立った上での話ですが、人と人が関わっている限り、何かしらお世話になっていたり、プラスの影響を与え合っている部分はあるかと思います。</p><p><br>その部分に目を向け、気が付き、感謝するということです。<br>ただし、無理に目を向けるというよりも、<br>「相手への評価を保留する×プライドを一旦横に置く＝自然でフラットな感情と態度」が発動していると、自然な流れとして、相手の良い部分に目が行く、そんな感覚です。</p><br><br><p>もし、<br>相手に評価を下し、余分なプライドを抱え、相手の悪いところが目についていたことがあるとしたら、</p><p>「相手への評価を保留する×余分なプライドを一旦横に置く×相手に感謝する」</p><p>これで、感情と関係性の流れを逆向きにすると、人間関係を良好に保つ上で効果抜群です。</p><br><p>これからも、相手との関係の雲行きが怪しくなったときには、このコンボを発動させて、良好な人間関係をどんどん構築していこうと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/simba-777/entry-11877046830.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 00:28:26 +0900</pubDate>
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