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<title>sinsekai310のブログ</title>
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<description>高度消費社会を続けることは既に無理があります。現代社会の問題を提起して新しいシステムを考え実行していくためのブログです。記事の執筆者募集しています。考えのある方はご連絡ください。</description>
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<title>お金に限界効用逓減の法則はないのか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181016/06/sinsekai310/7b/13/j/o1600096814285057384.jpg"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181016/06/sinsekai310/7b/13/j/o1600096814285057384.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日、ある本に「お金に限界効用逓減の法則は起きない。」という旨の事が書いてあるのを見ました。</p><p>本自体はビジネス書や自己啓発書を出版していて、その後に高額なセミナーや教材を用意している出版社の本でしたので特に詳しく説明する必要もないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E5%8A%B9%E7%94%A8" target="_blank">限界効用逓減の法則</a>というのは説明すると「３杯目のビールは美味しくない。」とうことです。</p><p>あなたがお酒を飲まないとしても飲むという事で暫くお付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>夏の暑い日に１日中外回り営業で炎天下を歩き回ったとします。</p><p>仕事帰りにビアガーデンでビールを引っ掛けて行きましょう！</p><p>1杯目のビールの美味しいことこの上ない。</p><p>こんな美味いものがこの世にあるのか！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181016/06/sinsekai310/eb/ee/j/o1600106614285058634.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181016/06/sinsekai310/eb/ee/j/o1600106614285058634.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あっという間に飲み干してお代わりを頼みます。</p><p>1杯目程でないですが、美味しい。</p><p>それも、飲み干して3杯目。もう、ただのビールです。</p><p>&nbsp;</p><p>限界効用とは１単位追加して消費することによる効用（財から得られるメリット）の増加分のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>限界効用逓減の法則とは、消費量をどんどん増やしても得られるメリットは最初ほどでないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、お金には、それはなくあればあるほどいいという事ですね。</p><p>多くの人が、そう感じているのでないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私はこれに疑問を呈します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12407259396.html" target="_blank">以前に否定しました</a>が、お金を価値と交換できる引換券として考えてみましょう。</p><p>我々の生活というのはある程度も満ちたら、それで満足すると思われます。</p><p>生活が安定したら、金儲けなどとくだらないことやっていないので人生をもっと有効に活用した方がいい。</p><p>人間にはもっとするべきことがあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、何故、もっともっととお金を欲しがるか？</p><p>これは不安を煽られているからです。不安というのは、まだ起きていな恐怖を心配すること。つまり”メタ恐怖”です。</p><p>”今は良いですよ。でも老後は大丈夫ですか？”などとネットでもバナー広告に溢れています。</p><p>未来など心配したところで、どうなるか分からないというのが現実です。</p><p>そう言われたって投資なんて、まかり間違ってもしない方が良い。</p><p>だいたい投資でも儲かるならピーター・リンチの云う通り、</p><p>投資関連の人間は今頃カリブ海でラム酒を飲みながらカジキマグロでも釣っているはずだ。</p><p>しかし、彼等は今日もせっせとあなたの財産を巻き上げることに腐心している。</p><p>&nbsp;</p><p>後は承認や所属への不安。</p><p>&nbsp;</p><p>三種の神器（テレビ・冷蔵庫・洗濯機）もある。自家用車もある。今はテレビに変わってパソコン・スマホもある。</p><p>雨風をしのげる家も、暑さ寒さをしのぐ衣服もある。</p><p>十分ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、車は新型車でないと人からなんと言われるか。</p><p>隣がクラウンを、否！ベルファイアを買ったので、うちも負けてはおられません。</p><p>去年のコートなんて、みっともなくて着られないわ！</p><p>&nbsp;</p><p>これは調査した訳でないので私の考えに過ぎませんが、</p><p>人間はある程度の健康・文化的な生活が満たされたらそれで満足するはずです。</p><p>そうして、出来た時間をもっと文化的なことに向けていくことが出来る。</p><p>しかし、不安を煽られることによって「もっとお金があればこの不安は解消される。」と思い込み、もっとお金を欲しがる。</p><p>お金に限界効用逓減の法則が働かないのではなく、我々は際限なく不安を煽られてお金があれば何とかなると思い込まされて、お金を欲しがっているに過ぎません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、こんなシステムがまかり通っているのでしょうか？</p><p>それは、次回考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ヒロ</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12412222671.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 07:50:12 +0900</pubDate>
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<title>現代日本の問題点 2</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181005/06/sinsekai310/a0/2a/j/o1600106614278269612.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181005/06/sinsekai310/a0/2a/j/o1600106614278269612.jpg" width="420"></a></p><p>いきなり関係ない話から始まるのですが、アメブロを書いていると”マネー・家計”カテゴリーにしたせいか三橋貴明氏のバナー広告がやたらと出る。三橋氏には興味がない。興味がないので広告停止をクリックしても出続ける(;^ω^)。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題に入りましょう。</p><p><a href="https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12408793971.html" target="_blank">前回の記事</a>で</p><p>「日本は安価な工業製品を大量生産している時期は終わった。</p><p>これにしがみつこうとすれば、後から追ってきた国に駆逐されてしまいます。</p><p>では、どうすればいいか？</p><p>これは次回、スイスの時計を参考に考えてみましょう。」</p><p>と書いたのでスイスの時計作りについて書かないといけなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>産業革命以降の工業製品について語る時は第二次世界大戦以前・以後にわけて考える必要がある。</p><p>第二次世界大戦でヨーロッパのインフラストラクチャーは破壊された。</p><p>また、軍事開発・生産ににより工業技術・生産技術は進歩した。</p><p>そして、戦勝国も敗戦国も戦後復興のために作れば売れるという時代を謳歌した。</p><p>中立主義をついたスイスはインフラストラクチャーが破壊されることもなく戦中・戦後にわたって時計や精密機器を作り続けた。</p><p>スイスの時計・精密機器は戦中・戦後も安定的な市場シェアを持っていた。</p><p>１９７０年代に入って、スイスの時計作りに変化が起きる。</p><p>日本製のクオーツ時計の登場である。</p><p>それまでもゼンマイバネのムーブメントを持ったスイスの時計とは全く違う水晶振動子を使用した安価で正確な時計によってスイスの高額な時計は駆逐されてしまった。</p><p>現代の我々の感覚ではクオーツ時計はチープカシオに代表されるように正確で安価な普段使いの時計といったイメージではないだろうか？</p><p>では、スイスの時計は？</p><p>スイスの時計は、大企業の役員・政治家、はたまたホストがしているといったイメージではないでしょうか。</p><p>高級品もしくはファッション性の高いアクセサリーといったイメージ。</p><p>余談ですが高級品と言っても機械式時計は正確さではクオーツ時計には敵いません。正確さは重要ではないでしょうか？</p><p>時計でもモータースポーツ等に使用されるストップウォッチ等は正確さが全てでしょう。</p><p>日常使用する時計でも正確さは重要ですが、我々の日常の時間感覚とモータースポーツ等の計測では時間感覚が違います。</p><p>つまり、機械式時計は日常使うのであれば十分正確さは保証されているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>１９７０年代に「クオーツ時計は安物の普段使い。スイス製の機械式時計はお洒落な高級品。」というイメージがあった訳ではありません。</p><p>スイスの時計が巻き返してきたのは１９８０年代。</p><p><a href="https://shop.swatch.com/ja_jp?gclid=Cj0KCQjw9NbdBRCwARIsAPLsnFbKe1-liG4-sjy5uLQVE6C5pMfS6g6RMTzgKA8GLVPb4qdOzC5a1DQaAvJzEALw_wcB&amp;gclsrc=aw.ds&amp;dclid=CNHOhqfe7d0CFQijvQodCogPWg" target="_blank">スウォッチ</a>の登場です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181005/06/sinsekai310/14/3e/j/o0800106714278277125.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181005/06/sinsekai310/14/3e/j/o0800106714278277125.jpg" width="420"></a></p><p>スウォッチは機能ばかりの日本製の時計に対してファッション性を全面に押し出して日本製の時計から市場シェアを奪還します。</p><p>ファッション性や遊び心を時計に与えることにより時計に今までとは違った付加価値を与えました。</p><p>それを持っていること自体が人生に彩りを与えてくれる存在。</p><p>スウォッチ自体はクオーツですが、時計に実用品以上の付加価値を与えたことによって購入者（消費者ではない）に同じスイスの高級な機械式時計に興味を持たせました。</p><p>高級な機械式時計は一生もの。一つは手元においておきたいと思わせる。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも、私は腕時計は持っていないのですがね。</p><p>現在の社会では時を知るのに腕時計は必要ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ車は入れ込んでいます。</p><p>別に高級な輸入車には乗っていませんが、バブル期に企画された現在のコスト最優先の車では考えるられないほど作り込まれた大衆車を、一度全部バラバラにして組み直して乗っています。</p><p>&nbsp;</p><p>企業の姿勢を非難するより、我々一人ひとりが時計や車に限らず物との付き合い方を考えてみる頃ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12409698193.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 06:58:20 +0900</pubDate>
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<title>現代日本の問題点</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181001/08/sinsekai310/49/69/j/o1600106614276009222.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181001/08/sinsekai310/49/69/j/o1600106614276009222.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12408531403.html" target="_blank">前回の記事</a>で</p><p>「アベノミクスはお金をジャブジャブと巻いてイベントを乱発すれば経済成長するという２０世紀型の経済政策です。」</p><p>と書きましたが、これについてもう少し考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「２０世紀型の経済政策」というのは、余りにも漠然とした表現ですので、もう少し詳しく説明しますと</p><p>高度経済成長期を経済政策ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本は戦争で焼け野原となり、何もないところから復興した。</p><p>これは素晴らしいことだと思います。</p><p>そして、自動車・家電等を欧米先進国で生産されていたものを安く・高品質に作り世界中の市場をを席巻した。</p><p>高品質というのは何時頃からだったのか？日本が輸出を始めた頃からそうだったのか？</p><p>車で言えばトヨタがアメリカの自動車市場に進出した時は、サービス体制も悪く、よく壊れるということで悪評がたったそうです。</p><p>そして、企業努力でその対策して”日本車は壊れない”という今日の”ブランド”が確立された。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の本題は”安い”というところです。</p><p>なぜ、高度成長期は工業製品は安く輸出出来たのでしょうか？</p><p>それは、先ずは欧米先進国に比べて人件費が安かったことが挙げられます。</p><p>第二に為替レート。当時はブレンドウッズ体制下ですので＄１＝￥３６０の固定相場です。</p><p>ですから、＄の購買力は非常に高いです。</p><p>反対に￥の購買力は低かった。</p><p>そうすると、資源の無い日本は原材料・エネルギーは輸入しないといけませんが、それらは輸出する時には製品の価格に含まれるので（単純にではないですが）右から左ですので、余り関係ないと考えていいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、７１年のニクソンショックでブレンドウッズ体制も終わり、円高へと向かいます。</p><p>更に、その頃には日本人に生活水準もあがり、人件費が安いというのも過去の事になりつつありました。</p><p>それでも、80年代までは成長路線で好景気が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>少し話が逸れるのですが、85年9月22日のプラザ合意で始まったバルブ経済。91年頃まで続きます。</p><p>プラザ合意というのは、日本と西ドイツ（どちらも敗戦国）が貿易黒字を稼ぎ過ぎているので内需拡大に向かえと圧力を掛けられたということです。</p><p>貿易黒字というのは稼げばいいように思えますが、広い視野でみると不均衡が起きている状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>バブルについては、また別に機会に書くとして、本題に戻りましょう。</p><p>安い人件費で安価に大量生産して輸出するというは現代では中国のやっていることです。</p><p>ネトウヨと言われる人たちは、何かといえば中国を批判しますが、それはかつて日本がやっていたことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>発展途上国が安い人件費に物をいせて工業製品を安く輸出すて儲ける。</p><p>そうすると、国民の生活水準は上がり、為替レートも上がる。</p><p>いつまでも、この体制にしがみつくと同じようなことして後から追ってきた国に安さで太刀打ちできないので凋落する。付加価値が低いから簡単に取って代わられる。</p><p>何が日本の高度経済は支えてきたのかを少しでも考えれば、戦後やってきた経済政策が通用しないのは当然の事と言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>”ものつくりニッポン”というのは、流石に今は聞きませんが、年配者の頭の中には今でも生きているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本は安価な工業製品を大量生産している時期は終わった。</p><p>これにしがみつこうとすれば、後から追ってきた国に駆逐されてしまいます。</p><p>また、いつもまでも地球規模で消費社会が続くとは思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすればいいか？</p><p>&nbsp;</p><p>これは次回、スイスの時計を参考に考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ヒロ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12408793971.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 08:45:12 +0900</pubDate>
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<title>東京オリンピックは今やることなのだろうか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180930/07/sinsekai310/4c/9c/j/o1600106614275310684.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180930/07/sinsekai310/4c/9c/j/o1600106614275310684.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>賛否両論溢れる東京オリンピック。</p><p>結論をいうと私は反対派です。</p><p>&nbsp;</p><p>東日本大震災の復興もままならない、その後に各地で災害が起きている。</p><p>私が住んでいる岡山県も７月豪雨の爪痕は深く残っています。</p><p>ここでオリンピックなど開催すれば建設業者もオリンピックのほうに集中してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>反対派の意見は、ネットを検索すればいくらでも出てくるので、今更私がここで書く必要もないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ面白いサイトを紹介します。</p><p>話題になったのでご存知に方も多いと思います。</p><p><a href="https://2020volunteers.netlify.com/" target="_blank">東京五輪学生ボランティア応援団</a></p><p>&nbsp;</p><p>私がオリンピックに反対するというか、あきれるというか、その理由は</p><p>オリンピックなんかに経済成長を託すということにつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の東京オリンピックは、日本が経済成長をしてる最中に開催されたので経済効果も大きくなり、</p><p>経済成長を象徴のようになったに過ぎないと私は考えます。</p><p>それを、現代に開催すれば景気回復の起爆剤になるという発想は、余りにも安易です。</p><p>&nbsp;</p><p>オリンピックの次はカジノ構想。</p><p>カジノ構想はアベノミクスの重要な柱に据えらているそうです。</p><p>そして、次は大阪に万博を誘致するそうです。</p><p>アベノミクスはイベントを乱発することによって経済成長を促そうしているようです。</p><p>しかし、実体の経済は成長していないのにイベントを乱発すれば国力は疲弊していくばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>アベノミクスはお金をジャブジャブと巻いてイベントを乱発すれば経済成長するという２０世紀型の経済政策です。</p><p>私はアンチ安部ではありませんが、アベノミクスを支持する気になどなれません。</p><p>安倍首相の経済政策についての、私の感想は「安倍首相はよく頑張った。過去に成功した経済政策を大胆に全部試してみた。でも、結果には繋がらなかった。」。</p><p>アンチ安部派は安倍首相を叩くことばかりに夢中で、アベノミクスの問題点を真剣に考えようとはしていません。</p><p>これでは、物事の本質はいつまで経っても見えないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>物がなくて作れば売れたという時代は終わったと考えていいでしょう（こう書くと、新興市場がどうのこうのとコメントが来たりしますが本当ですか？それが、本当ならとっくに景気回復しているのではないでしょうか？これについては今後考えていきましょう。）。</p><p>&nbsp;</p><p>我々は過剰生産・過剰消費・過剰廃棄の産業構造を根本的に考え直した方がいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12408531403.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 07:44:50 +0900</pubDate>
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<title>お金に価値はありません！？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/16/sinsekai310/42/41/j/o1600106614271969349.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/16/sinsekai310/42/41/j/o1600106614271969349.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日、ネット上で気になる絵をみかけた</p><p>&nbsp;</p><p>「闇金ウシジマくん」という人気漫画らしい。</p><p>主人公のウシジマくんが一万円札をもって</p><p><span style="color:#ff0000;">「約28円。」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「金は価値と交換できる引換券だ。」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「金自体に価値はねえよ。」</span></p><p>と、のたまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>先ずは結論を言いますね。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ウシジマくんの言っていることはデタラメです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「約28円。」というのは１万円札の製造コストのことでしょう。</p><p>これについては調べたことはないし、興味がないので調べるつもりありませんが、まぁ、そんなもんでしょう。</p><p>こんなことは重要な問題ではありません。</p><p>でも、一つ指摘しておくと我々が日常の買い物に使う紙幣・硬貨はお金の本質ではありません。</p><p>それは、証書というか情報媒体です。</p><p><a href="http://www.boj.or.jp/statistics/money/ms/index.htm/" target="_blank">日本のマネースットクは２０１８年８月で１００６兆円強</a>。</p><p><a href="https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c06.htm/" target="_blank">貨幣の流通量は約１０６兆円</a></p><p>貨幣はお金の総量に対し、全く足りません。</p><p>しかし、みんなが現金取引をする訳でないのでかまわないわけです。</p><p>みんなが銀行にお金を降ろしにいったら取り付け騒ぎがおきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>問題はその後の２つの吹き出し。</p><p>&nbsp;</p><p>「金は価値と交換できる引換券だ。」</p><p>「金自体に価値はねえよ。」</p><p>ハッキリ言いましょう。</p><p>金は搾取と支配の道具です。</p><p>こう書くとマルキシストか陰謀論者と思われてしまいますが、実際にそうなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>交換の媒介だとしたら、労働者は労働の正当な対価をもらっていると言えるでしょうか？</p><p>９９％の富を１％の人たちが所有していると言われます。</p><p>実際の比率はわかりませんが、１部の人にお金が集中しているのは事実でしょう。</p><p>お金が交換媒介ならこんな事態にはならないはずです。</p><p>その１％の人々は、世界にある９９％の付加価値を創ったのでしょうか？</p><p>ありえません。</p><p>大衆から富を巻き上げていると考える方が妥当でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の通貨発行システムではお金はプラスとマイナスを同時創り出す。</p><p>誰かのお金は誰かの借金。</p><p>さらに借金は利子を付けて返さないといけないのお金の総量は増え続けていかないといけない。</p><p>借金とお金が表裏一体という事は、借金を返済すればお金の総量は減っていく。</p><p>こうなると、世界中の経済が破綻してしまうので常に新しい借金を創り出す必要がある。</p><p>そうすると、みんなにローンだ！クレジットだ！でものを買わせる。</p><p>そうでなくても、家賃・光熱費の支払いは毎月やって来る。</p><p>支払いの時に、ウシジマくんの言っている戯言をいったら、債権者は債権を回収しないで納得してくれるだろうか？まず、無理だ。</p><p>あなたが、サラリーマンならせっせと働いて毎月の支払いにあてるプラスのお金を稼がないといけない。</p><p>これから先、死ぬまで何らかの支払いをしないといけない。</p><p>「あぁ、お金がもっとあったら、全て解決するのになぁ～。」とため息をつく</p><p>&nbsp;</p><p>ほら、もうあなたはこのシステムに組み込まれている。</p><p>&nbsp;</p><p>ウシジマくんの言っていることは、あなたの救いになりません。</p><p>でも、毎月の支払いに追われているあなたはウシジマくんの言葉で少し気持ちが楽になった。</p><p>実際は明日からの生活が変わる訳ではない。</p><p>情報弱者を相手に金儲けしている連中はこうして甘言を弄して「私の著書を読んで、私のセミナーに参加すればお金の本質を知ることが出来る。そうすればお金から解放されますよ。」と言ってあなたから大切なお金を巻き上げる。</p><p>セミナーに参加すれば、毎月の支払いに頭を抱えているあなたに「お金に価値はありませんよ。」と優しい言葉を掛けてくれる。</p><p>何度も言いますが、実際には何も変わらない。変わらないどころか、こんなものに大切な時間とお金をつぎ込んでいたら悪くなる。</p><p>でも、気持ちが楽になる。まるで阿片のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>大部分の人にお金に関して同じような問題が起きている。</p><p>大勢の人に同じような問題が起きているということは、それはシステムの問題であり、あなた一人の心構えが変わったからと言って変わる訳ではありません。</p><p>もし、手っ取り早く変えたいなら、お金セミナーやビジネスセミナー等に行っていないでセミナーを開催する方にならないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、あなたは救われるでしょう。でも、その他大勢は救われません。</p><p>&nbsp;</p><p>現状を変えるには現代の通貨発行システムのどこが問題なのかをハッキリと知る必要があります。</p><p>それは、これからこのブログで解き明かしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ヒロ</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12407259396.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 17:27:37 +0900</pubDate>
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<title>ホリエモンはお金持ち？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/07/sinsekai310/75/20/j/o0800120014271057840.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/07/sinsekai310/75/20/j/o0800120014271057840.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ホリエモンこと堀江貴文氏は２０００年代にライブドアで有名になり、旧体制に立ち向かう英雄として持ち上げられました。</p><p>しかし、一転して粉飾決済で有罪判決を受けます。</p><p>出所後は、相変わらずメディアに登場して華やか生活をしているような風を装っています。</p><p>そして、彼の発言は未だに多くの人が影響を受けるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>結論をいうと、私は堀江氏は現在は言うほど稼いでもいないければ金持ちでもないという印象を受けます。</p><p>ホリエモン崇拝者は、今でも堀江氏は１００億円ほどの隠し財産があるといいますが眉唾です。</p><p>&nbsp;</p><p>堀江氏がお金を持っていようがいまいが私には関係のないことなのですが</p><p>先にの述べましたように、堀江氏の発言に多くの人が影響を受ける。</p><p>その言葉がまるで絶対の真実であるかのように！</p><p>&nbsp;</p><p>堀江氏は<a href="https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406215051.html" target="_blank">情報で稼いでいる人</a>なわけです。</p><p>同じように情報で稼いでいる人が情報で稼いでいる人の教祖様の堀江氏を崇拝するのはいいのですが</p><p><a href="https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406220379.html" target="_blank">実体のあることをしている人</a>が、彼の発言を真に受けてしまうとおかしくなってしまう。</p><p><a href="http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%8B%9D%E9%87%91%E6%95%99" target="_blank">堀江氏が崇拝されるのは金を持っているからでしょう。</a></p><div>では、その根拠を覆されたら、彼は”只の人”です。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、堀江氏が言うほどお金持ちでないと推測する理由は</div><div>&nbsp;</div><div>・<a href="https://biz-journal.jp/2012/08/post_602.html" target="_blank">３００億円を超える損害賠償請求を受けている</a></div><div>この話を鵜呑みにする訳にも如何にないでしょうが、それなりの損害賠償請求は受けているでしょう。支払い命令の出たものをあります。</div><div>詳しくはリンク先をみて頂くとして、かなりの支払いをしていると思われます。</div><div>ホリエモン信者は、そんなもの強制力がないので彼の事だから支払いはしていない。というかも知れません。</div><div>しかし、私は１０年以上前に小さなファンドが破綻したのに関わったことがありますが、債券回収業者というのはかなりエグイです。</div><div>個人の数万円規模のところにやって来るのとはわけが違います。</div><div>実際、ライブドア事件は死人が出ているくらいですから、我々に見えないところでかなり圧力がかかっていると私は思います。</div><div>&nbsp;</div><div>・有料メルマガ・Ｙoutubeのアドセンスを行っている。</div><div>有料メルマガは￥８００（税別）だそうです。詳しく調べてないので現在はもそうなのかはわかりません（調べる気にもなりせん）。</div><div>メルマガやgoogleアドセンスで稼ぐというのは情報で稼いでいる人たちからしてみれば垂涎の的でしょう。</div><div>しかし、ライブドア時代のように粉飾決算でお金を集められたら、こんなちまちまと小銭を稼いでいないでしょう。</div><div>余談ですが、Youtubeのホリエモンチャンネルなるものは少しみましたが面白くなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>・クラウドファンディングでお金を集めている。</div><div>これも本当にお金があれば、クラウドファンディングはやらないでしょう。</div><div>クラウドファンディングはお金を集めるだけでなく宣伝効果があるので、宣伝のためにやっているという意見もあるでしょう。</div><div>しかし、これも前項と同じです。</div><div>ライブドア時代くらい稼げているとしたら、スケールが小さ過ぎます。</div><div>&nbsp;</div><div>・やたらと本を出版する。</div><div>これも理由は前項と同じです。</div><div>&nbsp;</div><div>・高校生の寿司職人を育てる・友人のけん玉名人を売り出す等の凡庸で陳腐なアイディアをメディアでひけらかす。</div><div>これも、その後どうなったの？と言いたいところです。</div><div>彼自身も言っているはずですが、「アイデアなんか誰でも簡単に出せる。それを実行していくことが大切。」</div><div>こんな陳腐なアイディアをメディアで話していること自体がいじましいです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ライブドアの手口は既に明かされています。</div><div>参考サイト</div><div><a href="http://ma-bank.com/subcatid/10" target="_blank">ホリエモンの錬金術</a></div><div>&nbsp;</div><div>以前のように投資家からお金を集めるのは無理でしょう。</div><div>投資家といわれる人たちは、詐欺だろうが倫理的にどうか等という事は気にしないでしょう。</div><div>儲かるか儲からないかが全てですが、ライブドアは詐欺だったと明かされてしまった堀江氏のブランドは下がってしまっているでしょう。</div><div>相場は思い込みで動くのですから、詐欺の手口を明かされてしまった人は表に出ない方が良い。</div><div>村上世彰氏のように自分は表舞台に出ない方が賢明です。</div><div>&nbsp;</div><div>私の推測をまとめると、</div><div>堀江氏はライブドア時代ほど稼げない。</div><div>でも、彼は知名度があるので情弱相手のビジネスで十分やっていけるだけの収入は得ることが出来るでしょうが、損害賠償でスジ者の追い込みを掛けられている。</div><div>メディアで見る堀江氏は非常にくたびれているようにみえます。</div><div>&nbsp;</div><div>繰り返しますが、以上は私の推測に過ぎません。</div><div>こんな話を書いたのは堀江氏のように実体のないことでお金を集めている人の言葉に</div><div>今日、真面目に働いて実体を創っているあなたが惑わされて欲しくないからです。</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒロ</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406922616.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 07:58:29 +0900</pubDate>
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<title>夢の０円生活？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180922/07/sinsekai310/4c/cd/j/o1600106614270453322.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180922/07/sinsekai310/4c/cd/j/o1600106614270453322.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前に夢の０円生活と称して古民家で一ヶ月ほど生活していた知人がいた。</p><p>田舎の空き家を借りてワークショップ等をやっているグループに人間だ。</p><p>空き家自体、グループ内の親族の持ち物で０円で借りているらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>で、私もそこに様子を見に行った。</p><p>食材等を持ってきてくれたらうれしいというので自作の燻製を持って行った。</p><p>因みにこれは自分で燻製したけど材料はスーパーで購入した（笑）</p><p>当日、そこに行ったらカンパを求められた。１０００円ほどカンパした。私は友人２人と行ったので彼らも１０００円づつカンパしていた。</p><p>これだけ３０００円の上がり。あーりゃんとあんした！ってところですね。</p><p>これは０円生活というか、本人の財布からは１円も持ち出していないという事。</p><p>本人は０円生活だけど、広い視野でみたら０円生活でも何でもない。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも家を持たない若者という話を聞いたことがあるが、これも根本は上記の話を同じ。</p><p>自分の家はないが友人の家に泊めてもらったりしているという話。</p><p>本人は家は要らないけど、広い視野でみれば今まで通り家を持っている・借りている人間が多数いないと成り立たない。</p><p>&nbsp;</p><p>０円生活・家を持たない若者等、不況が３０年も続く日本（産経新聞は景気が良いというけど）で、新しい時代の萌芽のように言われているけど、これは何も変わらない。それどころか、これは新しい搾取の手法。搾取で悪ければ”タカリ”だ。</p><p>&nbsp;</p><p>現代に必要なことは０円生活等の言葉に惑わされることなく、新しい社会システムを構築していくことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒロ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406690189.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 08:02:50 +0900</pubDate>
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<title>通貨発行システムの問題　＊陰謀論ではありません</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/08/sinsekai310/f2/f3/j/o1600106614271058659.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/08/sinsekai310/f2/f3/j/o1600106614271058659.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>お金と借金を同時に創り出す現代の信用創造という通貨発行システムには問題がある。</p><p>&nbsp;</p><p>借金を返済すれば、同時にお金も消える。</p><p>しかし、お金は利子を付けて返さないといけない。</p><p>利子を付けて返すという事は市場にあるお金は増え続けないといけない。</p><p>つまり、この有限の地球という空間で無限に経済成長していかないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">『これを実現するには、実物経済の永久的な成長が必要で、それには世界の資源とエネルギーを永久に拡大して消費する必要があります。<br>さらに自然資源から取られた原料が毎年毎年永遠にゴミになっていきます。<br>貨幣システムを崩壊から防ぐためにです。<br>とんでもない成長が この世界で永遠に続くと信じているものはキチガイか経済学者ぐらいでしょう。』</span><br>&nbsp;</p><p>これは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BBE%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">ケネス・E・ボールディング</a>の言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>信用創造やらなんやらを語りだすとロスチャイルド家どうこうと陰謀論に嵌ってしまいます。</p><p>私も１０年以上前に現代の通貨発行システムに疑問もち出してのですが、調べていくうちに陰謀論に嵌って迷走してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに嵌らないために良い動画を紹介します。</p><p><iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/_d-3j1NLias" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>大西氏は元々は外資系銀行で為替ディーラーをしてしていて、その後にピザ屋を経営して現在は<a href="http://www.fair-to.jp/" target="_blank">フェア党</a>という政治団体を立ち上げているようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406226148.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 08:32:37 +0900</pubDate>
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<title>実体のある人　実体の無い人</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/08/sinsekai310/02/66/j/o1600106614271060145.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/08/sinsekai310/02/66/j/o1600106614271060145.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/sinsekai310/" target="_blank">前回の記事で</a>「情報で稼いでいる人」ということ取り上げました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば２０００年代に時代の寵児といわれたホリエモンこと堀江貴文氏。</p><p>ライブドアはどうしてあんなにも短期間で成長したのでしょうか？</p><p>意外と、これについて言及されないようです。</p><p>これについては詳しく説明しているサイトがありますのでこちらを参考してください。</p><p><a href="http://ma-bank.com/subcatid/10" target="_blank">「ホリエモンの錬金術」 山根治biog</a></p><p>&nbsp;</p><p>堀江氏も逮捕されて実刑を受けてから、何をやっているのか（ロケット？）分からないのにマスメディアではいまだにお金持ちの英雄として取り上げています。</p><p>それは、それでいいのですが、彼の発言をまるで真理であるかのように真に受けてしまうことによって弊害が起きていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>堀江氏は情報で稼いでいる人に分類される方です。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の言動に、毎日真面目に働いている人達が惑わせれてしまう。</p><p>実際に私の友人のアーティストが彼の発言を真に受けて悩んでしまう旨のことFacebookに書いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>これは由々しき事態です。</p><p>&nbsp;</p><p>情報を弄して稼いで実体のあることを何もしないで濡れ手に粟で大金を掴んでいる。</p><p>こんな人よりも、毎日真面目に働いているサラリーマンや自営業者の方が余程尊いを思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒロ</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406220379.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 07:56:55 +0900</pubDate>
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<title>情報で稼いでいる人</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/08/sinsekai310/1d/fb/j/o1065160014271059195.jpg"><img alt="" height="631" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/08/sinsekai310/1d/fb/j/o1065160014271059195.jpg" width="420"></a></p><p>ネット上でブログを書いておいてこういうこというのもなんだが、２０００年以降情報で稼ごうとする人が目に余る。</p><p>それ以前にも、そういう人たちはいたのは確かです。例を挙げればネットワーカーと言われる人たち。</p><p>しかし、２０００年以降というかネットの普及以降、誰もが手軽にそういった世界に手を染めること出来るようになったし、気軽に手を出すようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、正義であり、素晴らしいことであるかのように。恥ずかしながら私自身もそういったことに興味を抱いて試してみたこともある。</p><p>しかし、多少は稼げても継続することは難しい。それは私が”無能”だからだろうか？</p><p>それもあると思います。しかし、有能な皆さんも言うほど稼げていなのでないだろうか？</p><p>日本人は真面目な方が多いので稼げないと自分が悪いと思う。</p><p>そうして、訳の分からないビジネススクールなどに大金をつぎ込むことになる。</p><p>昔に何かの本で、<span style="color:#ff0000;">「アメリカのゴールドラッシュの時に一番稼いだのはスコップを売った人間だ。」</span>と読んだことがある。</p><p>歴史は繰り返す。人は過去に学ばない。現在、起きていることもこれを同じ。</p><p>私自身も、ビジネススクールなるモノに行ったことがあるが、巷に溢れる”マーケティング本”や”自己啓発書”の内容を教えてくれるに過ぎない。最後はジェームズ・スキナーの真似事をしてお茶を濁して終わり。</p><p>講師や主催者は自分がビジネスをやって稼いでいるようなこというが、それは良く調べた方がいい。大抵は”嘘”か”盛っている”。</p><p>マーケティング本で稼げるとは思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>余談だけど、すごく笑ったのが</p><p>画期的なビジネス手法を考え出して滅茶苦茶儲かった。</p><p>このビジネス手法を教える講座をやりますというよくある話を書いているページをみかけてことがある。</p><p>余りに儲かったので先月、フェラーリストラダーレの新車を発注して先週納車されました！と書いてあったのですが、フェラーリストラダーレは１～２年待ちは普通。生産台数が少ない上に世界中の富裕層が欲しがるので、国産大衆車のように早々納車されません。</p><p>嘘つくなら、もう少しましな嘘をつきなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに儲けている人が多数いるなら、世の中もっと景気が回復してないとおかしい。</p><p>やはり、世の中の潮流は２０世紀とは違ってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>政府は景気回復していると言っているけど、私の暮らしは楽にならないと感じている方も多いのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、そうなのか？これから私たちはどうすればいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことこれからここで皆さんと考えていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒロ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sinsekai310/entry-12406215051.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 07:21:15 +0900</pubDate>
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