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<title>□何回だってやり直す□</title>
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<description>一度何かで成功した人間はずっとその影と付き合っていかなければならない。どのようにその『成功』と向き合い生活していくのかを、日々葛藤しながら模索しているある男のブログです。</description>
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<title>決まった</title>
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<![CDATA[ 今月の末に本当に久しぶりのLIVEが決まった。今後は定期的にやっていこうと思う。<br><br>ただ若干メンバーも変わってバンドから出る音も変わっているので、以前やっていた曲をやる事はせずに新しいバンドとして曲を用意しようと思って、最近は多くスタジオに入っている。<br>しかし以前も書いた通り、一度感性がほぼ白紙状態に陥った為、なかなか納得したものを創造出来ない。<br>時間がない･････<br>焦る･･････<br><br>でも物は考えようで、ここを踏ん張って頑張れば、一度白紙になった分、以前の私には出来なかったモノが今後、その白紙に描かれるはずだ。<br><br>｢継続は力なり｣<br><br>不況だ、何だと言われているこんな時代。それがゆえになかなか物事を｢続ける事｣は難しい。しかしこんな時代だからこそ｢続ける事｣はとても重要だ。そしてそれはきっと私達に巨大な物を与えてくれる。<br><br>今月末、LIVEが終わった時私は何を感じるのだろう。<br>嬉しい事か辛い事か。<br><br>どちらにせよそれはまた私を一つ前に進めるだろう。<br>そして今日も愛を込めて家族に『ありがとう』
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<link>https://ameblo.jp/sinseisui/entry-10241590652.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 02:09:33 +0900</pubDate>
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<title>人</title>
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<![CDATA[ 人間はなぜ結婚するのか？<br>子孫を残そうという本能がそうさせるのか？<br>はたまた、これまた人間の本能、人を愛するということの究極の最終形がゆえそうするのか？<br><br>答のない事を考えています。<br>人は結婚し子供ができると強くなると言います。<br>しかし、その｢強くなる事｣は私達にとって進化なのか退化なのか？<br>私は今、嫁と子供がいるのできっと人を殺せるでしょう。嫁を殺す人間は殺します。子供を殺す人間は殺します。<br><br>しかし嫁も子供もいなかった時、私は人を殺すなど絶対出来なかったでしょう。おそらく親が殺されても加害者に殺意は沸きますが実際に殺すまではいかないでしょう。<br><br>人を(可能性として)殺せるようになった私は、動物としては進化しているかもしれないが、はたして人間として進化してると言えるのか？これは人としては退化ではないか？<br><br>そんな事をずっと考えています。<br>人はおそらく大切な物を持つ数は決められていて、何かを得るには何かを捨てないといけない訳です。<br>何を捨て、変わりに何を持つか。その選択を人は価値観と呼ぶのでしょう。<br><br>人間は実に歯痒い構造をしています。人は動物の中でも実に感情豊か生き物です。しかし、皮肉にもそれこそが私達を苦しめるんだろうなぁ。<br><br>宗教みたいな話になってすいません。
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<link>https://ameblo.jp/sinseisui/entry-10239804610.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 03:32:55 +0900</pubDate>
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<title>恐怖</title>
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<![CDATA[ またまた前回の続きになるんですが、｢なぜそこまで創造活動を続けるのか｣についてです。<br><br>音楽以外にも過去に何か創造活動をしていて辞めてしまった方なら同じような経験をした事がある人がいらっしゃるかもしれませんが、、、<br>音楽活動を辞めて半年くらいたったある日に｢久々に最近話題になってるような音楽とか大好きなあのジャンルのあのアーティストの曲とか聞こうかな｣と比較的耳をこらして聞こうとＣＤをかけた訳です。<br><br>そしたら、嘘みたいな話なんですが、もう全然何を聞いても何も感じなかったんです。少し表現が難しいんですが、それは音楽的に何も解らなくなってるとかじゃなくて、カッコ良い･カッコ悪いとかノレる･ノレないとかじゃなくて、そのＣＤからでる音が何もうったえてこないんです。<br><br>これを読んで下さってる方は｢はいはい。こうゆう事言うロック馬鹿ってよくいるよなぁ。キモチ悪｣って思っておられる方が大半なのは解っています。でも、頭おかしいとか気持ち悪いと思われても良いから言わせてもらうと、音楽を始めて5年くらいたった頃から僕は、自分でも本当に怖くなるときがあるくらい音楽やダンス･演劇や、人と普通に少し真面目な討論的な会話をしてる時、あと初対面の人と話をする時など、色々なモノが見える様になってきたんです。<br>これまた気持ち悪いと思われるのは承知で言いますが｢色々なモノが見える｣という感覚は、よくサイコメトラーとかいって手の平を何か物や人にかざしたら脳裏にその物や人にまつわる光景などが瞬時に写るっていう人がいるとかいって本やテレビでたまに見かけると思うんですが、まさにそんな感じなんです。<br>ＣＤ聞いたり･演劇見たり･･初対面の人と話したりしていたら、例えばＣＤの中で歌ってる人の｢本音｣と言うか｢実はこんな人だ｣と言うか上手い事言えないんですが、凄いと～おくにある何かがその音の中に見えたりするんです、あと初対面の人と喋ってて例えばその人が｢私、～さんが好きなんです｣ とか本気で言ってるのを聞いてるときに、頭の中に｢本当のその人みたいな人｣が出てきて｢でも実は自分でも気づいてないけど本当は好きじゃないんだ｣と言うんです。<br>何かイタイ奴がイタイ事を言ってる感じになってしまいましたが、これは本当の話です。<br>またこれはブログだからこんな事堂々と書かせて頂いていますが普段の生活の中ではこんな事はまったく周りの知人や友人には言いません。それは色々と口を出すのが僕にとってシンドイからです。<br>だから知人と音楽を聴いてる時や知人と演劇を見に行った時など僕はあえて感想とかは言いません。言わないどころかそこに触れない様に違う話題にしようとします。これもおそらくその知人と本気で音楽の感想の話をするのがシンドイからだと思います。シンドイというか歯痒いのです。<br>これは別にその知人を馬鹿にしてる訳じゃありませんし、僕が偉そうにしてる訳じゃないのは解って欲しいです。純粋に本当にシンドイんです。<br>ただ何人かは、本気で話をしてもシンドクない人もいます、この人達もおそらく僕と近い感覚を持っているんだと思います。また僕がこの感覚を持っている事をウスウス感づいて会話をしてくれる人もいるのでそうゆうときは楽にいれます。嫁もおそらく僕がこの感覚を持っている事に気付いてるハズです。<br><br>話がそれましたがそんな僕が何を聞いても何も見えなくなってきている事に僕は正直ショックと同時に恐怖を覚えました。<br>感性というパロメーターがどんどん減っていってるのが手にとるようにわかりました。<br><br>これは僕にとっては自分の生きる価値･生きる希望そのもの減少を感じました。そしてもう一度創造活動をしようと強く思ったのです。<br>ただ今現在まだあの時の感覚は戻っていません、しかし少しずつまた感性が育っていることは着実に感じています。だからこそやはり音楽に限らず、どんな状況でも創造活動は辞めていけないと思うのです。仕事をして金を稼ぎ、家に帰り嫁の美味しいご飯を食べ、可愛い子供と遊ぶ。こんな幸せな物はありません。ここに何か隙間を見付けて創造活動を入れ継続させることはかなりのエネルギーを使います。本当にシンドイし辛いです。<br>しかしそれこそが人間を大きくするんだと僕は考えています。そしてきっと子供もそんな僕の背中を見て何か感じてくれると信じています。<br><br>長くなりましたがキモチ悪い文を最後まで読んでいただきありがとうございます。次回からは日々の日常の中で思った事感じた事を手短に書いていきます〆
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<link>https://ameblo.jp/sinseisui/entry-10232484131.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 04:55:47 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり</title>
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<![CDATA[ 前回からの続きになりますが、僕は実は今もバンドはやっています。<br>結婚した最初の1年間は完全にバンド活動はしてなくて、家で子供が泣き止んだり嫁が飯を作ってたりしたら隙をみてギターや鍵盤を鳴らすくらいだったのですが、色々と思う事がありやはりバンドの音への欲が耐えれなくなりました。そこで嫁に『出来る範囲でやらしてもらえないか？』と話をしました。<br><br>実は僕の嫁はバンドという物が大嫌いで、独身の頃から僕がバンドをしている事に関してあまり良い様には思っていませんでした。<br>ただ、独身だったのもあり｢彼女がバンド嫌いとか関係ないし知らんわ｣と彼女の考えは無視してその頃は全国ツアーに行ったりしていたのですが、さすがに彼女が嫁になり、結婚し家庭と子供があるとなるとそういう訳にもいきません。<br>いや、そういう訳にいかない事はないですが、僕には同じ様には出来ませんでした。<br><br>バンド活動をして金を稼いでくるならまだしも、金にもならないバンド活動などはたから見たらただの行き過ぎた趣味です。それもバンド活動を本気でやる＝仕事がおろそかになる＝一家を養えないとなります。まぁ僕個人はそんな偏った考えはしていませんし、逆にそれはそれで、身を削ってやっている人は凄いなぁと思いますが、ただ｢行き過ぎた趣味だ｣と考える人の気持ちも十分理解出来ます。それが自分の家族となると尚更です。<br><br>そしてそんな嫁に｢バンドをやらしてくれ｣と言ったら、最初は｢子供も家庭もあるんだし我慢しなさい｣といった感じだった。でもあまりにも必死な僕の形相に若干引きつつも、逆に引くくらい本気で話をしたのが良かったのか最終的には｢わかった。出来る範囲でやってみたら？｣と言ってくれた。<br>ただ僕も家族を置いて、また全国ツアーに出掛けたり地方でライブをしたりしようとは思ってない。<br>ただバンドという手段で創造活動をしたいだけだ。<br>だから今後、少なくともレコード会社からはＣＤをまた発売をしたりはしないと思う。それをすると販促活動(ＣＤショップや雑誌･ラジオへの営業やライブツアーなど)をしなければいけないからだ。<br>僕はただ音楽を作って、人の前で演奏して、そこで色んな人の色々な反応があって、でも僕らの中の譲れない音楽性もあって、試行錯誤して････みたいな中で、あーでもないこーでもないと言いながらまた創造活動をしたいだけなんだ。<br>僕がなぜここまで音楽に必死になるのか？<br><br>それは、仮にやっていた事が音楽じゃなかったとしても、それが絵画でも、はたまた野球でも、きっと僕は今と同じくらい｢必死にやらしてくれ｣って言うと思う。<br><br>それはある出来事がキッカケでそう思う様になったのですが、それはまた次回に書かせていただきます。<br>(まだブログが始まったばかりなので最初の方は過去の話ばかりになってしまってますが、すぐにブログの話も現在に追付くと思いますので許して下さい〆)
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<link>https://ameblo.jp/sinseisui/entry-10230597274.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 21:12:35 +0900</pubDate>
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<item>
<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>僕は関西在住の男です。<br>年齢などはこのブログでは言わない方がいいと思ったので、記載しません。<br><br>僕は去年まで5年間、バンドとして本格的な音楽活動をしていました。<br>音楽だけで食べれるまではさすがに無理でしたが、音楽活動という意味ではかなり内容の濃い活動が出来ていました。 <br>簡単な活動経歴を言うと、■五年間でＣＤを三枚全国発売及び全国ツアー <br>■某有名ＣＤショップにてＣＤランキングTOP10にランクイン<br>■某有名バンドのアルバム発売ツアーに参加<br>■某野外フェスティバルに3年連続で参加 <br>■数々の有名アーティストと共演<br>など、本当に普通では体験出来ない事を数々と体験した5年間でした。<br><br>そして、なぜその活動が終わったか。<br>それには二つの理由があります、一つは僕に子供ができ長く付き合っていた彼女(嫁)と結婚する事になったこと、もう一つはドラムをしていた人間が東京に引越しになった事です。<br><br>もちろん工夫と努力次第では活動を継続できたのかもしれませんが、個人個人のこの先があまりにも不透明すぎたのもあり、僕達は活動を休止しました。<br><br>しかし、急に平凡な日々を暮らす事になるとやはり、過去の栄光的な物が毎日毎日、僕の頭に入ってきて何かしらの刺激をしてきます。 <br>別に嫁や子供や家庭に不満は一切ありません。逆にそのへんは『一般的な幸せ』を得ています。<br>それに関しては僕もとても満足しています。<br><br>ただ<br><br>僕の中の何かが｢それだけでは満足しない｣のです。<br>それらはいつも僕の心をモヤモヤモヤモヤさせて、時には吐き気さえ起こさせます。 <br><br><br>皆さんの中にも、僕のように音楽じゃなくても何か過去に栄光と呼べる事があったり、もしくは栄光と呼べる物を成し遂げたが故に、今現在その過去の影との向き合い方･付き合い方、またはその心のモヤモヤをどこにどの様な形でどうやって力に変えて向かわせるのかなど、毎日頭の中をグルグルさせている方がいるんではないでしょうか？<br><br>そういう毎日を送る僕が日々思ったことを書いていくブログにしたいと思います。<br><br><br><br>同じ境遇の人や興味のある人は覗いてやってください。<br>とりあえず今日はこのへんで〆
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<link>https://ameblo.jp/sinseisui/entry-10229010217.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:30:56 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>僕は関西在住の男です。<br>年齢などはこのブログでは言わない方がいいと思ったので、記載しません。<br><br>僕は去年まで5年間、バンドとして本格的な音楽活動をしていました。<br>音楽だけで食べれるまではさすがに無理でしたが、音楽活動という意味ではかなり内容の濃い活動が出来ていました。 <br>簡単な活動経歴を言うと、■五年間でＣＤを三枚全国発売及び全国ツアー <br>■某有名ＣＤショップにてＣＤランキングTOP10にランクイン<br>■某有名バンドのアルバム発売ツアーに参加<br>■某野外フェスティバルに3年連続で参加 <br>■数々の有名アーティストと共演<br>など、本当に普通では体験出来ない事を数々と体験した5年間でした。<br><br>そして、なぜその活動が終わったか。<br>それには二つの理由があります、一つは僕に子供ができ長く付き合っていた彼女(嫁)と結婚する事になったこと、もう一つはドラムをしていた人間が東京に引越しになった事です。<br><br>もちろん工夫と努力次第では活動を継続できたのかもしれませんが、個人個人のこの先があまりにも不透明すぎたのもあり、僕達は活動を休止しました。<br><br>しかし、急に平凡な日々を暮らす事になるとやはり、過去の栄光的な物が毎日毎日、僕の頭に入ってきて何かしらの刺激をしてきます。 <br>別に嫁や子供や家庭に不満は一切ありません。逆にそのへんは『一般的な幸せ』を得ています。<br>それに関しては僕もとても満足しています。<br><br>ただ<br><br>僕の中の何かが｢それだけでは満足しない｣のです。<br>それらはいつも僕の心をモヤモヤモヤモヤさせて、時には吐き気さえ起こさせます。 <br><br><br>皆さんの中にも、僕のように音楽じゃなくても何か過去に栄光と呼べる事があったり、もしくは栄光と呼べる物を成し遂げたが故に、今現在その過去の影との向き合い方･付き合い方、またはその心のモヤモヤをどこにどの様な形でどうやって力に変えて向かわせるのかなど、毎日頭の中をグルグルさせている方がいるんではないでしょうか？<br><br>そういう毎日を送る僕が日々思ったことを書いていくブログにしたいと思います。<br><br><br><br>同じ境遇の人や興味のある人は覗いてやってください。<br>とりあえず今日はこのへんで〆
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<link>https://ameblo.jp/sinseisui/entry-10229010058.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:30:56 +0900</pubDate>
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