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<title>金融徒然なるままに</title>
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<description>サラリーマンの傍らFX取引をやっています。取引に役立ちそうな金融に関する情報を取り上げていきます。</description>
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<title>ドルインデクスにさらに下降の兆候</title>
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<![CDATA[ 広いレンジ内で動いていたドルインデクスだが、10月に入ってやや下を目指す力が強くなった。<br><br>1日2日の動きでP&amp;Fでも下方ブレークが出ており（掲載チャート参照）、久しぶりにドルインデクス75あたりを目指す可能性が出てきた。<br><br><br>円高はそれほど強くなく比較的ニュートラルな動きなのだが、そこまでドルが下がる（ユーロ等が全体として上昇する）とドル円もこのままではいられない。<br><br>一度96円あるいは95円を割るあたりまでの動きがある可能性が高まったのではないか。<br><br>円安派としてはがまんのトレードとなるが、流れに逆らうのは危険だ。<br><br>かなり円売りも貯まっているので、底付近では急激なダウン・アップが予想される。<br><br>気をつけながら、冬までの上昇期への反転時期を探っていきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651379441.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 09:18:41 +0900</pubDate>
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<title>ＦＲＢ議長が難しくなった</title>
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<![CDATA[ ほぼサマーズに決まりという報道も多かったが、民主党内の反発という予想外の出来事で人事がつぶれてしまった。<br><br>オバマにとっては、シリア問題に続く失点ということになるだろう。<br><br>本命がつぶれたところで、次が難しくなった。<br><br>本来の本命であったイェレンがこの経緯を受けて素直に就任するのか、あるいは、第三の候補が出てくるか、微妙なところだ。<br><br>ＦＯＭＣも控えているし、相場もしばらくは方向感がないものになりそうだ。<br><br>今週は様子見中心としていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651378227.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 09:17:38 +0900</pubDate>
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<title>様子が変わってきたか?</title>
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<![CDATA[ シリア情勢の変化はさほどなく、全体として楽観ムードになっているようだ。<br><br>豪ドルを中心に、ドル安となっているが、以前のようにドル円が連動せず、ドル安・円安によるドル円の上昇という形が起こっている。<br>このパターンは当然、クロス円の伸びが大きく、いわゆる典型的なリスクオンのタイプである。この形はかなり久しぶりであり、GSRの低下傾向に合わせて、さらにリスクオンのムードが強まったことを意味している。<br><br>これでドル円が保ち合いを上方ブレークしたのであれば、大方の予想のごとく、105円から108円あたりまでの上昇は期待できそうだ。<br><br>それが5波だとすると、仮に105円がトップとして、次のABC波での最終下落地点は90円を大きく下回ることはまずはないだろう。したがって、長期ポジションを形成するとしたら、今からしばらくのドル円の上昇には最大の注意が必要だろう。<br>自分としては、今はドル円は短期のロングと長期のロングを織り交ぜて考えており、長期分はレバレッジを計算して85円になってもまったく問題ないだけしか置かないようにしている。<br>しかし、もしこれから5波入りとなるならば、さらにもう少しリスクを冒して、中長期のロングを買っていってもいいと思う。<br>慎重かつ大胆に買っていきたい。<br><br>クロス円については、いまだ懐疑的だ。<br><br>サマーズが議長になれば、ドル高となって伸びが止まる、あるいは、株価の下落と合わせて大きな下落に直面する、などの可能性を否定できない。<br><br>後者はドル円も同じだが、ドル高に相殺されて下げは小さくなると思うからである。
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651377265.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 09:05:45 +0900</pubDate>
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<title>レンジ内の動き</title>
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<![CDATA[ シリア情勢の緊迫が伝えられて、円高、フラン高の動きとなり、ダウも大幅下落した。<br>ただ、GSRは底ばいの動きであって反発には至っていない。<br>まだ、本格的なリスクオフの動きとは言えないと思う。<br><br>相手は戦争なので安易な予想はできないが、すくなくとも市場心理からはまだ攻撃はない（後補、あってもおおきな影響はない）と踏まれていることはあきらかだ。<br>ドル円もレンジ内とするとここでぐだぐだしても96円台までで止まると思われる。<br>ただ、何かあれば話は別となるが、今の時点では、レンジ内の動きとみておきたい。<br><br>株価やメジャー通貨の動きは、今はやりのビッグデータ分析にちょっと似ている。<br>世界中の政治的・経済的な動きや投資家心理を、市場という分析装置を通して、株価や為替自身が分析し、自らの分析結果を値の形で表現していると考えるととてもしっくりくる。<br><br>テクニカル分析は、その結果を利用させてもらっているわけで、間接的ながら一種のビッグデータ分析であるとも言えるのではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651366941.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 09:05:04 +0900</pubDate>
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<title>ユーロドル1.34に注目</title>
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<![CDATA[ ドルインデクスが81台で底打ちかと書いていたが、案に相違して、結局、その後、ドル安が進行する相場になっている。<br><br>しかも、対ユーロ、ポンド、豪ドル、そして円と、ドル全面安の形だ。<br><br>そして、ユーロドルが1.34近くに登ってきた。この値は6月高値であり、もしここを軽く越えると、次は1.37の1月末高値へと進むことになる。<br><br>ただ、1.34を過ぎると、反転してドル高へと進むという大きなシナリオ自体に若干の疑問符がつくことになる。チャート上も1.34で止まれば、変形の三尊天井と言えなくもないが、これを越えるようならややおかしなことになる。<br>ドルインデクスも80を割れると下方ブレークという可能性が出てくる。ドル駆動の相場であるから、ドル円も95円以下に大きく下がる方向が見えてくる。<br><br>ということで、ユーロドルの1.34越えにはひじょうに注目される。<br><br>現時点での最注目点だろう。なお、ドル安はここで止まって、円高に進む（本格的クロス円の下落に進む）という可能性もあるだろう。<br><br>円絡みのトレードとしてはこちらのシナリオも頭に入れておきたい。
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651365805.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 19:03:52 +0900</pubDate>
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<title>現状ドル安駆動型</title>
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<![CDATA[ ちょっと多忙で更新が遅れてました。<br><br>おおかたの予想どおりドル円の下げの相場になっているが、あいかわらず、単純ドル安型で、ドル高円高のリスクオフ相場ではない模様だ。<br><br>このタイプはドル安になるとユーロドルの上値が重くなってくるため、むやみに急激にドル円降下になることはない。<br><br>じわじわ下げて95円までというところだろう。それに対して、なにかのきっかけでダウが崩れるようなことでもあれば、90円割れもありえなくもない。<br><br>現状ではむやみに売っていくのはリスクが高い。月初めの雇用統計などを見つつ、ゆるゆるとトレードしていきたい。もし90円前後まで下げれば、それはおそらく、ここから先数年の最安値となるだろうから、長期対応のポジション構築の好機かもしれない。<br><br>その点も考え合わせて、見ていきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651364523.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 09:02:39 +0900</pubDate>
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<title>ドル高が進んだが・・</title>
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<![CDATA[ 一昨日のポルトガル懸念、そして昨日の、BOE（英国中銀）およびECB（欧州中銀）の景気回復への遠さの発表（利上げなし、あるいは、利下げ示唆）によって、ドル高がまた進んだ。<br><br>一昨日は円高も平行したためドル円、クロス円が下落し自分としてはおおいに助かったが、今日あたりはまた100円を回復してきている。<br><br>このところ、ドル買いのポジションは戻りでドルを買っておけば、100％もとがとれる相場だ。<br>あとはドル円の下げをどのあたりまでと見るかだけが問題で、それをこなせば、次の新次元のドル円上昇へとつながっていくだろう。<br>ただ、まだ大きな下げはあると考えているので、しっかりと見極めて行きたい。<br><br>今日は、昨日まで米国市場が休みだったこと、雇用統計発表であることなどから、積極的に売買する気にはなれない一日である。<br>かるく全般にドル買いを置いて、雇用統計を見て、それから来週のことを決めていくつもりだ。<br><br>ドルインデクスがどこで85をブレークするか、それがドル円の動きとどう相関するか、そのあたりに注目している。
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651363313.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 08:41:21 +0900</pubDate>
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<title>下げ足りないダウ</title>
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<![CDATA[ 14500ドル程度まで下げたダウだったが、再度15000ドルを越えてきた。<br><br>最高値から、この間の下げの底までの半分は戻した勘定だ。ここからまた最高値にトライする可能性もないではないが、フィボナッチ的には61％もどしの15100円ちょいくらいで、再度下げ始めると見たい。<br>QE停止の可能性という大きな出来事に対してやや下げが足りない気がするからである。<br><br>ドル円についても、まったく同じ動きを想定しており、ダウがもう少し戻すなら99円近くまで上げてもおかしくはない。<br>中期ショートは100円が近づいたら一部外し、前回最高値が来たら全外しという感じでとらえている。<br><br>ということで、逆に上方向をしばらく考えている方は、逆行にも注意しつつロングという方策になるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651362000.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 08:53:58 +0900</pubDate>
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<title>豪ドル下方ブレーク</title>
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<![CDATA[ 通貨がばらばらな動きでやりにくい。円は日銀が音無のかまえだったが、ニュートラルな動きなので、放置。むしろ、今興味深いのは、豪ドルだろう。<br><br>ユーロ豪ドルの大相場に乗れなかったのは残念だが、豪ドルドルは0.95の強いサポートが破れてP&amp;Fでも下方ブレーク、さらに強い下落がきそうな案配だ。<br>円の動向によっては、豪ドル円も下げになりそうだ。<br><br>ここで豪ドルに注目されるのは、ほぼ同じ動きをしている金（ゴールド）もP&amp;Fで下方ブレークしており、産金国であるオーストラリアの通貨と同じ方向に動きそうな点である。<br>やはりこの動きはQEがらみだと推測されるが、中国関係の思惑もあるのかもしれない。<br><br>いずれにせよ、ここからの豪ドルと金の動きには注目されるものがある。豪ドルの下げがある時は相場が大きく動く時である。さらに注意が必要だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651360733.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 17:58:50 +0900</pubDate>
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<title>テクニカルに材料が追随</title>
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<![CDATA[ やはり、ドル安基調が強く、ドル円が下げたが、クロス円は下がらず、それどころか豪ドル円のように上昇したものさえあった。ずっとドル高で来たが、テクニカルの節目で反転したわけだ。そこに米国発の論調では、当面、QEの解除がないという話が出てきて、ドル安、金高となっている。ひじょうによくあるタイプの、テクニカルに材料が追随するという局面である。<br><br>こういうのは本当に面白いが、なかなか普通の経済学では扱い切れないもので、トレーダーならではの「経済学」であろう。フィボナッチやエリオット波動は、市場参加者の心理の動きを反映したものとして、将来的には科学的に解明されると考えているが、テクニカルとファンダメンタルとの相関は、なかなか難しい。よく言われる「材料はなんでもよかった。」という単純な考えがあたっているのかもしれない。<br><br>いずれにせよ、ドル円とクロス円が連動しないのは、いっさい「円高」が起こっていないということであり、いつでもまた「円安」相場になりうるということを意味している。ドル円のショートの深追いは危険だと思う。ドルストレート全般を見ながらトレードしていくのが吉だろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simizu0313/entry-11651359690.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 08:50:06 +0900</pubDate>
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