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<title>一ツ橋ではたらく社長のブログ</title>
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<description>FORii,Inc. CEO &amp; Founder | 一ツ橋グループ・小学館フォーリー株式会社　代表取締役社長 / 起業家。メディアプロデューサー / 映像ディレクター。子供向け教育メディアを企画・運営。絵本・児童書・教育の新しい未来を創造します。</description>
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<title>仕事の本質</title>
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仕事は与えられるものではなく、自ら勝ち取るものである。周りがあなたに何かしてくれるなどと淡い期待をしてはいけない。自分の人生を切り開けるのは自分のみだ。自分で何を背負うでもなく何ら覚悟を持つでもなく、ただただ安易に人や環境に依存してはならない。白田和稔さんのSimplogを見る
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<dc:date>2013-09-19T01:12:00+09:00</dc:date>
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<title>かちかちやまの議論</title>
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ここ１週間ほど、メンバーの間で「かちかちやま」の演出について活発な議論がされていました。通常、童謡・童話の演出に関してはプロフェッショナルの集まりなので現場の主体性に任せており細かく指示することはありませんが今回は意見を求められたので代表としての見解を述べました。話の論点は、おばあさんがたぬきに殺されるシーンでの描写表現についてでした。お話では、たぬきがおばあさんを殺した後、おばあさんに化け、おばあさんの肉でつくった「たぬき汁」をおじいさんに食べさせようとします。このおばあさんが殺されたという描
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<dc:date>2013-09-07T00:36:33+09:00</dc:date>
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<title>えほんであそぼ！じゃじゃじゃじゃん</title>
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設立より時間が経ってしまいましたが本日、FORii第１弾のアプリである子供向け知育アプリ「えほんであそぼ！じゃじゃじゃじゃん」をリリースしました。メンバーと吟味に吟味を重ねてUI/UXや機能はもちろん操作性やちょっとした仕掛けにもこだわりぬいてようやくリリースにこぎつけました。親も子も楽しめるようにいろいろな機能を盛り込んだのですが実は、リリース直前になって大部分の機能をそぎ落とすという大どんでん返しの判断を私がしてしまいました。ここまでデザインや機能開発をしてくれたメンバーには本当に頭のさがる
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<dc:date>2013-08-27T23:00:00+09:00</dc:date>
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<title>企業理念</title>
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これからの社会で強く、自由に、しなやかに生きていけるような「人間力」あるこどもに育ててゆきたい。こどもと一緒に親ものびのびと育ち、学んでゆけるような環境をつくりたい。フォーリーでは、親とこども双方のいきいきした成長、あたたかくて自由自在なコミュニケーションをつくりだせるサービスをご提供します。どこにもない楽しさとあたらしい世界観で親と子の毎日にたくさんの色をつけ、親と子のあいだにたくさんの花を咲かせたい。それがフォーリーのねがいです。代表取締役社長　　白田和稔
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<dc:date>2013-07-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>期日</title>
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仕事において期日を設けることを嫌がる人はそもそも普段の生活でも計画性に欠ける場合が多い。そして期限を人に設定してもらわないと仕事ができない。こういうタイプの人は基本、行き当たりばったりなので必ず行き詰まる。時間軸で計画を練るということは、自分を冷静に客観視できているかとある意味イコールなので期日設定が苦手な人ほど現状の自分の状態を把握できていない場合が多い。従って行き詰まった結果、悩む。悩んだあげく理由探しを外に求めるか最悪、思考停止をしてしまう。当然だが、こちらに出来ていない理由をいくら説明さ
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<dc:date>2013-05-16T00:13:13+09:00</dc:date>
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<title>起業して半年</title>
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昨年の11月12日に起業して早いもので半年が過ぎました。会社は、メンバーも徐々に増えサービスも１本目のアプリリリースに向けてあと１歩というところまできています。あらためてですが我々FORii（フォーリー）はスマホ・タブレット領域における知育サービスNo.1を目指していくことを、ここに宣言します。日々仕事をするうえで目標をどこに定めるか、視点をどこに置くかは非常に大切です。何かしら目標に向かって仕事をしていてもスキル、期限や環境、その他諸事情により当初掲げていた理想を妥協せざるえない状況はいくらで
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<dc:date>2013-05-13T08:29:29+09:00</dc:date>
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<title>起業への想い</title>
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昨年11月12日にフォーリー株式会社を設立いたしました。子供向けにスマートフォン・タブレット端末において知育アプリサービスを行う会社となります。以下会社設立に至った私の想いです。【起業への想い】サイバーエージェントというインターネットで時代を牽引する企業のなかでEC、広告、コンテンツ事業と様々なメディアを生み出してきたこの１０年。インターネットが、国家や世の中のしくみ、人そのものを変容させていく様を直接的に間接的に目の当たりにしてきました。ブログ広告の普及、プーペガール・アメーバピグといったアバ
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<dc:date>2013-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>2012年総括</title>
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2012年総括2012年の自分は冷徹でした。グループとしての変革を断行すべく現行を否定し、人を切り、仕事の仕方を変えさせました。面談をしても人の事情は考慮せず頑張りも評価せず結果を出せる者や仕組み作りにのみコミットしました。結果、たくさんの人間が今年グループを離れました。有能な人材も、もちろん数名去りました。しかし、これは必要な損失であったと思っています。我々は明らかに変わらなければならない。そうしなければ10年後どころか5年後すら危ういのだから。特にこの業界では停滞は死を意味します。その人の有
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<dc:date>2012-12-31T16:25:56+09:00</dc:date>
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<title>熱狂</title>
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書きたい核心の部分だけ書いといて下書きしておくつもりが公開になっていたのでえらく宗教チックな文章になっていましたね　笑さて本日は入社していないメンバー含めてのfacebook上での議論がえらく盛り上がっていますえらくというか、「異常に」ですね個性と感性のつよいメンバーを揃えたせいかものすごい角度から思いがけない情報がきたり斬新なアイデアが矢のようにふっています昨日の静寂から一変しての本日の朝からのラッシュだったので「この熱狂はどうした？」と急なムーブメントに内心驚いていますそれで思い出したのです
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<dc:date>2012-12-14T15:30:00+09:00</dc:date>
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<title>起業</title>
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起業して１ヶ月が経ちました気持ちが引き締まるので毎日スーツをきて出社をしています頂いた観葉植物にお水をやりながら皆様の顔を思い浮かべつつ土に水が沁み込んでいく音を日々楽しんでいますさて、１ヶ月が経過して徐々に自分の思い描く事業のカタチが見えてきましたその理想を実現させるにはたくさんの困難が待ち受けているでしょうが期待と不安のなかで、おのずと覚悟が決まりました必ず成功させるという意志さえあればやれない理由なんて何ひとつないこの夢に賛同してくれる仲間がひとり、またひとりと増えてゆく度に勇気と希望で心
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<dc:date>2012-12-13T22:30:00+09:00</dc:date>
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