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<title>別居日記〜私のせいで夫がうつ病に〜</title>
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<description>できちゃった結婚の末、住み慣れた土地を離れ、時には慣れない育児に息詰まりそうになったり、些細なことでイライラしてしまったり。多少のケンカはありつつも、平和な家庭を築いていると思っていた矢先に、夫からの突然の告白。家庭生活が原因のうつ病であると。</description>
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<title>看護学校行くべきか</title>
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<![CDATA[ 先日、受けた看護学校の社会人入試の結果が届きました。合格していました。<br>私のせいでうつ病になった夫。<br>夫の話を聞き、私との家庭生活が原因だと診断した医師。<br>私が夫を壊したと電話のたびに責める義母さん。<br>先月夫から届いたメールには、私の携帯代が1万5千円だったから、生活費から1万円差し引いておきますという事務的なメールでした。<br>私が原因の鬱だから、私と話し合ってはいけないんだって。<br>もう、無理なんじゃないか。<br>こんなに拒否されて、こちらが近寄りたくても、病気が悪くなるからと子どもの写真すら無反応で。<br>もう、無理なんじゃないだろうか。<br>実家の母に子供の世話を頼み、夫から自立して、子どもを養えるようになった方が<br>いいのかもしれない。<br>看護師さんがどれほど大変かも話に聞くし、看護学校の大変さもよく聞く。<br>だけど、もう、夫は私を必要とはしていないのなら、<br>夫から離れてあげる決心もしなくちゃいけないのかな。。。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 12:41:02 +0900</pubDate>
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<title>毎日毎日泣いてばかり</title>
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<![CDATA[ 友達に、めそめそと夫に対する後悔や将来の不安を会うたびにこぼしていたら、<br>もう起きてしまったことは仕方が無い。この先ずっと、自分の夫を不幸にしてしまった不幸な自分と言い続けるのか？今できることをしろと一喝された。<br>夫がもしこの先回復しても、うつ病の原因となった私が一体何ができるのか。<br>離れてあげることが、もしかしたら一番の優しさなのかもしれない。<br>でも、子供は？父親のことを覚えていないにしろ、私のせいで父親から引き離してしまうのか。<br>生活は？かつかつな生活を母子手当をもらいながらするのか？うつ病の夫から養育費を搾り取って？夫は幸せな再婚ができるのか？夫の人生の足を引っ張りぱなし、子供にも迷惑をかけてしまって、一体どうしたらいいのか。<br>毎日毎日、考えて考えて、夫に相談したくてもそもそも、私と電話をしてはいけないと医者に止められていると言われているから電話もできなくて。
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<link>https://ameblo.jp/sinza/entry-11710203387.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 18:26:07 +0900</pubDate>
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<title>不幸だと思っちゃ駄目だ</title>
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<![CDATA[ 今日はお義母さんに電話をした。<br>旦那さんが義実家に帰ってから、旦那さんが仕事に行っているであろう昼間を狙って<br>定期的に電話をしている。<br>言われることはいつも同じ。<br>激しい怒り。悲しみ。大事な息子を壊された母親の憤り。<br>あなたがしたことは精神的な暴力なのよ。<br>あなたのせいで息子はああなってしまった。<br>暴力は人の心を殺すことがよくわかったでしょう。<br>あの子はあなたの話をする時震えているのよ。<br><br>あなたは、あの子が優しさにつけこんで、あの子を狩猟本能で支配しようとしたのよ。それが、この結果。<br>お義母さんの言葉が突き刺さる。突き刺さる。<br>ただひたすら、泣きながらすみません、と謝る。<br><br>謝って欲しくないのよ。許してあげるつもりもないし、謝ってもらってもどうしようもないから。<br><br>そう言われて、さらにすみませんとしか言えなくなる。<br>電話を切って、激しい自己嫌悪で、自分のしたことの後悔で、子供の顔を見ながら泣いてしまう。<br>子どもからこんな形で父親を奪ってしまって私は最低だ。<br>父親から、こんな形で子どもを奪ってしまって、私は最低だ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 20:57:38 +0900</pubDate>
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<title>友達</title>
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<![CDATA[ 別居して、再確認した事が一つある。<br><br>私はストレスを解消できる方法に恵まれている、ということだ。<br>別居していることを知った友達が心配して、連日のように連絡をくれる。<br>あって話すこともしばしば。<br>年配の人の意見を聞いてみたら？と自分のお義母さんちに招待してくれたり、<br>夫婦で話を聞いてくれたり。<br>基本、女の人はうわさ話や話好きだから、私がその対象になっている実感も<br>ないわけではないけど、夫のことを考えて、罪悪感と後悔で泣いてばかりの<br>私を励ましてくれる。本当にありがたい。<br>娘の事を考えて、とにかく笑顔でいろと叱咤してくれる友達。<br>そんなこと、どこの夫婦にもあることだと笑い飛ばしてくれる友達。<br>いきなり私と娘をトイザらスに連れて行き、カゴいっぱいにおもちゃを<br>買ってくれた親友の旦那さん。<br>息子を持つ母の立場から、厳しい意見をしてくれた友達のお義母さん。<br><br>帰ってきてばかりのころ、泣いてばかりいた。<br>ご飯が食べられなくなり、あっという間に痩せた。<br>暗い顔で娘にご飯を食べさせていると、<br>娘は、たった二歳なのに、ご飯を食べない私の口に自分のご飯を無理やり<br>突っ込んできた。申し訳なくて、情けなくて、ありがたかった。<br><br>私のそばには、話を聞いてくれる人がこんなにいる。<br>そして最愛の娘がいる。<br>だけど、夫には相談できる友達すらいないのだ。<br><br>夫には友達がいないことは結婚する前から気づいていた。<br>会社の飲み会には誘われたら参加はする。<br>会社の同僚とゴルフも定期的に行ったりしていたみたいだ。<br>だけど、それだけの関係で、仕事とプライベートは別、と分けていた。<br>夫にとってのプライベートは、家族。それのみだった。<br>家族で趣味を楽しむ。家族で何かを共有する。<br>それが夫の望みだったのに、私は夫に何かサークルに入ったら？<br>友達つくったら？たまには飲みに行ってきたら？<br>と意見を押しつけていた。<br>きっとそれもストレスだったに違いない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sinza/entry-11672561301.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 08:05:42 +0900</pubDate>
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<title>私から見た別居前の生活</title>
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<![CDATA[ そもそも、別居に至った理由として、旦那さんサイドはこれまでの結婚生活が私の顔色をうかがう苦痛なものであったことを理由の一つとしてあげている。<br>私としては今でこそ、私のあそこが悪かったんだ、あの時のあの行動も嫌だったんだ、と後悔でいっぱいだけど、こうして一つ一つ理由を聞かされるまで何も疑問もなく、喧嘩はたまにするけど普通に仲の良い夫婦のつもりでいた。<br><br>ほぼ毎日朝は行ってらっしゃいのキスをし、おはようのハグも毎日ではないにせよしていた。<br>帰ってきた時には、子供にパパだ～！と声がけして気分を盛り上げさせ、パパを玄関までお迎えに行くように促したりしていた。<br>夫が出張から帰ってきた時は、遅かったり、子供が寝たりしていない時は駅まで車で迎えに行っていた。夫も必ずお菓子などお土産を買ってきてくれていて、本当に優しかった。<br>晩ご飯時も遅くない日以外は一緒に食べるようにして、今日は何をしたかなど、その日あったことを話したりしていた。夫がうつの原因の一つにあげていた、友達もいない孤独な育児が辛いから、もう少し早めに帰ってきてと泣きついたのは一度だけだったと思う。<br>毎週、土日のどちらかは絶対に家族でどこかに行くようにしていた。一歳児が楽しめる屋内公園、屋外公園、ショッピングセンターや水族館。いった先ではたくさん写真もとった。<br>たまに私を気遣って、私が家で掃除をしている間は夫が一人で子供を連れて支援センターや公園に行ってくれるともあった。その時も感謝してちゃんと言葉にも出していたし、今も本当に優しい夫だったと思う。<br>別居するたった一週間前にはアンパンマンミュージアムと中華街に行ったばかりだった。<br>帰りには回転ずしによって、美味しいね美味しいねって言いながら食べて、アンパンマンミュージアムの高いチケットを夫が払ってくれたから、回転ずしは私が払おうとしたら、夫がまた会計してくれて、ありがとうって感謝して。<br>最近は、まだ少し先の話だけど、マイホームが欲しいねって、土日を利用して色々なマンションモデルルーム、住宅展示場に遊びに出かけていた。私からここを見に行きたいということもあったし、夫が行きたいモデルルームを見つけてきたこともある。<br>お互いの外せない用事、一人でやりたいこと、、、例えば歯医者に行きたい、ゴルフレッスンに行きたい、プールに行きたい、そんな予定が休日にある時は、申告しあって、家族で過ごす時間を調整していた。<br>八月には生理が遅れて妊娠騒ぎにもなった。検査薬を買ってきてくれて、少しワクワクドキドキしながら検査した。結果、妊娠していなかったけど、残念だったかなって2人で笑った。<br>片頭痛がするっていう夫に、マッサージチェアを半年契約でレンタルもした。もちろん私もマッサージチェアに座りたいからレンタルしたのだけど、マッサージに行けば片頭痛が収まるって言ってたから喜んでくれると思った。<br>今調べるとうつ病の症状に片頭痛がある。私はうつ病からくる片頭痛をただの片頭痛だと思っていたのか。。。<br><br>うつ病発覚の一ヶ月前。マンションのモデルルームを見に行く途中、喧嘩になったことがある。<br>車中の会話で、言った、言わないの喧嘩になった。<br>私が軽い気持ちで、そういえばこの前あんなことがあってさ～、、、あ、この話言ったよね？<br>と言うと、夫が少し怒りぎみ、というか、必死に、いやいや聞いてない！と言ってきた。<br>私もそれで流せばいいものを、ムキになって、いやいや言いました！と言い返し、<br>夫は、その話の後半は聞いたが前半は聞いていない、と言う。<br>それってじゃやっぱり私はその話をしたけど自分は聞いていなかったってだけじゃないの！？って私も言い返して、険悪ムードに。ここで終わればいいのに、その日から3日くらい、腹が立って口をきかなかった私。<br>私は単純に、夫のことをその時は絶対に謝らない頑固な夫だと腹をたてていたが、実態は、夫はとにかく否定されるということが嫌で嫌で仕方がなかったのではないだろうか。<br>聞いていなかったんだよね？という私にとっては単純な確認が、夫にとっては自分を責める言葉のナイフになって、心をグサグサさしていたのだろうか。口をきかないのもひどい仕返しだったかもしれない。もっと、柔軟に対応することだって十分できていたはずなのに。<br>思いやりの欠如がこんな結果を引き起こしてしまうなんて。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sinza/entry-11630132130.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 09:49:50 +0900</pubDate>
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<title>夫からの荷物</title>
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<![CDATA[ 今日、家に夫から荷物が届きました。<br>寒くなるからと、私の分の秋物の洋服や下着、子供の分の洋服などでした。<br>一枚一枚丁寧にたたまれていて、薄暗い部屋で私と子供の服を畳む夫の姿を想像すると胸が引きちぎれそうな思いです。<br>どんな気持ちで私や子供の服をクローゼットから出したんだろう。<br>今、苦しいかな。辛いかな。それとも憎いのかな。無関心なのかな。<br>お礼のメールをすると、今はただただ静かに過ごしたい、子供を宜しくお願いしますと返事がきました。ロボットみたい。心が遠い遠いところに行ってしまった。<br>電話したくても、できません。<br>私が夫を泣きながら責めてしまって以来、電話も拒否されるようになりました。<br>子供の写真も送っても返事がないため、こちらから連絡をとるのはやめました。<br>次に連絡があるのはいつだろう。。。
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<link>https://ameblo.jp/sinza/entry-11629573696.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 19:06:56 +0900</pubDate>
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<title>原因</title>
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<![CDATA[ 夫に言われた、夫のうつ病の原因。<br><br>1・夫実家に二泊で帰る予定が引き伸ばされて4泊になった時、早く帰りたいと夜中に泣きながら責めてしまった。<br><br>2・里帰り出産時にいつ戻るかを問われ、地元から離れたくないと泣いてしまった。月に一度は帰りたいと頼んだことから喧嘩になり、道の往来で大泣きしながら叩いてしまった。<br><br>3・夫が風邪をひいた時、赤ちゃんの世話と看病が重なり、早く治って欲しいと八つ当たりしてしまった。<br><br>4・私が実家に帰る頻度は2～3ヶ月に一度、2週間と頻繁だった。私が帰りたい打診をするたびに私の機嫌が悪くなるのを恐れて、本当は嫌でも我慢していた。<br><br>5・日曜の朝など、私が鬼のように不機嫌な顔で掃除をしていた。<br><br>6・北海道旅行に行ったあと、不機嫌で黙り込んでいた。<br><br>7・里帰りする時、バスに乗り遅れた私が空港まで車で送って欲しいというのを断ったところ、私の顔が引きつっているようにみえた。なので、仕方なく空港まで送った。<br><br>8・全て自分が我慢をしていればいいと耐えていた。私が不機嫌になるのが怖く、顔色をうかがって生活していた。<br><br>9・子育てが大変で、友達がいなく朝から晩まで孤独だ、もう少し早く帰って欲しいと泣きついてきた。その結果、夫は半休をとってそばにいてくれたが、あとあと、本当はそのように泣きつかれるのも苦痛だった。<br><br>10・結婚式が終わった当日、新郎の夫を部屋に残して友だちとご飯を食べに行ってしまった。<br><br>11・クリスマスの日、夫実家を訪ねた。私から一人で行きたいところがあるから、義母、子供、夫の3人でどこかへ行ってきたらと言い出したにも関わらず、そのあと、街はカップルや家族ずればかりで落ち込んだ。高いプレゼントでも買ってもらわないと気が済まない。と不機嫌になった。<br><br>このような事を言われました。<br><br>夫は自分と私の関係を対等だと感じておらず、私のことが怖かった、自分が我慢をしていれば納まると耐えていた。そのような主張でした。
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<link>https://ameblo.jp/sinza/entry-11628431649.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 11:49:35 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 私は今、実家にて60過ぎの母親と、そしてもうすぐ2歳になる我が子と一緒に暮らしています。夫は、自分の実家に帰ってしまいました。かつて家族3人で暮らしていたマンションの一室は、誰も住む人のいないまま、あの場所に取り残されています。<br>このような形で別居して、まだ、というか、もう、というか、とにかく2週間がたちました。<br>いまだ、家族で暮らすめどもたっておらず、夫と話し合う機会もありません。<br>夫は、自分が家庭生活が原因のうつ病であると私に訴え、家族で暮らすのを拒否しています。<br>家庭生活が原因のうつ病。<br><br>全く心当たりがないわけではありません。<br><br>夫に言われた、例えばこんな所が嫌だった、あんなこともされた、という私のとった行動の一つ一つが、夫をそこまで追い詰めていたなんて。驚きと後悔、悲しみしかありません。<br><br>過去の自分を振り返りつつ、日々を綴ろうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sinza/entry-11627494252.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 04:08:08 +0900</pubDate>
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