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<title>うりゅうさんの小言／羽龍　章テキスト集</title>
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<description>羽龍 章（オフィス羽龍）のブログです。敷居の低い独自のカウンセリングスタイルを展開しているつもりです。</description>
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<title>自宅非難</title>
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自宅は一番多い非難場所・・・・・・・・・・・・非難する場所といえば公民館など非難場所に指定された処を真っ先に思いつくのでしょう。しかし数ある選択肢で一番多いのは”自宅非難”であろうと思います。 自宅が非難の対象であっても困るものは色々とあってカセットコンロ・トイレ懐中電灯・ポータブル電源飲料水・生活用水などといったものが足りないというデータもあるようです。 現実的な問題として足りないもののうち日頃から使うことが少ないものはなるべく日頃から使っておいた方がいいと思っているところです。僕の場合は..
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<dc:date>2026-08-01T11:04:54+09:00</dc:date>
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<title>激甚災害について</title>
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具体的な助けを...・・・・・・・・・・・・先の熊本地震について激甚災害指定がいつされるのかと思っていますが少しだけ調べてみますと... 災害に該当する市町村等行政による調査に基づいた流れのようです。 そして、各省庁による査定見込額が算定されて、激甚災害指定基準に適合するか否かの判断がなされるということのようです。 公共土木事業の復旧など、様々な財政援助を実現したり農林水産業や中小事業者に対する各種援助が実現するなど早急な実現がなされるかどうかという時間的な問題は気になるもののあることはあるとい
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<title>全てを溶かす液体</title>
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コップの中に...・・・・・・・・・・・・このコップの中にはこの世に存在する全てを溶かし跡形もなく消してしまう液体が入っています。 この液体は、限定5,000名の懸命な方々に対してのみ提供されます。 月々たったの5,000円です。これと似た話が横行していますがコップだけは溶かさないんだというオチがあるにも関わらず5000名を遥かに超える人々が支払う世の中でもあります。 笑えるようで笑えないそんな時代なんですね。 5,000名どころか5千万名かもしれませんねえ。 羽龍章※公式ラインのご登録用QRコ
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<dc:date>2026-07-27T12:31:25+09:00</dc:date>
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<title>老いるということ</title>
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帰省して感じたこと・・・・・・・・・・・・久々どころか数十年ぶりに帰省し様々な変化に驚くばかりでした。 ランドマークの位置はわかってもそこに至る道路を把握できず何処にいるのかと不安気になったり昔あったはずのものがなくなるとここまで違和感を覚えるのかと自分の反応にも驚きました。 路地は残っているところもありますがなくなったものもありちょっと寂しいきがしました。 ただ、頭の中で映像を再現すると当時の映像がしっかりと浮かび懐かしく感じるのは確かです。 そこで、当然ながら思ったのです。 ”思い出は壊れな
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<dc:date>2026-07-26T08:39:08+09:00</dc:date>
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<title>意義なき戦い</title>
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どこに行くんだろう？・・・・・・・・・・・・ロボットを利用する立場がやがては利用される立場へ替わることがもしかしたらあるのかな？といった対話を楽しんだ？午後です。 果たして、私たち現代人はどこに向かっているのかさっぱりわからなくなってきました。 存在する意義生きている意義生きようと努力する意義 生身の我々が生んだAIその知恵の結晶が正しいのか破滅の罠なのか... なんとも言えない昨今です。楽になるために開発される家電製品の性能に歓喜の声を上げ発展してきたかのような現代社会です。 んー、しかし何か
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<dc:date>2026-07-24T17:50:57+09:00</dc:date>
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<title>目標に至るまでの不安</title>
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力が漲るか不安になるか？・・・・・・・・・・・・”目標があればやる気が出る！” 今までどれだけ耳にしたかわからない言葉です。 目標設定すると、そこを意識しやる気はたしかに出てきます。しかし... 逆に不安になる方もいらっしゃって万人に通用する言葉でもないということも云えます。 不安になる方の場合今時点が、過去・現在・未来をまるで集約したかのように感じられ当然のことですが目標に達していない”今時点”を悔み続けることもあります。 「だったら目標設定しなきゃいい。」 こうした声も聞こえてきそうですが実
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<dc:date>2026-07-24T14:34:54+09:00</dc:date>
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<title>興味がわくもの</title>
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なぜ興味がわくのか？・・・・・・・・・・・・なぜか音の出るものならなんでも好きでやたらと叩いて音を探していました。 自分の感覚ですが、いい音っていう音に出会うと嬉しくて何度も繰り返し叩いては音を聴いていました。 サッカーの試合を観ると自分でやれたら面白いだろうなとサッカー漬けになったり食べることより演奏の方が好きになったりいろんなものに興味がわきます。 実は、今でもそうです。この歳になっても変わらず好きなことは好きなんですね。ボクシングやバレーボール、柔道や相撲などスポーツならなんでも好きです。
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<dc:date>2026-07-23T09:42:29+09:00</dc:date>
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<title>何ら問題なき光景</title>
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無視されがちな普通の光景・・・・・・・・・・・・「普通の光景こそ宝物」という言葉をある方から聞き非常に感銘を受けた覚えがあります。 とても有難い言葉でした。僕にとっては最高の言葉です。ちなみに、何かしらの開発がなされる際先ず問われるのは、希少生物の生息です。もちろん、水の汚染や騒音など色々とあるんですが遺跡や希少動物があれば開発は遅れるわけですね。 ただし、問題のない生物しかいないということになればですね... 開発に拍車がかかるわけです。はい、それが現実なんですね。 ただ、普遍たる命の営みがあ
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<title>寄り添う～困難だが貴重な姿勢</title>
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寄り添いに進言は不要・・・・・・・・・・・・寄り添うことと言ってもどういうことなのかとあらためて考えてみると意外にもピンとこないことがあるのではないでしょうか。 私たちは、困っている人を知るとどうにかしてあげたい！と思うことがあります。 そんな時、アドバイスをします。そのアドバイスが適切かどうかそんなことはお構いなしにアドバイスするんですね。 しかし、そのアドバイスが必ずしも功を奏するかというとそうとも言えません。 自分なりに努力していても悩んでいる人に対して要領だけを与える姿勢が人間的かという
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<title>余りある才能</title>
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時々出会う才能・・・・・・・・・・・・学問だけではなくスポーツもゲームもいろんな才能がひしめき合っています。 僕ら人間は、自分自身の才能に対して信じたり信じなかったりと人によってその評価は異なりますが万人に与えられたものが才能だと心の底から感じているところです。 才能との出会いはエキサイティングでしばらくは、その才能に感化され自分でもやってみようかなと実際に試してみることもあります。 素晴らしい才能に出会うとそれほどワクワクするもんです。 ただ、その才能を持った人自身が意外にも、その才能を信じて
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