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<title>駆け出し仏像好きの、めおと見仏記</title>
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<description>仏像好きに目覚めて1年。駆け出しミーハー丸出しの見仏日記です。</description>
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<title>めおと見仏記①　越前編</title>
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<![CDATA[ 山形から帰還し、自宅でTV見仏記を視聴可能に設定し（関西圏でないのでリアルタイム視聴が出来ないのです）自発的第一歩の向かう先を決める夫婦。<div><br></div><div>一路、小浜へ。</div><div><br></div><div>どうせなら1泊して越前～小浜を見てやろう。</div><div>ちょうど底引き網漁解禁で時期的にも良さそうだ！</div><div>ルートは、ほぼTV見仏記。</div><div><br></div><div>そして初めての越前町。</div><div>初めての寺巡りで勝手が分からず、楽しくも思い通りにいかない旅程となりました。そんな中で最も印象に残っているのが最後に訪れた大谷寺。</div><div>丁度ご住職が不在だったため奥様がご案内して下さいました。本堂の仏像を拝観し、色々な説明を頂いて、さてそろそろのタイミングでご住職ご帰宅。</div><div>そこから一時間程度、ご住職がたくさんの教えを下さいました。私達が最も子育てに難航していた頃で、ご住職のお言葉に思わず涙を流す妻。</div><div>仏像！仏像！と盛っていた矢先に、悩み苦しむ人を導き救う教えが仏教で、それを分かりやすく表現したのが仏像だという当たり前のことに気付かせて頂けたのは有難いことです。</div><div><br></div><div>帰り道、涙の理由を尋ねると</div><div><br></div><div>『よく分からないけど涙が止まらなくなった』</div><div><br></div><div>宗教の救いというものは押しつけがましいものでも威厳に満ちたものでもなく、こういった形であって欲しいと心身深くない私は思いました。</div><div><br></div><div>その晩、破格の値段で魚尽くしの漁師旅館を楽しみ、あっという間に俗世に戻ったのは仏様には秘密です。</div><div>続く</div>
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 02:43:13 +0900</pubDate>
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<title>始まりの地。鎌倉仏、玉眼の魔力</title>
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<![CDATA[ 私の仏像ファーストインパクトの地。<div>山形県寒河江市、慈恩寺。</div><div><br></div><div>母を誘った山形旅行、山寺登山のついでに立ち寄ったお寺さん。るるぶの片隅に書いてあったのを妻が見つけて行くことになりました。</div><div><br></div><div>風格のある仁王門をくぐると、山を背景にした国の重文である本堂。向かって左手側に三重の塔。右手に薬師堂という構成。</div><div>本堂に入ると、お寺の方の案内で寺宝の説明をして頂きました。</div><div><br></div><div>本尊は秘仏で、御前立ちの弥勒菩薩坐像。</div><div>あれ？小ぶりだけど、めっちゃ美しい。</div><div>脇侍の多聞天、持国天。</div><div>格好いい。ですが三体とも仁王門と同じような色で、仏像初心者の私は金ぴかじゃないことへの違和感を感じていました。</div><div><br></div><div>御厨子を左手に回ると、綺麗にライトアップされた仏像群。</div><div>薄暗い本堂内で美しく光る玉眼。鎌倉時代の彫刻技術の高さと現代の見せ方によって徐々に仏像の世界に引き込まれている自分に気が付きました。</div><div>しかも仏像との距離が近いこと近いこと。</div><div><br></div><div>そしてトドメの虚空蔵菩薩。</div><div>あまりの美しさに言葉を失いました。</div><div>後日テレビ見仏記を見た際、みうらさんが『快慶作決定！』と言われておりましたが、真偽はともかく、これだけの物を500円で見させてもらえるお寺って楽しいかも、とか思ってました。</div><div><br></div><div>だがしかし、これだけでは終わらなかったのです。えぇ、今でも覚えております。お寺の方が案内の最初に仰られた言葉。</div><div><br></div><div>『本日は、お時間大丈夫ですか？』</div><div><br></div><div>本堂内を拝観した後、本堂右手のお堂に案内されました。入るとすぐに重文の薬師三尊像。</div><div>きれーだなー。仏像初心者のイメージ通りの金ぴかの仏像。</div><div>なんとなく三尊像の前に正座して説明を受ける我々一向。案外真面目なんです。</div><div>後ろに十二神将がありますので、ご覧下さい、と説明も終わり、立ち上がろうとしたその時です。</div><div>薬師三尊全員と目が合い（玉眼ピカー）中腰のまま動けなくなりました。</div><div>その衝撃を引きずったまま十二神将の前に移動し、完全に落とされました。</div><div><br></div><div>その名の通り十二体の仏像群。</div><div>武装して荒々しいポーズながら、細工の細かさと美しさ。</div><div>私の脳内に松田優作氏が降臨し、なんじゃこりゃぁぁぁぁと叫んでおられました。</div><div>干支にちなんだ像のため、各々が自分の干支の前に移動し見仏。</div><div>私は申年のため申神将、安底羅様と対面。</div><div>矢を構え、片目を閉じて矢先を見つつニヤリと笑う様に、私は口をポカーンと開けて立っていたそうです。</div><div><br></div><div>圧巻。</div><div><br></div><div>こうして私は仏像に、特に薬師三尊と十二神将に魅了されました。</div><div>ここから夫婦の見仏旅が始まります。</div><div>そして一年経った今にして思います。</div><div>最初に凄いの見過ぎたな、と。</div><div>こんなお寺は全国巡ってもそうそう無いな、と。</div><div>見仏記にて『国宝決定！』と言われてましたが、興味の無い人間に興味を持たせるには最適なお寺と思います。</div><div><br></div><div>山形に行くことがあれば是非お立ち寄り下さい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sin9mellow/entry-12543291412.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 01:38:35 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ 一年ほど前、偶然立ち寄ったお寺で衝撃を受けて以来、気の向くままに見仏旅行に行くのが夫婦の楽しみとなりました。<br>そんなこんなで気が付けば御朱印帳も二冊目に突入してしまい、どこでどんな物を見たのかあやふやになりつつあるので、自分の記憶の整理がてら書いてみようかと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sin9mellow/entry-12543278687.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 01:08:50 +0900</pubDate>
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