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<title>主夫が嫁を全力でサポート日記</title>
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<description>嫁のために健康的な体を保つためのあれこれを綴ろうと思います！</description>
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<title>「頭ではわかってるけど、なんか腑に落ちない」というセリフを聞いたらする質問</title>
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<![CDATA[ <font size="4">こんにちは。<br><br>先日、就活ミュージカルというものに行ってきました。<br><br>就活ミュージカルとは、<br>就職活動にまつわる様々な問題を題材に学生、<br>社会人がいっしょになってつくるオリジナルミュージカルです。<br><br>リアルな就活生も演じたりしているので、<br>とてもリアリティがある作品でした。<br><br>ということで、<br>今回は、コーチングにおける「リアリティ」をいかにして対話の中から、<br>引き出すかについてお伝えします。<br><br>コーチングは、質問を中心にしていくものだと思っていました。<br>なので、ガンガン質問をしまくるのですが、<br>将来の夢から聞いて、それを掘り下げていく過程で、<br>だんだんと相手の表情がくもっていき、俯き加減になっていきました。<br><br>質問している私でさえも何か、<br>「相手を追い詰めている」<br>そんな感覚にとらわれていました。<br><br>セッションが終わった後も、<br>「もうちょっと自分と向き合ってみる...」と渋い顔で、<br>別れる姿を見て、<br>「これではなーい！」とずっと歯痒い思いをしていました。<br><br>しかし、<br>「リアリティ」を引き出すコミュニケーションを取り始めたら、<br>「今からでも、仕事したくてたまらない！今日はありがとう！」<br>という言葉を頂くようになりました。<br><br><br>そのリアティを引き出すコミュニケーションとは、<br><br>「感情」にアクセスする質問をすることです。<br><br><br>理屈ではなく、感情です。<br><br>感情にアクセスすることによって、<br>その人が「やるべき」よりも、<br>「やりたい」の部分を見つけやすくなるのです。<br><br>私たちは、どうしても理屈で考えがちです。<br>目標を立ててもそれが本当に実現できるのか？<br>実現可能性を考えがちです。<br><br>が、実際の行動の原動力になるのは、<br>理屈で考えた事ではなくて、<br>感情が動くようなことです。<br><br>具体的に、<br>どんな質問をするかというと、<br><br>「どんな気持ちになった？」<br>「どういう風にうれしい？」<br>「どんな風な表情になる？」<br><br>などなど、<br>5感をフル活用して、<br>色んな角度から感情にアクセスすることです。<br><br><br>これは日常相手に何かさせたい時にも、<br>使える質問です。<br>「頭ではわかっているけど、なんか腑に落ちない」<br>とセリフを聞いたら、<br>感情にアクセスする質問をするのがいいかもしれません。<br><br><br>ありがとうございました。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/sinple-is-the/entry-12011253791.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 08:05:19 +0900</pubDate>
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<title>セッション中のカンペはこれ！</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今回は、コーチングセッション中に<br>お守りとして持っておきたい、<br>コーチングカードについてです。<br><br>このコーチングカードをセッションが始める前に<br>ポケットに忍ばせとけば、リラックスしてクライアントさんに<br>向き合うことができます。<br><br>また、このコーチングカードを活用することによって、<br>今よりも精度の高い問いかけができるようになり、<br>セッションの時間がより濃密なものとなるでしょう。<br><br><br>コーチングカードとは、<br>セッションをするうえでの指針となるものです。<br><br>指針は以下のようにまとめられます。<br><br>0．信頼関係・意欲<br><br>1．テーマを設定する<br><br>2－1．自分軸は？<br><br>2－2．共有ゾーンは？(関係者との)<br><br>3．アクションプラン(目標/リソース/アクションは？)<br><br>4．メンタルリハーサル(やりたい？/やれる？/やったらどうなる？)<br><br>5．振り返り<br>報告日時を決める<br>・よかったことは？<br>・学んだことは？<br>・次はどうする？<br><br>この手順を時より確認しながら、<br>セッションを過ごすのがとても有意義です。<br><br><br>ぜひ、こちらの項目を、<br>手のひらサイズの紙に移してですね、<br>セッション前の3分間確認や、<br>セッション中もすぐ確認できるように、<br>ポケットの何に入れるのもいいかもしれません。<br><br><br>ありがとうございました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sinple-is-the/entry-12011023436.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 17:50:37 +0900</pubDate>
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<title>”できる子”と”できない子”の違い</title>
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<![CDATA[ <font size="4">テストで100点を取れる子と取れない子<br><br>同じ塾に通っているのに、<br>同じテキストで勉強しているのに、<br>同じテスト問題を解いているはずなのに、<br><br>どうして？<br><br>どうして？？<br><br>どうして？？？<br><br><br>できる子とできない子の差がでてしまうんでしょうか？<br><br>同じ方法を取っているのなら、<br>同じ結果が出てもいいはず。<br><br><br>確かに、<br>生まれや育った環境が違ったり、<br>家庭の教育方針も同じものはないので、<br><br>違う結果になりうる可能性が高いです。<br><br>だとしたら、<br>原因は授業の教え方ではない何かになってきます。<br><br>もし、この概念を知ることができれば、<br>もう面白い授業を作ることに頭を抱えることがなくなります。<br><br>それどころか、今まで教えていた時間は1/5にまで減り、<br>教えることが少なくとも生徒が勝手に勉強をし始めるようになります。<br><br>実際にぼくは、<br>いつも授業をつくることに忙殺されて生徒一人一人の<br>コミュニケーションをおろそかにしていましたが、<br>今では授業を考える時間は短縮され、<br>その分、30人の生徒をじっくり信頼関係を築くことができました。<br><br>私と同じ悩みを抱えた先生には絶対に共有しておきたい概念...<br><br><br>それは、<br><br><br>生徒の思考性を変えることです。<br><br>思考性は、<br>物事をどう捉えて、どう考えて、行動するのか、<br>の原点です。<br><br><br>この思考性によって、<br>結果のでる子、でない子が分けられるのです。<br><br> <br><br><br>すべては、<br>あなたの教え方に原因があるのではなく、<br>生徒の思考に原因があります。<br><br> <br>なので、<br>注力するのはどんな生徒もが<br>興味深々して聞くような面白い授業ではなくて、<br><br>どんなつまらない授業も、<br>生徒が面白く解釈してくれるようにすること。<br><br>生徒の思考を変えてしまうことに注力した方が、<br>先生は何十倍もラクができて、生徒は結果を出します。<br><br>では、生徒の思考性をどう変えるのか？？？<br><br>これからポイントを押さえて、<br>思考性を良い方向に誘う<br>特殊なコミュニケーションについて共有していきます。<br><br>私は、<br>この特殊なコミュニケーションをとることによって、<br>「先生、ウザい」と言われる関係から<br>「先生のお陰様、ありがとう」と言われる関係性になることができました。<br><br>これは、<br>言語コミュニケーションを取れる人なら、<br>必ず習得できるコミュニケーション法です。<br><br>私の経験をシェアすることによって、<br>より多くの人の可能性が拓けていくことを願います。<br><br>次回から、<br>特殊なコミュニケーションについて書いていきます。<br>よろしくお願いします。<br><br><br>ありがとうございました。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/sinple-is-the/entry-12009782169.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 17:48:29 +0900</pubDate>
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