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<title>あーーーなんか無性に文章とか書きたいなあ、という気分</title>
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<description>思いついたことを忘れないために書いたり、大喜利用に画像をUPしたりと様々。</description>
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<title>どぶろっX</title>
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<![CDATA[ YouTubeで動画を見ていると、画面の右端に関連動画が表示されるので<br>ちょこちょことネットサーフィンならぬ動画サーフィンをするのが好きなのですが<br><br>さっき、どぶろっくの「もしかしてだけど」のサビ以外ってどんなんだったか<br>気になったので今さらながら視聴しておりましたら右端になにやら違和感を感じまして。<br><br>どぶろっくの他の動画や、他の芸人の歌ネタ動画に混じってX JAPANがいるんですね。<br><br><br>「くーれーなーいーだー！」でおなじみの元祖ヴィジュアル系バンド、X JAPANです。<br>「歌」という共通点以外に、X JAPANとどぶろっくの関連性が思いつかなかったものの<br>やはり学生時代に聴き親しんだバンドということで、ついつい懐かしさもあり<br>クリックしてしまいました。<br><br>出て来た動画はといえば、1987年のSONYオーディションの動画だったのですけど<br>司会の紹介によれば「KURENAI（紅）」と「オルガスム」を演奏するとのこと。<br><br>相変わらずのド派手なパフォーマンスでステージ上を暴れまわっておられまして、<br>「紅」のイントロが始まる前には3分ほどのジャムもあり、初見の映像だったので<br>もはやどぶろっくのことなど忘れて見入っておりました。<br><br>荒削りな演奏ながら完成形に近いインディーズ時代のアレンジで「紅」を見終えて、<br>さて次は「オルガスム」だと。<br><br><br>イントロを終えてTOSHIが歌い始めた直後、ボクは気付いてしまったのですね。<br>なぜX JAPAN（今さらながら細かく言えばXなんですけど）が関連動画にあったのかを。<br><br>「オルガスム」のいわゆるBメロからサビにかけての歌詞が下記です。<br><br><br>お前は求めているんだろ<br>刺激に抱かれたMaking Love<br>身体に布キレ装っても<br>天国へいけないぜ<br><br>Get to オルガスム Get to オルガスム<br>身体とかせ（Just Like Death）<br>Get to オルガスム Get to オルガスム<br>深くつきさせ（Just Like Death）<br><br><br><br>嗚呼なるほどな、と。<br>言ってることは、どぶろっくとさほど変わらんのだなと。<br><br><br><br>もしかしてだけど　もしかしてだけど<br>オイラの身体を求めてるんじゃないの、と。
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 22:00:57 +0900</pubDate>
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<title>えんぴつ</title>
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<![CDATA[ どうしようもなく落ち込んだ時<br><br>どんな言葉を聞いたって<br><br>何のなぐさめにも<br><br>ならないみたいに<br><br><br>真っ黒の画用紙に<br><br>えんぴつでどんな絵を描いたって<br><br>何を描いたのかは<br><br>分からない<br><br><br>けど<br><br><br>少しだけ<br><br>紙を見る角度を変えれば<br><br>線は きっと光って見えるから。
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 07:54:47 +0900</pubDate>
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<title>懐かしい写真が出てきた</title>
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<![CDATA[ バンドやってた頃の懐かしい写真がでてきました。<br><br>チラシに載せるバンド写真を撮ろうとしてるときの、<br>休憩中のひっどいやつですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/04/sinka777/12/dd/j/o0701046811826609222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/04/sinka777/12/dd/j/t02200147_0701046811826609222.jpg" alt="$あーーーなんか無性に文章とか書きたいなあ、という気分" border="0"></a><br><br>ボクも、vo&amp;Gのサチもタバコ休憩中ですね。<br>ドラムのトオルくんなんかうつむいちゃってますね。<br>ベースのケンタくんだけカメラに気付いたようですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/04/sinka777/2d/5c/j/o0701046811826609223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/04/sinka777/2d/5c/j/t02200147_0701046811826609223.jpg" alt="$あーーーなんか無性に文章とか書きたいなあ、という気分" border="0"></a><br><br>ケンタくんの動きでサチがカメラに気付いたようです。<br>しかしボクとトオルくんはいまだに気付いてません。<br>アホですね。<br><br>このアホな様子がカメラマンのツボに入ったらしく<br>ボクはタバコをくわえ、トオルくんはうつむき、<br>サチは足を投げ出し、ケンタくんだけカメラ目線<br>という奇怪な構図が義務付けられました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/04/sinka777/c7/ff/j/o0701046811826612113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/04/sinka777/c7/ff/j/t02200147_0701046811826612113.jpg" alt="$あーーーなんか無性に文章とか書きたいなあ、という気分" border="0"></a><br><br>これがチラシに使われた本写真になったのですけど、<br>ケンタくん以外、非常に不本意そうな顔をしていますね。<br>トオルくんなんか表情というか、顔さえ見えないですね。<br>ケンタくんは女装してるくせに、イキイキしてますね。<br><br>ボクはギターに乗せてたお菓子を外すことだけ許可されました。<br>上の写真と比べてもらうと微かに分かりますが、<br>ギターの弦にヤングドーナツをはさんでたんですね。<br><br><br>あ、ドラえもんをかぶってないやつがボクですね。<br>現在ではバンドもやっておらず、黒髪ちゃんです。<br>髪も切ってメガネもかけてるので、雰囲気ちがいますね。<br><br>いやいや、懐かしい限りで。
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 04:29:15 +0900</pubDate>
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<title>K-POPに関する真面目な考察</title>
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<![CDATA[ どうしてK-POPが嫌いなのかをマジメに考えてみた。<br><br><br>「根本的に韓国が嫌い」とか「メディアによる韓国推しがウザい」とか<br>ありふれた一般論では、イマイチ自分の感情としての説得力に欠ける。<br><br>韓国が嫌いだからK-POPが嫌い、という理屈を通してしまうのなら<br>キムチやチヂミなんかも同様に嫌わなければならなくなってしまう。<br>マッコリもわりと好きだし、たぶんそういうことではないのだろう。<br><br><br>そもそも、今まで音楽をジャンルによる偏見で嫌うことはなかった。<br>主に聴くのはJ-ROCKが多いが、洋楽からHIPHOP、メタル、アイドル、<br>アニソン・声優にいたるまで幅広く気に入ったものはジャンルを問わず<br>iPodに入れている。<br><br>CDショップで長年働いていたから、というのが大きいとは思うが<br>人気や世間ウケが悪くともカッコイイものを聴かずに放置するのは<br>もったいないという音楽的な貧乏性なんだろうと自己分析。<br><br>そんなハラペコちゃんであるにも関わらず、MTVやスペシャを見ていて<br>「おっ！これ結構いいかも」と思いかけた曲がK-POPだと、なんとなく<br>伸ばしかけた食指をストップさせてしまう。<br><br><br>いくらバック演奏やメロがよくても、歌を聴くと違和感を覚えるのは<br>間違いなく歌の中の日本語の発音方法がおかしいからだろう。<br><br>数年前に流行りだした、初音ミクなどに代表されるボーカロイド音楽を<br>聴いているときに似た違和感と言い換えてもいい。<br><br>ボーカロイドは、製作者が入力したとおりの正確な音階で歌うので、<br>ドレミファ次元の判断基準ならば、まさに完璧な歌を歌っている。<br>にも関わらず、あれを聴いて生身の人間が歌っていると思ったり、<br>歌がお上手ですねと思ったりすることは、まずない(個人的感想)。<br><br><br>日本語は、濁点などを除くと｢あ｣～｢ん｣の46音から構成されているが、<br>われわれ日本人は知らず知らずのうちに、実にさまざまな発音方法を<br>使い分けて喋っているので、実際には46音どころの話ではない。<br><br>一番分かりやすいのは「ん」の発音方法の違いだと思うが、<br>カ行の前に｢ん｣がある場合(例：かんかく)は、のどの奥で発音するし、<br>ナ行の前に｢ん｣がある場合(例：あんない)は、舌を前歯につけながら発音、<br>パ行の前に｢ん｣がある場合(例：さんぷる)は、唇を閉じながら発音する。<br><br>よく英語の授業なんかで｢LとRの発音方法の違い｣でつまづいたりするが、<br>国外の人からしてみれば、日本語の発音の方がよっぽどやっかいなのだ。<br><br>ボーカロイドの構造は詳しくないが、あらかじめサンプリングされている声を<br>音階に合わせて出力しているはずなので、上の例で言えば｢ん｣をサンプリング<br>するときに｢のどの奥で発音する"ん"｣が採用されているならば、それを使って<br>｢あんない｣という単語の入った歌を歌わせれば、当然その部分の発音に違和感が<br>生じることになる。<br><br>無論、K-POPと呼ばれ日本を席巻しようとしている｢エセ日本語ポップス｣も同様で<br>日本語の発音方法を理解していない人が無理矢理に音階に乗せた日本語の歌詞など<br>ネイティブジャパニーズである僕の耳に自然に受け入れられるはずがない。<br><br><br><br>「耳障りの不自然さ」という意味でボーカロイドを槍玉にあげてしまったが、<br>じゃあボーカロイド曲も全く聴かないのか、と言われれば実際そうでもない。<br>聴いてみてカッコイイと思う曲ならiPodに入れている。<br><br>現代における技術の限界と言ってしまえばそれまでだが、言い方を変えれば<br>ボーカロイドは自分(？)の持てる最高の表現方法で歌っていることになる。<br>だから諦めもつくし、これはこれでいいかーと思って聴いている。<br><br>ところがその点、K-POPは母国語である韓国語を日本人向けに封印して、<br>わざわざ発音もままならない日本語で歌っているのがイヤなんだ。<br>自分たちの音楽にどれだけの自信があるのか知らないが、表現方法の<br>レベルを下げてでも日本語で歌うのが、媚びてる感じでイヤなんだ。<br><br><br><br>QUEENが日本のファンに感謝の意を込めて歌詞の一部に日本語を使って作った<br>｢Teo Torriatte(手を取り合って)｣という名曲があるが、これは日本盤だけに<br>収録されているという訳ではなく、全世界に向けて発信されている。<br>日本語の部分を英語で歌いなおしたバージョンすら存在していないので、<br>QUEENが公式のバージョンとして日本語を採用していることが嬉しい。<br><br>BON JOVIやAEROSMITHあたりが来日公演で既存の曲を日本語で歌ったとしたら<br>1曲ならば「おお！日本人のために頑張ってくれたんだな」と、好感をもって<br>楽しめると思うが、全編にわたって日本語で歌われるとウンザリすると思う。<br>たぶん「もうアメリカ帰れよ・・・」と思うだろう。<br><br>つまりK-POPも日本語で媚びたりせずに韓国語で勝負してこいよ、ということ。<br>もしくは次点として英語。英語なら発音どーこーなんて違いが分からないもの。<br>ただそう考えると、日本人が拙い英語で歌ってる曲は英語圏の人にしてみたら<br>苦笑ものなんだろうなあ。<br><br>いろいろと思ったことをポンポンと挙げて説明づけてみたけれど、やっぱり<br>音楽や存在を毛嫌いしてたんじゃなくて、やり方が気に食わなかったんだな。<br>少女時代の韓国語版なら何曲かiPodに入ってるよ。<br><br><br><br>もちろん販売戦略としては成功しているみたいだし、この文章はあくまでも<br>｢自分が｣K-POPを嫌いな理由を分析してみただけなので、批判ではない。<br><br>しかし、どこのCDショップに行っても違和感なくJ-POPの棚に入ってるくらい<br>流暢に日本語で歌えるようになってから、日本語K-POPを歌ってほしい。<br><br>K-POPだということを忘れられている、BoAのように。
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 02:20:05 +0900</pubDate>
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<title>ラブストーリー</title>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 20:53:10 +0900</pubDate>
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