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<title>負け組トレーダー・失敗から学ぼう</title>
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<description>株式・先物オンライントレードを2003年8月に始めましたが2005年2月に資金が底をつき一度撤退しなければいけない状況になってしまいました。そこで初心に戻り勉強し直す意味で今までの失敗を振り返っていきたいと思います。</description>
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<title>必殺パターン</title>
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<![CDATA[ <b>必殺パターン</b><br><br>ひとつ僕の必殺パターンを紹介します。巷の必殺、必勝パターンは自分にとって利益があるものですが僕の場合は<b>真逆</b>ですので。危険ですので絶対にまねしないでください。<br>前の日の夜に<br><br><br><font color="blue">「ここまで下がったから反発しそうだ。ここで買おう！この支持線はかなり強そうだし。雲もあついしな～」</font><br><br><br>なんて、かじったばかりのテクニカル分析とも呼べない本の真似事で仮説を立ててみても実際は次の日の朝、モーニングサテライトを出勤前に見て<br><br><br><font color="blue">「原油高の影響によって．．．(゜o゜)」</font><br><br><br>この言葉を聞いた瞬間に、僕の頭の中には<br><br><br><font color="blue">「やっぱ買うのやめとこう(^^♪、経済全体に影響を与えて、下がりそうだ」</font><br><br><br>このフレーズかけめぐります。さらに次の日、仮説どおりに上昇している株価をみて<br><br><br><font color="blue">「あ～～～～～、買っときゃ良かった(T_T)、ヨシッ明日もう一度安いところを拾おう！！」</font><br><br><br>さらに翌日、またもラッキーにも株価はちょっと下がったが<br><br><br><font color="blue">「株価は下がったが原油はまだまだ上がりそうだし、そうなったらさらに悪影響をあたえるな～、やっぱり見送ろう！！」</font><br><br>次の日はもちろん皆さんの予想通りです。株価は上昇していきます。もうこれは僕の得意中の得意でした。何度も繰り返してしまいました。しっかりと田舎育ちの純粋な心で守り続けていました。どうですか？<br><br>このことから僕は、とりあえず、<br><br><b>第一歩は自分の決めたとおりに踏み出す</b><br><br>今後は、これを守っていこうと思います。自分の作戦通りにトレードをして損してもまだ納得いきます。しかしこのようにパッと耳に入ったニュースでかいちいち作戦を変更してもあまり良い結果を生まないし、全く進歩しません。同じ間違いを破産するまで続けることになります（僕の情報処理能力の低さも原因にあります(－―;)）、あと「ここまで考えたんだから損してもしょうがない」と思えるくらいの作戦を立てられるようになりたい！<br>
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<link>https://ameblo.jp/sippai/entry-10001067673.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2005 01:33:54 +0900</pubDate>
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<title>～7306・丸石自転車～</title>
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<![CDATA[ <b>7306・丸石自転車</b><br><br>今日は突然ですが、実際に行ったトレードの反省をしたいと思います。<br>これは初めて10万円以上の損をしたときのトレードです。<br>これは日記によると2004年3月30日です。<br>とても恥ずかしいですが、そのまま引用しますね。<br><br><br><font color="blue">3月30日<br>丸石自転車<br>数日下げていたが、長い陽線が出現。利益目標は40円<br>3000株　36円で購入。<br>（2，3日で動かなければすぐに手仕舞うこと！）</font><br><br>その後、株価はズルズルと下がり31円に．．．<br><br><font color="blue">4月12日<br>丸石自転車<br>6000株　31円で購入。年初来安値を割ることはないだろう。<br>ナンピンで平均単価を下げることにする。以前アイオーデータ<br>のナンピンは失敗したが今度はうまくいく気がする。</font><br><br>．．．．．．．．．．<br><br><font color="blue">4月30日<br>丸石自転車<br>もう耐えられない。損切りする。<br>9000株　23円で売却</font><br><br>は～、今読んでも、なんなんだこれは！？って感じです。<br><br>・2，3日で手仕舞うなんて書いておきながら守ってない！<br>・自分の間違いを認めたくないためにナンピンでごまかす！<br>・以前もナンピンで失敗してるのに懲りてない！<br>・年初来安値は割らない？なんだそりゃ？<br>・もう耐えられない。読んでるこっちが耐えれません。<br>試合放棄してます。<br><br>途中で作戦は勝手に変更するわ、現実から目をそむけるわ<br>でこれでは損するのは当たり前だーーーーーーー！！！！！<br>情けないです。<br>絶対に同じことは繰り返さないぞ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/sippai/entry-10000920163.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2005 20:57:08 +0900</pubDate>
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<title>～投資法について　負け組トレーダーの場合　其の二～</title>
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<![CDATA[ <b>～投資法について　負け組トレーダーの場合　其の二～</b><br><br>2003年8月、僕は億万長者になるべく意気揚々と証券会社に口座を開設しました。<br>（まさか当時は一年半後に「資金消滅」なんてこれっぽちも考えていませんでしたね。）<br><br>しかし、僕は投資について何も知らなかったのです。<br>ほとんどの方もそうだと思いますが、僕は投資の基礎すら学校の授業で習ってません。<br>まず骨になる部分がないことに気がつきました。<br><br>僕のような普通の人間にとっては手探りでいくしかないと思い、色んな本をぱらぱら読んでみると、前回も少し書きましたが<br><br><b>「自分にあった投資法」</b><br><br>という言葉が必ずでてきます。運の良い人はすぐに自分にあった投資法が見つかるかもしれませんが、ほとんどは実際にやってみないと自分にあってるかどうかわからないものです。しかもどのくらい続ければ本当にあってるかあってないかを判断すればいいのでしょうか？<br><br>僕はとても単純でせっかちな性格なので、長期投資はこの時点で消えました。<br>またこの頃は、昔ほどではないですが過酷な労働で有名な某運送会社で<br>トラック乗ってたんで（現在は腰痛治療中）デイトレなんて到底無理です。<br>とりあえず消去法で短期投資（スイング）でフライング発進をしました。<br><br>次は作戦を立てる為に手法を決めなければなりません。<br>世の中にはたくさんの手法が紹介されています。<br>とりあえず本屋で超初心者が28000円もする本を買ってみました。<br>高けりゃいいことかいてあるに違いないし、具体的にチャートがたくさん載ってたもんで．．．<br><br>家に帰って、よし！やるぞ！！<br><br><br><b>．．．．．．．．(゜o゜)</b><br><br><br><b>？？？理解できません？？？</b><br><br><br>初心者が買う本ではなかったのです。「○○入門」て書いてあったのに<font color="blue">．．．(T_T)</font><br>（今では少しお～っと思えるようになりました）<br>もう一度本屋さんへ猛ダッシュです。こんどは1000円位の基本的なローソク足の<br>説明が書いてある本を買いました。かわいい動物たちが丁寧に説明しています。<br><br><br>「お～これならわかりやすい！、どれどれ大陽線ていうのを探せばいいんだな」<br><br><br>なんて感じで投資にはまっていきました。僕の場合はすべてぶっつけ本番でした。<br>やってみなきゃわからないというのも実際あるでしょうが、僕はあまりににも知識がなかったと思います。なさ過ぎも困りもんです。計画性もありません。<br>これでは受験勉強で英単語を覚えるのに、ＡＢＣ．．．を知らなかったと同じです。<br><br>仮想売買をすすめない本もありますが、資金の少ない人はある程度は必要ではないでしょうか。もし自分にあった投資法が見つかったときに、お金が無くなってしまったら参加すらできませんから。今度は復活する前に、ある程度自分にあってそうな方法が見つかるまでシュミレーションをしてから実際の売買をしようと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sippai/entry-10001036205.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2005 01:21:09 +0900</pubDate>
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<title>～投資法について　負け組トレーダーの場合　其の一～</title>
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<![CDATA[ <b>～投資法について　負け組トレーダーの場合　其の一～</b><br><br>大好きな<font color="red">チップスター</font>を食べながら、まずつけていた投資日記をめくり何から書こうかいろいろ迷ったのですが、手法的（テクニカル）なことは現在すばらしい本がたくさん出版されていますし、残念ながらファンダメンタルを語るほど経済事情にかすりもしてません(ーー;)。<br><br>んんん～～　<br><br>考えても考えても進みません・・・ので<br><br>開きなおりました！思いつくままに<b>経験したことのみ</b>書いていきますので、なのでお見苦しい点がところどころ出てくると思いますがなにとぞ投資もブログも初心者なのでご了承くださいm(__)m<br><br>今回は「投資法」についてですが、これからはじめる方、はじめたばっかりの方、現在やってはいるがしっくりこない方などたくさんいらっしゃるのではないでしょうか？<br><br>い．．．い．．．　いらっしゃいますよね？（いて欲しい．．．）<br><br>結論からいいますと、僕は早い時期に、<b>自分にあってそうな</b>手法をしっかりと決めたほうがいいと思います。あくまでも「<b>そうな</b>」です。だって実際やってみないとわかりませんから。たいていの本には「自分にあった投資法で．．．」なんて書いてあります。当たり前ですよね。でも実際この当たり前のことができなくて失敗したんです。<br>何事もそうだと思いますが、僕は資金が無くなってから継続しなかったら何にも身につかないことがわかりました。<b>ついでにお金も。</b><br><br>もしひとつの手法をやり続けていて、着実に右肩下がりに資金が減っていくなら、ある程度のところで<br><br>「あっ、なんか違うな、ここを変えてみたらどうだろう」<br><br>とか思えるのでしょうが、僕の場合2,3回トレードしてだめだったらすぐにほかの手法をとっかえひっかえ次から次にいろんなことを試していたので、なんつったて成績が安定しませし、いったい何が悪いのかわからないままです。今思えば<b>１００％の確率で自分の思ったとおりに相場が動くなんてことはない</b>のに、初めの2,3回で良い結果に有頂天になたり、悪い結果に過剰反応して間髪いれずに他の手法を本やネットで狂ったように探したりしていました。こうして手法収集マニアの誕生です。<br><br>気分的には高い建物で複数の階段のなかからどれを登って屋上までいこうか、迷ってる感じです。<br><br>「<b>あの階段は登りやすそうだ</b>」そんで一歩登ったら、<br><br>「<b>やっぱあっちの方が楽そうだなぁ</b>」なんて。<br><br>同じような事が思い当たる人は要注意だと思います。2,3段では結局どれも一緒ですから。いろいろ迷ってるより、これと思うものを一歩一歩着実に登っていったほうが早く屋上まで辿り着けそうです。今になって思います。<br><br>結局大切な僕の資金の増減グラフはあがったりさがったり、急降下したりはとっても忙しそうでした（急上昇はないです）。最後は力尽きて一番下に落ち着いてしましました(T_T)。僕の場合、最後まで迷っていただけです。これからはもう一度自分の性格を見つめなおしながら、選んだ手法をしばらく深く研究していったほうがいいのかなと思っています。<br><br>其の二へ続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sippai/entry-10001017822.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2005 19:05:17 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ はじめまして。タイトル通り、最近の投資ブームの<b>負け組</b>です！！僕とは正反対にブログや雑誌をみるとたくさん稼いでいらっしゃる人がおられるみたいです。うらやましい！<br><br>今まで色んな本を読んだりして自分なりに勉強してきたつもりでしたが結局はすべて間違ってたのかな～とういう結論に達しました。なんせ庶民の僕にはとっても大切な100万円が実際に無くなってしまったわけですから．．．マジで泣きそうです（’’）。<br>しかし今までしてきたことと全く反対のことをしていればその分儲かっていたわけです。だから失敗した原因をつきとめれば何とかなるのではないかと思っています。もう投資なんてごめんだー！！なんて事じゃありません。もう一度参加するために勉強していきます！<br><br>最近投資をはじめたがやってみて<b>自分のイメージと全然違う</b>と思った人、僕と<b>同じような失敗をくりかえしてる人</b>一緒に失敗から学んでいきましょう！ <br><br>次回から2004年1月からつけていた投資日記から失敗を拾っていきたいと思います。<br>（こんなんは真面目につけてたのに．．．）
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<link>https://ameblo.jp/sippai/entry-10001003441.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2005 16:06:51 +0900</pubDate>
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