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<title>sinseijin26のブログ</title>
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<title>「管理」より「任せる」を選んだ理由〜中学生の我が子の勉強について</title>
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<![CDATA[ <p></p><p name="3c336c73-e4c5-43b5-bace-c7e6755e5999" id="3c336c73-e4c5-43b5-bace-c7e6755e5999">我が子との激しい衝突を繰り返しているなら…<br>その関わり方、今すぐやめましょう。</p><p name="5dfd645f-821a-43cb-a478-f057deae7d02" id="5dfd645f-821a-43cb-a478-f057deae7d02">まず<br>「今すぐ分からせなきゃ」<br>を手放してみる。</p><p name="9ead644b-1232-45a1-bdd1-08f96579934b" id="9ead644b-1232-45a1-bdd1-08f96579934b">激しい衝突で、<br>本当に状況は変わるでしょうか。</p><p name="af85243d-60d1-474a-a53b-316331c09a61" id="af85243d-60d1-474a-a53b-316331c09a61">変わったとしても、<br>それは一時的なものかもしれません。</p><p name="0e21822f-90e0-4683-8565-b24aa4527072" id="0e21822f-90e0-4683-8565-b24aa4527072">私たちが願っているのは、<br>最終的には<br>「我が子の幸せ」<br>ではないでしょうか。</p><p name="90126288-1d76-4a3c-b9de-a61fcd19ce6e" id="90126288-1d76-4a3c-b9de-a61fcd19ce6e">教育も、<br>状況を変えることも、<br>一度で終わるものではない。</p><p name="6024749f-c02b-405d-9be0-0cec66c6c651" id="6024749f-c02b-405d-9be0-0cec66c6c651">その場ですぐに<br>答えを出さなくてもいい。<br><br>中学生の我が子の勉強について<br>「管理」か「任せる」か<br>「任せる」を選んだ母</p><p name="1585bc2e-3a93-4066-8d8f-9fc8d49948c7" id="1585bc2e-3a93-4066-8d8f-9fc8d49948c7">我が子に考える<br>「余白」の時間を与えようと思った。</p><p name="95c34a63-21f3-4b10-bdc8-74e30e2674e7" id="95c34a63-21f3-4b10-bdc8-74e30e2674e7">もちろん、どちらにも度合いがあるし、状況によっても変わるので、一概に「これが正解」とは言えないと思う。</p><p name="4c9e2eca-2b6f-4cd7-809d-2c3af46086db" id="4c9e2eca-2b6f-4cd7-809d-2c3af46086db">ただ、毎日トーンや声の掛け方を工夫しても動かないのであれば、あえて言うのをやめる選択も必要だと感じている。<br>それは、子ども自身が考えたり、経験したりする余白を残したいから。</p><p name="b5746e55-390c-415b-8ef3-348b03ea6873" id="b5746e55-390c-415b-8ef3-348b03ea6873">毎日声を掛け続けると、子どもはだんだん「防衛モード」に入ってしまう。<br>すると、自分で考えるよりも、「とにかくこなす」ことが目的になってしまう。</p><p name="fe06d257-d743-4de1-90e2-95135c631ab7" id="fe06d257-d743-4de1-90e2-95135c631ab7">これは、娘との関わりの中で学んだこと。<br>そこに至るまでには、ちゃんとステップがあった。気づかせてくれた娘に感謝しています。　　</p><p name="07c21ac4-971f-486f-94c6-7e4f44f79360" id="07c21ac4-971f-486f-94c6-7e4f44f79360">「管理」ではなく、「任せる」を選んだ母<br>もうすぐ半年。<br>正直、まだ目に見えるような“勉強への意欲”は感じられていない。<br>でもその時間は、私自身が「親は子どもに何を求めているのだろう」と深く考える時間にもなった。</p><p name="389bc195-3160-497d-acc4-7919eacba520" id="389bc195-3160-497d-acc4-7919eacba520">もちろん、学歴は大切だと思う。<br>教養も大事。<br>周りと高め合える環境も、できるなら与えてあげたい。</p><p name="e136deac-8271-41c0-804d-afb5ed09c1b4" id="e136deac-8271-41c0-804d-afb5ed09c1b4">でも、人生はそれだけではない。<br>思い通りにいかないことの方が、きっと多い。</p><p name="87dfd30a-cb1c-42f4-8ea8-4fa8de9b2ba7" id="87dfd30a-cb1c-42f4-8ea8-4fa8de9b2ba7">だから私は、娘に<br>「自分で考えて、行動できる人になってほしい」<br>そう強く思っている。</p><p name="86e6cef0-96a0-45ca-80ef-93c0f8c133cc" id="86e6cef0-96a0-45ca-80ef-93c0f8c133cc">娘は<br>「勉強する人は、勉強に意味があると思っているからするんだ」<br>と話していた。<br>今の娘にとって、勉強はまだ“意味”につながっていない。</p><p name="e0cb98fc-ecea-4d47-b6ff-1d3127a43d8a" id="e0cb98fc-ecea-4d47-b6ff-1d3127a43d8a">だからこそ私は、その考えの背景を知ろうとしながら、<br>娘が自分なりの答えを見つけていく過程の“伴走者”でありたいと思っている。</p><p name="c754d135-d0f4-41a8-96d3-4fac8dd2007d" id="c754d135-d0f4-41a8-96d3-4fac8dd2007d">以下のことを書き出しながら、自分の中を整理していきました。<br>① 任せるからこそ、変化には時間が必要<br>「任せた＝すぐ変わる」ではない。<br>子どもが自分で考え、失敗し、気づき、行動に変わるまでには時間がかかる。<br>その“余白の時間”を待つことも、親の大切な役割だと思う。</p><p name="eaa1bfca-fffd-4fbd-8aa5-663e52bd87fc" id="eaa1bfca-fffd-4fbd-8aa5-663e52bd87fc">② その期間、親が穏やかでいること<br>たまに意識づけの声掛けをするとしても、長い説教はしない。<br>伝えるべきことを、簡潔に伝える。<br>自分の不安や感情を、延々とぶつけ続けない。<br>毎日言われ続けると、子どもは「防衛モード」に入ってしまうから。</p><p name="96056c7c-3de0-4f7b-b387-6af9cf0a9fb8" id="96056c7c-3de0-4f7b-b387-6af9cf0a9fb8">③ 我が子を信じること<br>勉強をするかしないかも、最終的には本人の判断。<br>その選択をどう受け止め、どう行動するか。<br>時間の余白の中で、必ず我が子なりの答えが出ると信じている。</p><p name="3d2b179b-632c-4973-8a5b-333ceb14cd22" id="3d2b179b-632c-4973-8a5b-333ceb14cd22">④ 良い親子関係があるからこそ、一緒に考えられる<br>普段から安心して話せる関係があることで、必要な時に一緒に考えることができる。<br>時にはアドバイスをしたり、思考の幅を広げたり。<br>「管理」ではなく、「伴走」ができる関係でいたい。</p><p name="608c9cb1-7ddb-4a49-8c87-b45f0023d520" id="608c9cb1-7ddb-4a49-8c87-b45f0023d520">⑤ 我が子の「好き」を、本当の気持ちで応援する<br>親の理想を押しつけるのではなく、<br>子ども自身が「好き」と思えるものを大切にしたい。<br>その気持ちを、心から応援できる親でありたい。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sinseijin26/entry-12966587403.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 21:33:02 +0900</pubDate>
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