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<title>１人の教育者のブログ</title>
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<title>申し訳ありませんでした。</title>
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<![CDATA[ この度、更新日時が約束していた期限を過ぎてしまい<br>本当に申し訳ありません。<br>一週間程度の間隔の更新ならば、そこまで苦しくはないと<br>思っていましたが、決してそんなことはありませんでした(ー_ー；)<br><br>そして、まいまいさんへ。<br>約束した日までに返事ができなくて<br>本当にすみませんでした。<br><br>今後このようなことが無いよう<br>より先見の明を持ってお答えするようにして<br>いきたいと思います。<br>もし宜しければ、お付き合い頂けたら幸いです。<br><br>では、勝手ではございますが６月１６日の<br>まいまいさんが下さったコメントへの返事を<br>以下より、していきたいと思います。<br><br>確かに、担任や学校の指導能力を超えた場合<br>外部の専門家に委託するということは<br>一つの選択肢として、有力なものである<br>ということは私も同感です。<br>通常、客観的に見た場合では<br>指導能力の範囲内のように見えるものも<br>今現在、学校現場において教員の立場が非常に弱く<br>また劣悪な職場環境では、容易にそれが覆ってしまう<br>そのようなケースを度々耳にします。<br><br>選択肢すら用意されていない現在の学校では<br>このようなケースの場合、教員にとって<br>本来、児童生徒への指導だったことが<br>いつの間にか、教員自身への自己防衛へと<br>変わっているような気がします。<br>（教員の暴力や体罰問題も然り）<br><br>しかし、私としてはやはり<br>この選択は（大阪市教委の）、選択肢の一つとして<br>有効なのであって、決してベストな選択だとは思えません。<br>やはり、担任は自分の児童生徒を<br>どんなことがあっても、見捨ててはいけないと<br>思うからです。<br>そこには、教員が学校という現場で行うことの<br>一番の意義が、表れているように思うのです。<br>学校で教員が一番に教えなければいけないことは<br>優先しなければいけないことは<br>勉学でしょうか？<br>教養でしょうか？<br>コミュニケーション力でしょうか？<br>文科省は「生きる力」と言っています。<br>これに直結するものとは？<br>児童生徒たちを大切にする中で<br>最も伝えるべきものはなんでしょうか？<br><br>私は人間性だと思っています。<br>あわゆる人間と付き合えるようになること<br>関係を築くことができるようになること<br>様々なことに対して偏見を持たず<br>幅広い視野を持って理解に努めることが<br>できる人間になること。<br>その視野の広さ、器の大きさを育てることが<br>学校の一番の存在意義だと私は思っています。<br><br>ここで、隔離される子の視点に立った時<br>悪いことをしたら隔離されるから<br>悪いことはやめよう、とはならないでしょう。<br>これは一つの脅威によって押さえつける方法で<br>レベル４、５に該当するような子ども達は<br>こういった脅威に非常に敏感で、また慣れていると<br>思うのです。（専門家じゃないのにでかい口たたいて<br>すみません；ｗ；）<br><br>そもそも、レベル４、５に該当するような子どもが<br>学校に来ているということ自体を褒めるべきだと<br>教員としての立場なら、私は思います。<br>その子にとって学校に来たい、という理由があるから<br>きっとその子は学校に来るのでしょう。<br>しかし、ここで隔離する、つまり大阪市教委の方針を<br>取ったらどうなるでしょうか？<br>私は、おそらく子どもは不登校になると思います。<br>自分にとっての大切なコミュニティの場を奪われ<br>担任からも学校からも見捨てられたと感じる場所に<br>行きたいと思えるでしょうか？<br><br>よって一時的に効果が出たとしても<br>長いスパンで観察すると、不登校者が増加し<br>学校が学校と呼ばれる必要性が<br>問われるようになるのでは、と思います。<br><br>この点については、まいまいさんが仰っていること<br>そのものだと思うんです。<br>彼らが個別指導教室から戻ってきた時に<br>クラスにスムーズに溶け込むことは<br>私も非常に難しいと思います。<br>元担任や周辺の教員、児童生徒たちとの関係を<br>修復できないということは、児童生徒から学校という<br>コミュニティの場を奪うということではないか<br><br>ということを、行政が見通した上での方針なのか<br>そうではないのか、非常に疑問です。<br><br>私は、この個別指導教室での専門家に使うお金を<br>より学校現場での即戦力、人員を少しでも<br>増やすべきだと思っています。<br><br>実は先日、ある特別支援学校に行ってきました。<br>そこでの先生方の連携力は非常に素晴らしいもので<br>何かトラブルがあれば３人以上の先生方が集まり<br>情報を共有し、相談しあい、常にその場での<br>冷静でベストな選択を取ることが<br>丁寧にできているように私には思えました。<br><br>そこでは児童生徒の数は決して少なくなく<br>普通（私が知る限りの）学校ならば<br>決してこんなに上手く組織が回らないだろうと<br>思えるようなところでした。<br><br>それでも、私が近くで見ていて感じたような<br>組織を上手く機能させているものは<br>教員にとっての、あらゆる面での余裕だと<br>いうことです。<br>人員の余裕や、気持ちの余裕、時間の余裕<br>これらが今、学校現場で最も必要とされている<br>ものではないかと感じたのです。<br><br>余裕がないから、指導しきれない。<br>でも指導をしないと職場放棄とされてしまうから<br>身を削って対応しようとするか、放棄する。<br>その結果、児童生徒には何も伝わらず<br>そこに学校は存在しなくなってしまっている<br><br>このような学校現場は決して少なくないと<br>感じるのは私だけでしょうか。<br><br>度々ですが、この度は更新が遅れてしまい<br>本当に申し訳ありませんでした。<br>これからも、時間があいてしまうことはありますが<br>ゆっくりでも確実に、更新していきたいと思いますので<br>どうぞ宜しくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinnrinokyouiku/entry-11885551922.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 14:49:55 +0900</pubDate>
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<title>どうして今の子どもは学校に行きたがらないのか？</title>
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<![CDATA[ どうもこんばんわ。<br><br>１人の教育者です。<br><br>もう日付が変わろうと・・・変わっちゃった・・・<br>今日も出勤だ・・・はぁ～(´･ω･｀)<br><br>いや、しかしこういう時こそ頑張らねば！！<br>ということで、今回から長編をスタートしようと思います。<br><br>テーマは「不登校が増えている理由」です。<br><br>私の考えでは、この理由は大きくわけて<br>子ども自身の学校に対する価値観、家庭を含めた学校の環境<br>子どもの内的成長、の３つに分別されると思っています。<br><br>具体的に言えば、人生色々あるよね。で終わってしまうのですが<br>教育者としては、そうも言っていられません。<br>学校の必要性が問われる問題ならば向き合わなければいけない。<br><br>私がこの３つの理由の中でも、最も強調したいことは<br>家庭を含めた学校の環境、つまり家庭の中でも<br>学校の中でも、子どもがもっと学校に行きたい<br>学校で学びたいという気持ちを持てているか、ということです。<br><br><br>まずは格差社会について。<br>現代の日本ではいたるところで格差社会を目にします。<br>それは学校も例外ではありません。<br>子どもの世界では顕著にみられるような気がします。<br><br>それは大人の世界と違って<br>高所得の家庭の子も、低所得の家庭の子も<br>ルールが厳しい家庭の子も、ルールが緩い家庭の子も<br>みんな同じ一つの教室にいるからです。<br><br>そして、昔は意識されなかった格差社会というものが<br>今の子ども達にとって、一つの強烈なコンプレックスになり<br>様々な人間形成の場面でのハンディキャップとなっています。<br><br>その中には、携帯やゲーム機やパソコン、タブレット端末<br>などといった昔では余り目にしなかったものが多々あります。<br><br>困ったことにこれらの中にも、古いバージョンのものと<br>先進的な新しいものとの差別化が起きています。<br>互換性というものですね。<br>古いものは新しいものでも使えるけど<br>新しいものは古いものでは使えない。<br><br>良い例がスマートフォンです。<br>ＬＩＮＥというアプリは度々メディアにも取り上げられ<br>今ではすっかり有名なＳＮＳですが<br>今現在、このＬＩＮＥやカカオトークなどといったスマホの知識は<br>教員にとって必要不可欠になっています。<br>それは、これらが原因の差別化が絶えないからです。<br><br>先日gooニュースに、中学生の娘にスマホを持たせるべきか？<br>という記事が取り上げられていました。<br><br>スマホを持たせることに賛成の親もいれば反対の親もいます。<br><br>私が本当に言及したいのは、賛成にせよ<br>反対にせよ、子どもがきちんと納得しているか<br>ということです。<br>親の意見を押しつけていませんか？<br><br>子どもには子どもの視点があります。<br>もちろん親にも見えない視点があるのです。<br>そういう部分を共有し理解しえない場合<br>子どもが学校に行きづらくなっている環境を<br>家庭の中で作っているのかもしれません。<br><br><br><br>次回は、「学校に行く必要がない理由」というサブテーマで記事を書こうと思います。<br><br><br>ご意見、ご感想ありましたら、お気軽にコメント下さい。<br>なるべく早く返します。<br><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPW9X+13ANH6+2OVI+5ZU29" target="_blank"><img border="0" width="350" height="200" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140616357066%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012555001007000%26mc%3D1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPW9X%2B13ANH6%2B2OVI%2B5ZU29" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/sinnrinokyouiku/entry-11878750303.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 01:26:51 +0900</pubDate>
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<title>大阪市教育委員会の問題児隔離方針決定について②</title>
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<![CDATA[ すいません。<br><br>大切なことが抜けていました。<br><br>隔離される問題児の視点で、大切なことが一つ。<br><br>問題児にとっては、隔離されることで<br>その学校で教育を受ける権利を奪われることに<br>なるのではないか、ということです。<br><br>好きな先生がいて、仲のいい友達がいて<br>好きな異性もいるかもしれない。<br>授業のみに関わらず、生活面や人間付き合い<br>人間性を形成する役割として大きく担っている学校が<br>授業を妨害するという理由で、この権利を奪って良いのか？<br>ということです。<br><br>万が一、クラスの半分以上が問題児であったとしたら？<br>その大半の子ども達を隔離するのでしょうか？<br>そのような状況で学級経営を行って育った子どもは<br>社会に出た時に、対応できるのか？<br><br>ここには、学校に求められているものが<br>大きく関わってくると思います。<br>教育を、その中でも勉強、成績、学業といったものを<br>特に重要視しているのが世論だとしたなら<br>問題児の視点を優先すべきではない、という<br>考え方に至るかもしれません。<br><br>しかし、教育を、どんな人間とも関われる力<br>繋がれる力、人間性を育む、ということが<br>特に重要視されているのだとしたら<br>問題児の視点は決して無視すべきでは<br>ないと思うのです。<br><br>私は教育者としてどちらを選択すべきなのか<br>こういったことを踏まえて、もっと自分と向き合わなければ<br>いけないと思いました。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPW9X+F8XPAY+BM2+1BVW6P" target="_blank"><img border="0" width="500" height="200" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140616357922%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000001505008043000%26mc%3D1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPW9X%2BF8XPAY%2BBM2%2B1BVW6P" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/sinnrinokyouiku/entry-11878761206.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 00:46:32 +0900</pubDate>
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<title>大阪市教育委員会の問題児隔離方針決定について</title>
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<![CDATA[ さて、本当は先にもっと記事にしたいことが多々あるのですが<br>大阪市教育委員会が大きな決断をしたことが<br>現在大変マスコミを賑わせているので<br>これについてふれてみたいと思います。<br><br>とは言ったものの、私は教育界では決して大きな権限は<br>持っていないし、私がここで一つ意思表示をしたところで<br>何かが変わるとは思っていません。<br><br>でも、少なくとも教育に携わる人間の一人として<br>こういう考えを持っているんだよ、という事実を示すことで<br>教育に対しさまざまな観点から<br>批評して下さってる（より良くしようという想いから）方々に<br>何かが伝わればいいな、と思っています。<br><br>第２回の記事にも書きましたが現在の多くの公立学校では<br>問題のある子どもを教室から隔離する、または席に座らせず<br>ずっと立たせる等の指導は体罰にあたるとされています。<br><br>大阪市教育委員会の今回の決断はこれを容認する<br>ということになるわけです。<br>橋本市長はこの決断について<br>「特別な指導が必要な生徒に対しては、きちっと特別な体制でやっていく」<br>と述べ、子どもの問題行動を５段階にレベル分けしました。<br><br>レベル①　無断欠席や遅刻など<br>レベル②　攻撃的な言動・授業妨害など<br>レベル③　暴力・著しい授業妨害など<br>レベル④　重い暴力・違法薬物所持など<br>レベル⑤　極めて重い暴力・凶器の所持など<br><br>この中でもレベル④、レベル⑤に当たる子どもは本来の教室から<br>隔離され、専門性をもったスタッフが配置された「個別指導教室」で<br>指導されるようにするというものです。<br><br>子どもを隔離する。そこで担当の教員とは違った専門スタッフが<br>指導を行う、ということは、担当の教員にとってその子どもへの<br>「指導の放棄」となるわけです。<br><br>例えば、これを大阪市以外の都市でやったらどうなるか？<br><br>あくまで隔離しても、それは教育の一環であり<br>担当の教員自らが指導していた場合は問題ありません。<br><br>しかし、別の教員にバトンタッチする、ということは<br>許されていません。できないのです。<br>この場合は職務放棄となり、職務規定に違反します。<br>よって管理職から懲戒を与えられる可能性があります。<br>（ここらへんは専門ではないのでもしかしたら間違っているかもです）<br><br>ですが、大阪市はそれを今回の方針決定で行政判断として<br>可能にした、ということになります。<br><br>一見、非常に効率が良い、システマティックな方針だと思いますが<br>実は、ここには教育の概念を左右する<br>非常に、大きな決断が含まれています。<br><br>それは、子どもにとっての自己肯定感、自尊感情<br>つまり、「大事にされているという実感」をも隔離する<br>ということです。<br><br>これは本当に非常に大切なもので<br>教育の「原点」でもあると言っても過言ではないと思います。<br><br>子どもにとって、人から（教員だけに限りません）大事にされている<br>実感が持てないということは、その人間関係の上に信頼が<br>生まれない、ということでもあります。<br>信頼が存在しない人間関係の上に教育は成り立たないのです。<br><br>ということは・・・どういうこと？<br><br>つまり<br><br>教員がある子どもに対し、教室から隔離するという<br>教育方針をとった場合（例えそれが一時的であっても）<br>その教員と子どもの間での信頼関係が、崩壊し<br>教育が成り立たなくなるということです。<br><br>その結果、その子どもにとっては、特定の学校に<br>通学する必要性が無くなってしまうのです。<br>「別にフリースクールで良くない？」、と。<br><br>こうなってくると最早学校の概念が問われる形に<br>なってしまうのではないか、と懸念してしまいます。<br><br>しかし、問題のある子どもによって真面目な子ども達が<br>非常に迷惑していることも事実です。<br><br>私としては、このレベル④、⑤に至る子どもと対面した<br>経験がないのでなんとも言えません。<br><br>仮に私が学校関係者であったなら<br>迷わず隔離を選択すると思います。<br>現場ではそういったことで迷惑をしている子ども達が<br>沢山いるからです。<br><br>仮に私が一人の保護者であった場合<br>迷いながらも隔離を選択すると思います。<br>そういった子どもとの付き合いも勉強の１つですが<br>やはり我が子となると、度が過ぎるのは<br>恐れが伴ってしまいます。<br><br>仮に私が行政の立場であったなら<br>悩みながらも現状維持（隔離しない）を<br>選択すると思います。<br>義務教育というものがある以上<br>教員は子どもを選んではいけない、と思うからです。<br><br>従って、私の中では２：１で隔離に賛成です。<br><br>みなさんはどう思いますか？どう考えますか？<br><br>是非ご意見、ご感想お待ちしています。
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<link>https://ameblo.jp/sinnrinokyouiku/entry-11876922422.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 19:43:54 +0900</pubDate>
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<title>現代の教育において早急にすべきこととは？②</title>
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<![CDATA[ どうもこんにちわ。<br>一人の教育者です。<br><br>今日は前回の続きをお話ししたいと思います。<br><br>前回の記事では、今現在の教員のメンタルヘルスの原因と<br>それに対する一人の研究者を紹介しました。<br><br>この教職員のメンタルヘルスの問題は本当に深刻です。<br>文部科学省によれば日本全国の公立学校教職員の<br>平成２４年度における精神疾患による病気休職者は４９６０人で<br>これは、なんと休職者のうちの５７％も占めているのです。<br><br>前回でもふれましたが、こうした問題が教員個々の健康問題だけに<br>留まらず、学校現場でのトラブル、はたまた学校全体の機能低下に<br>繋がりかねないのです。<br><br>これが示すところのつまりは、教員の環境における問題が<br>余りにも深刻なために、既に子ども達に甚大な影響を<br>及ぼしているのではないか、という疑問に繋がります。<br><br>この大きな問題に、気が付いている人は多くいるのですが<br>実際に行動している人、手を打っている行政は本当に少ないのです。<br><br>実は、こういった現状の中でも、この問題に着目し<br>計り知れぬ苦労の末に、成功に近づいている市を紹介させて下さい。<br><br>埼玉県川口市の学校教職員メンタルヘルスチーフカウンセラーの<br>土井一博先生は、この問題にいち早く取り組み、川口市の行政と協力し<br>平成２５年には、川口市内の公立学校教職員４７名の危機介入を防ぐ<br>ことに成功しました。<br><br>＊ここでいう危機介入とは<br>慢性的な不眠や食欲不振・体重の著しい減少等の身体症状のほか<br>以下の要因による出勤拒否のことです。<br>①一か月に休暇や遅刻・早退などの合計が三回以上ある教員<br>②仕事上のミスが多くなる、仕事が終わらない、授業に遅れる<br>お金の計算を間違えるなどの日常に支障をきたしている状態の教員<br>③人前で突然キレる、大声で泣き出す等の情緒不安定の状態の教員<br>④子どもとのコミュニケーション不全等による学級崩壊で休暇をとっている教員<br><br>ここで非常に大事になってくるのは、この４７名という数字を<br>どうとらえるか、ということです。<br><br>例えば、休職者が一人出た場合の人件費について考えてみます。<br>（ここではあくまで行政の立場をとった視点ですが<br>学校現場をより良くするためには必要不可欠なステップとして<br>我慢して聞いて下さい）<br><br>教員一人当たりの年間の人件費を３００万円とすると<br>休職者が出た場合、その休職者に払う３００万円と<br>代替教員に支払う人件費３００万円で年間６００万の<br>人件費が必要となります。<br>その他諸々の行政や学校での手続き等での損失が２００万円分とすると<br>年間２００万円で済むところが８００万円かかるわけです。<br><br>つまり少なく見積もっても６００万円の余計な出費がかかります。<br>（実際に土井先生は８００万円相当とおっしゃっていました）<br><br>ということは、４７人の危機介入を回避したとなると<br><br>６００（万円）×４７（人）＝２．８億（円）<br><br>つまり少なくとも２．８億円分の損害を回避したことになるのです。<br>（実際に土井先生の計算では３．７億円相当だそうです）<br><br>このとてつもなく大きな額のお金が、仮に学校の様々な面に<br>投資できていたらと仮定するとどのようなことが想像できますか？<br><br>IPadを全生徒に配布、教科書無償化、給食費無償化<br>学校設備拡大などなど、様々なことが実現可能になってきます。<br><br>しかし、これは行政の協力があってこその、結果である<br>ということを忘れてはなりません。<br><br>私は土井先生からこのお話をお聞きした時<br>こんなに日本の教育に情熱をささげる人にだからこそ<br>訪れた一つの奇跡のように感じました。<br><br>ですが、これは奇跡ではあってはならないのです。<br><br>現に苦しんでいる先生、子ども、保護者が数えきれない程いる<br>学校現場で、問題が解決したことが奇跡ではあってはならないと<br>私は思います。<br><br>いかに、この教職員のメンタルヘルスに取り組むか。<br><br>今後の国の動向、行政の方向性が問われる時だと思うのです。<br><br>次回は今現在マスコミを賑わせている大阪市教育委員会の<br>問題児における教室隔離について考えてみようと思います。<br><br>ご意見、ご感想等ありましたら是非よろしくお願いします。<br><br><br>引用文献<br>埼玉県川口市内の学校教職員のメンタルヘルス実態調査<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPW9X+D15M8Q+1SZG+64Z8X" target="_blank"><img border="0" width="728" height="90" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140616357788%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000008422001031000%26mc%3D1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPW9X%2BD15M8Q%2B1SZG%2B64Z8X" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/sinnrinokyouiku/entry-11876769022.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 14:40:21 +0900</pubDate>
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<title>現代の教育において早急にすべきこととは？①</title>
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<![CDATA[ 実は先週、教育に関する、あるシンポジウムに参加させて頂きました。<br><br>そこでは現代の教育における問題の中でも、最も深刻な教育現場での問題について<br>特に強調されていて、その中には「やっぱりな」と思うものや、「え！？そんなことが！？」<br>なんていう驚きもあり、私としては大収穫のシンポジウムだったのですが・・・<br><br>意外にも意外、しかし余りにも目に写り込んでしまうから中々意識しない。<br><br>最も深刻な問題は教員にある、というのです。<br><br>この言葉では誤解が生まれるかもしれません。<br><br>正確には、教員の就労状況と、それがもたらす精神状態です。<br><br>今現在の教員という立場は、非常にブラック企業と似たものとなっているのは<br>みなさんご存じでしょうか？<br><br>まず第一に、これはみなさんもお気づきでしょうが、現代の日本の学校現場において<br>教員の立場は圧倒的弱者になりつつあります。<br><br>よくある例では、保護者のクレームに対応する場合です。<br>この時、教員は間違っても保護者に反論してはいけません。<br>何故ならば、保護者の協力無くして理想の教育は存在しないからなのです。<br>これについては後々、詳しく触れていきたいと思いますので<br>今回は省略させて頂きます。<br><br>これがもたらす結果とは…<br>今の日本では教員と子どもの立場が逆転する現象が起こっています。<br>子どもが教員に対し、「殴れるもんなら殴ってみろよっ！！！！」と言い放ち<br>挙句の果てには<br>「殴れねぇじゃねぇか！！おめぇも大したことないなぁ！！ハッハッハッ！！」<br>と集団で罵倒するのです。<br>この時、教員は間違っても手をあげてはいけません。<br>手をあげればたちまちＳＮＳを通じて新聞沙汰になり教育委員会へ報告され<br>懲戒免職となり、人生お先真っ暗です。<br>しかし、教室からも出す、隔離することも許されてはいません。<br>現在の教育現場では、教室から強制的に隔離する、または席に立たせる、などの<br>指導は体罰にあたるとされています。<br>体罰と良いしつけは紙一重だ、なんていう意見もありますが、これも実は非常に難しい問題なのです。<br>少なくとも今現在では、被害者となる子ども、もしくは子どもの保護者が体罰と訴えた時点で<br>その教員の人生はどん底へと落ちるのです。<br>例え裁判で勝てたとしても、教員としての道を再び歩むには到底計り知れない努力と忍耐が必要とされるのです。<br>このような結果を望む教員など一人もいないでしょう。（ごく一部を除いては）<br><br>さらには・・・（まだあるんかい！！と思うかも知れませんが、まだまだあります(笑)）<br>現在の公立学校の制度では（都道府県によって多少違いがありますが）<br>保護者が望む場合は、普通学級に、特別支援を必要とする子どもも<br>参加することが義務付られています。<br>つまり、これらのようなトラブルがある中で、さらに特別支援を必要とする子どもを<br>最低でも一人は教育しなければならないのです。<br>特別支援を必要とする子ども達への教育とは、普通学級で行われる教育とわけが違います。<br>この件についても議論を始めると非常に長くなるので次回以降に回しましょう。（おいおい(笑)）<br><br>加えて・・・管理職からの圧力です。<br>理想の学校とはこれらの困難に対して、教員たちがチーム一丸となって取り組んでいるような<br>学校のことですが、そのような学校は残念ながら余り多くはありません。<br>これは各業界にも言えることですが、学校にももちろん仕事のできる人、できない人<br>要領のよい人、わるい人がいます。ブラック企業でもよく目にする光景ですが<br>教育現場では、仕事のできる人、要領のよい人、ほど忙しいのです。<br>何故ならば、これら一般に優秀な人が全力で働いたとしても到底<br>定時に終わることができるような仕事量ではないからです。<br>これについても要望があれば詳しく書いていこうかな、と思っています。<br>じゃあ仕事ができない人はどうしてるの？なんて疑問がわくと思います。<br>仕事ができない人は、自分がそうであるという自覚がないことが現実なのです。<br>教員とは公務員です。企業と違ってクビというシステムはありません。<br>ならばどうするか・・・・そういった教員は地方や問題校に飛ばされるのです。<br>その結果、真面目な人ほど損をみることになります。<br>そのような仕事場で真面目な人がチーム一丸となろうと思えるでしょうか？<br>真面目な人を味方にできない管理職がいる学校でも同様です。<br>広い視野を持てずに、ただ優秀だからと仕事を振った結果、そのような優秀な教員が潰れてしまうのです。<br><br><br>そして・・・実はこれが近年に見る、精神的理由による教員の<br>自主退職者に見事に反映されています。<br>１つに、新任（教員１年目）の先生です。この教員にとって苦しい時代の中で<br>あえて教員という立場に夢を抱き、希望と責任感に満ち溢れた先生たちです。<br>２つに、教員２年目の先生です。１年目をなんとか乗り越え、２年目に入り<br>他の先生方からの支援も手薄になり、必要以上に責任感と孤独感を感じてしまう先生たちです。<br>最後に、４０～５０代におけるベテラン先生たちです。この方々は教員たちの大黒柱ともなるべき存在ですが、こういった方々に多いのが、「経験」で教育をしている人達です。その結果、１０年～２０年前の子ども達と、現代の子ども達とのギャップに自信を崩され、そこに大黒柱としての責任感が上乗せされた時、潰れてしまうのです。<br><br>つまり、この３つの層の自主退職者が圧倒的に多いのです。<br><br>みなさんはこの問題点についてどのようにお考えになりますか？<br><br>実は、この教師の問題について研究をしてくださっている先生がいます。<br>学校でのいじめ問題に詳しい水野治久先生です。<br>水野先生は、大津のいじめ問題の際にもお呼びがかかるほど<br>こういった側面からみる学校の問題に対して尽力なさっています。<br>その水野先生の本で一般の人にもとても読みやすく<br>また何より、実際に現場で働いている先生方にとっては即実行できるノウハウが<br>載っているので、是非読んでもらいたいです！！<br><br><br><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tbody><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2CJLGA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F481003626X%2F%3Ftag%3Da8-affi-190332-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fH7TF%2BojL._SS160_.jpg"></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2CJLGA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F481003626X%2F%3Ftag%3Da8-affi-190332-22" target="_blank">教師のための問題対応フローチャート―不登校・授業・問題行動・虐待・保護者対応のチェックポイント</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br>￥2,160<span style="font-weight:normal;">から</span><br><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2014/6/11 02:50時点)</span></p></td></tr></tbody></table><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPRKS%2B2CJLGA%2B249K%2BBWGDT" alt=""><div><br></div><div><br>これを見て面白い！！って思った方や、もっと幅広く応用したい方は<br><br><div><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tbody><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2CJLGA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4760823883%2F%3Ftag%3Da8-affi-190332-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ACXaI3JBL._SS160_.jpg"></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2CJLGA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4760823883%2F%3Ftag%3Da8-affi-190332-22" target="_blank">子どもと教師のための「チーム援助」の進め方</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br>￥1,944<span style="font-weight:normal;">から</span><br><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2014/6/11 02:52時点)</span></p></td></tr></tbody></table><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPRKS%2B2CJLGA%2B249K%2BBWGDT" alt=""><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tbody><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2CJLGA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4324092443%2F%3Ftag%3Da8-affi-190332-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4198UGlWDKL._SS160_.jpg"></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2CJLGA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4324092443%2F%3Ftag%3Da8-affi-190332-22" target="_blank">教師のチーム力を高めるカウンセリング (チャートでわかるカウンセリング・テクニックで高める「教師力」)</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br>￥2,160<span style="font-weight:normal;">から</span><br><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2014/6/11 03:06時点)</span></p></td></tr></tbody></table><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPRKS%2B2CJLGA%2B249K%2BBWGDT" alt=""><div><span style="line-height: 1.5;">なんかがお勧めです。</span><br></div></div></div><div><div><br></div></div><div><div><div>いやはや長くなってしまって大変申し訳ないです。<br><br>これを機に教育について真剣に考えている方々と多くの意見を交わし<br>より広い視野を持って成長したいと思っております。<br><br>もし少しのお時間頂けるようでしたら、是非知恵を、感想を下さい。<br><br>お待ちしております。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+2G472Y+50+2HRYB5" target="_blank"><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140610268148%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000018015079000%26mc%3D1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPRKS%2B2G472Y%2B50%2B2HRYB5" alt=""><br></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 01:00:43 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>私は一人の教育者です。<br><br>いきなりですが、これからの日本では<br><br>①子どもに対する教育的側面<br><br>②教員に対する教育的側面<br><br>③これらをサポートする行政への教育的側面<br><br>の３つが大きなキーワードになると思っています。<br><br>これから時間はかかりますが、しかし確実にこれらのことについて<br><br>私ができる限りの、これまで得てきた知識を、ノウハウを<br>これから先生になられる方々、そして現在先生である方々に<br><br>そしてなにより、現在の日本の教育に対して<br>疑問、または怒り、憤りを抱いている保護者である方々に<br><br>是非、このブログを見て下さって欲しいと思います。<br><br>１人の教育者として、研究者として、日本の教育に携わるものとして<br><br>日本の教育になにかできることは無いか、と思いこのブログを始めました。<br><br>どうかよろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+8J7OXE+2TRM+5ZMCH" target="_blank"><br><img border="0" width="314" height="50" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140610268516%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000013189001006000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPRKS%2B8J7OXE%2B2TRM%2B5ZMCH" alt=""><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPRKS+8PRGKY+2MJW+C28PT" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww28.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140610268527%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012254002026000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPRKS%2B8PRGKY%2B2MJW%2BC28PT" alt="">
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 06:35:27 +0900</pubDate>
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