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<title>気ままなつぶやき</title>
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<description>勝手気ままに言いたいことを飾らずそのまま書いてみます。</description>
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<title>どうなんだろう？</title>
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<![CDATA[ <p>秋葉原の○ドバ〇カメラに行き、ふと思ったこと。<br><br>○ドバ〇カメラで商品を購入した際に会員カードにポイントが還元されて、</p><p>その還元金額でまた商品が買える。</p><p>Tポイントカードや他のカードもポイントをためてそれが現金同様に使用できる</p><p>のはもはやおなじみで、賢く利用している人も沢山いる。</p><p>ポイント分が利益になるのは当然承知していて利用もしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、海外からの買い物客はポイントをどうしているのか？<br>最近でこそ爆買いを見かけなくなったが、今また観光客が増えつつあり</p><p>その観光客の買い物によるポイントはどうなるのだろう？</p><p>その店でしか使用できないポイントの場合、ポイントによるサービスを受けても、</p><p>それを利用できないのではないか？<br><br>買う側からいえば、ポイント分を現金値引きしてもらった方がありがたいが、</p><p>ポイント値引きした方が、ポイントの使用率が少ないのでその分儲かるのが</p><p>店側の言い分。</p><p>海外からの観光客の買い物分は店側が丸儲けなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>団体で動く観光客は鉄道をあまり使用しないが、</p><p>個人の観光客がSuiｃaを使用する際の最終的な残金の処理はどのようにしているのだろう？<br>空港で残ったSuicaの残金をすべて使用したとしても、</p><p>カード発行の最初の500円の払い戻しまではしないのではないだろうか？</p><p>それは丸々企業の儲けになって行くとしたら、</p><p>海外で使用できないポイントカードなどを発行する企業は</p><p>オリンピック前に莫大な利益を上げられるのではないか？<br><br>東南アジア系観光客を狙い、スマホ決済による売り上げ増を目指す考え方と、</p><p>ポイント還元を主とし、使用されないポイント分の利益を見込む考え方もあり。</p><p>国内に居住し利用している者には気が付かない部分で企業は利益を上げてるよようだ。<br><br>アメリカでは各社のポイントを買い取り販売しているケースがあるようだが、</p><p>そのポイントのシステムをうまく利用して、東南アジアに展開できない物だろうか？<br>日本で使用できるポイントカードの買取販売またはカードのレンタルもいいかもしれない。<br><br>格安スマホを大量に契約し、海外で日本に行く観光客にレンタルするのはどうだろうか？<br>レンタル料金のほかに、通話料金によるバックが長期にわたり収入として見込めるのではないだろうか？<br><br>なんてことを考えていたら電車を一駅乗り越してしまった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12461025281.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 15:53:40 +0900</pubDate>
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<title>巧妙な大義名分。</title>
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<![CDATA[ <p>何処の国も政府が行う事の表面的部分の裏側に隠された意図が有り</p><p>何も知らない国民はいいように操られてしまう。<br>企業と政治家の利益の為、</p><p>大義名分を掲げてそれがあたかも国民の利益になるがごとく表現する。</p><p>&nbsp;</p><p>車が好きなので車を例に挙げてみようかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ハイブリッドで環境に良い。低燃費で運転者の安全に配慮した衝撃吸収ボディ。</p><p>衝突の際にボディがつぶれる事で衝撃を吸収して乗員を守るらしい、</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ボディの鉄板を薄くすれば車体が軽くなり燃費が良くなるのは当然。</p><p>チョットした衝撃でも鉄板が薄いからすぐにつぶれ、買い替え需要が増える。</p><p>鉄板を薄くすることでコスト削減も出来る。<br>低燃費でガソリンの需要が減る分少しづつ値上げしていく事で石油会社の利益は確保。</p><p>&nbsp;</p><p>将来の高齢者の免許定年制を検討するうえで、</p><p>高齢者の事故をことさら取り上げて免許定年制に対する意識を植え付けようとする一方で、</p><p>若年層の車離れによる販売台数の減少を、</p><p>高齢者に壊れやすい車を販売することで補う。<br>&nbsp;</p><p>真剣に環境や安全を考えたならば、<br>エアバッグが標準装備で、ちょっとした事故でもたいして壊れない頑丈なボディの車で、</p><p>重量が重くなった分の燃費の問題は、水素燃料や、LP・天然ガス使用車にするべきであろう。</p><p>LP・天然ガスのスタンドはすでに全国にあり、</p><p>新たに充電スタンドなどの設備の充実は必要ない。<br>車の力不足になるとの認識は大いに間違った認識で、</p><p>5ナンバーのタクシーが何の問題もなく山道でも走っていて、</p><p>パワーやスピードについては問題ない。</p><p>多少加速スピードが劣ってもそれがかえって安全なはず。</p><p>高齢者がアクセルブレーキを踏み間違えるというなら、</p><p>障害物に対するオートブレーキの性能向上を図るべきで、</p><p>例えば、ボディが一度衝撃を感じたら、自動的にエンジンが止まり</p><p>ブレーキがかかるシステムを搭載すれば、</p><p>車止めを乗り越えてコンビニに突っ込むこともなくなるだろう。<br>それらのシステムを開発搭載して、販売価格を高くしても、</p><p>自分は高齢者だと自覚している人は、それこそ安全のために購入するだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者に対する免許定年制は、</p><p>車メーカーの利益が確保される状態が出来るまでは実施されることは無いと思う。</p><p>免許保有者が今後減少していく事は明らかで、</p><p>それに輪をかけるようになると自動車業界としては売り上げ、利益ともに減少してしまう事になる。</p><p>短絡的な方法としては免許所持者を増やせばいいわけで、</p><p>教習所でどんどん卒業させることで問題は解決される。<br>教習料を若干値上げして、どんどん卒業させても、</p><p>免許を取った後の事故についての責任はない。</p><p>&nbsp;</p><p>絡み合った利益確保の構造の結果、道路には未熟なドライバーが増え</p><p>事故が増える。そしてまた車が売れる。<br>まるで、風が吹けば桶屋が儲かる的、利益構造の被害者は、</p><p>コマーシャルに踊らされているドライバーと言うことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>中古の450SLCで事故を起こした時、</p><p>現場に来た警察官に日本車なら死んでたね。</p><p>と言われたことが有った。きわめて頑丈な車だった。</p><p>&nbsp;</p><p>また、高速道路で120キロ以上でスリップし側壁に激突したときも、</p><p>バンパーが割れたぐらいで、怪我はなく、その後の走行にも問題はなかった。<br>やはり同じドイツ車だった。</p><p>&nbsp;</p><p>メーカーの利益のために見てくれだけの高い車を買うよりも</p><p>スピード制限をしようとした国に対して</p><p>スピード制限なしの道路を安全に走るための車を作ってる。</p><p>と豪語し、規制させなかったメーカー。<br>そのメーカーの方がドライバーの事や安全についてしっかり考えているのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>映画について書こうとしていながら、違うことを書いてしまった。</p><p>何も知らず国に人種差別で人体実験にされた人たちと、</p><p>自分の職務と責任をまっとうしたナースの物語。</p><p>知らされる謳い文句と、その裏側。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81anVX44DBL._RI_SX300_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>今は手口が巧妙になって、その裏側を見えずらくしているので</p><p>謳い文句につられる前に、つられていいかどうかを考える事も必要かと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12460205829.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2019 04:20:33 +0900</pubDate>
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<title>言葉が出なかった。</title>
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<![CDATA[ <p>今見終わって言葉が出ない。<br>人生ってきっとこうなんだろう。</p><p>これ以上なにも言えない。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/915ZXCmri4L._RI_SX300_.jpg"></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07Q58ZDFG/ref=atv_hm_hom_3_c_w3sIkr_brws_3_55">https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07Q58ZDFG/ref=atv_hm_hom_3_c_w3sIkr_brws_3_55</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12459484346.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 23:04:48 +0900</pubDate>
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<title>昔へのあこがれ</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/A1siXoy1b4L._RI_SX300_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>パリに行ったのはもう何年も前の事だ。<br>スイスでスキーを楽しんだ後パリに回ってあこがれの街を歩いた。<br>写真で見たカフェテラスでコーヒーを飲んでみたかったが、<br>TGVでパリに着き駅から出たときの驚きが忘れられない。</p><p>何処を見ても写真の風景だった。<br><br>日本の観光写真は何処から撮ればこう撮れるのかと言うほど</p><p>余計な物を排除して写されているが、</p><p>そこは何処をとってもすべてが観光写真の中だった。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は話せないし、ましてやフランス語なんて全く話せないのに、</p><p>モンマルトルの丘では息子の似顔絵を描いてもらい、セーヌの観光船に乗ったり、</p><p>夜のムーランルージュのショーを見に行ったり、タクシーであっちこっち回ったり、</p><p>今考えるとその時は、フランス語が出来たんじゃないかと思えるくらい自由に動き回ることが出来た。</p><p>パリは素敵でロマンにあふれた街だ。<br><br>パリは実際にこの映画のようなことが起こってもそれを不思議と感じさせないものがある。</p><p>ロベール・ドアノーが愛したパリもそういったところなのかもしれない。</p><p>1940年ごろのパリに行ってみたいとあこがれる。</p><p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/86/15db0f4fda3bc8efcc05e05ada6d9206.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本でいえば京都・鎌倉などがそんな雰囲気を醸し出して言えるかもしれない。<br>先日見た鎌倉ものがたりはこの映画とは違った意味で日本的な面白さがあった。<br><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/A11poDbJz+L._RI_SX300_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ノートルダム大聖堂の火事は実に残念。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12459398247.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 17:24:37 +0900</pubDate>
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<title>あこがれ</title>
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<![CDATA[ <p>トム・ハンクスの映画は久しぶりに見た。<br>トム・ハンクスと言えばフォレスト・ガンプ&nbsp;<b>一期一会。</b></p><p><b>もうずいぶん昔に見たそれも何回も。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>別に彼が主演だからと言う訳ではなく、</b></p><p><b>サウジアラビアが舞台と知って、</b></p><p><b>知らない国を見てみたいと思い見る事にした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>知らない国と言えば、インドにも行ったことが無くその意味では</b></p><p><b>「マリーゴ-ルドホテルであいましょう」もインドの町や様子を興味深く見れた映画だ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>2016年の作品だからサウジアラビアの状況などはそれほど古いものではなく、</b></p><p><b>恐らく現在もそれほど変わってはいないのだろう。</b></p><p><b>インフラや、時間の流れや、宗教など、</b></p><p><b>わずかではあるがサウジアラビアの事を垣間見れた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>開発投資で今後ますます発展していくとは思うが、</b></p><p><b>王族がすべての実権を握っている現状と、宗教的な問題で</b></p><p><b>どこまで開かれた社会になっていくのか興味が尽きない。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>インドはカーストにより縛られているところから、</b></p><p><b>アメリカとの時差の関係と、英語が普及している点から、</b></p><p><b>新たな職業分野として、IT産業がカーストの枠から飛び出し、</b></p><p><b>アメリカのITサポート役を担うことで今後も急速に発展していくと思う。</b></p><p><b>いずれの国も一度は訪れてみたい国だ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>インドでは仲間がビジネスをしているし、</b></p><p><b>ベトナムにも、タイにも仲間がいる。</b></p><p><b>その仲間たちを訪問する旅を実現させたいものだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81nZPtlI69L._RI_SX300_.jpg"></p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12458291276.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2019 22:47:38 +0900</pubDate>
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<title>きっと良かったのだと思いたい</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか映画のブログの様になって来たみたいだが、</p><p>ここに載せている映画は数多く見ている映画の中のほんの一部に過ぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>期待してみる映画にがっかりしたるり、何の気なしに見始めた映画に引き込まれたりする。</p><p>それぞれの作品に共感や感動したりするたびに、</p><p>他にも自分の感性に合う作品が無いかと</p><p>次々に見る事になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>映画は娯楽としてその時楽しく過ごせればそれでいいのだろうが、</p><p>心に残る作品に出合うと、単に娯楽と言えなくなることもある。</p><p>世に名作として受け入れられていなくとも、</p><p>作品の良し悪しをそれで語ることは出来ないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>娯楽として見るならダイハードシリーズやジュラシックパーク、ターミネーターなど</p><p>ワクワクドキドキしながら見る映画は沢山ありそれらも大概の作品は見ているが、</p><p>それをことさらブログに書こうとは思わないし、</p><p>書いて残したところで、わざわざ記録を読み返すこともないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回観た映画は下の画像を見てもさえない雰囲気で、</p><p>過去何度も素通りしていた映画だ。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ映画特有のファミリー映画は全く興味が無いので</p><p>パスしようと思っていたが、なんだか気になって、</p><p>詰まらなければ途中でやめてもいいぐらいのつもりで見始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>Amazon primeの良いところは、次々に無料で見れる点だ。</p><p>レンタルビデオではこうはいかない。</p><p>恐らくレンタルビデオでは借りる事は無かった作品だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦の共通認識での子育てと、子供に何を教育として与えるかを問われる映画だ。</p><p>我が家はすでに子育てを終えているが、この映画の言わんとしていることの</p><p>何十分の一ぐらいかの子育てをしていたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>実際子供に勉強しろと言ったことは一度もない。マンガも読みたいだけ与えた。</p><p>その代わり子供教育の環境は整えるように努めた。</p><p>勉強している子供を引っ張り出して流星群を見に連れて行って深夜に帰ってくることもあった。</p><p>それが良かったのかどうかは分からない。</p><p>いずれ子供が判断するだろう。</p><p>親として何が出来るか、何をすればいいのか、そしてそれでよかったのか</p><p>そんなことを考えさせられた。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81APfpONj+L._RI_SX300_.jpg"></p>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 17:38:11 +0900</pubDate>
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<title>いずれを好むかはその人による</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はのんびりできて嬉しい。こんな時はPCで映画を見ます。<br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「the upside」</span></p><p>&nbsp;</p><p>最初に見たのはこれ。<br>実は「最強のふたり」のリメイクだと知ってそちらも続けて見た。</p><p>&nbsp;</p><p>「最強のふたり」の原題は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">Intouchables</span><br>&nbsp;</p><p>これがどうしてこんな題名になったのかはなはだ疑問。<br>違う邦題ならもっとズーット前に見ていたと思う。<br>表面的なビジネスでの関りではなく、</p><p>個人の本質的な関りこそが友情をはぐくむ事に繋がっていき、</p><p>お互いに影響し合う事こそが、</p><p>そのつながりを深めて行く。</p><p>その根本はかかわる人に対しての愛情だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらもいい映画だったが、ラストの展開は</p><p>「the upside」</p><p>の方がよかったが、</p><p>アメリカ人的とらえ方にマイナス点を付けたい部分があり、</p><p>そこを除けば<br>「Intouchables」</p><p>の描き方の方が良く、人に勧めるなら迷わず</p><p>「Intouchables」</p><p>を勧めるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91pKQwwOopL._RI_SX300_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91hcrnPHEFL._RI_SX300_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>いい映画を見れる時間が有ってよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12457228361.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 16:39:47 +0900</pubDate>
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<title>戦いの一面</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="ã¶ã»ãã·ãã£ãã¯ (å¹æ¿ç)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/A1VLDN+FGoL._AC_UL436_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>長い作品を見た。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ海兵隊の太平洋戦争の作品。</p><p>&nbsp;</p><p>敵となるのは日本軍。</p><p>太平洋の島々での戦闘の模様をアメリカの目を通して描いている作品だ。</p><p>色んな映画を見たり、本を読んだりして戦いの模様を想像してはいたが</p><p>これほど鮮烈に描いた作品には初めてであった。</p><p>&nbsp;</p><p>責める側と守る側それぞれを描いた作品では。</p><p>硫黄島からの手紙などがあるが、</p><p>そういった作品が足元にも及ばないほど、</p><p>アメリカの太平洋戦争に対する状況が描かれていて見ごたえがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>17,18歳の海兵隊員が第一線で戦っていたことはこの作品で初めて知った。</p><p>神風特攻隊で命を散らしていった若者と変わらない年齢の若者が</p><p>同じように太平洋の島々で命を散らしていた事に驚きを隠せなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>自国をことさら讃えるわけでもなく、戦争に巻き込まれる個人個人を描いて</p><p>事実をありのままに表現したこの作品は、</p><p>一人でも多くの人に見てもらいたいと思う。<br>&nbsp;</p><p>本では</p><p>小説 太平洋戦争</p><p>を合わせて読んでもらえれば戦争の悲惨さがわかると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争は決してしてはならない。<br><br>日本の歴史の中で、平成の時代があと10日ほどで終わるが、</p><p>戦争の無かった時代はこの平成しかない。</p><p>令和の時代になってもまた次の時代になっても戦争のない時代が続くことを祈るばかりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>閑話休題</p><p>&nbsp;</p><p>昔読んだ</p><p>ホモルーデンス</p><p>という本にこんなことが書かれていたと思う</p><p>何しろ50年も前に読んだので記憶が正しいかどうかわからないが、</p><p>&nbsp;</p><p>ある部族間で紛争が持ち上がった時</p><p>その部族長同志が自分の大切にしている物を</p><p>相手の目の前で壊してみせる。</p><p>相手も負けじと大切な物を壊して見せる。</p><p>大切な物をこれ見よがしに壊して自分の強さを示しあう。</p><p>こうして勝敗を決める。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった戦い方もあるらしい。</p><p>面白い戦い方だと感心した覚えがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/simon14/entry-12455899005.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 19:06:56 +0900</pubDate>
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<title>3秒で立ちなおれなかった。</title>
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<![CDATA[ <p>トラブルは最悪のタイミングでやってくる。</p><p>一度トラブったことはそれを補おうとしてやったこともうまくいかずに</p><p>却って混乱を招くばかりで収拾させるのにとんでもない時間を取られて</p><p>それにかかわっている間に、重要な機会を逃してしまい、</p><p>どうしてこのタイミングでこんなことが起こるのか</p><p>悔やんでも悔やみきれない事になる。</p><p>&nbsp;</p><p>目先の収入につられて安易に行動した結果の出来事。</p><p>&nbsp;</p><p>弱り目に祟り目と言うことは十分承知しているにもかかわらず、</p><p>ついうっかり状況の読み間違えをしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>経済的にひっ迫している状況だから、事故には注意を、</p><p>うまい話にも注意を、何をするにも現状に追い打ちをかけられることないように</p><p>細心の危機管理で薄氷を踏むように行動していく。</p><p>&nbsp;</p><p>大胆に行動してしまえば難なく進める事かもしれなくても</p><p>それが出来ない。<br>&nbsp;</p><p>貧すれば鈍する</p><p>&nbsp;</p><p>もしもの結果を考えると委縮してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の出来事がそれに輪をかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの少し順調に見えたのが慢心の元だと</p><p>深く反省！</p>
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 23:36:06 +0900</pubDate>
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<title>出来る！と言える事を目指して</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代に文学全集の中の一冊として読んだ名作古典</p><p>レ・ミゼラブル</p><p>2012年にミュージカルとして映画公開されたときに見に行って</p><p>忘れていた内容を思い出しながら感動しながら見た覚えがある。</p><p>たまたまアマゾンで見かけたので、また見てしまった。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91bo-cuiuxL._RI_SX300_.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>フランス革命後フランスが近代国家になって行ったわけではなく</p><p>暗い時代がまだまだ続いていたのも、</p><p>歴史を良く知らない自分にとっては興味深い物でした。</p><p>&nbsp;</p><p>学生たちがバリケードを築いて抵抗する場面は</p><p>全学連の新宿騒動の時の新宿解放区を思い出させる場面ですが、</p><p>日本の学生の甘さを痛感させられます。</p><p>&nbsp;</p><p>人はどこまで人の為に自分を顧みずに行動できるのだろう。</p><p>あらためて見て自分に出来るかどうか問うてみても</p><p>出来る！と言う自信がない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 23:06:19 +0900</pubDate>
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