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<title>siroiusagi58のブログ</title>
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<title>Rに会いたい</title>
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<![CDATA[ 雨降ってる。秋の終わりの夜の雨って…。<br>ひとりぼっちでアパートにいたら、寂しいだろうな…。<br>最初はすぐに出て行くって聞いていたから、なるべく荷物を少なくしてあげようと、洗濯バサミや100均の二人のお箸なんかも持って来ちゃったけど…。<br>まさか2ヶ月はひとりで残ることになるなるて。<br>冷蔵庫、ガスコンロ、炊飯ジャーは私の私物だったから持って帰った。<br>今、どうやって生活しているのかな…。<br>大好きだった。でも別れなきゃいけない。<br>一緒にいても、結婚できない、家庭が築けない。<br>どんな気持ちで毎日過ごしているのかな。<br>統合失調症の治療、何も進んでいないのかな。<br>あの日、入院させた方がよかったなんてわからなかった。無知だった…。<br>大丈夫かな…。<br>健康で幸せでいてほしいな。<br>Rのこと、病気のこと、理解してくれる素敵な女性ができるといいね…。<br>私より長生きして、私より先に、長く、幸せになってほしい。
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<link>https://ameblo.jp/siroiusagi58/entry-12099609802.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 23:18:10 +0900</pubDate>
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<title>ガラガラと崩れる。</title>
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<![CDATA[ 終わってしまった<br>耐え切れずに通報してしまった…<br><br>今日はそれから3日目の夜で…<br>これは、自分の為に書いていく<br><br>本当に大好きだった<br>こんなにも、人を愛することができてよかった<br>今、命が終わっても<br>後悔はないとさえ思える<br><br>20代後半な私と、3歳年下の彼。<br>楽しいことがいっぱいあったなぁ<br>知らない世界をたくさん教えてもらったなぁ<br>どの記憶も、みんなきらきらして見える。<br><br>だけど、異常なケンカばかりだった<br>相性が悪いのかなってよく思ったよ<br>鬱なら治せるんじゃないかと思っていたよ<br>実は統合失調症だったんだよね、<br>信じられなかった だって…<br>医者は何を根拠に診断したの？<br>病理検査で一目瞭然！てわけじゃないんだし。<br>本当は 違うんじゃないの？？…<br>彼も信じていない。だから治療も受けない。<br>薬を飲んだら具合が悪くなったんだって。<br>飲む方が体に良くないって、思っていたんだよね。<br><br>：<br><br>それで今日はまた、あなたは何をそんなに怒っているの？<br>返事がないこと、かなりあるけど聞こえているの？<br>そんなに怒鳴らなくても、私には十分聞こえているよ…<br>ごめんね、、何がいけなかったのかももうわからない…<br>うるさい！！ 黙れ！！ ムカつく！！<br>って、、理由を言ってよ…<br>泣いて怒る程、傷つけちゃったんだね…<br>すごく悲しい。<br>悲しいから、私も涙が出るよ<br>でも、それがまた気に入らないんだよね..<br><br>いつだって、時が過ぎれば必ず反省してくれた<br>ちゃんと「ごめんね」って言える人だった<br>あれは嘘や演技じゃなかった。<br>それくらい、見抜ける。<br><br>その後も優しい、大好きな彼だ。<br>思いやりだってある<br>そこからはすごく楽しい、幸せな時間になる<br>長くは続いてくれないけれど。<br><br>もうわかったから！<br>私が何もかも全部悪かった<br>少し、落ち着こうよ…<br>お願いだから 大きな声を出さないで<br>そうだね、、そうだね、、、<br><br>：<br><br><br>感覚が麻痺していくみたい。<br>また、私がいけなかったのか？<br>これ程にも怒ることなのか？<br>怒るというか…キレてる。<br>…やっぱりおかしくないか？<br>私も言わせてもらう。だけど…<br>…これが火に油か、、もうどんな反論も彼の耳には入らない。それからして..<br><br>頭を叩かれた<br><br>大人のくせして 大泣きした<br>やめてよ！と何度も叫んでいた<br>怖かった<br><br>初めて、恋人に暴力を振るわれた<br>もちろん私だって悪いんだ<br>女は口が達者だからな、<br>私の方が悪かったんだ…<br>彼もそう言った。<br>言葉の暴力だ、お前の方がよっぽど酷い！って。<br><br>後日、反省してくれた彼。<br>「もし次、暴力を振るわれたなら、俺が何と言おうと別れるって約束して、絶対に。」<br>かっこいいこと言うじゃない。<br>当時、本気でそう思っていた私。<br>愛だけじゃない、依存もしてたんだね。<br><br>半年くらいして、ケンカの延長で頭を叩かれた。<br>びっくりした。<br>泣いて怒鳴る彼から、一先ず逃げようと思ったけれど、服ごと引っ張られて無理矢理座らされた。<br>涙を拭け！と、タオルを顔に押し付けられた。苦しかった、、<br><br>当然別れ話に進んだが、もう二度と暴力はしないと誓ってくれた。<br>彼も「俺 何で暴力振るっちゃったんだろう…」と嘆いていた。<br>ああ…病気のせいだ。可哀想に。統合失調症がそうさせているんだ。あれは彼の意志ではないのか…。<br><br>自らマインドコントロールしているのが今はわかる。<br>当時はそんなこと微塵も思っていないわけだけど。<br>だから別れない、別れられない。<br>あの、優しい彼が大好きだ。嘘じゃない。<br>なんとか、救ってあげたい…。<br><br>こうやって過ごしてきた。<br>浮き沈みの激しい同棲生活だった。<br><br>まだ4日前のこと…<br>もう思い出したくもないけれど、、目を背けず 乗り越えなければならないこと<br><br>本当にくだらないことで始まるケンカ<br>こんなバカげた理由でもケンカってできるものなんだなって思った<br><br>スイッチが入ったかのように怒鳴る彼、<br>元々吐きやすいのだが、ストレスからその場で夕食を吐いた私。<br>それには何も触れる事なく続ける彼。<br>胸ぐらを掴まれた。<br>殴るぞ！と何度も言われた…<br>このケンカ(？)は数時間して、彼が裸足で飛び出して行くまで続いた。<br><br>翌日の昼、彼も戻ってきている。<br><br>今から俺が話すことに、最後まで口を挟むことなく聞けと言う。<br>私の嫌な所を10個近く言い始めた。<br>彼が話を終えた後、私は別れてほしいと告げた。<br><br>昨夜の彼に舞い戻る<br><br>地獄だった。<br>何時間、彼は怒鳴っていたのだろうか。<br>私の話は全て阻止<br>出て行こうとしたら、フードを引っ張られ連れ戻された<br>苦しかった<br>殴るぞ！！って、また言ってる…<br>止まらない罵声<br><br> 1  1  0 …<br><br>とっさに押した<br><br>女性の声で「どうしましたかー？」と聞こえる<br><br>無理矢理携帯を奪われた時の叫びは聞こえたのだろう<br><br>彼に携帯を奪われ、切られてしまった…<br><br>もう何を言われているのかわからない、頭が働かない、唾がかかる程、怒鳴られている私。<br>死にたいと思った<br><br>：<br><br>どれくらい経ったかわからない、警察官が来た<br><br>彼が対応しに行った<br><br>私は座ったまま動けない<br><br>彼女が間違えてかけただけ、とか言ってる。<br><br>警察官が いいから、彼女に合わせて？と言っている<br><br>私が どうぞ…と しょげた声を出す<br><br>ここから、彼の姿を見ていない。<br><br>彼と私は別々の部屋で、警察官達に話を聞かれた<br><br>彼のいる部屋からは、警察官の強めに叱る声がした<br><br>私はどこも怪我などしていない<br>しかもこの日は叩かれていない<br><br>それなのにこんな騒ぎを起こしてしまい、本当に申し訳ありませんでした、と伝えた<br><br>父が駆けつけた<br>泣いて謝る私を抱きしめてくれた<br>私は実家へ帰ることとなった<br><br>彼は署へ連行された<br><br>これ以上書けない…<br>全ての現実を受け止めて乗り越えたいのに<br>成長しなきゃいけないのに<br>辛い…<br><br>情けない
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 01:15:00 +0900</pubDate>
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