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<title>あひるくんの日常</title>
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<description>なんか適当につらつらと。</description>
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<title>純情な感情は空回り。</title>
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<![CDATA[ <br>女は男を語る<br><br>男はセックスを語る<br><br>女はバカやっても許される<br><br>男はバカやったら叩かれる<br><br>女は愛想を振りまき<br><br>男は相槌を振りまく<br><br>目の前に全裸の異性が立っていた時、<br><br>男は興奮し<br><br>女は爆笑する<br><br>女が同性同士で集まると愚痴る<br><br>男が同性同士で集まると脱ぐ<br><br>女は「何で！？」と他を責め<br><br>男は「何で！？」と自分を責める<br><br>女は予想外の事態でパニックになり<br><br>男は予想外の事態でストップする<br><br>女は同性が泣いていたらもらい泣く<br><br>男は同性が泣いていたら肩を叩く<br><br>女の嘘は見栄っ張り<br><br>男の嘘は意地っ張り<br><br>女は恋に生きる<br><br>男は愛に生きる<br><br>女は友達で固める<br><br>男は理屈で固める<br><br>女の言い訳はマシンガン<br><br>男の言い訳は大砲<br><br>女は年を経て腐り<br><br>男は年を経て磨かれる<br><br>女は遅刻一分を怒り<br><br>男は遅刻一時間を笑う<br><br>男は目で恋をし<br><br>女は耳で恋をする<br><br>女は考えずにモノを言う<br><br>男は考えすぎて何も言えない<br><br>女は「男なんか…」と言い<br><br>男は「俺なんか…」と言う<br><br>女は悪いことでも手助けし<br><br>男は悪いことなら咎める<br><br>女は言葉で愛を確認する<br><br>男は態度で愛を確認する<br><br>女は「早く忘れなよ」と言い<br><br>男は「お前なら次が見つかるって」と言う<br><br>女は愛を確認するために無茶を言う<br><br>男は女を愛するから無茶をする<br><br>女は男を「捨てた」という<br><br>男は女を「別れた」という<br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 17:20:07 +0900</pubDate>
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<title>ごぶSaturday。</title>
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<![CDATA[ <br><br>久しぶりにしてはくそつまんない題名ですが。<br>「あとdon't Cry？」に匹敵するつまんなさ。<br><br>まあいいや！<br>さーて、またくっそ長いブログが始まるかもよ！<br>あくまで"かも"だから必ずしも長くなるわけではないよ！<br><br>とりあえずは近況の方をぱぱっとね。<br><br><br>きんきょう！<br><br>その1、だいがく！<br>まぁまぁ、１年の時にくそみたいな生活をしてた教訓をいかして今の所はちゃんと行ってます。<br>だがしかしおれたかし、一限がある日はなかなか起きれません。<br>如何せん一週間に一限からの日が３日くらいあるんだよね。<br>１年の時サボリすぎた報復が早速。<br>はい、もう一限3回くらい休みました。<br>しかもあれだよ、月曜の一限、週の一番最初の授業が１年生と一緒ってどうなのよ？<br>実際メンタル結構やばい。<br>これも報復。<br>あーこの先どうなるやら。乞うご期待！<br>大学の話はこの辺で。<br><br>その2、ばいと！<br>一生懸命探してひたすら面接受けてますが、決まりません。<br>髪黒くするだけじゃ駄目だったか。<br>髪の毛を切ることも視野に入れ、5月中には決めたいと思います。<br>今月は本気だす。<br><br>その3、にんげんかんけい！<br>前述した通り最近学校にちゃんと行っているため、大学での人間関係を確立しつつあります。<br>大学終わってから大学の友達と遊んだりすることもしばしば。<br>１年の時には考えられない現象が起きています。<br>大学の女友達とオールで6時間電話して一限行ったりとか、ね。<br>これで俺も晴れてリア充に。<br>高校の友達とは相変わらず馬鹿やってケラケラ笑ってます。<br>かけがえないですね。<br><br>その4、れんあいじじょう！<br>もうすぐ三年目に突入する彼女いない歴。<br>さすがにもうめぼしい人は出来ただろうと思われがちですか、見事になにもありません。びっくりするぐらいなにもない。<br>さっき言ってた6時間電話した女の子はどうなんだ？と。<br>良い質問ですね。<br>なんとその女性、れっきとした彼氏さんがいるんです。<br>もう略奪はしたくありません。<br>故に6時間電話してから一切音沙汰はないです。<br>バイトとかして環境が変わればいずれ、ね。さすがにまじで正直Hしたい。<br><br>その5、まとめ！<br>相変わらず休日とかは寝てばっかりです。<br>このGW、非常に不規則な生活をしているため、明日から軌道修正出来るか不安で仕方ありません。<br>押し潰されそうです。<br>今までの俺はその不安に押し潰されていましたが、もう違います。<br>打ち勝ちます。１年の時にサボりすぎたおかげで必修でもなんでもない授業が必修みたいに落とせなくなってしまった為、泣き言なんて言ってられません。<br>留年がかかっています。<br>タバコの本数が増えて行きます。<br><br>近況報告はこの辺で充分でしょう。<br><br><br><br>自己紹介が遅れました。<br><br><br>お久しぶりです。毎度お馴染み、どうも僕です。略してどぼくです。<br><br><br><br>さて、自己紹介も終わったところで、本題の方に移らせていただきますかね。<br>あ、近況報告はほんの余興ですよ？<br>余興にしては長すぎるって？<br>はい、自分でもびっくりしています。<br>この記事を書き始めた時、西国分寺にいました。<br>それが、この余興を書いてるうちにもう家なんですからね。<br>そしてここまでで2600字。<br>まあ最後までお付き合いくださいな。<br><br><br><br>ほんだい！<br><br>さて、と日付変わる前の昨日、5月4日ですね。<br>夕方？夜？6時45分に元小の方々と飲むという約束がありまして。行ってきましたよ。<br>まず、幹事の方にちょっと早めの30分に来いと言われましてね。<br>よくよく聞いたら俺の遅刻予防だったそうで。<br>38分とかに着きまして、なんやかんやあって女性陣と合流をしました。<br>y田さん、rンディーンさん、k玉さん、y崎さん、俺、幹事。<br>その6人で何故かブリクラを撮りに。<br>なんなんだろうね、女の子のブリクラ好きさ加減。<br>かく言う自分も嫌いではないんだけども。<br>あんまり写りたいとは思わなかったのが本音です☆<br>ブリクラを撮り、その後若干遅刻をしてきたt野くんと合流し、いざ居酒屋甘太郎へ。<br>甘太郎ってなんだよ。その名前がもう甘いよ。馬鹿かよ。なんてくだらないことはさておき、個室に通されました。<br>とりあえず二時間飲み放題で各々好きな食い物を頼むシステムです。<br><br>ここでずっと気になっていたかもしれませんが、久しぶりに何故、ブログを更新しようと思ったのかを書かせて頂きます。<br><br>その甘太郎では、男性陣がお酒が苦手でソフトドリンクと飯を食うみたいな居酒屋に来た必要ある？みたいな状況が繰り広げられており、俺もあんまり口数が多い方ではないのでタバコ吸ったりして暇を持て余していたらrンディーンさんから一言。<br><br>「なんで最近ブログ更新しないの？」<br><br>と。<br>びっくりしましたよ。<br>こんな日常をだらだらとくそながく書いてる誰得なブログに反響があるなんて。<br>そこにy田さんも加わり<br><br>「そもそも長すぎじゃない？」<br>「読むのだーるーいー！」<br>「最初の方読んで途中飛ばして読んでるもん！」<br>「よくあんな長く書けるよね！馬鹿なの？」<br>「もう死になよー！」<br>「帰れよ！」<br>「てめぇ今日ぜってぇブログ更新しろよ！じゃないと殺すよ？」<br><br>まさかブログひとつでここまでディスられると思っていなく、挙げ句の果てには書かないと殺すまで言われ、涙目になりながらも頷くことしか出来ませんでした。<br>女ってほんとこわい。<br><br>まあ上のカギカッコ内はだいぶ誇張しましたが、とりあえずブログを更新しろという命を受け、今書いている所存です。<br><br>このブログのくだり以外は小学校の時の話とか特に面白くもない、むしろつまらない話ばかりなので割愛させて頂きます。<br><br>甘太郎を出たのが10時くらいでしたかね。<br>ここでy崎さんとk玉さんが帰宅するというので駅まで送りました。<br>y田さんがオールしよ！オールしよ！とやけにうるさかったのが印象的です。<br>送った後しばらく駅構内にいて、オールするとしてもどうするか、f木は結局来るのか、f木は死ぬのか、f木は馬鹿なのか、しばらく談義していると噂をすればf木さんから俺に電話が来まして。<br><br>「あ、もしぃ？あぁーしさぁ、さっき銭湯行ってきたけん、荷物も多いしぃ、行きたいけど微妙なんね！」<br>「いあー、でも行きたいわぁ。死にたないわぁ。馬鹿ちゃうわ！しゃあない！あぁーし終電ギリくらいで行きよるわ！ほんっまめんどくせ！」<br><br>などとごちゃごちゃ言っており、f木さんは来ることに。<br>f木さんが来ると決まって、なんだかんだとりあえず歩こうと。<br><br>歩いてる最中に公園に行こうだとか、マクドに行こうだとか、ガストがどうだとか、ボーリングが、カラオケが、などなど全然決まらなかったわけで。<br>ボーリングの場所が遠いということでボーリングは却下。<br>ガスト、マクドは寝れないということで却下。<br>消去法によってカラオケに決まりました。<br><br>その時点で日付は変わってましたかね。<br>何故か年齢がバレていてカラオケ内では禁煙・禁酒という前者が俺にとって苦痛でしょうがない条件のもと、5時まで。<br><br>あー指がいたい。<br>投げやりモードに切り替えます。<br>カラオケ入って少ししたらf木さんが来ました。<br>f木さんを混ぜてカラオケをそれなりに楽しみ、ちょいちょいタバコ吸いに外まで行ったりし、y田さんは終始歌わず、幹事は地声、rンディーンさんとf木さんはなんとも女の子らしい歌声で、t野くんはなんか味のある歌声で、結果としては楽しかったです。<br><br>そして、カラオケを出てy田さんと幹事とt野くんは残り俺とrンディーンさんとf木さんは帰宅しました。<br>帰宅途中にこの記事を書き始め、今。<br><br>全部ひっくるめてつまんなかった時もあったけど、楽しかった、かな。<br><br><br>よし！今日の出来事が終わりました！<br>さあ、前回のクラス会の時の記事でもやったように１人１人にメッセージを。<br><br><br>まずは幹事！k川！<br>あなたはあんまり小学校の時に絡んだ記憶がないんだけどくそ良い奴だわ。<br>良き理解者とでも言うのかね。今回幾度となくあなたが居て良かったと思ったよ。<br>今回一番喋ったわ(笑)<br>これから先長い付き合いになりそう。<br>むしろ長く付き合って行きたいわ。<br><br><br>次！男子2人目！t野！<br>今だからこそ言えるんだけど<br>正直小学校の時俺はあなが苦手でした。<br>特に理由はないんだけどね。<br>ノリが違うのかも。<br>でも改めて普通に良い奴！<br>なかなか会うことはないけど、久しぶりに会えて良かった！<br>これからもよろしくお願いします！<br><br><br>次！y崎！<br>なんかあんまり久しぶりに会った気がしなかったのは俺だけですか？<br>そもそもそんな久しぶりじゃないのか？<br>曖昧なんだけども。<br>改めて思ったのはスタイル良いねあなた。<br>個人的な意見としては前髪パッツンやめてください(笑)<br>基本的に俺らあんま話さないよね。<br>小学校の時スネを思いっきり蹴られて泣かされたのは良い思い出。<br>大学がんばれ！<br><br><br>はい次！rンディーン<br>究極に久しぶりに会ったはずなのにあんまり久しぶり感がなかった。<br>変わってなさすぎるんだよお姉さん！<br>ん？そもそもそんな久しぶりなのか？<br>まず言えることはギャグセンを磨いてください。(笑)<br>そんなハイパーオヤジギャグじゃ若い子は笑わないっすよ！<br>なんかいつかサシでがっつり語りたいと思った。悩みなさそうに見えるし。<br>俺のブログを楽しみにしてくれてありがとう。<br>こんなくそながい内容を読んでくれてると思うと胸が熱くなるわ。<br>ほんっと酒強いみたいね。<br>ちょっと尊敬した。大学がんばれ！<br><br><br>よっしゃ次次！k玉！<br>これは心から思ったぞ！<br>もう究極にハンパじゃなく久しぶり！<br>俺の中では小学校の時の若干ボーイッシュっぽかった時で止まってるから非常に女の子らしくなっててびっくりしました。<br>そういや中学くらいで軽くメールしたりする仲だったよね。<br>そんなフワフワしたキャラだった？<br>でもちょっとしか話してないけどはなしやすかった。<br>なんていうか男受け良さそうだよね。<br>女の子から可愛いっていわれるのもわかります。<br>ほんと懐かしかった。大学がんばれ！<br><br><br>どんどん行こうか！y田！<br>久しぶり感なさすぎるよあなた(笑)<br>ちょいちょい俺のだるい電話とかに付き合ってくれるなんだかんだ優しい人だよね。<br>結構メールとかもするし俺は仲良いと思ってるよ！<br>出会いはナンパってことでいいんだよね？(笑)<br>若干男らしいというか悪く言えば女っ気がないというか(笑)<br>一回くらい俺のブログを最初から最後まで読んでみようか！<br>本を読み始めてるらしいね。<br>東野圭吾の使命と魂のリミットはクソオススメだから機会があれば読んでみて！<br>俺の兄貴の後輩だそうで。大学がんばれ！<br><br><br>はいラスト！f木！<br>胸張って学園卒業生の女子で一番仲良いって言えるわ。<br>あんま会ったりしないけどな！<br>女性陣と合流したときになんでいないの？って思ったぐらい。(笑)<br>今回みたいな集まりには必ずいるあなたが。幹事やりたがりのあなたが。<br>結果的に来て安心したわ！やっぱりな。的な(笑)<br>正直ぶっちゃけあなたが居ないとこういう集まりは成立しないとガチで思う。<br>なんかほんと居るだけで場が和むみたいな！もう、あなたは人間じゃなくて猫みたいなもんだわ。<br>ん？ヨイショし過ぎたかしら？(笑)<br>これからも末永い付き合いになるだろうよ。<br>どうかよろしく。<br>彼氏と仲良く！音大がんばれ！<br><br><br><br>以上！いやーほんと照れるわ。<br>若干上から目線なのは照れ隠しなんだぜ＞＜。<br><br>あー疲れた。入間アウトレットいきたい。<br><br><br>長々とここまでお付き合い頂き、ありがとうございます。<br>なんか新鮮だった。こういう集まりも大事だね。<br>GWにいいリフレッシュ出来ました。<br><br><br>さて、と。<br>それでは今回はこの辺で。<br>ここまでの文字数9600文字超。<br>次の更新はいつになるかな。<br>まあ気が向いたり目新しい出来事があったりまたディスられたりしたら書きます。<br>それでは！<br><br><br><br>あったかくして寝てください。<br><br><br>僕からは以上！<br>
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 08:30:55 +0900</pubDate>
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<title>信じよう。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>たかだか球を追いかけて蹴り合って一喜一憂するだけなのに。<br>どうしてこうも燃えるんだろうか！<br>球技嫌いっていうかスポーツ全般嫌いなんだけど見てるだけでもくっそ面白いよね。<br>熱が伝わってくる。<br>W杯とかさ。<br>野球の試合とかもなんだかんだじっくり見てみると面白いしね。<br>ボウリング、バスケ、その他の球技もさ。<br>でもなんでだろうね。「やりたい」とか思わない。<br><br><br><br>お久しぶり。<br><br>カラオケ中毒者になりつつあるどうも僕です。<br><br>いや、ね。カラオケ楽しいよやっぱり。<br>完全に持論なんだけどカラオケだとお酒飲んでもあんまり酔わないんだよね。<br>そもそもそんな強い酒は飲まないんだけど。<br>カシグレとかね。(笑)<br>実に可愛らしいお酒を好んで飲むんです。<br>レゲエパンチとか。<br>焼酎なら鍛高譚。<br>酒の話なんかするつもりはないんだ。<br><br>そう、なんで今さらカラオケがどうとか言い出したかというとね。<br><br>先日、25日。<br>知っての通り夕方から母校の小学校の輩達が久しぶりに集まってワイワイやろうっていう、幹事さん曰わく「春会」なるものが開催されてたんだけど。<br>生憎俺は大学の友達の誕生日飲みがダブルブッキングで重なっちゃってて。<br>基本的に小学校の輩達との集まりは同窓会を除いては比較的顔出してたから正直行きたかったわけ。<br>でも俺の誕生日の時に集まって祝ってくれたしかなり前から25日っていう日程が決まってた大学の友達の誕生日飲みを蹴ることは出来ない。<br>色々葛藤して究極の選択の末、ハナから決まってた大学の友達の方に行ったのさ。<br><br>多分どっちの集まりに行ってもそれぞれに面白いとか楽しいとか思える所はあったと思うから全く後悔とかはしてないんだけど。<br><br><br>ただいま1500字突破しました。<br>ここまで書いといてまた次回だなんて酷な男じゃないんで、毎日書くとかいうのも３日と続かなかったわけだし、どうか最後までお付き合いくださいな。<br><br><br><br>まず結果から書かせてもらうと、普通に面白かったし大学ちゃんと行こうと思った！笑<br>待ち合わせがまあなんと夜8時だったわけよ。夕方5時まで爆睡したり腹一杯飯食ったり準備したり家出たりちょっと駅まで走ったり。<br>俺との付き合いが長い人はご存知だと思いますが、重度の病気を患ってまして。<br>びっくりしないで。重度の病気、それつまり『遅刻』<br>なんかの本かなんかで遅刻は病気ってのを知ってからもうだめなのかなと思って何度も遅刻をなくすために善処したけれど、必ず遅刻することに気付きました。<br><br><br>さて、言い訳を聞いて頂きます。<br>俺の遅刻のパターンってのは決まってて、最悪のパターンが寝坊。寝坊と一言で言っても俺は馬鹿みたいに寝る人間ですので30分とか一時間の寝坊じゃない。世間一般では30分、一時間の寝坊＝死活問題だけど、今は忘れてください。<br>とにかく俺の寝坊において30分、1時間なんて優しいほう、むしろ奇跡といっても過言じゃない。<br>最悪なのは3時間とか5時間とか。<br>今では滅多にあり得ないけどこれが起こるとついに寝ばっくれという言葉が適用されます。<br>高校生の時はよくやりました。これが原因で彼女と別れたこともあるくらい。<br><br>そもそも何故寝ばっくれなるものが起きるのか。<br>不眠症とは違うけど、昼寝とか普段人間が活動している時間に寝てしまうと夜眠れなくなりますね？<br>基本的に人間は起きた時間から数えて12時間後に第一次睡魔が来るものです。<br>規則正しく生活して、朝8時に起きる人は夜8時に一回目の睡魔が来ます。<br>大抵の人は第一次睡魔には気付きません。<br>そこから幾度となく不定期に睡魔が訪れ基本的に夜12時には睡魔のピークが来て寝ます。<br><br>それに当てはめてみるとどうでしょう。<br><br><br>「朝8時に起きたけど、今日は何もないから二度寝でもしよう。」<br>そう思って二度寝して次起きた時、仮におやつの3時にしましょう。<br>すると、次に睡魔が来るのは夜3時。ピークの睡魔が来るのは4時間のインターバルがありますから朝7時。<br>ピークが朝7時に来たらどうしますか？<br><br>「普段8時に起きてるし今から寝て一時間で起きられるかわからない…。」<br><br>こういう心理状態になるでしょう。<br>すると、<br><br>「1時間しか寝れないんだったらこのまま起きて頑張って１日やり過ごしてから至高の睡眠を得よう！」<br><br>と。こう思いますよね？ここまでは上出来です。<br>しかし！but！そう思ってしまうと何故だか急に時間が経つのが遅く感じます。<br>すると<br><br>「このままベッドに居て寝ちゃったら元も子もないし、何かやること探さなきゃ！」<br><br>素晴らしい。寝転がらないことでだいぶ睡魔という魔の手は弱くなります。<br>なんとかやることを見つけ、一段落ついた所で一息、こう思います。もうこの時点で睡魔くんはあなたをロックオンしています。<br><br>「はぁ、疲れた！まだ9時か…。ちょっと…。ちょっとだけ横になってもいいよね…。」<br><br>この時、達成感に満ち溢れていますし疲れもあいまって睡魔くんが完全に殺しにかかります。<br>毎回俺はこの時の睡魔くんによって夢の世界へいざなわれ、深い闇に身を委ね、その結果！寝ばっくれへと繋がるわけですね。<br><br>ほんとに心から伝えたいのはこんな馬鹿な真似は絶対しないでね。<br>後悔しかしないからね。<br>約束がある時はなんとかして寝てね。<br><br>だがしかし！おれたかし！ちがうけど！<br>最後の睡魔くんに打ち勝つと、ナチュラル・ハイという状態に変化します。<br>この状態、名前は恐らく聞いたことあると思います。<br>どういう状態かというと、どんな睡魔が来ても負けない力強さとテンションがおかしくなる錯乱状態です。<br>睡魔を感じなくなります。あくびは愚か自分が眠かったことすら忘れるくらい眠くなりません。<br>そして錯乱します。どんなにつまらないことや普段絶対笑わないこと等が無性におかしく感じて笑いが止まらなくなったり自分でもなに言ってるかわかんないぐらいくっだらないことを言ったり。もうそれたるや小学生もびっくりするぐらいのテンションになります。<br><br>そしてナチュラル・ハイの最大の強みというか至高の睡眠に繋がる布石というかナチュラル・ハイの効果が切れると尋常じゃない疲れに体が襲われます。<br>怖いところがナチュラル・ハイの効果が切れる時は本人はもちろん誰にもわかりません。<br>帰りの電車内とかで効果が切れた日には地獄ですね。<br>今すぐにでも寝たいんだけど電車内で寝たら至高の睡眠は手に入らない。<br>さっきまで馬鹿みたいにテンション高かったのに急に葛藤しなければなりません。<br><br>俺の経験上、一定時間黙ったり一人の時間が続くと効果が切れやすいです。<br>あと何かに集中したりするのも危険ですね。<br>ナチュラル・ハイを楽しむことが長続きの秘訣。<br>かく言う俺が今この記事書いてる理由が寝れないからなんだけど！<br><br><br><br>びっくりしますよ。<br>俺が次に書く一文に。<br><br><br><br>そして２つ目の遅刻の理由。<br><br><br><br>ってまだ遅刻のくだりだったんかい！<br><br>こんなに文字数使っといてまだ大学の友達の誕生日飲みの話だと友達にすら会ってないっていうね。<br>もう大学の友達の件は多分これ以上書きません。<br>書いてる内に楽しくなっちゃって何書いてるかわかんなくなってくるんだよね！<br>見てよこの記事の書き始めと今のテンションの違い。<br>サッカーのことを球を蹴り合って一喜一憂する球技とか書いてた人間が遅刻についてこんな熱弁するんだぜ？<br>挙げ句には自分で言ったことにツッコんじゃったよ。<br>ほんと信じられないわ。<br><br>続けます。<br><br><br>２つ目といってもこの２つしか遅刻の理由はないんだけどね。<br><br>一応さこんだけ遅刻しても頭ん中で時間計算とかするんだ。<br>何時待ち合わせだから～何時に家出れば云々みたいな。<br>一個ずつ砕いていこうか。<br>まず何時待ち合わせってのは大前提で頭に入ってなきゃいけない。<br><br>「何時待ち合わせってことは大体準備に大きく見積もって1時間半かけるとして何時に準備始めれば間に合うか。」<br><br>多分普通の人からしたらここからおかしいのかもしれない。<br>余裕持って今から準備すればいいじゃん。とか、予定通りいくわけないじゃんとか。<br>うん、ほんとごもっとも。<br>時間あるうちに準備して時間余ったら好きなこと出来るもんね。<br>予定通りいったことないしね。<br><br>でもさ、わかる？<br>まだある精神みたいな。<br><br>「あ、まだ準備するまで時間あるわ。テレビ見るか。いやでも結構時間あるしゲームでもするか」<br><br>これだよね。まだあるまだある詐欺。<br>気付いたら準備の予定過ぎてんの。<br>それによって遅刻。<br>長くて30分くらいの遅刻かな。<br><br>そして奇跡的に予定の時間通り動けたのにも関わらず起きる遅刻現象がこれよ。<br><br><br>電車の時間。<br><br><br>俺毎回思うんだけどこれだけは頭に入ってないの。<br>待ち合わせ場所が池袋だったとしてさ。<br>俺の地元から池袋まで20分、遅くても30分なわけ。<br>その時間はバッチリ頭に入ってるんだわ。<br>普通はさ、わかんないけど家から駅までの時間入れて電車の時間調べて電車が18分に来るとして家から駅までの時間を引いて更に万が一乗り遅れないようにちょっと余裕持って家出る時間を組み立てるじゃん？<br><br>ところがどっこい、俺は電車の時間なんか調べない。<br>家出て駅まで5分だとしたら待ち合わせ時間の25分、早くても35分前に家出るわけ。<br>ただの馬鹿じゃん。<br>ほっとんど俺はドア to ドアで時間決めてるわけ。<br>奇跡的にドア to ドアが成功した時の遅刻しなかった気持ちがめちゃくちゃ嬉しくてやめられないっていうか頭に入らないんだと思ってる。<br>パチンコ、スロット中毒と同じ原理よ。リスクはあるんだけど勝った時のリターンがデカいからリスク承知でやっちゃう。<br>寝ばっくれの件にも通ずるよね。<br>至高の睡眠の快感を知ってるし寝ばっくれした時の最悪なリスクも知ってる。<br>だけどその、それじゃないと得られない快感っていうのがあるから続けちゃうんだと思うわ。<br><br><br>今一生懸命書いてて思ったんだけど<br>俺ってクズだわ。クズでした。<br>まだ大学生なので社会に出るまでには必ず直します。<br>ほんとに真似しないでください。<br>こんな19歳にならないでください。<br><br><br>この熱弁の甲斐あってか、なんとここまでの文字数8300文字です。<br><br><br>ここまでしっかり読んでくれた人は果たしているのだろうか。<br>もう自分で読み返すことすら辟易するわ。<br><br><br>遅刻の言い訳と称して書きましたが、読んでわかるとおり完全に開き直っています。<br>不愉快になられた方もいらっしゃるかと思います。<br>ごめんなさい。<br>どうかお許しください。<br><br><br><br>さて、本当に長々とやってきました。<br>もう今回は番外編みたいな位置付けでとらえてください。<br>大学の友達の件はですね、気分が乗りましたら書きますので。<br><br>ほんとに、春会とやらには行きたかった！<br>まじ山ちゃんに会いたかったわ！<br>ちくしょう。いろんなヤツいじりたかったし。<br>何よりみんなに会いたかったわ！<br>言わせんな恥ずかしい！馬鹿かよ！<br>またいつかの記事のように１人１人に謎の上からメッセージを書く日は来るのだろうか。<br><br><br>というわけで。<br>ここらへんで。<br><br>お相手は、文体診断みたいなヤツでこのブログの様々な記事を診断してもらったら麻生太郎前首相に文体が一番近いと認定されたどうも僕がお送りしました！<br><br>麻生さんって！喜んでいいのかあんまりわかんないよ！<br><br>皆さんも是非やってみてはいかが？<br>多分<br>「文体診断ロゴーン」<br>みたいな名前のサイト！<br>あいにくURL持ってません＼(^o^)／<br><br><br><br><br>あでゅう。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinnzero228/entry-10845595154.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 08:23:50 +0900</pubDate>
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<title>一喜一憂。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>はい、やってまいりました。<br>この毎日更新しようというのがいつまで続くのか。乞うご期待！<br>さーて、またくそみたいに長いブログが始まるよー。心して読むんだよー。責任は取らないよー。<br><br>いやね、俺だって好きでこんな毎回くそ長く書いてるわけと違うんだよ？<br>わざわざブログ一個書くのに30分とか使うんだよ？<br>でもどうしても長くなっちゃうわけ。<br>わかっちゃいるけどやめられないみたいな。<br>許して！<br><br><br>てかまずここまでで若干長いよね。<br>気にしないでください。<br>俺が書く文って長いけど読みやすいって言われたことあるんだから！その言葉に絶大なる信頼を寄せて今も親指がひっきりなしに動いています。<br><br>さて、前回の記事の冒頭はもうお読みになりましたでしょうか。<br>はいそうですね。地震当日の俺の状況が書いてありますね。<br>後日詳細を書くみたいなことを言いましたが、そうするとあまりにも長くなってしまう恐れがあるので、毎回小出しにしていきます。<br><br>ですので、以下からは地震当日の話の続きになります。<br><br><br>前回は小粋なギャグがどうこうまで書きましたか。<br>まあご存知の通り地震が起きた時刻は15時後半でしたよね。うろ覚えですみません。<br>当時俺は親孝行と言いますか、小遣い稼ぎと言いますか親父の仕事を9時から17時までの予定で手伝っている最中でして。<br><br>小便の最中に事件は起き、トイレから出てもまだ若干揺れていたんですね。<br>とりあえず揺れが落ち着いてきたので散らかったものをとりあえず応急処置的な感じで片付けまして、最速でラジオをつけました。<br><br>関東で震度5強の地震を観測。この地震を受け、電車は全線運行を見合わせ。震源地の近くの人は津波に要注意。<br><br>ラジオの音声に耳を澄ましていると傍らで親父が呟いていたんですね。<br><br>「うわー、会社は大丈夫だけど家のリビングにあるスピーカー無事かな…。あれ落ちたら床に絶対穴開くんだよな…。」<br>「車大丈夫かな？傷とかついてねぇかな…。」<br><br>笑いました。緊張がほどけたというか、そっちかい！みたいな。<br>幸い母親も何ともなく、スピーカーも車も全然大丈夫だったんですが。<br>血は争えないな。と素直に思った瞬間でもありました。<br><br><br>さて、どうでしょう？そろそろ読むのしんどくないですか？<br>ということで自分の独断と偏見によりこの続きは次回ということにさせて頂きます。<br><br><br>この３連休は計画停電見送りだそうで。<br>なんだか人災も増えてきましたね。<br>コンビニ強盗、義援金詐欺、募金箱窃盗他。<br>心の底からキチガイだと思います。<br><br>ブラックな感じのまま、まいりますか。<br>百聞は一見にしかずでお馴染み、どうも僕です！<br><br><br>お気づきでしょうか。本来この「どうも僕です」以降からが本題になってくるんですが、これから本題だぞ！というにはあまりにも余興が長すぎません？<br>自分で気付いて若干ブルーになります。<br><br>気を取り直して！<br><br><br>最近邦画を結構見ていましてね。<br>自分の中で顔に似合わず泣ける映画を選んでまして。<br>如何せんアニメの映画だと馬鹿なんじゃないかってくらい号泣するんですが、実写だとあんまり心が揺さぶられたことがなくてですね。実写で馬鹿みたいに泣ける映画を模索しているわけですが、なかなか出会えません。<br><br>なので、最近は諦めまして、自分が好きな俳優or女優が出てる映画を見るようにしてまして。<br><br>最近ハマっている俳優が堺雅人なんですね。<br>というのも、俺は武田鉄矢とか渡辺いっけいとか胡散臭いおっちゃんが非常に好きで。<br>じゃあなぜ堺雅人なんだと。思われた人も居ると思いますが、基本的にあの人顔立ちが柔らかいからか、笑顔が凄い綺麗なんですよ。<br><br>あのなんていうか偽りの笑顔とでも言うのか凄い惹かれるものがあるんですね。<br><br><br><br>ちょっと長くなりすぎたので今回はここらへんにしときます。<br>そろそろこの敬語やめます。疲れます。<br><br>現在時刻は2時40分です。<br>夜も更けてまいりました。<br><br>それではお体に気をつけて。<br>あったかくして寝てください。<br><br>百聞は一見にしかずでお馴染み、どうも僕がお送りしました。<br><br>また明日！<br><br><br>あでゅう。
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<link>https://ameblo.jp/sinnzero228/entry-10836622039.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 11:59:59 +0900</pubDate>
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<title>このまま君だけを奪い去りたいなんて言わないよ絶対夏。</title>
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<![CDATA[ <br>いーや、まいったね。<br>日付が変わっちゃいましたけど<br>頑張って毎日更新をしようかなと思いまして。<br>読んでる方はこの記事は18日だと脳内保管してください。<br><br><br>先週の金曜日ですか。<br>大規模な地震がありましたね。<br>そのことを含めたブログでも書こうと思って一度書いてみたのですが、如何せん不謹慎極まりない内容だと自己判断したため、自粛しました。<br><br>一週間以上経ちましたが未だ頻度は減ったものの、余震は続いていますね。<br><br>自分自身、地震にはあんまり臆さない方だと自負していましたが、震度5強ほどの地震ともなると流石にこたえました。<br>というのもですね。地震当日俺は新宿にある親父の会社で用を足していた最中でして。<br>小便の方なんですが、その最中に例の地震が来て、最初は「あー、結構揺れとるわー。」なんて軽い気持ちだったんですがね。<br>まあご存知の通り結構な時間揺れましたよね。だんだん揺れがひどくもなりました。<br><br>「うっわやっべ。照準定まんねぇ。」<br>「あーやばい。足の震えやばい。」<br>「くっそ！ちびりそう。あっ、ちびってる最中だ！」<br><br>なんて、小粋なギャグみたいなのを考えつつトイレから出ると色々なものが散乱していましてね。<br>会社も家族も無事だったんですが、非常に困りました。<br>こんな感じでどうしても不謹慎といいますかそんなような内容になってしまいますので、地震当日の件はまた後日詳細を記載します。<br><br><br>長くなってしまいました。<br>それでは、まいりますか。<br><br>来るもの拒み去るもの追わずでお馴染み、DB(どうも、僕の略)です。<br><br><br>いやいや、なんというかね。<br>原発は一体どうなるんだー。<br>なんて思いますけどね。<br>人知れず放射能に怯えてあんまり都心の方に出かけられないんです。<br>ですのでね、テレビを見る頻度が多いわけなんですが。<br>今日の土曜プレミアムでしたっけ？<br>ワンピースのチョッパーの映画を見ました。<br><br><br>内容はネタバレとかになってしまいますので割愛しますが、いやほんとにね。<br><br><br>大号泣ですよ。大号泣。<br>近年稀に見る大号泣でした。<br><br>自分の中では一番泣ける邦画の1位がクレヨンしんちゃんのオトナ帝国だったんですが、今回このワンピースを見て同率1位もしくはオトナ帝国をも越える程の映画になりました。<br><br>是非みてください。<br><br>もう既に長くなってしまいましたが、このまま書き続けると収拾がつかないことになりそうなので、ここら辺でおいとまさせていただきます。<br><br>ここまで読んで頂きましてありがとうございます。<br>次の更新は20日の予定です。<br><br>お相手は来るもの拒み去るもの追わずでお馴染み、どうも僕でした。<br><br>あったかくして寝てください！<br><br><br>あでゅう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinnzero228/entry-10835660852.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 02:04:39 +0900</pubDate>
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<title>私は眠りにつきます。</title>
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<![CDATA[ なんかうまく言えないけど<br>計画停電ってさ。<br>グループ分けされてるじゃん。<br>でもグループに属してるのに停電しないとかあるじゃん？<br><br>なんかそれってさグループ分けされてる中で節電を徹底してたら東電はニコニコ見守ってさ<br>そんな中同じグループの自己中な輩が携帯充電しながら照明も煌々とつけてパソコン、テレビとか節電とか知らんがなばりのことしてるのを見付けて<br>東電の怒りに触れて<br>東電「てめー！お前のせいでゴニョゴニョ…えーい！連帯責任じゃ！くらえ！」<br>って言って停電になるんじゃないかなとか考えてしまった俺はもう寝た方がいいみたいです。<br>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 13:45:43 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ <br>えーっと、最後の更新は去年でしたか。<br>いやはや、なんともだいぶ間隔が空いてしまいました。<br>もはやこんな自己満ブログの更新を待っている人など誰もいませんよね。<br>だからこそ言います。言わせてください。<br><br><br>わたくし、後期の単位、０でした！(ワーッ!キャーッ！)<br><br><br>黄色い声というか悲鳴というか、謎のエフェクトをつけましたが、そうなんです。<br>何を隠そう前期と後期の単位を合わせても２なんですねこれ。<br>一年間なにしてたんだよ、と。<br>どうぞいくらでも罵って頂いて構いません。<br><br>いや、ね？例えばさ<br><br>ロクに学校も行かずにバイトばっかして金稼いでました。来学期から留年しないように頑張ります。<br><br>みたいな理由があれば偉くはないけど格好つくじゃん？<br><br><br>そんなエピソード微塵もない。<br>ただ、めんどくせぇって言ったり起きれねぇとか適当な理由つけてバックレてただけ。<br>その結果がこれ。正直どうしようもない。自業自得。<br>それで挙げ句の果てには来学期から本気出すですよ？<br>前期も後期もロクに行けなかった奴がどの面下げてそんなこと言うのかと。<br>でも未来のことはわからないわけで。<br>暖かく見守っていただきたい所存でございます。<br><br><br>幸いなことに我が所属する大学のシステムがですね、四回生までは留年がなく、四回生が終わった時点で卒業単位に満たなかった者はそのまま五回生になり、五回生でも無理だった場合は６回生……というようなシステムになっていましてね。<br>なんとか二回生の時に前期後期ともフル単を取ればなんとか軌道修正は出来るので、本当に暖かく見守っていただきたい。<br><br><br><br>あ、恒例のあれやってませんでしたね。<br><br>はい、申し遅れました。<br>自分を燃やして他人を照らすが座右の銘でお馴染み、どうも僕です。<br><br>そろそろこの「～～でお馴染み」がネタ切れ状態にあり、今後何度か使い回したりするかもしれませんが、どうか飽きないでお付き合いください。<br><br><br>年が明けてから一回目の更新ということで。だいぶ省略させて頂きますけれども新年の挨拶の方をここでね！<br>それでは！<br><br><br>あお！<br>こよ！<br><br><br>伝わりましたでしょうか。<br>あけましておめでとうと今年もよろしくお願いしますの頭文字を抜粋し簡単に終わらせていただきました。<br><br><br><br>今月が２月ということでね、僕の誕生日の月ですね。<br><br>年明け一回目の記事を長々と書いてもしょうがないのでここらへんでお暇させて頂きます。<br>次回は誕生日(28日)か、はたまた明日か、不定期ですが。<br>また会える日を楽しみに。<br><br>それでは！ハッピーバレンタイン！<br><br>失礼します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinnzero228/entry-10790101798.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 18:05:31 +0900</pubDate>
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<title>2010/11/13</title>
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<![CDATA[ はいはい、お久しぶりです。<br>どうもこんばんわ。<br>あっという間に気付いたらもう11月ですね。<br>今年ももうすぐ終わりと、時は無情にも過ぎていくわけですが。<br>最近は朝が寒くなり、どうも布団から出れずに学校が遅刻orサボタージュという生活に戻って来たどうも僕です。<br><br>ついに僕も文学系男子という肩書きが似合うくらいひたすら本を読んでいます。<br>専ら東野圭吾ですが。<br>本日読み終わった「使命と魂のリミット」<br>やばいです。普通に泣きました。<br>良い話なんですよあれ。<br>医学系な話なんで若干内容難しいけど読む価値ありです。オススメです。<br><br>えー、なんか恋してるだとか言ってましたが、そんなもんあっという間に終わりました。<br>ですがそんなにダメージはでかくありません。まだ全然余裕です。<br><br>ですか最近うまくいかないことが多々ありまして。<br>人間関係然り、大学生活然り。<br>基本的には人間関係なんですけどね。<br>めんどくさい、めんどくさい。<br>なんていうかお互いが心地良い距離感を保って付き合うってほとんど不可能ですよね。<br>深く踏み込み過ぎてしまったり、逆に詮索しなさすぎたり。<br>人間関係においては逃げも隠れも出来ませんからね。<br>どこに行こうが付きまとってきます。<br>全て投げ出したいなんてことをしばしば考えたりしてます。<br><br>とりあえずはそんな感じですかね。<br>それでは、またの機会まで。<br>お相手は深夜ラジオがマイブームなどうも僕でした。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 18:28:49 +0900</pubDate>
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<title>殺人の門。</title>
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<![CDATA[ <br><br>It takes only a minute to get a crush on someone,<br>an hour to like someone,<br>and a day to love someone,<br>but it takes a lifetime to forget someone.<br><br>誰かに恋するのはたった1分、<br>好きになるのには1時間、<br>愛せるようになるまで1日、<br>そして愛した者を忘れるには一生かかる。<br><br><br>恋っていうのは突然訪れては颯爽と去っていくものだね。<br>柄にもなく、病みそうです。いや、病んでるかな？どうも僕です。<br><br>前回の記事をね、読んだ方はわかるとは思いますが、はい、僕、恋をしましてね。<br>いやー、ほんとに恋をすると僕は猪突猛進してしまうんですよ。<br>それが毎回裏目に出るんですがね。<br>はい、今回も例の如く、結果的には失恋という形になりました。<br>なんだか直接的に言われたわけではない為、どうも実感がわかない。<br>故に病むに病めないみたいな状況です。<br><br>まぁそんな暗くなるような話はここまでにしときましょう。<br><br><br>昨日の金曜日から、ついに四連休です。<br>サボリでもなんでもない、公式な四連休です。<br>何故かと言いますと、今日を含め、明日も我が大学で文化祭があるからなんですね。<br>金曜日は準備で休み。月曜日は片付けで休みだそうです。<br>そんな最高な四連休の一日目、昨日を見事に自宅で寝て過ごしました。<br>そして二日目の今日なんですが、例の如く昼過ぎまで爆睡をし、テレビを見てました。<br>今現在は電車内なんですがね。<br>テレビを見てますと、何やらSPの再放送がやってましてね、準備そっちのけで見入ってました。<br>あのドラマ面白いですね。<br>ブラッディマンディに通じるモノを感じました。<br>あのハラハラ感といい、１話完結じゃないところといい、視聴者の心を掴んで離さないとはまさにこのことなんじゃないかと思ったぐらいです。<br><br><br>はい、話は飛びまして。<br>最近再び尻尾が流行ってるみたいですね。<br>「お前らはあゆか。」と見る度に心の中で突っ込む毎日ですが。<br>いかんせん、どうにもあの尻尾の可愛さが理解出来ない。<br>今まで様々な女性ファッションがありましたね。<br>トレンカだとかマキシ丈だとか。<br>辛うじて許せましたがどうにもあの尻尾だけは許せません。<br>何しろ存在意義がわからないんですもの。<br>あってもなくても変わらなくないですか？<br>あの尻尾があることによって何らかの防寒になってたりしたら頷けますけど。<br>まあでも時代の流れに何を言っても無駄なわけで。<br>この思いはしばらく暖めておくことにします。<br><br><br>容疑者Ｘの献身、読破しました。<br>読みやすいわ、映画見たから情景がスラスラ頭に入ってくるわで、あっという間に読み終わってしまいました。<br>さまよう刃の時と同じように、ヒロインの女性に何度か腹を立てました。<br>そして今読んでいる東野圭吾作品が、題名にも書いた通り、殺人の門。<br>なんかこれね、とりあえずページ数が600くらいあるから結構時間かかるかなとか思ったけど、もう3/4は読み終わったよね。<br>俺が毎日いかに暇かが垣間見えるわな。<br>まだ読破してないからなんとも言えないけど、今回は主人公に心底腹を立てます。<br>イライラしかしない。<br>まあ興味がある方は是非。<br><br><br>さて、そろそろ病んでくる時間になってきた。<br><br>では、また会う日まで。<br>お相手は、草食系ギャル男でお馴染み、どうも僕でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinnzero228/entry-10685784777.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 00:23:24 +0900</pubDate>
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<title>冷たい方程式。</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。またお会いしましたね。<br>後期はフル単を！と意気込むも先週一回も学校に行かなかった、どうも僕です。<br><br>今回は結構前にご紹介した、「冷たい方程式」についてです。<br>全編コピペなので、お時間に余裕のある方はお読みください。<br><br>それではお楽しみください。<br>お相手は、座右の銘は「自分を燃やして他人を照らす」でお馴染み、どうも僕でした。<br><br><br><br>　宇宙の果てとも言うべき辺境の基地で熱病が発生した。死にいたるその病の血清を届けるために一隻の緊急発進艇がその基地へ向かう。乗員はただ一人、燃料は片道分しかない。だが操縦室の計器パネルは艇内にもう一人の存在を告げている。トム・ゴドウィン作「冷たい方程式」はここから始まる。<br><br>　宇宙は非情である。限られた燃料の下で運ぶことのできる質量は厳密に方程式で決められる。そしてその方程式を翻訳するなら、その内容はこんなにも単純で明解である。<br><br>　「必要最低限の片道燃料しか積んでいない宇宙艇で発見された密航者は、直ちに艇外に遺棄されなければならない」。<br><br>　密航者は、この宇宙艇の目的地である基地に勤務する兄に会いたいと思っただけの、そして自分の行動がどういう結果を招くかなど考えもしなかった十八歳の少女だった。宇宙空間を支配するこの冷たい方程式を、この少女のために優しい方程式に変えることはできないのか。<br><br>　「どうして彼女でなく、何かいうにいわれぬ動機のある男が来なかったのか？、未開の新天地で生きのびようとする逃亡者、金の羊毛を一人占めにしようと新しい植民地への輸送機関を捜していた日和見主義者、使命感にとりつかれた狂人・・・・、心のひずんだ男、卑劣で利己的な男、凶暴で危険な男」<br><br>　だが目の前にいるのは、身長５フィート（152ｃｍ）、体重１１０ポンド（50ｋｇ弱）、茶色の巻き毛の素直な少女であった。安物のサンダルを履いた、これまで悪いことなんてこれっぽっちもしたことなどない普通の女の子であった。<br>　救助可能な４０光年内にほかの宇宙艇の存在はなく、燃料はぎりぎり一人分しかない。基地で血清を待つ６人の命を、この体重５０キロの少女は好むと好まざるとにかかわらず握ってしまうことになったのである。いやいや、６人の命ではない、乗員と少女を含めた８人の命である。少女が艇内に残るということは、とりもなおさず宇宙艇そのものの着陸不能を意味するのだから・・・。<br><br>　限られた時間の中で、少女は話し出す。予想もしなかった不注意のために傷つけてしまうだろう両親への身を切るような想い、死んでしまった猫の身代わりを必死に探してくれた兄との遠い思い出、僅か数分の兄との会話・・・・、やがて少女は<br>「冷たい方程式の中の余分な因数」としての役目を果たさなければならない時を迎える。<br><br>　「彼女はエアロックに入り、こちらを向いた。喉元の震えが、狂ったように心臓の動悸を隠そうとする努力を裏切っていた。<br>　『用意できたわ』<br>　彼はレバーを上げた。ドアがするすると閉じて、二人のあいだをさえぎり、人生の最後の瞬間にある彼女を圧倒的な暗闇の中に閉じ込めた。それが小さな音をたてて元の位置にしっかりとおさまると、彼は赤いレバーを押し下げた。エアロックから空気がとびだすさい、船はかすかにゆらいだ。」<br><br>　わたしはこの短編が大好きである。何度読み返しても新たな涙を誘うくらいに大好きである。<br><br>　だからこそ作者の意図に反して、何とかこの少女を救えないものかと考えるのである。なりふり構わずにこの少女を救う方法がないものかと悩むのである。この冷たい方程式に真正面からぶつかっていく方法がどこかに見つからないものかと、ひたすら考えているのである。<br><br>　「２１グラム」という映画がある。「人は死んだ時、２１グラムだけ軽くなる」がこの映画のキャッチコピーであり、それが魂の重さだと言っているのだが、少なくとも現実に命に重さがあることは証明されていない。<br>　しかも、この冷たい方程式が要求しているのは、殺人犯に科せられた死刑の執行のような命そのものではない。体重計に刻まれた目盛り５０キログラムの放棄だけである。どんな方法でもいい、５０キログラムの質量を艇外に捨てることで、この方程式はあっさりと解けるのである。それならば、なんとかしなければ・・・・・、私はそう思うのである。<br><br>　①　まず第一に考える必要があるのは時間である。密航者の艇外への遺棄という言葉が示していることは、余分な質量のまま発進したことだけではまだ手遅れになっていないということである。遺棄までの時間はどのくらいあるのか。<br>　作品の中で乗員は彼女にこれらの事実を伝え、母船である本部に救済方法がないかを尋ねる。救助は不可能との回答が入ったのは１８時１０分、そして指示された減速開始時刻は１９時１０分である。発見と同時ならもう少し余裕があったはずだけれど、それでもあと一時間はある。残された一時間で何ができるのか。<br><br>　②　次に考えるべきは許容範囲である。方程式は少女一人の重量オーバーを告げているけれど、少なくともその５０キログラムは上限である。この緊急発進艇の総重量がどの程度かは明らかではないけれど、数トンはあるだろう。それに乗員一名を加えた重量である。乗員の体重が予定した設計重量ぎりぎりの肥満体だとすれば、乗員の体重からの余裕は望めないけれど、一般的にはここで数キロは稼げるだろう。<br>　このことは、例えば乗員が水一杯を多く飲んで乗船したために任務が失敗するなどと考えることは不自然だからである。<br>　次は燃料消費の計算における許容範囲である。いかに片道飛行だとしても、着陸と同時に燃料がスッカラカンのゼロになってしまうような設計なり飛行計画なんてあるはずがない。コースのゆらぎ、着陸時の気象状況、着陸地点の変更などなどを考えるなら、ある程度の燃料の余裕は、余裕ではなく必然である。そして燃料の余裕はまさに彼女の命の一部でもある。<br><br>　これらはコンピュータで計算可能であろう。そうした計算のかたわら、具体的な廃棄すべき重量を積み上げていく必要がある。これこそは、「チリも積もれば山となる」の実践である。<br><br>　③　水と食料～この話はＳＦだし、距離は「光年」を単位としてるし、宇宙艇の速度も明らかでないから、救助のための飛行日数も定かではない。しかしだからといって数日分の食料も一滴の飲料水も積んでいないことなど考えられない。この二つはこれからの飛行日数にもよるけれど、ギリギリ投棄対象に加えてもいいだろう。数日の飲まず食わずでは死に至ることなどないからである。<br><br>　④　休養娯楽衛生～孤独な宇宙空間である。恐らくマイクロ化されているものが多いだろうけれど、それでも映画、音楽、読書などの資料が備えられ、もしくは重量制限はあるだろうけれど、乗員の希望で数冊の本などの持込も認められているはずである。それに彼女は両親と兄に手紙を書いているのだから、紙や筆記具も捨てよう。乗員は操縦席でそのまま眠るのかも知れないが、もしベッドや寝具があるならそれも廃棄できる。救急用の医療品などが用意してあるのならそれもである。<br><br>　⑤　私物～制限はあるだろうが持ち込みは必ず認められているはずである。家族の写真、手帳、ハーモニカ、櫛、シェーバー、歯ブラシ、化粧品、自宅の鍵、カメラなどなんでもいい、それらはいずれも大切なものだろうけれど、ことは緊急事態の最中である。<br>　このことは彼女にも言える。ハンドバック、イヤリング、財布、携帯電話、口紅、鏡、もしかしたら両親や兄さんへの小さな土産・・・・・。<br><br>　⑥　着衣など～着ている物だって一人２～３キロにはなる。着替えもあるかも知れない。下着、靴下、履物、腕時計、なんとかなるなら眼鏡もだ。これで二人ともスッポンポンになってしまうし、寒さに震えるその姿ではドラマも何もあったものではないかも知れないが、ことは命の問題である。きれいごとなど言ってる場合ではない。<br><br>　⑦　宇宙艇設備、装備～ここからは少し技術的になる。宇宙艇の各種設備から、航行と着陸に関係がないと思われるものの分離と廃棄である。発進のための機器、通信、映像パネルのスイッチやボタン、操縦席の椅子、照明や空調設備、保管庫やトイレや寝室などの備品・ドア・間仕切りなど、緊急事態用のマニュアル本などなんでもいい。ここは時間との戦いである。<br>　アポロ１３号の例もある。三人の宇宙飛行士を救うために果たしたＮＡＳＡ職員の努力の物語はここにも通じるものがあるだろう。今こそ母船も含めて総力をあげて５０キロをひねり出す努力をなすべき時である。<br>　宇宙艇のドアや仕切りがドライバー一本で簡単に外せるとは思えないが、それでもこうした方法が可能ならば確実に５０キロを稼ぐことができると、私は真剣に思っているのである。<br><br>　⑧　それでもまだ足りなかったらどうしようか。これからの話はもう映像にはできないかも知れない。僅か数グラム、数百グラムを重ねていくしかない。頭髪、陰毛、腋毛も剃ってしまおう。爪も切り入れ歯も外そう。体内からの排泄も重要である。喉の奥に指を差し込んでの嘔吐も止むを得ない手段だ。献血のパンフレットによれば、人は４００グラムの血液を抜いても命どころか生活にさへ何の支障もないという。だとすれば、二人で１キロは確実にひねり出すことができるだろう。<br><br>　・・・・・・。一人の少女を救うために果たしてこれだけのことをすべきなのかどうか、少女の命と凶暴で卑劣な男の命を区別していいのだろうか、こうした疑問はいつの世にも存在する。少女は純粋で何の罪も犯していないかのように見えるけれど、少なくともこうした場面では死刑に値する密航者である。その死は方程式の結果として導き出されたものではあるけれど、そうした結果を承認したのは法律である。法律は少女と凶暴な男とを区別してはいない。だから彼は赤いレバーを押し下げねばならず、そして現実に押し下げたのである。<br><br>　さて、私の提案のような作業を行って、仮に彼女が助かったとしても、宇宙艇を部分的にしろ破壊してしまうのだから、その損失は莫大なものになるだろう。恐らく彼女は一生かかっても支払いきれないほどの負担を負うことになるだろう。<br><br>　それでも人命は地球よりも重いと人はあっさりと言うかも知れないが、現実はどんな場合でも命は何かと比較して考えられている。そしてその比較における天秤の片方は決して地球ではない。<br>　命の問題はそう単純なものではないから、ここでそれを論じるつもりはない。ただ、この冷たい方程式に対する私の解決策には、例えば登山やカヌー遊びなどで起きた遭難の、身勝手とも思える救助要請などとどこか共通なものを感じてしまう。<br><br>　命とは、いつも、どこかとても厄介なものでもある・・・・・・・ん？。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinnzero228/entry-10674622512.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 12:38:35 +0900</pubDate>
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