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<title>since 2009.03.16</title>
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<description>6つ年下の23歳の彼と暮らす日々。それは谷があれば山もあり、愛もある？</description>
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<title>社内恋愛は楽しい</title>
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<![CDATA[ <p>・・・うまくいってれば、ですが。</p><p>私は今回で2回目でした。</p><br><p>1回目は21歳くらいの頃。</p><p>彼は7歳上でした。</p><p>やっぱりもめると気まずいですが、</p><p>2人とも営業だったので、終始顔を合わせることもないので</p><p>まだいい方でした。</p><br><br><p>Dとは、付き合うことになった時点で、あと2週間で私は退職が決まってたので</p><p>思う存分、社内恋愛を楽しむだけでした。</p><br><p>プロジェクトの準備でずっと社内にいるDと</p><p>ある意味仕事中もデートな感じ。</p><p>現場に出るようになったら、帰ってきてからがデートみたいな。</p><br><br><p>社内恋愛は、「会社の人としての付き合い」を一歩先に踏み出すのが大変。</p><p>一番は誘いやすい雰囲気を出すことだと思う。</p><br><p>まずは話しかけやすい人になる。</p><p>私の場合は、人になるというより、もともとそのタイプ。</p><p>部署が違う人とは仕事上、一切絡みがないけど</p><p>すれ違う時に目が合えば、ニッコリ挨拶。</p><br><p>コピー機や自販機などで一緒になったら、一言声をかける。</p><p>笑顔いっぱいで話す。</p><br><br><p>意中の相手には、これをするだけでドキドキするけど</p><p>それ以外の相手には軽くできるもの。</p><p>仕事がしやすくなる環境作りですから。</p><br><p>笑顔いっぱいで話すのがポイントらしいです。</p><p>楽しそうに話してるように見えるらしい。</p><p>↑会社の人に言われました。</p><p>若い人からおじ様までいろんな人と話してると</p><p>みんなから話しかけやすい人、と思われるそうです。</p><br><br><p>あと、私は飲みに誘われたら他に予定がない限り</p><p>参加するようにしています。</p><p>派遣の私を誘ってくれるだけありがたい。</p><p>いろんな話を聞けて、勉強にもなるし、ゴシップ的なことも聞けて楽しい。</p><p>ほとんどおごりだから、損はない（笑）</p><p>第一、仲良くならないと誘われないので、仲いい相手とは楽しい。</p><br><p>この人と飲みに行ってもいいと思える人には</p><p>自分から「飲みに連れて行ってくださいよ～」と軽く言います。</p><p>行きたくない人には口が裂けても言わない。</p><br><p>意中の相手がいる場合は、その人が参加する飲み会には行けるように</p><p>その人が仲良くしている人経由で参加する（笑）</p><br><p>最終的には、意中の相手に別れ際や会社で会った時に</p><p>『楽しかったですねー今度また誘ってくださいね～♪』</p><p>軽く言っておく。</p><p>なかなか誘われなければ、</p><p>『いつ連れてってくれるんですか？またスルーしちゃうんでしょー』と冗談ぽく言う。</p><p>全部冗談ぽく言っておく。</p><p>軽いノリで言っておく。</p><br><br><p>隙を見せておくことがいいのかと。</p><br><br><p>Dはずっと私と2人で食事でもと誘おうとして、チャンスをうかがってたらしい。</p><p>草食の彼は、なかなか言い出せない。</p><p>スノボに言った時に冗談で私が言った</p><p>『水族館に行きたいんだよねーDが連れてってよ』</p><p>って言葉を覚えてたらしく、水族館に誘われた。</p><p>これが「会社の人」を一歩抜き出たきっかけ。</p><br><p>男性は食事に誘うのも勇気がいるそうです。</p><p>「断られたらどうしよ・・・」って。</p><p>断らない雰囲気を出すのがいいのかもしれない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10279034238.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 11:08:45 +0900</pubDate>
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<title>彼氏の条件②</title>
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<![CDATA[ <p>Dにコクられて、いろいろ考えた。</p><p>10歳上のEとのこと。</p><p>Eと付き合えるかどうかということは置いといて、</p><p>これからもEを好きで居続けるか。</p><br><p>Eは、ぐいぐい引っ張っていくタイプ。</p><p>私の10歳上ということは、39歳。</p><p>見た目は30ちょいくらいで、一緒にいても違和感はない。</p><p>そして、バツイチ。</p><p>自分がバツイチだし、お互い子供はいないから問題なし。</p><p>Eはとにかく面白い。</p><p>一緒にいて、笑うというかもう爆笑。</p><p>笑いのツボが一緒。</p><p>そして、さすが10歳も上となると、真剣に学ぶことも多い。</p><p>フィーリングは抜群にあう。</p><p>これはお互いに認めてる。</p><p>Eからは「俺のことを一番理解してくれてるのはsaraだと思う」</p><p>これを言われた時は、めちゃくちゃうれしかった。</p><br><p>ただ、Eといるときは、わがままは一切言わない。</p><p>なぜかそうなってしまう。</p><p>自分のことは全部ガマン。</p><p>彼の意見を尊重する。</p><p>頑固な彼だし。</p><p>惚れた弱みも大きい。</p><p>自分を押し殺してしまう。</p><br><p>今まで出会った人で、ここまで自分を抑えてしまう人は初めて。</p><p>別にそれが嫌っていうわけではない。</p><p>ただ、毎日のように会うわけではないし、それでいいのかもしれないけど</p><p>付き合い始めたら、ガマンにも限界がありそうな気がする。</p><br><p>そして、デートはするけど、それ以上が想像できない。</p><p>友達期間が長くなったから。</p><p>相当テレてしまう。</p><br><p>Eとは引っかかる部分があった。</p><br><br><p>最終的に考えたのは『自然体でいれる』ことだった。</p><br><br><p>彼氏に一番したいことは「甘えること」だった。</p><p>今まで彼氏に甘えることがあんまりなかった。</p><p>長女気質だから、しっかりしてないとと思ってしまうし</p><p>甘えることがないからめちゃくちゃテレる。</p><p>でも本当の私は、寂しがり屋で甘えた。</p><p>ずっと自分でもそうだと知らなかった。</p><p>別居して、一人になって気づいた。</p><br><br><p>甘えることができるのは、6歳年下だけど、Dだった。</p><p>29の女が甘えるのを喜んで受け止めてくれる。</p><br><p>一緒にいて、無理なく、自分が自分でいれる相手。</p><br><p>対外的には、</p><p>*　一緒にいておもしろいこと</p><p>*　尊敬できる部分があること</p><br><p>の２つだけど</p><br><p>一番は</p><br><p>自然体でいれること。</p><p>そして、それをちゃんと受け止めてくれる人。</p><br><br><p>そう言えば、今までここまで自然体で入れる相手は</p><p>Dがはじめてかもしれない。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10279009951.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 14:03:46 +0900</pubDate>
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<title>彼氏の条件①</title>
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<![CDATA[ <p>私にとって好きになる人の条件は2つ。</p><br><p>*　一緒にいておもしろいこと。</p><p>*　尊敬できる部分があること。</p><br><br><p>結婚前は違ったと思う。</p><p>条件なんて考えてなかった。</p><br><br><p>別居して、いろんな人と出会って</p><p>「どんな人がいいの？」と聞かれることが多くなって私が出した答え。</p><br><br><p>一緒にいて、楽しくない人とは付き合えない。</p><p>顔がよくて性格がよくても、一緒に笑えないってつまらないと思う。</p><p>笑えるおもしろさも必要だけど、私に興味をわかせてくれるようなことを</p><p>与えてくれる人には魅力を感じる。</p><br><p>いろんな意味で「おもしろい」人がいい。</p><br><br><p>そして、尊敬できる部分がないとダメだと思う。</p><p>どんなことでもいい。</p><p>自分にないものを持ってる人は尊敬する。</p><p>たとえば、Dの場合は、忍耐強さ。</p><p>これは会社の人、誰もが認める。</p><br><p>Dの先輩がそれはそれは口が悪い。</p><p>上からガンガン物を言うタイプ。</p><p>威張り散らしてる。</p><p>でも、それは実力が伴っているから。</p><br><p>23歳で人間としても仕事の経験としてもまだまだ未熟のD。</p><p>先輩からはこっぴどく指導を受けてる。</p><p>そんな言い方しなくてもいいのに・・・と思うほど。</p><p>どんなにひどい言い方をされても、理不尽なことを言われても</p><p>Dは絶対に愚痴らない。</p><p>普通だったら逃げ出してもおかしくない環境でも絶対逃げない。</p><p>真正面から向かって行って、受けとめる。</p><p>仕事に対する考え方は29歳の私よりもはるかに大人。</p><p>本当に尊敬する。</p><br><p>これを半年間、ずっと見てきて</p><p>6歳も年下だけど、すごく大きな人に思えて、付き合うことにした。</p><br><p>あと、「さすが若いな」と思わせるような甘さを感じなかったから。</p><br><br><br><p>これだけあればいいというわけではないけど</p><p>必須条件はこれだけ。</p><br><p>尊敬できる部分がないといけないのは、</p><p>人間としての価値だと思うし、</p><p>私みたいな尻に敷いてしまうタイプは、</p><p>かなわない部分を持っていた方がいいと思うから。</p><br><p>これからもDの尊敬できる部分を見つけて、Dの価値をどんどんあげていきたいと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10278984204.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 12:05:41 +0900</pubDate>
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<title>同棲</title>
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<![CDATA[ <p>別居で引っ越した1Kの部屋に2人での暮らしが始まった。</p><br><p>元ダンナが引っ越し先を見つけて、4月の中旬に出て行った。</p><p>ワンコを2匹おいて。</p><br><p>1Kの部屋に大人2人とワンコ2匹では狭すぎる。</p><p>もともと住んでいた4DKの部屋に戻ることにした。</p><br><br><p>GW初日。</p><br><p>Dが実家から荷物を持ってきて、新しい家での同棲が始まった。</p><br><br><p>元ダンナは1人暮らしが長く、家事はなんでもこなせた。</p><p>私が忙しければ、代わりに何でもやってくれてた。</p><br><p>Dは。</p><p>1人暮らしをしたことがなく、何もかもが初体験。</p><p>サランラップすら『どうすんの？』</p><br><p>元ダンナは、私がしなくても自分でするから</p><p>私も特に何かしてあげようって言う気がなかった。</p><p>したところで、「当たり前」。</p><br><br><p>Dは、放っておいたら、飢え死にするだろう。</p><p>だからじゃないけど。</p><p>彼にはなんでもしてあげたいと思う、自然と。</p><br><p>元ダンナとの暮らしではなかったスキンシップも。</p><p>スキンシップなんて甘ったるいと思ってたけど</p><p>これがあるのとないのでは、こうも違うのかと。</p><br><p>心の距離が違う気がする。</p><br><p>スキンシップって別にHなことをするわけではない。</p><p>TVを見る時、彼に寄り添って見る。</p><p>たったこれだけで、安心感に満たされる。</p><br><p>今までの暮らしでなかったものがあふれてる。</p><p>新鮮だな。</p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10277007163.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 15:55:27 +0900</pubDate>
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<item>
<title>離婚</title>
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<![CDATA[ <p>仕事を辞めた2日後。</p><p>離婚届を提出。</p><br><p>4年ぶりに独身に。</p><br><br><p>離婚に関して、私は一切泣く権利はないと思ってた。</p><p>だから、絶対泣かなかった。</p><p>泣きたいのはダンナの方だと。</p><br><p>でも、さすがに離婚届を提出した日は泣いてしまった。</p><br><br><p>夜、寝る前。</p><p>部屋は真っ暗。</p><br><p>Dに抱きしめられて、胸が苦しくてたまらなかった。</p><br><br><p>ダンナに対する申し訳ない気持ちで。</p><br><br><p>私はズルイ。</p><p>いくら離婚が決まったからといって、彼氏を作ってしまう。</p><p>ダンナはきっと一人だろう。</p><p>罪悪感でいっぱいだった。</p><br><p>離婚の理由は、どちらかの浮気でもなく、金銭的なことでもない。</p><p>2人が作った溝が原因。</p><br><p>でも、あの日誓ったことを、守り通せなかった罪悪感。</p><br><br><p>Dの腕の中で泣いた。</p><p>一緒にいてくれたことがありがたかった。</p><br><br><p>Dは普段からは想像もできないような私の弱い部分を見て</p><p>びっくりしてたけど、ずっと抱きしめてくれていた。</p><p>何度かギュッと強く抱きしめてくれた。</p><br><br><p>ダンナにこれができたら、離婚は選択してなかった。</p><br><br><p>結婚したことも離婚したことも後悔はない。</p><p>私の人生の一部。</p><p>ダンナと過ごした結婚生活もなくてはならないものだ。</p><p>学んだこともたくさんある、お互いに。</p><br><br><p>Dの温かい気持ちが</p><p>余計に涙を誘った。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10276583372.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 10:29:18 +0900</pubDate>
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<item>
<title>with</title>
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<![CDATA[ <p>3月27日。</p><p>仕事終わりで私の送別会。</p><br><br><p>定時で仕事を切り上げて、2人でこっそり抜け出す。</p><p>時間までカフェで時間をつぶす。</p><br><p>会社から飲み会の場所まで地下鉄で移動。</p><p>帰宅ラッシュで満員の電車の中で、どさくさにまぎれてギュッと抱きしめてきた。</p><br><p>些細なことに胸がキュッと苦しくなる。</p><br><br><p>飲み会の会場に入る前に非常階段でキスをした。</p><p>しばらくの時間。</p><p>付き合ってることを隠すためによそよそしくしなくてはいけない。</p><p>その前に熱いキス。</p><p>彼の気持ちが伝わってくるようなキス。</p><p>キスが上手な彼。</p><p>意外だった。</p><br><br><p>飲み会の後は、初めて私の家に泊りに来る約束だった。</p><p>きっと今日こそだろう。</p><p>ドキドキするのを悟られないようにしてしまう。</p><br><br><p>でも、彼は。</p><p>「きちんと離婚するまでは我慢する」と。</p><br><p>ちゃんと私のことを考えてくれてることがうれしかった。</p><p>なのに私は・・・・・。</p><br><br><p>が。</p><p>いざ、ベッドに入ると、5秒で我慢の限界だったらしい。</p><p>5秒。</p><p>マジで5秒。</p><p>デフォルメなし！</p><br><p>我慢のうちにはいらない。</p><br><br><p>心に「まだ離婚してない」って気持ちが引っ掛かりつつも</p><p>彼とひとつになった。</p><br><br><p>大好きな彼と。</p><p>ステキな夜を過ごした。</p><br><br><p>この日から彼と一緒に夜を過ごすことになった。</p><p>言い方を変えれば、入り浸るようになった。</p><br><p>本心は、離れたくなくてずっと一緒にいたくてたまらなくて。</p><p>彼の愛に包まれて眠りたかったから。</p><p>自然とそうなった。</p><br><br><p>離婚の一番の原因は、</p><p>同居人ではなく、夫婦でいたかったから。</p><p>結婚に愛だの恋だの言ってられないのは分かってるけど</p><p>根本に愛がなければ、一緒に生きていけない。</p><p>愛はあるかもしれないけど、それを感じられなくては</p><p>私は愛せない。</p><p>些細な愛情表現で幸せな気持ちになれるのに。</p><br><br><p>Dは些細ではなく、大きな愛情をくれる。</p><p>なんだか胸がいっぱいになる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10276541222.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 18:39:14 +0900</pubDate>
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<item>
<title>そしてまた一歩。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめてのキス。</p><p>たしか初めて手をつないだ日から4～5日後だった。</p><br><p>彼の担当する新しいプロジェクトが始まって</p><p>朝は現場へ直行するようになり、会えるのは夕方、帰社後。</p><br><p>帰ってくると、まず目の前に座る私に口パクで</p><p>『タバコ吸いに行こう』</p><br><p>少しだけ時間をずらして、社内にある喫煙所ではなく</p><p>オフィスビルに設置してある１Ｆの喫煙ルームへ。</p><br><p>ここは、社内の人間があんまり来ない。</p><p>夕方はほぼゼロ。</p><br><p>話してる内容を聞かれてもまずい人はいない。</p><br><br><p>昨日の夜に会って以来。</p><p>高校生にでも戻った気分。</p><p>早く会いたかった。</p><br><p>毎日会ってても、まだ足りないくらい。</p><br><br><p>久しぶりに私もどっぷりハマってしまったみたいだ。</p><br><br><p>残業をこなして、時間をずらして会社を出て、食事をして帰る。</p><p>付き合い始めてから毎日のルーティンワーク。</p><br><p>毎日、帰り際、車を出る時。</p><p>今日こそは？</p><p>今日こそ！</p><p>期待しまくり。</p><br><br><p>やっときたキスの瞬間は、なんともダサい。</p><br><p>彼から「キスして」のお願い。</p><p>照れてる顔を見られたくなくて、チュッと軽くしてサッと車を出て見送る。</p><br><br><p>・・・・。</p><p>もっと男らしい感じでお願いしたかった！</p><p>肉食か草食かどちらかといえば、断然草食の彼。</p><p>しかたない。</p><br><br><p>もっといいタイミングはほかにもあったのに。</p><p>彼の不器用さがかわいく思えた。</p><br><br><p>キスにこんなにドキドキしたのも久しぶりだった。</p><br><br><br>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10276514011.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 16:46:49 +0900</pubDate>
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<item>
<title>一歩。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>付き合うことにしたのはいいけど、やっぱり不安も。</p><p>今までずっと同じチームのメンバーとして働いてきて</p><p>好きといえども『会社の人』のイメージが強い。</p><br><p>なんというか・・・照れる。</p><br><p>まずは、Dの敬語が入り混じるトークをタメ口にしてもらい</p><p>呼び方も名字は辞めてもらう。</p><br><p>ぎこちなさが気持ち悪い。</p><br><p>付き合い始めて3日目くらいまでは、違和感万歳だった。</p><p>このままずっとこの状態じゃないかと不安だらけ。</p><br><br><p>でも、朝は待ち合わせをして一緒に通勤して</p><p>会社では目の前の席だし</p><p>仕事中も社内用のメッセンジャーでこっそりおしゃべりして</p><p>帰りは毎日一緒に帰って。</p><br><p>ずっと一緒にいれることがうれしかったし、楽しかった。</p><br><p>久しぶりの「社内恋愛」を思う存分楽しんだ。</p><p>残り2週間の社内恋愛だもん。</p><br><br><p>いつも一緒にいる割には一切手を出して来ない・・・。</p><p>私の経験では、付き合ってすぐキスはするでしょ？</p><p>Hだって、早めにするはず。</p><p>なのに手もつないで来ない。。。</p><br><p>奥手・・・なのかな？</p><p>すごいもどかしい！</p><br><br><br><p>付き合い始めて4日目。</p><p>3月20日。</p><br><p>休日出勤のD。</p><p>会社帰りにうちに寄ってくれた。</p><p>一緒にごはんを食べに行って、我が家でDVDを見ることに。</p><br><p>DVDを見ながら、隣の様子を伺いつつ・・・。</p><br><p>少しずつ近づいてきて</p><p>いつの間にかピッタリくっついて</p><p>手がだんだん私の手に近づいてきて</p><p>時間をかけて初めて手をつないできた。</p><br><br><p>・・・もどかしすぎる！</p><br><br><p>じわじわ近付いてくる感じがすごいドキドキはしたけど。</p><br><br><p>やっと付き合ってる感が。</p><p>次はキスでしょ？と思ったけど、なし。</p><br><br><p>するの？しないの？っていうもどかしさがとても苦手な私。</p><p>もう私からブチュッといっちゃいたい気持ちを抑える。</p><br><p>Hまでは、彼のペースに任せることにした。</p><br><p>彼が帰った一人の部屋で、</p><p>ふと、私の方がDにはまってるんじゃない？と気づく。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10276424425.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 12:51:41 +0900</pubDate>
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<title>告白</title>
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<![CDATA[ <p>3月16日。</p><br><br><p>今日は会社帰りにごはんを食べ行くことに。</p><p>パスタを食べて、夜景を見に行く。</p><br><p>Dの思い出の地。</p><p>昔、ここで夜景を見ながら告白して振られたらしい。</p><p>翌日、付き合うことになったらしいけど。</p><br><p>それ以来、行ってないらしく、久しぶりに行こうと強引に連れ出す。</p><br><br><p>寒い中、夜景を見ながらいろいろ話してたのに</p><p>帰りの車の中では、ダンマリ。</p><br><p>昔のことを思い出してテンションがダダ下がり。</p><p>失敗したなぁ～（笑）</p><br><br><p>「大丈夫だよ！すぐに彼女ができるよ。元気だしなよー」と慰める。</p><br><br><p>相変わらずダンマリのD。</p><br><br><br><p>そしたら、運転しながら、まっすぐ前を見ながら</p><br><br><p>『さみしいし、俺が付き合ってって言ったらどうします？』</p><br><br><br><p>冗談だと思ってかる～く「付き合う、付き合う」と言うと</p><br><br><p>『まじめにどうします？』と。</p><br><br><br><p>「一晩考えるかな～」というと</p><br><br><br><p>『つきあってください』</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>え？</p><p>このタイミング？</p><p>さっき夜景見ながらの方がよくない？</p><p>運転しながら？</p><br><br><br><p>ひたすらビックリ！</p><br><br><p>「私、29だよ？」</p><p>「知ってる」</p><p>「私、バツイチになるんだよ？」</p><p>「いいよ」</p><p>「私、わがままばっかり言うよ？」</p><p>「できる限り支えるよ」</p><br><br><p>最後のが効いた。</p><br><br><p>いろいろ考えることはいっぱい。</p><p>過去に年下と付き合ったことはあるけど、どれもうまくいかなかった。</p><p>私に変なプライドが出てしまうから。</p><p>きっと今回もうまくいかないんじゃないか？</p><br><p>10こ年上のEのこともある。</p><p>今でも気にならない訳ではない。</p><br><p>過去に付き合った年下の彼は、私の恋愛観が自由すぎて胃潰瘍になってしまった。</p><p>束縛しようとするけど、その縄をするする抜けてしまう私がストレスだったんだろう。</p><p>今回もそうなりそうな気はする。</p><br><p>Dを傷つけてしまうかもしれない。</p><p>それが一番怖い。</p><br><p>告白されるまではそう思ってた。</p><p>というか、まさかコクられるとは思ってもなかった。</p><p>バツイチ女だし。</p><p>今年には三十路だし。</p><br><br><p>あと2週間で私が会社からいなくなることが拍車をかけたのかもしれないけど。</p><br><br><br><p>Dのことは好き。</p><p>Dからの好意もよくわかる。</p><p>傷つけることが怖い気持ちもあったけど</p><p>今はDの気持ちに答えたくなった。</p><br><br><br><p>そう決めたらすぐに伝えたくなって、なぜかメールした。</p><p>メールって・・・。</p><p>きっとテンパってたんだと思う。</p><br><p>『付き合っちゃおうか❤』</p><br><br><p>すぐにDからTELが。</p><br><p>「まじっすか？」</p><br><p>「まじっすよ。よろしくね」</p><br><br><p>照れくさくて、すぐに電話を切ってしまったけど。</p><br><br><p>正式には離婚はしてないけど。</p><p>フライングだけど。</p><br><br><p>これから始まるDとの暮らしにワクワクしてきた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10275282554.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 10:04:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>second Date</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3月15日、日曜日。</p><br><p>午前中はダンナの元へ。</p><p>離婚することが決まった。</p><br><p>「ごめんね」</p><p>この言葉にこれほどまで想いをこめたのは初めてだった。</p><br><p>離婚届を受け取って、ダンナとはサヨナラした。</p><br><br><br><p>午後は、Dとデートの約束。</p><p>こんな日にデートなんて・・・って思ったけど</p><p>正直、一緒にいてくれてよかったと思った。</p><br><p>別居から8か月。</p><p>ずっと答えが出せなくて、出なくて、もやもやしてた日々が</p><p>クリアになった。</p><br><p>スッキリした気持ちになった。</p><br><p>もう後ろを向いてもしょうがない。</p><p>1人で生きていくしかない。</p><br><br><p>Dは気を使ってくれて、気持ちが沈まないようにしてくれた。</p><p>6つも年下の彼が頼もしかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/since20090316/entry-10275270007.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 18:54:18 +0900</pubDate>
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