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<title>working life</title>
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<description>どうせ働くなら楽しく働きましょう</description>
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<title>リセットして、再スタート</title>
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<![CDATA[ <font size="1">せっかくの低め安定が、5日目にしてぷつり。 <br>いかんなぁ。 <br>まだまだ修行が足りません。 <br>でも、明日はお休みだし、また来週から頑張ろう。 <br><br>そうそう。 <br>先日手帳を買いに行ったときに思ったのですが、手帳のカレンダーって、月曜始まりと日曜始まりがありますね。 <br>わたしは断然月曜始まりが好き。 <br>土日のお休みが並んでいるのもいいし、見た目に月曜日から一週間が始まるのがさらにいい。 <br>でも、普通のカレンダーのほとんどは日曜始まり。 <br>だからといって、混同したこともないのも不思議。 <br><br>というわけで、わたしの場合は、土日はその週のリセットをする日で、月曜日からが、また新しいスタートと考え。 <br>週単位で考える癖も、社会人になってから身に付いたものなのだと思うけど、毎週新しいスタートを切れると思えるのは、悪くないと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10020163280.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Nov 2006 02:00:20 +0900</pubDate>
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<title>低め安定</title>
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<![CDATA[ <font size="1">わたしの仕事が残業続きなのは、メインの取引先の担当の方たちが遅くまで仕事をしているから。 <br>昨日は早く帰れたものの、今日は夕方になって、立て続けに依頼があったので、残業決定。 <br>それを片して、さらに確認したいことがあったので、19時前にお電話入れてみたらば、皆さん既にお帰りになったと言う。 <br>そういえば、なんだか慌しくまとめメールが来てたっけ。 <br>なるほど。そういうことだったか。 <br>気付くのが遅かったと言うことだったらしい。 <br>なんだか悔しいなー。 <br>夕方にまとめて入って来た依頼を他の業務に割り込ませたせいで、慌しくなってしまい、わたし自身に気付く余裕がなかったことがまた、悔しい。 <br>まあ、ただの負けず嫌いですが。 <br><br>でも、低め安定3日目の今日は、そんな自分にも慣れ、順風満帆です。 <br>というか、こういう自分が見れるとは思っていなかったので、新たな扉を開けたようで、とても新鮮。 <br>低め安定って、いい事尽くめなのかも？ <br>人は変わる。 <br>それは自分自身にも言えることなのだった。 <br>明日はどんな自分が見れるのか、だんだん楽しみになってきましたよ。 <br></font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10020163250.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Nov 2006 01:59:12 +0900</pubDate>
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<title>来年の手帳決定？</title>
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<![CDATA[ <font size="1">どうしても手帳を見に行きたくて、何とか定時に上がれないものかと思いつつ仕事をしていたら、割と個人的に暇だったのと、周りのサポートのおかげで、本当に定時に上がれて、いそいそと新宿のロフトへ出向く。 <br><br>確かロフトに着いたのは、19:20くらいだったかな。 <br>お目当てはクオバディスのエグゼクティブノート。 <br>ビジネスじゃなくて、プレステージのほう。 <br>1時間ごとのバーチカルで、メモ欄がページのほぼ半分あるところが理想的。 <br>何より、開いたときのデザインがとても好み。 <br>難点は、ブロックのマンスリーページがないこと。 <br>あのフォーマットにブロックタイプのマンスリーが付いていたら、最強なのに。 <br>なので、マンスリーの薄い手帳を1冊追加して、前から欲しかったPENCOというリングノートとペアで使うことにした。 <br>PENCOのLサイズは、エグゼクティブと重ねると、ちょうど良い大きさなのも、気に入った。 <br>こう書くと、数分で済んだようにも思えるけれど、構想は練っていたものの、この組み合わせでいいと思えるまで、ずっと手帳売り場でいろんな手帳やノートを見ていたので、相当不振人物だったことだろう。 <br>まあ、それも想定して、バッグは見た目にしっかり口の閉じているのが分かるがま口のもの、服もポケットのないものにして、ただの迷ってウロウロしている人に見えるよう、工夫してもいたのだけど。 <br>気付けば、もう20:30で、閉店30分前。 <br>そこで観念して、この組み合わせで納得してきたのだった。 <br><br>しかし、あんなにたくさん手帳があっても、気に入るものは本当にわずか。 <br>フォーマットが気に入っても、印刷が安っぽかったり、なかなかこれ!というものには出会えない。 <br>仕事にも使うから、あまり可愛いデザインでも困る。 <br>この組み合わせに落ち着いたのだって、クオバディスとマンスリーをターコイズブルー、リングノートを黄色という、思い通りの色の組み合わせのものを見つけたからだ。 <br>あとはペンだけなのだけど、できればこれも、黄色か青系のボディで、4色くらいのボールペンがいいな。 <br>ここまでこだわらなくても…といわれそうだけど、わたしにとってはどうせなら、気に入ったデザイン+書き心地のもので過ごしたいという欲があるので、あきらめきれない。 <br>ロフトにはなかったので、今度こそ、禁断の地、伊東屋さんへ行くべきかなと思ったりしている。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10020163226.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 01:57:46 +0900</pubDate>
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<title>モチベーションややる気がなくても</title>
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<![CDATA[ <font size="1">モチベーションもやる気もゼロのまま、なんとなく出勤。 <br>まあ、仕事好きだしな…。 <br>いつものワクワク感もないかわりに、ものすごくフラットに、しかも普通に業務はこなせた。 <br>そっか。 <br>キャリアを重ねるってこういうことなんだな。 <br>特に意識しなくても、モチベーションがなくっても、やる気すらなくても、淡々とこなすことはできるんだ。 <br>それが分かったら、なにかが吹っ切れた。 <br>いつもの元気いっぱいのわたしではないけれど、それでも、周りに心配をかけるほどでもない。 <br>いつも限界ギリギリまでやって、それで満足感を得ていたと思ったら、そうしなくとも満足感はあって、でも、いつもどおりにさくさく仕事がはける。 <br>いや、いつもよりも頭が回っていたかもしれないくらいだ。 <br>おまけに、周りは何も変わっていないのに、ストレスの素すらも気にならないようになっていた。 <br>それより何より、やる気もモチベーションもゼロなのに、ひとつ壁を乗り越えた気がするのがまた不思議。 <br>モチベーションを保つことは大事だと思うし、やる気も大事だと思う。 <br>でも、それすらを超えて、普通に仕事が出来るのが、キャリアというものなんだろう。 <br>今まで頑張って来て良かったな。 <br>これからは、頑張らない分、もっと引き出しを増やそう。 <br>実は既に新たな目標を見つけてしまったりしている。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10020163172.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 01:56:21 +0900</pubDate>
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<title>ポジティブシンキング</title>
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<![CDATA[ <font size="1">昨日のお昼前、突然の体調不良でモチベーションも保てなくなり、周りに相談して休憩室で休んで、早退を決意。 <br>上司に電話したら、｢会議室にいて｣と言われる。 <br>わたしの場合、もともと体は丈夫なので、体調不良の原因のほとんどはストレスだ。 <br>そのストレスの素を良く知っているこの人は、わたしのケアをしようとしてくれたのだった。 <br>本当にありがたいことだ。 <br>｢君のいいところは真面目なところだけど、悪いところでもある｣ <br>言われなくとも、それが諸刃の剣であることは自分が一番良く知っていた。 <br>でも、分かってくれているということが一番大事。 <br>そして、今日はもう仕事が出来ないと伝えると、帰っていいと言われたので、本当に帰ってきてしまった。 <br><br>帰り道の東京駅で、売っているところが少ないファンデーションをおいてあるショップが東京駅にあることを思い出し、ちょこっと寄り道。 <br>ストレス解消のためにも、こういうことは必要だ。 <br>その買い物中、緊急な仕事の用件で携帯に電話があり、人が大勢行きかう中、仕事の指示をするわたし。 <br>ああ、こんなになっても、まだ仕事が追いかけて来るんだなぁ。 <br>なんて思っていたら、さらに何件か、仕事の電話が入ってくる。 <br>必要とされることはありがたいけれど、今日はほっといて欲しかった。 <br>それくらい、弱っていたと思う。 <br><br>そして、ようやく家にたどり着き、エレベーターに乗ったところで、一緒に乗り合わせた人がいた。 <br>何階ですか?と聞いたら、同じ階。 <br>ああ、この人はわたしがずっと会いたかった、あの人だ。 <br>一度自治会の役員を一緒にやって、その後旦那さんがドイツに赴任になり、最近帰国されて、同じ階に越されてきたものの、わたしが朝早く、夜遅いせいでずっと会えなかった人。 <br>わたしと気付くなり、｢少し太った？ストレス太りなんとちゃう？だんなに聞いとったんよ。仕事頑張ってるって。みーさんにとっては、仕事が大切なんやなぁと思っとったんよ。仕事も大事やけど、体も大事にせなあかんで。分かった?｣ <br>弾丸のように話しかけられ、何年も会っていないのに、全て見透かされてしまって、びっくりしたけど、この人のこういう裏表のない鋭さがわたしはとても好きだった。 <br>ああ、わたしも変わっていないけれど、彼女も変わっていない。 <br>変わらなくていいものも、世の中にはあるんだ。 <br>なす術もなく落ち込んでいたわたしには、天の恵み。 <br>もし、この世に神様がいたとしたなら、きっとこの瞬間は、神様が与えてくださった奇跡だ。 <br>そして、彼女に教わったことがある。 <br>わたしにとって、仕事は大切なものだということ。 <br>もちろん、それだけが全てではないけれど、大切なものには変わりがないということ。 <br><br>好きで大切にしている仕事を楽しくするための努力はしよう。 <br>他人は関係ない。 <br>自分がどうするかだ。 <br>仕事をする上でのわたしの信念のひとつだけど、どこかで比べているから、ストレスがたまっていたと思う。 <br>これからは、本当の意味で｢自分がどうするか｣を実践しよう。 <br>好きで大切にしているものから、逃げたくはないから。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10020163121.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 01:54:48 +0900</pubDate>
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<title>わたしも人の子</title>
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<![CDATA[ <font size="1">バイトの子が帰りがけに明日の仕事の確認に来てくれたとき、あまりに忙しくて、少し狼狽していたのだけど。 <br>｢えーと、何にも役に立たないですけど、できることがあったら言って下さい｣と言ってくれたので、｢んー。じゃあ、とりあえず、よしよしって頭なでてくれる？｣と言ってしまったわたし。 <br>本当にどうかしてる。 <br>でも、その子は本当によしよしと頭をなでてくれて、それがとっても心地よくって、ちょっとほっとして、ああ、子供が頭をなでてもらうと喜ぶのがすごく分かるなぁと心から実感してしまい、素直に｢ありがとう｣という言葉が口から出ていた。 <br>｢やっぱり、年上の人にするのは違う気が…｣と言っていたけど、あえてそれをしてくれた彼は、本当にわたしが逼迫していることを確かに感じてくれていたんだろうと思う。 <br>一時期、アルバイトを全て入れ替える案も出ていたのだけど、余計な気遣いをせず、大事なことはちゃんと伝えてくれるこの子を残して良かった。 <br>定員よりも1人足りない状態で、今までよりも少しだけ大目の仕事をさばかねばならなくなってしまったので、いろんなことを仕切る立場になってしまい、正直思ったとおりに回らないとイラついてしまったりもする。 <br>きっと、そんな自分を少しクールダウンしたかった気持ちから出た素直なわたしの気持ちを表した言葉だったんだな…。 <br>褒めて欲しいわけじゃないし、慰めて欲しいわけでもない。 <br>たぶん、気遣いをして欲しいだけなのだと思う。 <br>やらなければならないことなのだから。 <br>上手に人を使うということは、そういうことなんだなと、使われる身としてしみじみ思う。 <br>仕事のパートナーとしては、心強い相手のほうが安心できると思うから、周りに心配をかけたくなくて、いつも男前な仕事をしているけれど、弱みを見せられる相手というのもやっぱり必要で、そういう相手が身近にいることは、わたしにとっては心強いことだと思う。 <br><br>考えてみれば、子供の頃からきかんぼうなのに甘えん坊だったわたし。 <br>いくら大人になったといっても、そう簡単に性格は変わらないよう。 <br>今のわたしを見たら、父は子供の頃から変わらないと腹を抱えて笑いそうだけど、母はなんて言うだろう。 <br>やっぱり、｢おばかさん｣って、叱られるのかな…。 <br>うん。たぶん、しっかりしなさいって、叱られるな。 <br>長女だし。 <br>でもお母さん。 <br>たまにはわたしも甘えたくなってしまうよ。 <br>どうやら、わたしの場合、本当にキャパを超えると、マルハダカになってしまうようです。(苦笑) </font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10020163062.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 01:52:01 +0900</pubDate>
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<title>泣かないで言えるかな</title>
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<![CDATA[ <font size="1">金曜日の残業中、会社を辞めた後輩から電話が入って、わたしたちがとてもお世話になった方が、亡くなったという。 <br>前に癌を患っていたことは知っていたけど、完治したものだとばかり思っていたので、しばらくは放心状態。 <br>後輩がお通夜に行くというので、残業でいけないわたしの分も香典をお願いした。 <br>これでわたしの感謝の気持ちが伝わるとは思えなくて、家に帰ってから、その方のためにお水を供えた。 <br>上京した頃、祖母の命日に遺影がなくてもお水を供えればいいと両親に言われたことを思い出したから。 <br>ふと思ったのだけど、今ものすごく仕事で大変だけれど、彼の闘病生活に比べたら、今のわたしなんて、全然楽勝だ。 <br>もちろん、健康を害することは、最もその方に失礼なことだから、きちんと睡眠をとって、体を大事にしたいと思う。 <br>それが一番の供養になる気がする。 <br><br>そして、土曜日は別の後輩の送別会。 <br>15年、一緒に働いてきた後輩。 <br>2次会ではみんなで彼に｢人に優しく｣を歌ってあげた。 <br>｢がんばれって言ってやる｣ <br>その声に、彼は人知れず涙をぬぐっていた。 <br>いてくれるだけでわたしは心強かったよ。 <br>いなくなってしまうのは、本当に寂しいよ。 <br>本当に今までありがとう。 <br>今まで声に出して言えなかったこと。 <br>彼の涙に力を借りて、思い切って言ってみた。 <br>いつの間にか、わたしも泣いていて、同僚に｢よしよし｣と頭をなでられていた。 <br>まるで、子供の様に。 <br>彼には、わたしの感謝の気持ちが伝わっただろうか。 <br>最後の日、ちゃんと彼の目を見て言おう。 <br>酔った勢いではなく、ちゃんと。 <br>いなくなってしまうのは、寂しいよ。 <br>本当に今までありがとう。 <br>今度は泣かないで言えるかな。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10018839261.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 23:20:04 +0900</pubDate>
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<title>予感ではなく実感</title>
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<![CDATA[ <font size="1">わたしの周りで少しずつ、いろんな事が変わってきている。 <br>毎日同じように感じても、同じじゃなくて、少しずつ変わっていく。 <br>あたりまえのことだけど、今回は本当に変わるんだろうなという実感がとてもある。 <br>既にこれは予感ではなく、実感。 <br>わたしだけではなく、わたしを囲むいろんなところで、何かが動いている。 <br>ざわざわしてて、おや？と思ったときには、既に動いていて、その波に静かに乗っている自分がいた。 <br>気持ちの整理が付いたらね、なんて思ってたのに、気が付いたら、自分は緩やかに変化の波の中にいて。 <br>今までと違うのは、流されたり、もがいたりしていないこと。 <br>既に受け入れる準備は出来ていて、自分の役割もなんとなく知っている。 <br>どうか、周りがわたしをうまく使ってくれますように。 <br>そして、この波が、わたしの周りの全てを飲み込んで、一つの流れになればいいのに。 <br>そう願ってしまうのは、変化を嫌うとそこに澱みができるのは、水の流れと一緒で、自然の摂理だと思うから。 <br>そういうことを受け入れられるようになった自分に少し驚いてもいるけれど、満足感もあったりする。 <br>ようやくここまでたどり着いたのか。 <br>長い道のりだったけど、この日が来てくれたことが嬉しい。 <br>どうかこの喜びが気のせいでありませんように。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10018839142.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 23:18:02 +0900</pubDate>
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<title>来年の手帳は？</title>
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<![CDATA[ <font size="1">今年も手帳を選ぶ時期がやってきました。 <br>去年悩みに悩んで決めた手帳だったけど、結局仕事で役立てることが出来なかった。 <br>以前よりは使えていると思うけれど、やっぱり、仕事とプライベートの一元化を図れるものがいいと思う。 <br>色々考えているけれど、どれを使おうと、使う人次第なんじゃないかと思えてくるのはきのせい？ <br>(ようはわたしが使えていない) <br>色々な方法があるとは思うけれど、わたしには、時間を追って記録していくことは難しいので、ポイントをしぼって決めていくのがいい気がする。 <br>おそらく、来年も試行錯誤しながら、タイムマネジメントをしていくのだろうと思うけれど。 <br>今年も残すところあとわずか。 <br>これからが一番忙しい季節になるので、それをうまく使って、来年に繋がるように、さらに色々試すべく、画策中。 <br>結論は出ないだろうけれど、だんだんと形にはなってきているので、これからの自分のちょっと期待。 <br>頑張らなくちゃ。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10018839020.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 23:16:13 +0900</pubDate>
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<title>受けねばなるまい</title>
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<![CDATA[ <font size="1">昨日上司に呼ばれ、秘密の相談を受けた。 <br>非常にきつい申し出だったけれど、受けなければならないと思う。 <br>そのためにどうするか。 <br>いや、何とかなるのだ。実際は。 <br>でも、それをすれば、みんな倒れてしまうかもしれない。 <br>わたしはともかく、みんながそれに耐えられるのか…。 <br>わたしはそのことに不公平を唱えずにいられるのか…。 <br>実際、とても不公平な申し出なのには違いない。 <br>まずは、そのあたりをクリアにすべきなのかもしれない。 <br>役職でもないわたしに、この話を持ってきたのは、間違いなく、そのあたりの問題がクリアにならないからにほかならない。 <br>自慢じゃないが、わたしはそういうことにとても敏感で、判断が早い。 <br>多少の不公平はほかの事でカバーして、何とかするけれど、この相談だけは、不公平さが最も表に出てしまう。 <br>慎重に言葉を選び、わたしが反論できない材料を揃えて、一生懸命説明する上司。 <br>でも、今一番の不安は、この人の期待にわたしが応えられるかどうかなのだけれど。 <br>ここで気持ち良く任せてくださいと言えないのには、それなりに訳があるけれど、この人はそれも承知の上でこの話をしている。 <br>お互いそれが分かっているから、余計辛い。 <br>でもきっと、このことは、上司の決断の通りになるだろうな。 <br>苦肉の策であることは間違いないし、わたしも他のメンバーを納得させられるかどうかはちょっと自信がない。 <br>でも、そうしないといけない。 <br>今までもそうだったように。 <br>さて。任されたからには、わたしも動かねば。 <br>変化を嫌ってはいけない。 <br>新しいことを始めるときは、いつも必ず大変なのは、あたりまえ。 <br>周りに気取られないように、少しずつ、少しずつ、変えていかなければ。 <br>段取り8分。 <br>この上司の口癖で、わたしの仕事上の座右の銘。 <br>まだ極秘事項なので、誰にも相談できないのがまた辛いけれど、準備だけは進めていくつもりでいる。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sjm/entry-10018838817.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 23:12:43 +0900</pubDate>
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