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<title>シンガポールで学ぶのブログ</title>
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<title>お昼ごはん</title>
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<![CDATA[ <p>現在のスケジュールでは、12時に学校が始まり<br>2時半から3時までの30分が、唯一の休み時間。<br>それ以外の授業と授業の合間は、休み時間がありません。<br><br>この貴重な30分のお休みの間に、子供たちは<br>ご飯を食べるのですが、<br>日本のように、教室でみんなでそろって給食を食べるのではなく、<br>キャンティーンに移動して、そこで持参したお弁当を食べるか<br>好きなものを買って食べることになります。<br>中には、何も食べない子もいるようです。<br>学校としては、お昼は食べてから来てると思ってるのかな。<br>・・にしても、育ちざかりの子供たちが6時間も学校にいるんだから<br>食べる時間もちゃんと確保してほしいと思うのですが<br>たまに、お弁当にあまり手を付けずに帰ってくることがあって<br>理由を聞くと、「食べる時間がなかった」というのです。<br><br>ちゃんと食べさせてあげてよ・・と思うのですが。。<br><br>ちゃんと時間があって食べられるのに、<br>こんなケースも・・・・<br><br>たまにお弁当でなく、お金を持たせて<br>キャンティーンで買って食べさせたりもするのですが<br>初めのころ、何を食べたか聞くと、必ず<br>「チーズヌードル」と答える。<br><br>あまりにも毎回「チーズヌードル」というので<br>どんなものなのか、気になっていたある日<br>キャンティーンに行って、一緒にご飯を食べる機会がやってきたので<br>もちろんチーズヌードルを頼んでみたところ、<br>衝撃の事実が・・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131118/00/sinschool/63/0f/j/o0220016512752735806.jpg"><img id="1384703213555" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" alt="チーズヌードル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131118/00/sinschool/63/0f/j/t02200165_0220016512752735806.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <br>インスタントラーメンの半人前くらいじゃん！<br>80セントだって言ってたから、安いね！と思ってたけど<br>これじゃ、高いよ！って心の中でツッコミ<br><br>ま、これが高いか安いかは置いといて、<br>日本の給食と違って、子供が自分で好きなものを頼むので<br>栄養偏りまくりじゃないですか！<br>食べない子もいるわけだし・・・<br><br>つくづく、栄養管理されたバラエティ豊かなお昼ご飯を<br>みんなそろって食べて、好き嫌いも減るし、<br>日本の給食ってありがたいなぁと思いました。<br>多民族、多宗教のこの地では、<br>一つのメニューで全員に対応というのが難しいけど<br>せめてちゃんと全員が、そろってちゃんと食べるようにしてくれたら<br>ありがたいんだけどなぁと思います。<br><br>キャンティーンは安いけれど、<br>チーズヌードルを見てからは、お弁当率をアップするべく<br>頑張っております・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11700259906.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 00:29:52 +0900</pubDate>
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<title>一日のスケジュール</title>
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<![CDATA[ うちの子の場合は、2セッション制の午後の部なので<br>12pmに学校が始まり、6pmに終わります。<br>(学校によって、若干違いがありますが。)<br><br>…が、11:40までには登校するようにとのお達しがあり<br>それより遅いと、"late slip"なるものをもらうことになります。<br>実際は、11:40より遅く行っても、<br>12pmまでに間に合えば、もらわずに済みそうですが<br>ちゃんと行くに越したことはありません。<br><br>さて、12時から毎日違った時間割で授業がありますが<br>日本だと、少なくとも私が子供だった頃は<br>50分授業→10分休み時間が基本で<br>お昼休みは一時間・・・だったと記憶していますが<br>シンガポールでは授業と授業の間の休み時間が<br>時間割表に記載されていません。<br>なので、トイレは授業の合間に先生に断ってさっと行くようで・・<br>通い始めた頃、うちの子は一度お漏らししました。。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>そして昼休みは、30分しかありません。<br>昼休みと言っても、うちの子は午後のセッションで<br>12時に学校が始まるので、この30分のお休みは2:30pm。<br>この時間に、お弁当か、学校のキャンティーンで何か買って<br>キャンティーンで食事をします。<br>日本のように教室で食事をすることはありません。<br><br>そして残りの授業を受けて6pmに下校となります。<br><br>そこそこ授業の合間の時間は取ってくれてるのかとは思いますが<br>高学年になったら、女の子は生理になったりすると<br>ナプキンの取替えなど頻繁に行かないといけない場合もあるだろうに<br>休み時間がなくて、いちいちトイレを先生に言わないといけないっていうのも<br>ちょっときついなぁ・・・と思ってみたり。<br><br>次回は、お昼ご飯のお話の予定です・・
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11646697403.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 23:59:45 +0900</pubDate>
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<title>PSLEマーキングデー</title>
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<![CDATA[ 先日、PSLEについて書きましたが、<br>今週は、そのPSLE採点のため、一週間お休みになっています。<br><br>…が、うちの子は算数の補習を受けるようにとレターが来て<br>今週は三日間、朝8時から10時までの2時間<br>学校に行かなくてはいけません。<br>強制ではないようなのですが、<br>特に旅行へ行く予定なども立てていなかったので<br>家でダラダラしてるよりはいいかと、<br>普段より早く起こして送り出しました。<br><br>ところでこの一週間のお休み、<br>私の知る限り、カナディアンとドーバー、<br>二つのインタナショナルスクールの秋休み(?)と重なるという<br>インターに通うお友達とも遊べる<br>貴重なお休みとなっています。<br>来年も重なるようなら、友達と旅行なんていうのもいいな～。<br><br>来年は補習に呼び出されずに済むよう<br>がんばってもらわなくては…
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11637370520.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 22:53:39 +0900</pubDate>
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<title>PSLE</title>
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<![CDATA[ PSLE<br><br>シンガポールの小学校を語る上で最も重要な単語です。<br>正式には、Primary School Leaving Exam、<br>略してPSLEと呼ばれています。<br><br>今年のPSLEは、10月2日に終了し<br>ラジオでもDJが「PSLEお疲れ様でした！リラックスしてね～」<br>と、アナウンスするくらいの、国民的行事です。<br><br>英語、および母国語の<br>Oral（口述試験）<br>Listening Comprehension（ヒアリング）、<br><span style="line-height: 1.5;">そして英語、母国語、算数、理科のWritten（筆記）</span><br><br>といった試験が、全ローカル小学校の6年生を対象に<br>7日間～8日間に渡って一斉に試験が行われます。<br>この結果によって、人生が決まるといっても過言でないほど<br>シンガポールで教育を受ける子供たちに取っては大切な試験で<br>この結果によって、いける中学校が大体決まってきます。<br><br>大学受験の際のセンター試験のようなものですが<br>そんなプレッシャーを小学校6年生で経験するとは<br>なんて酷な。。。<br>その後の進路が、12歳でほぼ決まってしまい<br>そこで、点数が取れずにいい学校に行けないと、<br>逆転は難しいというから、<br><span style="line-height: 1.5;">現在、P1で決して学業成績はよくなうちの娘のことを考えると<br></span>PSLEなんて恐ろしいシステムはお願いだからやめてくれ～！<br>と、思っています。<br><br>でも、これがあるからこそ、高い教育水準を保っているわけで<br>なくしてくれ！と言えないのも事実。<br><br>日々、新聞などでPSLE、教育のあり方などは論じられており<br>なんとなく、将来的にはPSLEは撤廃はされずとも<br>今ほど厳しいものではなくなる方向に<br>向かっているようにも思えますが、<br>大切なのは、そういう環境に惑わされず、<br>子供の学業、その他の学校生活をサポートしてあげることかなぁと思っています。<br>勉強だけができる人間になってもつまらないし。<br><br>とりあえず今年の6年生のみなさん、PSLEお疲れ様でした。
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11626725390.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 01:48:44 +0900</pubDate>
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<title>2セッション制からシングルセッションへ</title>
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<![CDATA[ 教室が足りないなどの理由で、シンガポールの多くの小学校は<br>これまで午前と午後の2セッション制で、<br>大抵の場合、1・2年生が午後、その他の学年が午前に授業を行う<br>というのが一般的でしたが、<br>シングルセッションに移行しようとしていて、<br>既にシングルセッションに移行している学校と<br>来年までは2セッション制という学校が混在しています。<br><br>うちの子が通う学校は、まだ2セッション制で<br>小学校一年生のうちの子の授業時間は<br>12時から6時までとなっています。<br><br>下の子が今、K1で<br>P1になった時に2セッションだと、上の子が午前中に学校へ行き<br>下の子は午後から学校へ行くという<br>それは恐ろしい状態になるところだったのですが、<br>2015年にはすべての学校がシングルセッションに移行する・・<br>ということになっており、<br>下の子が小学校に入ったら、二人そろって同じ時間に<br>学校へ行ってくれることになるようで、ホッとしています。<br>日本だと、こんな心配する必要ないですけどね・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11617757275.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 14:25:05 +0900</pubDate>
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<title>東京オリンピックへの道?!</title>
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<![CDATA[ 先日、2020年のオリンピック、東京での開催が決定しました。<br>スポーツ大好きな私としては、オリンピックが日本で開催されるのなら<br>是非、現地に行って一流選手のプレーをみてみたい！<br>と思っているのですが、予定されている日程を見て泣きそうになりました。<br><br>7月24日から8月9日・・<br><br>シンガポールのローカルスクールは、6月いっぱいお休みで<br>7月からTerm3が始まり、7月24日から8月9日なんて休みがない！<br>いや、まて8月9日はナショナルデーで祝日。<br>日曜日なので、8月10日は振り替え休日で休み・・<br>となると、7日の夜に飛んで10日戻りならいけるか？！<br><br>7年あるからじっくり計画だな！と、<br>ローカルのお友達と、冗談交じりにオリンピックの話をしているのですが<br>なんでこんな話を、このブログで？かというと<br>シンガポールの学校、学校を休むということに対して厳しい・・。<br>もちろん「義務」教育だから、おいそれと休んだりしちゃいけないんだけど<br>日本だと「今日は具合が悪いのでお休みします」<br>と、親からの電話一本で休めるかと思いますが、<br>こちらは、ちゃんとお医者さんが発行したMedical Certificate（診断書）を<br>提出しないといけない。<br>ないと、ずる休みだとみなされます。<br><br>・・・と、聞いていましたが、先日シンガポール人のママに聞いたら<br>わざわざ医者に行くまでもないけど、休むって時は<br>親からちゃんとレターを書けば大丈夫よ・・<br>と、言われましたが。<br><br>ちなみに先日、ローカル校に通う日本人の友達が<br>親御さんの仕事の都合で、どうしても子供も一緒に日本へ行かないといけなくなり<br>金曜日と月曜日の二日間だけお休みしたいと学校に言ったところ<br>「今回だけは許すけど、二度としないように」<br>と、きつく言われたそうです。<br><br>学校による・・かもしれませんが、<br>いずれにしても、休むということ(遅刻に関しても）<br>日本の小学校よりは、かなり厳しいといえるでしょう。<br><br>・・で、しつこいようですが東京オリンピック、<br><br>私が出ちゃうっ!?<br><br>それか、子供たちを通訳ボランティアとして登録したらどうかな？<br>とか、いろいろ妄想しています・・・
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11616746223.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 23:33:07 +0900</pubDate>
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<title>入学式</title>
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<![CDATA[ シンガポールの小学校は、1月2日にスタートします。<br>日本だと、まずは入学式があって、その後数日は<br>半日授業だったと記憶していますが<br>シンガポールでは、入学式や始業式、終業式などはありません。<br>一年生の初日は、門のところで在校生が待ち構えていて<br>「新入生はこちらにどうぞ！」と、親から引き離して<br>連れて行ってしまい、親は中に入ることが許されず、<br>門のところでさよ～なら～～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>しかも、一応最初の数日は授業ではなく<br>オリエンテーション的なものが行われているようではあるものの<br>半日とかではなく、いきなりフルの6時間。<br><br>一応、うちの学校では、最初の三日間は<br>新一年生の親のためのワークショップというものが開催され<br>子供が学校にいる間、そのワークショップに参加すると<br>休憩時間にキャンティーンでご飯を食べる子供たちを<br>遠目から見られる・・という、機会はありましたが<br>なんかいきなり始まって、学期の終わりもなんとなく終わるので<br>日本の、あの「節目感」が欲しいなぁと思ってしまいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11615385285.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 00:17:39 +0900</pubDate>
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<title>入学準備</title>
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<![CDATA[ 登録手続きが終わると、11月末から12月初旬あたりにオリエンテーションがあります。<br>学校生活についての大まかな説明などがあり、<br>また本登録というか、母国語クラスをどうするのかの最終確認や<br>歯科健診についての同意書やら、<br>幾つかの書類の提出などをこの時に済ませます。<br><br>そして、教科書、制服の販売もこの日に行われ、<br>(教科書も制服も有料で、教科書や指定の文房具を全て買うと<br>$80くらいかかったと思います。)<br><br>うちはこの日に長蛇の列に並んで教科書、制服を買ったのですが<br>うちの学校に関していえば、<br>この日以外にも教科書、制服の販売日程が配布されていて<br>12月中、平日はほぼ毎日販売となっていたので<br>この日に混雑の中、買わなくてもよかったんじゃ…と思っています。<br><br>というのも、直前に必要な教科書や文房具のリストが渡されるのですが<br>その日に全ての教科書が揃っているわけではなく、<br>一部はお金だけ先に払って、後でもらう…というような事になるのですが<br>領収書などもなく、そのリストの簡単なメモだけで<br>後日受け取りにいくんだけど、<br>また払う羽目になったりとか混乱したので…<br><br>それから制服も張り切ってたくさん買わない方がいいです。<br>毎日制服来ていくかと思ってたら、体育のある日は体操服での登校になるので<br>制服をきて行く日が、週に一日か二日しかありません。<br>よその学校の友達も同じく一日か二日と言っていたので<br>おそらくどこの学校もそうだと思います。<br>制服も体操服も常時がっこうで販売されているようですので<br>まずは最小限買っておいて買い足すのが良さそうです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11613210719.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 23:50:45 +0900</pubDate>
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<title>小学校登録、抽選の場合</title>
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<![CDATA[ 以前、小学校登録は幾つかの段階に分かれていると書きました。<br>同じ日本国籍でも、永住権(PR)保持者であれば、<br>例えば兄姉が在校生であれば、phase1で登録できますが<br>そうでなければ、phase2Bあたりからチャンスが出てくるのですが<br>最近は、同じ条件ならシンガポール国籍優先なようです。<br>まあ、当然といえば当然の事ですね。<br><br>で、後になればなるほど、残り座席数が少なく、<br>応募数が定員を上回る場合も多々あり、その場合は抽選となります。<br><br>phase2で抽選になっても、phase3があるので<br>定員に達してない学校の中から選んで登録に行けますが<br>phase3で抽選になって、当たらなかった場合は、<br>自分では選ぶことができず、教育省(MOE)が学校を割り当てます。<br>シンガポール在住であれば、空いている学校の中で<br>家から一番近い学校が割り当てられるようですが、<br>phase3で抽選に外れてしまった友人の割り当てられた学校は<br>20kmも離れた学校だったそうです。<br><br>ただ、そんな状況に陥っても諦めるのは早い。<br>一旦その割り当てられた学校に登録した後、<br>希望の学校に直ぐに転校願いを出しておくのです。<br><br>上手く行けば、12月頃に行われるオリエンテーションの前に<br>空きが出て転入できる可能性があります。<br>20km先に割り当てられてしまった友人は、この手続きで<br>家の前の学校に見事入学することができました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11609706563.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 23:08:14 +0900</pubDate>
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<title>年間スケジュール</title>
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<![CDATA[ シンガポールの学校の年間スケジュールは日本と大きく異なります。<br><br>日本では4月に新学年が始まりますが、<br>シンガポールでは1月に新学年が始まるので、<br>土日に当たらない限り、1月2日に学校が始まります。<br>ちなみに、入学式や始業式などはなく、<br>いきなり授業が始まります。<br><br>もちろん小学校一年生は、最初の3日ほどは<br>オリエンテーション的なものがあるので、いきなり授業ではないものの<br>一年生のうちから、6時間学校に拘束されます。<br>一年生の初日の話は、また別途書くとして・・・<br><br>日本は三学期制ですが、シンガポールは4学期制で<br>大体以下のようなスケジュールになります。<br>一学期（10週）<br>　↓　1週間休み<br>二学期（10週）<br>　↓　4週間休み<br>三学期（10週）<br>　↓　1週間休み<br>四学期（10週）<br>　↓　8週間休み<br><br>このお休みが日本の学校のお休みとずれていて<br>日本の学校のお休みと重なるのは、年末の一週間くらい。<br><br>なので、日本へ一時帰国しても、シンガポールに残っても<br>日本の学校もしくは日本人学校に通うお友達とたちと<br>なかなか遊ぶことができません。<br><br>シンガポールのインターナショナルスクールとは若干重なるので<br>多少遊べたりするのですが、ローカルの友達が中心になります。<br>もちろん、こちらに滞在しているんだから、それはそれで自然な事でいいのですが<br>日本人の友達と遊んで、日本の文化や習慣も感じ取って欲しいので<br>お休みが重ならず、なかなか遊べないっていうのは<br>残念だなぁと思うのです。<br><br>ただ、重ならないメリットもあって、<br>長期のホリデーの時に、一時帰国した際に<br>日本の小学校に体験入学と言う形で、通うことが出来て<br>日本の学校体験ができるということ。<br>うちは、今年も長期のお休みには帰ってないので<br>まだ体験させてあげられてないですが、<br>来年にでも、できたらいいかなぁと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/sinschool/entry-11608326969.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 01:23:21 +0900</pubDate>
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