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<title>16歳下の彼女に恋したオッサンの日々。</title>
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<description>思わず16歳下の女性に惚れてしまた42歳のオッサンの甘く切ない、そして平凡な日々を綴ります。</description>
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<title>2012.1.21</title>
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<![CDATA[ 自分、42歳のオッサンです。<br>27歳で結婚して10ヶ月で離婚したバツイチってやつです。<br>その後、そこそこ出会いもありましたが結婚する気になれず、自由気儘に生きて来たら42歳になっちゃっていました。<br>正直、このまま独身で子孫反映もせず、人間としての役目も果たせず、孤独な老後を過ごし、政治家を怨み、誰にも看取られずに死んで行くのかな？<br>…コワッ！と、思っています。<br>これ、意外と現実味ある今の僕です。<br>親も歳だし～♪なんて歌もありましたっけ。<br><br>そして、実は本当は本気で女性を愛した事が無いのかも知れないんです。<br>コワッ！<br>熱い気持ちで心から愛しいと思った事があっただろうか？<br>切なくて苦しい気持ちをした事があっただろうか？<br>なんて自問自答してもわからない。<br><br>そんな何処か冷めてた僕が初めて４日前に一目惚れをしてしまったんです。<br><br>あるイベントに参加者したんです。<br>斜め前に座った女声の瞳が綺麗で、スッ～と吸い込まれてしまった。<br>僕、意外と人見知りをするのですが、どうしても話してみたくて、酒の勢いも背中を押してくれて話し掛けてみたんです。<br>清潔感のある子で、酔った僕の平凡な話を真剣な顔で聞いてくれていました。<br>とても素敵な26歳の女性。<br>食べ歩きが好きと言う共通な話題があり、今度食べに行こう！なんて勘違いしそうな程、話が弾みました。<br>これまた酒の力を貸りて、携帯のアドレスの交換をお願いしたら、快く承諾してくれました。<br>もう、この時点でスッカリ彼女に惹かれていました。<br>こんなに簡単に気持ちを持っていかれたのは初めてでした。<br><br>あっ、なぜ、そんなに酒の力を借りるかと言うと、オッサンの僕に16歳下の素敵な女性がマトモに相手にしてくれる筈が無いと思っちゃうんです。<br>どこか気が引けてしまうんです。<br><br>その後イベントも終了し、僕はメールする約束を彼女として別れました。<br>勿論、帰宅して速攻でメールを彼女にしたのは言うまでもありません。<br><br>『本当に食事にお誘いしたいです』みたいな内容です。<br>僕42歳、彼女26歳、相手にはしてくれないのは承知です。<br>けど、直ぐにメールの返信があり、『是非、行きましょう！』でした。<br>笑顔の絵文字付きでしたが！<br>この絵文字は誤解するな！と自分に言いつつ、来週末の約束をしました。<br>『また明日メールしますね』と、僕も笑顔の絵文字で返して置きました。<br><br>とは言え、何処か期待感が膨らんでしまいます。<br>やっぱり男って単純バカです。<br>オッサンになると、尚更の事手が付けられないロマンチスト…<br><br>その夜はロマンチックな気持ちで床に着きました。<br><br>あっ、彼女に僕の年齢は言って無かった…<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:15:00 +0900</pubDate>
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