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<title>ゲーム語り</title>
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<description>とりあえず、だらだらとゲームについて語ろうかと。</description>
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<title>放置しすぎた</title>
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<![CDATA[ <span class="caret"></span>とりあえず、記事まとめたら載せよう！と思ったのですが、思いの外放置しすぎました。今日できる事は明日やる、は良くないと思います。色々書きたいことはあるんで随時載せていこうと思います。今度は嘘にならないように！<br>とりあえず近況を。<br><br>１、転勤しました<br>隣町の店舗に異動になりました。引越しとかはなかったんですけど、通勤時間が長くなったのがしんどいです。<br><br>２、vita買ったよ！<br>新しいもの好きの僕は、もちろんpsvita買いました。世間様で色々言われている初期不良にも当たらず、軽快に使っております。<br>とにかく携帯ゲーム機とは思えない滑らかな動きとかは感動します。あれはほんとすげえ。<br><br>まあ、問題もあります。とりあえずpspに比べてバッテリー持ちが悪い。考えてたよりはずっと使えますが、それでもやっぱり短い。ポータブルバッテリー出たら即買いする勢いです。この辺は改良して欲しいものです。<br>ただ、じゃあ3DSが持つかというとそうでもなく、すれ違い通信での電力消費が全然違う。この辺はpsvitaの方が省電力になってる気がします。<br><br>あと、『near』。GPS使ったこの機能、とにかくGPSの感度が悪くて使いにくい！部屋の中ではまず反応しない。なんと、軽自動車の中でも反応しないのですよ！定期的にデータ更新してるとたまに更新してるみたいなんで全く反応しない、というわけでもないみたいなんですけど、これは完全にマイナス。<br><br>正直、買って損はないと思います。とにかく触って楽しいゲーム機です。でも、やっぱり色々改良されてから買うのでもいいかなあ、というのもひとつの意見として充分説得力があります。そんな、まだまだこれからのゲーム機だと思います。<span class="caret"></span><br><br><span class="caret"></span><br><span class="caret"><span class="caret"></span></span>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:07:08 +0900</pubDate>
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<title>忙しいのは結構ですけど、体は壊さないで欲しい</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく全く書いてなかったので、ホントこのブログで何やってるのかわからなくなってきました。</p><p>書こうと思ってるネタを煮詰めるというか色々考えてるうちに何書きたかったのかよくわからなくなってきて、しばらく頭冷やそうと思ってたらいつの間にやら半年近く。串中弔士先生ではありませんけど、『時間をかけてはならない』というのはその通りだと思いました。</p><p>完全にタイミング逃したというのもありますけど、だんだん内容がグダグダになっていくのがよくわかって辛い。とはいえ、一度書き始めたものなんでとにかく完成はさせようと思います。</p><br><p>前置き置いといて、短い本題。今日発売してたアフタヌーン読んだら来月号から『零崎双識の人間試験』が漫画で連載されるらしいです。なんで今さら！と思わないでもないですけど、西尾維新好きの僕にとってはかなり楽しみ。</p><p>しかし、楽しみではあるのだが、ちょっと心配。今回の連載はもう既に出来上がってる作品なんでそこまで問題ないのかもしれないですけど、西尾維新先生去年から『化物語』のシリーズを２ヶ月に一回発表しつつ、ジャンプでは『めだかボックス』の原作を毎週書いてる。</p><p>で、さらに昨日Amazonさん覗いてて知ったのですけど、９月の頭に新刊出るみたいやし、すんげえペースで仕事してますよ、西尾維新先生。いや、というかもうこれは普通に死ぬレベルではなかろうかと思うんですよ。</p><p>昔々、吉岡平先生が毎月一冊ラノベ発売という無茶苦茶したしたことありますけど（まだ、ラノベという言葉がない時代ですけど）、ある意味それ以上。</p><p>ほんま、大丈夫なのだろうか？</p>
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 00:07:03 +0900</pubDate>
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<title>やっぱ好きやねん</title>
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<![CDATA[ <p>我ながらすごい衝動買いだと思うけど、『涼宮ハルヒの追想』、PSP、PS3両方買ってしまった。まあ、それはいい、いいことにしよう。</p><p>ゲーム内容は同じではあるけどセーブデータの共有とか出来るらしいのでまるっきり意味が無いわけではない。</p><br><p>やっちまった感があるのはどちらも落し物ボックス、初回の限定版買ったことである。内容違うのかと思ってたのだが、全く同じだった……orz勘違いも甚だしい。</p><p>まあいいや、後悔はしてない、きっと。</p><br><br><p>とりあえず始めたのだが、オープニングで泣きそうになった。消失のあのシーンはやっぱりあかんわ！素晴らしすぎる。ここだけでご飯3杯はいける。やっぱり長門さんは素晴らしい。</p><p>言い方悪いかもしれんけど、長門さんのために買ってるようなところがある。</p><br><p>しばらくはこれやるかなあ。でも、上司が本格的にモンハンはじめて、クエについていかないかんのでそちらも進めンとイカンのが痛い。</p>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 19:57:34 +0900</pubDate>
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<title>のび太さん、マジパネェっす！！</title>
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<![CDATA[ <p>そもそものきっかけはどっかの2チャンネルのまとめサイト。内容は確か『のび太って、アホに見えるけど意外に頭よくね？』みたいなのだったと思う。</p><br><p>たしかに、言われてみるといろいろ問題は多いものの、のび太くんの持っているポテンシャルの高さは半端なものではない。</p><p>まず苦手と言われている勉強。まあ苦手というよりも大いなる問題と言えるのだが、テストで0点てどうなんだろう？しかもうけたテストのほとんどの教科で。そうそう取れるものではないし、そう数が取れるものでもない。</p><p>そんなのび太君だが、ドラえもんのストーリー中、結構なエピソードで前日に真面目に勉強したら良い点数が取れる、というのがある。その後また元に戻るのが彼らしいのだが、なんにせよ勉強さえすればいい点が取れるのだ、のび太くん！しかも普段0点からの高得点である。</p><p>このことから、のび太くんは普段やる気がないだけで決して頭が悪いわけではないことがわかる。普段からもう少しやる気出せば……。</p><br><p>そして、運動。野球とかそういうのでは確かにいろいろ問題あるような話が多いのだけど、よくよく思い返してみるとほぼ毎回ジャイアンに追い掛け回されるというとんでもない目にあっている。捕まることも多いのだが、意外にも逃げきってドラえもんに助けを求める話も数多い。</p><p>そう、運動が得意なはずのジャイアンから逃げきっているのだ！</p><p>まあ運動が得意なのと足が早い事に相関関係があるわけでもないが、普通に考えてるよりはのび太くんは動けるのではなかろうか？足が早いのか、持久力があるのかはわからんけど。</p><p>それにしたってあのジャイアンから逃げきるのだから大したものではないだろうか。</p><br><p>そして、のび太くんといえばこの二つの要素を外しては語れないだろう。</p><p>ひとつは、あやとり。あるエピソードでのび太くんはある意味最終兵器と言える『もしもボックス』を使ってあやとりが大人気になっている世界を作った。そうなったらもうのび太くん無双ですよ！ちょっと空き地で技見せたら大騒ぎ。最終的にはプロあやとり（テレビ放送があるくらいの人気らしいのだが、競技内容はイマイチ不明）からのスカウトで契約金3千万円を提示されるくらい。</p><p>結局あやとりができないドラえもんが世界を元に戻したところでオチが付くのだが、なんにせよのび太くんのあやとりの腕は凄まじいことがよくわかるエピソードである。</p><p>この話の中でのび太くんはテレビ放送しているプロの技を見て「てんで幼稚」とまで言い切ってしまう。プロ相手にそこまでのたまう彼の腕前やいかに！</p><p>その器用さをもっと他のことに活かせていれば……。</p><br><br><p>しかし、ここまでののび太くん持ち上げなど、まだまだ序の口である。彼のマジヤバイ特技に比べれば可愛いものである。</p><p>のび太君の特技、そう2つ目の特技は射撃である。藤子先生が西部劇とかが好きなのか、藤子作品では主人公が射撃が得意という設定は意外と多い。のび太君もその一人なわけであるが、とにかく射撃に関しては半端でない腕前を発揮しまくる。</p><br><p>大長編では、敵役のガルタイト鉱業の雇われ用心棒、ギラーミンから「只者ではない」という評価を受け、実際1対1の決闘でのび太が勝っている。ただの小学生であるのび太が用心棒相手に決闘で勝つのだから、驚きである。</p><p>他にも、未来の射撃ゲームでは歴代最高得点を叩き出したりもしている。それを見たドラえもんは「誰にでも特技というものはあるんだなあ！！」と泣いて喜んでいた。そこまでか、泣くほどか、ドラえもん！！と思わんでもないけど、かなりの高得点だったのであろう。</p><br><p>そして、あるエピソードでは、のび太たちは学校の友達たちと射撃ゲームをして遊ぶ話がある。指の先にある薬を塗って相手に向けて「バン！！！」というと空気砲みたいなのが発射されて相手が気絶する、最後まで残った人が優勝、というもの。</p><p>遊びで相手気絶させてもいいんかいな？と思うけど、それは置いといて当然のようにのび太は活躍しまくる。どんな相手でも1発で仕留めていくのである。まあそれだけなら射撃の得意な彼なら当然であろうと思う。</p><p>何がすごいって自分は弾を温存して相手に浪費させれば有利という戦略に基づいて他の友達たちに撃たせまくるのである。で、その弾が飛び交う空間でのび太くんは事も有ろうに後ろ手を組んで突っ立っているのである！！！</p><p>つまり、のび太くんは相手の指先を見て弾が当たらないことを瞬間的に察知し、避けるまでもないと判断しているのだ！お前は飛天御剣流の伝承者か！！と突っ込みたくなるような能力である。</p><br><p>そして、調べて一番ビビッたのが西部の開拓時代に行く話である。有名な話なんで誰もが知ってると思うのだが、この中でのび太が街の保安官の前でならず者を銃で撃って捕まえるシーンがある。</p><p>これを見た保安官が街に襲ってくるならず者たちを撃退することを正式にのび太に依頼するのだが、僕はずっとこのシーンを勘違いしていた。このシーン、相手は一人だとずっと思い込んでいたのだがこの時の相手の人数、なんと二人。しかも馬上に。明らかに狙いにくいであろう相手に、しかも二人をいっぺんに倒しているのである。</p><p>当然のことながら、西部開拓時代の時の銃。一度撃ってしまえばハンマーを起こさなければもう一発は打てない。一瞬でハンマーを起こすという妙技を披露しつつ、ゲット・オフ・スリーショットみたいなことやってるのである、のび太くん。</p><p>さらに言えば、この時二人は肩と脇腹撃たれてるのだけど多分狙ってやってる。相手を殺さない心遣いまでする余裕があるとは……！！</p><br><p>とりあえず今すぐにでもPEACE MAKER の世界に行くべきである、のび太くん。そのくらいのバケモノじみた能力だと思う。</p><br><br><p>のび太のママとかは勉強ができない！！！とのび太のことをよく叱るが、とりあえず冷静になって考えてみるべきである。とりあえず今すぐにでも射撃の英才教育を受けさせるべき！！！そうすれば4年後のオリンピックで金メダルは確実やで！！</p>
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<pubDate>Sat, 07 May 2011 22:20:10 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しておりました</title>
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<![CDATA[ <p>えらく長い間放置してしまいました。地震とかもあってそのせいか！！と思った方もいたかもしれません。ないとは思いますけどｗ</p><p>こんなコト書いてる時点でそうではもちろんないのですけど。単純にごく個人的な理由です。書く気が無くなってました。仕事でちょっと、いやかなりめんどくさいトラブルがありまして、ぶっちゃけ人間関係なんですけどそれで精神的に凹んでました。</p><p>その憤りを文章にぶつければいいのかもしれませんけど、それさえめんどくさかったのです。あと、あんまり文句書きたくなかったのと（それでは相手と同じ事してるから）、うちの（適当とはいえ）方針から外れる文章書きそうで嫌だったというのもあります。</p><br><p>しかし、書かないでいるとそれなりにネタも溜まってまいりまして、書こうかなあ、という気にもなってきました。というかそもそも日々のそういうどうでもよさそうなネタを書くためにここ作ったようなものですし。</p><p>しかし、毎日とは言わんけど、それなりの頻度で更新繰り返してるブログとかほんとにすごいです。あんなに気力が続かん。</p><br><p>とりあえずそろそろちょこちょこと更新していきますので、よろしくお願いします。</p><p>とりあえず第一弾のネタは『のび太って意外にポテンシャル高くね？』です。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 22:22:50 +0900</pubDate>
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<title>結局何が出来るか、よりも何をやるかだとは思うのですけど</title>
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<![CDATA[ <p>この間の続き。それを書く前にちょっと訂正、というか反省。</p><p>あの後よくよくいろんなところの記事読んでたら、発表会の時点で小島監督がNGPとPS3の連携について発言していたことを知りました。こういうチェックをきちんとしとかないと、ほんと、しょーもないところでミスをしますなｗ</p><p>ミスはともかく、いまだ販売されてないうちから連携の企画が出てくるくらいなので、機能としてそういうものが含まれてるのは間違いないところですね。と、ミスを認めないのもいかがなものだろうか。</p><br><p>もうひとつ、前回の記事書いてから発表がありましたが、PS3のセーブデータを外部ストレージに保存するサービスが始まるそうです。いわゆるクラウドによるデータの管理ですね。</p><p>これもNGPとのデータリンクを考えてサービスが始まってるんでしょう。それ以外の目的もあるみたいなんで、NGPの為だけに始まるわけではありませんけど。</p><p>極端な話、NGPは３G契約してなんぼの携帯機になるかもしれません。ゲームする分には契約しなくてもいいでしょうけど、契約してないと大幅に制約受ける感じになるように見えます。</p><br><br><p>で、そのネットについてなんですけど、ほぼ常時接続みたいなマシーンになるNGPですが、その仕様を考えるとひとつ思うことがあります。</p><p>この辺は想像、というかかなりこじつけになる気もするんで、話半分に聞いていただけたらと思うんですけど、NGPではもしかするとPSP以上にCFWに対する制限がきつくなるんではないか、ということです。</p><p>ちょっと前にニュースになりましたが、PS3のセキュリティが突破されたというのが話題になりました。結局バージョンアップなんかの対策も取られたのか、あれからあんまり話に聞かなくなりましたけど、それに関連して「ソニーはPS3の状態を常時把握していて不正使用が行われているPS3を使用停止にすることができる」というのがネットに記事として上がってました。</p><p>アカウントがあるなしにかかわらず、ネットワークに繋がってる機器を常に監視してるということらしいです。まあ、これも今回の件で「そういう事もできるんですよ」という発表だけで実際に使用停止になったということではなかったんですけど、普通に考えてNGPにも同じようなことができるはずです。</p><p>PSPであればネットに繋がないという事もできますけど、ネット繋がってこそのNGP（予想）。CFWを使おうとすると最悪ゲームが出来なくなるということも考えられます。しかも、バージョンアップとかで対策取られるんじゃなくてもっと直接的に、そしてあっというまに。NGPは今以上にセキュリティが厳しくなるかもしれません。</p><br><br><p>なんにせよ、今から楽しみではあります。そして、とにかく良いゲームが沢山出てくれることを望みます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-kei/entry-10789520449.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 23:33:06 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ発売、ソニーの底力</title>
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<![CDATA[ <p>先日とうとう発表になった次世代PSP『NGP』。ここ見てる人だと多分細かいスペックは知ってるように思うんで書きませんけど、とにかくゴッツイですな。記事とか読んでると、ある程度制限付きではあるもののPS3のゲームさえ動くというのだから、とんでもないです。</p><p>しかし、今回の発表でソニーの思惑というか、戦略が見えてきます。まあ、戦略に関して言えばソニーは一貫してひとつの戦略に基づいて行動してるんで今更なことも書きますけど、その辺はご容赦を。</p><br><br><p>１、発表時期</p><p>今までにも噂だけはずっと流れていた次世代PSP。去年１年の間でも発表する機会はいろいろあっただろうに、正式なものはひとつもありませんでした。</p><p>というか、正式なものだと「現状まだ形状さえ決まってません」という否定的なもの。それもだいたい１ヶ月前くらいのものです。まあ、実際PSP2ではなかったといえばそうなんですけどｗ</p><p>しかし、ハードのあの完成度といい、デモムービーといい相当前から開発は進んでいただろうし、発表できる段階にはかなり前から完成してたんではないかと思います。</p><br><p>じゃあなんでこの時期に正式に発表したのか？しかも前言撤回みたいなことをしてまで。</p><p>いろいろ理由としてはあるんでしょうけど、ひとつはどう考えても一ヶ月後に迫った３DSに対する対抗ということでしょう。こんなピンポイントな時期ということを考えてもそれは多分間違いない。</p><p>実際、ネットではこの話題で大盛り上がり。３DSで盛り上がってる時だからこその効果的な宣伝だったと言えます。完全に狙ってやってると思うのですけど、すごいですよね。</p><br><br><p>２、スペックから観る方向性</p><p>今回の発表で気になったのが、２つの機能。</p><p>１つは３GS対応。もう１つは<a href="http://gigazine.net/news/20110127_playstation_suite/" target="_blank"><strong><font color="#0000ff">PlayStation Suite</font></strong></a>。</p><p>前者は常時通信可能になるということで、どこでも対戦、ソフトの購入などができるということになります。</p><p>後者は機種に依存することなくPSのゲームができる、ということなんですけど。</p><p>３GSに関していうと、もちろんさっき書いたことが大きな目的ではあるんでしょうけど、もうひとつの目的というか製品の方向性としてPS3のホームメディアサーバーとしての連携強化というのがあるんじゃないか、と思います。</p><p>実際問題、今のPSPにもPS3と連携して外部から動画を見たりすることは出来るんですけど、まあまず使わない。なにせホットスポットとかの無線LAN環境でないとこの機能が使えないのだから、そうそう使う機会がない。</p><p>でも、常時通信可能ということになればそれこそ使う機会は増えるだろうし、例えばPS3のHDDに保存しているゲームを外出先でやるとか、torneを起動して番組予約するとか、できそうなことはパッとでも幾つか考えられます。</p><br><p>PS3の能力考えると、接続さえ出来ればいろんなデジタル機器の管理が可能なはずなんで、ソニーはNGPでそういうのを今以上に進めていくんじゃないでしょうか。</p><br><p>で、もう一つ思ったのが、この二つの機能で考えられるのがスマートフォンへの対策。機種依存しない環境の提供、ということはうまくやればスマートフォン提供のゲームをNGPですることも可能なんじゃないでしょうか。</p><p>任天堂の社長だったと思うんですけど、「我々はソニーやマイクロソフトをライバルとは考えていない」というような発言をしてたように思います。これは、スマートフォンがゲームとかのコンテンツと競合してきているので、ということを踏まえての発言だったんですけど、ソニーも同じように考えてるわけです。つまり、「任天堂をライバルとは考えてない」。</p><br><p>ちょっっと長くなったんで、続きはまた今度。</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-kei/entry-10783004780.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 23:16:50 +0900</pubDate>
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<title>今日のオススメ：ぼくらのよあけ</title>
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<![CDATA[ <p>アフタヌーンで今月から始まった新連載。『ハックス』描いていた今井哲也先生の新しい漫画ということで、結構期待しています。</p><br><p>今よりほんのちょっと未来。オートボットという家庭用のロボットなんかも普及しだしてる、そんな時代のおはなしなんですけど、正直ストーリーに関してはまだ始まったところでなんとも評価しがたいです。しかし、ハックスの時からそうでしたが、細かい所の作り込みがすごい。</p><p>主人公は小学生なんで当然学校に通ってるわけですが、出席をとるのに携帯電話使ってる（そして、出欠取ると同時にスクールモードに切り替わるようになってる）し、プリントの配布はメールで電子ブックに受信する。</p><p>なんというか、未来に「あ、なんかありそう！」と思えるような世界がそこにある感じ。それも、今の世界と地続きの世界が。</p><br><p>そういうところをしっかり描いているんで、ストーリーにうまく読者を引っ張り込めてるし、逆に現実感というものもしっかり感じさせられて感情移入しやすくしているんだと思う。</p><br><p>まだ始まったところなんで話が進むのはもうちょっとかかるかもしれませんけど、期待しております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-kei/entry-10779918057.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 23:49:21 +0900</pubDate>
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<title>まさかまさかの物語</title>
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<![CDATA[ <p>傾物語読了。昨夜あんまりにも寝られんかったのでちょっと時間潰すか、と読み始めたら最後まで読み切ってしまった。今回は八九寺さんのお話ですよ。一体どんなボケツッコミ合戦が繰り広げられるのやら、大変楽しみにしてました。猫物語（白）は羽川さん視点だったのもあってそういう部分は少なかったから。</p><p>さて以下はネタバレ含むので読みたくない人は読まないように。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>まあ、毎回毎回驚かされるこのシリーズですけど、今回は流石に驚くどころの話ではなかった。まさかまさか、タイムスリップものとは！実際にはタイムスリップものというわけでもなさそうですけど。</p><p>なんでもありやな、忍ちゃん！！とは思ったけど、これで面白いのだからすごいと思う。</p><br><p>しかし、今回は八九時の話だったのだが、八九寺がほとんど出てこないという事実には驚かざるをえない。メインの話のはずなのに！！西尾維新先生、さすがです。</p><p>とはいえ、よくよく考えると八九寺さんが阿良々木君と絡むと終始漫才になって本編が進まんし（それこそ傾物語は前後編になってたんではなかろうか）、猫物語（白）のように八九寺視点で話が進んだらあとがきで維新先生も言ってましたが、阿良々木君がひどいことになるのは目に見えてるので、こういう話になるのはしょうがないところなのだろう。</p><p>そういえば、ちょっと話それるけど、羽川さんが阿良々木君がいないことを「また何かに巻き込まれてるのかな？」と言ってたと思いますけど、まさか過去の世界に行ってるとはさすがの彼女でも想像できなかったですね。しかもその理由が夏休みの宿題が終わってないなどというものだったとは。</p><p>まあ、もっと言えば、宿題をしてなかったことにより羽川さんと戦場ヶ原さんに怒られることが原因だったとは、気付けというのは無理がありますね。どんなけ怖いんだ、あの二人が。主人公よ。</p><br><br><p>八九寺さんが出てこない代わりなのかなんなのか、今回一番活躍したのは忍さんだったわけですが、まあかわいいかわいい！キャラのぶれっぷりはどこまで進むのかと思いますけど、それはそれということで。</p><p>なんだかんだで、阿良々木と忍さんはいいコンビなんですねえ、ということを八九寺さんの物語で知ることになろうとは。となると、忍さんメインになるであろう『鬼』の話は何を書くのか、というのが非常に気になるところ。</p><br><p>そして、ラストシーンで普通に家に帰ろうとしていましたけど、猫を考えるとあのまま帰れてないということになるんですよね、実際のところ。いかん、３月までが長すぎるわ！</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since-kei/entry-10772080539.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 12:32:29 +0900</pubDate>
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<title>ダンガンロンパ、いい仕事してますね！</title>
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<![CDATA[ <p>モンハンと並行して進めてたダンガンロンパがようやく終わりました。正直衝動買いだったんですけど、これはかなり正解でした。面白いです、マジに！</p><br><p>細かいネタといい、あとでやり直してみると非常に小さいところまでよく作られているシナリオといい、かなりツボ。年末のあの時期でなければかなり売れてるんじゃないかと思います。</p><br><br><p>推理もののアドベンチャーなんですけど、こういうジャンルは普通に考えるとDSの方が向いてると思うんですよ。どっちかといえばDS否定派なんですけど、このジャンルとシュミレーションだけはDSとの親和性が高いと思います。どちらも画面を直接触って操作できるところに大きな利点があります。どっちかといえば子供向けのタイトルが多いDSですけど、実際にはある程度年齢が高いほうが好みやすいジャンルのほうが向いているというのも切ない話。</p><p>僕がDSがイマイチと思うのはこの辺が理由になってます。ぶっちゃけ２画面ということを活かしきれてないし、活かせるジャンルは任天堂が狙ってる層とズレてる、というわけです。</p><br><p>話がズレましたが、アドベンチャーならDSのほうが操作とかはしやすいと思うんですよ。まあ、向き不向きの問題ではありますけど。</p><p>が、ダンガンロンパはPSPで出てるわけです。これは、ひとつにシナリオの問題があると思います。なにせダンガンロンパ、殺人事件が起こるのはともかく、いちいち演出がエグイ。シナリオもエグイ。確実にDSが狙ってる層とはかけ離れてます。絶対に売れないということはないでしょうけど、かなり限定されるのは間違いないところ。</p><br><p>PSPは、比較的ではありますけどそういうのでも受け入れる雰囲気があります。年齢層が高めということなんですけど。DSよりは受け入れやすいと思うのです。</p><p>で、僕が評価したいのは学級裁判での操作。このパートに時間制限を作って、さらに発言に狙いを定めて撃ちこむようにしたのは非常に素晴らしい。これがあるんで若干テンポが悪くなりがちな論証パートもテンポよく進めることができます。</p><p>ついでにいうと、こういう狙いを定める行為はアナログスティックのあるPSPの方が操作しやすいし面白いですからね。その辺も考えてるんじゃないかなあ、と勝手に想像してます。</p><br><br><p>なんにせよ、かなり作りこまれているという印象があるゲームです。もし、休みも終わってなにか手軽にできるゲームないかなあ、と探してる人がいたらこれは買って損はないと思いますよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/since-kei/entry-10763693572.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 03:02:41 +0900</pubDate>
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