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<title>ビューティフルライス</title>
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<description>ゲームの感想文を書いてるけど、自分で覚えておくのが目的なので、ネタバレバリバリです。やった時の記憶を呼び起こすために色々見ながら書いてるので気を付けてるけどパクりがあれば教えてください。人見知りだけど今もサービス業で頑張ってます。</description>
<language>ja</language>
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<title>リアルバウト餓狼伝説</title>
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<![CDATA[ <p><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/5b/8a/j/o0763108015734944941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/5b/8a/j/o0763108015734944941.jpg" alt="" width="763" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p><span>今年３０周年となる餓狼伝説の５作目。キャッチコピーも『さらばギース』で。初代ラスボスであるギースとボガート兄弟の戦いに決着が着くシリーズの節目となる作品です。</span><br><br><span>初代餓狼伝説はストリートファイター2の直後に登場した、当時大量に発売されたスト２っぽい格闘ゲームの1つでしたが。その中でもライン移動や、餓狼伝説2での超必殺技など、ただのパクりには収まらなかった名作シリーズ。</span><br><span>他の格闘ゲームの主人公はリュウみたいな道着にハチマキだらけだった中。テリーは父親の仇であるギースを狙う為にKING OF FIGHTERS大会に出場するという暗いバックボーンはあるけど、真っ赤なキャップとジャケットがトレードマークの派手で陽気なアメリカン。と、他のスト２っぽい格闘ゲームとは違う独自の路線が魅力的でした。</span><br><br><br><span>前作までは、弱パン強パン弱キック強キックの４ボタンと、中攻撃が無いスト2でしたが。今作は弱中強攻撃とライン移動の攻撃ボタンが３つになり、チェーンコンボっぽいラッシュが簡単で気持ち良くなりました。</span><br><span>2D格ゲーでは珍しいリングアウトや、超必殺技のパワーアップ版である潜在能力必殺技やガードキャンセルで使うパワーゲージ等。餓狼伝説3から色々パワーアップしています。</span><br><br><br><span>ストーリーは前作3の続きで。中ボス枠の山崎竜二は中ボスのままだけど、ラスボスだった秦兄弟は通常キャラになり。ギースが久しぶりにラスボスへと返り咲いています。</span><br><span>山崎かビリーを倒してやってきた最終戦は、テリーとアンディの父親であるジェフ・ボガートを殺したサウスタウンの帝王ギースが、名曲『ギースにしょうゆ』(曲名です)と共に登場。</span><br><span>テリーかアンディでギースを倒すと、餓狼伝説1のエンディングのようにギースがビルから落下。</span><br><span>思わずギースに手を差し伸べるテリーですが。ギースはその手を振り払い、今回はカッコ良く落ちていき、長年の因縁に遂に決着がつきます。</span><br><span>決戦の場には差し伸べた手をそのままに呆然と立ち尽くすテリーが一人残されエンディングへ。</span><br><br><span>テリーのエンディングでは、ギースの声を担当するコング桑田さんが歌う『帰依 -The Sun Set Sky Final- 』が流れますが、こちらはギースの曲というよりは、テリー達ボガート兄弟の歌になっている名曲で。今回の戦いで父親であるギースを亡くしたロックを一人前になるまでテリーが育てる事になる、餓狼伝説１をプレイした人は是非とも見てほしい後のシリーズへと続く幕引きとなります。</span><br><br><span>この後の『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』や『リアルバウト餓狼伝説2』みたいなバージョンアップ版でのギースは悪夢の中で登場したり、KOFには普通に出てきたりもするけど、餓狼伝説の物語としてはここで本当にさらばギースとなっています。</span><br><br><span>正直３０年前は餓狼伝説スペシャル辺りかと思ってたのが、時の流れが早すぎてビビってる気持ちはあるものの、前作『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の続きが２０年以上経った今年になって登場したり。スマブラやストリートファイターにもテリーが登場して、まさかのアニメ餓狼伝説の必殺技である八極正拳奥義波動旋風脚のモーションがSA3で採用されていたりと、近年は古来よりのテリー使いだった僕には嬉しいニュースが沢山でした。</span></p><p></p><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/8d/25/j/o1080060715734944948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/8d/25/j/o1080060715734944948.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/57/cd/j/o1080060715734944952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/57/cd/j/o1080060715734944952.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><br></div><p></p><p><span>今作から３０年の時を経て登場した最新作『餓狼伝説 City of the Wolves』では、かつてのライバルであるビリーと力を合わせて、今度は伸ばした手がちゃんと届いたのも長年のファンとしては感慨深かったです。</span><br><span>ロックが素直な良い子に育って本当に良かった。</span><br><br><span>今年ももうすぐ終わりで次は何が３０周年なのか怖い気持ちもあるけど。来年も健康に気を付けて良い一年にしたいものです。今年も一年サニーパンチ！</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/95/40/p/o1080060715734944955.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/95/40/p/o1080060715734944955.png" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/ae/f2/p/o1080054015734944959.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251228/22/sinobu04hi/ae/f2/p/o1080054015734944959.png" alt="" width="1080" height="540"></a><div><br></div><br><p></p>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 22:00:09 +0900</pubDate>
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<title>新説サムライスピリッツ 武士道列伝</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p>1997年に登場したSNKの格闘ゲーム、サムライスピリッツのRPG。</p><p></p><p></p><p><span></span></p><p><span>発表当初はネオジオCD専売だったけど、発売日の延期に延期を重ねて。プレステ、セガサターン、ネオジオCD版の３機種での発売となり。それぞれ違うストーリーが収録される筈が、３機種の違いはエンディング後のオマケモードくらいになりました。正直３つ買う事になるよりはこっちで良かったです。</span><br><br><span>ストーリーは天草四郎時貞がラスボスの初代サムライスピリッツ｢邪天降臨之章」と、羅生神ミヅキがラスボスの真サムライスピリッツ「妖花慟哭之章」の2本。</span><br><span>キャラクターは覇王丸、牙神幻十郎、橘右京、ガルフォード、ナコルル、チャムチャム。の６人から主人公を選び、更にシャルロット、リムルル、千両狂四郎、ミヅキ編では強制的に仲間になるオリキャラの疾風のレオンの中からメンバーを選んで３人パーティとなります。</span><br><span>ただし牙神幻十郎だけは協調性の無さから。ミヅキ編は疾風のレオンとの２人旅、天草編では１人旅となり、幻十郎自身はオールラウンドに強いものの、即死攻撃やマヒとかの状態異常にめっぽう弱く、単純な1/3の戦力以上に厳しくなっています。</span><br><span>僕は天草編の最初のダンジョンでいきなりマヒからタコ殴りに合い幻十郎は諦めました。</span><br><br><span>格闘ゲームは、ゲーム内ではストーリーはエンディング位しか語られず。公式からお出しされるテキストで大まかな流れが解る物がほとんどだったのが。今回はRPG形式で、実はしっかりとしたストーリーがあったサムライスピリッツの作中何があったのかが良く解るようになっています。</span><br><span>当時出ていたシリーズ3斬紅郎無双剣やシリーズ4天草再臨は、初代と真サムの間の話となるため、羅生神ミヅキを倒して終わるのはキリも良いです。</span><br><br><span>僕は天草編は普通に好きだった覇王丸を主人公に選び。仲間には覇王丸と仲の良い設定の千両狂四郎、シャルロットを選んだらヒーラーが居なくて苦労して。</span><br><span>ミヅキ編はエンディングでの安否が気になるナコルル主人公に、強制参加の疾風のレオン、ナコルルの妹リムルルを選んだら火力不足でまたまた苦労する。と、幻十郎モード程ではなかったけど苦難の旅路となりました。</span><br><br><span>ただこのゲームで本当に苦労するのは、パーティのバランスとかよりも圧倒的なロードの長さです。</span><br><span>戦闘自体は豊富な必殺技にメチャクチャ強い怒り状態、謎に小中大と撃ち分けられる通常技で、大きいキャラクターが格闘ゲームみたいに動いてくれて、なかなか楽しい…のですが。比較的高めのエンカウント率に、その度に入る『斬れ』のカッコ良い文字を眺めるだけのロード時間がかなり長い。</span><br><span>一応プレステ版ならプレステ2や3ならロードは多少マシになるそうですが、それでも長かったです。</span><br><span>幸いと言って良いのかは解りませんが、オープニング以降のストーリーは一本道で、各キャラクターの違いはイベントシーンの会話位なので、周回プレイが必要無いのは助かりました。</span><br><br><span>謎解き要素も特に無く、戦闘以外は極めてシンプルなRPGだけど。格闘ゲーム同様ドット絵は綺麗だし、ミヅキ編での恐らく唯一と言ってもいい個別イベントでの各キャラクターの１枚絵も嬉しいポイント。流石にこれの為に２周目はできないけど、グラフィックやBGMは良い感じでした。</span><br><br><span>当時のSNKは関西の俳優さんやナレーターの方々が声を担当しているキャラクターが多くて、アニメとかではなかなかSNK声優の皆さんの演技は見られなかったのですが。RPGなら格闘ゲームよりも結構長めのセリフもあるのが嬉しかったです。</span><br><span>１人多役をされている方も多いけど。知らなかったら解らないナコルルとシャルロットの生駒はるみさんの演じ分けは流石だし、ギースハワードと同じようには聞こえるけど、凄い迫力のコング桑田さん牙神幻十郎もカッコ良いです。</span><br><span>リムルルはホットコーラ神谷けいこさんがまだいなくて、フジテレビのアナウンサーの方らしいけど。妹キャラだし可愛いから良かったんじゃないでしょうか。</span><br><br><br><span>原作である格闘ゲームの『真サムライスピリッツ覇王丸地獄変』では、エンディングで羅生神ミヅキは倒したものの、自然界のダメージは大きく。ナコルルがその身を犠牲に世界の崩壊を防いだ…という展開になっていて。格闘ゲーム界隈では絶大な人気を誇っていたナコルルが次回作には出にくくなっていました。</span><br><span>多分当初は妹のリムルルが後を引き継ぐ予定だったんだと思いますが。このエンディングでの儚さもあってか更に人気が爆発したナコルルを出すために次回作以降は真サム前の話になったりと時系列は変な事になっていました。</span><br><span>それもあって気になっていた今回の新説サムライスピリッツのエンディングでは。ラストバトルはタイマンで普通にミヅキを倒して『私達はサムライだけど女の子だもの』と元気に帰路に着く平和な幕引きとなり、ガルフォードも一安心。</span><br><br><span>当時のナコルルがどれくらいの人気かと言うと。コラボした三鷹市のポスターが次々と盗まれたり、タカラから発売された全然似てないナコルルドールが売り切れ続出となり。更にはストリートファイター春麗と共にゲーメストの人気投票では殿堂入りとして出禁になる。みたいに武勇伝は多数あり。</span><br><br><span>その後のシリーズでもナコルルは生き返ったかと思いきや増えたり縮んだり、最近ではKING OF FIGHTERSにも参戦したりと。シリーズの顔である覇王丸と共になんだかんだで登場してくれています。</span><br><br><span>今作は現行機への移植は無しで、現状プレイするには当時のソフトを手に入れるしかありません。</span><br><span>ロード時間だけ何とかして移植してくれればファンには嬉しいゲームかと思うけど難しいのか。</span><br><span>ポリゴンサムライスピリッツ64やアスラ斬魔伝も家庭用への移植は一切無しなので。闘神伝とかも復活するらしいし、当時のままか何ならショボくなっててもいいから何とか出して欲しいところ。</span><br><br><br><span>サムライスピリッツのストーリーやキャラクターが好きで忍耐力さえあれば楽しめるかもしれないけど、知らない人には全くオススメ出来ないドットが綺麗な普通のRPG。ロード時間に多少の耐性がある僕なら楽しめました。</span><br><br><br><span>斬れ！さもなくば！死！(^o^)/</span><br></p><br><p></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/f5/86/j/o0600060015723227065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/f5/86/j/o0600060015723227065.jpg" alt="" width="600" height="600"></a><div><br></div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/6f/fd/j/o0642046615723227070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/6f/fd/j/o0642046615723227070.jpg" alt="" width="642" height="466"></a><div><div><div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/c7/2a/j/o0965072015723227073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/c7/2a/j/o0965072015723227073.jpg" alt="" width="965" height="720"></a><div><br></div><br></div></div></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/75/a7/p/o1080088715723227078.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251125/20/sinobu04hi/75/a7/p/o1080088715723227078.png" alt="" width="1080" height="887"></a><div><br></div><br><p></p>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 20:19:06 +0900</pubDate>
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<title>悪代官2 妄想伝</title>
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<![CDATA[ <p><span>悪代官になって正義の味方と戦うシュミレーション。PS2</span><br><span>悪代官1では水戸黄門や遠山の金さんと戦ったけど、今回の敵は、宮本武蔵や武田信玄に西郷隆盛。更にはモアイ像に乙姫様と、元からだけど時代も世界観も気にしない感じになっています。</span><br><br><span>主人公は子供のころから山吹色の菓子と帯回しが大好きな悪代官の助兵衛。</span><br><span>ストーリーの流れは、大人の時間を楽しんでいたのに、毎回毎回良いところ攻め込んでくる正義の味方を『返り討ちにしてくれるわ！』の繰り返しが基本です。</span><br><span>よいではないかの大人の時間も、章を追う毎に激しくなっていき。美女と相撲取りが回る謎の帯回しや、スパッツくノ一を取り調べる神経衰弱に突如始まるミリオネア等ミニゲームも豊富で、やればやるほど単調になっていくけど、飽きさせない工夫もてんこ盛り。『助兵衛いきまぁーーす！』</span><br><span>ミニゲーム…多くないっすか？と言いたい気がしないでもなかったけど、ノリ自体は嫌いじゃないです。</span><br><br><span>戦闘は悪徳商人弁天堂のセキュリティハウスに乗り込んで来る正義の味方を罠に嵌めて倒していくのですが。正義の味方はやる気が高いと罠には掛からないので、まずは用心棒に戦わせてから罠へ誘導が基本です。悪代官も一応攻撃に参加できて、止めをさせればボーナスもあるけど、正義の味方には全く敵わないので、少なくとも最初は誘導係に徹した方が良さそうでした。</span><br><br><br><span>終盤、前作悪代官１の主人公も出てきて。今作の悪代官出生の秘密と悪徳商人弁天堂の真の目的が語られますが。その頃にはガンダムとスターウォーズのパロディが多くなりすぎて話が全く頭に入らなくなっていました。</span><br><span>エンディング後のボーナスステージでは、いつの間にか黒い三弁慶にやられて死んでたマチルダさんを救う為にホワイトベースで地獄へ突貫。</span><br><span>閻魔大王や鬼とも戦うという、字で書くと熱いけど、実際に見るとそうでもない超展開へとなってしまいます。</span><br><br><br><span>侵入者をトラップで倒していくゲームと聞いて、影牢や刻命館みたいなのを想像してたけど。良くも悪くもまったくの別物。</span><br><span>たぶん好きか嫌いかがハッキリ別れるとは思うけど、僕は嫌いじゃなかったです。</span><br><span>シリーズ3では日本一の斬られ役俳優である福本清三さんが用心棒役で登場して、無数の福本清三さんに『先生お願いします！』ができる。というのに惹かれて謎にプレミア価格になっていた今作と３も一緒に買ったけど、確かな時代劇愛を感じられてギリギリ良かった…と言えるかもしれない怪作。</span><br><br><span>『ワシに…できると思いますか…？』</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251110/15/sinobu04hi/36/fe/j/o0716100015713404417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251110/15/sinobu04hi/36/fe/j/o0716100015713404417.jpg" alt="" width="716" height="1000"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251110/15/sinobu04hi/f9/fe/j/o0515043615713404418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251110/15/sinobu04hi/f9/fe/j/o0515043615713404418.jpg" alt="" width="515" height="436"></a><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251110/15/sinobu04hi/7f/98/p/o1080067715713404420.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251110/15/sinobu04hi/7f/98/p/o1080067715713404420.png" alt="" width="1080" height="677"></a><div><br></div><br></div><p></p>
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<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 15:09:30 +0900</pubDate>
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<title>大阪万博３回目 (写真活動</title>
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<![CDATA[ <p>残り五日となった10月8日にまたまた行ってきました。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/2c/71/j/o1080108015693983601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/2c/71/j/o1080108015693983601.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div>以前より人が多くてパビリオンはあんまり入れなかったけど、各国のパビリオンはオシャレな建物が多くて歩いてるだけでも楽しめました。<p></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/a7/1e/j/o1080071515693983604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/a7/1e/j/o1080071515693983604.jpg" alt="" width="1080" height="715"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/d3/90/j/o1080072015693983605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/d3/90/j/o1080072015693983605.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/e2/eb/j/o1080071515693983608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/e2/eb/j/o1080071515693983608.jpg" alt="" width="1080" height="715"></a><div><br></div><div>リング中央にある森もよくよく考えたら凄い事ですね。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/6b/21/j/o0715108015693983616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/6b/21/j/o0715108015693983616.jpg" alt="" width="715" height="1080"></a><div><br></div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/a4/e7/j/o1080108015693983622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/a4/e7/j/o1080108015693983622.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/39/c7/j/o1080108015693983627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/39/c7/j/o1080108015693983627.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/5b/5a/j/o0715108015693983629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/5b/5a/j/o0715108015693983629.jpg" alt="" width="715" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/f2/70/j/o1080072015693983632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/f2/70/j/o1080072015693983632.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div><div>そこいらいある謎の芸術作品も、難しい事は解らなくても楽しめました。</div><div>ネットで噂になってた石が浮いてる休憩所や、千羽鶴が飾られて病室みたいとか言われてた休憩所も実際に見られて良かったです。</div><div>文句を言うのはきっと楽しい。でもそれだけではつまらないですよね。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/17/ee/j/o1080072015693983634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/17/ee/j/o1080072015693983634.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/e3/00/j/o1080108015693983638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/e3/00/j/o1080108015693983638.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><div>次回の横浜やサウジアラビアはなかなか行けないと思うけど、楽しみですね。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/b1/b8/j/o1080108015693983644.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/b1/b8/j/o1080108015693983644.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><div>この日に備えて新しいカメラも買っていました。仮面ライダーディケイドごっこするために、二眼レフ風のトイカメラです。</div><div>昔のガラケーカメラみたいにノスタルジックな感じで撮れるかと思ったけど、意外と綺麗に撮れたので、ちょっとソフト側で彩度を落としてフィルムっぽくしています。</div><div>オートフォーカスは迷いがちだったので切ったほうが良さそうでした。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/0c/15/j/o0676108015693983649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/0c/15/j/o0676108015693983649.jpg" alt="" width="676" height="1080"></a><div><br></div>正方形の写真が撮れるのもオリジナルへのリスペクトを感じる素晴らしい仕様ですね。</div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/68/e4/j/o1080108015693983654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251010/09/sinobu04hi/68/e4/j/o1080108015693983654.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div>サンキュー万博🙆</div><br><p></p>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 09:21:19 +0900</pubDate>
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<title>CLAMP展。鬼太郎誕生ゲゲゲの謎映画村コラボ。コープスパーティ１５周年(写真活動</title>
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<![CDATA[ <div>ひらかたパークのCLAMP展。X JAPANのファンで映画『X』公開当時、はりきって映画を見に行ったけど内容はさっぱり解らず。</div><div>帰ってきてから原作の『X』と東京BABYLONは見ていました。コードギアスあるかと期待して行ってきましたが、そちらはキャラクターデザインだけだからかちょっとだけでした。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/8a/00/j/o0810108015687225531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/8a/00/j/o0810108015687225531.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/b1/96/j/o0810108015687225532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/b1/96/j/o0810108015687225532.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/cf/62/j/o0809108015687225534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/cf/62/j/o0809108015687225534.jpg" alt="" width="809" height="1080"></a><div><br></div><div>大ファンというわけではなかったけど、こういうのに来るとより好きになれますね。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/b3/42/j/o0810108015687225538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/b3/42/j/o0810108015687225538.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><div>『鬼太郎誕生ゲゲゲの謎』コラボカフェでバリ高いソフトクリーム食べたけど、男の人が僕だけでビックリしました。そういう人気なの…?</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/62/5b/j/o0810108015687225541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/62/5b/j/o0810108015687225541.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/05/be/j/o1080081015687225543.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/05/be/j/o1080081015687225543.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/a5/81/j/o1080081015687225545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/a5/81/j/o1080081015687225545.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/f1/bc/j/o1080081015687225549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/f1/bc/j/o1080081015687225549.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/77/bc/j/o1080081015687225561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/77/bc/j/o1080081015687225561.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div>コープスパーティは１５周年で原作者さんと声優さんのサイン</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/21/5c/j/o0810108015687225570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251001/12/sinobu04hi/21/5c/j/o0810108015687225570.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 12:13:39 +0900</pubDate>
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<title>ひぐらしのなく頃に奉</title>
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<![CDATA[ <p></p><div class="detailMain"><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer">2002年に同人ゲームとして登場した『ひぐらしのなく頃に』のリメイク版。口コミで人気に火が着き漫画やアニメ化、コンシュマー版の発売等、ニコニコ動画の全盛期だった当時大流行しました。<br>僕も当時、漫画喫茶で可愛い女の子だらけの表紙に釣られて１巻だけ読んでみたら中盤から急に怖い展開になってビックリしました。<br><br>元々の原作は出題編となる４つと、回答編の４つで構成されていました。<br>それから２０年くらい経って発売された今作は、過去にDSやプレステ2等への移植に際して増えていったストーリーも全部入り。今作でも新しいストーリーを追加に全編フルボイスとリメイクされ続けたシリーズの集大成といえる豪華仕様。<br>更には追加DLCでCERD:Dでは厳しい表現を除いてほぼオリジナル版そのままをボイス付きでプレイできる『ひぐらしのなく頃にOrigin』も配信(わりと高かったけど)と、今からやるならコレ一択です。<br><br>ストーリーは都会から雛見沢村に引っ越してきた最初の主人公、前原圭一が田舎での賑やかだけど穏やかな暮らしを可愛い女の子達と満喫する前半パートから、突如物語はうって変わり。平和の象徴だった女の子達の奇行と、怪しさを増す日常に不気味な田舎の風習。過去に村で起こった凄惨な殺人事件に警察の介入と、物語は圭一君にもプレイヤーである僕にも訳がわからない方向に進んでいきます。</div><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer"><p><span>謎の土地神オヤシロ様に、毎年開催直後に死人が出ると噂されるヤバい伝統行事である綿ながし。閉鎖的な村の中で暗躍する権力者に怪しい刑事。</span></p>進めば進むほど謎は深まり、誰も彼もが信用できないけど、子供である圭一君には村から逃げ出す経済力も無い。と事態は正に四面楚歌。</div><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer">クライマックスではいよいよ圭一君にも身の危険が及び、ついには殺人事件も発生。その後の警察の調べでも事件の真相は解らなかった。という救いのないエンディングで第１章は終了となります。<br><br>２章と３章も流れは違うけど悲劇的な結末は避けられず、４章はちょっと雰囲気が違うけど、やはり救いは無く、追加ストーリーでは警察サイドのキャラクターの活動も描かれますが、やはり真相は謎のまま。<br><br><br>僕も原作６章にあたる『罪滅ぼし編』辺りまでは、結構真面目に考えてて。犯人も犠牲者も毎回変わる以上、犯人を操る黒幕がいるのは間違いない。あえて言うならここまで主人公になってなかった竜宮レナと、毎回犠牲者になっている古手リカちゃんが特に怪しいか。みたいに思っていたけど、ここまでやって犯人の正体や目的は全く解らなくなっていました。<br>あからさまに怪しいのは、どちらがいつ入れ替わってるかが解らない園崎ミオンとシオンの姉妹とお婆ちゃんだけど。メタ探偵目線からすれば、あからさま過ぎて逆に怪しくない気がしてくるし。冷静に考えたらいくら不気味でも村の権力者が国家権力より強い訳がない。<br>怪しい人物と言うことなら、前原圭一君も含めて全員が怪しいし。事件の真相に近そうなのはリカちゃんだけど、そちらの方面でも全員が怪しくないようにも見えてしまいます。<br>ただここまでやって真犯人が外部の人間だった。なんてあり得るんだろうか…?<br><br>と…原作７章に当たる皆殺し編までは雛見沢殺人事件について結構いろいろ考えていました。<br><br>そして始まった事件の真相が解る『皆殺し編』と、ここに来て登場した新キャラ羽入の『カケラ紡ぎ編』を経て解決編となる『祭囃し編』<br><br><br>とりあえず解決編まで全部やった感想としては…良くも悪くも驚きの展開でした。<br>元々超常現象も匂わされてはいたけど、原作最後のお話しではファンタジーが遠慮しなくなってきて、今まで繰り返してきたバットエンド覆す為にオープニングから事件解決に向けて動き出すのは流れとしては新鮮でした。<br><br>正直『こんなん解るか！』と言いたい気持ちもあるにはある。昔たまたま見た名探偵コナンの映画で、座りかたの違いで犯人を当ててきたコナン君を思い出してしまう、謎解きという意味ではあまりにも理不尽な真相ではあったけど。まぁ、それはそれとして、とにかく長いこの物語を見ていくうちに、だんだん愛着が湧いてきていた登場人物達が、最後の最後に救われたのは良かったのかもしれません。(ｳｿﾀﾞ！<br><br>真相に関しては不満も無くもないですが、長時間見てきた登場人物達の誰が犯人でも、きっと悲しくなったと思うし、一応ラスボス的な人もいるけど、丁度良い立ち位置の人物だったんじゃないかと思います。<br>ゲームとしてもルートナビは親切で、行きたいシナリオには進みやすく、似たような話を何度も見る事になるのにも配慮されているし。リメイクされる度に増えていったシナリオは、今作では全２３編。パートボイスのDS版のシナリオもフルボイスになっていると至れり尽くせりな決定版でした。<br><br>あまりにも有名だったけど、女の子が殺したり殺されたりする話。というザックリした情報しか知らなかった『ひぐらしのなく頃に』のストーリーが解って良かったです。<br>とにかくシナリオが長くて、ボイスを聞くだけでもエライ時間が掛かるけど、キャラクターが好きになれたら長さはメリットでしかないかもしれません。<br><br>ニコニコ動画全盛期と言えば初音ミクや涼宮ハルヒの踊ってみたに、電車男やメイドカフェがお茶の間のテレビに飛び出したガラケー終末期。僕的には豪傑寺一族のレッツゴー陰陽師や、ポケモンダイパにドラクエ9や仮面ライダー電王辺りでしょうか。<br>古き良き平成のノリが嫌いじゃないなら楽しめる超大作かもしれません。<br><br><br>『普段は野鳥の撮影がメインでね、基本的に許可は取らないんだよ』<br></div></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions"><br class="Apple-interchange-newline"></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions"><br></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions"><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/21/sinobu04hi/c4/1f/j/o0796100015685104195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/21/sinobu04hi/c4/1f/j/o0796100015685104195.jpg" alt="" width="796" height="1000"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/21/sinobu04hi/64/9b/j/o1080060715685104201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/21/sinobu04hi/64/9b/j/o1080060715685104201.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/21/sinobu04hi/1c/ed/p/o0640036015685104208.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/21/sinobu04hi/1c/ed/p/o0640036015685104208.png" alt="" width="640" height="360"></a><div><br></div><br></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sinobu04hi/entry-12934368187.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 21:38:17 +0900</pubDate>
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<title>大阪万博２回目とコミックトレジャー。和歌山県マリーナシティゴジュウジャー</title>
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<![CDATA[ <div>2回目の万博行ってきました。あと大阪のコミックトレジャーという同人誌即売会と、和歌山県マリーナシティポルトヨーロッパのゴジュウジャーショーで写真活動。</div><div><br></div><div>今回はフランス館とイタリア館。有名所に並び倒して行って来ましたよ。</div><div>良い写真撮ろうと頑張ったけど、なんか暗い…まだまだでしたね。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/ee/6f/j/o0720108015682255475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/ee/6f/j/o0720108015682255475.jpg" alt="" width="720" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/05/91/j/o0720108015682255480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/05/91/j/o0720108015682255480.jpg" alt="" width="720" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/4d/8a/j/o1080072015682255486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/4d/8a/j/o1080072015682255486.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/8a/97/j/o0720108015682255489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/8a/97/j/o0720108015682255489.jpg" alt="" width="720" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/b2/ff/j/o1080072015682255493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/b2/ff/j/o1080072015682255493.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/c8/00/j/o1080081015682255501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/c8/00/j/o1080081015682255501.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/bb/45/j/o1080080915682255504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/bb/45/j/o1080080915682255504.jpg" alt="" width="1080" height="809"></a><div>コミックトレジャーの痛車展示会凄かったです。予想以上でした。</div><div>コスプレしてる方々もいたけど、そちらは『写真良いですか？』と声をかける勇気は僕にはなかったです。</div><div><br></div><div>思いの外ピンクなイベントでソワソワしたけど、燃えよペン島本和彦さんの、サイボーグ009とライブアライブの同人誌買って帰りました。冬は仮面ライダーナイトのレンが来てたらしいけど、また来てくれないかなぁ</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/b9/1b/j/o0764108015682255509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/b9/1b/j/o0764108015682255509.jpg" alt="" width="764" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/74/64/j/o1080072015682259435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/74/64/j/o1080072015682259435.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/08/35/j/o0720108015682259439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/08/35/j/o0720108015682259439.jpg" alt="" width="720" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/98/07/j/o1080072015682259444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250925/09/sinobu04hi/98/07/j/o1080072015682259444.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div>和歌山県マリーナシティのヒーローショーは毎回素晴らしいですね。写真撮影会はSNSに写真乗せてもOKらしいです。</div><div>以前はショー本編もSNSにあげて良かったけど、こちらの方が良い気がします。イイネの為に争う姿を見せるのは本来のターゲットであるチビっこ達への悪影響があまりにも大きい。</div><div>プライバシーに配慮して。あくまで子供のためのイベントなので、我々大人は子供向けのイベントに飛び付く変人だと自覚して。可能性の塊である子供達に恥ずかしい姿を見せないように１歩引いて楽しみませて頂きたいところです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sinobu04hi/entry-12933297112.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 09:42:50 +0900</pubDate>
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<title>ソウルクレイドル 世界を喰らう者</title>
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<![CDATA[ <p></p><div class="detailMain"><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer">２００７年に登場PlayStation2で登場した日本一ソフトウェアのディスガイアっぽいシュミレーションRPG。今はNintendo Switchでダウンロード版が発売されています。<br><br>ルールはオーソドックスなSRPGでそれぞれ補正のある部屋にオウガバトルみたいに部隊を配置するのが特徴的です。難しいマップもあるけどレベル上げもできるし、エンディングが多いのもありシナリオスキップも毎回聞かれて、強くてニューゲームで周回すれば２回目以降はサクサク。確か１週目はレベル50前後でクリアした気がするけど、レベルは999まで上がります。<br><br><br>２００年前『影』とその配下である『世界を喰らう者』により、世界は滅亡の危機に瀕していましたが、覇王メディアンの末裔レナにより影は封印され一応世界は平和になっていました。<br>しかし、3つの世界を喰らう者はいつ再起動するか解らないまま各地に残り続けているし、謎の地震が頻繁に起こり、何故か子供が生まれ難くなっているため総人口は減る一方という緩やかな終わりが近づいてくる世界が舞台です。<br>それから２００年後の現代。17歳になった主人公は隠れ里を納めるレナに呼び出され、謎の黒い剣を渡されますが、実は剣にはレナがかつて戦った『影』ギグが封印されていて、剣を手にした主人公はギグと融合。強大な力を手にするけど、力を使いすぎるとギグに身体を乗っ取られてしまう、という状態で世界を喰らう者を倒す旅に出ることになります。<br><br>ギグも最初の方は身体の主導権を奪う為に、主人公が苦戦して力を使いすぎる可能性が高い、世界を喰らう者との戦いに積極的で、ことある毎に『力が欲しいか』的な誘惑を掛けてきます。<br>しかし、200年の年月で世界を喰らう者達は、それぞれ自分の野望に目覚めてギグへの忠誠心は無くなっており、怒ったギグが協力してくれる…みたいな展開が多かったけど。後半は見事なツンデレを見せてくれて、世界とダネットを守る為に戦うギグがお約束だけど心地よいです。<br><br>主人公は何の説明もなくギグと同化させられ、世界を救う旅に出ることになる。だけでなく、お風呂やトイレまでギグと共有する羽目になる(主人公は男女選べる)と、かなり可哀想な事になっているけど、事態を受け入れるのも早めで性格や倫理観が人とは違うギグとも上手くやってるし、ポップな見た目に反して裏切りと欲望が渦巻くストーリー中も穏やかな態度を崩さない器の大きさを見せてくれます。<br><br>実は世界を喰らう者に密接な存在だったり、かつて世界を統一しながらも息子の死により狂ってしまった覇王メディアンにも大いに関係があったり…みたいな事が明かされますが、その辺はサラッと流される位にはおおらかです。<br><br>ギグもそんな主人公を気に入ってる素振りを見せていて、最初の方こそ身体を乗っ取る為や単に自分が楽しむ為の発言が多かったけど、クライマックスに『魂って美味しいのかな？』と不穏な疑問を抱いた主人公に『美味くねーよ！』と暗に主人公の魂を喰らい身体を乗っ取るつもりがもう無いのを教えてくれるお手本のようなツンデレ。魂よりも謎の果実ポタポタが大好物になる可愛いやつです。<br><br>他のキャラクターもダークな展開は多いけど、生まれた時から終わりかけの世界で暮らしてたからか、喧嘩はしても切り替えが早く引きずらない人が多いです。<br>ある人物の秘密だけは完全に予想の外から来たからかなり驚いたけど、仲間になった人達はほぼほぼ素直に魅力的。最初は怪しんでたレナ様やクラスターさんも匂わせるだけでバリバリに良い人でした。<br><br><br>と、１周目はちょっとダークだけど相棒ギグとの絆を結んで世界を守る王道ファンタジー。犠牲は確かにあったけど、終わりかけの世界が再生をはじめる爽やかなエンディング。<br>ですが２周目に選べる裏ルートでは、最初に主人公がギグと同化させられる場面で『ギグの同化に適していたから。そのために拾って育てたのか？』とある意味当然の疑問から闇落ち。<br>そのまま故郷の隠れ里を滅ぼし強い敵を求めて世界を喰らう者と戦いつつ各地を破壊して回り、元々少なかった人口を蹂躙していき、やがて主人公は『喰世王』として世界の敵になっていく……と、他のゲームの敵でもなかなかいない程の悪役に。さすがの初期ギグにも『俺でもここまではしねぇ』と言わせる魔王ぶりを見せてくれます。<br>会話の内容は冷酷だけど、ストーリー中の口調が表ルートとそこまで変わらないのもまたヤバい。<br><br>表ルートとは敵と味方がゴッソリ入れ替わり、表ルートで敵対した人達も喰世王の驚異に一致団結して、頼りなかったヨードも宿敵イードに認められる強さと頼もしさを身に付けたり、世界を喰らう者のまでも世界を守る為に団結すると、表ルートとはまた違う熱さですが、最後は全てを喰らって１人になった主人公の高笑いが真っ暗な画面に響くなんとも後味の悪いエンディング。<br>裏ルートは最終決戦で負けた場合もエンディングが流れ、こちらは表ルートでは見られなかったキャラクターが健闘を称えあう姿や、ギグの身体の依り代となっていた人物の正体。最後の最後まで、その後まで主人公に呼び掛けてくれるレナ様やダネットの愛が見られて、ハッピーエンドとは言い難いけど良いエンディングでした。<br><br>パッケージは死体の山に立つ主人公２人のイラストで、倒れてるのは何となく見覚えのある姿だけど、裏ルートをクリアすると意味を察する事ができるのが闇深いです。<br>可愛いキャラクターに明るくダークな世界観。表と裏で全く変わるキャラクターと、変わらないキャラクターが魅力的な名作でした。思いのほか長かったけど王道の中にいきなり挟まれる黒さもあって２週目の裏ルートまで飽きずに楽しめました。<br><br>同じ日本一ソフトウェアのSRPGディスガイアもやったこと無いから気になってはいたけど、多分同じくらい長そうだし気が向いたら、かなぁ<br></div></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions"><br class="Apple-interchange-newline"></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions"><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250810/21/sinobu04hi/ce/21/j/o0607108015649644897.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250810/21/sinobu04hi/ce/21/j/o0607108015649644897.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250810/21/sinobu04hi/88/7b/p/o1080081015649644911.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250810/21/sinobu04hi/88/7b/p/o1080081015649644911.png" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250810/21/sinobu04hi/3a/89/p/o1080058615649644920.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250810/21/sinobu04hi/3a/89/p/o1080058615649644920.png" alt="" width="1080" height="586"></a><div><br></div><br></div><p></p>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 21:26:06 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマン (映画)</title>
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<![CDATA[ <p></p><div class="detailMain"><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer">２０２５年ジェームズ・ガン監督のスーパーマン見てきました。<br>最近は多様性に配慮してスーパーマンに彼氏ができたりして心配してたけど、いつものスーパーマンで安心しました。なぜ新たなオカマのヒーローを作るんじゃなくて昔からいるキャラクターを公式でオカマにしてしまうのか…？アメリカには同人誌とかは無いのかな？<br><br><br>物語は冒頭からスーパーマンがやられてるシーンから始まり、劣勢でも身体を痛め付けられてもフィジカル面でスーパーマンはあまり痛がる様子は見せないけど、今回はメンタル面でボコボコにされるシーンが多いのが非常にしんどい。<br>今回のスーパーマンはいつもの無敵感は薄く、SNSで悪口書かれてイライラしたり、戦争回避の為とはいえ他国の軍事侵攻に介入してニュースでアレコレ言われたりと現代風の問題に悩んだり怒ったりと人間らしい姿が多いのが印象的でした。<br><br>敵役のレックス・ルーサー も今回は小物感が強く、俳優さんの好演もあって、いちいち腹立つ感が素晴らしい。お金や土地の為がむしろ建前で、実際はスーパーマンへの嫉妬で動いているというのがこちらも現代人っぽい悪役です。<br>そして、普段は守られている筈の市民も、圧倒的に強くて正しいスーパーマンに対して自分と違う所を見つけたら反撃されない場所から石を投げる。と全体的に現代社会の問題に切り込んだストーリーになっていました。<br><br>中盤位までは、あまりにもピュアなスーパーマンへのバッシングで辛いシーンも多く、止めとばかりに自身のヒーロー活動の理念を揺さぶる悩みも現れて心も身体も疲労困憊。<br>そんな時、彼女のロイスや地球での両親が、スーパーマンを超人じゃなくて対等な１人の人間として接していたのが本当に良かったです。<br>故郷の両親に代わって地球での両親がクラークに送った『親は使命なんて与えない』『何を選んで何を成すか。それがお前が何者かを決めるんだ』うろ覚えだけど、そんな感じの言葉がシンプルだけど胸に来ました。<br><br>そこからは今までの鬱憤を晴らすかのような気持ちの良いシーンの連続で、Sマークの旗を掲げた子供たちのスーパーマンコールに、ジャーナリストのロイスやクラークの同僚達がレックスの悪事を暴いて世間に公表。曲者だったジャスティスギャング(仮)も立ち上がり、スーパードッククリプトも可愛いと文句無しのクライマックス。<br><br>追い詰められたレックスが『エイリアンめ！』と叫ぶけど、その頃にはもう吹っ切れたスーパーマンが『自分も１人の人間だ！』『間違えたり失敗したりするけど、それでも未来を良くしたいと思っている人間だ！』みたいに言い返す所は本当に今回の人間味溢れるスーパーマンでした。</div><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer"><br>SNSが大きな影響力を持っている昨今。自分が何者でも無い弱者なのを良いことに、人となりもよく知らない有名人をネットで叩きまくる事で、自分が有名人と同じ土俵に上がった気分になって気持ち良くなる。そして間違いが暴かれて自分たちの身に危険が迫ると手の平を返して助けを求める…映画の民衆はまさにそんな感じで、客観的に見るとカッコ悪い事この上ないけど、今の時代気を付けないと誰もがそうなり得る。と、教えてくれた気がします。</div><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer"><br><br>映画のラストでは酔っ払ったスーパーガールが出てきてクリプトに振り回されてる所でエンディングへ。<br>来年はスーパーガールの映画だそうです。<br>スーパーガールに関しては、僕はスーパーマンの従兄弟で犬じゃなくて猫を飼ってた…くらいしか知らなかったけど、今回はスーパーマンのアクリルスタンドを買うくらい楽しんだので、来年もタイミングが合えば見に行こうかなと思います。<br><br>コミックではバットマンやジャスティスリーグが出てる話もスーパーガールはいない事が多いし、どんな感じだろうと1984年の実写映画版スーパーガールも見てみたけど…まぁ古き良きヒーロー映画。でしょうか？ストーリーはよく解らなかったけど、脇を固めるキャストは大物揃いで懐かしい感じのBGMも良かったです。<br>面白かったか？と聞かれたら、人によるとしか言えませんが、スーパーガールのヘレン・スレイターさんはスーパーガールの姿もリンダでの姿もメチャクチャ可愛かったです。<br>ヘレン・スレイターさんは他の映画も出てるのかなと思って調べてみたら、２０１５年のドラマ版スーパーガールにスーパーガールのお母さん役として出ているそうです。<br>過去に出演した作品を大事にしてくれてるのが嬉しいし、ヘレン・スレイターさんもガールではなくなっているけど、今も美人で素敵な女優さんとして活躍されているようで良かったです。<br>ドラマ版なんてあるんだ。と思ったけど、２０話前後のシーズン6まで。老後の楽しみに、かなぁ…<br><br>今回は今風の問題とも戦うスーパーマンだけど、コレだよコレ！となるいつものスーパーマンでもありました。とにかく正しく、とにかく強い。これぞスーパーヒーロー！となる名作。クリプトも可愛い。来年公開のスーパーガールでもクリプトは出てくるそうで、楽しみです。<br></div><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer"><br></div><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.ui.embed.touch.widget.renderer"><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/20/sinobu04hi/f0/65/j/o0320045215641330361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/20/sinobu04hi/f0/65/j/o0320045215641330361.jpg" alt="" width="320" height="452"></a><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/20/sinobu04hi/d9/88/j/o0353050015641330365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/20/sinobu04hi/d9/88/j/o0353050015641330365.jpg" alt="" width="353" height="500"></a><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/20/sinobu04hi/63/dc/j/o0423072415641330367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/20/sinobu04hi/63/dc/j/o0423072415641330367.jpg" alt="" width="423" height="724"></a><div><br></div><br></div></div></div></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions"><br class="Apple-interchange-newline"></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sinobu04hi/entry-12919056182.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 20:34:36 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴンクエスト11 過ぎ去り時を求めて</title>
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<![CDATA[ <p><span></span></p><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/5e/27/j/o0500044615639510155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/5e/27/j/o0500044615639510155.jpg" alt="" width="500" height="446"></a><div><br></div><br></div><p></p><p><span>ドラゴンクエストのナンバリング１１作目。</span><br><span>ハードの性能に大きな差があるPS4と3DSでの発売で、綺麗なグラフィックに慣れた若者にも、8や10での3Dの8頭身に怒り狂ったクラシックなドラクエしか認めないオジサンゲーマーにも対応してくれた優しい仕様です。</span><br><span>後にキャラクターボイスがついたSwitch版が発売されたけど、ドラクエに声はいらない派に配慮してボイスはoffにもできる全世代に向けたドラゴンクエスト。</span><br><span>僕は過去作の世界に行けるクエストがある3DSでやりました。当時のグラフィックを再現されたナンバリングタイトルの世界にちょっとだけ介入する短めのクエストですが、シリーズ通してやってると懐かしいキャラクターにまた会えるのが嬉しかったです。</span><br><br><span>シンプルなコマンドRPGなのはいつものドラクエだけど、8のスキルツリーや10のキラキラ拾いに鍛冶で装備作成等３０年の歴史で増えていった過去作のシステムも搭載。</span><br><span>難易度も序盤は簡単過ぎるくらい簡単だけど、中盤は暗いフィールドに合わせて一気に難易度が上がり、後半は勇者だけが強い状態から最終決戦にむけて仲間達もどんどん強くなり、終盤スキルや連携攻撃の強力さもあってレベルアップも楽しい。簡単な序盤のボスも搦め手が多めで暇にはならないし、仲間達は皆個性的で役割もハッキリしてて、上位互換やいらないキャラ1人もおらず、苦戦する場面はあっても詰む事はないバランス感は絶妙です。</span><br><br><span>ストーリーは、最序盤からよく解らないまま大国に追われる事となり、逃げるしかない絶望的な状況ながらも、訪れる町や世界の様子は明るかったのが中盤に一転。じわじわとやって来ていた危機が世界中に広がり、前半で訪れた町や出会った人達も暗い雰囲気に包まれてしまいます。</span><br><span>それでも諦めない勇者と仲間達は苦難を乗り越えながら再び集結。再起を目指して一致団結から決戦目前に更なる悲劇を目の当たりにして、魔王打倒への気持ちが一気に高まり、伝説の勇者として魔王を倒して世界を救う。久しぶりに直球ど真ん中の王道ドラゴンクエストでした。</span><br><br><span>２回目の世界は暗い雰囲気ですが、勇者達と交流した人々の心は折れておらず。暗い旅立ちから世界の雰囲気は明るい前半戦との対比が熱いです。</span><br><span>先の見えない状況の勇者一行や我が身の不幸を嘆くだけだった町の人々が、本格的なピンチにも勇気を忘れていなかったのが細かい所だけど感動的です。</span><br><span>今作は久しぶりに主人公が『伝説の勇者』であることを強調されていて。</span><span>言葉を話さない系の主人公であるドラクエ勇者自身は激しい感情表現をしないけど、勇者が出会った仲間達や町の人々が勇気を奮い立たせるシーンが多いのが特に印象的でした。</span></p><p><span>真の勇者とは自分よりむしろ、みんなに勇気を与えられるものなのかもしれません。</span><br><br></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/b5/67/j/o0640047615639510157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/b5/67/j/o0640047615639510157.jpg" alt="" width="640" height="476"></a><div><br></div><br><span>２度目の世界で魔王を倒すとエンディングへ。しかし今回はタイトルにもある過ぎ去りし時を求めてエンディング後の裏ルート、３回目の世界での終盤戦が始まります。</span><br><span>犠牲はありながらも綺麗に終わった世界から、何もかもを救う為の新たなる旅立ち。ここまで一緒に旅してきた仲間達が勇者の旅立ちを止めようとするのも涙無くしては見られない名シーンです。ロウお爺ちゃんを泣かせてしまったのが本当に辛いし、一番辛いであろうセーニャがカミュに背中を押して貰うところや、明るくて優しいシルビア姉さんの言葉は忘れられません。</span><br><br><span>今作の勇者は言葉は話さないけど、3DS版では結構表情豊かだし、これまでのシリーズには無いくらい身振り手振りで仲間と喋ってるシーンが多いです。</span><br><span>その為、勇者と仲間達の絆もシリーズ随一と言って良いくらい感じられるし、仲間達は個性的だけどサッパリした善人だらけで。仲間内でギスギスしたりは一切無し。</span><br><span><p>見た目だけで絶対中盤辺りに裏切ると思ってたカミュは終始勇者の相棒として勇者の代わりに喋りまくってくれるし、パレードのテーマを流しながら現れるシルビア姉さんはオカマなのにメチャクチャ頼もしくてカッコ良い。この辺の変な属性付けやバックボーンが無くても直球で好きになれるキャラクターは本当に鳥山明さんっぽくて魅力的です。</p></span><br><br><span>だからこそ１度目のエンディングで終わってもお話としては問題ないけど、勇者が旅立つ事で救えるかもしれない人物も見捨てるにはあまりにも辛くて、3度目の旅立ちが始まります。</span><br><br><span>今作はストーリーの都合上３回世界を巡る事になりますが、ストーリーの進行具合で町の雰囲気は様変わりしていて、少なくとも僕は飽きる事はありませんでした。</span><br><span>過去作のオマージュも多めで、予想できた展開も多いけど、思い出に訴えかけてくるセリフや随所で流れる懐かしのBGMは、過去作を通してやってても焼き回し感より王道感が強かったです。</span><br><span><p>最終決戦の演出とBGMは来るのが解ってても最高に体温が上がってきました。</p></span><br><br><span>RPGをやったこと無い人に勧めるなら今作かポケモンがベストかと思う程、ベテランから初心者まで誰でも楽しめるであろう名作。シリーズで一番好きなのは？と聞かれたら悩むけど、一番面白いのはと聞かれたら、僕個人の感想だけど今作で良いのかもしれません。</span><br><span>エンディングは過去作の思い出がある人ほど嬉しい感じで、新規の人には解らない場面が多いと思うけど、1～3のリメイクも出るし、遡るのも楽しいかもしれません。</span><br><span><p>その後のエピローグで助ける事になる2人の結末を見るに。過ぎ去り時を求めた場合、単純なやり直しじゃなくて、ドラゴンボールのタイムマシンみたいに新たな時空が誕生するのか…だとしたら中盤までの世界は勇者だけが消えた状態で進み続けるのか…？みたいな事もちょっと考えてしまいましたが、ここまでお祝い感が出てるのに余計な辻褄を気にするのは野暮ってものでしょう。</p></span><br><span>僕としては裏ボスを倒した最後の世界は何もかも救ったハッピーエンドであると信じています。</span><br><br><span>ドラクエ12は発表されてから何年か音沙汰は無いけど。次が鳥山明さん、すぎやまこういちさん、堀井雄二さんの３人が揃った最後のドラクエになる訳だし。ドラクエ10のイベントによく来てくれる堀井さんはいつもニコニコで元気なお姿を見せてくれるけど、 無理せず頑張っていつまでも元気でいてほしいですね。</span><br><span>僕も長年のファンとして、次回作も気長に楽しみに待ちたいと思います。</span><p></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/08/2a/p/o1080058515639510162.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/08/2a/p/o1080058515639510162.png" alt="" width="1080" height="585"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/88/0d/j/o1080060715639510169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250724/14/sinobu04hi/88/0d/j/o1080060715639510169.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><br><p></p>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 14:57:22 +0900</pubDate>
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