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<title>＊＊＊  Simone siesta  ＊＊＊</title>
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<description>私は黒猫のシモーヌ</description>
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<title>昼寝</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140511/13/simonecat/05/6c/j/o0800060012937514089.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140511/13/simonecat/05/6c/j/t02200165_0800060012937514089.jpg" alt=""></a><br>昼寝<br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11847388234.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 13:57:21 +0900</pubDate>
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<title>猫飼い</title>
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<![CDATA[ 私は、猫飼いっぽくないと思う。<br><br>動きはドタドタしているし、声は峠の向こうまで聞こえそうに大きいし、人見知りということを全くしないし…<br>まず、顔が全然、猫に似ていない。<br><br>顔は関係ないか。<br><br>そして、写真が下手だ。<br>なんで、こんな色なの？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/04/simonecat/9f/69/j/o0694055212933920349.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/04/simonecat/9f/69/j/t02200175_0694055212933920349.jpg" alt=""></a><br><br>これも、関係ないか…。<br><br>いや、私が見る限り、猫飼っている人は、写真が上手い。<br>どうしてなんだろう？<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 03:58:18 +0900</pubDate>
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<title>ねずみであそんでいます</title>
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<![CDATA[ ねずみであそんでいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140429/16/simonecat/1c/2c/j/o0800057612924075418.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140429/16/simonecat/1c/2c/j/t02200158_0800057612924075418.jpg" alt=""></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140429/16/simonecat/d2/c1/j/o0800056112924075417.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140429/16/simonecat/d2/c1/j/t02200154_0800056112924075417.jpg" alt=""></a><br><br>ときどき、こっち見てます。<br>でも、ぜんぜん、相手にしてくれません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140429/16/simonecat/fa/77/j/o0724056612924075416.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140429/16/simonecat/fa/77/j/t02200172_0724056612924075416.jpg" alt=""></a><br><br>ペンタックスで撮ろうと思ったら、電池切れた。<br>結局、10年前のコンパクト・デジカメだけど…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11836959423.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 16:13:04 +0900</pubDate>
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<title>あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ー。(;O;)</title>
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<![CDATA[ みんな、なんであんな写真が上手いんだあああ。<br><br>買いましたよ、ペンタックスのQ7.。<br>いっそ、一眼レフでも良かったんだけど、何しろ、ご当人を怖がらせたくなかったので、存在感のないカメラにしたかった（この優しさ）。<br><br>それにしても、前よりいいカメラのはずなのに…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140417/19/simonecat/2d/9f/j/o0750052412911678926.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140417/19/simonecat/2d/9f/j/t02200154_0750052412911678926.jpg" alt=""></a><br>猫じゃらし、その①<br>仕留めた瞬間。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140417/19/simonecat/9b/60/j/o0786058012911678927.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140417/19/simonecat/9b/60/j/t02200162_0786058012911678927.jpg" alt=""></a><br>猫じゃらし、その②<br>猫じゃらしの、息の根を止める。<br><br>ま、まあ…臨場感はあるでしょ？<br>ははははは。<br>はあ～…夜の暗い室内の黒猫って、むずかしいなあ…私が下手なのかなあ。<br><br><br>毎夜、毎夜、猫じゃらしリクエストが大変ですよ。<br>猫は飽き性だというけど、意外と根気があって、これが結構長いんです…1時間とか。<br><br>変な癖、つけちゃいました(^_^;)。<br><br>ナデナデも大好きになりました。<br>ずっとゴロゴロいって、その間は、私が背中に顔をうずめようと、私が後ろ足にかみつこうと、肉球を押し開こうと、鼻と鼻をこすりつけようと、ちょっと迷惑そうに「ニャアア～（ヤーメーローヨー）」と言いながらも、ニッコリです。<br><br>ただ、猫じゃらしをしてもらいたい時も、ナデナデして貰いたい時も、自分は寝そべったまま、私を呼びつけるんです。<br>猫じゃらしの時は、猫じゃらしの前に座って「ニャーイ（おーーーい）、ウニャー（こっち来ーい）」と呼びますね。<br><br>ただ、向こうから、私の方には、全然こない…。<br>何か違う…。<br>要は、猫が私に懐いているのではなく、私が猫に懐いている状態なんですよ…どうしたものか。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11825629094.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 18:56:51 +0900</pubDate>
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<title>へそ天</title>
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<![CDATA[ タンスの上で「へそ天」で寝ています。<br>人間でいうところの、仰向けというか「大の字」です。<br><br>折角の爆睡中、上から撮って安眠を妨害したら、申し訳ないので下から隠し撮り…。<br>訳の分からない写真になってますが。<br>後ろ足とシッポがこちらにはみ出している状態です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140413/22/simonecat/38/a2/j/o0636043412907796744.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140413/22/simonecat/38/a2/j/t02200150_0636043412907796744.jpg" alt=""></a><br><br>あ～、わかりにく～い。<br>しかも、ぼけてる～。<br><br>まあ、リラックスしていますね。<br>下にある白いのは、ペット用の御座布団です。<br><br>今日は買い物から帰ってきて、すぐにご飯をあげて、二階で顔を拭いていたら（化粧はしてないけど、花粉で痒くなるんで）、ご飯もそっちのけで、いつの間にか二階までついてきていて扉のところにいてビックリ。<br><br>影のように音もなく、尾行されました。<br><br>でかけたのが、ちょっとは寂しかったとか？<br>猫は無表情だから、分かりにくいね。<br><br>お、今、降りてきて私の前で仰向けになったぞ…これは、懐いているのか！？<br>なんか、私の方が緊張する…。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11821830728.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 22:04:55 +0900</pubDate>
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<title>懐いてきた気がします</title>
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<![CDATA[ 懐いてきた気がします。<br>これは、今日の午後。<br>頭を押さえつけているのではなく、撫でているのですが、片手にカメラを持っているので頭くらいしか届かないのです。<br>ゴロゴロいいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140409/14/simonecat/39/bf/j/o0704052812903248987.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140409/14/simonecat/39/bf/j/t02200165_0704052812903248987.jpg" alt=""></a><br>10年前の15,000円のコンデジでも、日がさしていると結構撮れますね。<br><br>ちなみに、これは一昨日？かな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140409/14/simonecat/f0/56/j/o0704052812903248988.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140409/14/simonecat/f0/56/j/t02200165_0704052812903248988.jpg" alt=""></a><br><br>なんだかツンツンしているのは、かなり取り繕っているようで、実は1歳半にもなるのに、相当の玩具好き。<br>毛糸玉の玩具は、気に入っていたのですが、すぐに毛糸がほどけてしまいました。<br><br>それで、昨日の夜、1時間くらいかけて、適当にお手製のフェルトボールを、いくつか作ってみました。<br>中は発泡スチロールです。<br>もちろん、中性洗剤とかシャンプーみたいな毒性の強いものを使ってフェルト化してません。<br>少し石鹸を使ったので、二度、真水で洗濯しました。<br><br>遊んでくれるか、分からないけど…。<br>まだ、乾かし中。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140409/14/simonecat/2c/ad/j/o0704052812903248989.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140409/14/simonecat/2c/ad/j/t02200165_0704052812903248989.jpg" alt=""></a><br>適当に作ったとはいえ、配色がわり～。<br>一応、実は手芸指導員の資格を持っているので、作業はお手の物。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11818022828.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 14:35:07 +0900</pubDate>
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<title>デジタル一眼レフカメラ</title>
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<![CDATA[ 一昨日、昨日と…<br>夜、私が畳の上で、涅槃仏のよう寝ていると、カリ～、カリ～、カリ～っと音がする。<br><br>ネズミが天井裏をかじるような音だ。<br>伸び上って見ると、タンスの上から私を観察しているシモーヌの両手が、右、左、右、左…と、グーパーグーパー。<br><br>爪とぎじゃないみたい。<br>手の先だけ「乳モミ」。<br>　※猫が仔猫の時に、母親の母乳を押し出す動作で、成猫になっても、仔猫気分に時によみがえる。<br><br>顔はポーカー・フェイスなのになあ。<br><br>実は先日、首の後ろを撫でてやった時も、口では「ニィ～ィ（嫌～だ～ぁ）」と言ったくせに、少ししたら、目はとろんとして、やがて横になり、指先が交互にグーパーグーパー。<br><br>「嫌よ、嫌よも好きのうち」というやつだな。<br><br>とは、思ったんだが、私は性格上、表面上でも嫌と言われることをするのも難儀と思ってしまう、親心のない性格なので、ここ何日がナデナデもしていなかったのです。<br><br>だから、タンスの上で、カリ～、カリ～っと音がしても、そのまま無視をしていて、寝ていた。<br>そのうちに、ブツブツ言いながら降りてきて、体をあっちに擦りつけたり、こっちに擦りつけたりして、意を決したのか、腹を見せて仰向けに横たわった。<br><br>「遊んでください」<br>と、見えたので…<br>私も神主のように、その辺に転がっている「猫じゃらし」をブンブンブンブン。<br>シモーヌは、小躍りしてピョンピョン。<br>こういうのが、楽しいのかな？<br><br>それから、一時間もつき合わされた。<br>昨日の夜も、一昨日の夜も。<br><br>懐いていない癖に、意外と寂しかったんだな…猫と言うのは、変な性格だな。<br><br>いや、よく考えると、大概は私の方が面倒くさがっているから「この人間は、全然、懐かない・・・」と思っていると思う。<br>そして「遊んでいる」のではなく、きっと「可哀そうだから、遊んであげてる」と思っているだろう。<br><br>それから、布張りの椅子の上で満足そうに毛づくろいを始め、後ろ足の内側を舐めている時に、丸まりすぎて、バランスを崩し、真ん丸のまま、そのまま椅子から落下して「ニャァァァアア」と言っていた。<br><br>バカだ。<br><br>こういうところを、写真に収めたい気がする。<br><br>こんな文字ばっかりじゃ、つまらない。<br><br>でも、私のカメラは10年前に1万5千円で買ったデジカメなんだけど、よく映らない。<br>アイフォンの方が、まだマシなんだけど…。<br><br>夜の営みは「夜10時」、「和室の昔ながらの赤い光の電球の薄明りの中」の、「黒猫」。<br><br>これは、一眼レフという代物なら、撮れるの？<br>それとも、撮ってから、ソフトで細工するの？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11814429086.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 14:53:10 +0900</pubDate>
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<title>私のこと</title>
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<![CDATA[ （シモーヌの寝言）<br><br>私は、たぶん2012年終わりごろ、東京の住宅街の中の公園の片隅で生まれた。<br>兄弟は、誰かに貰われていったのもいたし、死んでしまったのもいたかも知れない。<br><br>すぐに寒い季節になったけど、一番の悩みは、お腹が空いていたこと。<br>だけど、ある時、知らないオジサンがきて、公園で時々、ご飯をくれるようになったの。<br><br>私は、まだ子供だったけど、この人だけはいい人だと思って、信頼を寄せていた。<br>「今度、家に連れて帰ってやるからな…」<br>いつも、そういってくれたの。<br><br>私はオジサンにだけは抱っこされたり、ナデナデされたりするのは許していたし、車で来てくれた時は走って行って車に飛び乗ったものよ。<br>でも、オジサンは中々家には連れて行ってくれなくて…。<br><br>暖かい春になったら急に胸がワクワクしてきて、素敵な雄猫も現れて、猫生でも一番輝いていた時だった。<br>私は、夏の盛りに4匹の子供を産んで、一生懸命に育てていたんだけど…そのうち3匹は、いつの間にかいなかったのよ。<br><br>秋になるころに、見たことのないオパサンが現れたの。<br>大好きなオジサンと話していたかと思ったら、オジサンが私と子供を優しく抱き上げて箱に入れた。<br>ついにオジサンと一緒に暮らせるのかと思ったんだけど、違ったみたい。<br><br>後のことは目まぐるしくて、よく覚えていない。<br>私の子供は、どこかに連れて行かれて、私は手術台に乗せられて、とても痛い思いをしたの。<br>殺されるかと思った。<br><br>でも、オバサンと暮らすようになってから、次第にそのオバサンも悪い人ではないと分かってきて、悲しかったけども、猫のお友達も出来て、暮らしも落ち着いてきたところだったのに、今度は別のオバサンが来て、私は、今の新しいオバサンの家に連れてこられた。<br><br>どうしてなの？？？<br><br>そこには、猫も一匹もいなくて、新しいオバサンは前のオバサンと違って、顔色が悪く、肉付きのない頬がそげて、目つきが悪くて、とっっっても意地悪そう。<br>嫌だ…。<br>とても、いい未来が待っているとは思えなかった。<br><br>もう、お仕舞だ。<br><br>一か月、意地悪そうなオバサンと暮らしているけど、私はまた、どこかにやられるのかも知れないし、痛い手術をされるのかも知れない。<br><br>とりあえず、今のところ新しいオバサンのところで嫌な思いはしていないし、オバサンなりの変な作り笑顔で愛想してるし、少しは信用してもいいような気がしているけれども…。<br><br>それでも、時々、窓の外を見ると別れた子供のことや、優しかったオジサンのことを思い出して、声をあげて泣いてしまう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11810456013.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 12:17:15 +0900</pubDate>
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<title>猫と私の微妙な距離</title>
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<![CDATA[ （飼い主の戯言）<br><br>まだ、雪の残る2014年２月の暮れ。<br>一頭の女の子の猫を貰いに行きました。<br>女の子といっても、もう、子供も産んだことのある、およそ一歳半になる大人（猫？）の女性です。<br><br>理由は…2010年の暮れに亡くなった愛猫に瓜二つだったから。<br><br>その猫が亡くなった時に「必ず、この家に帰っておいで」と呼びかけて、荼毘にふしました。<br>そして、そっくりの猫がいたら、どんな猫であっても飼うことを決めていました。<br><br><br>そして、いたのです。<br>違う猫なのに…当人（猫）からしたら迷惑な話でしょうね～。<br>ペルシャと日本猫の混血で、半長毛の黒猫です。<br><br>名前は…当然、前の猫と同じ名前をつけられました。<br>シモーヌ。<br>こんな気取った名前は、もともと私がつけたのではありません。<br>嫌なんですけど、かつて15年も呼んだ名前ですから、どうしても、その姿を見るとそう呼んでしまいます。<br>本人（猫）も「やけに呼ばれるけど、その変な名前、私の名前なの？」といったところでしょう。<br><br>彼女は実は、人間と一緒に暮らしたことがありません。<br>東京のある町の片隅で生まれ、道で育ってきました。<br><br>で…私とシモーヌは、今は微妙な距離で共存中。<br>写真はまだ、驚いてしまうので控え中（私が写真下手という話もあります）。<br><br>********<br><br>部屋に入ると、まずはサッと逃げますが、その正体が私だと分かると15分位してソロソロと出てきます。<br>それからあと、私のシモーヌの距離は1.5～2mです。<br>それ以上遠い時は、近寄ってきますし、近い時は遠ざかっていきます。<br><br>どうしてでしょう？<br><br>それでも強行して近づき、触ると迷惑そうに「ニィ～ィ（やめて～ェ）」と言いますが、撫でていると目を細めてゴロンとなります。<br>とりあえず、嫌なのかも知れないので、あんまり触らないようにはしてます。<br><br>それにしても、前の子と違って、凶暴な態度が全然、ありません。<br>前のシモちゃんは、基本的には母が飼っていたのですが、ベタベタの甘えん坊だった反面、気に入らないことには、すぐに暴力をふるうところがありました。<br><br>とにかく、正直、私のことを気に入っているのか…嫌っているのか、はっきりわからず…。<br>こんなものかな？というところでしたが…。<br><br>昨晩は、私が本を読んでいると、もう少し近寄ってきて、ワザワザお腹をみせてくれました。<br>おおおっ！！（歓喜！！）<br>ホイホイと機嫌を良くして、触ろうとしたら逃げましたが…。<br><br>そのあと、また来て、立ちあがって毛糸玉を自分で投げたり、噛んだりするところも披露してくれ…<br>「おや？、私のことを嫌っているわけではなさそうだ」と実感しました。<br><br>私は元々は、テリア犬やラブバードなど、向こうから激しく「好き！好き！好き！」と体当たりアピールの子達と暮らすことの方が多かったので、この子との暮らしでは、比較的奥ゆかしいハニカミがちな愛情表現から、気持ちを読み取るという勉強が出来そうです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140331/14/simonecat/33/a8/j/o0411050512892988378.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140331/14/simonecat/33/a8/j/t02200270_0411050512892988378.jpg" alt=""></a><br>アイフォンで、そそくさと撮ったので、酷い写真ですが…。<br>元々、黒猫って難しいですよね(^_^;)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simonecat/entry-11809522532.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 13:49:36 +0900</pubDate>
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