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<title>惣流　シンジの小説</title>
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<description>中３男子による自作小説です。</description>
<language>ja</language>
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<title>２話　「転校生」</title>
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<![CDATA[ <p>２時間目の終了時、龍弥は保健室にいた。</p><p>龍弥の身体には、いたる所に痣が出来ていた。</p><p>それには、ちょっとした訳があった･･･</p><p>２時間目の初めに、担任の杉本によって、</p><p>転校生が紹介された。</p><p>「それじゃあ、入って来なさい」</p><p>杉本にそう言われて入って来たのは、</p><p>金色の髪に、青い瞳、</p><p>ロングヘアーが特徴的で、</p><p>龍弥と一緒に来た、</p><p>「西沢　ルナ」だった・・・</p><p>そこまでは、普通だったのだが、</p><p>「龍弥君、これからもよろしくお願いしますね♪」</p><p>と、ルナが明るい口調で</p><p>つい口走ってしまった･･･</p><p>そこからは、もうとっても大変で、</p><p>「斉藤、あの子とは、どうゆう関係なんだ！？」</p><p>「（これからも）って何だ！？（も）って！？」</p><p>などと言いながら、男性陣が、押しかけて来て、</p><p>教室はもう大パニック！！そしてさらに、</p><p>殺気を纏った楓がやってきて、</p><p>龍弥を、一発でノックアウトしてしまった･･･</p><p>そして意識を失った龍弥は、</p><p>保健室に運び込まれて、今に至っている。</p><p>意識を取り戻した龍弥が、</p><p>（別にあそこまで本気で殴るこたぁねーだろ）</p><p>と思っていると、</p><p>保健室のドアが開いて、人が入ってきた･･･　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinjikun/entry-10338934712.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 17:09:45 +0900</pubDate>
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<title>１話　「遅刻」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 7.5pt"><br></span>結局、学校に着いた頃には、</p><p>すでに、１時間目の授業が始まっていた。</p><p>俺は、ルナを職員室の前まで送ったあと、</p><p>すぐにその場を立ち去ろうとしたが、運悪く</p><p>体育教師の松田先生に見つかってしまい、</p><p>１時間目が終わるまで、こってりしぼられた･･･</p><p>一時間目の終了と同時に、解放された俺は、</p><p>３－Ｃの教室の戸を開けた。</p><p>そのとたん、</p><p>「龍くん遅～い」</p><p>という声が上がった。</p><p>              <span style="FONT-SIZE: 7.5pt"> しらぬい　かえで</span></p><p>声の主は、「不知火　楓」</p><p>茶髪のショートヘアーに、大きな瞳、</p><p>少し小さめの身長に、細めの身体が</p><p>特徴的な、俺の幼なじみだ。</p><p>楓曰く、今日このクラスに、転校生が来るらしい。</p><p>楓は、「男の子かな？女の子かな?」とはしゃいでいたが、</p><p>俺には１人、思い当たる人がいた･･･　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinjikun/entry-10334833742.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 19:46:39 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ　「出会い」</title>
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<![CDATA[ <p>「やっべぇ、遅刻する！」</p><p>そういって俺は、勢い良く家を飛び出した。<span style="FONT-SIZE: 7.5pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7.5pt">　　　　　　　　　さいとう　りゅうや</span></p><p>俺の名前は、「斉藤　龍弥」</p><p>市立高校に通うごく普通の高校生だ。</p><p>いつも、遅刻スレスレの時間に登校する。</p><p>「今日もギリギリ大丈夫だろう」</p><p>と思いながら走っていると、</p><p>目の前に、明らかに困ったように、</p><p>うろうろしている女の子がいた。</p><p>「かわいいなぁ」</p><p>そう思った龍弥は、彼女に、</p><p>「どうしたんですか？」</p><p>と訊いてみた。</p><p>すると彼女は、</p><p>「あの、星空高校には、どうやって行けばいいんですか？」</p><p>と尋ねてきた。</p><p>星空高校は、龍弥の通っている高校だ。</p><p>「僕もちょうどそこに行こうとしているんですよ。一緒に行きません?」</p><p>そういって彼女を誘い、話しながら高校に向かった。</p><p>彼女の名前は、「西沢　ルナ」と言うらしい。</p><p>どうやら、親の都合で、一昨日ここに来たらしい。</p><p>他にも、自分たちや高校のことについて、</p><p>2人で話しながら、俺たちは、</p><p>高校へとゆっくり歩いていった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinjikun/entry-10333366881.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 18:19:32 +0900</pubDate>
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