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<title>プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法</title>
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<description>現役のブライダルカメラマンがお届けする結婚式をちょっと上手に撮影するコツを教えます。</description>
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<title>おーじろう</title>
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<![CDATA[ 昨年の年末、わが妹夫婦に二人目が生まれまして。<br><br>仕事が忙しいせいかなかなか会えず、先月久々に会いに行ったら、<br>なんとまあ子供の成長は早い事！<br><br>妹夫婦の実家は石材屋で、跡取の問題とかもあるわけですが、<br>上手いこと長男、次男と男二人を生んでくれたわけで、その問題はクリア。<br><br>妹の考えでは、どちらかが後を継いで、どちらかが石を使った芸術家になって欲しいそうです。<br><br>石を使った芸術・・・彫刻家か？渋い！<br><br>これからも写真を通して彼らの成長を見守っていこう。<br><br><br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/07/sinklair/14/65/j/o0333050010590256557.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/07/sinklair/14/65/j/o0333050010590256557.jpg"></a></div></div><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 07:03:26 +0900</pubDate>
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<title>カメラをただの道具と侮るなかれ</title>
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<![CDATA[ 「写真」は「写心」と表現しても間違いではないと思う。<br><br>写真は心を映す鏡のようなもの<br><br>その時の自分の感情は絶対写真に現れます。<br><br><br><br><br><br>ここに自分が過去に撮った2枚の写真があります。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100612/08/sinklair/44/57/j/o0333050010586808051.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100612/08/sinklair/44/57/j/o0333050010586808051.jpg"></a></div></div><br><br><div align="center"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100612/08/sinklair/14/63/j/o0600040010586800098.jpg"><br></a><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100612/08/sinklair/14/63/j/o0600040010586800098.jpg"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100612/08/sinklair/88/27/j/o0500033310586801135.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100612/08/sinklair/88/27/j/o0500033310586801135.jpg"></a></div></a></div><br><br><br><br></div></div>恐らく、それぞれの写真を撮ったときの自分の感情には、大きな違いがあったと思います。<br><br>同じ被写体でも、その時の感情によって、また違う写真になっていたでしょう。<br><br>楽しいときは楽しい写真、ブルーなときはブルーな写真。自分を素直に表現することが大事ではないでしょうか。<br><br><br><br><br>カメラをただの道具と侮るなかれ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinklair/entry-10560794563.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 08:35:31 +0900</pubDate>
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<title>結婚式の撮影を頼まれた親族のおじさんが、良いアングルを見つけて撮影できる一番簡単な方法　②</title>
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<![CDATA[ 前回の続きを簡単に説明すると、「姪に結婚式の撮影頼まれちゃったよ！どうする？正直俺、自信ね～よ。」というお話。<br><br><br>大きく分けて2つのパターンがあります。<br><br>①二人がプロカメラマンを頼んでいる場合<br>おかしいな・・・新婦に撮影を頼まれてるはずなのに、なぜプロのカメラマンがいるんだ？ひょっとして俺の撮影、信用されてないのかな？よくあることです。でもこれはかなりラッキーですよ！もう答えが出てますから。<br><br><br>【答え】<br>プロカメラマンの後ろから撮影する<br><br>そのまんまです。プロカメラマンは結婚式の撮影のスペシャリスト。それなら彼らと同じ場所から撮ればいいじゃん、てことです。現に自分が撮影してるときに、友人から「あ、カメラマンさんと同じ場所から撮ればいいんだ！」なんて声もよく聞こえてきます。ただカメラマンの前に立ち塞がったりするのはホント勘弁してください。。<br><br><br><br><br>②プロカメラマンがいない場合<br>結婚式の予算を削るために、プロに頼まないで親族や友人に写真を頼むケースは多いでしょう。<br>任された以上、良い写真を撮ってあげたい！ではどうすれば簡単に良い写真がとれるか？<br><br><br>【答え】<br>・撮ろうとしている場所からさらに一歩前へ出る<br><br>これは駆け出しの婚礼カメラマンを指導するときによく使う言葉です。人物を撮り慣れていない人は、遠慮して被写体に寄り切れていません。なので、無駄にビール瓶やスタッフなど必要ないものが写りこんでしまい、なんとなく締りのない写真になってしまいます。写真は引き算です。余計なものを写さないことで、主役がハッキリします。迷ったら難しく考えず、とりあえず一歩前に出ましょう。<br><br><br><br><br>今回は本当に簡単な一言アドバイスでした。撮影を頼まれてた皆さん、綺麗な二人の写真を撮ってあげてくださいね。<br><br>【今回のアドバイス】<br>プロカメラマンの真似をしてみよう。そして、もし自分の撮影技術を上げたいなら、後日二人にお願いしてプロの撮ったフィルムやデータを見せてもらいましょう。多分、いや絶対勉強になります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinklair/entry-10559851453.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 07:05:57 +0900</pubDate>
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<title>結婚式の撮影を頼まれた親族のおじさんが、良いアングルを見つけて撮影できる一番簡単な方法</title>
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<![CDATA[ 普段風景写真をメインに撮っている親族のおじさんが、「今度○○ちゃんの結婚式、写真撮ってね。」なんて頼まれて、「じゃ俺、頑張っちゃおーかな！」と気合を入れてみるものの、式当日が近づくにつれて不安になり、Yahoo知恵袋で「今度結婚式の撮影を頼まれました。この機材で大丈夫でしょうか？」とか、「結婚式の撮影を頼まれましたが、上手く撮るコツを教えてください」など質問をして、いざ本番が始まると思うように撮れなくてガックシ。なんてことありませんか？<br><br>結婚式の撮影は思った以上に難しいですよ。一部では「結婚式の撮影はカメラマンでも底辺の仕事」と言われているみたいですが、決してそんなことはありません。むしろプロカメラマンを目指す人こそ一度ブライダルの撮影を経験すべきだと思います。<br><br>その理由として、自分はよくピアノに例えます。ピアノは、それ一台あれば完結した曲を演奏するが可能です。しかし、それぞれジャンルに特化したプロのピアニストが存在します。<br>クラシック、Jazz、POP・・<br><br>カメラも同じです。同じ写真を撮る機材でも、さまざまなプロが存在します。<br>人物（モデル）、風景、建物、商品・・・<br><br>ここでもう一度結婚式の撮影を考えてみましょう。<br>実は結婚式の撮影は、いろいろな撮影ジャンルの組み合わせによって成り立っています。<br><br>例えば<br>・二人にポーズをしてもらって撮影（モデル写真）<br>・チャペルや建物の外観（建築写真）<br>・ブーケや指輪のアップなど（商品写真）<br>・披露宴のイベント（スナップ写真）<br><br>結婚式撮影の経験がほとんど無い親族のおじさんが、いきなり頼まれてプロに匹敵する写真を撮ることは多分不可能です。<br><br><br>それでも頼まれた以上、良い写真を撮ってあげたい！<br><br>分かりました。教えましょう、結婚式の撮影を頼まれた親族のおじさんが、良いアングルを見つけて撮影できる一番簡単な方法！<br><br><br>その②へ続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinklair/entry-10558931151.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 06:55:02 +0900</pubDate>
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<title>幸せを撮るカメラマン + 兼六園 = 地味な写真　②</title>
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<![CDATA[ 前回の<a href="http://ameblo.jp/sinklair/entry-10553942354.html">記事</a>の追加写真です。<br><br>やっぱり寂しい・・・いやいや静かな写真になってしまうんだよね～。<br>兼六園は本当に緑が綺麗な場所なので、桜や紅葉の時期じゃなくても十分に楽しめます！<br><br>隣には<a href="http://www.kanazawa21.jp/">金沢21世紀美術館</a>もありますし、少し歩けばひがし茶屋街もあります。<br>県外の皆さん、是非金沢へお越しください！あ、地元の方も再発見と言う意味で、たまに訪れるのもいいですよ。<br><br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/27/18/j/o0500033310582053990.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/27/18/j/o0500033310582053990.jpg"></a><br><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/61/03/j/o0500033310582053989.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/61/03/j/o0500033310582053989.jpg"></a><br><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/b3/46/j/o0500033310582053988.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/b3/46/j/o0500033310582053988.jpg"></a><br><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/b0/1d/j/o0500033310582053987.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/b0/1d/j/o0500033310582053987.jpg"></a><br><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/0f/cc/j/o0333050010582053986.jpg"><img border="0" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/08/sinklair/0f/cc/j/o0333050010582053986.jpg"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 07:56:07 +0900</pubDate>
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<title>女性カメラマンが抱えているであろう2つの悩み</title>
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<![CDATA[ 世の中には二種類のカメラマンがいます。<br>「男性カメラマン」と「女性カメラマン」です。<br><br>婚礼カメラマンに関して男女どちらの比率が多いかはわかりませんが、男性と女性では写真やカメラに対する考え方が違うと最近強く思います。<br><br>男性の場合、どうしてもデータから入ってしまいます。カメラやレンズを買う場合、男性は機能や性能面を絶対チェックします。写真に関しても、どれくらいの絞りで撮るかや、50mmでもこのレンズのほうが綺麗に写るとか、数字やデータを重要視する傾向があります。<br><br>一方女性は違う角度からものを見ているようで、理屈がどうこうよりも、「綺麗に撮れてるならそれでいいじゃん」みたいな、感覚で写真を撮る感じ。<br><br>結婚式の主役の新婦さんは女性です。同じ女性同士、女性カメラマンは「どこから女性を撮ったら美しく見えるか」が本能的に判っている気がします。それは「ここからこう撮ったら綺麗に撮れる」ではなく、「自分だったらこの感じで撮られたい」という、新婦さんになりきって撮影してる部分があるのではないでしょうか？<br><br><br>もちろん上記のことは自分が勝手に考えていることなので、深く突っ込まれても困りますが、今回はどちらが婚礼カメラマンに向いているとかそういう話ではなく、婚礼スナップにおいて女性カメラマンが抱えているであろう2つの悩みについてお話します。<br><br><br><b>【機材の重さ】</b><br>大半の婚礼カメラマンは2台のカメラを持って撮影しているでしょう。それは故障時のサブカメラとしての役割はもちろんですが、それぞれに<br><br>・メインカメラ（標準～望遠レンズ）<br>・サブカメラ（広角レンズ）<br><br>とレンズを付けると、カメラを持ち替えるだけですぐに違う画角の撮影ができるから便利という理由もあります。<br><br>しかしカメラって結構重たいんです。<br>例えばcanon 5Dmk2(ボディ)+580EX(ストロボ)+24-70 2.8L(ズームレンズ)の構成だと2kg近い重さになります。場合によってはこれを2台持ち、さらにショルダーバックに交換レンズを入れて挙式から披露宴までの4時間前後、休み無く走りまわって写真を撮りますので、かなりの重労働です。また機材の重さ故に鍛えられて「二の腕が太くなった」「太ももが太くなった」という話もききます。<br><br>機材の重さには女性カメラマンの皆さん、苦労してるんじゃないでしょうか。機材の話はまた改めて書きます。<br><br><br><br><b>【セクハラ問題】</b><br>披露宴ではお酒が振舞われます。おめでたい席ですので、親族のおっちゃんや新郎友人などがお酒を飲みすぎて羽目をはずし、大騒ぎなんてことも良くあります。その中でも、女性カメラマンに対するセクハラ行為の被害も少なからずあるようです。例えば、、<br><br>・携帯番号を聞かれた<br>・手を握られた<br>・一緒に写真を撮ってほしいと言われ肩や腰に手をまわされた<br>・お尻を触られた<br><br>などなど。一緒に写真を撮るだけならセクハラじゃないでしょ？と思いますが、女性の心理として、撮影で汗を掻いてお化粧がちょっとアレな時に、写真を撮らせて欲しいといわれても、（え？汗でお化粧が崩れた顔の写真を残されたくない！）と思うそうです。<br><br><br><br><br><b>☆今回のアドバイス☆</b><br><div style="text-align: left;">女性カメラマンへのセクハラ行為は絶対にやめてください。<br></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:19:15 +0900</pubDate>
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<title>幸せを撮るカメラマン + 兼六園 = 地味な写真</title>
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<![CDATA[ 昨日、久々に地元の観光名所「兼六園」にカメラを持って行ってきました。<br><br>日ごろはブライダルの撮影ということもあってか、人物中心の写真が多いので、果たしてどんな写真が<br>撮れるか自分でも楽しみでした。<br><br>結果・・・、「兼六園関係ないじゃん」見たいな写真ばっかり。しかも人の幸せを撮影してる人間が撮ったとは到底思えない地味～な写真ばかり。<br><br>しょうがないじゃん、<a href="http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/mail/ptm/060519.html">サム・エイベル</a>好きなんだし。<br><br><div align="center"><div align="center"><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/fb/d9/j/o0500033310574693012.jpg"><img height="333" border="0" width="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/fb/d9/j/o0500033310574693012.jpg" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法"></a><br><br><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/41/2c/j/o0500033310574693011.jpg"><img height="333" border="0" width="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/41/2c/j/o0500033310574693011.jpg" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法"></a><br><br><br><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/27/00/j/o0333050010574693010.jpg"><br></a><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/68/82/j/o0333050010574710054.jpg"><br></a></div><br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/27/00/j/o0333050010574693010.jpg" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法"><br><br></div></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/68/82/j/o0333050010574710054.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/68/82/j/o0333050010574710054.jpg" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法"></a></div><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/c6/c8/j/o0500033310574710055.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/20/sinklair/c6/c8/j/o0500033310574710055.jpg" alt="プロが教える結婚式を綺麗に撮る方法"></a></div><br><br><br></div></div><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 20:18:22 +0900</pubDate>
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<title>リハーサルの重要性</title>
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<![CDATA[ 結婚式はいきなり本番が始まるわけではなく、事前にリハーサルを行います。<br>歩き方や立ち位置、誓いの言葉、指輪交換などを本番の進行に合わせて順番に確認します。<br><br>式場によっては、控え室で簡単なリハーサルして終わり、みたいなケースもありますが、今回はチャペルでのリハーサルとします。<br><br>リハーサルが重要なのは新郎新婦だけではありません。<br>初めて訪れる式場のルールやマナーを確認するためにも、リハーサルはカメラマンにとっても重要なのです。<br><br><br> 進行はチャペルによって異なります。大まかな流れは変わりませんが、誓いの言葉やお祈り、牧師（神父）の振る舞い、賛美歌のタイミングが微妙に違ったりしますので、新郎新婦と一緒に式の流れを聞いておきます。<br><br><br>カメラマンがリハーサル中にすること<br><br>・挙式中に移動してもよい範囲の確認<br>・指輪交換の手元アップの撮影（本番で撮れそうにないなら）<br>・二人のアップ（挙式中、正面へ移動できない場合）<br>・リングピローやブーケなどの撮影<br><br><br><b><br>挙式中に移動してもよい範囲の確認</b><br>挙式中、祭壇に上って正面から撮影することを禁止する式場が多いと思います。<br>どこまで動いてよいのかを本番の挙式が始まるまでに牧師さん、介添えさんなど式場スタッフに必ず確認しましょう。<br><br><br><b>指輪交換の手元アップの撮影</b><br>これはアルバムに収めるカットとして撮影します。<br>挙式の進行を妨げることはできませんので、リハーサルもしくは控え室で撮影します。<br><br><br><b>二人のアップ</b><br>挙式中にお二人の正面へ移動できない場合、リハーサルで本番を意識した写真を撮ります。<br>例えばお二人が向かい合って誓いの言葉を言うシーンや、新郎さんが新婦さんのベールを上げるシーンなど。<br><br>ここで気を付けることは、あくまでも「本番の挙式」をイメージして撮る事。<br>お二人を正面から撮るのはいいですが、背景に写った座席には誰一人いない・・なんて写真だと、<br>リハーサルで撮ったことがバレバレになりますからね。あくまでも本番の挙式を意識した写真を撮ります。<br><br><b>リングピローやブーケなどの撮影</b><br>リングピローやブーケなど「白」を基調にしている物の場合、自然光を意識したほうが綺麗な写真になります。<br>自分はなるべく窓際など外光が直接当たる場所へ持っていき撮影します。<br>指輪単体の撮影にはマクロレンズを使います。<br><br><br><br>【今回のアドバイス】<br>挙式は披露宴と違って、進行に余裕は一切ありません。撮り逃がしたら終わりです。挙式の流れを新郎新婦と一緒に聞き、この場面はどの位置で撮るかを頭にイメージして本番の撮影に臨みましょう。<br><br><br>ポストカードデザインのシンクレア<br><a href="http://www.sinklair.com">http://www.sinklair.com</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinklair/entry-10551540200.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 06:40:14 +0900</pubDate>
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<title>プロは控え室で何を撮っているのか</title>
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<![CDATA[ 結婚式に親戚や友人として呼ばれた場合、家族以外は挙式の入場で初めて新婦さんと会うことになります。<br>式までに時間がある場合や式前に集合写真を撮る場合は別ですが、どちらかというと入場まで見られたくないというのが新婦さんの心理のようです。<br><br>どちらにせよ素人の方が控え室でのお支度シーンを写真に撮ることはあまりないでしょう。<br>ではプロは控え室でどんな写真を撮っているのでしょうか。<br><br><br>控え室（メイクシーン）の撮影は、新婦さんがドレスを着て、ある程度メイクも仕上がってから控え室へ伺います。<br>女性カメラマンの場合、すっぴんやドレスを着ていない状態から入るケースもあります。<br>男性カメラマンは控え室に入るタイミングが難しいので、介添えさんや美容さん・衣装さんなどに着付け具合を確認してもらいます。<br>まさかドレスの着付け中に入ることはできませんからね。<br><br>控え室で撮る写真は大体パターンが決まっています。<br><br>・新郎新婦のメイクシーン<br>・ブーケ・メイク道具・衣装などの小物<br><br>大きく分けるとこの二つです。<br><br><br>【新郎新婦のメイクシーン】<br>和装と洋装では大きく違ってきますが、ここでは洋装（白ドレス）とします。<br>新婦さんのよく撮るカットとしては口紅を付けているシーン、ピアスを付けているシーン・ベールを付けるシーンなどが<br>挙げられます。新郎さんならジャケットを着るシーン、ネクタイを直すシーンなどでしょうか。<br><br>控え室には必ず大きめの鏡があり、それに向かって新婦さんは座っていると思いますので、鏡越しに撮影するのも効果的です。<br>例えば新婦さんの後ろに新郎さんがいて、口紅をさす新婦を鏡越しに見つめる新郎さん、なんてシーンも撮れるかもしれません。<br><br><br>【ブーケ・メイク道具・衣装などの小物】<br>アルバム製作を考える場合、イメージカットとして小物の撮影をします。ブーケはリハーサル中など後でも撮影できる機会があるかも知れませんが、<br>今しか撮れないメイク道具やお色直しに着るドレス、新婦さんのヒールなどここで撮影します。新婦さんのネイルのアップなどを撮っておくのもいいと思います。<br>指輪のアップやリングピローも撮れるようなら撮りましょう。場合によってはチャペルに移動してから撮るケースもあります。<br><br><br>控え室で綺麗な写真を撮るコツ、それは「ストロボを使わないこと」です。<br>大抵の控え室には窓があります。そこからの自然光を使ってノンストロボで撮ります。<br>光の位置も考えて、できれば逆光気味の写真を心がけてみましょう。<br><br>控え室では、これから式が始まるという緊張感が二人の間に漂っています。カメラマンはその緊張感を写真で表現しなければなりません。<br>それをノンストロボと逆光気味を意識することで、わりと簡単に表現することが出来ます。<br><br><br>【今回のアドバイス】<br>控え室では二人の支度シーンや小物を撮ってみましょう。<br>出来ればノンストロボで、余裕があれば光の向きを意識して二人の緊張感を表現してみましょう。<br><br><br>ポストカードデザインのシンクレア<br><a href="http://www.sinklair.com">http://www.sinklair.com</a><br><br>　<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinklair/entry-10548750600.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 06:56:03 +0900</pubDate>
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<title>一眼レフで結婚式を撮るための小さなアドバイス</title>
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<![CDATA[ ここ数年デジカメが普及し、もはやフィルムカメラを見かけるほうが珍しくなって来ましたね。<br>特に女性をメインターゲットにしたカメラ雑誌が立て続けに創刊しました。「女子カメラ」「カメラ日和」「LOVEカメラ」などなど。<br><br>そして、どの雑誌も共通して大きく扱っているのが「一眼レフカメラ」です。<br>私は金沢という観光都市に住んでいるせいか、街を歩くと一眼レフを持った若い女性のみなさんと<br>よくすれ違います。<br><br>実際、結婚式でも新婦友人の女性が一眼レフを持っている割合は非常に多いです。<br>現在一般向けデジカメには大きく分けて二種類があります。<br><br>・コンパクトデジカメ（通称:コンデジ）<br>・一眼レフ<br><br>よく比較されることとして、一眼レフは「綺麗に撮れる」というフレーズをネットでも目にしますが、それはどういうことでしょうか？<br><br>・一眼レフはコンデジよりも露出を細かく調節でき、例えば暗い場所でも明るく撮ったり、背景をぼかしたりなどの設定が容易に行える。<br>・さらにレンズ交換や外部ストロボの使用で、幅広いシチュエーションが撮影可能。<br><br><br>プロはお金を頂いて写真を撮るのですから、どういう写真を撮ればお客様が喜んでくれるかを常に考えて撮影しています。そして、そのイメージを具体化するための露出やライティングを行うためには、コンデジの機能ではもの足りなく、どうしても一眼レフの性能が必要になります。<br><br>婚礼のスナップカメラマンもほぼ100%一眼レフを使用しています。それは上記の理由である「綺麗な写真」を撮るために必要だからです。<br><br>さらにもう一つ、一眼レフを使う大きな理由があります。それは「スピード」。<br><br>結婚式は生き物です。カメラマンが何もしなくても、式はどんどん進行し、新郎新婦や出席者の表情は常に変わります。<br>その一瞬の表情や行動を撮る為には一眼レフのシャッターレスポンスがどうしても必要なのです。コンデジのように迷いながらピントを合わせシャッターを切っていたのでは、新婦の良い表情を撮り逃がしてしまいます。<br><br>せっかく一眼レフを使うのですから、コンデジでは撮れない素敵な写真を撮ってあげましょう。<br><br><br><br>【今回のアドバイス】<br>一眼レフの特性であるシャッターレスポンスを活かし、ただイベントを撮るだけではなく<br>新郎新婦や出席者の表情や行動に注意して一瞬の笑顔や涙を撮ってみよう。<br><br><br><br>ポストカードデザインのシンクレア<br><a href="http://www.sinklair.com">http://www.sinklair.com</a><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 15:38:42 +0900</pubDate>
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