<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>siranuiioriのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/siranuiiori/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>経過観察その２</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">３月某日，造影MRIを実施。</font></p><p><font size="2">腫瘍は小さくなっており，経過は順調とのことでした。</font></p><p><font size="2">一安心。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-12011518581.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 21:41:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経過観察</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">２０１５年２月某日，退院後，特に体調不良等はなく初めての退院後受診も異常なし。</font></p><p><font size="2">なお，放射線治療の影響で髪は全部抜けてしまいつるっぱげになった。</font></p><p><font size="2">時間はかかるが再び生えてくるまで気長に待つしかない。</font></p><p> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-12002248753.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 15:29:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>放射線治療</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">再手術後，係りつけの大学病院で放射線治療を開始。</font></p><p><font size="2">放射線治療中は吐き気等が続き体調不良が続くが無事，全ての放射線治療メニューを終え，無事退院。</font></p><p><font size="2">以後，経過観察へ。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-12002246868.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 15:23:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脳腫瘍の全体像</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">セカンドオピニオン先の先生が脳腫瘍摘出再手術を行い，脳内の脳腫瘍が約９割摘出できた。これにより残存腫瘍が大幅に小さくなり，放射線治療で十分に残存腫瘍を抑えられると説明を受ける。</font></p><p><font size="2">また，脳腫瘍を約９割摘出したため，再度病理診断したところ，一部悪性度の高いところがあることが判明した。</font></p><p><font size="2">これにより，これまで放射線治療は残存腫瘍の局所照射だけでいいと思っていたが，全脳・全脊髄照射を行わなければならなくなった。</font></p><p><font size="2">自分の脳腫瘍の全体像もわからないまま局所の放射線治療を照射していたら，どうなっていたかはわからないが，正直，再手術を依頼して良かったと思う。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-12002245984.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 15:20:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再手術</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">脳腫瘍摘出手術の結果，腫瘍はほぼ取れなかったが，このまま放射線治療を行うとの説明を受けたものの，当初の予定では腫瘍をできる限り切除し，残存腫瘍に放射線治療をあてるはずだったため，放射線治療の効果は期待できないのではないかなど疑問が生じる。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">主治医は，以前にもこのくらいの大きさのＰＰＴＩＤに放射線治療を行い腫瘍が消失したケースもあるためこのまま放射線治療を進めても効果はあると説明。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">ただ，それならなぜ最初に腫瘍摘出手術をしたのか意味がわからず，結局，腫瘍をできる限り小さくしてから放射線治療をしたほうが効果がでるとの判断から，先に腫瘍を摘出しようとしたのではないかと疑問が生じ，セカンドオピニオンを行う。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">セカンドオピニオン先の病院ではこのままの大きさで放射線治療をあてても効果が薄いという意見が大半であり，自分なら腫瘍を全摘できるかもしれないと話す先生が見つかり再手術を引き受けてくれるということであり，セカンドオピニオン先の病院で腫瘍摘出再手術をお願いする。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">セカンドオピニオンを自分で探すのは難しくいろいろと大変だった。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">主治医は腫瘍は固かったがそれでもこれを取り除ける先生は全国にいるが，放射線治療で十分効果が期待できるため，このまま放射線治療を進めると説明していたが，いろいろ自分なりに調べた結果，できる限り脳腫瘍を摘出してから放射線治療を行うほうが生命予後等は良いことは世界的にも異論のないところとの意見が大勢だったため，やはり，もう一度脳腫瘍摘出手術を行って腫瘍を小さくしてから放射線治療を行ってほしかった。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">そのため，腫瘍は固かったがそれでもこれを取り除ける先生は全国にいると説明してるのなら，その先生を紹介や教えてほしかったのが正直な気持ちだった。</span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">大学病院がほかの医療機関の紹介等はしないものかと思ったが，患者側からすればしてほしかった。幸い自分の脳腫瘍は悪性度が高くなく日常生活に支障がなかったから，自分の足でセカンドオピニオンをできたが，悪性度が強い脳腫瘍だったら時間的余裕もなかったため，セカンドオピニオンはできなかったであろう。</span></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-12002243603.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 14:30:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>治療方針決定</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">自分が係っている大学病院では，自分の脳腫瘍（ＰＰＴＩＤ）の場合，腫瘍自体がかなり大きい（４㎝×３㎝）ので脳腫瘍摘出手術をして腫瘍をできる限り切除して小さくした残存腫瘍に放射線治療を行うという治療方針が決定した。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></font></p><p><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt">そして，手術日当日，手術による後遺症はなかったが，腫瘍が固くほぼとりきれない結果となった。しかし，ＰＰＴＩＤは最終的に放射線治療が必要であり放射線治療によっても効果が得られるため，腫瘍はほぼとれなかったが，このまま放射線治療を行うとの説明を受ける。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-12002229936.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 14:29:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病理診断確定</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">病理診断の結果，自分の脳腫瘍は中間型松果体実質腫瘍（ＰＰＴＩＤ）と判明。</font></p><p><font size="2">自分なりに調べたりもしたが，ＰＰＴＩＤは悪性度がある脳腫瘍で，非常に珍しい腫瘍であり珍しすぎて標準的な</font><font size="2">治療法が確立していないとのこと。</font></p><p><font size="2">例えば脳腫瘍で悪性腫瘍であるジャミノーマでは脳腫瘍摘出手術はせずに放射線治療と抗がん剤治療で９０パーセント完治が見込めるため，治療方針は放射線と抗がん剤治療をする治療法が一般的に定説となっている。</font></p><p><font size="2">しかし，ＰＰＴIDは珍しすぎて症例数が少なく，定説と言った治療法は確立されていなく大学病院によっても治療方法が違う場合もあるということ。</font></p><p><font size="2">自分が係っている，大学病院でもこの脳腫瘍は今まで１件しか扱ったことがないとのことで，治療方針</font><font size="2">について大学病院内で脳神経外科と放射線科でカンファレンスをして治療方針を決めると説明を受ける。</font></p><p><font size="2">確かにＰＰＴＩＤと診断されてネット検索してもＰＰＴIDの検索結果は少なく，ＰＰＴIDについての論文を発見したが，その論文自体にもＰＰＴIDは非常に珍しい腫瘍であると説明があり，今後治療法が確立されていくだろうと記載があった。</font></p><p><font size="2">ネット検索では，ＰＰＴIDは脳腫瘍摘出手術をして腫瘍をできる限り切除して残存腫瘍に放射線治療をあてるというのが多かった。</font></p><p><font size="2">また，中間型なので良性と悪性の腫瘍が混じっており，病理診断の悪性度で予後が大きく異なるとのことであったが，幸い自分のはそれほど悪性度が高くない病理結果であった。しかし，全ての腫瘍をとって病理診断したのではないものの，自分の脳腫瘍はグレード２（やや悪性）であった。</font></p><p><font size="2">絶望はしなかったが，自分の脳腫瘍は良性と思っていたのでかなりショックであった。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-11996631596.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 23:05:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病理診断</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">帰省後，帰省先の病院を受診。</font></p><p><font size="2">紹介状はすでに転勤先の大学病院から受領。</font></p><p><font size="2">帰省先の大学病院で再度，ＣＴ検査を実施し脳腫瘍を確認。</font></p><p><font size="2">脳腫瘍のほかに合併症として水頭症があるため，随液が脳内に溜まり，頭蓋内圧</font><font size="2">が高くなっており，このままでは意識を失うこともあるため，頭部切開（ＥＴＶ)し，水頭症を</font><font size="2">改善。脳内から眼が押し出されていたため，眼が飛び出していたのが改善。</font></p><p><font size="2">確かに自分でも眼が飛び出しているような感じがしていた。</font></p><p><font size="2">ＥＴＶの際，脳腫瘍の一部を摘出し，病理診断実施。病理診断後，脳腫瘍の病名が確定するとのこと。</font></p><p><font size="2">ＣＴ等の画像診断等から，確定ではないが，松果体実質腫瘍の松果体細胞腫（良性腫瘍）と思われる旨説明を受ける。</font></p><p><font size="2">このときは，自分もすぐに治療が終わるものと思っており，検査結果等が進むにつれて状況が悪化するなどはつゆも思っていなかった</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-11996602921.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 22:09:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脳腫瘍発見</title>
<description>
<![CDATA[ 転勤先で視力低下を自覚する。車の運転等日常生活に支障がでてきたため，眼鏡を作りに，眼鏡市場，最寄りの眼科を２件受診するも矯正視力がでなかったため，紹介状を書いてもらい大学病院を受診。このとき裸眼で左０．３右０．５ 一軒目の最寄りの眼科では矯正視力がだせない理由は，レーシックの後遺症であると説明。 後に大学病院ではレーシックが原因で矯正視力が出せなくなったのではないと説明。 一軒目の個人開業医の眼科の医師はとんだ藪医者であることが判明。散々レーシックをやるからそういう眼になるとやたらとレーシックを行った病院が悪いとほざきあげく，どうしようもないとほざく。 厚生労働省の調べた開業医の平均年収は，27,550,000円だそうですが，この藪医者が２７００万円もの診療をしているかはなはだ疑問。レーシックのせいで矯正視力が出せない眼になったため，紹介状も必要ないとほざく。ほんと，藪医者だった。 紹介状は２件目の個人開業医の眼科で受領。 大学病院では簡単に矯正視力が出せ，矯正視力は左右とも１・０。どうして，個人開業医の眼科で矯正視力が出なかったのか聞いたところ，自分の眼は矯正視力が出しにくい眼にはなっておらず，レーシックも何ら問題なく行われており，町の眼科の腕が悪かったのではと説明を受ける。 ただし，何らかの異常があるかもしれないので脳のMRI検査を勧められ，予約をして受診終了。 大学病院と開業医の個人病院では矯正視力を出すことにこれほど差があるのかと実感。！！ 後日，頭部MRI検査の結果 ４㎝×３㎝の脳腫瘍が発見される。(ﾉ_-｡) すぐに大学病院の脳神経外科を受診するように言われ脳神経外科を受診。 これにより矯正視力が出せなかった理由は，脳腫瘍が随液の流れを遮って頭蓋内の圧力が上がっておりこれにより視神経が圧迫されて眼の動きが悪くなっているためと説明を受ける。また，随液が中脳水道に詰まっており，合併症として水頭症が発生しており，手術が必要とのこと。 脳腫瘍の治療は長期にわたり，親族らの協力が必要であり，自分の場合は結婚しておらず独身であることから，帰省先の病院での加療を勧められる。 帰省先の病院での加療を決め，紹介状を記載してもらい，受診終了
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-11993334264.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 22:43:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病気（脳腫瘍）発覚から現在までの療養生活について</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="1">平成２６年７月，頭部に係る精密検査から脳腫瘍と診断されて，その後の治療から現在の療養生活までをプログに記載して，脳腫瘍について知ってもらい少しでも脳腫瘍について理解する機会になればと思います。ヾ(＠°▽°＠)ﾉ</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/siranuiiori/entry-11992758278.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 16:43:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
