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<title>hiroのブログ</title>
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<description>自分が約2年間勉強した英語学習の経験から英語学習者へ向けたアドバイスや効率的な勉強方法、英語学習の根本的な考えなど英語関連のトピックを書いていきます。質問やコメントも随時受付しております。</description>
<language>ja</language>
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<title>英語学習-最初に何をすべき？</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんにちは。明日、初受験したTOEFLの結果届くのを待っているhiroです。<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24"></p><p>今日書く内容は、主に英語初心者（文法も語彙レベルも低い人・または高校生で受験を始めようとしている人）に向けてのブログになるので中級者（大学受験レベルの語彙や文法がしっかりしている）の方は見なくて大丈夫です（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「英語を勉強したい、しなきゃいけないけど何から始めればいいかわからない」という方へ向けて、英語を学習するうえでまず最初にすべきことを伝えていきたいと思います。</p><p>＜目次＞</p><p>①自分の体験談を通して</p><p>②英語のすべて</p><p>③文法と語彙</p><p>④発音</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">①自分の体験を通して</span></span></p><p>僕は高校生の3年生のころから英語勉強をほかの科目と一緒にはじめました。当時何をすればいいかわからなかったので、がむしゃらにやっていました。最初は「データベース４５００」という単語帳を使っていました。また発音記号はネットなどで調べ、口の形などを真似したり発声して勉強していました。（その時の発音は今思うと決して良いと思えなかったですが当時はネイティブみたいにできていると思っていました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">）また単語帳の単語は意味だけではなく発音も声に出しながら覚えていました。また同時進行で文法も「Next Stage」などの参考書を用いて覚えていました。文章を実際に解いてみたりはしなかったのですが、今思うと<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">文法と語彙と発音</span></span>を最初にやっておいてよかったと思っています。なぜならこれらは英語四技能すべてに共通する基礎であるからです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">②英語のすべて</span></span></p><p>2020年度にセンター試験が廃止され新たな試験が導入されます。その英語の試験ではリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能が導入されると聞いています。今まで日本では、主にリーディングばかりやっていたので混乱した方も少なからずいると思います。なにをすればいいかわからない人もいるのではないでしょうか？しかし、安心してほしいのは4技能には、4つすべて共通し英語が堪能になるには避けては通れないものがあります。それらが<span style="font-weight:bold;">英語のすべてといっても過言ではありません</span>。それが先ほど挙げた<span style="color:#ff0000;">文法と語彙</span>です。みなさんにはこれらをまずやっておくことをお勧めします。またできれば<span style="color:#ff0000;">発音</span>は自分的にはそれよりも前の（文法・語彙）一番最初にやっておくことをお勧めします。</p><p>もちろん、これらは受験生だけでなく、これから英語を学ぶ人にも当てはまります。</p><p>&nbsp;</p><p>③<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">文法と語彙</span></span></p><p>まず文法と語彙（僕がここでいうレベルは大学受験レベル）についてですが、これらが重要である理由は単純明快で、文を理解することができないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>I come from China. China is a big country.&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>適当な文章を作りましたが、おそらく英語初心者の皆さんでも楽々と意味が取れたと思います。それは一つ一つの単語や「come from～」などの語法・熟語などの意味が頭の中にすでにインプットされているからです。しかし、例えば</p><p>&nbsp;</p><p>She boiled down the paper to a page so that everyone in the conference could easily grasp its summary.</p><p>&nbsp;</p><p>の場合どうでしょうか？推測したりすることも可能かもしれませんが、おそらく何言っているかわかりませんよね？日本語にすると</p><p>「彼女はその会議にいるみんなが簡単に要旨を理解できるように、その書類を一枚にまとめた。」です。日本語ではおそらく何回も読まなきゃわからないような複雑で難しい話ではないと思います。その理由はこの英文は多少複雑な構文や表現をしているからです。推測をせず自分の知らない文法や語彙が使われている文章を理解するのは１００％無理です。</p><p>英語の四技能すべてにおいてこの<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">文法と語彙のインプットは、基礎的なものであり、もっとも重要な要素</span></span>になるので英語学習者は避けては通れない道なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>④<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">発音</span></span></p><p>みなさんの中でおそらく発音を軽視している人もいるのではないでしょうか？高校三年生のころは、たしかに、センター試験などで発音問題を直接出しているもの以外は重要じゃないと感じる人も多いでしょう。しかし、それは大きな間違いです。なぜなら後々にスピーキングで発音できなくなり、通じずこまることになり、その時に後悔して発音を勉強をすると二度手間になってしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「light」「right」という単語を、発音を理解していない人がどちらも「ライト」と日本語の発音のまま覚えたとします。そうするとのちのスピーキングでライトと発音をしてもネイティブは「light」なのか「right」なのがわからないため、混乱して英語が通じなくなってしまいます。</p><p>文脈で判断できるだろ！と思う人がいるかもしれませんが、文章の単語の発音がすべてが間違っていたらどうでしょう？何を言おうとしているのかもわからなくなりますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>それだけでなく発音をおろそかにしてのちに練習すると、発音はスポーツなどと似ていて一石二鳥では身につかないため、最初から発音を練習している人と圧倒的な発音の差がついてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>よって、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">発音は英語学習の一番最初（文法・語彙）から始めることを勧めます。</span></span></p><p>（そのあとに新しい語彙や文法勉強する際、最初に勉強した発音記号をもちいてネイティブの音声を真似して発音します）</p><p>&nbsp;</p><p>＊今日のポイント＊</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">・理想的なのは発音記号を学び、そのあと語彙・文法（大学受験レベル）を勉強する。</span></p><p><span style="background-color:#ffe57f;">・そのあとに自分の伸ばしたい技能（スピーキング・ライティング・リーディング・リスニング）を勉強する。</span></p><div>&nbsp;</div><div>ぽちっとお願いします！</div><div><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=sja1idb2dac" title="読者登録してね"><img alt="読者登録してね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sja1idb2dac/entry-12354492499.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 23:02:05 +0900</pubDate>
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<title>英語が上達するメカニズムについて</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんにちは、こんばんわ。最近筋トレにはまっているhiroです。<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日は英語を勉強するにあたっての<span style="color:#ff0000;">一番大切といっても過言ではないほど肝である英語上達のメカニズム</span><span style="color:#ff0000;">（仕組み）</span>を説明していきたいと思います。</p><p>なにでも当てはまることですが、ある目標、能力を獲得や達成するあたってそのメカニズム（仕組み）を理解することはとても大切でただ単にがむしゃらにタスクや事を行うのとでは成長速度やモチベーションへの影響力が大いに変わります！！</p><p>&nbsp;</p><p>ではさっそく英語学習を約二年間やってきた自分が考える英語ができるようになるメカニズムを詳しく説明しようと思います。</p><p>最初に書きます。</p><p><span style="font-size:1.96em;">（英語力向上）＝（理解→暗記→</span><span style="font-size:1.96em;"><msreadoutspan class="msreadout-line-highlight msreadout-inactive-highlight"><msreadoutspan class="msreadout-word-highlight msreadout-inactive-highlight">反復）＝（身体化）</msreadoutspan></msreadoutspan></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><msreadoutspan class="msreadout-line-highlight msreadout-inactive-highlight"><msreadoutspan class="msreadout-word-highlight msreadout-inactive-highlight"><msreadoutspan class="msreadout-line-highlight msreadout-inactive-highlight"><font size="3">なんか難しいこと言ってそうな気もしますがいたってシンプルです。人間の記憶は二種類あり、一つ目が頭の中には入っているものの考えな</font></msreadoutspan></msreadoutspan></msreadoutspan></span></p><p>ければでてこないような記憶（上の図で言う理解や暗記）です。もう一つが完全に身体化しており何も考えなくても出てくるような記憶（上で言う反復）です。つまり、僕が言いたいのは英語を向上させるには、<span style="color:#ff0000;">理解や暗記だけでなくそれを反復して自分の体のパーツのごとく反射的になるほどにしなければならない</span>ということです。</p><p>例えば大半の英語学習者はgetと聞いたとき反射的になにかを手に入れているようなイメージが頭の中に思い浮かんだと思います。しかし例えばrebel（反抗する）を聞いたときは「rebelだから反抗するって意味だ！だから、戦争とかで反抗しているイメージ！」と想像できた人はなかなか少ないと思います。getは日本語に訳さなくとも頭の中でイメージできるので<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">身体化</span></span>していてgetをうまく使いこなすことはできると思います。一方、rebelの意味を頭の中で知っていても、すぐにコアをイメージできないのでまず日本語に訳してから理解しようとします。これではrebelという単語を使いこなせるはずありませんよね？ではどうすればこれらの身体化することができるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>答えは簡単で<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">反復</span></span>です。なぜネイティブは私たち非ネイティブと比べてあれだけの難しい単語や表現ができるのかというと彼らはその単語や表現を使う回数が私たちより圧倒的に多いからです。これは単語だけでなく英語のすべての要素（発音、文法、イントネーション、流暢さ）に共通します。つまりまとめると、英語上達におけるもっとも重要なことは身体化で、それは反復をすることで可能になる。</p><p>&nbsp;</p><p>＊今日のポイント＊</p><p><span style="background-color:#ffbfbf;">・英語上達の要は身体化！！！</span></p><p><font style="background-color: rgb(255, 191, 191);">・数を重ねることによって身体化することができる。</font></p><div>&nbsp;</div><div>↓ぽちっとお願いします<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></div><p><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=sja1idb2dac" title="読者登録してね"><img alt="読者登録してね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sja1idb2dac/entry-12354002394.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 01:31:03 +0900</pubDate>
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<title>英語学習について（ブログ始めました）</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんにちは！！はじめまして！hiroです。<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>僕は今大学三年生です。高校三年生の受験から大学生になるまで、大学二年生の終わりのころから今現在も<span style="color:#ff0000;">日本国内のみで</span>勉強を続けています。</p><p>よっておそらく僕の英語勉強学習期間は<span style="color:#ff0000;">約2年間</span>となると思います。その間、僕は「TOEIC」や「英検」を受けてきました。僕は試験に向けた英語学習にはあまり価値を見いだせていないのでそこまで「試験へ向けたガチの勉強」はしていなかったのですが、結果としては、TOEICでは約900点、英検は準一級（一級はあと四点でおちました。）まで取ることができました。また、客観的なデータはないですが発音やイントネーションや流暢さも最初のころと変わり今ではネイティブに道案内したり、ネイティブと遊んだり、発音や英語力については最初に出会った外国人からはほぼ褒められるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで一つ言っておきたいのが、僕は今の「日本の英語教育は英語を第２言語で話す国の中で最低水準のレベル」だと思っています。その理由などはまた後日話そうと思います。（まあこのレベルで何を語るのかと思われそうですが（笑））。その結果僕たち純粋な日本人で特別英語を学んだ人や留学者を除けば少数でしょう。しかし、台湾や中国、韓国などの英語を主要言語としない国を見てみてください。みんな普通に話せます。これは僕の考えですが日本の英語教育のせいであると考えられます。その結果日本ではただ英語が話せるようになりたいがために留学へ行ったり（僕から言わせてもらうとコストの無駄です）、英会話教室へ通う社会人や学生が後を絶ちません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは英語を教えることについてはもちろんのこと、自分が今まで勉強し、試行錯誤をしながらもこっちのほうが効率的で成長したと感じながら培ってきたノウハウや、英語学習を常に考えて思ったことなどをシェアしていけたらなと思っています。英語をある程度発音よく、流暢に話せるようになったり、試験のスコアを上げるのは<font color="#005500"><span style="background-color:#ffbfbf;">日本でできます！！留学を必ずしなければならないということは決してありません！！</span></font>（そのことについても後々に述べます）<span style="color:#000000;">英検準一級やTOEIC900程度の僕でもある普通の会話はできるようになったんですから。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">何か質問やコメントがあればどうぞ！</span></div><div><span style="color:#000000;">ということでこれからよろしくお願いします。hiroでした。</span></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sja1idb2dac/entry-12353733078.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 00:56:42 +0900</pubDate>
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