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<title>11カ条</title>
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<description>これは真亭 甘(しんてい じゅういち)の日頃の体験談や思った事、感想をまとめたブログです。</description>
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<title>”「はれのひ」被害に遭われた新成人の皆様へ”</title>
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<![CDATA[ <iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nishino-akihiro/entry-12343803648.html?reblogAmebaId=sintei11" data-ameba-id="nishino-akihiro" data-entry-id="12343803648"></iframe>
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<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 21:10:06 +0900</pubDate>
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<title>金の星ラーク　</title>
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<![CDATA[ <p>友達の作品、金の星ラークを応援！</p><p>最新170話～172話をYoutubeで公開！</p><p>170話、八方塞がり</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/hdtFTiJkPMQ" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>171話、世界会議</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/OCchpe5JtAE" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>172話、巨人の変化</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Db64ltJNdQE" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きが気になった方は、Youtube</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=eoN3YG4heig&amp;list=PLTi9l88ipP2A1y1vc4BbJ0Y7XyQqaukqz">https://www.youtube.com/watch?v=eoN3YG4heig&amp;list=PLTi9l88ipP2A1y1vc4BbJ0Y7XyQqaukqz</a></p><p>またはFｃブログを</p><p><a href="http://moareking.blog.fc2.com/">http://moareking.blog.fc2.com/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 21:30:36 +0900</pubDate>
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<title>ひな鳥</title>
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<![CDATA[ <section data-page-no="1" data-work-id="24585239"><p>私は電車で乗る車窓風景が好き。普段乗るJRや私鉄からの車窓は、いろいろな景色を見れて、どこか遠くの世界を感じさせてくれた。乗り換えや特急に乗っている訳じゃないのに、田舎の田園風景や山や海にいたのに、都会に来たりと何か魔法を感じるので好き。<br>しかし、このネガティブなダークサイドに引き込まれていきそうなほどに人生観を感じる、地下鉄の車窓。薄汚れた灰色のコンクリート柱と反対車線の影を交互に見える景色と、たまに設置されている蛍光灯やすれ違いに通る反対車線の明かりは、明るい気持ちや眩しさよりも今ここにいるということを実感させられている。別にJRや私鉄でも、帰宅ラッシュになると、ブラックな部分を感じる。外のネオンライトから光が入る帰宅中の酔っ払いサラリーマンや受験勉強をしている学生が、ごった返している車内にいると、今日も一日が終わる。<br>「また私の寿命を1日削られたと感じる」と思ってしまう。まだ午前中なのに、これから1日なのに、そう思いながら、電車を降りる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></section><section data-page-no="2" data-work-id="24585239"><p>降りた駅の名前は「大須観音」<br><br><br>銀色に水色の線が通った地下鉄を降りたホームには、独特の人たちが歩いていた。フリルの付いたゴスロリファッショをした人たちが歩くことすら珍しいのに、キャリーバッグを持ち歩いているのは、まさに疑問だ。<br><br>「どこかに泊まるのかしら」<br><br>そう思いながらも、私の周りを歩くのは、カラフルな髪色をしている人や耳に大きな穴を開けている人や、バックに隙間なくに缶バッチを貼り付けた人たちが改札口へと歩いて行った。</p></section><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品は、エブリスタにて続きを公開中です。</p><p>気になる方は、下のURLをクリック！</p><p>&nbsp;<a href="https://estar.jp/_novel_view?w=24585239">https://estar.jp/_novel_view?w=24585239</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sintei11/entry-12324422916.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>HUNTER FUNG</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>男は霧深い木々を縫うように歩いていた。霧の濃い森を抜けると、眩しい光が射した。だんだん視界が広がり、草原が見えた。東の空から太陽の光を浴び、南からの風を受ける。それにつられ綿胞子が舞い、青臭い葉の匂いが鼻をそそる。草原を少し歩くと、野花の咲く丘に出た。赤・青・黄色等咲かすチューリップやパンジーなど野花が辺り一面に咲き誇っていた。男はそんな野花の中を歩いていると、下の方に村があった。それを見た男は、村に向かって歩き出した。<br><br><br>&nbsp; オニッシュ村<br><br>村は賑わっていた。村の側面に川が流れ、その隣を道が通りそれを子供たちが駆け巡り、通りの市場では女性が商人と話しながら買い物をしている。村の中心には、鐘楼の付いた高い建物がある。この建物は役所やクエストなどの換金を行う組合などがある。時間やイベントになると上の鐘楼で鳴らして村人に知らせる。その下には郵便用の伝書鳩の小屋用のスペースがある。基本この世界のほとんどの通信はこの伝書鳩や馬車等による配送が８割、残りの2割は携帯やパソコンによる電子通信だが、この方法は機械的都市か組合のクエストによるランキングなどのデータ管理位にしかない。伝書鳩の下階は、郵便や世界情勢を語る新聞を管理する通信課がある。その下の階は村長の部屋があり、その下の階は、住民の管理や銀行がある住民課がある。そして基本的どの市町村でもあるクエストによる組合事務がある。この組合は、村人旅人や軍隊の駐留所となっていて、旅人たちが採ってきた物を組合が買い取りそれを商人に売って、商人が住民に売るというこれがこの世界の商品の流通だ。<br><br>「今日は鹿が獲れたぜ<br>&nbsp; &nbsp; さぁ換金してくれ」<br><br>&nbsp;「わかりました。ジットさん。<br>&nbsp;えー今日はメスのシカですか<br>&nbsp;では、料金は3500Gですね」<br><br>「 えーたったの3500<br>&nbsp; &nbsp;おかしいだろ、シカの相場は5000だろ。なぜだ」<br><br>&nbsp; 「そうですね…シカの基本相場が5000なだけで、状態によっては値下げします。<br>&nbsp; &nbsp;まずこの鹿は、そのまま体を運んできました。ということは、血抜きをされていないってなるのです。」<br><br>&nbsp; &nbsp;「 …………」<br><br>&nbsp; 「 血抜きをされていない肉は質を悪くします。そのために値下げしました。<br>&nbsp; &nbsp; 次回からは血抜きをするか、生きたまま運ぶことをオススメします。<br>&nbsp; &nbsp; またの訪問をお待ちしています。」<br><br>&nbsp;「ありがとう。金が入ったし隣の宿屋でクエストを探しながら一杯でもやるか。」<br><br>宿屋でクエストを探して役場で獲物の換金をするのが主流になっている。宿屋に行けば酒場で、いろいろな旅人からの情報交換ができる、そして仲良くなった人とチームを組むなどするなどお互いにメリットがある場所である。<br><br><br><br>&nbsp;「ふー、疲れたし早く一杯やりて」<br><br><br>&nbsp;「 いらっしゃい、<br>やぁジット<br>&nbsp; &nbsp;今日はいいのが狩れたかい」<br><br>&nbsp; 「やぁ今日は、シカだよ、メスのシカ<br>&nbsp; &nbsp;血抜きしてなかったから、値引きされたな。あとオスさえとれれば、ツノの大きさで値段が基本価格から値上げや倍額になるのに」<br><br>この小人風な茶色のズボンに黄色い服、薄茶のスカーフをした格好をした子供、名はジット、齢9の子供である。弓矢や短剣を使って今は草食動物や草花を狩っている。<br><br>「 ははは、そりゃ血抜きしてなかったから、鮮度が落ちて肉が悪くなるし、値下げされて当然だな。<br>&nbsp; &nbsp;それにツノが大きいのなんか、シカの中でも強さの証だ、そう簡単にジットにはやらせてくれないな。」<br><br>この男、この宿屋の亭主で通商ギルド(泣かない宿)の連盟会員で、元ハンターで店の至るところに墨絵や一部を飾っている。ジットのハンター技術力の基礎的を教えていたりしている。<br><br>&nbsp;「なんだと、俺は将来モンスターや恐竜や幻獣を狩るんだぞ。」<br><br>&nbsp; 「ひゃははは」<br><br>すると奥のテーブル席で、高笑いする声が聞こえた。<br><br><br>「おいおい、ガキ。お前みたいなガキが、幻獣や恐竜やモンスターなんか狩れる訳ねーだろ。せめてこの村で、猟師でもやっていな」<br><br>「なに」<br><br>&nbsp; &nbsp; 「そんな幻獣やモンスターや恐竜は軍の少佐であり、のちにこの国の最強最高の軍、マルナス中央政府軍の将になるラーム様が。」<br><br>この男ラーム<br>体長２㍍はあり、黒く汚れた軍服を着、服をしめず表から肌が見える、腰には剣がささって、髭図らの顔が印象的な男だ。<br><br>&nbsp; &nbsp;「だから、この村でガキはチマチマと生きてりゃいいだよ」<br><br>&nbsp; &nbsp;「なんだと、ふざけるなぁ」<br><br>ジットはラームに向かって持っていた石を投げようとした。しかし亭主止められた。<br><br>&nbsp;「よせジット、相手は軍隊だ。お前が叶うわけない。」<br><br>「 &nbsp;くそ、離せおっさん。俺の夢を笑われて大人しくしてられるか。」<br><br>&nbsp;「ははは、亭主に助けられたなガキ。」<br><br>ラームが宿屋を出ようと扉を開けて歩いたら、立っていた青年にぶつかった。ラームはそれと同時にふらついて、壁に手をかけた。<br><br>「くそぉ、痛ってなぁ」<br><br>「あっごめん」<br><br>と男が手を差し出すと、ラームはその腕を掴みそのままラームの居たテーブルの方へと投げ飛ばした。<br><br>ラームの飲んだあとのグラスや食器があったけど、男が飛んできたと同時にそれらが割れて散らばりテーブルや椅子までも散らばった。<br><br>「くそ、ムカつくぜ」<br><br>そう言いながら、ラームは店を後にした。<br><br>ジットや亭主、そしてジットと同い年の亭主の娘で亭主自慢の看板娘のセラが男の元へと駆け付けた。<br><br>「大丈夫ですか。」<br><br>「うぅ…」<br><br>「セラ、水や濡れた布巾を」<br><br>「はい」<br><br>そうすると金髪で薄いピンクのワンピースを着てエプロン姿のセラは、カウンターに行きコップに水を汲み持って行って亭主に渡し、亭主が飲ませている間にカウンターに戻り布巾を濡らし男の元へと行き、顔を拭く。<br><br>「ありがとう。ふぅびっくりした。」<br><br>「お兄ちゃんすごいね。ぶつかっていた大男のラームをよろけさせるなんて。」<br><br>男はただたんにきょとんとした顔をしていた。<br><br>「兄ちゃん、あまり見ない顔だな。旅人かい？」<br><br>「あぁ、さっきこの村に着いた」<br><br>「ほぉそれはご苦労なことだ、何処からきたのだい」<br><br>&nbsp;「ジルワット。そこが俺の生まれた町だ。そこから着た。」<br><br>「ジルワットか、それは長旅だな。」<br><br>男は、クスッとニヤついた<br>するとセラがしゃべった。<br><br>「お兄さん、どうしたのですか？」<br><br>すると、男は<br><br>「いやぁ、行きのいいだけのガキがいるなって」<br><br>「行きいいガキで何がわるい」<br><br>「いやぁ、悪くはないよ、悪くは」<br><br>「なんだとラームをふらつかせていいヤツかと思ったのにがっかりだぜ」<br><br>「ハハハ」<br>男は笑いだした。大きな口を開けて大きな声で人を小馬鹿にするように。<br><br>「ふー、ホントにいきのいいガキだ。めでたいヤツ。ムカつくヤツが人にぶつかってよろけて喜ぶのだからな。それならドラゴンはあの軍人に任せてお前はそこら辺の動物を狩るのがお似合いだ、まさにあの男の言う通りだな。」<br><br>「何を」<br><br>とジットは、男の顔を殴った。<br>2発目取りかかろうとしたが、亭主に腕を捕まれ殴れなかった。<br><br>「やめるのだ、ジット」<br><br>暴れながら、もがき男を殴ろうとしていた。<br><br>「離せ、親父、あいつを殴らないと俺の気が晴れない。俺のプライドが許さね。こいつを殴り倒さないとダメだ。」<br><br>すると男が、殴られたのに、そうではなさそうに言う。<br><br>「ふん、やろうと思えば出来るではないか。しかしやぶからぼうに飛びかかっても命が足んないぜ。」<br><br>そして男は立ち直り去り際にこう言って店を後にした。<br><br>「お前らはいい魂を持っているけどまだ若いし、鍛えれば強くにもなれる、そうしないと何も守れないぞ。」<br><br>「くそ、なんかムカつくヤツだったぜ。今日は最悪な日だったぜ」<br><br>そう言いながら、カウンターに行き座飲みかけのドリンクを飲みながら席に着いた。<br><br>「ふー、何だいジットそんなことで腐っていたら本当にあの二人の言う通りだぞ。」<br><br>「まぁ仕方無いさぁ、本当にジットは子供なのだから。」<br><br>そう亭主やセラはジットを弄るように言った。これはジットを向き直す事にいつもならなっていたが今回は違った。火に油をかけるのと変わりなくさらには怒って出ていった「うるせー」と行って。<br><br>「ちょージット」<br><br>「まぁこうなる事もいつもの事だ、時期に腹でも空かせて戻ってくるさ」<br><br>「確かにね」<br><br>と亭主とセラは、後片付けと夜の準備など店の事をしだした。<br><br>「あーくそ、ホントに今日どいつもこいつのムカつくぜ。ラームと言いあの男と言い、さらには亭主やセラまでバカにするのだからな。くそ。」<br><br>それほどまでに、ジットの心は揺らいでいた。大きな夢を野望を語ったら笑われ、怒られ、バカにされる。少年の心を追い込むには充分だった。そして、近くにあった大きな石を思いっきり投げた。その石は気持ちいい程に放物線を描きずっと前から置いてあったバケツに当たった。バケツは石の当たった側とは反対側に倒れ、そして通りがかった人に落ちた。中には長い間放置されて溜まっていた分の汚れと廃水もぶちまけられた。<br><br>バシャッア<br><br>「うぅぅ、くそ。一体誰だ、俺にこんなことをしたヤツは。」<br><br>「うげ、やべぇ。しかし、どっかで聞いたことのある声だな。誰だっけ。」<br><br>ジットは少し考えたが、諦めすぐさまに立ち去ろうとし、塀の脇の小道を抜けて行った。「ぜぇぜぇ、もうすぐ抜ける。」小道を抜けた瞬間に、誰かに押され横に吹っ飛ばされた。<br><br>「ぐぁあ、くそ。一体誰だ。」<br><br>それは、背丈は170ぐらいの細身、腰には長銃を備え付けていた軍服の人だ。<br><br>「ボス、先回りして出てきたネズミがこいつです。」<br><br>その軍服の人の言った先には、何とも見慣れた光景のあの男、ラームがいた。そしてジットは、バケツを被った男がラームであることに気づいた。<br><br>「よーお、ジット。てめぇこの俺に何て事をしてくれるんだ。よっぽど死にたがりなもんだな。」<br><br>「ふん、知るかボケ。お前が悪いだろ、大口叩くわりには、バケツを避けられずに水を被るはめになるのだから、どんくさいなぁ」<br><br>ジットは起き上がり、ラームにたてつくように言い返した。<br><br>「なんだとこのガキ」<br><br>ラームはキレた。それもすごく日々の尋常な程とは遠く。何故なら、これから本隊に合流する予定でいたのだが、それをジットに汚されたのだ、無理もない。その怒っている隙にジットは木の棒を持ちラームの頭上にめがけて降り下ろした。しかしそれを軍服の人が長銃で受け止め振り払った。ジットは後ろ向き飛ばされたが、片膝を着きながらで着地した。ふーと息を吐き次の一手へと出ようとしたとき、ラームに顔面パンチをもらいながらうしろに倒れた。<br><br>「うぅぅ、くそ、俺をバカにするな。」<br><br>四つ這いになりながら叫び、ラームに突進していた、しかしラームも突進に合わせて拳を打ち返す、しかし今回は吹っ飛ばされず耐えて次の一発は当て様としているが、ことごとくラームにかわされお返しのパンチをもらうはめであった。あげくのはてにはむなぐらを、捕まれ持ち上げられた。<br><br>「くそくらいにムカつくガキだ。こんな奴らを喰らっている獣が可愛そうだ。」<br><br>「ハハハ、確かに言えるぜ、ボス」<br><br>バシン<br><br>そこには、一瞬弾く音が響き渡った。それはジットが、ラームの顔色に拳を一発入れた音だった。<br><br>「ガキでも、拳を打ち返すことも出来たぜ、ラーム。貴様も獣に喰われる仲間だな。」<br><br>「あぁーくそ、痛てなぁガキ」<br><br>「このガキ」<br><br>すると、軍服のヤツがジットをぶん投げた、ジットは投げられるままに受け身にとれずに転がった、そしてジットが四つん這いになり顔を上げた瞬間、軍服のヤツは顔面に向けて長銃を構えた。<br><br>「死ね」<br><br>「くそぉ、ここまでか」<br><br>そう思った瞬間、俺はとっさにと言う表現ではなく流れるままに目を瞑ってしまった、あとがなく終わりを感じた。軍服のヤツが、引き金を引こうとした。その瞬間…(ぐぁあ)と声とガシャと物がぶつかる音が同時にした。そのすぐ後にガシャ、ガシャと物が飛び散る音がした。俺はとっさに目を開け辺りを見ると彼の手にあった銃を弾き飛ばされていった。<br><br>「くそぉ、だれだ」<br><br>「あぁ～あ、まったく情けいな、これでお前は一回死んだぜ」<br><br>俺は声のする方へと振り向いた。それは酒場で出会したムカつく旅人の男であった。その男は40mも離れた距離から左手をジャンバーのポケットに入れて右手は石を持て歩いてきた。そう男は50mも離れた距離から石を投げて軍服のヤツの持っていた銃にぶつけて弾き飛ばしたのだ。<br><br>「てめえ、よくもなめた真似をしてくれたな」<br><br>軍服のヤツは機嫌を怒らせ俺を後ろ蹴りして、軍服のうちに仕込ませて置いたサバイバルナイフを右手で取り出し男へと走って行った。男と軍服のヤツの距離、10m。<br><br>「死ねぇ」<br><br>軍服のヤツは、ナイフの間合いに入った瞬間にサバイバルナイフを男の顔面へと突き刺しにかかった。男は右手に持っていた石を上に投げサバイバルナイフを弾いた。軍服のヤツはサバイバルナイフが手元から弾かれ焦ったが、事既に遅し。男は石を投げる動作と同時に右手を上に上げ、すぐさま降り下ろし軍服のヤツの額に平手を当て、そのまま後ろに押し倒し右手から離れるも勢いはそのまま伝わり、軍服のヤツは反転し後頭部から地面へと叩きつけられた。それと同時にサバイバルナイフと石が地面に落ち散らばった。<br><br><br>そのまま歩きながら男は右手をジャンバーのポケットに入れて俺に言った。<br><br>「情けないが、俺がいて運が良かったな」<br><br>今までの一瞬の出来事にフリーズしていた俺はとっさに頷いた。<br><br>「あぁ、いや、何で助けに来た。」<br><br>「はぁ」<br><br>男はため息をつきながら上に向いていた、頭を下に降ろして俺に言った。<br><br>「そこにいる宿屋の娘さんか、えっとセラだったっけ、その子がすごく慌てた顔をして「ジットが殺されそうなの。助けてください。」って言うから、付いてきたらこのありさまって訳。」<br><br>そう言いながら、左手で来た方に親指を指した。男の言っている方を見るとそこにはセラがいた。<br><br>「くそぉ、余計な…みっともないな、俺」<br><br>「あれー、照れてんの」<br><br>男はニヤリとしながら言った。その瞬間、大きな影が現れた。<br>影の正体はラームでありラームはそのまま持っていた大剣を大きく振りかざし、俺達に襲いかかった。「二人とも死ねぇ。」と同時に大剣は空を斬り、ラームの後ろ側に振り抜いた。ところがそこに二人の遺体いや、姿はなく。二人を探すと二人はセラいた位置から10m手前まで移動した。寸前で交わしたのだ。ジットにもいつ自分を掴んでそしてラームの一撃をかわしてセラのいる方に移動するというおこないを認識することができていなかったのだ<br><br>「ふぅーびっくりしたなぁ」<br><br><br>ラームは俺達を見つけたら前へと跳びだし俺達に襲いかかってきた、男は俺を置いて、ラームへと歩いていった。手をジャンバーのポケットに入れながら。男とラームの距離が近づいた瞬間、ラームの剣撃が襲いかかった。斜めに振りかざし男は避ける、ラームは一旦足をつき体制をととのへ横ぶりに剣を左右に振る、男はその度に交わしたが、後ろをコンクリート壁に捕らわれ逃げ道がない、そこにラームが突き刺そうとする、男は壁を上がるように駆け上がりラームの突きを避けそのまま空中で一回転してラームの後頭部に足を当てそのまま後ろに蹴り押した。ラームは蹴られた勢いにより、壁にドシャっと音と同時にぶつかった。男は体制を崩すことなく地面に着地した。<br><br>「・・・すっげー」<br><br>それを見ていたジットとセラは、感心していた。<br><br>「ぐぅ、痛ってぇなぁ」<br><br>男へと振り返ったラームは左手で顔を抑えていた。<br><br>「あぁ、もうムカつく、まずガキから殺す」<br><br>そう言った瞬間ラームは脇差しにあったピストルをセラの方に向けた。男の顔が険しくなっただが、ラームはそのまま躊躇うことなくピストルの引き金を引き撃った。男は、セラの方に目を向けた。セラは怖じ気づいて動くことができなかった。がそこへジットが飛び掛かりセラをかばった、弾丸はジットの身体へと命中した。<br><br>「くそっ、がジットには当たった」<br><br>ラームが大いに喜んだ。だが次の瞬間、男はラームに飛び掛かり身体の捻りから放たれた左フックがラームの顔面へとぶつけられた。ラームはそのまま身体を浮かせて壁に叩きつけられたそしてラームは地面へと崩れ落ち壁は砕けラームの身体に覆い被さった、男はそのままジット達の所へ駆け寄りジット達の様子を見た。<br><br>「おい大丈夫か？」<br><br>と駆け寄りながら、近付くとセラが（ジット、ジット)と泣き叫びながらジットの身体を揺すっていた。男は膝を着いてジットの傷の具合と様子を見た。<br><br>「肩を撃たれたが、命に別状は無いなあ」<br><br>「お、俺だって人を守ることはできるぜ」<br><br><br>意識を保ち踏ん張りながら、ジットはセラをかばった事を男にと訴えた。セラは(ばか、ばか)泣き叫びながらジットを叩く、ジットの訴えを聞いた男はふっと笑った。<br><br>「さぁーて、ジットを医者に連れて見てもらいに行くか！」<br><br>とその時ガシャガシャと物が崩れ落ちる音がした、男やセラは音のなる方を覗いた、そこには男が殴り飛ばしたラームが寝ているところだ、そして次の瞬間ドンとはぜる音と同時にラームが立ち上がっていた。額に左手をやりながら。「くそぉ、よくもこのラーム様の顔を何回しかも不意討ちで殴ってくれたなぁ」と同時にラームは大剣を頭上に構え男達の方へと飛びかかった。男は舌打ちをし(やっぱ、殴り飛ばしたからって倒れてくれないか)と呟きながら、男は右手を広げラームに構えた、ラームとの距離が近まったその途端に男の右手は微かに赤く光って消えた、その次の瞬間に爆発するように炎がラームにめがけて広がりながら噴射した、同時にぐあぁ、と泣き声と同時に燃えたラームが堕ちてきた。二人は驚愕しながら男の顔を見ていた、ジットは相変わらずスゲって言いたそうな顔をしていた。<br><br>「お兄さんって一体何者なの？」<br><br>男は頭の上にハテナを浮かべて、そして頭を傾けて名乗った。<br><br>「俺か、俺はダルフだけど？それがどうした？」<br><br>そうこれが僕達の出合いであった。がそんなに簡単に終わらせてもくれず、カチャと言う音と同時に(そこのもの、少し話をいいか)と声が聞こえて来た。そこラームの現に所属しているマルナス自治軍の軍隊のご登場であった。</p><p>&nbsp;</p><p>続きが気になった方は、下のサイトにて公開中！</p><p><a href="https://estar.jp/_novel_view?w=24541584">https://estar.jp/_novel_view?w=24541584</a></p>
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<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 20:12:31 +0900</pubDate>
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<title>扉の向こう</title>
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<![CDATA[ <p><br>俺の名は、飯田 鳴子<br><br><br>今教室の扉の前に立っている<br><br><br>簡単に戸を開けて教室に入ればいいのだけれど、それがうまくいかない。<br><br><br>それはなぜなんなんだ。ただ簡単にクラスに入って自分の決められた場所に行けばいいだけの話なのに…<br><br><br>自己紹介が怖いのかな。</p><p>&nbsp;</p><p><br>でもあらかじめ名簿は確認住みだ。<br><br><br>じゃあなぜ怖がる。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あぁクラスに溶け込めるかだなぁ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それもそうだな。だってどんなやつがいるかわからないし。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に担任の東別院なんて、名前が古いから、厳しそうだし。<br><br><br>他に牛山、志賀、黒川、高岳なんか、がたいのいい運動部だぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それに藤丘、本郷、本山、池下なんか賢いって噂だし。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女子なんか、荒畑、川名、植田、原なんか昨日、コンビニでたむろってたからな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも高畑や曽根や日比野や神沢は美女四天王って噂だから嬉しいような。<br><br><br>キーンコーンカーンコーン<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ヤバい、鐘がなった<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妄想してられない、俺の冒険が始まる。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺の教員研修の3ヶ月のな。<br><br>それが10月１日の事であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>閲覧ありがとうございます。</p><p>エブリスタやアルファポリスなどで作品を書いています。</p><p>気になった方は読んでいってください。</p><p>&nbsp;</p><p>エブリスタ</p><p><a href="https://estar.jp/_my0?_ck_=1">https://estar.jp/_my0?_ck_=1</a></p><p>アルファポリス</p><p><a href="https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/28202301/">https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/28202301/</a></p>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スターダスト</title>
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<![CDATA[ <div>帝国軍の小型船が、惑星にやってくる。小型船を見て逃げる少女ジン。両親は少女に隠れるように指示する。帝国軍の幹部と父親が話し合う。すると、母親が帝国軍の幹部に銃を突き立てる。母親は帝国軍の兵士に撃たれる。少女は指示された避難所に隠れる。後にソウに助けてもらう。少女は大人に成長していたが、何故か牢屋にいた…。商業都市でアンドーは、情報を得ているときに、兵士を撃って逃走。時を同じくして、ジンを輸送中に反乱軍に助けられるが、逃走を図るがP-2SOと言う帝国ドロイドを改良して反乱軍ドロイドに捕らえられる。</div><div><br></div><div>反乱軍の拠点に行くと、ソウと父親を探す事を指示される。ソウのいる惑星に向かうと、ソウはギャングのリーダーだった。しかし、惑星にも帝国軍が…ギャングは帝国軍を襲撃。抗争に発展するが、逃げ出し収まると思いきや次の軍が…拘束しかかるが、盲目の戦士チアルートと傭兵オーソンに救われるが、ギャングに捕まりジンはソウの元へ他は、牢屋で飛行士ボディと再開に。ジンはソウと再開し、父親のメモリーを見つけデス・スターの秘密を知り設計図の見つけようとするが、デス・スターの攻撃を受ける。崩れ行く星に逃げ惑うが、脱出する。しかし、ソウは星と運命を共にした。何とか逃げ出し、父親の星へ向かう。反乱軍は、星の消滅に怯え開発者である父親の暗殺を考える。そして、帝国軍も父親の元へ向かう。</div><div><br></div><div>父親の惑星に着くと、アンドーとボディは潜入に、ジンも行こうとするが止められるが、向かう。チアルートとオーソンもジンの後を、追う。アンドーは父親を射殺しようとするが…。帝国軍は、裏切りがいると技術者を殺しにかかるが、父親が自白する。しかし、技術者を射殺する。そして、反乱軍の空爆が始まる！空爆により、父親が死亡する。悲しみを乗り越え、惑星から脱出する。</div><div><br></div><div>空爆を逃れた幹部は、ダースベーダーの召集に向かい、処罰を受ける。ジンは反乱軍を説得して戦うことを議論を交わすが、評議院は臆病風に。ジンはアンドー達と共に設計図のある書簡庫のある帝国軍の惑星に潜入する。その時に、ボディが反乱軍との通信で部隊名を「ローグ・ワン」と名乗る。</div><div><br></div><div>惑星に着くと、監査員を倒し変装をする、その時幹部も惑星に着く。チアルートとオーソンは爆弾設置しながら、惑星を動く。そして、陽動作戦を開始する。そして、書簡庫に。デス・スターもダースベーダーに報告後ワープで惑星に、反乱軍も艦隊で惑星に向かう。戦闘によりシールドが閉じることにより、脱出から設計図のデータ転送に切り替える。</div><div><br></div><div>書簡庫内で、設計図を探していると「スターダスト」と名前が見つかる。ジンはそれがデス・スターであると確信する。父親がジンの事を「スターダスト」と言っていたことを思い出した。設計図を見つけるが、代償にK-2SOを失う。そして、制御キー上げる為、チアルートが「フォースは我と共にあり 我はフォースと共にあり」と唱えながら、銃の嵐の中を抜ける。そして、キー上げたが、爆発に巻き込まれ死亡する。ボディは通信でシールド破壊を願い、その後手りゅう弾を投げ込まれ船と共に死亡する。オーソンは、脱出船爆発を確認後、チアルートの死亡に怒り敵を、撃ち殺しながら「フォースは我と共にあり、我はフォースと共にあり」を唱えながら激戦するも手りゅう弾の爆発に巻き込まれ死亡する。</div><div><br></div><div>ジンはシールドの破壊を確認後、データ転送するが幹部に止められるも、アンドーが助けに入り、データを送信する。その後、デス・スターの攻撃によって崩壊する惑星に、ジンとアンドーは浜辺で抱き合いながら最後を共にした。惑星の死を観た反乱軍は、「フォースと共にあり」と言い残しワープで脱出を図るも、ダースベーダーの強襲にあう。ギリギリの中を脱出船がデータをもって逃げる。その脱出船の中には、レイア姫が乗っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>感想</div><div>バットエンドかよ！というもの惜しさが浮かび上がってきた。他には、ダースベーダーの活躍が少ないと言う声もあるが、強敵の大きさには出演数の少なさも、圧倒的強さの表現になるので、私は良いとも思う。逆にダースベーダーが出てくると、ライトセイバーもない主人公には敵わないし、ダースベーダーの株が下がる。それよりも、面白い部分はあった。なんと言っても、スター・ウォーズに座頭市があらわれる！盲目ながらもお題目のように「フォースは我と共にあり、我はフォースと共にあり」と唱えながらの、数々の激戦は圧巻した！ダースベーダー無くても、チアルートの凄さに満足だった。</div><div>不意に落ちる点と言えば、デススターの内部設備が、事態背景に似合わないアナログ式だっただ…。これは、スター・ウォーズの本作を公開したのが何十年も前の映画であったために、その当時の内部を尊重するが為の措置なので仕方ないが…不満を言いたい…</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、短編的にも世界観の複雑な部分もあり面白かった！</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 18:48:46 +0900</pubDate>
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<title>アメリカから来た新種のゴリラ</title>
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<![CDATA[ <div>太平洋戦争の中、殺しあいをしてる両軍は、無人島に不時着する。そこに大型の巨人と出会す。<br></div><div><br></div><div>それから数年後、技術発展で宇宙進出により、衛生で地球を測る。そんな中突如出現したのが、髑髏島だ。</div><div>髑髏島は、船や飛行機の消失により、軍艦でも大破する有り様だった。上院議員に祈願でも、オカルト話しか受け取らないが、書類を見せて軍の承認を得る。そして、軍の舞台や傭兵にカメラマンを、調査船アテナ号に乗せて出航する。</div><div><br></div><div>嵐を抜けて投下爆弾で、地盤調査をしてると巨大ゴリラに襲撃を受ける。そして傭兵とジャーナリスト達と大佐と博士チームと武器チームに、分裂する。この瞬間に、大佐はゴリラに怨念を抱き、復讐心に燃える。</div><div><br></div><div>大佐チームと合流するために、行動中の武器チームは喰われ死亡。傭兵とジャーナリストチームは、さ迷いながら古代遺跡にたどり着き、島の真実を知る。そして傭兵とジャーナリストチームは、兵士を取り入れ脱出船で、救助船が来る北の海岸に向かう。大佐チームは、巨大生物に襲われながらも、武器チームと合流してゴリラに襲撃をするために、行動をする中に無線が通じ信号弾で合流するも、大佐の武器チームの合流と復讐するために行動をするのを止められず、西へ行動をする。</div><div><br></div><div>ゴリラの墓場で、巨大トカゲに襲われる。その中で博士や多くの死と、武器チームの死を知る。それでも、大佐は軍を率いて復讐に行動をする。傭兵とジャーナリストは、科学者と兵士を連れて船に向かうが、傭兵とジャーナリストと兵士は、大佐を止めに動き、科学者は船に。</div><div><br></div><div>設置爆弾を起動してゴリラを燃料の湖に、誘きだす。引火するも、部隊を蹴散らし倒れるゴリラ。大佐は爆弾を設置しようとすると、傭兵とジャーナリストと兵士が止めに入る。すると大型トカゲが出現。待避する中、大佐は爆発しようとするが、潰される。</div><div><br></div><div>停泊場に向かっても出航しているので、山から信号弾を撃ち船を探す。自爆する兵も無惨に、襲いかかる大型トカゲに、助けにゴリラが現れる。死闘の末に、大型トカゲを殺し島を脱出する。そして、太平洋戦争の兵士は、妻と子供の元へ</div><div><br></div><div>感想</div><div>最初のゴリラに襲撃を受けるまでのくだり、生物、島の形は怪獣映画らしさ満載。しかし、トカゲがなんと言ってもエヴァンゲリオンに出てくる第6使徒のガギエルに、２本の腕が生えた姿にしか見えない…これには笑うしかない。見に行く人が多いのは、ゴジラなどの特撮映画を観ている日本ならではの、ウケなのではと感じた。</div>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 22:13:49 +0900</pubDate>
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<title>ZQN</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>今回は、「アイアムヒーロー」を観てきました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>スリルパニック映画だったので、劇場で観ようと思ったが、主人公が若手じゃないので、少しコメディ感があると思い、レンタルを待っていました。しかし、終わってこの映画はコメディじゃなく、若手じゃなかったのにも、理解できた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>内容は、漫画アシスタントをしている英雄は、過去に連載をしていたが、内向的臆病な性格から、作風にも影響して持ち込みを繰り返す日々。しかし、突如日本はウィルスに感染する。今日本で感染の事実も知らず恋人の元に向かう英雄。扉を開けると襲いかかる恋人、状況に追い付けない英雄。扉を閉めようとするが、扉に噛み付き歯がこぼれ落ちる事に、慌てて油断すると部屋の中に引き込まれて、手を噛まれてしまう。揉み合いの末に表彰トロフィーが彼女を脳幹を貫通して助かることに。</div><div><br></div><div>まだ状況を確認できていない英雄は、職場に戻ると、同僚が金属バットで殺している現場だった！同僚たちは皆感染していた。そして、同僚から感染について知る。外に出ていくと、町は感染による混乱よって暴徒化していた。なんとか女子高生のひろみとサラリーマンと一緒にタクシーで逃げるが、サラリーマンは既に感染していた。運転手を感染し、暴走！その後タクシーは、転倒する。二人で山林へと逃げると、スマホの掲示板に富士山に行くと、高地の酸素の薄さにウィルスがいないと、情報をもとに富士山へと向かう。</div><div><br></div><div>山寺で休憩していると、ひろみの首に噛まれた後を、見つけて後に発症する。発症に恐怖して逃げる英雄は、山林の中で感染者に遭遇する。感染したひろみに、助けてもらい。その後看護師の藪に、助けてもらいながら、避難民が集うアウトレットモールのアジトに逃げ込む。しかし、そこでは、伊良の支配する場所だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>伊良は、英雄のショットガンを貰おうとするが、英雄は拒否してひろみを助けに行く。だが、伊良にボーガンでひろみを倒されてしまう。ショックと同時にショットガンの所有権が、伊良に移った。しかし、すぐに仲間割れが、発生。サンゴに集団の実権とショットガンとボーガンを失われてしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>食料危機に陥っている現状を救うために、地下の食料備蓄倉庫に向かう。女性たちの居残り組が音で引き付けているうちに、食料備蓄倉庫に。しかし、伊良は食料備蓄倉庫に向かわずに、管制室に向かっていた。そこで、音楽を鳴らす。</div><div><br></div><div><br></div><div>感染者の中に、体育大学生で陸上の走り高跳びの選手がいた。普段は自傷行為のように、何もないところで飛び続けて頭を凹ませていた。しかし、音楽のリズムに乗って、屋根のアジトに乗り込むことに。そこでひろみと藪以外を、感染者に。英雄は、恐怖のあまりにロッカーに逃げ込んでいたが、藪の激により、逃げ出しサンゴの落としたショットガンを取り戻す。</div><div><br></div><div><br></div><div>藪もひろみを連れて屋上から地下に逃げる、そこで伊良と再開する。しかし、伊良は既に感染していた。二人を襲っているところを、英雄が銃撃により撃退。その後に、サンゴと再開する。しかし、感染者の大群に、絶体絶命に…しかし、英雄が立ちあがり感染者を次々と撃退する。最後のボス役の体育大学生で陸上の走り高跳び選手を撃退する。その車に乗り込み脱出する。その後、光に包まれながら眠る英雄。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>？の付く終わり方だったので、バットエンド？とも疑問に思うが、感染がわかった頃に、政府関係者達が一斉に飛行機で逃げていくシーンもあったので、ほとんど助かる見込みは無い。それでも抗うのは、英雄を役立てるための作品のように感じた。英雄のように、弱気で臆病印象の強い人でも、やればできたのを見せる映画のように感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sintei11/entry-12314582952.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 23:38:38 +0900</pubDate>
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<title>2017年残り100日の運勢は…</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>残り100日の運勢は・・・</div><div><img width="400" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_100days_2017/8.png" alt=""></div><div><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_100days_2017/">残り100日運勢みくじをひく</a></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/309.png" draggable="false" alt="紅葉" height="24" width="24">2017年ラストスパート！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/309.png" draggable="false" alt="紅葉" height="24" width="24"></div><div>あと100日でしたいことは？</div></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>毎日、感謝の日々</div>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 21:41:48 +0900</pubDate>
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<title>64</title>
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<![CDATA[ <div>64前編、後編をレンタルで、借りてきました！<br></div><div><br></div><div><br></div><div>内容は、１週間しかなかった昭和64年に起きた、翔子ちゃん誘拐殺人事件！</div><div>通称、64</div><div><br></div><div><br></div><div>主人公は当時の担当刑事、三上。今は報道陣と話し合う県担当の広報官になっていた。</div><div>64から数年後、時効まで後僅かまで迫っていたある日、警察総意の奮起を計るために、長官は被害者の雨宮家を訪問する予定になっていた。その頃三上は県内で起きた妊婦交通事故による事件で、加害者である妊婦の名前を明かさずにいることから、不満の報道陣と話し合いをしていた。しかし、上層部は妊婦が公安関係であることから、情報開示を拒否してきた。これによる不満爆発から、報道陣は本部長に訴えることに！阻止しようと、揉めあいになる三上。すると、三上は謝って文を、破り捨ててしまう。この事により、報道陣は長官の取材をボイコットすることに。</div><div><br></div><div>これによる、上層部の圧力、本部長に訴えても通らない。雨宮さんにも、申し訳ない。当時の捜査員による、逆探知器のトラブルによるショックでの、退職。しかし、それら退職者による謎のメモを隠す上層部、娘の家出など、三上は葛藤していた。</div><div>そして、三上は独断で、妊婦の名前と住所、そして被害者の死亡。被害者の経歴を告白する。しかし、これでも報道陣の怒りは、収まらなかった。それでも、三上は被害者のことを、語る。それは、昭和64年に、昭和天皇の崩御によって、雨宮翔子ちゃん誘拐殺人事件の事があまり報道されなかった。その事の雨宮さんの悲しみを考えて、世間に訴えてまだ昭和64年に取り残されている雨宮さんを知って欲しいためだった。その三上の訴えに、報道陣もボイコットを撤回に！</div><div>しかし、三上は内部から嫌われてしまう。それと同時に、誘拐事件が起きてしまう。</div><div>ここで、前編終了！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>三上家に無言の電話が、かかってくる。三上は、娘の電話ではないかと、声をかけるが応答がなく、切られてしまう。</div><div><br></div><div>これが、後編の始まり。</div><div><br></div><div><br></div><div>事件に伴い警察からの、報道発表をするのだが！発売に来たのは、本部長などではなく、二課長だった！このいい加減な対応に、報道陣も怒り爆発！勢い余って被害者の、目崎みのりの名前を呟く！しかし、報道発表を担当の二課長は、この事を知らなかった。報道陣もさらに怒り爆発！この話し合いを、何度も繰り返す。</div><div>その頃、三上は事件を独自で捜査する。すると、捜査車両に乗り込むことに成功する。犯人の要求に答える目崎。その状況を部下に報告する。すると、突如犯人の変声ガスが切れ、地声になる。この事から、犯人は元警察でメモを、書いていた幸田だった！</div><div>幸田は、当時自宅で記録班だったが、トラブルによるショックで、引きこもりとなり昭和64年に取り残された日吉と、上司のプレッシャーにより、昭和64年に取り残されている一人だった。</div><div>そして、被害者で唯一犯人の声を知っている雨宮は、あれからずっと電話帳と公衆電話を使い、犯人を探していた。犯人を知ると二人は共闘して、64の犯人である。目崎に復讐を行った！しかし、娘のみのりは誘拐ではなく、家出だった！被害者のみのりを補導したことにより、三上は目崎を救うことを目的に報告を望むが、この捜査は64を追っていると告げられる。</div><div>そして、最後にドラム缶に現金を入れ、灯油と火を付けた目崎に、最後に娘はこの中だと、嘘の報告をした。そして、置き手紙に[犯人へ、娘はまだ14年間、小さな棺桶の中だ]と！嘆く目崎。しかし、みのりが無事と知った目崎は、メモの上部を飲み込み隠ぺい。警察の取り調べにも知らを切る。そして、警察は釈放した。三上は、目崎を捕まえると言い放ち、出る！同時に、今度は次女が行方不明に、しかし、次女も誘拐ではなく、一人で飛び出したのだった。それは、誘拐前に雨宮から、娘の遺品を渡されたからだ。気になって、雨宮の家に行っていた！そこに三上と出くわす。三上は、これを利用して目崎に[娘は、小さな棺桶の中だ]と告げる！目崎は、翔子ちゃんを遺棄した廃車に向かいトランクを開けようとする！そこに、三上がやって来て、慌てる目崎。三上は、トランクを開け、中身を目崎に確認させる。当然。中に娘はおらず。目崎は、ホッとするが、三上の追求に慌てて、逃げ出す。揉み合っているなか、警察が目崎を捕まえる！連行されている最中に、娘に観られてしまう！不安と疑問が、確信に変わった瞬間だった。泣き崩れる娘に、分かっていたことが事に、後悔し絶望する目崎。これにより、64こと雨宮翔子ちゃん誘拐殺人事件が終わった。</div><div>この報道に、幸田や雨宮が警察に出頭する！ラジオニュースにより、引きこもりの日吉も出てくる。昭和64年に取り残されていた人たちが、今を歩み始めた瞬間でもあった。</div><div>そして、三上はこれまでの事により、広報官を…これからの報道は、係長がするんだよと報道陣により、世代交代が行われた。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上が映画、64だ！</div><div><br></div><div>出演は、三上に佐藤浩市などの豪華な顔ぶれだった！</div><div><br></div><div>感想としては、フィクションだが平成生まれの自分としては、実話と思うほどに生々しくて、暗い映画だった！人によっては、邦画は観る価値無しというが、暗い映画を重い雰囲気観るには、邦画は打ってつけだと自分は、思う。邦画を観る価値ないのは、ただ単に現実逃避したくない日本人の言葉では？何せ日本人にとっては、アニメや非現実映画以外は、下手したら現実だからだ！(笑)</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sintei11/entry-12313394099.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 22:33:43 +0900</pubDate>
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