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<title>TOYOのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>強い組織と強い個</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄、どのように強い組織を創るか、という点で相談を受けるし、</p><p>そのことについて考える機会が多いわけだが、</p><p>今日は「強い組織」と「強い個」について雑感を述べたいと思う。</p><br><p>まず、強い組織は、強い個から成り立つのか？</p><p>という疑問。これはイエスであり、ノーだろう。</p><br><p>というのも、強い組織には、強い個が必要となるのだが、</p><p>それは必要条件ではあっても、充分条件ではないから。</p><br><p>・その組織の目的に共感、共鳴すること、</p><p>・他のメンバーと協働すること、</p><p>この２つの条件が加わらないと、強い組織は成りえない。</p><br><p>そして、強い個は上記の条件を欠いている場合が少なくない。</p><p>なまじ過去に個で勝ててきた成功体験があるからだ。</p><br><p>数字でいうと、強い個人の力が１０あるとして、</p><p>組織の力も１０といった場合だ。</p><p>個人でも、組織でもイコール。関係ない。</p><br><p>一方、例え必ずしも強い個がいない組織、</p><p>個人の力は１とか２位の人ばかりだが、</p><p>組織としては１５の力を持っていてるケース。</p><br><p>ご想像のとおり、この１５の力を発揮できる組織は、</p><p>先述の組織に勝つことができる。</p><br><p>これはスポーツでもビジネスの世界でも通ずる。</p><br><p>何が言いたいかと言うと、経営者や採用責任者であれば、</p><p>だれしもが強い個（ここでは優秀な、高いスペックを持った人材）を</p><p>取りたいと思う。</p><br><p>だが、少し考えてみてほしい。</p><p>その目の前にいる強い個を組織に迎え入れると、本当に組織の力は上がるか。</p><br><p>盲目的に強い個を組織に組み込んでも、</p><p>組織の力には直結しないケースは少なくない、というお話しでした。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11787627458.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 21:59:16 +0900</pubDate>
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<title>再確認と自分へのリマインド</title>
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<![CDATA[ <p>人間は誰しもアウトプットを通じてのインプットがあって、</p><p>アウトプットという具体的な形に示すことによって</p><p>自分の中にある考えや思いが</p><p>整理され、新しいものにつながっていくということ。</p><br><p>それはこのようなブログのケースもあれば、</p><p>他人に話すことによって明らかになるケースもあるんだろう。</p><p>人によっては非言語的なアートとかもそうかもね。</p><br><p>ということで、やはり定期的なアウトプットの機会を設けることは、</p><p>自分という存在を再確認するという意味でも、</p><p>より成長させるという意味でも重要だよね、</p><p>という再確認と自分へのリマインドでした。</p><br><p>そして、さらにそこから一歩踏み出すと・・・、</p><p>やっぱり自分から発信されるアウトプットが</p><p>プラスの空気をまとっているとよりポジティブな方向に</p><p>どんどん人は更新されるんだと思う。</p><p>もちろんその逆もしかり。</p><br><p>盲目的にポジティブである必要はないし、</p><p>時には自分に喝！を入れる意味で</p><p>目を背けたくことを直視する必要はあるかも。</p><br><p>でも、プラスに目を向ければ、</p><p>よりもっと良い方向に自分を磨いていける</p><p>というのも事実なんじゃないかなと思う。</p><br><p>一歩ずつ頑張るよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11786769965.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 00:10:38 +0900</pubDate>
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<title>日本の有事</title>
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<![CDATA[ <br><p>日経の夕刊を帰りの駅のホームで購入すると、</p><p>北朝鮮核実験の文字。</p><br><p>下の方に目をやると、中国のレーダー照射について</p><p>日本がねつ造したと主張する中国に対し、</p><p>非難の声明を米国務省が発表したとする記事が載っていた。</p><br><p>ここ数日の間に日本の近くで起こる数々の事件。</p><br><p>かつてないほど日本は、近隣諸国から</p><p>圧力をかけられているように感じる。</p><br><p>今の状況は冷静に考えると</p><p>非常に危険な状態と言えるかもしれない。</p><br><p>武力行使は最後の手段にすべきだし、</p><p>戦争はまったく望んでいない。</p><br><p>でも、その前提で今こそ</p><p>憲法改正と自衛隊のあり方、</p><p>集団的自衛権について真剣に考えるステージに</p><p>あるんじゃないかと思う。</p><br><p>というのも、ニュース報道を見ている限り</p><p>日本政府の情報はすべて米国経由といっても</p><p>過言でないように見える。</p><br><p>米国と目的が一致している間はサポートを</p><p>してもらえるかもしれないが、タダより安いものはない、</p><p>という諺があるとおり、これならの情報、サポートに</p><p>対する”貸し”は大きい。</p><br><br><p>今こそ国民一人ひとりが冷静に現実を</p><p>注視し、感情論ではなく建設的にいますべくことを</p><p>考える必要があると思う。</p><br><p>非常にナイーブな論点だけど、必要性は</p><p>かつてないほど高まっているはず。</p><br><p>それにしても共産党や社民党は、</p><p>脱米国を主張し、憲法こそが日本の平和を</p><p>守ってきたと言っているが、この現状を</p><p>踏まえてもなお同じことを主張するのかな、</p><p>と少し気になった。</p><br><p>組織の活性化には多様性が重要で、</p><p>少数意見もしっかりと尊重されなることが重要になる。</p><p>一方、何かダイナミックに物事を決めるときには、</p><p>小さな雑音は無視して推し進める強引さが必要なこともまた事実―。</p><br><br><p>結局好き勝手に相手を非難する人は、</p><p>大きな決断をしたことがない人なんだろう。</p><br><p>すいません、自分自身も</p><p>落としどころがよく見えてませんが、</p><p>今日はこのへんで。笑</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11469367490.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 23:26:48 +0900</pubDate>
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<title>園田監督辞任ニュースに思うこと</title>
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<![CDATA[ <br><p>ニュースを観るとどの番組でも取り上げられていたのが、</p><p>柔道女子の園田監督の辞任報道。</p><br><p>日本代表候補15名が連名で</p><p>園田監督の肉体的精神的暴力を告発し、</p><p>それが理由で辞任することになったらしい。</p><br><p>最近のいじめ問題や指導者の暴力問題、</p><p>これはどれも一つ一つは本当に酷い内容だと思うし、</p><p>あってはならないことだと思う。</p><br><p>でも、マクロ的視点で見ると、</p><p>いまのこの流れは世の中が良い方向に進んでいる</p><p>一つのサインではと感じている。</p><br><p>なぜそう思うか。</p><br><p>それは今まで閉鎖的で変わることがなかった</p><p>学校やその延長上にある部活動、スポーツの</p><p>世界がどんどん変化しようとしているパワーを感じるからだ。</p><br><p>従来はいじめや部活動における暴力は、</p><p>言葉では問題と言われてきてはいたが、</p><p>本気で変えようという意識は感じられなかった。</p><br><p>どこか、あきらめ感というか、しょうかないじゃん的な</p><p>雰囲気があった。</p><br><p>でも、潮目が変わってきている。</p><br><br><p>少しずつ世の中が良い方向に進んでいる。</p><p>いじめや暴力に本気でNOを突き付け始めている。</p><p>今がその過渡期にあるように思う。</p><br><br><p>そういう意味では、今回の当事者である園田監督には猛省してもらいたい。</p><p>二度と同じ過ちを繰り返さないでほしい。</p><p>そして、是非とも今回の反省を活かし、現場にカムバックして活躍してほしい。</p><br><p>理想的な社会っていうのは、</p><p>失敗は失敗としてしっかりと指摘がされ、</p><p>改めることが求められ、必要に応じてそれ相応の対応がされる。</p><p>でもその反面、やる気がある限り</p><p>何度でもチャレンジできる環境であるべきだと思う。</p><br><p>だから、例えば一度退陣した安倍さんがまた総理大臣になったことは</p><p>政策とかは別としてもその事実だけで個人的には喜ばしいことである思っている。</p><br><br><p>ダメなことはダメ。</p><p>努力する人は報われる。</p><p>失敗してもやる気さえあればチャレンジができる。</p><p>当たり前のようでなかなか、実現世界ではいずれも難しいこと。</p><br><p>でも、これからを担う世代としては、</p><p>それが本当になる社会を創るために一役を担っていきたいと思う。</p><br><p>今回のニュースを観て、そんなことを考えてた。</p><br><p>・・・ちょっと、格好良すぎだな。笑</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11460995577.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 23:04:01 +0900</pubDate>
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<title>意味をつける</title>
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<![CDATA[ <br><p>私事だが平日は少なく見積もっても</p><p>毎日３時間以上を電車の中で過ごす。</p><br><p>そう、通勤のため。</p><p>ドア・ツー・ドアで約１１０分。</p><br><p>計算すると１年のうち、１か月以上を電車の中で過ごしているのです。</p><br><p>正直ストレスに感じることは多々あるし、</p><p>次の日が仕事だと飲み会とかも行きづらくなる。</p><p>行っても終電が早いし。</p><br><p>職場まで30分以内の場所に住んでいたことも</p><p>ある身にとってはこの通勤時間は相当堪える。</p><br><p>ビジネス書を見ても</p><p>通勤時間で無駄にする時間やストレスを考えると、</p><p>安易に郊外に住むことはお勧めしないよ！</p><p>的な内容のものもよく目にする。</p><br><p>マイホームを買っているわけでもなく、</p><p>金銭的に余裕がないわけでもない。</p><br><p>この件に関しては、夫婦喧嘩の原因トップ３にも確実に入る位</p><p>嫁にアグレッシブに主張してきた。</p><br><br><p>でも、これが現実。</p><p>処々の事由によって今後も都内に</p><p>越すことは当分難しそう・・。</p><br><br><p>でも、最近少し考え方が変わってきた。</p><br><br><p>事実は一つ。</p><p>それにどのようなフレイバーをつけるかは自分次第。</p><p>どうせならマイナスではなく、プラスにしたい。</p><br><p>表面的にやせ我慢して強がるんじゃなくて、</p><p>本心からそう思えるように。</p><br><br><p>そこで考えてみた。</p><br><p>まず一つ。</p><p>自分の周りでは、２時間近くもかけて</p><p>通勤している人はいない。</p><br><p>その意味では自分は非常にユニークな存在になる。</p><p>これは考えようによっては差別化要因になりうる。</p><br><p>例えばこの通勤時間を強制的に勉強の時間とする。</p><br><p>過去の感覚知としても</p><p>通勤時間が長いほうが読書する量は圧倒的に多い。</p><br><p>通勤時間を読書の時間として活用すれば</p><p>知識のインプットにつながる。</p><br><br><br><p>それともう一つ。</p><p>これは今年の大きな目標なのだが、</p><p>自分は今年猟師の免許を取得しようと思っている。</p><br><p>昔から釣りやアウトドアは大好きだった。</p><p>そして、そのキング・オブ・アウトドアが猟だと感じている。</p><br><p>興味はあったが、具体的なアクションは起こしてこなった。</p><p>でも、色々と情報を調べると、各地域に猟友会なるものがあり、</p><p>定期的に猟師になるための試験（猟銃など）も行われいる。</p><br><p>せっかくこうして埼玉の田舎に住んでいるんだから、やはり活かさないと。</p><p>一度きりの人生もったいない。</p><br><p>少し車を飛ばせば猟ができる区域もある。</p><p>自分はそんな恵まれた環境にいる。</p><p>これは都心に暮らしていたらできないはず。</p><br><p>こういう風に今の環境を嘆くのではなく、</p><p>プラス要因に変えていく。</p><br><p>そう思うと、通勤の110分の意味もだいぶ変わってくる。</p><p>まぁ都内に住むことをあきらめたわけではないけどもね！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11460302773.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 22:47:25 +0900</pubDate>
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<title>教育現場</title>
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<![CDATA[ <br><p>年明けからニュースの一つとして</p><p>大々的に取り上げられているのが、</p><p>アルジェリアで起こった人質事件。</p><br><p>その陰で大きなニュースとなり、</p><p>徐々に波紋を広げているのが、</p><p>大阪市立の高校でバスケ部顧問の暴力を</p><p>理由に生徒が自殺をした痛ましい事件。</p><br><p>事件をきっかけに他県の高校中学で</p><p>調査を行ったところ、出るわ出るわ、</p><p>教師による暴力事件のオンパレード。</p><br><p>体育部にも所属し、教育大を卒業して、</p><p>周りにも教員をしている人間が少なからず</p><p>いる者の実感知としては、</p><p>「やっぱりかぁ・・・。」</p><p>というのが、率直な感想。</p><br><p>はっきり言って学校という空間における部活動、</p><p>それも強豪と言われるところの監督は、絶対的存在。</p><p>大げさでもなく、宗教に匹敵するものがあると思う。</p><br><p>例えば、愛知県のある有名な陸上部の監督は</p><p>その暴力がきっかけで退学や転校した生徒がいるにもかかわらず</p><p>指導を継続。</p><br><p>その後、その事実が発覚した後に、部活動の指導から</p><p>離れるよう指示があった際、一部の保護者や生徒からは</p><p>それに対する異論の声があったという。</p><br><p>部活動を行っている生徒にしてみれば、</p><p>部活動イコール自分のすべてになっている（それはそれでどうかと思うが）ため</p><p>仕方のない側面があるが、親が異議を唱えるとは・・・。</p><br><p>何のための指導なんだろう。</p><p>何のための部活動なんだろう。</p><p>何のための教育なんだろう。</p><br><p>それを本当に分かって親は異議を唱えているんだろうか。</p><br><p>この暴力を頻繁にふるった教師は陸上界での実績は申し分ないらしい。</p><br><p>でも、だ。</p><br><p>だからといって日常的な暴力が正当化される理由にはならない。</p><br><p>異議を唱えている親は、暴力により去った子供の同級生の</p><p>犠牲の上に作られた指導と実績に何を見るのか。</p><p>ましてや、明日は我が子がその犠牲になるかもしれない。</p><br><p>どんなに素晴らしい指導者であっても、</p><p>実績があっても、熱い人であっても</p><p>教え子に暴力を振るう時点で×だ。</p><br><p>なぜなら部活動は、教育の場だから。</p><br><p><br></p><p>まだ駆け出しだが、人や組織の革新を推進する者としては、</p><p>やはり、今回の背景にも組織としての問題点があると感じている。</p><br><p>その一つが教員の流動性の無さだ。</p><br><p>教員は基本的に採用されたら最後、定年まで教員を続ける。</p><p>つまり、学校という閉鎖された空間で特段問題を起こさない限り</p><p>クビになることがない環境が用意される。</p><p>結果どうなるかというと、教員と一般人との認識や思考に著しいギャップが生じる。</p><br><p>やはり、子供を教育する教師は定期的に一般企業等へ</p><p>勤めることができるようにすべきだと思う。</p><br><p>それが難しいようであれば、教員の中途枠を作り</p><p>一般企業経験者を多く教育界に受け入れるべきだと思う。</p><br><p>これが一つ。</p><p>そして、もう一つはやはり評価制度だろう。</p><br><p>何をもって成果とするのかを学校教育でも</p><p>明確にして、成果主義を導入したらどうだろうか。</p><br><p>努力しようがテキトーに過ごそうが</p><p>問題を起こしさえしなければ同等に昇進する年功主義ではなく、</p><p>成果によってポジションや処遇を変えていく、</p><p>民間企業では当たり前のことを教育界にも導入したらどうだろうか。</p><br><p>そうすることで、ごくごく当たり前のことが</p><p>当たり前にできるようになるし、何がNGで何がGOODかも</p><p>フィードバックがされることになるだろう。</p><br><p>スケープゴートとして教育現場、</p><p>教員をバッシングするつもりは毛頭ない。</p><br><p>健全な組織を創るためには、</p><p>適切な仕組みと制度が必要なんだと思う。</p><br><p>そして、残念ながらその両方が</p><p>いまの教育現場には、教員の世界には、ないと思う。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11459004870.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 23:05:15 +0900</pubDate>
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<title>心技体</title>
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<![CDATA[ <br><p>相撲では、心・技・体と言われるが、</p><p>これは本質を突いた格言だと思う。</p><br><p>強い力士たるもの心、技、身体すべてが</p><p>高いレベルになくてはならないわけだが、</p><p>これは何も相撲に限らずどのような分野でも</p><p>必要な３要素だろう。</p><br><p>２０１３年に３０歳になる自分は、</p><p>もう昔のように好きな時に、好きなだけ、好きなものを</p><p>食べる生活はできなくなってきた。</p><br><p>腹は出てくるし、身体は動かなくなるし。苦笑</p><br><p>もちろん普段の生活を送る分には</p><p>何の不自由もないが、高いレベルでバスケットボールをしようと思うと、</p><p>しっかりと身体を作る必要が出てきた。</p><br><p>だからこそ今年は、体重、体脂肪、身体年齢について</p><p>目標を定め、定期的にジムに通るよう意識している。</p><br><p>この週末は、金、土、そして日の今日と３日連続でジムに行った。</p><br><p>平日はどうしても仕事中心になるため、</p><p>週末が重要になる。</p><br><p>特に冬の寒い時期はしっかりと身体を動かして</p><p>汗をかかないと、すぐに身体が硬くなり、</p><p>怪我の原因にもなるので、しっかりと時間を作り、</p><p>走り込みを中心に行う。</p><br><p>理想としては、週３回。</p><p>５キロのランニングで足腰を作り、</p><p>その後に筋トレ＆体幹トレーニング。</p><p>まずはそれを続けることからだな。</p><br><p>本当に必要なことは地道な努力から。</p><br><p>そして、身体を作ることで、</p><p>気持ちも前向きに充実してくる。</p><p>そうなると、仕事も前向きに集中して取り組める。</p><br><p>先週は新しい職場でミスをしてしまった。</p><p>もう過ぎたことは取り返せない。</p><br><p>このミスをしっかりと振り返り、何が良くなかったか</p><p>しっかりと理解した。</p><br><p>聴くことは聴く。言うことは言う。</p><p>同じ過ちは繰り返さない。</p><br><br><p>また月曜日から頑張るぞ、俺！</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11458177355.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 22:04:59 +0900</pubDate>
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<title>自信</title>
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<![CDATA[ <br><p>昨日の夕方から調子がおかしくなったお腹は、</p><p>その後悪化することもなく、今日は昼、夜と普通に、</p><p>いや、むしろいつも以上にモリモリ食べました。</p><br><p>ただどうも身体が疲れているようで、</p><p>今日は早めに仕事を切り上げて帰宅。</p><br><p>一瞬ジムに行こうかとも思いましたが、</p><p>大事をとって行かず、今日は早めの就寝を予定しています。</p><p>なので今日は短めに。</p><br><p>最近仕事などを通じて思うこと。</p><p>それはもっと自分は自信を持っていなかったっけ？</p><p>ということ。</p><br><p>転職したのもそう。</p><p>自分に自信があるから、よりチャレンジングな環境で</p><p>頑張りたいというのが、理由の一つだった。</p><br><p>もちろん新しい環境で、</p><p>今までのやり方が通用しない、当たり前にしていたことができない、</p><p>そういう部分はある。</p><br><p>でも、もっと自信を持とう。</p><p>「すみません」が口癖になってないか。</p><p>必要以上に迎合してないか。</p><p>卑屈になってないか。</p><br><p>謙虚でいることは大切。</p><p>特に今は周りの人に教えてもらっている身。</p><p>一人前の働きができていない身。</p><br><p>でも、自分はできるんだ、という自信。</p><p>これは自分の中核に持っていないと。</p><p>いや、持っているんじゃないかと。</p><br><p>失敗もするだろうし、</p><p>凡ミスもある、至らないと感じることもある。</p><p>それらは全部重要。</p><br><p>でも、ミスを恐れない。</p><p>やるべきことをやる。言うべきことを言う。</p><p>オドオドしない。</p><br><p>改めて振り返ると自分がオドオドしているときは、</p><p>どこか処世術としてしている気すらする。</p><br><p>「いっぱい、いっぱいです感」を出すことで</p><p>それ以上の批判、圧力、コンフリクトを避けようと。</p><p>白旗を上げている感じ。</p><p>犬でいうと、お腹を見せての降参の姿勢。</p><br><p>情けないね。</p><p>もっと主張しろよ。</p><p>やってみろよ。</p><p>それで結果ダメだったらその時に考えればいいでしょ？</p><br><p>自分にもっと自信を持ってさ。</p><p>雰囲気に流されるんじゃなくて、</p><p>その雰囲気を自らが創れるように。</p><p>それくらいの気概を持たないとね。</p><p>話しにならない。</p><br><p>教職場でもらったフィードバックも</p><p>ここにつながっている。</p><br><p>しっかりと自分のロジックを持って</p><p>お客様と向き合う。</p><br><p>なりたいのはお客さんに迎合してとる</p><p>売上か？</p><br><p>You have the answer.でしょ？</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11456102111.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 22:18:02 +0900</pubDate>
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<title>何のために働くのか</title>
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<![CDATA[ <p>今日は1月からの組織再編により、マネジャーとなる方と</p><p>同じチームで働くことになる先輩と３人でランチに行った。</p><br><p>初めて行ったラーメン屋さんでそれなりに美味しく</p><p>リーズナブルであったが、夕方頃からお腹の調子が</p><p>あまり芳しくない…。</p><br><p>背油にやられたか。苦笑</p><p>結局トイレに何回もいくことになり、</p><p>今も少し気持ちが悪い。</p><br><p>何にもまして重要なのは健康。</p><p>これ以上悪化しないことを祈りながら今日は早く寝たい。</p><br><p>先ほどテレビのニュースで</p><p>埼玉県の教師が今月末で110名退職することが</p><p>取り上げられていた。</p><p><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130122/k10014967521000.html">http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130122/k10014967521000.html</a></p><br><br><p>理由は早期退職に応じると、</p><p>3月末まで勤め上げるより</p><p>多くの退職金額が手に入ることにあるらしい。</p><br><p>問題として報じられていたのが、</p><p>その110名のうち、確か２割ほどだったと</p><p>記憶しているが、担任を持っている教師なのだという。</p><br><p>色々な理由があると思われるので</p><p>担任でありながら2か月を残し職場を去る教師を</p><p>安易に非難することは避けたいが、</p><p>人生の大半を費やした仕事を計る物差しが、</p><p>金銭であり、100万前後のためにそのような選択をするというのは</p><p>人事ながら非常に非常に寂しい。</p><br><p>自分は絶対にそんな職業人生、キャリアは</p><p>歩みたくないとの気持ちを改めて持った。</p><br><p>もちろん生活を送るために金銭を得ることは重要。</p><p>それは否定しない。</p><br><p>でも、自らが人生の大半をかけて取り組むことに</p><p>意義を感じ、成長を感じ、頑張ることができる仕事に</p><p>打ち込みたい。</p><br><p>それができる環境に今はいると感じている。</p><p>まだまだ勝手が分からなかったり、自身の</p><p>認識不足、努力不足で凹むこともあるが、</p><p>まずは、いまここで頑張っていきたい。</p><br><p>ところで違和感を覚えたのが、</p><p>埼玉県の上田知事の発言。</p><br><p>一字一句覚えていないが、</p><p>早期退職をされる教職員、</p><p>特に担任を持っているのにもかかわらず、</p><p>辞める人に対して無責任と苦言を呈していた。</p><br><p>でも、それはちょっと違うだろうと。</p><br><p>そもそも埼玉県の稚拙な制度設計がことの発端。</p><p>その長が、上田知事だと思う。</p><p>無責任はどっちだろう。</p><br><p>マスコミが編集した結果なのかもしれないけど、</p><p>まずは制度設計の非を認めることが先じゃないかなと</p><p>個人的には思った。</p><br><p>他人を批判するより、</p><p>まずは自分はどうかと考える。</p><br><p>これも大切だけど、</p><p>自分が日ごろなかなかできていないことの一つだ。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11455478745.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 23:18:10 +0900</pubDate>
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<title>2013</title>
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<![CDATA[ <br><p>2013年がスタートしてもうすぐ１か月が経過しようとしている。</p><br><p>今年のテーマを「リーダーシップの発揮」とセットしたものの、</p><p>この３週間、さて自分は何をしたのか…。</p><br><p>結局これじゃあ何も変わらない。</p><p>昨年よかったことと言えば、やはりこのブログを継続したこと。</p><br><p>残念ながら１年間を通じてはできなかったけど、</p><p>３か月以上、記憶が正しければ４月近くまで継続したと思う。</p><br><p>PDCAが回っていたし、内省の機会があった。</p><p>徐々にだが成長があったように思う。</p><br><p>なぜ止まってしまったのか。</p><p>気の緩みとか、いろいろと理由はある。</p><p>同じことを繰り返さないことは重要。</p><p>でも、失敗を恐れずチャレンジすることのほうがもっと重要。</p><br><p>やはりこの13年。</p><p>歩みをこのブログを通じた内省からスタートして進みたい。</p><br><p>12年は転職して、また、嫁の妊娠が発覚するという</p><p>人生において非常に大きな転機がいくつかあった。</p><br><p>13年は子供が生まれ、転職先でも</p><p>具体的なパフォーマンスが求められる。</p><br><p>リーダーシップ。</p><p>つまりは、Lead yourself。</p><p>まずはここから。</p><br><p>自信を持って進む。</p><p>まずはその第一歩から。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/since201109/entry-11454820259.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 23:59:34 +0900</pubDate>
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