<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>しらがのシテーボーイの独白</title>
<link>https://ameblo.jp/siraga/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/siraga/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>新聞記事を読む</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>また、結石</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="4">書きかけ。一度書き上げたのに保存の不手際で残念にも消滅。思い出しながら、再び書いている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">久しぶりに、「石」がでた。月が出たのではない。</font></p><p><font size="4">しばらくわき腹に軽い痛みが続いたが、その痛みの原因がまったく分からなかった。…体の内部すなわち内蔵で何が起こっているかは、われわれには決して分からない。内蔵には感覚がないので、例えば腎臓そのものの痛みとか、膀胱の痛みなどは具体的には認識できない。尿路が結石で堰きとめられ、行き場を失った尿がそこでたまり膨れ上がった尿管が周辺の組織を圧迫してはじめて、例の恐ろしい痛みとなるのだという。としたら、われわれにできることは、痛みの出方、その強弱の変化、消滅のタイミングを事細かに記憶しておくしかない。　…その後、わき腹から腰の全体に広がった鈍痛は、腸の膨満感を伴いだした。そして、ふと何かのタイミングで突然そのすべてが消えうせた。結石が尿管を通り過ぎて、膀胱に落ちた感覚だった。そして、石はやがて尿道を通り、尿とともに排出された。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">問題はその後である。石が出たのだからしばらくは安泰だと思っていた。石が出た後にもかかわらず、膀胱の辺りに違和感がある。収縮感や圧迫感を感じるようになり、まず第一に、排尿時の痛みがあり、尿量が極端に減り、猛烈な残尿感を感じた。これはいったいなんだろう。</font><font size="4">よからぬ想像が頭をよぎった。前立腺肥大・炎症、膀胱炎、まさか癌かもなどなど限りがない。水を大量に飲み、なるべく我慢して一気に排尿するなどのことを心がけた。石の排出を促す薬も飲んだ。そして、またしても突然に、ある感覚を感じた。膀胱から石が尿道に落ちた、という感覚である。これも石だったのか、とはじめて気がついた。まだ排出されていない。長い尿道の旅を続けており、あいかわらず不快な日々を送っている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-11556115423.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 22:10:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TUL</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="4">TUL（経尿道的結石破砕術）の手術を受けた。その顛末を記す。</font></p><p><font size="4">医師から直接説明を受けて知ったことは別として、あとで調べてわかった専門的なことがらなどは、書かない。医者ではないものが知ったかぶりをしても始まらない。</font></p><p><font size="4"><br>（１）</font></p><p><font size="4">９時、血栓閉塞の予防のため（袋の裏にそう書いてある）ストッキングを履く。裸にT字帯だけを着け手術着姿でストレッチャーに乗せられ、いざ、手術室へ。</font></p><p><font size="4">手術台へ移され、いろいろの機材が周囲に寄せられた。撮影機材、モニター、血圧測定器、点滴などいろいろだ。ただ、当の手術のための直接的な機材は腹の上に据えられたカーテンで遮られて一切見えない。</font></p><p><font size="4">１０分間くらいたった頃、点滴が施され、腰椎麻酔へと移る。</font></p><p><font size="4">麻酔科の医師が耳元で指示をし、説明をする。”横向きになりエビ状に体を丸めて両手でひざを抱えます。背中を消毒します。皮膚に注射をします。ちくっとしますよ。つぎに、ぐっと押されるような感じがします。あ、動かないで。痛かったですか？”ほんのしばらくして、”おわりです。”痛くはなかったが、なんとも気味の悪い感じがした。確かに押される・押し込まれる感じだった。これが腰椎麻酔と言うものなのか。アルコールを皮膚に擦り付けて手で仰ぎ”冷たく感じますか？”と何度か聞かれた。そうこうするうちに下半身がしびれとともに温かくなり、ついに感覚が完全になくなった。足がなくなってしまった。</font></p><p><font size="4">（２）<br>麻酔がかかった状態で、手術が開始されたようだ。なにしろ感覚はまったくない。ただ、ぼんやりと、かるく押されたり引っ張られたりする感じがするくらいだ。３０分かせいぜい４０分くらいで、機材の片付けが始まった。執刀医の医師（担当医のF先生）が笑顔で終わったことを告げてくれた。<br>（３）<br>病室に返された。これから、明日の朝まで起き上がることができない。絶対安静である。人の話に聞いていた事態であり、べつだんの思いもなかった。それより、思うよりずっと早く手術が済んだことを喜んでいた。ところが、すぐにそんな甘いものでないことを知らされた。『下半身は麻酔で動かない』そんなことは百も承知だ。だった。ところが、家族も返し一人になったベッドの上で、しだいに不安になってきた。”足がない”状態で、私はもがきはじめた。考えるのと、実際に感覚がなく、足が動かせない現実とはまったく異なるものだった。体が動かせない、どうやっても動かせないのだ。この状態で何時間もすごすなど、できるわけがない。大声で叫ぶか、上の半身だけをばたつかせるか、なんとしても動こうとした。しかし、まったく動かない。頭の中で、どんどん恐怖の泥沼の中に落ち込んで行った。気が狂うかと思った。大げさでもなんでもない。絶望の淵に落とされた。うごけない、うごけない……、そんな中で必死に押したナースコールで「この不安感を何とかして」と叫んだ。看護師さんがやってきた。そして、ごくごく無感情に、機械的にひとこと「皆さんそうですから。すぐさめますから」。<br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10956249617.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 13:31:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蒸しパン</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="4">　政治ねたは、もうよそう。余りにばかばかしい。薄汚いネズこうみたいのがこれまたずるがしこい禁じ手を操って政権を盗んだ。あとは雨が降っても、風が吹いても「セイジトカネ」の題目で小沢さんを貶めている。茨城県議選などに小沢さんがどう関係しているというのか。マスゴミのすべてが、いっしょになって同じことをしている。誰かのどこからかの御宣託でもあるかのようにだ。早晩日本は、日本でなくなる。だから、政治ねたはよそう。</font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">　話は変わるが、わたしは実に何年かの歳月をついやして、ついに「蒸しパン」作りに成功した。レシピを熟読し、そのすべてを疑うことなく受け入れ、忠実に精確に再現したにもかかわらず、わたしの「むしぱん」は膨らまなかった。何度やっても膨らまなかった。それが、最近になってかなり大雑把で、いいかげんとでもいえそうなレシピを見つけた。『計量は精確にしなさい。あとは軽く混ぜるだけ。だまがあってもかまわないから。』というものだった。わたしはこれで、成功した。わたしの「蒸しパン」はみごとに膨らみ、ひび割れたのだ。うれしい。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10736015959.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 21:22:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「一定の判断」？</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">選挙で大勝ちさせてもらって、やっと手にすることができた政権である。政権をとってもらい夢にまでみた「大臣づら」までさせてもらったにもかかわらず、「なにかあったら一定の判断」とか「自浄」とか世迷言を言うもんじゃないですよ。まえはらさん。小沢氏の奮闘で選挙に勝てたからこそ今の「一丁前のおお面」ができるんですよ。まえはらさん。あんたは「メールで辞めた」ってか。やせ犬の遠吠えよろしき力のない政治家にやってくるのは「偽メール」がせいぜいだろう。国民の高遠な信望・信託はもちろん、大衆のちっちゃな期待も集まることはない。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10449222474.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">わが信奉する小沢一郎氏のまわりが騒がしい。金をめぐる疑惑だとか新聞は仰々しく書いている。どうやら自分たちが嗅ぎつけたか、どうかしたからしいことで検察がうごいているので、いよいよはしゃでいるとでも言えようか。その真偽のほどはわからないが、ちょっと考えることがある。政治家といわずわれわれふつうの人といわず「お金」のことで天に誓って公明正大かといわれればおおいに疑問である。それこそ人の「サガ」だと強弁しているのではない。人間その程度の「悪」はどこにでもあると、さも自分のことは棚にあげてわたしは嘆いて見せているのである。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10434565388.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 01:58:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>辞書</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/amemberentry-10284167715.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 17:09:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏の葬列をまた読んだ</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">「夏の葬列」（山川方夫）をまた読んだ。ヒロコさんを銃撃の下に突き飛ばしたのはこの男の子だが、殺したのはアメリカの兵隊だ。男の子はその夏の日を、いやその日だけを悔いて、自分を責めて生きた。そういう物語だ。そういえば、大人になったこの男の子すなわち「彼」には、ヒロコさんへの思いが余りない。ヒロコさんに心から詫びたり、ヒロコさんをほんとうに悼み憐れむ気持ちが余りない。懺悔や自責、そして罪意識からの「まぼろしの解放」など，なんとも言えずひとりよがりだ。何度も読んでいるが、今はじめて気がついた。この男は、罪深いうえに、他人の人生をなんとも感じていない赦しがたい人間だ。私はほんとうは、アメリカの艦載機に、海岸の村の畑の中を逃げ惑う子どもや村人を執拗に追い回して撃ち殺す何の意味があったのかと、糾弾したかった。いくら戦争とはいえ、芋畑の中の白いブラウスを着た女の子をなぜ撃ち殺すのか、面白がって人の命をいたぶる戦争犯罪以外の何ものでもない。読むたびに怒りが沸き立った。しかし、今日は少し違う。この男に対する見方がずいぶんと変わってきた。今まで気がつかなかった。子どものこととはいえ、自分が助かりたいばかりに自分から遠ざけようと友人を突き飛ばしたのである。もしかしたら、「緊急避難」ということで罪にはならないかも知れぬが、生涯、罪の意識を背負って生きねばならない罪深い行為だ。そして、もっと罪深く、この男を憎まざるを得ないのは、ヒロコさんの安否よりも、ヒロコさんの人生よりも、ヒロコさんの幸福よりも、おのれひとりの「念」からの解放（幻と消えたが）を喜んでいることである。ヒロコさんが生きていればどんなだったかと、思いやる一片の言葉もないことだ。「俺は、俺は…」と、ほかの人のことがまったく心情に入っていない、この頃の「現代人」にありがちな意識と通じるものがある。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10279307141.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 22:16:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>汚れた紙</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="4">新聞は小沢一郎氏を代表の座から引きずりおろした。執拗なまでの蒸し返しと常軌を逸した専断によって追い詰めることに成功した。してやったりと言うところだろう。「世論によれば」と、自らの意図を隠すために</font><font size="4">新聞は好んで人気投票のごときアンケートをとる。悪意に満ちた意図のもとに、世論をあらぬ方向に引きずり込もうとしている。そんな風に思えて仕方がない。「あなたは誰々が好きですか嫌いですか」というのとさして変わらぬ聞き方をして、漠然とした人の好悪だけを頼りに「国民の多くが納得してない」そして「辞任すべきの声が多い」みたいなことを恥ずかしげもなく言ってのける。これはたとえ公人に対するものであったとしても、名誉毀損や侮辱にでもあたりそうな事柄である。ことの白黒をつけるために裁判があり、法がある。それをも侵して、なにをしようとしているのか。何を思い上がっているのか。新聞がどんな正義を成し遂げようと言うのか。</font></p><p><font size="4">世にいわゆる「社会的制裁」は、ときとして法による刑罰よりも重大なことがある。しかし、これはきわめて危険で、恐ろしいことでもある。制裁の根拠も明確でなく、当事者の権利保護もなんら保障されず、切実な抗弁も雑多な妄言でかき消されてしまう。</font></p><p><font size="4">新聞が法的な手続きの頭越しに、むやみにかかる「制裁」をするような旗振りをすべきではない。そんな資格もない。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10264635905.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 17:52:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヴィンネンデンの凶行</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4"><br></font><p><font size="4">Die Maedchen warfen sich in Sekundenschnelle zu Boden, kippten ihren Tisch um, kauerten sich dahinter und errichteten so eine Deckung. Automatisch beherzigten sie, was sie zuvor gelernt hatten: das richtige Verhalten bei einem Amoklauf.</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「少女はとっさに床に伏せ、机を倒して盾になるようにその背後に身をかがめた。彼女は以前に習ったことを無意識のうちに心に留めていた。殺人鬼が現れたときの正しい行動を。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　秋葉原といい、このＷｉｎｎｅｎｄｅｎといい驚くべき、狂った事件が頻発している。この世界いったいどうなっているのか。</font></p><p><font size="4">　こういう事件が起こると、たいがい、漠然と加害者の心理や人格形成、背景にある家庭環境やら、しまいには社会状況、経済問題までもちだしてあれこれ不毛な論議がなされる。それもいいが、どうして起こるかをいくら詮索したって無駄である。いつでも、どこでも起こるのだから。誰もそれを止めることはできない。</font></p><p><font size="4">　だとしたら、どうすべきか。</font><font size="4">この記事のこの部分には感じるものがあった。１４歳の少女が危険を察知したとき、即座にこれだけの行動が取れるのである。ひとえに、危機管理教育の賜物である。Ｅｒｆｕｒｔの教訓を実に確かに体現している。</font></p><p><font size="4">　日本でも、こういう事態に遭遇したときの正しい行動の仕方を徹底的に教えることのほうが先決の気がする。事件は起こるのだから、起こるものとして、どのように身を守るかを教えるべきである。今後道徳教育を強化充実させるらしいが、それと同時に難を逃れ身を守る術を教え込む必要がある。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10224144982.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 18:13:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ああ、小沢一郎</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">私は小沢一郎氏のファンであり、政治家としてのその手腕に大きな期待を寄せている。そして、現在の状況には、実は相当落胆している。あと一息だと思っていたからだ。本人は完全否定しており、検察と全面対決の様相も見せている。今後の成り行きは想像もつかないが、見ようによっては疑念をいだかれるような献金のしくみを、なんらの躊躇もなく漫然と続けてきたことはあまりに不用意ではないか。総理にならんとするものがそこのあたりの気配りがどうしてできなかったのかと。ところで、「新生民主党」というような話もあり、また、「万が一、小沢の嫌疑が明らかとなったら、容赦なく引きずりおろす」「小沢抜きで選挙をする」などと小砂利のごとき泡沫議員たちが騒いでいるのには「怒るというより笑っちゃう」。このあたりの小物たちは、森の向こうのほうで常識論みたいなものばかりをぺちゃくちゃとしゃべくっている。何とか政経塾あがりだのが本のページを繰って、もっともらしい屁理屈を並べているにすぎない。そもそも民主党が党勢をここまで伸ばしたのは小沢一郎氏ひとりの賜物である。小沢一郎氏がいなければ民主党政権など夢のまた夢に過ぎない。まあ、かつての小沢自由党単独でも政権奪取は難しかったろうから仕方がないが、政権交代がいつでも可能な２大政党制を嘱望してやまない私としては、今の状況が打開されることを願うしかないのだが。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siraga/entry-10219511623.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 17:35:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
