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<title>Sweet Days</title>
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<description>保育科の夜間課程に通う女子学生。子どもの貧困問題/社会的養護に関心があります。18歳まで生活保護世帯でした。子どもの幸せについて、また取り巻く問題について。勉強していることや、私なりに感じたことをブログにしたいと思います。</description>
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<title>私の過去(5)</title>
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<![CDATA[ だから、中学校生活の思い出はあまり多くありません。<br><br>高校には結果的に、進学することができました。「中卒では仕事に就くのに厳しい…」ということもあり、生活保護担当の市の職員さんが高校進学は認めてくれたのでした。<br><br>私は県立の商業科の高校に進学しました。<br>就職を考えたら、普通科ではないな……と思ったからです。普通科に進学しても、私は大学に行けなかったでしょう。<br><br>私立高校も受験しましたが、高校の授業料が無償化する前でしたし、学費が高いです。<br>市のほうからも「私立は無理」と言われていたと思います。<br><br>中学校を卒業した時、私の周りにはもう、友人もいませんでした。数少ない友人は皆、別々の高校に進学しました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11933091015.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 21:47:23 +0900</pubDate>
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<title>私の過去(4)</title>
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<![CDATA[ だけどまた、そんな穏やかで楽しかった日々は過ぎて。。<br><br><br>やっと馴染んだ……小学校を卒業して、中学生になりました。私の地域は学校が離れているためバス通学。<br><br><br>私は――<br>私だけは新しい環境に馴染めなくて……<br>そのうちまた、一部の男子から、イジメられるようになりました。性格もどんどん暗くなっていき、また自殺を考えるようになりました。<br><br><br>勉強にもついていけなくなり、どんどん成績が下がっていきました。<br><br><br>そのうち<font color="#ff3692">「進路」</font>について考えなければならない時期が来ました。その頃から私は父に反抗し、口論をするようになりました。<br><br><br><b><font color="#000000">「高校には進学させない」</font></b><br><br><br>という父の言葉。理由は私の家が生活保護だから。早く働いてほしいから。面倒を見きれないから。<br><br><br>中学生になってから、自分の家がどうやら<br><font color="#ff3692">「みんなとは違う」</font>ことに気付いたのでした。<br>具体的な理由がわかったのですね……。<br><br><br>高校にはみんな、ほとんどの人が進学するのに、私だけ行けない―――。<br><br><br>なんだ、私の夢は叶わないんだって。<br>将来は獣医さんになりたかったけど、 ムリなんだって思った。勉強をするのを止めました。<br><br><br>両親は中卒だったから、高校についての詳しいことは知らない。私には、そういうことを聞ける大人がいなかった。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923518951.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 16:16:06 +0900</pubDate>
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<title>私の過去(3)</title>
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<![CDATA[ そんな日々に差した１つの光がありました。<br>４年間、クラスではいじめに遇い、ひとりぼっちだった私が、たぶん一生、決して忘れることのない出来事。<br><br><br>友だちができたのです。Aちゃん、Kちゃんという二人の女の子。<br>私と一緒に遊ぼうと言ってくれたのです。彼女たちとは一緒の保育園で、よく遊んでいた子でした。<br><br><br>二人とも、穏やかで優しくて、とっっても面白い子でした。だから大好きだった。<br>二人がいたから笑うことができるようになったし、学校に行くのも楽しくなった。<br><br><br>イジメも気が付けばなくなって、クラスの子と私は普通に話せるようになりました。<br><br><br>また、５・６年生の時の担任の先生がとても良い先生で、クラスはあたたかい空気に満ちていました。優しく時には厳しく、私たちを見ていて下さった。<br><br><br>AちゃんとKちゃんには、大学進学や各々忙しく、なかなか会うことはないけれど―――それでも今も、大好きです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923515199.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 16:15:06 +0900</pubDate>
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<title>私の過去(2)</title>
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<![CDATA[ 学校でもひとり、家にも居場所がない。<br>放課後もクラスメイトと遊ぶことはなく。<br>学校と家の往復をする。そんな毎日。<br><br>聞こえるように言われる陰口。汚いと罵られる。無視をする。それが当たり前……。<br><br>――10歳くらいの時に初めて「死にたい」と思うようになりました。<br><br>子どもが自ら命を絶ってしまう……そんな悲しい事件が時々ありますが、私には他人事とは思えないのです。<br><br>仲良くしてくれる他の学年の子がいて、その子と遊ぶことだけが楽しかった。<br><br>イジメられていることを、先生や大人には話したくなかった。子どもにもプライドはあったし、恥ずかしかった。親に心配を掛けたくなかったし、仕返しも怖かった。<br><br>イジメる側は先生の見ている所ではしない。クラスでぽつん、と一人でいる私を見ても、当時の先生は何もしてはくれなかった……。
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923514621.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 16:12:04 +0900</pubDate>
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<title>私の過去</title>
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<![CDATA[ 少し長くなりますが、私自身の話をしたいと思います。<br><br><br>ここからは、あまり明るくない、正直なところ暗い話ですが…(;^_^A<br><br><br><br>私は父と母との３人家族で、一人っ子。<br>家族仲は正直、良くなかったです。<br>言い争う両親。怒鳴り声は絶えなくて。<br>時には手が出る父。DV(家庭内暴力)が日常的なものでした。<br><br>……幼い私はただ、怖かった。<br><br>保育園が終わって小学生になりましたが、<br>１～４年生まで、クラスに友だちがいませんでした。<br><br>私が元々、大人しい性格だったせいもあります。みんなの輪に入れなかった。両親と休みの日に出掛けることも滅多になくて……デパートやショッピングモールに行くことも。TVは家の方針であまり見れなくて、流行りのモノも持っていない。ゲームも、可愛いシールも文房具も。<br>みんなの話にはついていけない。<br><br>気付いた時には、陰口を言われ、笑われ……<br>イジメられるようになりました。<br><br>学校は楽しくなかった。決して行きたいとは思わなかった。でも行かなければ親は怒ります。だから行くしかなかった―――。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 16:11:36 +0900</pubDate>
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<title>母のこと</title>
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<![CDATA[ 私の母は、陽気でおしゃべりが好きな、少女のような人。お料理や家事は苦手。<br>若い頃は私と同じように、料亭で働いたりしていたみたいです。<br>一番長く働いていたのは、スナックだったそうです。ママの元でお店の顔として、働いていたそうな。<br>当時の仕事の話を、たまに聞くと、すごいなぁと思います。大変なコトもあったみたいだけど、一生懸命働いていたみたいです。<br><br>母は結婚して仕事を辞めてしまいました。嫁ぎ先は田舎だったけど、車の免許を持ってはいないのです。<br>もっと街中なら、パートくらいは見つかる気がしますが、今は父の面倒を見ているため中々そんな訳にもいかず。<br><br>心配性な人なので、私のことをよく気にしています。
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923512732.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 16:09:22 +0900</pubDate>
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<title>父のこと</title>
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<![CDATA[ 私が幼い頃の父は、買い物をしたり家事をしながら、私を育ててくれました。<br>保育園への送り迎えも、うちは父がしてくれました。車は無くてバイクでした。運転をする父の背中を今も覚えています。<br><br><br>料理もそこそこできる人で、小さい子どもが好きで、繊細で少し心配性な、優しい人。<br><br><br>しかし持病を抱えていました。糖尿病と、<br>【統合失調症】という心の病です。<br>発病の経緯を私は詳しくは知りませんが、自分のお兄さんのこと(身内に暴力をがあったらしい)父の母が亡くなったことが、大きな原因だったのではないかと思います。<br><br><br>そのため、父は私が物心ついた頃には働いていなかった。それに気付いたのは、私が少し大きくなってからです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923512203.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 16:33:49 +0900</pubDate>
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<title>生活保護世帯</title>
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<![CDATA[ 生活保護世帯 過去最多を更新というニュースがあります。<br><br>半分以上が高齢者。あとはケガや病気で働けない｢傷病者世帯｣「障害者世帯」などが多数を占めているそうです。<br><br>社会情勢の変化で、これは仕方の無いことでもあると思います(＞_＜)<br><br>勿論不正需給は絶対にダメで、悪質な物は処罰されて然りです！！<br><br>しかし、お年寄りや障害やケガ、病気等で働けない、どうしようもない理由もある人も多いのが実情だと……。<br>国の財源は私たちの税金から出ていることも考えたら、社会保障費や生活保護費の増大はそれも大変なことで、難しいです。<br><br>それでも最後のセーフティネットとして、絶対に必要な制度ではあると、私は思っています。<br><br>―――というのも、私も実は生活保護世帯で育ちました。「障害者世帯」でした。<br><br>18歳で高校を卒業し家を出るまで、私もその制度で生かされていた。そんな現実が有り、様々なことを悩み、考えてきました。<br><br>いま私は「子どもの貧困問題」や「社会的養護」について関心を持っています。<br>それは自分の生きてきた中で感じたことや、経験してきた事が根底にあります。<br><br>私の家族について、少し話をしていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923520413.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 21:58:47 +0900</pubDate>
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<title>最初のきっかけは</title>
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<![CDATA[ 保育士になりたいなって思った最初のきっかけは、単純に「子どもって可愛い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」って思ったからo(〃＾▽＾〃)o<br><br><br>高校生の時はインターンシップで保育園に行ったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" alt="黄色い花">自分の出身の公立の小さな園で５日間、子ども達と遊んだりしてきて、やっぱり楽しいなって感じました(´∀｀)<br><br><br>そんな単純な理由。<br>あとは、どうせなら国家資格を取りたいなと考えていたからです。<br><br><br>もう少し後になって、もっと別な深い理由で、この資格を取って仕事をしたいと思うようになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" alt="チューリップ赤"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923524603.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 21:53:36 +0900</pubDate>
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<title>父のこと(2)</title>
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<![CDATA[ 父は精神的な病気のせいもあり、感情の起伏が激しい人でした。精神的に不安定。<br>気に入らないことがあると押さえきれなくて、とにかく怒鳴る。<br>怒声が聞こえるのは日常。しかし響く。<br>母と激しい喧嘩……。<br>父が怒鳴っているのは私も怖かった。<br><br><br>父は人付き合いが苦手で、疑心暗鬼でした。<br>とにかく気難しいのです。<br><br><br>今はそんな父もだいぶ穏やかにはなりましたが、それまでには長い長い年月と、私が高校生の時に、怪我をして入退院を繰り返したりと、色々ありました。<br><br><br>父のことを嫌いになり、正直、憎んでいた時期もありましたが、今はそれでも大切な一人の親として見られるようになりました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siro20141992/entry-11923513048.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 21:36:53 +0900</pubDate>
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