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<title>職場観察はじめました。</title>
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<description>平凡な主婦がパート先の職場で出会うちょっと変わった人たちや出来事を日々観察して思うあれやこれやを綴るページです</description>
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<title>ミーティングショック</title>
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<![CDATA[ <p>お休みが取りにくい問題。</p><p>これはどの職場でも起きる問題ではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私も面接時、お休みの取り方については質問した記憶がある。</p><p>・子供の学校行事には休みたい。</p><p>・急な用事で休まなくてはいけない可能性もある。</p><p>・できればシフトは自由に組みたい。</p><p>この３点だ。</p><p>人事部の方からは「ほとんど主婦の方なので、その辺は理解がありますので大丈夫ですよ。」</p><p>と言われた記憶もある。</p><p>しかし、それは少々違うという事が今日の班ミーティングというもので判明したのだ。</p><p>かなり人手が足りていないらしく、</p><p>休みたい時に休めない、休ませてもらえない、そんな状況である事がわかった。</p><p>最悪だ。</p><p>&nbsp;</p><p>今月、初めて班ミーティング参加した。</p><p>まず先月の数字報告や事務連絡があり、</p><p>その後に、社員とパートとの意見交換があった。</p><p>まぁ、意見交換というと聞こえはいいのだが。</p><p>正式は不満や愚痴をただただ言い合う、そんな時間が続く。</p><p>はじめは休みが思う様に取れないという話があがった。</p><p>１日に休める人数は３人と決まっている様で、中には２人の日もある。</p><p>そんな話、面接で来ていたら絶対入社しなかったのに。。。と後悔。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、仕事の進め方について、なかなか白熱したトークが続いた。</p><p>それだけパートも仕事に対して一生懸命取り組んでいるんだと思ったのだが、</p><p>社員の私語がうるさい、社員の仕事の進め方が目についてイライラするなど、</p><p>もうそれって業務に関係ないのではないか？という事まで出だした時には、正直うんざり。</p><p>最後の方は、ただの愚痴。みんな鬼の形相で出るわ出るわの愚痴三昧。</p><p>こんなミーティングに毎月参加しなくてはいけないのか！と思うと、</p><p>ミーティング中にかなり強めの頭痛が続いた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-2015-n/entry-12415290215.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 17:07:13 +0900</pubDate>
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<title>社員とパートの関係性</title>
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<![CDATA[ <p>フロアには独特の空気感がある。</p><p>それは初出社で感じていた“変な予感”につながる。</p><p>&nbsp;</p><p>月末月初がものすごく忙しい部署らしく</p><p>私が入社した10/1は、まさにそのど真ん中で、</p><p>皆さんに気軽に話かけれない雰囲気が漂っていた。</p><p>むしろ向こうから「ごめんなさい、話しかけないで下さい。」と言われている様だった。</p><p>&nbsp;</p><p>２班の席は、入口入って左側にある。</p><p>社員とシニアさんの島が机を向かい合わせで１列、</p><p>パートだけの島が机を向かい合わせで１列の計２列。</p><p>パートの列の後ろには作業する為だけに作られた机をひっつけただけの島が２つある。</p><p>私は、研修期間中という事もあり、社員とシニアさんの島に座っているのだが、</p><p>パートの列には背を向けて座っている事もあり、未だに皆さんとコミュニケーションが取れずにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その独特の空気感というものについて書こうと思う。</p><p>先に結論から言ってしまうと、</p><p>和気あいあい感というのか、仲のいい感というか、そういう物が全くない。</p><p>はっきり言ってしまえば、社員＆シニアとパートは仲が悪い。</p><p>仕事上、必要な事だけは会話はしますけどね、という感じ。</p><p>非常に怖い。</p><p>仕事するんだから和気あいあい感なんて必要ないじゃないか！と思う人もいるかもしれない。</p><p>でも私は、100ある内の70は、職場の雰囲気で仕事へのモチベーションが変わるタイプなのだ。</p><p>学生気分では決してない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>残念な事にフロアは全て女性。</p><p>40名近くいる８割の方は見るところ４０代後半か５０代。</p><p>ちなみに私は40代前半。</p><p>イケメンの１人でもいれば目の保養にもなるだろうに、そのなものはフロアのどこを探しても全くない。</p><p>このギスギスした雰囲気も男が少なくとも５人いたら違ったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>パートは、大半が５年以上の勤務者で、10年近くの方もたくさんいるらしい。</p><p>自分の仕事のやり方を既に確立された方々。</p><p>中途採用で入った社員やシニアよりも仕事内容を分かっている様だ。</p><p>だったら、助け合って仕事を進めていけばいいじゃないか！と思うのだが、</p><p>助け合おうという気にもならない“何か”がある様に思う。</p><p>その“何か”を早く見つけたい。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼休憩になると、休憩開始のチャイムが鳴る。</p><p>パート達は、ほぼ一斉に席を立ち、それぞれの休憩場所へと消えていく。</p><p>社員達には声はかけない。</p><p>無言で出ていく者や、社員には目も向けずパート同士で会話をしながら出ていく者、</p><p>その中に社員達に「お昼いってきます。」を言う人が誰１人いない事に、初出社の日、私は相当驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>終業時刻にもチャイムが鳴る。</p><p>お昼と一緒で、社員達に誰１人「お先に失礼します。」を言う人がいない。</p><p>この光景にびっくりして後ろを振り返るのだが、</p><p>チャイムが鳴って1分も経っていないのに、もうパートが誰１人いないのだ。</p><p>驚いている私に、浜田さんが「皆さん帰るのが早いんだ」と笑いながら言った。</p><p>いや、笑いごとではないんじゃないか？</p><p>挨拶すらしない職場ってどうなんだよ。</p><p>この光景に慣れてしまってはダメだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>１秒でも早く退社したい職場ってどうなのよ？</p><p>私は、初日から転職に失敗したな…と確信したのだった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-2015-n/entry-12414444414.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 21:49:34 +0900</pubDate>
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<title>昼食場所どこ問題</title>
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<![CDATA[ <p>そんな初出社から、まもなく1ヶ月になろうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事をする上で私がプチストレスを感じているのがお昼休憩である。<br>この会社は、12:00〜13:00の1時間が昼休憩と決まっていて</p><p>全社員が一斉に昼休みをとる決まりになっている。</p><p>キーンコーンカーンコーン</p><p>12:00に鳴るチャイムを聞いた時は驚いたものだ。</p><p><br>初出社の日、状況が良く分からない事もあったので、</p><p>おにぎりを持参し食堂で食べる事にしていた。<br>食堂には、食堂メニューを食べる席・食べてすぐ出る席・お弁当持参席の</p><p>3エリアがあり、おにぎりを持参していた私は、</p><p>1人お弁当持参席に座った。</p><p>その席はかなり席数が少ない。私のような新参者が現れたせいで</p><p>お弁当持参席の主達からの視線がかなり痛かった。</p><p>あの人は誰？</p><p>どこの部署の方？</p><p>見かけない顔よね。</p><p>何て話されていたのだろうか。<br>私はというと、皆さんの視線なんか気にしてませんよ〜な感じを演じながら</p><p>左手でスマホをいじり、右手でおにぎりを持ってほおばっていた。</p><p>スマホからの情報は正直、頭に入らない。</p><p>早く食べて早く退散しよう、しなければ！</p><p>そんな思いで頭の中がいっぱいだった。</p><p>視線を気にしまくりである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日は食堂で食べたんでしょ？」</p><p>入社2日目、私の教育担当である社員の浜田さんが心配そうに聞いてきてくれた。</p><p>素直に居づらかった話をすると、</p><p>フロア内で食べているグループに私を紹介してくれて、</p><p>私のひとまずの落ち着ける昼食場所を確保してくれた。</p><p>ありがたや、ありがたや。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくはそう思っていたのだが、</p><p>今ではそのありがたい昼食場所が落ち着かないのだ。</p><p>２階フロアの昼食場所事情はというと、フロアの端と端で小さな島が出来ている。</p><p>１班側に２島、２班側に２島、計４つの島。</p><p>ちなみに私は２班だ。</p><p>私がいる島には、同じ２班の方１名と2班の方１名、</p><p>そして元々は２階フロアで働いていたという４階フロアの３名、</p><p>私を入れて５人で食べている。</p><p>私の後ろのグループが、</p><p>２班の浜田さんを含む社員数名とベテランパート数名のグループ。</p><p>昼食という人の心が少し緩む時間に、</p><p>食事をしながら会社の事や仕事内容などのブラックな話を聞いてみたいのだが</p><p>いかんせん私の後ろには社員達が鎮座されているので、変な質問ができない。</p><p>さらに座っているテーブルも少々大きめなせいで、</p><p>向かいあっている人にすら声を大きめに出さなければ聞こえにくい。</p><p>何という場所だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう１つ、私が落ち着かないのが４階フロアの３名の内の１人の中田さん。</p><p>彼女と私は同じ町に住むご近所さんだという事が判明したのが入社３日目。</p><p>もちろんお互いの子供達も同じ校区である。</p><p>私の息子はバスケをしているのだが、</p><p>そのバスケチームの１人のお母さんと中田さんは大の仲良しだという事が分かった。</p><p>何だよ、好き勝手に話できないじゃないか！</p><p>仲良しだと聞かされた瞬間、そう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>中田さんは、小中とＰＴＡ役員の経験者で、自治会もお住まいのマンションの子供会役員もしていたという。</p><p>だからだろうか、会話中、“私何でも知ってます節”が随所に出てくる。</p><p>私の経験上、こういうタイプは気をつけなくてはならないと思っている。</p><p>噂話が大好きで、その噂を広めるタイプにこういう方が多いからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の昼食時間は、いつになったら癒しの時間に変わるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-2015-n/entry-12414381028.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 16:38:59 +0900</pubDate>
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<title>初出社</title>
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<![CDATA[ <p>10/1、よく晴れた日だった事を覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中で、見た事もない職場のフロアを想像して</p><p>挨拶をどうぞって言われた時のために</p><p>ブツブツと自己紹介の練習をしながら、初出社の準備を始めた。</p><p>採用通知書と一緒に入っていた「社員として相応しい服装」という用紙を熟読し、</p><p>紺のズボンに白の丸襟シャツ、そして紺のカーディガンをはおり、</p><p>鞄は黒で、靴も黒。</p><p>いかんせん初日から目立つ事は避けたいと思い、用紙通りの服装にした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オフィスビルに到着したのは、人事の方との待ち合わせ時間より30分も前だった。</p><p>待ち合わせ場所である１階のソファーに座る。</p><p>視線の先にはＷＣの文字。</p><p>行っておこうか、まだ早いか？と思っていると１人の女性が声をかけてきた。</p><p>「もしかして・・・今日、入社の方ですか？」</p><p>と不安気な表情で話しかけてくる女性。</p><p>「そうです。」と返事をしニコッとほほ笑んだ。</p><p>女性も嬉しそうにほほ笑んで、挨拶を交わした。</p><p>あ・・・トイレ行きそびれたし・・・と、悔やんだ事を覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初対面だが同期がいたという変な安心感からか、</p><p>お互い住まいや子供の年齢、入社試験の話などで盛り上がった。</p><p>自分達の年齢は言わなかったが、たぶん見た感じ同い年ぐらいだろうと思う。</p><p>しばらくすると、もう１人女性が現れて、同じように入社の方ですか？と聞かれたので「そうですよ。」と返事をした。</p><p>同じ入社日は私を含め３名である事が分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>人事の方との約束の時間は9：00。</p><p>9：05に人事の担当社員の方が迎えに来てくれて最上階にある総務部に通された。</p><p>道すがら、トイレはここですよ、とか</p><p>このエレベーターは搬入用なんで乗らないで下さいね、とか</p><p>食堂はここですよ、とか</p><p>ビルの案内をされた記憶があるが緊張のあまり頭に入ってこない。</p><p>ひとまず「はい、はい」と返事だけはした。</p><p>&nbsp;</p><p>一通り入社手続きが終わり、1人づつ配属先に案内すると言われた。</p><p>実は、他の2人とはこの日以来一度も会っていない。</p><p>正直名前すらもう記憶が曖昧である。</p><p>あんなに待ち時間盛り上がったのに何という事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はというと、２階フロアの部署に配属になった。</p><p>２階へ移動する途中で、「みんな同じ部署で働くと思っていました」と言うと、</p><p>「今回はめずらしく皆さん別々の部署なんですよぉ～、割と同じ部署に配属になる事が多いんですけどねぇ～」</p><p>と返事が返ってきた時に、何だか変な予感がしたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>部署のドアの前に立つ。</p><p>人事の方が部署のドアセキュリティを解除し、ウィーンという解除音が響いた。</p><p>ついに新しい職場に足を踏み入れた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして数時間後には”何だか変な予感”は大当たりする事になるのだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-2015-n/entry-12414021935.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 00:43:49 +0900</pubDate>
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