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<title>ほなみのまったりナース日記</title>
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<description>～救命救急センターで働く看護師の１日～</description>
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<title>イチゴ味が好き</title>
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<![CDATA[ 最近のブーム………<br><br>ジャイアントカプリコのいちご味(⌒￢⌒*)<br><br><br>昔から好きではいたんだけど、<br><br>最近また火がついてしまったー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！" border="0"><br><br>でも毎日食べることはさすがに出来ない……<br><br>チョコって地味にカロリー高いし、にきび出来やすいし<br><br>かなり大敵なのにハマっちゃうなんて！！<br><br><br><br>これから露出の季節なのにぷにぷにになっちゃうよー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2534.gif" alt="汗" border="0"><br><br>でも、うまいんだなぁこれが(*´Д｀)=з
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 09:41:28 +0900</pubDate>
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<title>仕事より恋！</title>
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<![CDATA[ <p>ふと計算したら、一週間の労働時間が84時間でした。(-.-;)</p><p>単純計算して週6で日勤8時間働いても48時間ですよね。笑</p><p>明らかに働き過ぎです。笑<br>仕事は本当に楽しいし日々新しい事があって勉強になりますが、さすがにこの歳で働き過ぎは身体に悪いなぁって不安です。f^_^;</p><p>この働き過ぎ生活を始めて一年以上になりますが、病気したのは12月の急性腸炎で一日のみでした。笑</p><p>インフルエンザにも麻疹にも接触してますが負けないし、風邪っぽい事も全くないし、食欲がない日も一日もありません。笑</p><p>私の身体はどんだけたくましいんだと不思議で仕方ありません。(-.-;)</p><p><br>来月からは出来るだけ休みを増やしてのんびりして、未来の花婿捜しでもしたいと思います。笑</p><p>仕事より何より恋を努力して頑張りなさいって手相占いのおばちゃんに説教されたし。笑</p>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 11:30:39 +0900</pubDate>
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<title>遅出</title>
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<![CDATA[ 昨日、再度皮膚科を受診して、やはりステロイド含有の軟膏を処方してもらうことにした。ついでに飲み薬も。おそらくストレスからくる一過性のものだろうということで、これ以上範囲は広がらないと思うけど、私はアストマを発症している経緯があるため定期的に受診するように言われた。アレルギー性か非アレルギー性で経過も変わってくるという。<br>今の状態をカルテに載せるということで、デジカメで患部を撮影された。私の電子カルテに掲載されるのだ。<br>これが屈辱だった。職員なら誰でも見れてしまう電子カルテに自分の脱毛部分が大きく載っている。<br>他の患者さんにもやってることだけど･･･。<br>エクステの件を相談してみたが何とも言えないと言われてしまった。美容院で相談したほうがいいと。<br><br>その後、リエゾンナースＲさんとの面談。<br>私は被害者ぶってるつもりはないし、たまたまいろんなことの歯車がうまく回らなくなって、それがきっかけでこういうことになったのかな？と思う、と話した。だって勤務はみんな平等だし、プロジェクトも私だけが抱えてるわけじゃないし。「でもね。」とＲさん。「この間は取り乱してたのかもしれないけど、あれが本当の気持ちなんじゃないの？無理して溜め込んだ結果がこうやって身体に出てきちゃったんじゃないのかな。アストマ持ってるんだよね？発作は最近出てないの？食事は摂れてる？睡眠は？少し休んでみるのも手だと思うけど･･･でもそれはあなたの性格上納得出来ないわよね。」<br>そう。休職の話が降ってわいたように出てきていたのだ。<br>でも休んでどうなるのか。円形脱毛が治って職場復帰して再発したら同じこと。任されている仕事を減らされるのも納得出来ない。じゃあ何のためにこの病院に来たのか、必死に今までやってきたのか。意味がなくなる。<br><br>とにかく休職の話は保留に。（もっと他に症状が出たら考える。）<br>他のスタッフは気づいているみたいだけど、別に何も聞かれなかったし、忙しくてそれどころじゃないって感じでそれが逆に助かった。目の前の患者さんに集中していれば嫌なことから目を背けられる。今はそうしていたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/siroisunaba/entry-10990857360.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 12:11:48 +0900</pubDate>
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<title>日勤→週休</title>
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<![CDATA[ 朝、髪の毛を洗っていたら異変に気づいた。<br>急いでシャンプーを流して鏡で見たら、やっぱり･･･。後頭部に円形脱毛１つ。大きさは５００円玉くらい。<br>膝から崩れ落ちそうになった。ショックで。<br>目立たない場所だけど、帽子をかぶって出勤。着替えずにそのままセンターに行って、師長に見せて朝いちで皮膚科受診の許可をもらう。「受診が終わったら勤務に戻ります。」と言ったけど「今日は週休にしてあげるからそのまま帰りなさい。Ｒさん（リエゾンナース）に予約も取っておく。気づかなくてごめんなさいね。」と謝られる。<br>念のためＭＰＳを持って外来棟へ。そしたら受付をしている最中にＭＰＳが鳴って「Ｒさんがそっちに行くって言ってたから。」と師長。ほどなくしてＲさん登場。受診までまだ時間がかかるとのことだったので、それまで少し話を聞いてもらうことにする。<br>でもうまく言葉が紡げない。何が原因なのか分からない、というより思い当たることがありすぎて「これ」という決定打がない。強いて言えば「今の状況全部が私にとってのストレスです。」<br>プロジェクトが進まないことも、自分の看護がうまくいってないことも、Ｎ先生とのことも、それに対する周りの反応も、円形脱毛を作って休みをもらってしまうことも。<br>月曜日に再度相談時間を作ってもらうことにして、その後は皮膚科を受診。ステロイド含有の軟膏を処方すると言われたが、「少し様子を見させて欲しい。」と結局出してもらわなかった。<br><br>エクステつけようか･･･。
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<link>https://ameblo.jp/siroisunaba/entry-10990855483.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 13:08:54 +0900</pubDate>
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<title>日勤</title>
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<![CDATA[ 中途入職のＫさんはバイタリティーがすごい。<br>何に対するバイタリティーかというと、食（＆アルコール）。<br>最近、病院から最寄り駅へ向かう途中に雰囲気が良いイタリアンのお店が出来たらしい。<br>「昨日行ってきたんですよ、あのお店。」とＫさん。「一人で。」<br>一人でイタリアン！？しかもディナー！？<br>「前菜と、アラカルトと、あとピッツアのハーフを頼んでー。」<br>で？<br>「ワインもね！赤をグラスで何種類か頼んだんですけど！！」（ちょっとテンションが上がる。）<br>「４杯くらい飲んだとこで、どうせもっと飲むし～ってデキャンタを頼んだんですよ。それでも足りなくて結局フルボトル空けちゃいました♪」<br>グラスワイン４杯＋デキャンタ＋フルボトル･･･。<br>「でも意外に安くて、全部で１万円ちょっとでしたよ。」<br>一人ディナーで１万は結構な額じゃないの･･･？<br>「今度行きましょうよ。食事も美味しかったですよ！」<br>せっかくお誘いいただいたので近々ご一緒しようと思っているけど、絶対ワリカンにしてもらおう。
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<link>https://ameblo.jp/siroisunaba/entry-10980208052.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 09:39:17 +0900</pubDate>
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<title>占ってもらった。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#FF1493"></font></font><br><a href="http://saintmary.jp/" target="_blank">占いサイト</a>でメール鑑定してもらった。<br>最近できたばかりのサイトらしく無料会員登録すると<br>初回が無料で鑑定してくれた。<br><br>今日言われたことを、箇条書きにしてみる。<br><br><br>・人と人を繋ぐ、コンダクター的な存在。<br>・口は災いの元。<br>・墓守りの宿命。<br>・白と緑を身につけると運気が上がる。<br>・２０１４・１５年に少々試練があるかも。<br><br>大まかに言うと、こんな感じ。<br>他にも色々アドバイスされたけど、それは自分の胸に留めておく。<br><br><br>友達４人と占ってもらって、それぞれの鑑定結果に話が盛り上がった。<br>信じる・信じないとは、また違った感想。<br>薄々は気付いていたけど、改めて気付かされたことばかり。<br>特に、『口は災いの元』というところが(笑)。<br>でしゃばり過ぎるな、という解釈で正しいのよね、きっと。<br><br><br>正直、鑑定前はビクビクしていたけど。<br>迷っていた現状に、背中を押された感じ。<br>やるんだ、やるしかないんだね！
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<link>https://ameblo.jp/siroisunaba/entry-10962882296.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 20:23:13 +0900</pubDate>
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<title>日勤</title>
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<![CDATA[ 昨日は休みだったので、エクステサロンに行ってきた。<br>ついでに明るくなりすぎていた髪も少し色を落として、ストレートのエクステを６０本。ショートボブがあっという間に胸下のロングヘアに。<br>脱毛している部分の上の方はちょっと細めの束を隙間を詰めて超音波。他は編みこみで。<br>「今からの時期は洗うのが大変なので。」とエクステ専用のシャンプーブラシを頂いた。編みこみにも引っかからず、地肌がすっきり洗えるらしい。<br>今日出勤したら「わー！エクステですか。イメチェンですねー！！」と高評価。気を遣われているのかも･･･と思ってしまうのは、私の心が狭いからか。<br><br>初療室の中履き用にCROCSのサボサンダル購入。これなら少々血液が着いてもすぐ丸ごと洗えるし、ゆったりしてて楽チン。ナースのジビッツも買った。<br>でも歩くとガッポガッポいう。走っていたらガポガポガポ･･･と音が大きかったらしく、一斉に振り返られた。「何の音かと思った。」とＫ先生。<br>ＩＣＵでも履けたらいいのだけどさすがにＮＧだろうしな。CROCSからナースシューズに履き替えたときの足の窮屈さったら･･･。
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<link>https://ameblo.jp/siroisunaba/entry-10962801859.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 19:03:08 +0900</pubDate>
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<title>夜勤明け休み</title>
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<![CDATA[ 帰りに美容院に行って、エクステのことを相談。<br>美容師さんは「うーん･･･。」って難しい顔をしていたけど、私の顔がよっぽどこわばっていたのか、「じゃあこのあたりに髪がうまくかぶって風が吹いたりしても目立たないようにしようか。で、全体的に長さも出して。夏だし編みこみだけは勧められないから、超音波と編みこみと両方でやってみましょう。」と言ってくれた。<br>脱毛部位はうなじと後頭部の間ぐらい。ちょっと風が吹いて髪がなびくと目立ちそうでイヤだったので、エクステで何とかなるならそれでいい。<br>さすがに明けの今日、美容院でずっと座っていたら爆睡してしまいそうなので、次の休みの日に予約を取り直した。<br><br>初療室にいたらＩＣＵからコール。私の担当患者さんが暴れているという。<br>急いでベッドサイドに行くと、点滴は抜かれ、ベッド柵が落ち、モニターもアラームが鳴りっぱなし。（全部外してしまっていたから。）<br>今日は初療当番だったので、患者さんの担当は外れて３年目のＫさんが看ていたのだけど、違う患者さんのケアに行った途端突然暴れ出したらしい。<br>患者さんは２０代の女性。交通外傷で搬送後にＣＰＡＡＡになり蘇生するも、Ｌ５～Ｓ２の脊髄損傷を認め下半身の機能低下は避けられず。ようやくショックから離脱し意識レベルもアップしてきていた。<br>先生も来てベッドサイドでセデーションの準備。「どこか痛い？」「落ち着いて、深呼吸しよう！」と声をかけるも錯乱していて言葉にならない声を上げるだけ。<br>ドルミカムとＯ２投与でとりあえず落ち着いた。Ｋさんには「ごめんなさい。私が目を離したせいで･･･。」と頭を下げられ２人でインシデントを記入することにした。<br>ご両親がすぐに駆けつけて、抑制のカンファ。多分同じようなことが病棟に上がるまで続くだろうから、上肢の抑制が必要だと説明。プラス精神科医師とリハビリ担当のＰＴからの説明も。<br>先生たちがカンファ室を去って、ご両親と私だけになったとき、父親が私に向かってこう言った。<br><br>「娘の命を助けてもらったことはありがたく思う。でもあの状態が一生続くなら、娘は死んだも同然じゃないか。娘はこの次どこへ行ったらいいんだ。治るまで病院めぐりか。治らないなら施設か。自宅であんな状態の娘を見れるわけがない。福祉だって限界があるだろう。親のほうが先に死ぬんだ。それなら助けずに心臓を止めてもらったほうがいくらかマシだったよ。そしたら今頃は娘の遺影を見ながら妻と泣いて、いつかは先を見ることが出来ていたかもしれないんだから。家族にはそれも許されないのか。あなたたちは自己満足で娘を助けたのかもしれないが、家族にとってはいい迷惑だよ。」<br><br>隣にいた母親は必死に父親を止めようとしていたが、発言に対する訂正は聞かれなかった。<br>何度も経験した場面。何度も言われた言葉。だけど、今の私の心にはナイフのように刺さった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/siroisunaba/entry-10962801079.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 19:02:06 +0900</pubDate>
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<title>日勤</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span class="Apple-style-span" style="LINE-HEIGHT: 14px; FONT-FAMILY: tahoma, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px">休憩中、何気なく近くにあった雑誌（20代前半の女性がターゲットだと思われる月刊誌）をめくりつつ「髪の毛切ろうかな～。」と呟いたら、横で食事をしていたＹちゃんがガバッとこっちを向いて「先輩、これ以上切っちゃったら髪の毛なくなっちゃいますよっ！」･･･手にはパスタ、口のまわりにはトマトソース。ナース服が汚れないように胸元にはスタイ代わりの広告。そんな姿で忠告されても。<br>耐え切れず、ぶはっと笑ってしまい「その格好で髪型のこと指摘されても、ひとーっつも説得力ないからね。」「何でですか！これ（広告）はナース服にソースが飛ばないように防御してるんですっ！苦肉の策です！」「いや、だからその格好おかしいから。そんな気を遣うならトマトソースのパスタを食べるなよ。家で食べたらいいじゃないの。」「朝コンビニに行ったときはこれが食べたかったんですっ！」<br>隣のソファでコーヒーを飲んでいたＲさんが呆れ顔で「不毛な･･･。」<br>Ｙちゃんは負けずに「だって、先輩（私のこと）が読んでる雑誌ってクルクル巻き巻き～な髪型ばっかり載ってるじゃないですか。何でそれ読みながら『髪の毛切ろうかな～。』って言葉が出てくるか、もう！」<br>ちなみに「クルクル巻き巻き～」の部分は縦ロールを表現するようなアクションつき。それを見たＲさん、笑ってコーヒーを吹き出しナース服に茶色のシミが。「あ～あ、Ｙちゃんのせいだ、これ。」<br>するとＹちゃん、無言で立ち上がり広告を１枚持ってきたかと思うと、Ｒさんの膝の上へ置き親指を立てて「グッ！」のポーズ。どうやら「これでこぼしても大丈夫！」と言いたかったが、口にパスタが入っていたので喋れず「これで良し！」と表現したかったらしい。<br>突然広告を置かれポカンとするＲさん。席に戻り黙々とパスタを口に運ぶＹちゃん。２人を見て大爆笑する私。<br><br>悲しいことが続いたけど、何も変わらない。今日も平和だ。</div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><br></div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><br></div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px" target="_blank"><a href="http://situren.com" target="_blank">失恋に効くおくすり</a> 　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://modoru.info">婚活相談</a> </div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><br></div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><small style="FONT-SIZE: 10px"></small></div></span></span><br class="Apple-interchange-newline">
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 12:40:19 +0900</pubDate>
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<title>週休</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span class="Apple-style-span" style="LINE-HEIGHT: 14px; FONT-FAMILY: tahoma, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px">貴重な休みだったというのに、家に篭もってDVD見てテレビ見て音楽聴いて昼寝して合間に洗濯。そして気づけば夕暮れ。</div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px">友人からメールが来たので速攻で返事をしたら「何？休みだったの？」と電話がかかってきた。<br>「でも何もしないで家にいたよー。」と言ったら「それはいつもの事だから別にいいんだけど･･･。」そう真っ向から言われて否定できない自分が悲しい。<br><br>友人は、私が（精神的に）どん底にいた時、支えてくれた人たちの一人。<br>モットーは『他人に厳しく、自分に優しく』らしいのだが、本当はその逆で、自分が納得出来ないことにはとことんこだわるし思いつめたりするけど、いざ身のまわりの誰かにトラブルが起こった時はいの一番に駆けつけてくれる。友人曰く「常にスクランブル体制。」<br>以前、私が引っ越し準備中にも関わらずぼんやりしていると、何の前触れもなく家に来て「何さ～全然片付いてないじゃん。ま、休憩は大事だよね！ならば飲むしかないね～！」とハイテンションで缶ビールを開けて「ま、ま、一息入れようぜ～。」半ば強引に宴の始まり。<br>そして飲み終わった空き缶を手早く袋にまとめ「ついでに資源ごみとか燃えないごみがあったら出しちゃおうよ。ごみ袋もったいないし。」と言って、パパパッと雑誌などをまとめて「じゃあごみ出してくるねー。」<br>そこでふと気がつくと、捨てていいのか判断出来なかったもの･･･判断することを心のどこかで拒んでいたものたちが見事に整理されていた。無理やり捨てられた感は全くなく、素直な気持ちで分別が出来ていた。宴の最中に「これは？」「あれは？」と聞かれていたのを思い出す。<br>戻ってきた友人が私の顔を見て「ん？捨てたらダメなものあった？気をつけてたけど何か大事なもの紛れ込んじゃった？今ならまだ回収可能だよ！」と慌てて聞いてきたりして。「ううん。何で今までもやもや悩んでたのかな～って思ったらおかしかったの。」と言うと、真面目な顔になり「もやもやするのはいいんだよ。でもたまには再起動しないとずーっともやもやしたままになるじゃん。判断力も鈍るしさ。そういう時声かけてもらえたらこうやって手伝えるし。あ、でも大事なものはあらかじめ言っといてよね！弁償は勘弁だよ（笑）」<br>・・・これは、大切な人を失ったあと、引っ越し準備と荷物（形見）分けを手伝ってくれたときのこと。<br>最初は大切な人のデスクまわりの私物すら触れられなかったのだが、最後のほうは「これ、何に使ってたか知ってた？」「んー、知らない。」「はい、じゃあ彼のもの～。」っていう感じでトントンと荷物整理と引っ越し準備が出来た。<br>引っ越し先も荷物が多いため、あまり移動せず部屋も少し広めでいいかな？と思っていたのだけど、友人が「今の生活圏からちょっと離れよう。そしたら職場も近くなるしスーパーあるし便利♪」とまたまた強引に賃貸巡り。結果選んだのは1DKのちょっと広めな単身用マンション。<br>「ええ？荷物収まらないでしょ？」と言ってみたのだが「絶対大丈夫、絶対入る。」と自信満々。結果、本当に荷物は全部収まりスペースにもゆとりが出る程。でも友人に「大丈夫？大事なものなくなってない？」と確認までさせられた。<br>その後、家でお疲れさま会を開いたとき「荷物が多かったけど、広い部屋に住んじゃったら寂しくなるよ。今はこのくらいの何でも手が届く広さでダラけた一人暮らしを堪能するがいいよ。」と言われた。生活圏を移したのは？とさりげなく聞いてみたが「ああ、物価が違うじゃん。」とあっさり言われたけど、多分近くにいたらいろんなことを思い出しちゃって、張っている気が切れちゃうのでは？と心配してくれていたのだと思う。そんなこと絶対自分から言わないけど。<br><br>そんな友人。今では私のダラけっぷりが気になってしょうがないらしい。「最初に気楽な一人暮らしを勧めたのは誰さ！」と言うと「それはそれ、これはこれ！せめて２日に１回は洗濯機回しなさいよ、もう。」<br>母になると人は変わると言うが、本当なんだな。</div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><br></div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><br></div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><a href="http://modoru.info" target="_blank">婚活相談　</a>　　　　　　<a href="http://situren.com" target="_blank">失恋に効くおくすり</a></div><div class="entry_text" style="LINE-HEIGHT: 14px; MARGIN: 5px 10px 0px; COLOR: rgb(68,68,68); FONT-SIZE: 12px"><small style="FONT-SIZE: 10px"></small></div></span></span><br class="Apple-interchange-newline">
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 12:37:44 +0900</pubDate>
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