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<title>サラリーマン0.9日記ー下戸の飲み会ー</title>
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<description>海外旅行が趣味の中小企業診断士です。</description>
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<title>損した気分になりにくい読書</title>
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<![CDATA[ <p>59損した気分になりにくい読書<br>ムベンベを追った高野秀行や宮田珠己のエッセイ力、<wbr>聖の青春など、<wbr>ガツンと世界に連れて行かれた経験は映画よりも没入感が強く他に<wbr>例えるものがない<br>図鑑に夢中になっている子供に憧れる あれはこうでこれはそうなんだなと感じられると幸せだろうな。<wbr>一方映画はなぜか損した気分になることが多い。<wbr>みんな一斉に同じものを見て、<wbr>賛否両論あるいは微妙なラインを見てしまった時、<wbr>大衆迎合した結果思わしくない結果を引いてしまった自分への積年<wbr>があるのかも知れない。<wbr>いずれにせよ本は自分で選ぶプロセスから楽しいのでその面で一日の長がある。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:11:38 +0900</pubDate>
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<title>金持ちの子は金持ちになりやすい</title>
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<![CDATA[ <p>58金持ちの子は金持ちになりやすい<br>金持ちになる組織に所属している人は大体実家も結構金持ちで、<wbr>真面目に遺産相続とか相続税とか考えているレベルはゴロゴロいる<wbr>。教育にお金がかかるというよくある理解もあるが、<wbr>お金持ちが教育もしっかりやっているというのは頭が下がる思いだ<wbr>。<br>一方、貧乏の子が貧乏かはよく知らない。<wbr>真っ当に真っ当と言われているルーツに人を送るのは原則的に結構<wbr>お金がかかるのでその一手間はコスパはともかく有益な手段である<wbr>ように感じる。<wbr>それでも共働きとかで明らかに1500万暮らしの収入があっても<wbr>結構ケチな人間も多く、<wbr>つくづくバブル後の価値観は人間を堅実にし、<wbr>贅沢を皮肉に捉える人間が多い。私もそうだが。それに派生して<br>チャラ男は恥ずかしいとか、ブランド品は慎ましく使おうとか<br>そんな時代になりつつあり、<wbr>彼らが次世代を担う子どもたちの教育をリードしていくので、<wbr>そういった方向性に進展することは不可避だろう。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:10:52 +0900</pubDate>
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<title>焼肉は炭火を愉しむ</title>
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<![CDATA[ <p>57焼肉は炭火を愉しむ<br>バーベキューも良いが 家で炭火を楽しめればだいぶ味わいが違う<br>肉は鮮度に依存せず 古くても美味しいものは美味しい<br>焼肉屋で長い事バイトしていたが、焼くのが顧客である以上、<wbr>ソースの味と炭火効果だけだ。<wbr>七輪を買って楽しめるような暮らしは豊かだと思うのだが、<wbr>土日ぐらいそういうことを楽しみたいが、<wbr>家庭用の七輪はまだ見えない。<br>庭といっても狭いし、片付けは面倒だけど、<wbr>案外外食よりも楽しいのではないかと考えており、<wbr>どこかで試したいところだ。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:10:20 +0900</pubDate>
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<title>子供の発言に恋する</title>
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<![CDATA[ <p>56子供の発言に恋する<br>子供の目の前に対しての欲はすごく 夢も実現可能性や世間の価値基準に依存しない。<br>素朴な勘違いがピュアに可愛いだけでなく、<wbr>いや実際その通りだなあというそもそも論に辿り着いたりするのを<wbr>見るに、<wbr>物の道理を本当に理解していて神様と会話しても噛み合うのは<br>むしろ子供なのではないかと思う。<br>そんな子供が目の前の欲望に純粋だったり、<wbr>やりたい事が本能に則っているのを見ると、<wbr>子供に見習う所は多い。<wbr>子供がいるいないはライフタイムの自由度を大幅に変えるし、<wbr>人種級の差が生まれる、優劣ではないが、<wbr>せっかく子供がいるのであれば、見習って行きたいと感じる。<wbr>子供に教わるのは良いことだ、<wbr>自分の悪いところとかどんどん真似してくるので姿勢矯正になる。<wbr>ただし生意気盛りになった時の対応はどうなるのかいまの段階では<wbr>分からない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sisterape0220/entry-12510222686.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:09:45 +0900</pubDate>
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<title>英語コンプレックス 日常会話から字幕なしへの高すぎる壁</title>
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<![CDATA[ <p>55英語コンプレックス 日常会話から字幕なしへの高すぎる壁<br>私は旅行に行く分には英語を理由に怖気付いたりすることはない。<wbr>外国人と一対一だったとしてもまあなんとかなるかというレベル館<wbr>である。というのも、<wbr>学生時代は相当に難しい英語を読んだり書いたりは曲がりなりにも<wbr>してきたわけで、その中でもよくある基本的な言い回しや、<wbr>多少込み入った単語については理解している。<br>しかし、<wbr>相手が私に合わせてくれないと途端にほとんど理解できなくなる。<wbr>例えば映画も字幕なしだと、<wbr>映像で大体想像できそうな展開であっても何を行っているかわから<wbr>ない。洋楽は聞き取れないし、野球の実況中継も理解できない。<wbr>そこに分厚い壁を感じる。<br>知っている単語を並べれば言いたいことは文法的にあっていなくて<wbr>も伝わるのだが。<br>したがってビジネスで使うには遥か遠く感じる。<wbr>行っていることがよく分からないし<br>話はどんどん進むしで、通じるかどうかが不安である。<wbr>どのジャンルにおいても個人レベルでそれぞれ壁にぶつかるものだ<wbr>が、<wbr>私にとっての英語の壁はまさにそこにありその壁の高さや攻略法は<wbr>一朝一夕にはいかないなあと感じる<br>英語学校に通った、といっても三ヶ月くらいだが、<wbr>結構なお金がかかる割には自分のわかる範囲での対応が中心で、<wbr>腹を据えて勉強というか新しいものを身に付けようという取り組み<wbr>姿勢がない限り、<wbr>間違ったフォームでゴルフの練習をしているような徒労感に襲われ<wbr>、またそれにかかった手間や時間を考えると、<wbr>より一層いま直面している壁の高さに辟易してしまうのであった。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:09:13 +0900</pubDate>
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<title>理系コンプレックス　図面からプログラミングへ</title>
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<![CDATA[ <p>54理系コンプレックス 図面からプログラミングへ<br>不動産関係の仕事をしているころ、<wbr>文系の花形と言われる都市開発の仕事をしていた<wbr>ことがあった。地図に残る仕事を、ゼネコン、設計事務所、<wbr>地元有力者や地元自治体と協議して進めて行くのはダイナミックだ<wbr>しやりがいがある仕事だ。でも、<wbr>部屋の作りだとか建物を建てる順番だとかは、<wbr>理系の人しかよく分からない、<wbr>もっともらしくそれでは家具導線が取れないだの、<wbr>工事のプロセス上その変更は受け入れられないとか、<wbr>専門性をはっきりと見せつけられると、<wbr>我々文系サイドはじゃあよく分からんけど任せたという雰囲気にな<wbr>る。その後WEBやシステム開発をお願いすると、<wbr>そのサイトにボタンをつけるには時間とお金がかかりますとか言わ<wbr>れると、これもまた引け目を感じて一歩引いてしまうのである。<wbr>何とかそこに引け目を感じることがないようにと、<wbr>文系なりに法律や会計の勉強をして見たが、<wbr>それはそれで意味があったから学びは最高の趣味だと思う。<wbr>なるべく業務に直撃せず、<wbr>とはいえ出番が少なすぎないジャンルを探して探検していきたいと<wbr>思っている。ゼネラリストは下働きが多いが、<wbr>突破すればいつかスペシャリストを超えると信じて、<wbr>いまや理系コンプレックスと無駄に脳内で戦っているのであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sisterape0220/entry-12510221917.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:08:08 +0900</pubDate>
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<title>独り言　嫌いじゃない</title>
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<![CDATA[ <p>53独り言嫌いじゃない<br>特に帰り道に駅から家まで10分くらい歩く際には人通も多くはな<wbr>いので独り言を喋っていることが多い。<wbr>昔から夜道をなぜか怖いと思う壁があり、<wbr>独り言や脳内の言語に集中したりすることが多かったが、<wbr>大人になっても独り言を言っている。<br>ちなみに、<wbr>大体がヒーローインタビューや情熱大陸の取材を受けているような<wbr>テンションで今日1日についてコメントしている。<wbr>脳内で質問を飛ばしそれについて声に出して解凍しているパターン<wbr>後多い。夜は大体が疲れているので、よく出てくるワードは「<wbr>まあまあ」とかなのだが、それにしても最近は「遠い」<wbr>という感想が多い。なんなんだろう、<wbr>頑張ってない訳じゃないと思っている、<wbr>というかこれ以上を実現するには何かを減らさないとダメで、<wbr>という気持ちが多く、<wbr>そこそこのスピードで歩いているイメージがあるはずなのに目的地<wbr>が見えてこない状況を、ああ、遠いなと思ってしまう。<wbr>同じようなことが続きに続き、<wbr>毎日書いている日記も3年以上続けてきて、<wbr>進歩がないことに呆れてはいるのだが、<wbr>ある時YouTubeで動画を見ている時に、そうだ、<wbr>集中力がキーワードだと思いついて、<wbr>割と真を食っているというふうに考えた。結局、<wbr>どこかでマリオカートのキノコダッシュのようなほかを一気に抜き<wbr>出す目的と手段の明確化が必要だ、<wbr>その適切な課題設定と迷いのない集中<br>ほかを排除せい手でも達成したい何かが必要だ。<wbr>同じ帰り道も5年目だが、<wbr>ようやく試行錯誤してだしたきっかけのような言葉なので、<wbr>これはこれで大事にして行きたいと思う。<wbr>俺は本とノートと書くこと、<wbr>そのテーマがとても重要なものなので、<wbr>それに即したゴールがあればなお良い。<wbr>好きを仕事にしたいのだから<br>好きを見つけるところからやれば良いし<br>この日記がその糸口を探してくれるのではないかと思い、<wbr>納得している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sisterape0220/entry-12510221344.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:06:57 +0900</pubDate>
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<title>スマホゲーム中毒</title>
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<![CDATA[ <p>52スマホゲーム中毒<br>言い方は悪いが継続させてお金を払わせる仕組みとしてよくできて<wbr>いるため達成感を感じさせなくする仕組みでもある。<wbr>結果的に開発費が増えたゲームはプラットホームビジネスで金を払<wbr>うと強くなるビジネスに変化したと思う。<br>私はそれでも都度課金するほど夢中になれず、<wbr>上達も感じて満足できる内容ではないと考え、<wbr>麻雀や将棋を基本ゲームに選択している。<wbr>結果ガラケー時代と大して変わらない扱いのまま、<wbr>ゲーマーとしてはどんどんマーケットから追い出されていくのであ<wbr>る。<br>あわせて一度離脱するとなかなか差が激しい、<wbr>頂点の他界にて黄変三角形のようなユーザーピラミッドからはなか<wbr>なかジャンプしないように感じる。<wbr>サボりを許さないのが公然と行われているのが、<wbr>これで良いのかという疑問を呼ぶような気がする。<wbr>成長性ていないのに時間だけはしっかりプロテクトされるような、<wbr>習字や月次の無意味なミーティングが、<wbr>毎日ちょっとずつ取られている感覚である。<wbr>それでも不思議なのが毎日ちょっとした隙間時間は確実に存在し、<wbr>ちょうどクリアできる程度の課題を与えられると人間はせっせとそ<wbr>れを働くのだという証明にはなっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sisterape0220/entry-12510221091.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:06:26 +0900</pubDate>
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<title>LINEの功罪</title>
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<![CDATA[ <p>51ショートメッセージ LINEの功罪<br>とにかくよく捕まる デスクトップでも常に邪魔されているし 気の向かない人間からの連絡は常にモチベーションという弱い部分<wbr>にジャブを打ち続ける<br>手紙からEメール Eメールからショートメッセージとどんどん送り手至上主義に進化<wbr>していった。<wbr>送り手が強いというのはある意味でパワハラのツールを授けるよう<wbr>なもので、対等の関係でない中で使いこなすのは難しい。<wbr>部下からであってもなんだかわからない、<wbr>何の話か聞き直したり結局電話したりして、<wbr>丁寧にメールしろとは言わないが送る前に推敲し必要あるかどうか<wbr>は考えて見て欲しい。電話は時間が確定的に取られるから嫌だ。<br>そう考えると実は秘書的に動ける人間は普遍的に必要なのかもしれ<wbr>ない。<br>結果的に 結構偉い人間であろうと大事な人間関係であっても無視してしまう<wbr>ので皆さんすみませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sisterape0220/entry-12510220841.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:05:58 +0900</pubDate>
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<title>死を悼む</title>
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<![CDATA[ <p>50死を悼む<br>自分が年をとったからか、<wbr>知っている人が死んだと言うニュースが増えた。<wbr>それは30年生きていれば当然のことだ。<wbr>当然葬式に出ることもある。<wbr>大往生で笑って済ますもものもあれば、早すぎる、子供が小さい、<wbr>あまりに自分に近いなど悲劇的なものもあり、<wbr>死んでも残る記憶思い出の類には一定の敬意を払いつつ、<wbr>それでも自らの死には圧倒的な恐怖を感じる。<br>眠る前の時間。<wbr>寝室でスマホも手放しいよいよ寝るかというタイミングで考えるこ<wbr>とやあとは寝るだけだという安心感は実は結構幸せ。<wbr>眠れなくて焦ることもあるし、<wbr>でも少しずつ意識と余計な力が抜けてきて、<wbr>まあいいやという気持ちになって行く。違うような気もするが、<wbr>体験出来る中では最も臨終に近い体験だとも思う。<br>ふと、<wbr>亡くなった人間を何年も前の記憶から呼び起こしたりすると、<wbr>今という時間の危うさと前向きな気持ちになれるので、<wbr>まだ行きて良いのだなと感じる。<br>生涯、終局で、<wbr>やりきったというほど完遂した話にしたいとは望まないけど、<wbr>もうお腹いっぱいだと思って死にたい。<wbr>多分子供や未来を感じる人間、それを補い助ける人間を見て、<wbr>看取られなくて良いから前向きに死にたい。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sisterape0220/entry-12510220519.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:05:12 +0900</pubDate>
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