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<title>白日 ハヤテの小説</title>
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<description>主に小説を書いてます。日常生活のことも色々書いたりします。宜しくお願いしますw</description>
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<title>告白してしまった</title>
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<![CDATA[ これは小説ではないです。<div><div>今回の話は私の情けない所を暴露する内容になるでしょうw</div><div>不快に思わせたらすみません。</div><br><br><br><br><div>好きな人に告白しました。</div><div>結果はまだわかりません。</div><br><br><div>まだ返事は待ってほしい、とのことでした。彼女は仕事以外にも色々と忙しい人なので。</div><br><div>彼女は歌手を目指してます。</div><div>その為にライブしたり、宣伝したり、とても忙しい人です。</div><br><div>その為、例え付き合ったとしても、必ず会えない日が続いて寂しい思いをさせる。付き合うことで歌に支障が出るならば、付き合えない。</div><br><div>返事は待ってほしい。</div><div>歌に対して今後の方向やライブの予定等が忙しくて、今プライベートまで見ることは難しい。</div><div>気になっていたし、好きなのかもしれないけど、まだ答えは出せない。</div><div>待っている間にもし好きな人ができてしまったら、仕方ないとも思ってるから。</div><br><br><br><div>と彼女は話しました。</div><br><br><br><br><div>告白の返事はいつになるかはわかりません。もしかしたら返事を返してくれるかも正直わかりません。</div><br><div>私が生きた人生で、こんな恋愛をしたのは初めてです。</div><div>告白の返事がいつになるのか、待っても良い返事じゃない可能性もあり、正直待ってる間は辛いかもですねww</div><br><br><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも、私はそれでも構わないと思ってます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は彼女の夢に真剣な姿勢が好きだからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、優しくて元気で、ちょっとイタズラ好きな性格でw</span></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">短い期間で好きになってしまったのですが、俺は待つつもりです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だって「待つ」と彼女に言ってしまったからw</span></div><div>約束は守るし、彼女も返事を必ず話すと言ってくれました。</div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div>どうですか。みなさん。</div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div>女々しいでしょ？w私www</div><br><br><br><br><br><br><div>別にこんなことブログで話す必要ないだろって思われるかもしれませんね。</div></div><div>失礼しました。</div><br><div>この話は別に相談したいという理由で公開したわけでも、同情を求めたわけでもありません。</div><br><br><div>単純になんとなく、誰かに聞いてもらいたかっただけですw</div>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 01:45:58 +0900</pubDate>
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<title>〜小説〜「おはよう」から始まる朝（中編）</title>
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<![CDATA[ 機嫌の良い太陽を通勤中の人達を照らす。今日という一日を応援してくれている様に強く照らすが、通勤中の人達は気持ちまで晴れる人はそう多くはいないだろう。<div>まず、とても暑い。季節の変わり目である為、肌寒い日や今日みたく朝から汗をかいて通勤する日がコロコロと変わる。しかも夕方からは機嫌が悪くなる予報がでていて、正直迷惑だ。</div><br><div>そして、これから仕事へ行く人の気持ちは、わがままなのだ。例え天気が良くても気持ちまで元気になる人は少ない。しかし、天気が悪ければ気分も更に悪くなる。天気と同様、人の気持ちもコロコロと変わってしまう。</div><br><div>通勤中、僕は携帯を見て深い溜め息をついた。</div><div>「おはよう」と言える人が家からいなくなって数週間、僕はずっと溜め息をついている。</div><div>「おはよう」の一言がどれくらい大切なのか、どれくらい幸せなのか、後になって気付いてしまう。</div><div>マイナスな気持ちを持ち、会社へ出勤する。仕事とプライベートは分けなければならないが、そんな器用な事は僕にはできなかった。</div><br><div>仕事帰り、帰路に着く。</div><div>温めた弁当をぶら下げて、溜め息を吐いた。</div><div>プライベートが上手くいかないと、仕事も上手くいかないって誰かが言ってたっけな？</div><div>前までは家に帰れば当たり前の様に「おかえり」の言葉が待っていた。当たり前の様にご飯が並び、お風呂が沸いていて、当たり前の様に「おやすみ」の言葉で一日が終わっていた。</div><br><div>現在の時間は22時26分31秒</div><div>この時間で、こんなに女々しく情けない気持ちでいるのは僕だけなんだろうな。</div><div>彼女の帰りをずっと待っているなんて、、、小さな喧嘩からまさか家を出られるとは思わなかった。</div><div>携帯から時間を確認する。と同時にメールの受信履歴を確認してみる。</div><br><div>すると彼女からのメールを受信していた。</div><br><br><br><div>続く</div><br><div>※前回から時間をあけてしまい、本当にすみません。</div><div>次回は早めに出します！</div>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 01:47:26 +0900</pubDate>
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<title>〜小説〜「おはよう」から始まる朝（前編）</title>
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<![CDATA[ 携帯のアラーム音が耳元で鳴る。<div>体を起こし、窓のカーテンを開ける。部屋に入った朝の日差しはとても明るく、寝起きの僕には少し刺激が強かった。</div><div>鳴り続けている携帯を止め、連絡がないか確認する。着信やメールの受信がない事を確認すると、少し溜め息をついた。</div><br><div>日差しに照らされた体を伸ばし、洗面所へ向かう。</div><div>顔を洗い青い歯ブラシに歯磨き粉を塗り、口に加える。歯を磨きながら三面鏡に写った自分の顔を見て、また一つ溜め息をつく。ニキビができていた。</div><br><div>ウネリの強い寝癖を水で梳かす。元々、癖の強い髪質である為、手の平に溜めた水だけでは梳かす事ができない。毎朝のストレスである。</div><br><div>髪を梳かしている最中、僕の歯ブラシと同じ容器に入った赤い歯ブラシが視界に入った。</div><div>赤い歯ブラシはずっと容器にしまったまま。三面鏡の裏には整髪料や香水など、小物を収納している。その香水も全く使われていない。</div><br><div>髪を整えた僕はキッチンへと移動する。</div><div>カウンター式のキッチンであり、吹き抜けた壁の先はリビングとなっている。カウンター席のテーブルに置いたテレビのリモコンを操作し、天気予報を見ながら朝食を作る。天気予報は快晴の朝からは全く想像できない予報をした。夕方から明日の朝にかけて雨が降るらしい。</div><br><div>朝食を済ませて、スーツに着替える。鞄の中身を確認してから玄関へ移動する。</div><div>傘を持ち、仕事へ向かう。</div><br><div>僕は清々しい天気に朝を迎えてもらったが、気持ちは曇り空である。</div><br><br><br><div>後半へ</div><div>（更新に時間がかかります。明日中には更新します）</div>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 22:55:07 +0900</pubDate>
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<title>夢を追う人へ</title>
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<![CDATA[ 今日は小説ではありません。<br><div>実は友人が今日、ライブやりました。</div><div>私は予定が入っていた為、行く事が出来なかったのですが、、、</div><br><div>この子はメジャーデビューしたいという夢があります。</div><div>夢に対しての執念や前向きな姿勢を見て、私はいつも勇気を貰えます。素敵な方です。</div><br><br><div>もう一人、夢を持つ友人がいます。</div><div>この友人は画家になりたいという夢です。</div><div>海外の学校に留学して、そこで美術を学ぶ。</div><div>ただ、最近その学校を辞めてしまい、日本へ帰国してきました。</div><div>どうやら自分の限界を見てしまったらしく、世界の広さや自分の実力、そして環境に着いていく事ができなかったみたいです。</div><br><br><div>「夢を追う」という行為は人を変える。</div><br><div>その変化が「進化」するのか「退化」するのかは誰もわかりません。</div><br><div>才能があっても努力ができなかった人</div><div>努力しても才能がなかった人</div><div>才能・努力どちらも持っていても環境に適応できなかった人</div><br><div>本当に人それぞれです。</div><br><br><div>「夢を叶えた」という結果は非常に重要です。</div><div>でも、その前に「夢に向かう」という行為が私にとって一番重要だと思います。</div><br><br><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">やったことは例え失敗したとしても</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">20年後には笑い話にできる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし、やらなかったことは</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">20年後には後悔するだけだ。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">失敗しても、自分だけには素直になりたい。やりたい気持ちを殺して後悔するなら、行動して痛い思いした方が生きてる。人間らしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今、なりたい自分を追いかけている人、夢を追いかけている人へ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">エールを贈らせてください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私も小さな夢ではありますが、この夢を叶える為、日々精進します。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最後にこの画像</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「ガーベラ」という花</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">花言葉は「挑戦・チャレンジ」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">らしいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">読んで頂き、ありがとうございます。</span><div id="{28BA8E89-579B-4608-8232-B6062468A88F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140928/23/sirobenta/ce/f1/j/o0320021413081524910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140928/23/sirobenta/ce/f1/j/o0320021413081524910.jpg" alt="{28BA8E89-579B-4608-8232-B6062468A88F:01}" width="300" height="200" border="0"></a></div></div><br></div>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 23:23:11 +0900</pubDate>
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<title>短編小説</title>
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<![CDATA[ <div>題名: &nbsp;恋</div><br>同じ学校で同じクラス、更に隣の席で住ん<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でいる</span>家もお隣さんの幼馴染がいる。彼女の名前は「奈菜」<div>幼稚園の頃から中学校、そして高校も同じ学校に進学しており、周りの友人からはよく勘違いされたり、ちょっかいを出す奴もいた。そんな苦い経験をしてからは、お互い家の玄関で見かけても挨拶すらしない。むしろ学校では犬猿の仲な雰囲気を出している。</div><div>犬猿の仲であるが、今日、昼休みの時間でこんな事があった。</div><br><div>「よ！夫婦！」</div><div>と俺達にちょっかいを出してきた同じクラスの友人を奈菜と共闘し、友人を保健室送りにした。</div><div>クラスのみんなはそれを見て恐れ入ったのか、その日俺達に話を掛けるのを控えていた・・・と思う。</div><br><div>予鈴が鳴り、帰りのホームルームが終了し俺は帰路に着く。</div><div>・・・通っていた学校や住んでる場所が被ってしまうのは別にいいんだ。更には奇跡的に隣の席になってしまうのも百歩譲って仕方なしとしよう。</div><br><div>「だが、なんで帰るタイミングも一緒なんだよ！！」</div><br><div>奈菜は隣にいた。</div><div>急に罵声を浴びせられた奈菜は少し驚いてから反論する。</div><br><div>「昼休みにあんたと共闘してからクラスにいずらいんだよ！あんたがいなくなったら私一人じゃん！」</div><br><div>「あのな、共通点が極端に多いからみんなに怪しまれてるのに、帰るタイミングも一緒だったら更に怪しまれるぞ」</div><br><div>それを聞いた奈菜は一瞬、時が止まった様にフリーズする。時が動き出した瞬間に奈菜はやってしまった、、と言わんばかりの絶望感のある表情に変わった。</div><br><div>「・・・なんであんたなんかと」</div><br><div>「こっちが言いたいわ」</div><br><div>そんな口喧嘩をやり取りしていたのだが、久しぶりに奈菜と話しをした気がする。そして小学生の時以来だろうか、俺達にちょっかいを出してきた奴を共闘してよく泣かしていたな。苦い経験だったが、正直時間が経てば良い思い出なのかな？</div><br><div>「お前のアックスボンバーは健在だな」</div><br><div>「あんたもニードロップ衰えないわね」</div><br><div>幼稚園の頃からお互いプロレスごっこが好きで、プロレスごっこをやる度「ごっこ」から真剣勝負に発展してお互い泣いた時の事を思い出した。</div><div>本当にずっと一緒だった。</div><br><div>ただ、一緒だった日も残りわずかで終わる。</div><br><div>「お前、大学行くんだよな？」</div><br><div>「あんたは就職だっけ？頭悪いもんね」</div><br><div>奈菜は東京の大学へ通う。こんな田舎から東京へ通う事は不可能ではないが、しんどいだろう。</div><div>来月から一人暮らしをするらしい。</div><div>共通の多さ故に嫌悪感を持っていたが、今は少しだけ淋しい気持ちもある。</div><br><div>家の前に着いてはお互い挨拶をせずに家へはいる。俺は親にも勘違いされてしまったらとても面倒だと思ったからだ。</div><br><div>奈菜side</div><br><div>家の前に着いてはお互い挨拶をせずに家へはいる。あいつはきっと親に勘違いされたら困る、と思ったんだろう。</div><br><div>私はちょっとだけ違った。</div><div>確かに親に勘違いされたら私も困るけど、本当は言わなきゃ行けない事があった。</div><div>でも、それができなかった。こんな顔、見せらんないよ。</div><div>私は急いで自分の部屋へ掛けて行った。</div><br><div>「あーバカだなぁー」</div><br><div>共通点が多かった私達。でも私はそんなに嫌じゃなかった。確かにみんなからはいやらしく聞かれたり、面倒なことはあったけど、そんなのはどうでも良かった。</div><br><div>あんたはいつも私の近くで私を守ってた。私もあんたを守ってた気がする。そんな関係が私にとってかけがえのない時間だった。</div><br><div>東京へ持っていく荷物を見て、零した。</div><br><div>「恋してる、なんて言えなかったよ」</div><br>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 22:20:38 +0900</pubDate>
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<title>非現実的な体験</title>
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<![CDATA[ 早速、2度目の更新になります。<br><div>今から話すことは最近あった非現実的な話。</div><div>もっと正確に説明するとちょっとだけ不思議な心霊体験をしました。</div><br><div>9月23日 &nbsp;Time : 昼くらい（時間忘れた）</div><div>秋分の日、特に予定がなかった私は日中、部屋で小説を書いていた。</div><div>休日だというのに部屋に籠って寂しい奴だな、、、と思われがちだが、私自身そうでもなかった。最近は仕事で帰りが遅く、正直ちゃんと落ち着ける時間がなかった。たまには予定を入れず家の中でのんびりと過ごす時間を欲していたからだ。</div><br><div>最近のマイブームはお香を焚くこと。部屋の窓を開け、外から入る風にお香の癒しを乗せて部屋全体を香らせる。</div><br><div>とても心地良い空間で好きな小説を書く。私にとっては素敵な休日であった。</div><br><br><div>小説を書くことに集中していたからか、気が付くと外の景色は暗くなり、部屋の窓から見える全ての建物は部屋の照明がついていた。</div><div>私は部屋の照明をつけ、カーテンを閉めた。</div><br><div>「あーん」</div><br><div>カーテンを閉めた瞬間、誰かが喚く声がした。</div><div>私はカーテンを開け外を確認。しかし外に歩行者はいない。</div><div>気のせいだと思い、カーテンを閉め直そうとした時、カーテンレールが何かに引っ掛かったのか、カーテンがピクリとも動かなくなった。</div><br><div>私「あれ？、、なんか引っ掛かったのか？」</div><br><div>引っ掛かった？その割には何故かカーテンから閉めさせない様な人の力が私の腕を通して感じた。私はカーテンの外側を開いて覗いてみると、、、</div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div>小さいオッさん「、、、にゃ！(=ﾟωﾟ)」</div><br><div>私「、、、」</div><br><br><div>そこには身長10センチ（推定）程のオッさんがいた。</div><br><div>私「、、、」</div><br><div>小さいオッさん「、、、」</div><br><div>小さいオッさんはジッと私を見つめ、照れているのか、残り少ない髪の毛を右手でわしゃわしゃとかきながら目線を下に向ける。</div><br><div>私「、、、」</div><br><div>小さいオッさん「うん！」</div><br><div>小さいオッさんは何か満足気であるのか、素敵な笑みを私に向けてカーテンの後ろに隠れた。</div><br><div>私はその時の心境を覚えている。</div><div>私はとにかく震えが止まらなかった。</div><div>恐る恐るカーテンの裏を覗いてみると、小さいオッさんはいなくなっていた。</div><br><br><br><br><br><div>小さいオッさん</div><div>あれは妖精なのだろうか、、、</div><br><div>私の前に現れて何を伝えたかったのだろうか、、、</div><br><br><br><div>とにかくもう出てこないでください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sirobenta/entry-11929824178.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 00:15:15 +0900</pubDate>
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<title>お初になります</title>
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<![CDATA[ アメブロ自体が久々です。<br><br><br><br>以前は小説などをここで書いてました。<br><br>もし、機会があれば（作ればww）書きます。<br><br><br><br><br><br><br><br>24歳、3月生まれです。<br><br>男です。<br><br>趣味は上で紹介した通り、小説。<br><br><br><br>ここでは気になった他者様のブログを読ませて頂くのがメインです。<br><br>たまに日常での話を小説っぽく書いたりもしてみようと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 22:39:31 +0900</pubDate>
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