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<title>しりビンのブログ</title>
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<description>中３リケジョの英語指導実践記録とおもしろ慣用句（Can you cook?）、２００４年に書いた小説など</description>
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<title>英検２級２次試験</title>
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<![CDATA[ <p>今日中３リケジョは、英検２級２次試験を受けています。</p><p>今まさに受験中かと思います。</p><p>２次試験に向けての対策授業はやらず。</p><p>自分で準備するようにと言ったけれど、大丈夫、準備してくれたのだろうか。</p><br><p>次回の授業では、</p><p>早速次回の目標英検準１級の過去問をやってもらいます。</p><p>不足する学力を見極めて、</p><p>強化メニュー、カリキュラムをデザインしたいと思っています。</p><br><p>ちなみ前回の授業ではアミノ酸についての英文を読んでもらいました。</p><p>これが失敗の巻。</p><p>私じしんが化学の知識がないので、</p><p>説明ができません。</p><p>教材の選定には注意しないといけないと痛感しました。</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="100" height="55"></a></p><br><br><a href="http://click.j-a-net.jp/1501955/527606/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.j-a-net.jp%2F1501955%2F527606%2F" width="100" height="100" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 13:11:58 +0900</pubDate>
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<title>９月１５日⑨</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/siribinam/entry-11764229242.html">最初から読む</a> </p><br><br><p>「小倉君、本当に分かっているのか。</p><p>じゃあ確認するが、立ち会う警備課員って一体だれのことかね」<br>小倉は質問の意味が掴めず、キョトンとしている。<br>「しっかりしてくれよ、小倉。</p><p>いいか、正門の守備をしている奴が、本人は気を利かした積りで、車の誘導を買って出るとする。</p><p>自分の持ち場を離れていることになる。</p><p>これじゃあ、正門に配置した意味がない。</p><p>持ち場を離れたほんの一瞬の間に老人がのこのこ出て行ったらどうするんだ。</p><p>対策と言うのはこういうことをキチンと考えることなんだ。</p><p>頭を使ってしっかり考えてくれないと駄目だろうが、まったく」<br>小倉は俯いてしまう。<br>「監視カメラの設置も検討しているんだろうな」<br>「は、はい」<br>そんなお金の掛かることはオレの立場で出来はしない。<br>「具体的には、あまり・・・」<br>「監視カメラを設置する。</p><p>どこに設置したらよいか、園長と話し合って、キミの方でまとめてくれたまえ」<br>「はい、分かりました。</p><p>たとえば、入所者の各部屋とかですね？」<br>「馬鹿、何を言っている。</p><p>そこは、ヘルパーが常時出入りしているだろうが。</p><p>そんな所は必要がない。</p><p>それに、そんなことしてみろ、プライバシーの侵害ということで、逆にクレームがつくぞ」<br>「はい、そうですね、よく分かります」<br>「館内で死角になっている所。</p><p>あるだろう、そういう場所が。</p><p>それを実際に調べて、案を作ってくれと言うんだ」<br>「そう、そうですね。</p><p>たとえば、非常階段の踊り場とか・・・」<br>「そうだ。</p><p>老人が迷い込むからといって、非常口を施錠するわけにいかん。</p><p>いざというときに役に立たんからな。</p><p>そう、そういう場所が他にもあるだろう。</p><p>それを検討してくれと言っているんだ」<br>「はい、承知しました」<br>今日のおれはおかしい。</p><p>何をびくついているのだ。<br></p><p>あと具体的な注意点について話を進めていると、電話が鳴った。<br>高田が出た。<br>「・・・なに見つかったあ？」<br>高田は受話器を手で押えて、振り返って叫んだ。<br>「井上さんが保護されたようです」<br>「本当か」<br>矢口数馬の声が会議室に響いた。<br>「よかった、よかった」<br>矢口はゆっくり立ち上がると、小倉に近づいて、その肩をポンと叩いた。<br>小倉は深々と頭を下げ、ふうッと大きく息を吐き出した。<br>「いやあ、ほんとに良かったです。やれやれです」</p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> <br><br><a href="http://click.j-a-net.jp/1501955/527606/" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.j-a-net.jp%2F1501955%2F527606%2F" width="100" height="100"></a>
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<link>https://ameblo.jp/siribinam/entry-11777613082.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 01:17:46 +0900</pubDate>
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<title>have a butterflies in one's stomach</title>
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<![CDATA[ <p>おもしろ英語表現です。</p><br><p>タイトルの表現の意味は何でしょうか。</p><br><br><p>もう１５年も前でしょうか。<br>ペーパーバックにはまっていて、週に１冊のペースでミステリ中心に読んでいました。<br>この表現は何度か見たことがあります。<br>面白い表現なので、すぐ覚えちゃいました。<br><br>おなかの中に蝶がいる。<br>胃とありますが、腸だと、腸の中に蝶・・・<br>と、私の好きな駄洒落になるのですが。<br><br>日本語でも「腹の虫」なんて表現がありますよね。<br>なにか腹の立つようなことがあって、その怒りがまだ鎮まらないときに使います。<br>「腹の虫がおさまらない」<br>なんて言います。<br><br>英語の、この表現はちょっと意味が違うようですね。<br><br><br></p><p>①胸やけがする。</p><br><p>②腹が立つ。</p><br><p>③そわそわする。</p><br><br><p>答えは・・・<font color="#ffffff">③</font></p><br><p><font color="#ffffff">①</font>です。なぞってください。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> </p><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=Z4223m-2118454z&amp;p=R2951481" rel="nofollow" target="_blank"><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" alt="るるぶ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F4223-1303498089-3.gif" width="120" height="120"></a> <img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2FZ4223m%2FR2951481%2F2118454z" width="1" height="1">
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<link>https://ameblo.jp/siribinam/entry-11772997403.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 18:29:23 +0900</pubDate>
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<title>９月１５日⑧</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/siribinam/entry-11764229242.html">最初から読む</a> </p><p><br></p><p>「三人ともいいかな。</p><p>今回のような事件が、実は今後多発することも予想される。</p><p>今回の事件はいわばそのさきがけに過ぎないと言えるのだ。</p><p>従って、再発防止策をしっかり準備しておく必要がある」<br>「・・・」<br>「うちの老人は元気だ。</p><p>それは気付いていると思う。</p><p>痴呆については、症状は顕著に改善されているとまでは言い難いが、老化の進行は、これは明らかに遅くなっている。</p><p>というより、むしろ若返っていると言っていいくらいだ。</p><p>運動能力も十歳から二十歳も若いのではないか。だから今回の老人のようなスーパー老人も出てくる。山の中を徘徊する猛者も出てくるかもしれない。</p><p>ただ、スーパー老人たちが施設外に出るようなことがあったら、これは大変だぞ。</p><p>そのつど捜索隊を出す。</p><p>警察がやって来る。</p><p>マスコミがどっと押し寄せる。</p><p>そうなったら大変だ。</p><p>その対応で、忙殺される。</p><p>日常業務も出来なくなる。評判も悪くなる。</p><p>その影響は多大だと言わざるを得ない。</p><p>それに・・・」<br>矢口は、三人を見回す。<br>「昨日も言ったように、いまわれわれは最先端の重要な研究を行っている。</p><p>だから、まだ世間に知られたくないんだ。</p><p>いろいろ競争相手も多いし、膨大な開発費用も投じているわけだから。だから、こんな騒ぎは二度と起こしてはならない」<br>矢口は小倉を見ている。<br>「済んでしまったことは言っても仕方がない。</p><p>だが、今後二度とあってはならない事だ、いいかね、小倉君。</p><p>私なりに考えてきたから、聞いてもらいたい。細かな点は、君のほうで詰めてもらいたい」<br>「はい」<br>小倉は短く答えた。<br>「まず第一に警備課員の増員だ。</p><p>いまは全員で何人いるのかね」<br>「私を入れまして五名。</p><p>しかし、宿直や日曜出勤等シフトを組まないといけませんので、常時は二人体制になっております」<br>「それでは駄目だ。</p><p>それではスーパーじいさんの逃亡は阻止できん。</p><p>私の考えでは正門に常時最低二名貼り付けたい。</p><p>プラス緊急時の応援部隊二名。</p><p>彼らは普段は館内、施設内を巡回する。</p><p>そして管理者だ。</p><p>計五人体制だな。</p><p>君の意見はどうかね、警備課長」<br>「それだけいればしっかり仕事は出来ると思います」<br>「シフトを組めば何人いるか、計算して報告してくれたまえ」<br>「承知しました」<br>「次に通用門。</p><p>現在何ヵ所の通用門があるのかね」<br>「正門と車両通用門と別館横の裏門の三ヵ所です」<br>「正門以外は閉鎖する。</p><p>外部との出入りは正門のみとする。</p><p>いいかな。今後別館へは正門から回る」<br>「はい、わかりました」<br>「車両も正門を利用させる。問題はないな」<br>「大型車はちょっと無理でしょうね」<br>「大型車は毎日入るのかね」<br>「いえいえ。月に二、三回です」<br>「それなら、そのときだけ開ければいい。</p><p>その時は警備課員が必ず立ち会うこと、いいな」<br>「分かりました」<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="100" height="55"></a> </p><br><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=Z4223m-A118452R&amp;p=R2951481" rel="nofollow" target="_blank"><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" alt="るるぶ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F4223-1303309289-3.gif" width="100" height="100"></a><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2FZ4223m%2FR2951481%2FA118452R" width="1" height="1">
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 00:24:07 +0900</pubDate>
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<title>９月１５日⑦</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/siribinam/entry-11764229242.html">最初から読む</a> </p><br><p>小倉の最初の職場は大阪の小さな印刷会社だった。</p><p>そこは、彼が大阪の私立大学を卒業して新卒で入社し、十年近く勤めた会社だったが、七年前に倒産してしまった。</p><p>結婚するつもりで交際していた女性は、生活基盤を失った男にさっさと見切りをつけて、去ってしまった。憂さを晴らすため、女性のいる店に飲みに行ったりした。</p><p>働きもしないで飲みまわる。</p><p>ほろ苦い罪悪感は、しかし、自虐的な妖しい愉しみでもあった。</p><p>そんな生活を三ヵ月ほど続けた。<br>やがて僅かな貯えも底を尽き、いよいよ求職活動にも本腰を入れざるを得なくなった。</p><p>しかし、彼が希望するような職はなかった。どこの会社も、扉をピタリと閉じて、彼にはチャンスさえ与えてくれないように思えた。</p><p>結局は、条件の悪い訪問販売の営業職に応募することになるのだが、職に就いても長続きはしなかった。<br>慣れない仕事、そしてノルマの重圧、ノルマ未達の時の上司の叱責、消耗し尽くして、二、三ヶ月で退職。翌日から求職活動</p><p>。いい職は見つからない。</p><p>二、三ヶ月失業状態が続く。</p><p>二、三ヶ月働き、次ぎの二、三ヶ月職を探すという生活が三年ほど続いた。</p><p>そんななかで得た仕事だった。<br>だから手放したくはない。<br></p><p>「わかった。山はどうだった」<br>「山には入っていないと思います。</p><p>従いまして、午後は町の捜索に集中させます。</p><p>高田課長の班に加えて、大槻と長谷川も投入します」<br>「うむ、わかった。</p><p>今日だな。</p><p>今日一日我々で捜して、見つけることができなかったら、そのときは、警察に届ける。</p><p>明日警察に届ける。</p><p>いつまでも隠しておくと、却って指弾されることになる。</p><p>それこそ連日マスコミの攻撃を受けることになる</p><p>。いいな、今日だぞ。</p><p>今日一日が勝負だぞ」<br>所長は三人の部下の顔を代わる代わる見た。<br>「それで、午後は、病院の方からも応援部隊を派遣する。</p><p>十二人だと言っている。</p><p>もうこの時間だと、ここに到着しているのではないか」<br>所長はこの老人福祉施設・鞍馬桃里園の経営者である。</p><p>そして、京北総合病院の実質上のオーナーでもある。京北総合病院の職員を応援に派遣すると言うのだ。<br>「じゃあ、今待機されているのでしょうか」<br>指揮をとっている小倉が会議中なので、彼らは待機せざるを得ないと思ったのだ。<br>「永井君に指示は出してある。</p><p>彼女が手配してくれる」<br>「はい、有り難うございます」<br>結局、これは、女でも出来る仕事なのか。</p><p>小倉は自尊心を傷つけられた思いだった。<br>「マスコミ対応も考えておかないといかん。</p><p>想定して、準備しておく必要がある。</p><p>これはだれが担当する？」<br>「私が窓口になります」<br>高田が答えた。<br>「まず窓口を一本化します。</p><p>具体的には、私が窓口になります。</p><p>だから、お二人も・・・」<br>高田は園長と警備課長の顔を見た。<br>二人は「分かった」と頷いた。<br>「それでも、ひつこく他の職員にマイクが向けられる可能性もありますので、その場合に備え、標準トークというか、こう聞かれたらこう答えるというトークを準備して、これを全職員に徹底したいと思います」<br>マスコミに対する回答の具体的な内容については、高田が立案して矢口の決裁を得ることに決まった。<br>方針が決まると、明日から数日間の喧騒が予想されて、みんな押し黙ってしまった。<br>誰もがぼんやりとした眩暈のようなものを感じていた。<br>矢口は軽く咳払いをすると神妙な面持ちになって、ゆっくりと話し始めた。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a></p><br><p><br><br></p><a href="http://click.j-a-net.jp/1501955/527607/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.j-a-net.jp%2F1501955%2F527607%2F" width="120" height="60" border="0"></a>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 21:40:33 +0900</pubDate>
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<title>know the rope</title>
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<![CDATA[ <p>おもしろ英語表現です。</p><br><p>タイトルの表現の意味は何でしょうか。</p><br><br><p>rope はロープ。</p><br><br><br><p>①内部の事情に明るい。</p><br><p>②博識である。</p><br><p>③思いやりがある。</p><br><br><p>答えは・・・</p><br><p><font color="#ffffff">①</font>です。なぞってください。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> </p><br><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=64334T-K129385F&amp;p=R2951481" rel="nofollow" target="_blank"><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" alt="海外旅行" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F4334-1305377952-3.gif" width="234" height="60"></a>
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<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 17:09:40 +0900</pubDate>
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<title>９月１５日⑥</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/siribinam/entry-11764229242.html">最初から読む</a> </p><br><p>「さあ出かけますよ」<br>小倉が二人に声を掛けた。<br>久本はリュックをまとめて立ち上がる。<br>「出発、出発」<br>言いながら、久保田も立ち上がって、リュックを背負った。</p><p>小倉たちは十時半まで井上老人を捜したが、山には来ていないと判断して、引き上げることにした。<br>小倉は、一時からの緊急会議に出席しなければならない。<br>大槻と長谷川は、午後は町中を捜すことになった。<br>高田たちは、引き続き午後も捜索を続行する。<br>高田自身は、会議があるので、十二時には園に戻ってきた。</p><br><p>「小倉君、どういうことだ」<br>所長の矢口数馬は、会議室に入ってくるなり、大声を上げた。<br>会議室には、小倉警備課長、高田総務課長と園長の杉山正雄が着席していた。<br>「はあ？」<br>「間抜けた返事をするな！</p><p>お前、入所している老人を連れ出して、山に入っただろうが」<br>「は、はい。</p><p>ですが、これは・・・」<br>「老人が怪我でもしたら、お前、どうする気なんだ！</p><p>一体どう責任を取る積りなんだ。</p><p>責任なんか取れまいだろうが。</p><p>結局園が責任を取らなきゃあならん。</p><p>お前のようなぼんくらがいると、とんだ被害を蒙る！」<br>「ですが、所長、私も断ったんです。</p><p>駄目だと言ったんです。そうしたら、久保田さん、一人でも山に入ると言い出すんで。</p><p>実際やりかねない様子でしたので、一人で行かせるよりは、一緒だと目も届くし・・・と思いましたので。</p><p>心配おかけしまして、申しわけありませんでした」<br>深々と頭を下げた。<br>頭を下げながら思う。<br>ここの仕事は失いたくない。</p><p>やっとの思いで見つけた職なのだ。</p><p>もう失業生活はご免だ。</p><p>二度とあんな生活に戻りたくない。</p><p>なんとかここで頑張りたい。</p><p>所長の叱責ぐらいどうってことはない。</p><p>失業時代の惨めさに比べれば、耐えられることだ。短気を起こしてはならないと自分に言い聞かせる。<br>それに、所長は人格者だ。</p><p>なかなかの人物なのだ。</p><p>今回だって責められるべきは自分なのだ。</p><p>自分が所長の立場だったら、同じように部下を叱責しているだろう。<br></p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> </p><br><br><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=Z4223m-J118453B&amp;p=R2951481" rel="nofollow" target="_blank"><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" alt="るるぶ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F4223-1303398989-3.gif" width="120" height="60"></a><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2FZ4223m%2FR2951481%2FJ118453B" width="1" height="1">
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 16:34:54 +0900</pubDate>
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<title>逆流性食道炎</title>
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<![CDATA[ <p>今週の中３リケジョは、「<span>逆流性食道炎」を読んでもらう予定です。</span></p><p><span>中３生には、</span></p><p><span>およそなじみのない病気です。</span></p><p><span>でも、私の友人がこの病気から食道がんになってしまいました。</span></p><p><span>たかじんさんも食道がんでした。</span></p><p><span>こわい病気なので、</span></p><p><span>勉強しておきたいものです。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>英語で「胃」は言えても、</span></p><p><span>「食道」を知っている人は少ないと思います。</span></p><p><span><font size="3">esophagus</font><font size="1">といいます。</font></span></p><p><span><font size="1"><br></font></span></p><p><span>一部をご紹介しますと、</span></p><span><h3>Reflux esophagitis</h3><p><font size="3">A valve-like structure called the lower esophageal sphincter usually keeps the acidic contents of the stomach out of the esophagus. If this valve opens when it shouldn't or doesn't close properly, the contents of the stomach may back up into the esophagus (gastroesophageal reflux). Gastroesophageal reflux disease (GERD) is a condition in which this backflow of acid is a frequent or ongoing problem. A complication of GERD is chronic inflammation and tissue damage in the esophagus. </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="1">全文はこちらから<a href="http://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/esophagitis/basics/definition/con-20034313">ＭＡＹＯのテキスト</a> </font></p><p><font size="1"><br></font></p><br><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2"><span><br></span></font></p><p><font size="1"><br></font></p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> </p><p><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=siribinam"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif" width="150" height="50"></a> </p></span><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=Z4223m-J118453B&amp;p=R2951481" rel="nofollow" target="_blank"><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" alt="るるぶ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F4223-1303398989-3.gif" width="120" height="60"></a> <img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2FZ4223m%2FR2951481%2FJ118453B" width="1" height="1">
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 13:06:50 +0900</pubDate>
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<title>９月１５日⑤</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/siribinam/entry-11764229242.html">最初から読む</a> </p><br><p>リュックを背負った長谷川が先に立って歩き出した。<br>五分も登ると、左手に平らになった台地があった。<br>見晴らしは良くないので、見晴台ではないが、木陰もあるし、ベンチも三本設置されているので、小休止するのに丁度いい。<br>小倉は大槻と長谷川を呼んで、打ち合わせを始めた。<br>久本と老人は、彼らとは離れたベンチに腰を下ろした。<br>「久保田さん、本当に元気になられましたわね」<br>「そうかのう」<br>「ええ。わたし、久保田さんがここに来られた時のことも知っていますから」<br>久保田老人が老人福祉施設・鞍馬桃里園に入所したのは四年前。<br>九十八歳のときだった。<br>一人では歩行もできない状態だった。<br>というより、ほぼ一日中ベッドで起居していた。<br>痴呆の症状はなかったが、意識レベルは低く、いつもうつらうつら居眠りしていた。<br>「それが、こんなに元気になられて。<br>やっぱり治療の効果でしょうね」<br>「うむ。それはボクも感謝しとる。<br>部長先生にはこの通りじゃあ」<br>老人は頭を下げる真似をする。<br>「そうねえ。久保田さんはうまく行っている例ですよね。<br>人によったら、あまり効果のない人もいるみたいですけど。<br>やっぱり体質があるんでしょうかね」<br>「有り難いことだと思っている」<br>「ここの所長は、老人病の専門家なの。<br>大学病院でも研究されているんですよ。<br>老化を予防する薬の研究をされていて、その薬の臨床研究ということで、ここに入所されているお年寄りに、いろいろ薬の効き目を調べておられるようです」<br>「ということは、ボクや井上氏はモルモットやラットのようなものか」<br>「まあ。<br>でも、最新鋭の治療を受けておられるんですよ、世界に先駆けて」<br>「世界に先駆けてか。<br>そりゃあ、いいや。<br>ここの先生には感謝しなきゃあ」<br>「これ、どうですか」<br>久本はチョコレート一粒つまんで、老人の掌に置いた。<br>「チョコレートも体にいいそうだね」<br>「そうですよ。<br>疲れたときは、特にね」<br>「うん」老人はそれを口にぽいと放り込んだ。<br>「ただ、元気になったらなったで、悩みというものはあるものだ」<br>「こんな結構なご身分で、悩みとかなんか言うたら、バチ当たりますよ」<br>「そう、それ！<br>なにが結構な身分なものか！」<br>「働かなくても生きて行ければ、結構でしょう」<br>「ところが、違うんだ。<br>だから、ボクら老人の気持ちが分かってないというんだ」<br>「そうかしら」<br>「ここは刑務所みたいなもんだ」<br>「刑務所？」<br>「うん。<br>自由が制限されている」<br>「そんなことないでしょう。<br>もちろん集団生活ですから、ルールはありますよ。<br>ルールはね。<br>それはどこの社会だって、同じことですよ」<br>「百二十歳まであと何年あると思う」<br>「どうしたんですか、急に」<br>「うん。<br>先生は、ボクは百二十まで生きられると言ってくれている」<br>「結構なことじゃあないですか」<br>「ところが、そうでもないんだよ。<br>いいかい、ボクは、いま百二歳。<br>だから、百二十歳までまだ二十年近くある。<br>二十年ということは、おぎゃあと生まれた赤ちゃんが、二十歳になる年だ。<br>けっして、短くはない年月だよね」<br>「ええ。<br>二十年前というと、私はまだ十五歳でしたわ」<br>「だろう。<br>その二十年間、ここで生活するの？何をして？<br>お遊戯をやったり、ボール遊びをしたりして、二十年も過ごすの。<br>ボクには耐えられない、そんな生活。<br>もっと、なにか心がわくわくするようなことをやりたいと思うんだ」<br>「でも、みなさん、それぞれ自分の好きな趣味を楽しんでおられますわ」<br>「それが、違うの。<br>園でも確かに同好サークルはあるよ。<br>でも、ボクがやりたいというのはない。<br>選択の幅がないんだ。選べるよ、確かに。<br>でも、そん中には本当にやりたいものがないんだ。<br>食べたくもないメニューの中から何かひとつ選べと言うんだが、食べたい料理は何もない。<br>それでも、何か一つを選べと言うのは、言ってみれば、暴力、そう思わんかね」<br>「でもね、いろんな方がおられるから、それぞれの好みに合わすことは実際には出来ませんよ」<br>「だから、考えてほしいんだ。<br>ボクらにしたら深刻だよ。<br>これ、我儘じゃあないんだ。<br>分かってほしいなあ。<br>ボクらにとっても、かけがえのない二十年なんだ」<br>「そうねえ。そうかもしれませんね」<br>「ボクはね、とりあえず、あのお遊戯やボール遊び、あんなのは止めてほしい。<br>それから、本を読みたいと思っても、全然いいのがない。<br>だから、図書館は充実してほしいなあ。<br>これは、ボクの切実なお願い」<br>「いちど、会議で議題に出してみますわ」<br>「ホントかね。<br>頼むよ。<br>それと、第一は、外で働きたい」<br>「えっ、まだ働くんですか」<br>「いや、お金はいいんだ。<br>人さまのお役に立ちたい。<br>ボランティアでもいいんだ。<br>何か社会に貢献したい」<br>老人はペットボトルの茶を飲んで、口を潤す。<br>「一度先生に申し上げたことがあるんだ。<br>こんなに元気になったから、外で働きたい。<br>何か活動をしたいと言ったんだ」<br>「で、先生はなんと」<br>「うん。<br>元気は元気だけど、それはここでいろいろな薬を飲んでいるからであって、薬を飲まなくなったら、元気でいられるかどうかは分かりませんよと言われた」<br>「ということは、ここから出られない」<br>「寿命だけ延びても、することがなければ、地獄だよ」<br>「地獄ねえ・・・」<br>久本も老人の気持ちが何か分かるような気がした。<br></p><p><br><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=J58484-O2028694&amp;p=R2951481" rel="nofollow" target="_blank"><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" alt="無料ビジネス英会話" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F5848-1390221588-3.gif" width="200" height="200"></a> <img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2FJ58484%2FR2951481%2FO2028694" width="1" height="1"> </p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> </p>
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<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 19:01:39 +0900</pubDate>
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<title>９月１５日④</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/siribinam/entry-11764229242.html">最初から読む</a> </p><p><br>山肌に沿って、道は左に曲がっている。<br>登り勾配がきつくなってきた。<br>三人は登ることに集中するかのように、また黙々と歩いている。<br>右側は落ち込んで、谷になっている。谷底には下草が生い茂っている。<br>「あっ」<br>久保田が叫んだ。<br>彼は谷底を覗き込んでいる。<br>「久保田さん、端に寄ったら危ないですよ」<br>小倉は老人の左の手をとる。<br>「あれは・・・」<br>老人は谷底を指差している。<br>十メートルほど下の草叢に何か見えると言う。<br>「あれは、井上氏が着ていたシャツではないかなあ？」<br>薄水色の何か衣類のようにも見える。<br>「井上さんのシャツ？」<br>「ここからじゃあ遠くてよく分からんが、あんな色のシャツを着ていたからなあ」<br>「調べてみましょう」<br>若い二人の姿は見えない。<br>相当離れているのかもしれない。<br>小倉は携帯電話を取り出して、大槻に連絡した。<br><br>大槻と長谷川は、はあはあ息を吐きながら、下ってきた。<br>「長谷川、悪いが、あそこに見えるシャツを見てきて欲しい。</p><p>久保田さんは、井上さんのシャツじゃあないかと言われるんだ」<br>「えーっ、マジッすか」<br><br>長谷川はリュックを下ろすと、斜面に取り付くように降りていく。</p><br><p>長谷川が戻ってきた。<br>軍手を嵌めた手をぱんぱん叩いて土を落としている。<br>「いやあ、全然違いますよ</p><p>。昨日、今日じゃあないです、あれは。</p><p>もう一年ぐらい経っています</p><p>。なんか黒い小さい虫がうじゃうじゃ、気持ち悪かった・・・」<br>長谷川は顔を顰めて、首を振る。<br>「それに、シャツじゃあなく、作業服。</p><p>上着ですよ。</p><p>胸に○○工業と刺繍していました」<br>「ごめん、ごめん。</p><p>ここからでは良く見えなかったもんで」<br>老人は何度も頭を下げて謝っていた。<br>「よし、どこかで休憩だ」<br>時計を見て、小倉が叫んだ。<br>「そこを登ったところに見晴台みたいなところがありましたよ」<br>大槻が自分が下ってきた道を指差して言った。<br>「見晴台？じゃあ、そこで休憩」<br><br></p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=siribinam&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a> </p><br><p><br><br></p><a href="http://click.j-a-net.jp/1501955/527606/" target="_blank"></a>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 15:12:02 +0900</pubDate>
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