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<title>Feel so good</title>
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<description>外を向いてたら　なにかいいことあるよ、自分にこだわってたら　まだまだだね。～あるバックパッカーの教え～</description>
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<title>予期せぬ来客</title>
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<![CDATA[ 夕方にヨドバシカメラにいった。<br>目的は分波器！（分波器はテレビの線を2つに分ける装置）<br>ボクの生活にはまったくもって必要ないのに、買うハメになってしまった。<br>なぜなら、先日NHKの営業マンに捕まってしまったから…<br><br><br>玄関のチャイムが鳴り、誰かなぁと思いつつ確認せずに出てみると彼はいた。<br><br>「私こういうものです」<br><br>彼は一枚の名刺を手渡してきた。そこにはNHK大阪支店○○○○と書かれていた。<br>…いったい何のようだ？<br>なんとなく勘で、この時すでに後悔していた。<br><br>「テレビのリモコンをみせてください」<br><br>言われるがままにみせてみると、<br><br>「お客様のテレビはBSに対応しています。良かったですね！」<br>「はぁ、でもうちアンテナ無いからみれないんですよ」<br>「実はですね、このマンションは共同受信しているから分波器を<br>　付ければ見れるようになるんですよ」<br><br>一瞬、喜んだ。彼はこう続けた。<br><br>「それでですね、月々950円になります」<br><br>…そういうことか。ボクは反論した。<br><br>「いや、でもBS見ないからいいや」<br>「いやいや、見ないからとかじゃなくて見れる環境の人は義務なんです」<br><br>何回かこんなやり取りをしてあきらめた。<br>うかつに出てしまったのが最後だったんだ。<br>結局支払うことになったので、買うことにしたという訳です。<br>みなさんも充分気をつけてください。<br>ボクの経験上、予期せぬ訪問はろくなことがない。<br>間違いない！（死語？？）<br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 00:51:33 +0900</pubDate>
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<title>独りであることのススメ</title>
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<![CDATA[ 先日本屋で暇をつぶしていたら、「人生練習帳」という本に出会った。<br>著者は斉藤孝さんで、以前「考える力」という本を読んで知っていたから<br>買うことにした。<br>この「人生練習帳」の中に気になるフレーズがあった。<br>それは、こういうセリフで、<br><br>「自分という「ひとり」を確認・尊重できなければ、<br>　相手・他人という「ひとり」を確認・尊重できない。<br>　これは人間関係のエチケットのレベルの話なんだ。」<br><br>最近ある人から「君は自分をよくわかっていない」と言われ悩んでいた。<br>自分をわかるとはどういうことなんだろう。<br>そんなこと考えたこともなかったから悩んでしまった。<br>その答えを著者は孤独であることと伝えている。<br>孤独を知ることで自分の輪郭をはっきりさせることができると。<br>同じようなことを伝えている著名人は他に何人かいた。<br>孤独を知ることで人生の深みが変わってくると言っていた。<br><br>ボクは確かに本当の意味での孤独を感じたことはないかもしれない。<br>周りには誰かいたようにおもう。みんなはどうなんだろう。<br>愛知を離れ大阪に来て１年。<br>寂しいと感じ始めていた頃だけど、それも長い目で見てプラスになること<br>と思えば、すこしは気分が楽になった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10029811215.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 00:50:00 +0900</pubDate>
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<title>鈍感力とはゆうけれど…</title>
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<![CDATA[ 鈍感力がほしい。<br><br>渡辺淳一氏の「鈍感力」を読んで、そういう欲求にかられた。<br>ボクは肌が弱い。ハイネックのセーターが着れないほど弱い。<br>あれを着ると、かゆくて仕方がない。しかも軽いアトピーもある。<br>そして、ボクは気が小さい。肝っ玉の小さい男なのだ。<br><br>だから鈍感力なるものを手に入れれば、自分を変えれるなんて<br>淡い幻想をもってしまった。<br><br>けれど、この本は鈍感力の魅力を紹介していた。<br>否定的な要素を含むように聞こえる「鈍感」を違う側面から、<br>むしろ鈍感であることはいいことだと実例をもって証明していた。<br>ボクとしてはどうしたら鈍感力を手に入れられるかまで期待していた<br>のだけれど、世の中そんなに甘くない。<br>生まれつきの性分はそう簡単に変えれるものではないらしい。残念。<br><br>でも、すべてに対して敏感な人はいるのだろうか？<br>ボクの考えでは、そんな人いないと思う。<br>たぶん誰でも自分で気づいていない鈍感な部分はある。<br>気づいてないからしあわせなんだよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10029719251.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 00:47:28 +0900</pubDate>
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<title>髪を切りに・・・</title>
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<![CDATA[     美容室にいってきた。<br>歳をとると、自分の外見にあまり興味がなくなってくる。<br>でも、なにも手入れしないのはあまりに見苦しい。<br>そこで2ヶ月ぶりぐらいに、行きつけの店にいった。<br><br>そこの美容師さん、女性なんだけどとてもステキな方なのだ。<br>普段は無口な僕がすんなり会話できるように、話を引き出してくれる。<br>その上仕事が早い。<br>なかなか、この「ステキ」という言葉が似合う人は僕の周りには<br>いないんだけど、この人は素直にそう思う。魅力的な人です。<br>この人が面白いことを教えてくれた。<br>僕は写真が好きなんだけど、東京でグレゴリー・コルベールの写真展<br>が開かれているというのだ！<br>なんて東京は羨ましいんでしょう！<br>見にいきたいけど遠い。時間もない。<br>あきらめるしかないのか・・・。<br>でも、いつか絶対見にいくぞー！<br><br>リンク貼っておきます。<br>興味ある方はのぞいてみるとおもしろいかも。<br>いった人、感想聞かせてください。<br>http://roppongihills.com/jp/events/macg_animal.html<br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10028103500.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 03:21:56 +0900</pubDate>
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<title>Let's コミュニケーション</title>
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<![CDATA[ 数ある悩みのひとつにコミュニケーションがある。<br>人とうまく話すことができない。特に初対面の人と。<br>どうしたらうまくなるか、いろいろ考えて、関係する本を読んだり<br>してはいるんだけど、なかなか身に付かない。<br>どの本にも共通して書かれているのが<br><br>1.相手の目を見て話す<br>2.声の大きさ<br>3.自分に自信を持つ<br><br>どれも苦手だ。<br>いま思うと昔から苦手だった。<br>ただ、意識するようになったのが遅かっただけ。<br>たぶん経験を積んで、感覚で掴まないとうまくならない気がする。<br>ということで、最近自分に言い聞かせるようにしているのが<br>Let'sコミュニケーション<br>何にでも言えることだと思うんだけど、結局は自分で気づくしか<br>ないんだよなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10027836827.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 01:43:56 +0900</pubDate>
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<title>プロの現場にて</title>
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<![CDATA[ 今日は撮影があったので一日中、外にいた。<br>むちゃくちゃ寒いなかプロのカメラマンが必死で仕事をしている。<br>それを邪魔にならない場所から眺めている。<br>最初は、こうやって仕事を進めていくんだ～とか、こんな道具があるんだ～って<br>興味津々だったけど、２時間ぐらい経ったときから寒すぎて、そんな興味はどっかに<br>いってしまった。<br>正直もう少し段取りよくできたんじゃないかなぁと後で思ったけど、<br>プロにはこだわりがあるんでしょうね。よくわからんけど。<br>クオリティが気になるところです。<br><br>仕事を終えた帰り、恩師に遭遇した。<br>僕が書生として事務所に押し掛けているときにお世話になった人で、かなりの知識人。<br>お元気そうでなによりでした。また飲みにいきましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10027401565.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 23:26:45 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開</title>
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<![CDATA[     なかなか書くネタって見当たらないなぁ、と思いつつ<br>気がついたら、もうずいぶん経ってた。<br>これからまた再開します。<br><br>目標は週3回ぐらいにしておこうか。<br>たぶんそれぐらいじゃないと無理。<br>慣れてきたら増やしていこう。<br><br>ということで次回に続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10027243899.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 01:02:23 +0900</pubDate>
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<title>第２の人生</title>
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<![CDATA[ アメリカでセカンドライフたるものが流行っているらしい。<br>うろ覚えではっきりしないけど、たしか新聞で見た記事では<br>こんなことが書いてあった。<br><br>ここでいうセカンドライフとはオンライン仮想世界のことで<br>そこでは場所だけ用意されていていろいろなことが自由に、<br>例えば商売とか、コンサートとかができるらしい。<br>しかもこのデモクラシーアイランド（バーチャル空間の名称）<br>で稼いだお金は換算してくれて実際に使えるお金になるらしい<br>とのこと。<br><br>インターネットとリアルの世界がまた１歩近づいた。<br>そんな風に感じてしまう。<br><br>このデモクラシーアイランドで稼いだお金で家を買った夫婦が<br>いた。夫が不動産で、妻がアバターのファッションデザインを<br>して稼いで家を買う。<br>う～ん、そんなことも可能なのか。<br><br>著名人も参加していて講演なんかも無料で聞ける。<br>自分の好きな作家なんかが参加するならぜひ聞いてみたい。<br><br>これがいいとか悪いとか実際、体験してないからなんともい<br>えない。でも、なにかしらの可能性はあるのではないか。<br>それがなにとははっきり言えないけど。<br><br>いずれ日本でも流行りそうな予感。<br>アメリカで流行ったものは遅れて日本にくるから、その時でも<br>参加してみようかな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10018843195.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 23:47:12 +0900</pubDate>
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<title>編集学校～「門前指南」～</title>
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<![CDATA[ ９月２２日１８時　大阪のGallery HAY-ON-WYEで「門前指南」と呼ばれるものにいってきた。<br>ISIS編集学校が主催して行われるワークショップとWEBには書かれていたけど、どんなものか全然想像もできない。<br>ただ何かしらの稽古をつけてくれるんだろうな～ぐらいしか思ってなかった。<br>僕は今コピーライターを目指しているわけで、編集じゃないからどうしようか迷った上での決断だった。（いささかオーバーだけど…）<br><br>でもじっさい体験してみて「編集」って概念にすこし思い違いをしていたことに気づいた。<br>たとえばニュースを見たとき、見たまんまを事実として受け入れてしまうけど、<br>そこにはそのニュース作る人の編集が加わってるわけで、視点を変えればそのニュースの印象もだいぶ変わってくる。<br>あたりまえっぽい事だけど、気づきにくい事。<br>同じようにいろんな情報にも同じ事が言えるわけで、そこをどう考えていくか、どう自分なりに編集していくかのヒントがあった。<br>まさに編集術の稽古。<br>今の脳の枠組みを壊してくれそうな予感がする。<br><br>WEBがメインで行われるとのことなので参加してみることにする。<br>決して安くはないけれど、ここはガマン。<br>きっと払う価値があるはず！<br>と、自分に言い聞かせて。
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10017402072.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 17:06:52 +0900</pubDate>
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<title>日常からはなれて</title>
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<![CDATA[ 「大山崎駅～、大山崎駅～、お出口は左側です」<br><br>ドアが開いた瞬間からむっとする空気が体を包む<br>降りたのは僕も含めて２、３人ぐらいだろうか<br>この暑さのせいかはわからないけど、ここは時間の流れが少しだけ遅くなったように感じる<br>僕も歩くスピードを少しだけ遅くしてみた<br><br>目指しているのは京都の大山崎山荘美術館<br>知り合いから聞いた話だとステキな場所らしい<br>ずっと前に話は聞いていたけど忘れていた<br>どうしてかわからないけど突然思い出したので、気の向くまま行ってみることにした<br>駅からは標識が出ているので迷うことはなかったけど、途中の坂道はかなりヘビーだった<br>日頃の運動不足はこういうときに後悔する<br>汗が全身から吹き出してくる、蝉の鳴き声がひっきりなしに聞こえる<br>１０分ぐらい歩いたらその目的地が見えてきた<br>大きなイチョウや大きなカエデが迎えてくれる<br>秋に来たらきれいだろうな<br>ここは個人の別荘だったみたいで、それをアサヒビールの協力を得て美術館にしたと書いてある<br><br>展示されているのは舟木倭帆さんの作品、ガラスの器<br>芸術のことはあまりわからないけど、この作品たちは日用品のものばかりで、ぬくもりがあった<br>ひととおり見て回ったあと木造建築に違和感なくつながっているコンクリートの入り口を見つけた<br>どうやらこれが安藤忠雄さんが設計したという新館への入り口らしい<br>地下へと続く階段を降りていく<br>さっきとはまた違った静かな空気がある<br>感覚が研ぎすまされるようだ<br>中へ入るとモネの作品が飾ってある<br>［睡蓮］<br>大きな絵、５枚ほど展示されている<br>ひとつひとつじっくりみる<br>じっくりみてるとたまに不思議なことが起こった<br>絵が浮き上がって３Dになり自分がその中にいるような<br>錯覚とはまた違う感覚<br>絵が持つパワーみたいなものだろうか<br>わからないけど貴重な体験だった<br><br>外へ出て庭園を散歩してみる<br>暑さもすこしやわらいで幾分過ごしやすい時間になってた<br>次は秋に来よう<br>またひとつ楽しみができた
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<link>https://ameblo.jp/simple-works/entry-10016309584.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 16:04:32 +0900</pubDate>
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