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<title>sirasiguのブログ</title>
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<title>気持ちいいところ（整体と足）</title>
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<![CDATA[ （自分はエッチが巧いと思う?）<br>しぐれ「一応、努力していますが......どうだろう....」<br><br>閑琉　「うーん……巧いか下手かはよく分からないけど、なんか、やり方とかお互いの気持ちいい所とか…だんだん分かってきたかなって……」<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>『気持ちいいところ』Vs．白石先生<br><br>職業か性格か、なんとなく技術に気になるしぐれ<br><br>うーん確かに……しぐれさん、勘も良いし整体技術もあるし、もしかしたら相当巧い…！？<br><br>そう言ってみれば、確かに触ったら先生の敏感なところなとをすぐ分かるような気がする<br><br>という事は……未経験とはいえ、しぐれさんが攻めるわりとはやい段階で気持ちよくなれてたのかな……？と思った…！<br><br>そうかもしれないｗ（なら嬉しい）でも間違えて整体的な「気持ちいいところ」を触って（肩こりの所とか）、リラックスな気分にさせちゃった時でもあるじゃないかな（ない）<br><br>それも良い効果になりそう……！リラックスした方が（最初の頃は）緊張してそうだし、「性的に気持ちいい」と「ほぐれて気持ちいい」ってめちゃくちゃ快感じゃないですか…！？<br><br>でも気持ちいいばっかりだと良すぎて寝てしまいそう(笑)なので、たまには目を覚ますような勢いにしてくれても嬉しい……<br><br>最初は先生が緊張しすぎで、しぐれはわざとリラックスさせるような触り方をしたかもしれないが、続けるうちになにか違うような「？」っと止まって、ためして名前を呼んだら、先生が寝てたと気づいて「……」一瞬どうな顔すればいいのか分からない(笑)（その後ちゃんっとキスで起こしていましたｗ）<br><br>しぐれさんごめん…www白石、疲れがあると（お酒も入ってたら尚更）寝ついちゃうクセがありそうなのでよくしぐれさんを置いてきぼりにしてしまっていそう……（キスで目覚めるってなんだか好き<br><br>実はそういうエピソード大好きです!焦るが可愛くて微笑ましいｗ<br>そして自分を覆う相手の体重と温もりを感じで、「この全ては自分のものだ」を考えずつ、静かに抱きしめるのも幸せ(*´ω`*)<br><br>きっとしぐれさんの腕の中でゆらゆら眠気に誘われて眠るとき、あったかいお湯にぷかぷか浮かんでるような幸せな夢を見れると思う……そしてキスで起きるのも二度気持ち良い(*´▽`*)❀<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>『気持ちいいところ』Vs．しぐれ<br><br>でもいつも見守ってくれているような余裕あるしぐれさんが、時折見せる余裕の無くなる瞬間も白石はとても好きです……<br><br>やっぱり見守るより一緒に余裕なくなるの方がいいから先生頑張って！（耳の次に足の裏を試しましょうか&lt;--その前はちゃんと洗うから（おい<br><br>足の裏は（本人も知らないでしょうし）なかなか気づきにくいだろうけど、足の裏が弱点というと、くすぐったいのですかね…？<br><br>普段はいつも地面の点字ブロックを「読ん」でいるから、意識しやすいので…もし触ったら、急に変（？）な声が出るｗ（でも確かにどう発見出来るのでしょう）<br><br>なるほど！それで足の裏が敏感なんですね…！！<br>いつもと違う声を聞いて「ん…？」と思うけど、発見は遅いかな…；でも「（今のは何だろう？ここかな？）」と気づけば「（しぐれくんの弱点見つけた！(喜)）」って感じで喜びそう(笑)<br><br>喜ぶ先生可愛いｗｗｗ）<br>確認ために何度も触ったら、足はついつい布団の中に逃げちまいそうｗｗｗ<br><br>せっかく見つけたしぐれさんの弱点、逃げられれば追いたくなります…！！ますらお心に火が着きますね！！🐯&lt;こしょこしょ！（きっとどうしてもしぐれさんを負かしたいとか攻めたてたいとかいたずらしたいという欲に駆られた時に、白石が覆い被さってる状態のまましぐれさんの片足持ち上げて、足の裏を下から上までぬら～って舐めそう）<br><br>逃げ場がない！(笑) 舐めならめっちゃ声が出そうｗｗｗ「ッあ！/////！？」（自分がどうした？！）っと混乱しで、つい顔を枕の中に押して、声を隠すようとする（でも止まらないｗ)<br><br>ぐおおおしぐれさん！！！可愛いッ可愛い！！！////声が止まらないとか隠すとかうわああ////<br>予想以上の反応に白石も「(ええっ！？///)」って思いながらもムラムラがヒートアップしますよ…！？⤴⤴調子のってもっと丹念に指のあいだとかに舌入れたりします<br>（終わった後は足元びしょびしょでしょうね…(笑)）<br><br>（先生やる！その後もう訳が分からなくなるねしぐれは(笑)）<br>先生の名前を呼んで、止めようとしたいが、全然できない<br>もしまだ少し考える能力が残るなら、先生ちょっと止まった時、急いで起こして先生の顔を探し、キスでこの「拷問」を中止する<br>もう頭真っ白になったら、もういつもみたいに声を抑えるのも諦めて、非常に素直（？）になるかも<br><br>「拷問」見て可愛くて可笑しくて…www<br>しぐれさんの心の壁を快感で完全にぶち壊した感ありますね！！頭の宇宙を超えて素直になったしぐれさん可愛さ200%で興奮<br>声をも抑えなくなったしぐれさんエロすぎて白石も遠慮が吹き飛ぶ……熱い熱い夜になりそう……<br><br>次の日いたずら一切なし非常に大人しくになったしぐれ（頭はまだ上手く動けないらしい）<br><br>次の日に響くほどにまで頭真っ白になりましたか……(可愛すぎる……😭)でもいつものいたずらが無いとあれ…？って思うし大人しいと心配になる…「昨日やりすぎた？怒ってる…？」って恐々聞きそう(笑)<br><br>その質問で無言でコアラぬいぐるみで先生の腰の弱い所を突っ込む。<br>そして急に破顔して、声を出して笑う。（昨日のことを思い出して、自分があんまりおかしくて、つい笑った）<br><br>しぐれさん可愛いいい；▽；；▽；<br>白石としては「！？？？」って心情だけど、あんまり楽しそうに声をあげて笑うもんだから「？？……え、えへへ…？」ってつられてちょっと笑いそう<br><br>その後、先生がもしまだ夜で自分の足を触るのなら、多分捕まえるまえ、早速キスで逃げるｗ<br>でも、足を触らなくでも、前より少し素直に声が出るかも～<br><br>キスで逃げるしぐれさんにあれぇ……？💦って思うけど、キスせがまれるの好きなので素直に逃がすかな…？<br>(いつもより素直になってくれてるだけで嬉しいだろうし、キスされると気が回らなくなるので多分それをされると逃がしちゃう……💦<br><br>見逃げるも、しなくでも、どっちでもいいですよ（開き直った）<br>ただいつでも足専攻ならなかなか進まないじゃないですか(笑)<br>だからスパイス（調味料？）として時々不意にさせばいいです( b'ω')b<br><br>なるほどそうですね！！スパイス！！全身色んな方法で喜ばせてこその愛撫ですからね…！！<br><br>その通りです！<br>そして今日はやり方とかお互いの気持ちいい所とかももっと分かってきた( b'ω')b
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<link>https://ameblo.jp/sirasigu/entry-12072085557.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 22:34:00 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/sirasigu/entry-12066937699.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 00:29:28 +0900</pubDate>
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<title>【しぐれ】家族,子供時代</title>
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<![CDATA[ ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝家族関係＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>姉 日高晴子<br>３５歳、H大古生物学准教授。明るく、快活な女性。アウトドア大好きなので、研究も化石採集のフィールドワークをマインしている。研究の関係で時々海外までも行く。<br>「化石の中の生物は、かつてわたしたちと同じ星にすんでいた。でもこいつたちの世界は、人間には見えない。何百万年前の世界だから。、でも、化石の「声」をちょんっと聞けば、その世界も見えるようになる。それは私の仕事。ロマンチックでしょう？」<br><br><br>母 堀本純子（旧姓 田中）<br>６５歳 。結構個性が強い人と思う。若い頃ジャズバンドをやったことがあるらしい。結婚する前に、お父さんと同じ学校の音楽先生で、結婚した後は主婦になった。しぐれにピアノを教えたのも母の方。<br>身体が弱いのは、心血管疾患の原因で、ここ数年、海外には手術を受けで完全に治ることができるのだが、手術リスクがある。晴子の大学の関係に通して、手術を受けることができるだが、しぐれの性格をよく知っている母は、晴子と相談した結果、その手術を暫く受けないことにした。しぐれにも内緒。<br><br>（もし、しらしぐ二人が一緒になれるなら、多分お母さんも安心して、手術を受けのでしょう。治った後、旅行をしに行きそう。元々お父さんと約束があるから。子供とちが大きくなだら、二人で色んな所を見に行こうって。）<br><br>父 堀本優作 <br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝しぐれの学校時代＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>最初、町の盲学校に通っていたが、小三の時、学校が生徒数減少のために廃校されましたので、近所の普通の小学校に転入した。それから高校までずと普通の学校で、目が見える子供たちと一緒に勉強しました。<br>勉強について：<br>見えないから色々理解しにくい所があるだが、本人は適当に悩んて、適当に頑張。成績は普通。教科書以外の本がたくさん読んだから、授業以外の知識が逆にいっぱい知っている。<br>クラスメートとの関係：<br>クラスメートと普通に仲良かったが、皆親切で、やはりどこかで「障害者」として、少し遠慮していた。「友たち」より、「盲目のクラスメート」の印象は強いかな<br>最初に小学校に転入する時、クラスの一人の男の子が、しぐれに気に入らないみたいで、いつもケンカを売っていたが、ある事件の後、しぐれと友達になって。結局二人は中学校、高校も同じ学校たし、ずっと仲が良かった。それからその子の名前は日高伸也で、今は晴子の夫。<br><br>日高伸也くん：<br>しぐれのテストは他のクラスメートと一緒ではなく、後で追試の子と別の教室で点字の用紙を使ってテストを受ける。<br>その時日高との誤解を解けたらしい。<br>日高くんの成績はいつもよくないみたいで、追試をよく参加している。<br>ある追試のテストの後、二人が教室に残って、日高くんはいつものようにケンカを売りに来たが、しぐれから急に「日高くんが頭がいいし、答えを全部知っているはずなのに、なぜわざわざテストで低い点数を取るの？」っと質問が出て、「なんでそうつってんの？」と聞いたら、<br><br>「追試の時、いつも初めての十数分の間、サラサラと迷いがない鉛筆の声が聞こえて、残った時間は静かで、何も書いてないから、全部完成したかなっと思うですが、結局追試の点数もいつも「合格」っちょとで、だからわざと一部の質問を答えず残っているのかなっと思うった。でもなぜそうなことするのか分からいし、気になるので、聞いてみました。」っと答えだ。<br><br>日高は驚いで、そしてつい自分の事情を語っていた。彼の父は法律関係の仕事をしているらしい。いつも忙しくで、家族と過ごす時間が少ない。でも伸也くんへはとても厳しい、一人っ子だから、将来が仕事の後継者になるという期待もしているみたい。あんまり会うことも出来ないのに、自分へ色々強要して、伸也がつい反発的な気持ちになって、だから反抗みたいに、わざとテストに低い点数をとっている。<br><br>それからの会話は大体こういう感じ：<br><br>「なるほど…日高くんはお父さんと会えなくて、寂しかった？」<br>「…なん！？」<br>「…あ、だから、いつも喧嘩をしかけるのか。私は学校の時もいつもお父さんと一緒にいるから？」<br>「なん、何いきなり！？そんなこと関係ねいよ！」<br>「でも私はまだこの学校の道を覚えていないから、よく堀本先生と一緒いるわけですよ？」<br>「っ……」<br>「それにしても、こっちの勉強慣れてないが、成績悪いでもわたしは特に気にしていない。でも日高くん、負けるのが嫌いでしょう。」<br>「……」<br>「日高くんは、自分の力で、どこまでできるのか、知りたくないの？ずっと今みたいに頭が悪いのふりをして、悔しくない？次、全力でやれば？皆おどろくよ」<br>「お前さ…ヘンなヤツだな。」<br>「そうですか？ありがとう」<br>「褒めてないぜ」<br>「いや、皆みたいに『遠慮』していないから、嬉しいと思う。それでも、やっぱりいつもケンカをしかけるのはちょっと困る。仲良くになれないかな。日高面白い人みたいだし。」<br>「お前の方がよっぽど面白いと思うが。普段の印象と全く違う。」<br>「そう？ありがとう」<br>「だから褒めてないって」<br><br>（日高くんは悪いやつじゃないですが、やはり自分に迷惑をかけるから、その日、いつもより直接な言葉を使って、ちょっと意地悪したしぐれちゃん）<br><br>その後、伸也くんはお父さんの間色々あったですが、結局、高校卒業後、大学の法学部に入った。本人の言葉だら、これは父と関係ない、だた法律が面白いと思うから。その言葉で、しぐれは何も言わず、ただ笑った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sirasigu/entry-12049294656.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 19:59:13 +0900</pubDate>
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<title>なりきり100の質問（作業中）</title>
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<![CDATA[ 「質問提供はコチラhttp://bianca77.easter.ne.jp/100/00.html」<br>To 嘔田さん これから一緒に一つずつ考えましょう～～～<br>（Re チョコさん　了解しました！）<br><br><br>カップリングなりきり100の質問<br><br>キャラになりきって質問に答えてください☆<br>質問をコピー&amp;ペーストしてもってってくださってOK!<br>※エッチなしの健全カップリングは50問目まで。<br>51問目からはエッチネタでございますので注意してください。<br><br>1　あなたの名前を教えてください<br>しぐれ「堀本しぐれと申します」<br>閑琉　「白石閑琉です」<br><br>2　年齢は？<br>しぐれ「30歳」<br>閑琉　「32です」<br><br>3　性別は？<br>しぐれ「男です」<br>閑琉　「見ての通り男です」<br><br>4　貴方の性格は？<br>閑琉「普通だとは思うんだけど…でもあんまり男らしくないかもしれないね」<br>しぐれ「普通な男と思うが、ただ、感情の起伏がが少ない方かな」<br><br>5　相手の性格は？<br>閑琉「しぐれくんは……不思議な人かな。<br>大人びてるように見えて、ちょっと子供っぽいとこがあるし、か弱いかと思ったら、こっちまで笑顔になるくらい明るいとこもあって……はは、だめだね、なかなか一言じゃ言えないや」<br>しぐれ「子供っぽい…ですか？」<br>閑琉「だって、よく俺に悪戯してくるじゃないか。それに……」<br>しぐれ「それに？」<br>閑琉「それに…時々ちょっと、ずるいくらいに…そういう顔みせてくるし……悪い意味じゃないよ、ただいつもより見せないそういうとこ見せてくれるのが…可愛くて…（赤面）」<br>しぐれ「ああ、そうですか.....(照れ隠して頭を動く)...でも自分がどういう顔したのか分からないですが」<br><br>（では、堀本さんは相手の性格についてどう思いますか？）<br>しぐれ「…とても優しくて繊細で、触れるのがこわいくらいだ。でも実は芯が強くて、自分に対して一番厳しい。いつも一生懸命光っていて、わたしまで照らしているんだ……とても愛しい存在」<br>閑琉「そ、そうかなぁ…そんな立派な人間じゃないけどな…」<br>しぐれ「シズルは可愛くて、輝いてるだ。私にとってはそう見える」<br>閑琉「………う、うん……（それを言うなら、しぐれくんの方じゃないか…）」（顔真っ赤）<br><br>6　二人の出会いはいつ？どこで？<br>しぐれ「いくつかの出会いがあるような気がするけど…そうですね、去年の夏、ある雨の夜だな。場所は家の隣の公園でした。」<br>閑琉「そうだったね。俺が初めて見かけたのはもう少し前だけどね」<br>しぐれ「え？その前も会ったことが？」<br>閑琉「あれ、言ってなかったっけ？道で偶然見かけた事があったんだよ。ほんのちょっとだけどね」<br>しぐれ「初めて聞いたんだな」<br><br>7　相手の第一印象は？<br>しぐれ「……夢だっと思った」<br>閑琉「最初見かけた時はよく分からなかったんだけど、出会った時は、ただ、綺麗で儚くて…ほっとけなかったんだ」<br><br>8　相手のどんなところが好き？<br>しぐれ「全部」<br>閑琉　「！！（即答！？）…俺も、俺もしぐれくん好き！！全部大好き！！」（大声）<br>しぐれ「ありがとう」<br><br>9　相手のどんなところが嫌い？<br>しぐれ「ないな」<br>閑琉　「！？（また即答…！）　ほ、ほんとに…？俺怒んないから、言っていいよ？」<br>しぐれ「（しばらく考えた後）ないです」<br>閑琉「そっか…。俺もないかな」<br><br>10　貴方と相手の相性はいいと思う？<br>しぐれ「…シズルと出会うのは、自分の幸運だと思う。つねに感謝している」<br>閑琉　「相性か…歩幅合わせてくれてる所もあるかもしれないけど、一緒にいて居心地いいよ」<br><br>11　相手のことを何で呼んでる？<br>しぐれ「『シズル』」<br>閑琉　「『しぐれくん』かな」<br><br>12　相手に何て呼ばれたい？<br>しぐれ「………名前」<br>閑琉　「俺はしぐれくんが呼びやすい呼び方が一番いいと思うな。…ん？名前って？」<br>しぐれ「....名前を呼び捨て…いえ、なんでもないです」<br>閑琉　「あっ……うん、そっか…善処します…」<br><br><font color="#999999">（この質問が終わったあと、ためしに何度も呼んでみるんだと思います…照れながらｗ）<br></font><br><br>13　相手を動物に例えたら何？<br>しぐれ「…鳩。でも締切の前、獅子に変身する、いや、それとも龍か(笑)」<br>閑琉　「（えっ…鳩？獅子？龍…？？）……？？ええと、しぐれ…くんはクラゲかな？なんとなく」<br><br><font color="#999999">鳩の答えは、ずっと前からもう決めました（なりきりをやる前）、しぐれにきいてると、前公園に鳩を餌を与えことが思い出したかららしい。最初は餌を地面に置いてだけですが、段々慣れた後、自分の腕に飛び降りたり、撫でられたりことになった。その時触れたつばさの柔らかさと生き物の暖かさが印象が残った。<br>多分、こういう段々自分と親しくなる所とか、柔らか暖かい所が似ているっと思うったでしょうか。</font><br><br><br>14　相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる？<br>しぐれ「……（一瞬名前を呼ばれたと思った）」<br>（あの、堀本さん？）<br>しぐれ「あ、すみません。プレゼントですか、自分が作ったピアノ曲とか。それから、腰痛と肩こりに効く入浴剤かな(笑)」<br>閑琉「…俺からはまだ秘密」<br>しぐれ「欲しいものならあるけど…」<br>閑琉「？　何か言った？」<br>しぐれ「いや、なんでもない。…次に行こうか」<br><br>15　プレゼントをもらうとしたら何がほしい？<br>しぐれ「前も言いたが、 『ジュ・トゥ・ヴ』だ」<br>閑琉「（英語は分からないんだよなぁ…）俺は、そうだな……一緒にいてくれる時間が欲しいな。今はそれで十分だよ」<br>しぐれ「そうか、んん、私も一緒にいるなら十分だ」(でもちょっと残念そうな笑顔をしている)<br>閑琉「うん（嬉しそうに微笑む）」<br>しぐれ「(しばらく考えた後).............J、E、T、E、V、E、U、X。…次の質問お願いします」<br><br>16　相手に対して不満はある？それはどんなこと？<br>しぐれ「先言いた通り、ないです（その言葉の意味、ちょっと調べいけばいいけど…）」<br>閑琉「うん。次行こうか」<br><br>17　貴方の癖って何?<br>しぐれ「癖か…強いて言えば、遠回しの話し方かな」<br>閑琉　「うーん…自分じゃよく分からないなぁ」<br><br>18　相手の癖って何？<br>しぐれ「噛み癖かな。おせんべいとか好きだし、塩レモンソーダを作るなら、シズルのストローの先が潰れている(笑)」<br>閑琉　「ご、ごめん、つい噛んじゃうんだよ。悪い癖だ……。<br>しぐれくんの癖はよく手を握って話してくれる事かな。…あとほくろ。首の…（首を触る）」<br><br>19　相手のすること（癖など）でされて嫌なことは?<br>しぐれ「別にないんだが」<br>閑琉　「あ……そういえばあれ！たまに言ってる英語！教えてくれない事かな！？それ以外は無いんだけどなぁ～」（しぐれさんをチラっと見る）<br>しぐれ「あれはフランス語だが」<br>閑琉　「（どっちも分からないよ…）」<br><br>20　貴方のすること（癖など）で相手が怒ることは何？<br>しぐれ「……」（頭を白石さんの方向を向かう、聞いているのようだ）<br>閑琉　「…大丈夫だよ、怒ったりするような事なんて無いよ」（しぐれさんの髪をちょっとだけ撫でる）<br>しぐれ「（ビクッ）」<br>閑琉　「！　ご、ごめん！つい…」<br>しぐれ「いや、そういうことじゃない…」<br><br>21　二人はどこまでの関係？<br>しぐれ「どこまでって、恋人の関係ですが？」<br>閑琉　「は、はい…（こういう時のしぐれくん、ほんと頼もしいよな……）」<br><br>22　二人の初デートはどこ？<br>しぐれ「スーパーの宝くじに当たって、隣の町の水族館のチケットを貰えましたので、水族館に行った」<br>閑琉　「（黙って頷いている）」<br><br>23　その時の二人の雰囲気は?<br>しぐれ「正直、最初は緊張していたな。でも水族館を歩い回ると、シズルはとても嬉しそうに魚のことを色々話したので、楽しかったよ」<br>閑琉　「あの時、楽しかったよね。水族館なんて久しぶりだったから、ちょっとはしゃいじゃったかも」<br><br>24　その時どこまで進んだ？<br>しぐれ「？水族館全体を歩い回していたので、一番奥の展示館まで進んだですが？」<br>閑琉　「（……）…うん、だいたい見て回ったかな……うん」<br><br>25　よく行くデートスポットは？<br>しぐれ「整体院と二階のうち」<br>閑琉　「あと、俺の家とか、外もたまに」<br><br>26　相手の誕生日。どう演出する？<br>しぐれ「先言いた通り、シズルのために作った曲を弾く。それから、そうですね…」<br>閑琉　「待って！楽しみに取っておくから、言わないで……！」<br><br>27　告白はどちらから?<br>閑琉　「その……俺からです」<br>しぐれ「（なにかを思い出して微笑む）」<br><br>28　相手のことを、どれくらい好き?<br>しぐれ「正直、困るくらいだ」（苦笑）<br>閑琉　「言葉にするのは、昔から苦手なんだ。…でも、一生愛せる分には、好きです」<br>しぐれ（急に立って）「…ちょっとお茶を入れてくる...ｲﾀｯ！」（机にぶつかった）<br>閑琉　「あっ大丈夫？お茶なら俺が…」<br><br>29　では、愛してる?<br>閑琉　「はい。愛しています」<br>しぐれ「（そっと手を触れ合う）…はい」<br><br>30　言われると弱い相手の一言は?<br>しぐれ「多すぎて、一言では言えないきがする。例えば、『しぐれくん』と呼ばれる時とか」<br>閑琉　「そうなの…？俺はどうかな…しぐれくんに言われると、なんかいつでも弱い気がする」<br><br>31　相手に浮気の疑惑が! どうする?<br>しぐれ「…っえ？（考えたことがないようだ）……そですね、もしシズルが他に好きな人が出来たなら、自分は……どうすればいいのか…」（複雑な顔で苦笑する）<br>閑琉　「…うわ、き………　……」（黙る）<br><br>32　浮気を許せる?<br>しぐれ「………なかなか、答えできないな…」<br>閑琉　「…もしそうなったら、正直俺、何しだすか分からないな。　…でも、しぐれくんが別の人を本気で愛してたら、俺は……身を引くべきなんだと思う」<br>しぐれ「そうなことする訳がないから、はなっ……側から離れないで……」<br>閑琉　「…はは、ごめんね。大丈夫、もしもの話だから。……ちょっと見栄張ったけど、離れてなんて言われても、そんな簡単に離れられないよ」<br><br>33　相手がデートに1時間遅れた! どうする?<br>閑琉　「俺は全然気にならないよ。どうせクロッキーして待ってるし」<br>しぐれ「何かあったのか、心配するだけど、探し回ることができないから、シズルが来るまで、約束の場でずと待ってると思う」<br>閑琉　「あ…そっか、俺ももししぐれくんに連絡がなかったら…少し心配だな。でもそもそも、しぐれくんって遅刻しないからそういう事は無いと思うけど」<br><br>34　相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?<br>閑琉　「全部好きだけど…『手』かな。人を癒すのも、ピアノを弾くのも、俺に触れてくれるのも…いつも一番にその手があったから」<br>しぐれ「『目』だ。これを言うならおかしいと思われるかもしれないが、その目が自分を見つめる時、いつも感じられる。そして、わたしの代わりに世界を見て、時に自分のために涙を流して…とても愛しいと思うんだ<br>…それから、首のほくろかな。触ると、これはシズルだっと確認できるから」<br><br>35　相手の色っぽい仕種ってどんなの?<br>しぐれ「照れるような声を喋るときと、触れると熱くになるところとか」<br>閑琉　「色っぽい、っていうか、どきどきする感じだけど……甘えてきてくれる時とか、寝顔とか…あとその、しぐれくんが仕事してる時とかも好きだな……」<br><br>36　二人でいてドキっとするのはどんな時?<br>しぐれ「シズルに触れる時。例えば先みたいに、髪を撫でられる時…シズルが自ら触れることは少ないから余計に……」（何かを思って、頭を白石さんの方向を向かう）<br>閑琉　「あ…さっきはごめんね、びっくりさせちゃって…」<br>しぐれ「....だからそういうことじゃない.....はあ..........(少し黙った後)…そうか、分かりました」(ちょっと背を伸びる)<br>閑琉　「…？（狼狽える）」<br><br>37　相手に嘘をつける? 嘘はうまい?<br>閑琉　「嘘はすぐバレちゃうし、つけないなぁ。もしつかれてもきっと見抜けないし…」<br>しぐれ「嘘がつかない。でも、そうだな、まだ話していないこともあるだが…今ちょっと反省している（ため息）」<br><br>38　何をしている時が一番幸せ?<br>しぐれ「シズルを待ち続けて、そして足音聞こえる時。そして、触れう合う時と、シズルの側に目覚める時」（一気に話す後、カップを持ち上げ顔を隠して麦茶を飲む）<br>閑琉　「俺も、朝しぐれくんの顔見たり、昼にごはん食べたり、夜一緒にお酒飲んだり、一緒に寝るのも好き。少しでも一緒に居れたら幸せ。……あ、あとこれは仕事の話だけど、貰ったファンレター読むとやっぱり嬉しいなぁ」<br><br>39　ケンカをしたことがある?<br>40　どんなケンカをするの?<br>41　どうやって仲直りするの?<br>（39ー41 本編と関わる可能性があるかも知れないので、しばらく取って置きます）<br><br>42　生まれ変わっても恋人になりたい?<br>しぐれ「生まれ変わるか…それは考えたことがないが、そうですね、シズルがそう願うなら、いつでも彼の側に居てほしい」<br>閑琉　「今生きるのに精一杯で、俺もあんまりピンと来ないけど……お互い忘れて生きる事になるのは…すごくさみしいな」<br><br><br>43　「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?<br>しぐれ「色々。シズルの声を聞こえる時、触れる時」<br>閑琉　「俺の事、気にしてくれたり、触れてくれたり、知ろうとしてくれたり…“見て”くれる時かな」<br><br>44　「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?<br>しぐれ「あんまりないな。…あ、まだ付き合っていない時、いつも公園で側に座れるのに、声をかけない、その時かな。『愛されていない』とは言えないが」<br>閑琉　「うーん…あんまり一緒に居れない時とか、頼ってくれない時とか…？そりゃあお互い仕事があるし、大の大人だけど…さ。さみしいと変なことばかり考えちゃうよね(苦笑)」<br>しぐれ「…（ちょっと手を触る）」<br>閑琉　「あ、いやほら…たまに色々余計な事考えちゃうってだけで、ただの思い過ごしっていうか……だから気にしないで」<br><br>45　貴方の愛の表現方法はどんなの?<br>しぐれ「自分が感情の起伏がが少ないと言いたが、なぜならシズルに関する時、自分が動揺しやすいみたいだが。これは愛の表現方法といえるか(笑)」<br>閑琉　「えっそうなの？しぐれくん、いつも穏やかだからよく分からないな…あ、悪い意味じゃないよ」<br>（それでは、白石さんの方は？)<br>閑琉　「あ、俺は…なるべく言葉で言うようにしてる事とかかな。目に見えた事も、自分の気持ちも。しぐれくんに伝えたいから…」<br><br><br>46　もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?<br>しぐれ「………どっちでもよくない」<br>閑琉　「……分からない。…まだ、そんな……」<br><br>47　二人の間に隠し事はある?<br>しぐれ「そうだな、まだ言えないことがあるが、今はそれもそれでいいだ」<br>閑琉　「うん。嘘も隠し事も悪いことばっかりじゃないしね」<br>しぐれ「————が、今一つ言う…（背を伸びる）シズルから触れるのも、髪を撫でられるも、好きた。いつもシズルから触れるのを欲しくて、待っている。もっと構えてほしい」<br>閑琉　「……！　…でも、俺……いいの？」<br>しぐれ「…(そっと手を白石さんの方へ出す）」（微笑み）<br>閑琉　「………（手と顔色を交互に見つめ）…触るよ…？……（指先から徐々に手の甲へと指を滑らせる）」<br>しぐれ「......(手を翻し、手のひらを合わせて、そっと握りしめる）」<br>閑琉　「……（少しはにかむ）……ふふ、ありがと」<br><br>48　貴方のコンプレックスは何?<br>しぐれ「物や人への執着心が薄い所かな」<br>（ええと、もうちょっと詳しく説明でもいいですか？）<br>しぐれ「……親しい関係を作ることも、なにかを自分のものにすることも、正直いつもためらっている…失うことを恐れているから、かもしれないな…」<br>閑琉　「…しぐれくん（握られていた手から指を絡ませ、少し握り返す）」<br>しぐれ「（頬緩む）でも今、シズルがいるから、少しでもこの気持ちを乗り越えた気がする」<br>閑琉　「…（ほっとしたようにわずかに微笑む）」<br>（…白石さんの方は？)<br>閑琉　「あ…俺は、うん…そうだな……なんだろう、全部？　だって自分の事で自慢できるのなんて、漫画くらいだし」<br>しぐれ「『恋人』のことは？自慢できない？(笑)」<br>閑琉　「え？いや、しぐれくんは別だよ！……ええと、全部は言いすぎた…？ごめん」<br>しぐれ「謝る必要がないよ、シズルの気持ちちゃんと分かるから」（機嫌やさそうだ）<br><br>49　二人の仲は周りの人に公認? 極秘?<br>しぐれ「周りの人には、わざわざ公言していないが、特に秘密にするつもりもない。だから察していた人もいるかな」<br>（では堀本さんのご家族の方は？）<br>しぐれ「はい、知ってます。シズルと会うこともあったし」<br>閑琉　「……しぐれくん、あの、…」<br>しぐれ「うん、聞いている」<br>閑琉　「もし良かったらなんだけど、その…今度、俺の両親と会ってくれないか」<br>しぐれ「………え？」<br>閑琉　「あっその、答えを出すのは後ででいいから、無理にとは、言わないから……」<br>しぐれ「…（笑顔）いいえ、嬉しいです。はい、いつかシズルのご家族たちに会いたい」<br>閑琉　「…！あ、ありがとう…!!良かったぁ…！」<br>しぐれ「こちらこそ、ありがとう」<br><br>50　二人の愛は永遠だと思う?<br>しぐれ「シズルのこと、いつでも愛しています」<br>閑琉　「うん、俺も……ずっと隣で、好きでいさせてほしい」<br><br>===================================<br>51　貴方は受け? 攻め?<br>しぐれ「セメ？ウケ？…ちょっとすみません（パソコンを取って読み上げソフト起動して調べたいのようだ）」<br>白石「…………あの、しぐれくん……」<br>しぐれ「うん？何？（ニコ）」<br>（同時に）<br>読み上げソフト『左括弧、受け、右括弧、とは、さまざまな意味を持つ言葉。ここでは主にビーエルにおける、左括弧、受け、右括弧、について記述する…』<br>閑琉　「（顔を片手で覆い）……あー……はぁ……ちょっとそれ止めて」<br>しぐれ「？はい」<br>読み上げソフト『ボーイズラブにおいて女性…（止まった）』<br>閑琉　「うん、あの…つまりさ………　…………<br>……夜、たまにするだろ……その、どっちが挿れるかって、話……それの事で………（汗だく）」<br>しぐれ「…このインタビュー、こういうプライベートの質問もするのか」<br>（はい）<br>しぐれ「……どっちで特に決めっていない」<br>閑琉　「…うん……その日によります（ちょっとぐったり）」<br>しぐれ「…次の質問お願いします」<br><br><font color="#999999">＊しぐれが「勉強」しているサイトは「受け」「攻め」の単語使っていないらしい<br>＊「受け」の解釈、ピクシブ百科事典借りました、ありがとう<br></font><br>52　どうしてそう決まったの?<br>しぐれ「？！…どこまで聞くつもりだ」<br>閑琉　「（面食らったような顔）……あー、…うーん……はは…なんでだっけ」<br>しぐれ「お互いに仕事で疲れる日があるから。その他の理由が…っていうか、これを聞いたらどうするつもりだ」<br>閑琉　「……そう、そうです。次……お願いします」<br><br>53　その状態に満足してる?<br>しぐれ「………一応確認したいですが、こういう質問、いつまで続くつもりだ」<br>（それは、これから、最後まで）<br>しぐれ「（少し黙った後）……分かりました。はい、満足です」<br>（こっそり耳を白石さんの方に向けて、答えを気にしているのようだ<br>閑琉　「…………俺は、しぐれくんに満足してない事なんてないよ」<br><br>54　初エッチはどこで?<br>しぐれ「（冷静）私の家」<br>閑琉　「…うん、寝室です。しぐれくん家の（開き直った顔）」<br><br>55　その時の感想を・・・・<br>しぐれ「あの時ただひたすらシズルを感じたくて、それから、熱いと思うほど、暖かった」<br>閑琉　「…………ッ……（顔に赤みが差す）」<br>（白石さんは？）<br>閑琉　「……あ、すみません。……あの時、すごく恥ずかしかったし、受け入れてもらえるか、こわかったけど、……嬉しかった。しぐれくんに知って貰えた事も、求めてくれたのも」<br><br>56　その時、相手はどんな様子でした?<br>しぐれ「シズルが…身体は固めていて、少し震えている…でも、触れる度、熱くになって、そして、心臓の激しく鼓動するの音を聞こえる」<br>閑琉　「しぐれくんは……なんていうか、可愛いかった。…初めての時は、しぐれくんに任せてたから、ほとんど見てただけなんだけど……可愛いかった」<br><br>57　初夜の朝、最初の言葉は?<br>しぐれ「確かに『おはよう』っと言った」<br>閑琉　「俺も最初『おはよう』って言ったかな。なんか…夢みたいで覚えてないかも」<br><br>58　エッチは週に何回くらいする?<br>閑琉　「週…って言うほどしてないかな…」<br>しぐれ「お互い休みがかぶって時くらいだな」<br><br>59　理想は週に何回?<br>しぐれ「今のままでも満足…っと言いたいだが、本当は、できるだけシズルと一緒にいたいな」<br>閑琉　「同じく。今のままで十分満足してるし、時間が許す限りずっと一緒に居たいな」<br>60　どんなエッチなの?<br>しぐれ「どんなって、普通の」<br>閑琉　「う、うん…（戸惑ってる）」<br>しぐれ「まさか詳しく聞きたいですか（ニコ）」<br>（い、いいえ！次に行きましょう）<br>しぐれ「よろしく」<br><br>61　自分が一番感じるのはどこ?<br>しぐれ「どうだろう。正直、シズルに触られると、どこでも」<br>閑琉　「……俺、これ答えなくていい？…もう、恥ずかしくて……（のぼせ上がってる）」<br><br>62　相手が一番感じているのはどこ?<br>しぐれ「首と、腰の辺り、うん…それから、手首の裏と、口の中なか」（楽しそうに数える）<br>閑琉　「（うわ、俺そんななのか……知らなかった……）」<br>閑琉　「あ…しぐれくんは……耳の側で話したり、ええと……舐めたりすると、ちょっと反応が可愛いところあるかも。だから耳かな。…しぐれくん、あってる？」<br>しぐれ「……………（耳がちょっと赤い）」<br>閑琉　「……うん（満足そうなはにかみ）」<br><br>63　エッチの時の相手を一言で言うと?<br>しぐれ「『シズルだ』」<br>閑琉　「可愛い（真剣な目）」<br><br>64　エッチははっきり言って好き? 嫌い?<br>閑琉　「えっいや、そ…れは……（少し黙る）」<br>しぐれ「好き(はっきり)」<br>閑琉　「…う……そりゃあ、嫌だったらしないよ」<br>しぐれ「それじゃ好き？」<br>閑琉　「そりゃあ……うん」<br>しぐれ「そうか(白石さんの照れる声を聞こえたので満足)」<br><br>65　普段どんなシチュエーションでエッチするの?<br>閑琉　「シチュエーションっていうか……場所は、しぐれくん家か俺んち？」<br>しぐれ「はい、シズル家とかうちの寝室で。あ、そいえば風呂場もあったかな」<br>閑琉　「そうだね…時間は大体夜かな。あと、朝も……たまにね」<br>しぐれ「そうだな」<br><br>66　やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)<br>しぐれ「…温泉旅館とか、和室がある所へ行きたいかな。とにかくベットから落ちる心配がない所（真剣）」<br>閑琉　「温泉かぁ、いいね…！たまには和室でゆっくりしたいよねぇ（ほわほわ）」<br>しぐれ「じゃ、次休みとった時一緒に行きましょうか」<br>閑琉　「ほんと！？行こう行こう！しぐれくんと温泉かぁ、うわぁ楽しみだなぁ…！あとでいいところ探そうね！」<br><br>閑琉　「あ…あと、俺もちょっとあって…その……仕事の服のしぐれくんを、もっと近くで見たいなっていうか……いや、二人で居れるだけでも嬉しいし、ダメだったらいいんだけど」<br>しぐれ「整体服？いいですが、どうせ最後脱ぐよ？(笑)」<br>閑琉　「う、それは、そうだけど……じゃあもう、今度仕事終わった後、俺が脱がせます！だからそのままで待っててっ！！」<br><br>67　シャワーはエッチの前? 後?<br>閑琉　「どっちも入るかな…でも入り直す時は、寝て起きた後にする方が多かったかなぁ」<br>しぐれ「シズルが傍にいるとなんだか安心しで、いつもそのまま寝てしまう。朝起きた後は軽くシャワーに入る」<br>閑琉　「俺も、一緒に眠れるのが幸せで…つい後回しにしちゃうんだよね」<br><br>68　エッチの時の二人の約束ってある?<br>しぐれ「ベッドから落ちそうなら声をかける（真剣）」<br>閑琉　「うん、危ないからね……」<br><br>69　相手以外とエッチしたことはある?<br>白石「えっ無いよ」<br>しぐれ「ないだ」<br><br>70　「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?<br>閑琉　「……ええと…分からないけど…さみしいと思うな…」<br>しぐれ「人それぞれの考えがあると思うが、あんまり賛成できないな。むしろ無意味と思う」<br><br>71　相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?<br>しぐれ「（急に手を握って、もう一つの手が白石さんの顔を触れて自分の方向に向かう）シズル、変なこと考えないで、汚れたとか、離れるとか、絶対考えないてくれ。シズルを好きだ、何があっても離れたくない」<br>閑琉「……ひ、ひゃい……（目がしぐれさんに釘付け）<br><br>（白石さんの方の答えは？もし堀本さんがそうなことをされてしまいました?）<br>白石「ごっ……！？強姦なんてそんな……犯罪だし、許せないし……しぐれくんが…？」<br>「……そんなの……(想像して血の気が引く)」<br>しぐれ「シズル、はい、麦茶」<br>白石「……ぁ………ありがと（一気飲み）（一息）……もしそんな人がいたら絶対許さない。殴っても許さない。そもそもしぐれくんは強いしそんな事起きないし……そんな事絶対ない」<br>しぐれ「そうですね、久しぶりに柔道の練習に行こうかな。シズルが趣味あるか」<br>白石「えっ見たい…！興味ある！行く！(ワクワク)」<br><br><br>72　エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?<br>閑琉　「…………どっちも恥ずかしいよ」<br>しぐれ「シズルが恥ずかしい時特に可愛いですね」<br>閑琉　「だって、そりゃ、恥ずかしいし………もう、またしぐれくんの“可愛い”が出た」<br>しぐれ「『可愛い』」<br>閑琉　「…………（口の端がひん曲がってる）」<br><br>しぐれ「特に恥ずかしがらないが、でも…急に耳元にシズルの声を聞こえたら…」<br>閑琉　「へぇ…！そうなの……（しぐれくんも恥ずかしがる事ってあるんだな……今度もっと話しかけてみよう）……ふーん……」<br><br><br>73　親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?<br>しぐれ「そういうヤツには整体だな」<br>閑琉　「しぐれくんの整体は癒されるよねぇ。辛いこととかふわ～って忘れて眠くなっちゃう」<br>しぐれ「無痛整体じゃない方のつもりけど(笑)」<br>閑琉　「ええっ痛いのは…………やっぱりしぐれくんに相談するのは俺は薦めないかな」<br>しぐれ「まあ、そもそもそういうこと言い出しそうな親友はないからね」<br>閑琉　「ちなみに俺は……俺もそんな事言われた事ないけど、話だけなら聞いてあげられるかな。その人は美味しいごはんいっぱい食べるべきだと思う」<br>しぐれ「…（小声で）無防備すぎるだよシズル」<br>閑琉　「まぁ俺には友達自体少ないからね！（キリッ）」（聞いてませんね）<br><br>74　自分はエッチが巧いと思う?<br>しぐれ「一応、努力していますが......どうだろう....」<br>閑琉　「うーん……巧いか下手かはよく分からないけど、なんか、やり方とかお互いの気持ちいい所とか…だんだん分かってきたかなって……」<br><br>75　相手はエッチが巧い?<br>しぐれ「巧いというか、シズルがいつも一生懸命で…『可愛い』（強調）」<br>閑琉　「……っ！……うう……(複雑な顔)」<br>「しぐれくんは……たぶん、巧いんじゃないかな……たまに考えてる事、ぜんぶ見透かしてるんじゃないかって思うくらい……（たぶん、しぐれくんだから余計に感じちゃうんだろうなぁ）」<br>しぐれ「『全部』程じゃないが(なんか機嫌良さそう)」<br>閑琉　「……（ちょっと悔しそうな顔）次、お願いします」<br><br><br>76　エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?<br>閑琉　「名前とか、好きとか、か、かわいいとか……褒めてくれるの好きかな。……しぐれくんの声が聞けるならなんでもいいよ」<br>しぐれ「私もそうだな」<br><br>77　エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?<br>閑琉　「ぎゅって眉間が寄るとことか、顔が赤くなってるとこも好きだけど……たまにしぐれくんね、ぱって目が開く時があって、その時が好きだなぁ」<br>しぐれ「…あ…（ちょっと恥ずかしそう）」（目が開けることにほぼ無自覚）<br>閑琉　「……？………しぐれくん、知らなかったの…？」<br>しぐれ「…ああ（手で口を遮る）……多分夢中していて…意識していない…（耳赤い）」（麦茶を飲む）<br>閑琉　「そっか……あのね、しぐれくんの目好きだよ…宝石より綺麗…っていうとなんか恥ずかしいけど…しぐれくんの全部が見えるみたいで、…すごく好き」<br>しぐれ「…！（カップを持つ手一瞬止まった）…（白石先生の手を取って、掌にキスをする）…ありがとう」<br>閑琉　「……うん」（幸せそうに笑う）<br><br>(堀本さんの方は？）<br>しぐれ「名前を呼ぶ声と、キスしてくれる唇、そして荒い息が好きだな、時々当てる髭も(笑) そして、シズルはたまに遠慮なく歯あたるよね(笑)その後いつも謝ってくれるが、実は…それ、嫌いじゃないだ」<br>閑琉　「……！そうなの…！？だって、傷になっちゃうし、痛くしたくないのに、つい噛んじゃうから…申し訳なくて……でも、あれ、痛いの好きだった…？」<br>しぐれ「痛みは特に好きでもないが、でもその後もシズルを感じられるみたいで、ちょっと嬉しいかな…そして、私もシズルの全部を見たいから」<br>閑琉　「……うん、いつもごめんね……あの、噛むとさ、我慢できるし、安心するから……ほんとにイヤだったら言ってね？」<br><br>78　恋人以外ともエッチしてもいいと思う?<br>閑琉　「えぇっ(情けない声)……しぐれくんは？」<br>しぐれ「いいと思う人もいるだろうが、私はシズル以外に要らないんだ」<br>閑琉　「(ほっとした顔)……うん、俺もしぐれくん以外は嫌だし、しぐれくんが誰かとそういう事してたら嫌だな」<br>しぐれ「（しばらく考えた後）いや、訂正する。相手がシズルなら、痛いのが好き。だから我慢する必要がないだ」<br>閑琉　「うぇえ？そ、そっか…？うん…良かった………あの、ぜんぶ預けちゃうけど、これからもよろしくね……」<br>しぐれ「うん、こちらこそ」<br><br>79　SMとかに興味はある?<br>閑琉　「SMって……黒い服来た女王様みたいなやつ？？俺ああいう服はあんまり……なんかこわいし」<br>しぐれ「特に興味がない（何故だか知ってる、勉強するサイトが少し紹介したらしい）」<br><br>80　突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?<br>閑琉　「……さみしいかな……でも、それでしぐれくんと一緒に居られるなら、多分我慢できるよ……我慢する」<br>しぐれ「またシズルがなにかを考え込んているのか、心配するが…そうだな、せめて一緒に居られたい。そして、なにか悩みがあるなら、教えて欲しい」<br><br>81　強姦をどう思いますか?<br>しぐれ「相手の意志を無視する行為で、あんまり賛成出来ない」<br>閑琉　「うん、無理矢理は良くないよ」<br><br>82　エッチでツライのは何?<br>閑琉　「やっぱ…痛いのとか、疲れる事かなぁ……しぐれくんは？」<br>しぐれ「…痛かったのか…（ちょっと申し訳なさそうな）」<br>閑琉　「あ、いや…！最初はやっぱりその、お互い慣れてなかったし…でももう大丈夫だよ！……たぶん」<br>しぐれ「…そうか(ほっとした顔)」<br><br>しぐれ「ベッドから落ちる心配以外は特にないが…でも、時々、シズルを『見たく』なる」<br>閑琉　「あぁ、落ちるのもちょっと…(苦笑)　<br>……？それって……触ったり聞く事とかじゃなくて…？」<br>しぐれ「ああ、目で、見たい。自分でもよく分からいが」<br>閑琉　「…そっか……でも俺は、………いや…あの、ありがとう」<br>しぐれ「でも今もう十分幸せだから、大丈夫だよ（微笑む）」<br>閑琉　「……うん(安心したような顔)」<br>しぐれ「…それに『見えなく』でも、シズルの全ては私のものだから（満足そうな笑顔）」<br>閑琉　「……！！…うん(嬉しそうに、しぐれの手にぴたりと手の甲を当てる)」<br><br>（あ、勝手な推測で間違ったら申し訳ないですが…まさか、先生が、自分の顔についてネガティブな事を言いたいですか…）<br>（はい…！「俺は自分を見られたくない」という気持ちがあるようで。容姿を見られたらしぐれさんに嫌われてしまうのではないかという不安と、更に行為中にその姿を見られるとなれば尚更恥ずかしいしきっとひどい顔してるだろうし……とかそういう）<br>（もしもしぐれさんの目が見えていたとしたら、と思うと色んなことを難しく考えてしまうようで、それでしぐれさんを困らせたくなくて、抑えたのかな…？と思います）<br>（ただ好きな人は、自分のための欲情で赤色そめる顔を見たいだけですがｗ 男としての下心（？）というかｗ）<br>（そういえば、しぐれは、彼的に先生が「見える」ですよ。インクと紅茶の匂いをして、髪はフワフワで、顔と耳はすぐ熱くになって、眉と髭とほくろの触り心地がいい、目蓋は柔らかい、鼻の形がしっかりしていて、唇は甘い味（？）<br>とにかく可愛くて可愛くて仕方がないくらい(笑)<br>そうか、いつか先生に伝うほうがいいですかな<br><br>83　今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?<br>しぐれ「…やっぱりその時だったな...」<br>閑琉　「その時って……やっぱ、あの時？」<br>しぐれ「ええ...あの時だ」<br>閑琉　「まぁ…主にしぐれくんが危なかったかなって……あ、整体院の時のだよね…？」<br>しぐれ「…ああ（耳は少し赤い）」<br>閑琉　「……うん…あそこさ、わりと外から筒抜けだし、ベッドも狭いし、それにあの時のしぐれくんすごく積極的で………スゴかった」<br>しぐれ「（照れるのようで、目蓋の中に目があちこち動いてる）まあ…たまにもあるのさ…そういう時…欲しくて堪えられないというか（手で口を遮る）」<br>閑琉　「…………(ﾑﾗｯ…)」<br><br>84　受けの側からエッチに誘ったことはある?<br>しぐれ「受けとかともかく、私の方から、まあ、よくあるね(笑)」<br>閑琉　「うん、まぁ……大体しぐれくんからだよ」<br>（白石さんからのは、全くないのですか？）<br>閑琉　「えっ、俺は………その……たまに」<br><br>85　その時の攻めの反応は?<br>閑琉　「……おれ？えと、そのまま……するよ？」<br>しぐれ「シズルから誘うの場合は…ちょっと珍しいから、嬉しいよね。そして勿論そのままする(笑)」<br><br>86　攻めが強姦したことはある?<br>しぐれ「ないが、それにしても、随分このテーマ好きだな（眉間ちょっと寄る）」<br>閑琉　「うーん…（苦笑い）無いと思うよ……次行こうか」<br><br>87　その時の受けの反応は?<br>しぐれ「ないっと言いましたが（珍しくちょっと不機嫌そうな顔）」<br>閑琉　「まぁまぁ……（あせあせ）すみませんこれもパスで…」<br><br>88　「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?<br>しぐれ「ええ、あります」<br>閑琉　「（固まってる）」<br>しぐれ「照れやすくて、インクと紅茶の匂いをして、髪はフワフワで、顔と耳はすぐ熱くになって、眉と髭と首のほくろの触り心地がいい、目蓋は柔らかい、鼻の形がしっかりしていて、唇は…（楽しく数える）」<br>閑琉　「……も、もういい！いいってば！！（照れながらしぐれさんの太ももバシバシ叩く）」<br>閑琉　「俺は理想もなにもしぐれくん以外ありえないです！！もう！おしまい！次お願いします！」<br><br>89　相手は理想にかなってる?<br>しぐれ「先にシズルがいるから、理想があったが」<br>閑琉　「そりゃもう！俺じゃ不釣り合いじゃないかなって思うくらいにさ、かっこよくって優しくて、なんでも分かるし、その、可愛いし（ﾁﾗｯ）……充分すぎて、ちょっとこわいくらいだもん」<br>しぐれ「はいはい（嬉しそうに笑ってる）私も、好きだよ」<br>閑琉　「（ちょっといじけた顔）………うん」<br><br>90　エッチに小道具を使う?<br>しぐれ「コンOームとローションの他ですか？」<br>閑琉　「うーん……そういうのが入らないなら……無いかな？」<br>しぐれ「服は入るのか？そしたら、私の仕事の服とか(笑)」<br>閑琉　「え！それは…そういう為のものじゃないし…！……まぁでも、そりゃ、たまに…そのつもりで着てもらうけど……」<br><br>91　貴方の「はじめて」は何歳の時?<br>しぐれ「30歳」<br>閑琉　「……（しぐれさんの言葉に少しはにかむ）俺もほとんど……32から……はは」<br><br>92　それは今の相手?<br>しぐれ「はい」<br>閑琉　「はい」<br>しぐれ「これからもどうぞよろしく(笑)」<br>閑琉　「ふふ……うん、よろしく(握手)」<br><br>93　どこにキスされるのが一番好き?<br>閑琉　「ん、口……？」<br>しぐれ「目蓋かな、とても暖かくて、言葉に出来ないが、なんか不思議な感じ」<br>閑琉　「(そうなんだぁみたいな笑顔)」<br><br>94　どこにキスするのが一番好き?<br>しぐれ「シズル。…(笑)すみません、そうだね、一番好きのは唇かな」<br>閑琉　「(ちょっと笑う)…うん、俺も口だな」<br>閑琉　「しぐれくん、なんか、キス好きなのかなって……よくしてくれるから、だから俺も好き」<br>しぐれ「（急に傾けて白石さんの口にそっとキスしてすぐ離れる）…（満足そうな笑顔で麦茶を飲む）」<br>（半分は癖がバレたの照れ隠し）<br>閑琉　「(一部始終を目で追ったまま唖然とする)<br>――……っ！！し、しぐれ……！！！(顔真っ赤)」<br>しぐれ「うん（名前を呼んでくれて喜んでいて、顔を上げる）」<br>閑琉　「……(麦茶をちょっと睨むとしぐれさんの顎を引き寄せて唇と唇を重ねる)………一応人前なんだからね」<br><br>95　エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?<br>閑琉　「たぶん、名前…呼ぶことかな……違う？」<br>しぐれ「正解（微笑む）」<br> （とても機嫌良さそう）<br>しぐれ「（しばらく考えたら）シズルの方なら、多分私の声を聞かせる時とか…身体が反応ある時かな」<br>しぐれ「…（なにかを思い出して）あ、いや、目をみせること…かな？」<br>閑琉　「うん、全部好きで……多すぎて一番がどれかとか分かんないけど……あ、そうだね、目が開くとすごく嬉しいよ」<br>しぐれ「そっか」（とても安心しているような幸せな笑顔）<br><br>96　エッチの時、何を考えてる?<br>閑琉　「えっ？しぐれくんの事しか……(ハッとして黙る)」<br>しぐれ「シズルのこと」（<br>しぐれ「シズルが可愛いとか、どこに触ったら気持いいになるだろうっとか。…そして、時々、もう繋がっているのに、まだ物足りないのようで、シズルをもっとほしい、ずっとこのままで離れたくないとか。…一つになればいいなっとか、へんな事まで考えてしまう(笑)」<br>閑琉　「しぐれくん……(感激)…………しぐれくん、謝らなきゃいけない事がある」<br>閑琉　「……時々締切の事考えてる」<br>しぐれ「…（ちょっときょとんとして）プッ...ハハハハ（破顔して笑う）」<br>閑琉　「！？ほ、ほんとに時々だから！あの、たまにふと…ごめんね！？」<br>しぐれ「ハハハッ…いや、考えたら私もシズルの仕事のことを考えいるかもしれない、妬ましいって。(笑い続ける)」<br>閑琉　「ご……ごめんねぇえ………(声色がしょげる)」<br>しぐれ「漫画の仕事好きなシズル好きだからね。でも、そうだな、せめてそういう時だけが…次は締切のこと考えできないよう頑張ります(笑)」<br>閑琉　「……俺も締切の事は考えないようになります…しぐれくんに悪いし」<br>しぐれ「…でも、そっか、私も時々仕事のことを考えていしまうかもしれないな。シズルを触る時、『あ、筋肉凝ってるな』とか(笑)」<br>閑琉　「あ、はは……！そっか、しぐれくんらしいね」<br>しぐれ「だからお互い様だな(笑)」<br>閑琉　「ふふ、そうだね……ちょっと安心したよ」<br><br>97　一晩に何回くらいやる?<br>しぐれ「日によるかな。一回でもあるし、何回でも」<br>閑琉　「そうだね……しない時とかもあるし」<br>しぐれ「意識なくなって数えていない時もあるが.............(神妙な顔)」<br>閑琉　「…！！(顔が強ばる)……それは、ちょっとやりすぎちゃった時の日で……俺も夢中で、何回だったかもよく……あの、痛かったら、いつもごめんね」<br>しぐれ「いや、大丈夫、痛くないし（神妙な顔）」（何か体力的に負けたことにちょっと悔しそうで神妙な顔続ける）<br><br>98　エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?<br>閑琉　「はじめは自分で脱ぐって言ったんだけど……しぐれくんが」<br>しぐれ「シズルの提案却下した（ちょっと自慢けな笑顔）」<br>しぐれ「でも自分で脱ぐ方が多いかな、シズルを説得するのはなかなか難しい(笑)」<br>閑琉　「だって……自分ならサッて脱げるけど、脱がせられたり脱がすのって、なんか恥ずかしいから……」<br>しぐれ「整体服ならシズルは喜んで脱がしたじゃないか(笑)」<br>閑琉　「(ギクッ)それは……それはそれ！これはこれ！！」<br>しぐれ「あっそ～？」（明らかに白石先生をからかってる）<br>閑琉　「だっ……それは………～～ッ！……もう、すみません次お願いします！」<br><br>それじゃ、次やり取りする時、「中には整体服入るから（嘘）」の条件を追加しましょう（やばすぎるこの男<br>うっwwwその嘘鵜呑みにして(整体服のままシたいな……)って手が伸びますね！！しぐれさんナイスアイデア<br><br>99　貴方にとってエッチとは?<br>しぐれ「シズルを『見つめる』方法、愛情を伝える方法、それから…」<br>閑琉　「……それから？」<br>しぐれ「…シズルと抱き合える時、思い出した記憶だ…多分生まれてばっかりの時かな、周りは寒くでなにもない、そして急に暖かい何かに包まれて、いま思えば、多分出産の後のシャワー（日本語の呼び方よく分からいが）かな、その一瞬だが、上にぼんやりしている何かがいるっと「見えた」…思い出したとき、あれは光かもしれないっと思ったシズルと一緒にいるとき、いつもその画面を思い出すから」<br>閑琉　「……そっか」(しぐれさんの顔を見つめて、俯き、小さく「…ありがとう」と言って幸せそうに笑った)<br>しぐれ「…（微笑み）」（そっと白石さんの手を触れる）<br>閑琉　「（触れるしぐれさんの手を見つめながら）……俺は…最初は、触れるのもこわかったんだ。それが、今では欲だらけで。触れたらあったかくて、受け入れてくれたのが嬉しくて、もっと『見て』ほしくて……ええとつまり、もっと全力で求めてもいいんだって、教えてくれた方法…かな」<br>しぐれ「…閑琉と一緒にいる時、つい失うを恐れることを忘れて、ただ求め合うの中で、その温もりを感じたい。そして…それは幸せっと知ってた。だから（手を握り締める）…求めてくれて、一緒に居てくれて、ありがとう。閑琉。」<br>閑琉　「……えへへ、ふふふ……あれ、なんか、目が……はは、………ちょっとすみま……」(眼鏡をずらして目頭押さえる)<br>しぐれ「（そっと先生のほっぺたの涙をキスする）」<br>閑琉　「へへ……ぐずっ……えへへ……」(ずっと手を強く握り返す)<br><br>100　相手に一言どうぞ<br>閑琉　「ずきでず……しぐれく……」<br>しぐれ「（手が繋いたまま）『キミがほしい』」<br>閑琉　「うん……ふふ、もう、全部あげます、どうぞ……」<br>しぐれ「（キスする）はい、確かに受け取りました(笑)ちなみに、先のはこの前のフランス語の意味、Je te veux, 『キミがほしい』」<br>閑琉　「……？……あ！それ、そういう意味だったの…？そっか………はやく知りたかったなぁ」<br>しぐれ「今からも遅くないから...今夜空いてる?（微笑み）」<br>閑琉　「……！(……先に言ってくれた)……うん、空いてる…！」<br>しぐれ「じゃ、まだ今夜よろしくお願いしますね(笑)」<br>閑琉　「うん！ずっとよろしくね…！……じゃああの、予定できたんで、すみません……お疲れさまでした！」
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 13:17:36 +0900</pubDate>
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<title>雨夜ーしぐれ側</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/01/sirasigu/ca/ef/j/o0450060013343177691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/01/sirasigu/ca/ef/j/t02200293_0450060013343177691.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>夜、十一時近い頃。<br>母の状況は大分落ち着いたから、病院から帰った。<br>まだ整体院に戻りたくない。<br>隣のコンビニにビール何本を買って、コンビニの袋に入れて、公園に行った。<br><br>夜遅い時間で、たまに走る車の音と、白杖が地面を叩く音しか聞こえなかった。<br><br>公園に辿り付き、ベンチに座って、一人でビールを飲み始めた。<br>空いた缶が増やしているうち、いつの間に雨は降り始めた。<br><br>立ち上がる。空い缶が地面に散らった音が聞こえた。<br><br>白杖を持たず、歩い出して、雨の中に立つ。<br><br>「サラサラ」「サラサラ」<br>雨音だ。<br><br>「しぐれが雨の日に生まれたからね、『この子はいつも雨のような優しい音に包まれるように』って、お父さんとお母さんはこの名前を選びましたよ」<br>父の声。<br>「しぐれもみなと一緒に飲む歳になったな～今日から堀本全員の飲み会だ！」<br>母の声。<br><br>「しぐれ、すぐ病院に来て！お父さんが……！」<br>走る音、騒音、アルコールと、血の匂い<br><br>「ビ——ビ——ビ—－——ビ—————————————————……………」<br><br>音が消える。温もりが消える。世界が消える。<br>「暗闇」の中に<br>落ちる………<br><br>「あの…大丈夫ですか？」<br><br>ふいに、声を現れた。<br><br>その声で振り向けると、足元の小石に踏んで、転んていしまいそう時、<br>あの手、私を捕まえた。<br><br>頭に降り続ける雨が止まった。代わりに、「ピタ、ピタ」っと、雨が傘に打つ音が聞こえる。何か自分の肩にかかった、まだ体温を残っている。<br>その手の導くのままゆらゆら歩く。<br><br>「………ですか…？……気分……なら、……呼びま………」<br>何を言っているのか、はっきり聞こえない、ただ、自分の背中をさすっている手の温もりが、伝わってくる。<br>ついに、口を開きだした。<br><br>「…覚えたのは、その日の空気がいつもと違うこと。<br>夏の匂いがする。それから、唄う声、鐘音。<br>そしていつも自分を可愛がっていたおじいさんの声が自分の世界から消えた。<br>これは「死」っとあの時初めて覚えた。」<br><br>相手は何も言われないが、自分の話を聞いていることが分かる。<br>声が勝手に震えている、でも言葉が次々出る。<br><br>「音が消える。自分を一人残して、世界が段々消えてしまうようだ。<br>どうしようもなく怖かった。」<br>「自分が元々持っていない物がほしいっと思っていない。<br>ただ、これ以上、大切な物を奪わないでくれ…！<br>私を…ひとりにしないでくれ…………」<br><br>「ひとりにしないでくれ………」<br><br><br>＿＿＿（以下、白石先生の行動）<br><br><br>冷え込んだ空気に、微かに震えた彼の声が小さく響く。<br><br>ふいに、泣いている子供が脳裏をかすめた。<br>なぜ今、その記憶が現れたのかは分からない。<br>救いたくてもどうしたらいいのか分からず、散り散りになったガラスの中で死んだ金魚を前にして、ただ泣くしかなかった昔の記憶が蘇った。<br><br>どうしたらいい。<br>救えずとも、何か、自分にできることは……。<br><br>白石は思わず、雨の音のように小さな声で囁いた。<br><br><br>「あなたは何も奪われない……大丈夫だから……。<br>　僕が居ますから……ずっと、傍に……」<br><br><br>……いや、待て……。<br>赤の他人の自分が……「ずっとそばに」？<br>まるで恋を打ち明けるように、熱を含んだ自分の台詞。なだめたい一心で出た言葉に自分の欲が混ざっている事に気づいた白石は、カッと顔色を赤くした。<br><br>自分の心の内がバレたかもしれない――羞恥と焦りで隣のその人の顔色を伺うが、その一瞬、目を奪われ、息を呑む。<br><br>雨に濡れる彼の横顔が、おそろしいほどに綺麗だったから。<br><br>酔いどれた彼にただただ祈るような気持ちで、白石は彼を見つめ、彼の言葉に耳を傾けるしかない。<br>自分の心に気づかないで。…そのまま傍に居させて、と。<br><br><br><br>（チョコさんへ。何か不都合ありましたら気軽に編集お願いします…！）
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 01:12:42 +0900</pubDate>
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<title>【白石】マンガの仕事に関して</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">・ どこで絵を勉強した？</font><br>白石に聞くと「絵は昔から好きでね、漫画家目指すようになってから本気で勉強するようになったんだ」と<br>少女漫画のような絵は、子供の頃から姉妹と夢中になって描いていた（「子供用漫画家セット」なんかも持ってたくらい）<br>中学の頃美術の授業でクロッキーを習い、社会人になるまで時々描きに出るようになる。<br>漫画家を目指してからは、漫画の持ち込みから知り合った担当からの紹介で、別の先生の元でアシスタントをして技を吸収し、独学で勉強。<br><br><font color="#FA8072">・どうやで会社辞めるっと決めだ？</font><br>白石に聞くと「向いてなかったんだ」としか言いそうにないです。その話はあまり触れたくないらしい<br>社員当時の話……努力が数字に出ず、いつまで経っても売り上げが伸びない白石に、上司の罵詈雑言が降りかかる日々。彼女には迷惑がかけられない、と何も言えないまま過ごすうちに、心の弱い白石は精神が不安定になった<br>ついにはお酒の力に頼って姉に泣きながら相談。「閑琉が一番後悔しない道を選びなさい」と叱咤を受ける<br>同時期、同僚が辞任したと聞いた。何があったのか聞いてみると、彼は「学生の頃夢だった写真家を目指す為に海外に出る」と言った<br>忘れかけていたが、昔は自分にも夢があった。実家に帰り、子供の頃自分で描いた漫画を見て、考える。<br>それから白石も、同僚の後を追うように辞任表を出したそうです<br>（漫画の集英社に持っていく為に描いた「シュガーレター」という読み切りと、辞任表は、夢を追うことを決意した同じ日に書き上げたようです）<br><font color="#999999">＞でも、確かに、しぐれはきっと白石さんの夢を励ましと思ってたな。<br>しぐれさんが応援してくれるなら、白石はもっとがんばれるな……！疲れたときに一緒に居たり、何気ない話をしてくれるだけでも、きっと励まされると思います<br>＞お姉さん素敵！！！晴子と気が向いてる、きっと！<br>うはぁありがとう！！白石家の長女も気の強い女性なので、きっと気が合うかも……！！<br>＞先生は、普段いつも迷いそうですが、好きなことに対して、実は熱情っぽいですねｗ<br>こういうキャップ魅力的と思う～名前のキャップと同じｗ<br>そうですねぇ、一度決めた事には乙女モードからますらおモードに全力投球ですからね！分かりやすいやつですね！！</font><br><br>・今描いてるマンガ<br>現在宍原ますらお先生が執筆中の漫画は、「喜劇のヒロイン」という少女漫画らしい恋の要素も含んだコメディモノ。<br>過去に「シュガーレター」という青春モノの読み切りを描いて新人賞を受賞し、後に２タイトル連載していますが、どっちも打ち切りで、泥沼状態。<br>「喜劇のヒロイン」の主人公「ヒロミ」は、ものすごく不幸体質の少女なのですが、頭のネジが外れてしまっていて、どんな不幸も笑顔で乗り切る！…みたいな内容。<br><br>最初は普通の恋愛中心の話（白石が学生の頃描いてたマンガが元）を描いていたが、白石は会社を辞任してから、暗い気持ちから立ち向かう内容を意識しだした背景があるらしい。<br>アシスタントのうみうしきゅー先生の手助けもあって、明るめなタッチの話になっている。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sirasigu/entry-12041195456.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 20:52:20 +0900</pubDate>
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