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<title>メロディのちいさなつぶやき</title>
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<description>横浜市でピアノ指導＆伴奏などをさせていただいています。なるべく音楽にまつわることを書きたいなぁ・・と思っているのですが・・楽しくお付き合いくださいませ。</description>
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<title>ピーターグライムズ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/23/sirayuri1122/b1/eb/j/o0164022012289198373.jpg"><img alt="メロディのちいさなつぶやき" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/23/sirayuri1122/b1/eb/j/t01640220_0164022012289198373.jpg"></a></div><p><br>先月ピーターグライムズをみてきました。<br>オペラの内容がロマンス系ではなくピーターと村人の関係から成り立っているお話で いじめの問題や震災以後という世の中の状況にさらされている私たちにとっては絵空事でなく逆に心のうちにグイグイと入ってくるオペラでとても身につまされる内容に観に行ってよかったと思いました。<br><br>ソリストさんたち素晴らしい歌声でした。でもそれ以上に今回心に残ったのは新国の合唱団のレベルの高さと素晴らしさでした。ソリストVS合唱ともいえるこのオペラはこのレベルの高い合唱に支えられて見応えのあるものに感じました。<br>iPhoneから送信</p>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 16:25:48 +0900</pubDate>
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<title>美術検定4級</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/01/sirayuri1122/fe/5b/j/o0540080012283513225.jpg"><img alt="メロディのちいさなつぶやき-image.jpeg" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/01/sirayuri1122/fe/5b/j/t02200326_0540080012283513225.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>&nbsp;</p><p><br>日曜日美術検定4級なるものを受験してきました。勿論絵を描きましょう検定ではありません。美術史系です。<br>この数年展覧会へちょくちょく行くので 見っぱなしより面白いかと思った次第です。<br><br>4級なので初級編です。結果は12月末発表みたいですが、合格してたらまた3級に向けて勉強しようかなと思っています。<br><br>iPhoneから送信</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 01:25:21 +0900</pubDate>
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<title>ウイーン国立歌劇場～エディタ・グルヴェローヴァ</title>
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<![CDATA[ <p><br><img alt="メロディのちいさなつぶやき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/22/sirayuri1122/c4/c9/j/t02200330_0800120012281588216.jpg" border="0"></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p>ウイーン国立歌劇場来日で　エディタ・グルベローヴァが日本で歌うのは最後ということで　１０月２７日に＜アンナボレーナ＞聞いてきました。</p><br><p>思えば　前回　ウイーン国立歌劇場が来日した時は　２００８年！　しかもあわせて　小澤征爾さんが指揮なんてもう観る機会はないかもと　一生懸命チケットをとり＜フィデリオ＞をみてから　４年がたってしまったんですね～</p><br><p>今となればあの時　頑張ってみておいて　本当によかったと思っているので　大好きなグルベローバに客席から拍手を送りたいと　今回もまた　チケットとってしまいました。　頑張ってF席ではございますが。</p><br><p>ずっとグルベローヴァを聞いてきたファンとしては全盛期には　勝らなくとも　その天才ぶりを　この年齢で保ち続けていらっしゃることに　あらん限りの拍手を　送ってしまいます。</p><br><p>そして今回　特に感動したのは　sotto voceの素晴らしさで　＜私の生まれたあのお城＞のアリアの壮絶な心理状態でありながらの　sotto voceは身震いするようでした。</p><br><p>この歌　試験や発表会などでも　歌われると思うのですが　もしや　今まで思って　目指していた歌は全部　読みきれていなかった？方向性間違えていた？と　思わせてくれる　素晴らしさで　一生忘れないで覚えていたい　一瞬でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 00:14:30 +0900</pubDate>
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<title>マウリッツィオ・ポリーニリサイタル</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121111/01/sirayuri1122/2f/ca/j/o0400053512280118305.jpg"><img alt="メロディのちいさなつぶやき" border="0" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/01/sirayuri1122/2f/ca/j/t02200294_0400053512280118305.jpg" width="220"></a></div><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121111/01/sirayuri1122/3c/1b/j/o0400053512280118306.jpg"><img alt="メロディのちいさなつぶやき" border="0" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/01/sirayuri1122/3c/1b/j/t02200294_0400053512280118306.jpg" width="220"></a><br>&nbsp;</div><p><br>素晴らしい音楽家の方たちが次々東京にやってきてくださり、そこに日帰りで行けてしまうのは本当に幸せなことだと思うのですが、御財布と相談なので毎回最安席をとるのに苦労いたします。(苦笑)</p><p>と、いうことでもしそのホールの最良のお席で聴けば印象も異なったものになるかも…ということは最初にお断りしておきますね.<br><br>私は１０月２３日を聴いたのですが座った席のせいか打鍵時の音と倍音で伸びる音が二重に聞こえてしまい少し聞き辛くあまり集中できませんでした。<br><br>ポリーニと言えば比類なきミスのないテクニックというイメージが強いため??な面も残ってしまうのですがそれでも皆最後にはスタンディングオベーションで彼への敬意を表していました。11月7日のハンマークラヴィーアは素晴らしかったそうなので是非聞いてみたかったです。<br><br>当日NHKのカメラが入っていましたが１０月23日１１月2日、7日、13日のチョイスで12月17日AM0～AM4までプレミアムシアターで放送があるみたいです。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 01:54:06 +0900</pubDate>
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<title>ラドゥ・ルプー ピアノリサイタル</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121110/12/sirayuri1122/20/b3/j/o0164022012278851449.jpg"><img alt="メロディのちいさなつぶやき" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121110/12/sirayuri1122/20/b3/j/t01640220_0164022012278851449.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>前回京都公演のみで体調不良で帰国されたので今回は無事聴くことができ嬉しかったです。<br>ブラームスの間奏曲集は愛聴盤なのでいつか生演奏を聞きたいと思い念願がかないました。<br><br>背もたれに寄りかかるようにすわっていらっしゃいました。<br>Ｐの音が丸く響いている感じでCDで感じていた印象とは少し違いました。<br>私がシューベルトのソナタに感じる美しいけれどなんだか長いといった印象は一切感じることなくあっというまに終わってしまった感じでした。<br>メロディーやベースライン、中声など色々な技で描ききっておられ多彩な印象でした。<br>大変に素晴らしいと興奮して帰ってきたのですが一夜明けて少し冷静になってみるとシューベルトの持っている素朴なところはあまり感じられずあの時代のピアノでこういうイメージをシューベルトは持っていたのかしら？と少し疑問には思っています。<br><br>ルプーのシューベルトだからいいんですよと言われればそれまでではありますが…。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneから送信</p><p></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 11:57:10 +0900</pubDate>
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<title>ピアノ伴奏法講座 チェロ編</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121108/14/sirayuri1122/d7/60/j/o0428064012276093336.jpg"><img border="0" alt="メロディのちいさなつぶやき-image.jpeg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121108/14/sirayuri1122/d7/60/j/t02200329_0428064012276093336.jpg"></a> </div><br><div><span>4日に静岡AOIホールで行われているピアノ伴奏法講座を聴講してきました。</span><br><span>今回はチェロソナタでした。</span><br><span>チェリストは向山佳絵子先生   </span><br><span><br></span><br><span>同じ弦楽器のソナタでも前回のヴァイオリンソナタとはピアニストとして気をつけなければならないことを教えていただき大変勉強になりました。</span><br><span><br></span><br><span>今回も静岡まで行ったかいのある素晴らしい講座でした。</span><br><span>次回のトリオもやはり行ってしまいそうです＼(^o^)／</span><br></div><p><br><br>iPhoneから送信 </p>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 14:15:20 +0900</pubDate>
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<title>病院コンサート</title>
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<![CDATA[ <div class="aboveUnitContent"><div class="userContentWrapper"><div class="_wk"><span class="userContent">恒例の病院ロビーコンサート無事終了しました。(といっても２週間ほど前ですが）</span></div><div class="_wk"><span class="userContent">@済生会南部病院</span></div><div class="_wk"><span class="userContent"><br></span></div><div class="_wk"><span class="userContent"><br></span><span class="userContent">第１回の２００５年にゲストに呼んでいただいて次の年から伴奏者として参加させていただいています。<br><font size="4">あともう少しで１０年!!∑</font>o(*'o'*)o</span></div><div class="_wk"><span class="userContent">そこを目指して頑張りたいと思っています。</span></div><span class="userContent"><div class="_wk"><br>今年はチェリストの由美子先生とピアノの里子先生のご縁で知り合うことができたＹ少年にゲストでチェロ演奏していただきました。（感謝）</div><div class="_wk"><br></div><div class="_wk">彼の曾祖母さまが東京の済生会で看護師として情熱をかけてお仕事をされていたというご縁もあり若きチェリストＹ少年もお母様にも思い出になる　時間になったとおっしゃっていただけました。</div><div class="_wk">彼には早速ファンもできたようで　何人もの方が　声をかけてくださっていました。</div><div class="_wk"><br></div><div class="_wk"><br></div><div class="_wk">そしてコーラスのほうにも　毎年楽しみにしていますとおっしゃってくださった病院の業務を担当されていらっしゃる方や　入院されている患者さんたちが何人もそばに来てくださって感想を伝えてくださり　大変嬉しかったです。</div></span></div></div><br><br><p>ランキング参加中です。よろしければぽちお願いいたします。 <br href="http://classic.blogmura.com/pianoschool/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fclassic.blogmura.com%2Fpianoschool%2Fimg%2Fpianoschool88_31.gif" width="88" height="31"><br><a href="http://classic.blogmura.com/pianoschool/">にほんブログ村</a>/&gt; <br></p><p><br></p><div id="mm1349609900"></div><br><p><br></p><div id="mm1349610030"></div><p><br></p><div id="mm1349609671"></div><br>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 13:20:25 +0900</pubDate>
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<title>ピアノ伴奏法講座</title>
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<![CDATA[ <p>え～～日記なのにさかのぼっちゃうわけですが（苦笑）</p><p>その前の週の　日曜は静岡にピアノ伴奏法講座の聴講に行ってきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121003/23/sirayuri1122/58/a3/j/o0400053512219212576.jpg"><img alt="メロディのちいさなつぶやき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121003/23/sirayuri1122/58/a3/j/t02200294_0400053512219212576.jpg" border="0"></a> </p><p>チラシをみる度毎年気になっていたのですが今年ようやく念願かなって静岡音楽館ＡＯＩホールまで行ってきました。</p><p>この日は野平先生のアナリーゼと漆原先生の演奏家の立場からという講座と　ホールでレッスンでした。</p><br><p>野平先生のお話が素晴らしいのはもちろんですがその演奏の見事なこと　たまらなく素晴らしかったです。</p><p>何気なく出される音が和声感たっぷりの充実した響き・・生徒さん（・・・といっても　大学をすでに卒業され　学校の嘱託演奏員だったり　コンクールなどにも入賞されているレベルの高い方たちばかりだそうです）</p><p>が同じピアノですぐそのあと弾いたりすると　その見事さにますます惚れ惚れしてしまいました。</p><br><p>もう一度あの音を聴かせていただきたいので次回のチェロ編にも行こうと思っています</p><br><br><p>また漆原先生の演奏家の立場から～といった講座では　すぐに自分でも　またレッスンでもつかえる秘訣を伝授され<font size="4">　なるほどぉ～～</font>と感心することひとしきり！！！！楽器の違うかたからのアドヴァイスってすごく新鮮に思えます。</p><br><p>本当にすばらしい時間でした。</p><br><br> <br>
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 23:12:08 +0900</pubDate>
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<title>二期会＜カヴァレリアルスティカーナ＞＜パリアッチ＞</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/sirayuri1122/1e/6e/j/o0300040112090019518.jpg"><img border="0" alt="メロディのちいさなつぶやき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/sirayuri1122/1e/6e/j/t02200294_0300040112090019518.jpg"></a> <br></p><p>お稽古場見学をさせていただいたので　本番の舞台ではどのような変化があるかとても楽しみにでかけました。体育館のキャットウォークのような場所で横からみるのと　舞台を真正面からみるのとでは　どうしたって演出の伝わり方が違いますよね。</p><p>衣装も照明もあることで　より伝わってまいりました。</p><p>そしてとても　面白かったのは あの有名な間奏曲の間も舞台の上で音楽にきちんとあったお芝居が展開されていたところでした。カヴァレリアルスティカーナの間奏曲にこんなに深い意味が隠されていたとは・・新たな発見<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">でした。</p><p>パリアッチの前奏曲でもすでにお芝居が始められていて　スムーズに流れが作りだされていたことに　驚きました。これは今までみたDVDにはない演出でとても楽しめました。</p><br><p>お稽古でとても上手く使われていた椅子ですが　舞台進行上　合唱の方達が演技や歌唱しながら実に上手く出し入れしていらしてスムーズに流れを作りだされていました。</p><br><p>＜カヴァパリ＞の舞台装置はシンプルでしたがそれが予算削減で節約したのでは？なんて思わせず登場人物の心象風景をより際立たせるステキ<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16">な舞台になっていたと思います。</p><p>サントゥッツァが椅子でできた橋のようなところをひとりとぼとぼと歩いていく場面では背景のイタリアの大理石を模したような白とグレーの縞模様が川の流れを表すかのように動いたのもよかったと思います。</p><br><p>＜パリアッチ＞の舞台は１９６０年代設定なのは了解済みでしたが　正面からみることでよりすっきりと判りやすくなりました。</p><p>タラップが演出にうまく使われていたことはすでに書きましたが　ネッダの衣装が初めのタラップからおりてくるシーンではオードリーヘップバーンが映画で着ていたような衣装でしたし　テレビ番組ではマリリンモンローを意識しているような・・胸に詰め物が入っていたかもと思わせる芸の細かさでした。<br>、<br>歌手陣の清水さんは新国立歌劇場のオテロであまりにすばらしかったので是非もう一度別の役で聞いてみたいと思っていた方。お稽古では＜ママも知るとおり＞ですでに泣いて<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">しまったのですが　舞台ではこのアリアは　ステキでしたが　あの体育館中を彼女の情念でみたした　歌唱が耳に残っていたので少し物足りなかったかもしれません。体育館の数十倍の空間を満たしきるには　もう少し回数を重ねる必要があるのかもしれません。</p><p>でも後半　トゥリッドゥにむけて　裏切りものと叫んで以降の集中力は　大変に高く　サントゥッツァそのものになりきった心情を身体全体にみなぎらせてくれて素晴らしかったと思います。</p><br><p>残念だったのはアルフィオの調子がよくなかったことくらいでしょうか・・・</p><br><p>またパリアッチの鳥の歌では　VogelliedのStridono　lassu'～の部分にいつも心をうばわれていたのですが　そこにはいるまでの語りの部分がものすごく　重要だったのだと　初めて気づかせてもらいました（←遅っ）</p><p>（カニオの）目の中に炎が燃えていた！</p><p>恐怖で伏せた私の目に彼は（シルヴィオへの）私の秘かな思いを読み取ったかもしれない</p><p>ああ、かれは　私に不意打ちを食わすでしょう　残忍な人ですもの</p><p>でももういいわ　すんだこと</p><p>私だけの怪しい夢なのよ</p><p>ああ　なんと美しい八月なかばの太陽の動き！</p><br><p>とネッダは語るのです。このひとつの文章ごとに宿る彼女の心の動きと　自分がみた事実の表現の大切さを感じさせてくれた高橋絵理さんに感謝です。よりこのアリアが好き<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">になりそうです。やっぱりアリアだけでなく,全体を通して観たなかで,そのアリアがどの位置でどのように使われているかまで知らなくては・・・ですよね。</p><br><p>そして学生時代図書館に通いつめて聞いていたほど大好きな＜衣装をつけろ＞ですが私的には<br></p><p>Bah! sei tu forse un uom? Ah・・・・からTu se' Pagliaccio!に入る部分の間合いが短いのが残念だったかなぁ。このTu se' Pagliaccio!の部分も　もう少しゆっくりが好きでした。このひとことにカニオの万感の思いがこもっていると思うし　観客のほうもこの一言を聞くためにここにくるといった気もするので。もちろんそれは　歌手の意向かカリニャーニさんの意向か実は楽譜どおりには　この日のテンポが正しいのかはわかりませんが・・・。<br><br>指揮はパオロ・カリニャーニ氏。オケをよくならしていらしてよかったと思います。素晴らしかったというご意見をTweet上で多々みかけましたし。ただ少し歌よりかぶる場所もあってそれは　そのほうがいいのか　歌手側としてはどうなのかなあと思う場所もありました。でも次はどうなの？と是非聞いてみたくなる指揮者さまでした。<br><br><br></p>スタッフ<br>指揮：パオロ・カリニャーニ<br>演出：田尾下哲<br>装置：幹子 S.マックアダムス<br>衣裳：小栗菜代子<br>照明：沢田祐二 <br>演出助手：家田淳<br>舞台監督：村田健輔<br>公演監督：多田羅迪夫 <br><br><p>キャスト<br>≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫<br>サントゥッツァ：清水華澄<br>トゥリッドゥ：大澤一彰<br>ルチア：池田香織<br>アルフィオ：松本進<br>ローラ：澤村翔子</p><br>≪パリアッチ(道化師)≫<br>カニオ：片寄純也<br>ネッダ：髙橋絵理<br>トニオ ：上江隼人<br>ベッペ：与儀巧<br>シルヴィオ：与那城敬 <br>合唱：二期会合唱団<br>管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br><br><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 00:42:20 +0900</pubDate>
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<title>オペラコース　伴奏見学</title>
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<![CDATA[ <p>最近やけにオペラにご縁のあるメロディでございますが何か私が引き寄せているのでしょうか（笑）</p><p>大学の素晴らしい先輩でいらっしゃる　安倍先生が伴奏なさるとお知らせいただいたので７日にイタリア文化会館 に<a href="http://www.iictokyo.com/culturali/opera/ops.html" target="_blank">オペラコース</a> の聴講にいってきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/sirayuri1122/6c/a5/j/o0300040112085173273.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="メロディのちいさなつぶやき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/sirayuri1122/6c/a5/j/t02200294_0300040112085173273.jpg" width="220" height="294"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/20/sirayuri1122/04/f4/j/o0300040112086263374.jpg"><img border="0" alt="メロディのちいさなつぶやき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/20/sirayuri1122/04/f4/j/t02200294_0300040112086263374.jpg"></a> <br><br>講師の<a href="http://www.aspen.jp/artist/conductor/stefano-mastrangelo/index.shtml" target="_blank">ステファノ・マストランジェロ</a> 氏（←クリック）は指揮者でいらっしゃるとのことでしたが経歴を拝見するととてもオペラの世界に造詣の深い方のようでした。</p><p>この日のレッスンは６名の方が終了演奏会で歌いたい歌をレッスンを受けるという形式でした。</p><p>マストランジェロ氏の指導を聞いていると　クラシックのオペラは伝統芸能な分野なのでただ歌えるだけでは難しいなあと感じさせていただきました。</p><p>先輩は沢山の伴奏を次々とこなされ流石でございました。</p><p>また機会があったら勉強してきたいと思います。</p><p>いいな～～伴奏できるって・・・<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"> もっと沢山やりたいなあああと思ってしまいます。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/sirayuri1122/90/45/j/o0300040112085173274.jpg"><img border="0" alt="メロディのちいさなつぶやき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/sirayuri1122/90/45/j/t02200294_0300040112085173274.jpg"></a> <br>安倍先生とマストランジェロ先生とともに記念写真！ラッキー<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 00:39:09 +0900</pubDate>
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