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<title>切迫早産入院生活～はく君日記～</title>
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<title>生後4日目 名前</title>
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<![CDATA[ 名前が決まりました。 <br><br>産まれる前のエコーでは、女の子と言われていたので女の子の名前しか考えていませんでした。<br><br>なので以前から、男の子の名前で好きな響きだった、『はく』という名前に一文字たした名前にしました。<br><br>今日のはくちゃんは、母乳6ccもらっていました。 <br><br>良く眠っていました。 <br><br>初めての我が子、まだ寝てるだけで反応はほとんどありませんが、かわいくて時間を忘れて眺めていました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 21:58:38 +0900</pubDate>
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<title>生後3日目</title>
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<![CDATA[ 2010年6月10日 <br><br>今日から母乳の注入が始まりました。 <br><br>まずは2ccから。<br><br>3時間おきに病院の搾乳機で搾乳していました。<br><br>こんな早くに出産して、母乳なんか出るはずがないと思っていましたが、回数を重ねるごとにじわじわ出てきました。 <br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 21:51:59 +0900</pubDate>
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<title>生後2日目</title>
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<![CDATA[ 2010年6月9日 <br><br>産まれてすぐNICUに運ばれた我が子。 <br><br>点滴や呼吸用の管、モニターの線など、赤ちゃんはいろいろな管につながれて寝ていました。 <br><br>産まれるまで心拍はしっかりしていたものの、産まれた直後は自力では泣くことができませんでした。 <br><br>先生のお話では、まず新生児仮死の状態で産まれた事、感染、チアノーゼ、黄疸、呼吸不安定があるとの事でした。 <br><br>こんなに早くお腹から出してしまった事を、本当に申し訳なく思いました。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10567838761.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 21:39:40 +0900</pubDate>
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<title>出産 続き</title>
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<![CDATA[ 2010年6月8日 <br>妊娠29週0日 <br><br>相変わらず5分間隔の張りに、お昼すぎまで苦しみました。<br><br>このまま出産になった場合、帝王切開の可能性もあるので、飲食禁止になりました。<br><br>お昼には母も呼び、その頃には、本格的な陣痛が始まっていたので、痛みがくるたびに、旦那と母と助産師さんに交代で腰をさすってもらっていました。<br><br>その後子宮口の開きが遅く夜8時頃まで苦しみ、やっと分娩台に登る事ができましたが、陣痛が弱くなってしまい、促進剤を点滴し、やっとの思いで出産しました。<br><br>2010年6月8日<br>午後9時45分<br><br>1210グラムの小さな男の子が誕生しました。
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 19:27:12 +0900</pubDate>
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<title>産まれました</title>
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<![CDATA[ 2010年6月8日 <br>妊娠29週0日 <br><br>前日、夕方から熱が39℃近く出ました。<br>氷枕で冷やしたら熱は下がってきたものの、今までなかったお腹の張りが出てきました。<br><br>NSTのモニターで見ると、5分間隔の張りです。<br><br>この時点では痛みもなく、大丈夫だろうと思っていました。<br><br>しかし、点滴の量を増やしても張りはおさまらず、日付が変わりました。 <br><br>夜中3時、張りはだんだん強くなり、病院から旦那にすぐ来るように電話が行きました。 <br><br>旦那が到着した頃には、軽い陣痛のように、唸るくらいの痛みがありました。 <br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10566755015.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 19:18:17 +0900</pubDate>
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<title>入院生活</title>
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<![CDATA[ 2010月5月26日～<br>妊娠27週1日<br><br>この病院での入院生活は、ベッド上安静となりました。<br>食事も寝たまま、トイレもベッド上です。 <br><br>一人では何も出来ないのですべて看護師さんがやってくれます。<br>一番嫌だったのがトイレです。<br>しばらくは導尿の管が入っていたので平気でしたが、管を抜いてからは、毎回看護師さんを呼んで、ベッド上にトイレをセッティングしてもらわなければいけません。<br><br>点滴のせいもありトイレがものすごく近いので、毎回呼ぶのが申し訳ないし、片付けも申し訳ないし…  <br><br>つらかったです。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10566736724.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:55:29 +0900</pubDate>
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<title>搬送先の病院</title>
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<![CDATA[ 2010年5月25日<br>妊娠27週0日<br><br>搬送先の病院へ着き、すぐにエコーや内診、採血などを済ませました。<br><br>エコーの結果、羊水はほとんどないという事。<br>もう出産になると思っていました。 <br><br>しかし陣痛がまだ来ていないので、出来るだけ持たせようということで、目標は28週、出来れば34週まで赤ちゃんをお腹で成長させてあげようということになりました。<br><br>羊水がないなか、赤ちゃんは苦しくないのか心配でした。<br>幸い、陣痛もなく、子宮の収縮で赤ちゃんが圧迫されていないので、心拍も元気でした。
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10566727343.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:45:19 +0900</pubDate>
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<title>突然の破水</title>
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<![CDATA[ 2010年5月25日<br>妊娠27週0日<br><br>この日、何事もなく１日を終え、消灯時間になりました。<br><br>海外ドラマのDVDがあったので、消灯時間後ですが見ていました。<br><br>1話分見終わり、旦那におやすみメールをし、さて寝ようと体制を変えた瞬間… <br>何かが流れてくる感じがありました。<br><br>また出血??と思いトイレに行こうと立ち上がった途端、大量の水が流れてきました。<br><br>パニックになりながらナースステーションへ走り、すぐ先生にみてもらいました。<br><br>『破水だね。救急車で母体搬送!』 <br><br>旦那もすぐにかけつけてくれ、一緒に今の状態の説明を受け、私は救急車、旦那は自分の車で、そこから1時間ぐらいかかる大きな病院へ移動しました。<br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10550044373.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 16:39:44 +0900</pubDate>
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<title>入院5日目</title>
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<![CDATA[ 2010年5月21日<br>妊娠26週3日<br><br>今日ダメ元で、シャワーを浴びさせてほしいと頼んでみた。<br><br>先生からの返事はＯＫ。<br><br>5日ぶりのお風呂です。<br><br>お風呂の為に点滴を抜いたので、後でまた刺すのが気が重い。    <br><br>私は血管が細いらしく、成功するまで3回くらい刺されてしまう。<br><br>それでもシャワーを浴び、お腹が張ることもなくさっぱりした気分で１日を終えようとすると…<br><br>深夜、また出血がありました。 <br><br>やっぱりシャワーは体に負担がかかるのか…<br><br>ウテメリンの点滴の量が増えてしまいました。<br><br>やっと副作用の動悸や震えになれてきた所だったのに、またしばらく悩まされそうです。
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10550025522.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 16:10:01 +0900</pubDate>
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<title>入院生活2日目</title>
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<![CDATA[ 2010年5月18日<br>妊娠26週0日<br><br>入院生活<br>～１日の流れ～ <br>朝7時 起床<br>      検温・血圧<br>      赤ちゃんの心拍確認<br>7：30 朝食 <br><br>9：00 診察 <br><br>11：30 昼食<br><br>14：00 検温・血圧<br>       赤ちゃんの心拍確認<br><br>17：00 夕食 <br><br>19：00 検温・血圧<br>       赤ちゃんの心拍確認 <br><br>21：00 消灯<br><br>こんな感じで１日終わって行きます。<br><br>ベッド上安静ではなく、トイレ・洗面は立てるのですが、24時間点滴に繋がれていてとても不便です、 <br><br>ベッド上で体を起こすのは食事の時だけで、本を読むにも読みずらく、１日がとても長く感じました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/simple1022/entry-10549939968.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 13:40:56 +0900</pubDate>
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