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<title>クズ男の漫画のすすめ</title>
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<description>単純に自分が読んだマンガをみなさんにオススメしていくブログです！マンガ読みたいけど、どーゆうマンガがいいのかな？とか、こういうジャンルが好きなんだけど、あるかな？っていう人は、ぜひここで探してください！</description>
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<title>第4弾 OVER DRIVE</title>
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<![CDATA[ 第4弾はOver Driveです！<div>週刊少年マガジンで連載していた、安田剛士さんの作品。</div><div>コミックス全17巻のロードレースの漫画です！</div><div>アニメも放送されてました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そもそもロードレースとは、日本ではあまり身近なものではないんですが、</div><div>ヨーロッパではとても人気のスポーツで、中でもツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア(イタリア一周)、プエルタ・ア・エスパーニョ(スペイン一周)の3大会が有名で、この三つをグランツールといいます。</div><div><br></div><div>中でも、ツール・ド・フランスは世界最大の自転車競技と知られ、ヨーロッパでは知らぬ者はいないとも言われています。</div><div>ロードレースは、短いレースでは数kmを競う競技であったりもしますが、</div><div>長いものだと、一日数百kmという長いレースもあります。</div><div>その中でも、ツール・ド・フランスはロードレースのレースでも特大のレースで、ヨーロッパを23日かけて、走るレースです。</div><div>もちろん23日間走り続ける訳ではありません。</div><div>長期に及ぶレースは、その日の走行距離を決めて、その日の順位を競うのです。</div><div>他にも、山岳賞という山を走る走行時間を競ったり、スプリント賞といい、平地での走行時間を競ったりします。</div><div>そして、ロードレースというのは意外にもチームでのスポーツなのです。</div><div>グループで1番速い人、エースを筆頭にチームの仲間が陽動をかけたり、風から守ったりします。</div><div>それの全ての総合順位で総合優勝が決まります。(自分もあまり詳しくないので、間違っている事もあるかもしれません。ごめんなさい。)</div><div>そして何よりすごいのは、その速さ！</div><div>ツール・ド・フランスなどで優勝する人は、平均時速40kmで走るのです。</div><div>平地では60km出したり、下りなんかでは100前後出るそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>これを読んだら、とりあえずロードレーサーが欲しくなります！</div><div>ロードレーサーとは、自転車の一種で競輪のピストとはまた違う、簡単に言うとギアがものすごくあります。</div><div>平地では、原付と走るのとあまり変わらないスピードも出せる自転車です。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、物語なんですけど、</div><div>舞台は高校で、主人公はひ弱で運動音痴の少年、篠崎ミコトといい、唯一絵を書くのが好きなのですが、日頃から不良達からパシリにされる日々を送っていたのです。</div><div>そこである日、隣の席の気になる女の子、深澤ユキという女の子に、自転車部に入らないかと誘われるのです。</div><div><br></div><div>しかし、自転車を乗れないというミコトは一度断るのです。</div><div><br></div><div>しかし、ユキにある日自転車の後ろに乗せられ、町の山を下ってる際自転車の魅力を知り、1人で夜の高校に行き、自転車(ここからの自転車というのは、ロードレーサーを指します。)の練習をするのです！</div><div>そのまま夜が明け、学校を遅刻してきたユキが倒れているミコトを見つけるのです。</div><div>倒れていたミコトを起こし、努力しているミコトにヘアバンドを渡します。</div><div>渡されたミコトは、それを大切にしようとするのですが、その日のうちに普段パシリにあっている不良達にヘアバンドを盗まれるのです。</div><div>それに怒りを覚えたミコトは、自転車で追いかけようとします。</div><div>しかし、乗れずにいたとこにユキが来て、ギアを重くしろとアドバイスをするのです。</div><div>そしたらなんと、自転車で走りだし、彼らに追いつき、ヘアバンドを取り返すのです。</div><div><br></div><div>そして、それをキッカケに自転車部に入ることを決意します！</div><div><br></div><div>そもそも自転車部には、部員は2人だけ。</div><div>1人がその世界では有名な"無冠の帝王"と呼ばれている深澤ユキの兄、深澤遥輔。</div><div>ダウンヒルのエキスパートで、この部のキャプテンです。</div><div><br></div><div>もう1人は、遥輔の昔からの親友</div><div>寺尾晃一。副キャプテンで、とても優しいお兄ちゃんのような存在です。</div><div>実はこの方も、深澤遥輔に負けず劣らずの実力を持つ、オールラウンダー。</div><div>その実力が明かされるのは先の話なのですが。</div><div><br></div><div>ちなみにオールラウンダーとありましたが、ロードレースの選手には、それぞれ得意分野があります。</div><div>例えば、主人公のミコトはスプリンター。</div><div>平面を得意とするレーサーです。</div><div>重いギアを踏み、力一杯進むタイプです。</div><div>次に、クライマー。</div><div>クライマーはその名の通り、山を登るのが得意のレーサーです。</div><div>基本的に、華奢で手足の長い人が多いそうです。ギアは常に軽くして、ペダルの回転数を多くして登るそうです。</div><div>次がオールラウンダー、これはいわゆる万能型です。</div><div>ただやはり、どこも抜け出てないとも言えるでしょう。</div><div>ほかにもいろいろあるんですが、とりあえずの三つ説明しました。</div><div><br></div><div>そして、物語は市民大会に移ります。</div><div>ミコトの始めての大会。</div><div>そこから、読んでみてください！＼(^o^)／</div><div>一応好きなシーンで、一つだけ市民大会の様子がありますが、興味ある人はやっぱり漫画を読んでください！</div><div>面白いですから！</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、いつもの好きなシーンなんですが、</div><div><br></div><div><div id="{CD44CF2C-8B19-48B8-A0A9-1630BF568EDB:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140515/22/sk10132342/2b/41/j/o0480064012942286827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140515/22/sk10132342/2b/41/j/o0480064012942286827.jpg" alt="{CD44CF2C-8B19-48B8-A0A9-1630BF568EDB:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><div><br></div><div>このシーンなんですけど、いつも載せてるものと違い、セリフをピックアップしませんでした。</div><div>とにかく、自分はこのシーンがとても印象的で、ミコトが始めての大会で、山岳賞を取ったシーンです。</div><div>全186kmに渡る長いレースで、始めての大会で山岳賞を取るのです！</div><div>それまでにも、無理なペース配分で体力は落ちていたにも関わらず、見事1位で山を登り切ったシーンです。</div><div>自分の説明が下手なんで、漫画を読んだ方じゃないと、感動がわからないと思いますが、名シーンです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今回は一つにしときましょう。(￣▽￣)</div><div>コミックスが少ないので、これ以上書いてしまうとネタバレが多くなると思うので。</div><div><br></div><div><br></div><div>よかったら、感想お聞かせください。</div><div>最後まで読んでくれた方ありがとうございます。</div><div><br></div><div><br></div><br></div>
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<pubDate>Thu, 15 May 2014 21:15:05 +0900</pubDate>
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<title>第3弾 SKET DANCE</title>
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<![CDATA[ <div>第3弾はSKET DANCEです！</div><div>知ってる人は多いと思いますが、</div><div>コミックスは全32巻の週刊少年ジャンプで連載された、篠原健太さんの作品です。</div><div><br></div><div>一時はアニメ化もされ、小学館漫画賞少年向け部門受賞している、とても素晴らしい作品です。</div><div><br></div><div><br></div><div>舞台は高校で、ジャンルで言うと学園コメディです。</div><div>作者が、銀魂の空知英秋さんの元アシスタントということもあり、基本的には1話完結のお話が多いです。</div><div><br></div><div>銀魂と違うのは(銀魂を批判してるわけでは、決してありません！むしろ自分は銀魂も大好きなんで(￣▽￣))、</div><div>下ネタを使わないギャグで、読者を笑わせてくれます！</div><div>そして、銀魂と同じく、たまに長編の話もあります。</div><div>その時の感動は、また銀魂と同じく素晴らしいものです。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、物語なんですが、</div><div>メインのキャラが、3人いて</div><div>3人はある一つの部活動をやっています。</div><div>それが、学園生活支援部、通称スケット団なのです。</div><div>SKETは、Surport &nbsp;Kidness Encouragement Troubleshoot&nbsp;</div><div>の略です。</div><div>SKET DANCEのタイトルなんですが、作中で、よく若い人たちが使う「～ッス」を、主人公たちが使い、スケット団ッスって言っていたところから、このタイトルになったのでしょう。(あくまで憶測です。)</div><div><br></div><div>さて、スケット団なんですが、日頃はよくある雑用みたいなことをやらされているのですが、たまに割としっかりした事件も解いたりと大活躍するのですが、基本的に1話完結なので、説明が長くなりそうなので、ハブかせて貰います！</div><div><br></div><div>次に、スケット団のメンバーの説明をしたいと思います。</div><div><br></div><div>まず主人公は、ボッスンこと、藤崎佑助(ふじさきゆうすけ)です。</div><div>主人公としては、自分が読んだ漫画の中では地味な方なんですが、トレードマークが、赤のツンツン帽子とゴーグルです。</div><div>ゴーグルを装着すると、とてつもない集中力が発揮できるのです。</div><div>また地味な特技なんですが、射的なんかは百発百中、1度聞いたもの見たものを、瞬時に思い出します。</div><div>そんな能力を使って、学園のトラブルを解決していくのです。</div><div>そして、注目すべきは彼の人柄。</div><div>彼は、他人どんな些細な問題にさえ、首を突っ込み、助けようと全力を尽くすのです。それは第1話からもわかります。</div><div><br></div><div><br></div><div>次は、ヒメコこと、鬼塚一愛(おにづかひめ)です。</div><div>金髪で関西弁を喋る、意外にもスタイル抜群のスケット団の紅一点ですね。</div><div>彼女は、昔鬼姫と恐れられた伝説のヤンキーなのです。</div><div>喧嘩をする時は、必ずフィールドホッケーのスティックを、持って戦います。</div><div>スケット団の男連中は、喧嘩はてんで弱いので、女の子なのにこの漫画のバトルシーンは、この子が担当しています。</div><div>今では、喧嘩こそしませんが、いざボッスンの支持があれば、いつでもその力を発揮します。</div><div><br></div><div>次は、スイッチこと、笛吹和義(うすいかずよし)です。</div><div>彼もまた特徴的な男の子で、オタクで、割とイケメンなのですが、一切自分の口では喋りません。</div><div>パソコンを常に持ち歩き、独自で開発した音声合成ソフトを使って会話をする、なかなか珍しいキャラです。</div><div>1度だけ、パソコンが壊れた回があったのですが、紙にペンで書き会話をしていました。</div><div>クソゲーが大好きで、学園の情報を何故か網羅しています。</div><div>よくわからない機会を作ったりもします。</div><div><br></div><div>基本的には、ボッスン、スイッチがボケて、ヒメコが突っ込むというパターンが多いです。</div><div><br></div><div>メンバーを紹介しましたが、この3人はそれぞれ過去に、さまざまな辛い出来事があり、それを経てスケット団を結成したという事なんですが、</div><div>この辛い出来事というのも、このSKET DANCEを楽しむ一つのポイントなんで、多くは語りません。</div><div>ただ間違いなく、衝撃を受けます。</div><div>そして、それを経て人を助ける部活をするという結論に至った彼らを、心から尊敬すると思います。</div><div>僕は本当にスゴイなーと、ただただ感心しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>次は自分の好きなシーンなんですが、</div><div>好きなシーンというか、今回は好きな回と言った方がただしいですかね。</div><div><br></div><div>学園で文化祭が行われる回なのですが、</div><div>カイメイ・ロック・フェスティバルという生徒会主催のロックフェスが開かれる事となり、スケット団はそれぞれ、別のバンドでロックフェスに出ることになります。</div><div>音楽室で1人で練習をしていたボッスンは、ある1人の女の子と出会います。</div><div>その子は、学園でも有名で、数々の賞をとる優秀なバイオリニストだったのです。</div><div>彼女は、バイオリンの上達のために留学をするか悩んでいたのですが、自分に自信がなく消極的になっていました。</div><div>そんな話を聞き、ボッスンは</div><div>「少なくとも、自分が行動しない限り可能性はゼロなんだ。夢を叶えられるのは、本人だけだぜ。」と声をかけます。</div><div><br></div><div>しかし、問題が起き、3人がそれぞれ所属していたバンドが解散してしまったのです。</div><div>しかし、ボッスンはまた音楽室に練習に行き、再び彼女と会い、彼女のバイオリンを聞き、改めて凄さを感じます。</div><div>しかし、彼女は留学の件を諦めるといいます。</div><div>この後のボッスンのセリフがグッと来ます！</div><div>それがこちらです。</div><div><br></div><div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><div id="{A5E10AEC-183B-444F-8651-F08E708DE626:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140514/20/sk10132342/5f/32/j/o0480064012941165253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140514/20/sk10132342/5f/32/j/o0480064012941165253.jpg" alt="{A5E10AEC-183B-444F-8651-F08E708DE626:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><div id="{0FD91EB9-F97E-4702-B431-FE6A8977E7B3:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140514/20/sk10132342/1a/96/j/o0480064012941165274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140514/20/sk10132342/1a/96/j/o0480064012941165274.jpg" alt="{0FD91EB9-F97E-4702-B431-FE6A8977E7B3:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div>なんですが、最後のセリフは本当にそうだなーとおもわされました。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">そして、3人はロックフェスがなくなって暇になってしまったのだか、</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">ここでボッスンが、思い立つのです！</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">3人でロックフェスに参加しようと！</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">締め切りは過ぎていたが、生徒会長の後押しがあり、一曲だけ披露できることになったのです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">もちろんただ自分たちのためにやるのではなく、バイオリニストを目指す彼女のために一曲演奏するのです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">その曲が、the pillowsのfunny bunnyです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">この曲は知ってる人は多いのではないのでしょうか？</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">作者が大ファンであるthe pillowsの曲をまるごと一曲書いたのです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">この歌詞がまた今回の話ととてもピッタリで鳥肌ものです！</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">特に自分が好きな歌詞が、</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">最後の大サビの部分で</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">「君の夢が叶うのは誰かのおかけじゃないぜ</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">風の強い日を選んで走ってきた</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">飛べなくても不安じゃない</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">地面は続いているんだ</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">好きな場所へ行こう</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">キミならそれが出来る」</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">という歌詞。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">もうこの話そのもので本当に素晴らしかったです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">これを聞き、彼女は留学の決意をするのです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">他にも、感動する話、爆笑する話いろいろありますが、長くなるのでこれで！</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">どうでしょうか？</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">読みたくなった人、また読み返そうと思ってくれた人がいたら、自分も嬉しいです。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">今回も下手だと思いますが、読んでくれてありがとうございます。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left">感想など、よかったら聞かせてください。</div><div id="{B5524288-AF2E-45AB-9D56-7A2AD4FCF085:01}" style="text-align:left"><br><br></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 18:42:03 +0900</pubDate>
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<title>第2弾 RAVE</title>
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<![CDATA[ 今日は、RAVEを紹介したいと思います。<div>週刊少年マガジンで連載していた、真島ヒロさんによる王道ファンタジー漫画です！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>全35巻のとても読みやすい巻数で完結しています。</div><div>一度はアニメ化もされた人気作品です。</div><div>知る人ぞ知る名作だと、個人的には思っています。</div><div><br></div><div>この作品は、自分の中でとても大きく影響を受けた作品です。</div><div><br></div><div><br></div><div>話の内容なのですが、</div><div><br></div><div>50年前に聖なる石と邪悪なる石を使った争いが起き、聖なる石を使う勇者が最後の邪悪なる石を破壊したと思った瞬間、邪悪なる石が爆発し、世界のどこかへ飛んで行ってしまったのです。</div><div>勇者の相棒の聖なる石を身につけたプルー(犬？)が、爆発から勇者を守り、また五つある聖なる石もプルーと共に、ただ一つの石を残しはるか彼方へ飛び散って行ったのです。</div><div><br></div><div>その聖なる石をレイヴ(ホーリブリング)といい、邪悪なる石をダークブリングといいます！</div><div>レイヴを使える人間はこの世にただ1人しか存在せず、その者をレイヴマスターと言います。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして時は50年後、とある島で釣りをしていた少年がプルーを釣り上げたのです。</div><div>そのプルーを釣り上げた少年こそが、この物語の主人公、ハル・グローリーです！</div><div>とても、友達想いで、姉と2人で暮らす平和が大好きな少年です。</div><div>プルーを釣り上げ、ペットにしようとしたら、そこにプルーを50年探し続けて旅をしてきた勇者がやってきたのです。</div><div>その勇者は、初代レイヴマスター・シバと言い、唯一残ったレイヴを手に持ち再びダークブリングを破壊する旅をしていたのです。</div><div>もちろん、50年も旅をしていたので、ヨボヨボのおじいちゃんなのですが、世界を救う一心で旅を続けてたのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、その島にダークブリングを持つDC(デーモンカード)が現れます。</div><div><br></div><div>"DCとは、ダークブリングを扱う悪の組織。世界中で悪行を働いている。そして、ダークブリングに唯一対抗できるレイヴを破壊しようと企てている。"</div><div><br></div><div>初めは、ダークブリングも持たない下っ端が現れたのですが、シバを見つけ様殴った事を、ハルが怒り一撃で倒すのです。</div><div><br></div><div>しかし、懲りずにまた来た下っ端は武器を持ち、再びシバを襲うのです！</div><div>シバはレイヴを持ち、立ち向かおうとしたが、世界でただ1人レイヴを使えたはずのレイヴが使えなくなっていたのです。</div><div>そこをDCの下っ端が容赦無く倒し、レイヴをハルに託し、レイヴを持って逃げろと言ったのだが、シバを友達だと思っていたハルは再び怒り、レイヴを手にして戦うのです。</div><div>すると、ハルが相手を殴った瞬間爆発したのです。</div><div>それが第1のレイヴの効果だったのです。</div><div><br></div><div>その意味は、今までシバだけしか使えなかったレイヴの力が、ハルにしか使えなくなったのです。</div><div>二代目レイヴマスターが誕生したのです。</div><div><br></div><div>しかし、シバはDCとの戦いをハルに託そうとするが、ハルはそれを断るのです。</div><div>ハルは、島に姉を1人残す事は出来ないと言うのです。</div><div>それに呆れシバは、レイヴを使えないにも関わらず、再び旅路に戻ろうとするのですが、そこに再びDCの下っ端が現れるのです。</div><div>しかも、今度は幹部から授かったダークブリングを持ちやってくるのです。</div><div>街を焼き尽くし、ハルの友達を傷つけ、ハルの前に現れたやつは、全身金属化していたのです。</div><div>それこそがダークブリングの力で、ダークブリングを付けたものは、邪悪な心が増長するのです。</div><div>ハルが再びレイヴを持ち立ち向かうが、全身が、金属なので敵には効かず、苦戦をしていると、シバはが一つの剣を取り出し、ハルに渡しました。</div><div>それはTCM(テン・コマンド・メンツ)といい、その名の通り10種類の形を持ち、剣なのです。</div><div>その第2の剣"エクスプロージョン"を使い敵を倒すのです！</div><div><br></div><div>そして、島を出る決心をし、世界を救う旅に出るのです！</div><div>そこから、様々な仲間と世界を旅するとても、面白い話です！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それにしても、物語のプロローグを説明するのが下手ですみません。(￣◇￣;)</div><div><br></div><div>とりあえず自分はみんなに読んでもらいたいなと思って書いていますが、読みづらかったら、wikiなどで調べてください！笑</div><div><br></div><div><br></div><div>続いて自分の好きなシーンというかセリフなんですけど、</div><div><br></div><div>これまた一杯あるんですが、2個紹介します！</div><div><br></div><div>まず最初はこのシーン<div id="{2AC4E98E-EA7E-4EFA-8268-C8C068F9A480:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/20/sk10132342/8f/01/j/o0480064012940176554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/20/sk10132342/8f/01/j/o0480064012940176554.jpg" alt="{2AC4E98E-EA7E-4EFA-8268-C8C068F9A480:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br></div><div><br></div><div>結構後半のシーンなんですけど、</div><div>傷を修復するダークブリング(正確にはちょっと違うんですけど)を持つ敵と戦う、主人公なのですが、すでに仲間がその敵と戦い深手を負っていたのです。</div><div>しかし、傷を修復しているので、ダークブリングを使ってる本人は気付いておらず、</div><div>ダークブリングを使う体力は衰え、傷の修復が遅れてる事に気付き、先に戦った仲間をバカにされた事に怒りを覚えたハルが言ったセリフです。</div><div><br></div><div>もうひとつは、<div id="{97D8BA4D-1C35-479D-AC67-EFD506DACFFC:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/20/sk10132342/b5/9f/j/o0480036012940176514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/20/sk10132342/b5/9f/j/o0480036012940176514.jpg" alt="{97D8BA4D-1C35-479D-AC67-EFD506DACFFC:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br></div><div><br></div><div>このセリフ！！</div><div>これまた終盤の方なのですが、</div><div>本当にRAVEを読んだ事ある人でここで、鳥肌立たなかった人はいないでしょう！！</div><div>本当に素晴らしいシーン、セリフです！</div><div><br></div><div><br></div><div>これは、ハル達が最後のレイヴを見つけ、二代目レイヴマスターとしての、本当の試験を受けるシーンです。</div><div>それぞれレイヴを手にする時には試練が訪れるのですが、最後の試練は初代レイヴマスター・シバと戦って勝つという試練なのです。</div><div>もちろんヨボヨボのおじいちゃんではなく、シバの友人の1人の薬で若返り、全盛期のシバとの一戦なのです。</div><div>若返ったシバが写真のセリフの男です！</div><div>そのシーンは、ハルとシバが戦うのですが、ハルはシバの剣の重みに、完全に心を折られるのです。</div><div>自分の剣はいともたやすく、シバに防がれ弾かれ、シバの剣の一撃はとてつもなく重いと。</div><div>何が違うのか、自分も世界の事を想い戦ってきたのに、、、と。</div><div>しかし、シバが写真のセリフを言うのです。</div><div>50年世界の事を想い、旅を続けてきたシバに、年月で叶うわけがないと悟ったハルは、</div><div>なら、俺は何のために戦うのか、と考えるのです。</div><div><br></div><div>ま、ここまで書いといてあれですが、この先は漫画を見て、答えを知ってください！</div><div>間違いなく後悔はさせない漫画です！</div><div><br></div><div>本当はもうひとつあるんですが、それもまた最後の方なんですよね(￣◇￣;)</div><div>しかも、多分この漫画で1番泣けるシーンなんで、読んでからのお楽しみでって事で、ここには書きません！</div><div><br></div><div>全35巻なんですけど、10巻まではわりとギャグの多めのよくある漫画って言い方もよくないかもしれないですけど、そんな感じです！</div><div>10巻まで読めば、確実にRAVEの世界に引き込まれます！</div><div>間違いないです！</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、本当に個人的な意見ですけど、</div><div>この漫画は心を強くしてくれる、人を信じることが大事だと思わせてくれる漫画だと思います！</div><div><br></div><div>とても長くなってしまいましたが、読んでくれたら光栄です！</div><div><br></div><div>共感された方や、興味を持たれた方はぜひコメントください！</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 19:14:28 +0900</pubDate>
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<title>第1 ダブルアーツ</title>
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<![CDATA[ <div>さっそく第一弾</div><div><br></div><div>ダブルアーツです！</div><div><br></div><div><br></div>知らない人の方が多いと思いますが、<div>今絶賛連載中のニセコイの作者古味直志先生の連載デビュー作です。</div><div><br></div><div>自分はジャンプで読んだ最初から虜になりました！</div><div>絵は自分の好みの絵ではないですけど、決して汚くなく、読みやすいです！</div><div><br></div><div>話の内容は、"透化病(作中ではトロイ)"と呼ばれてる不治の病が存在し、なおかつトロイとは感染病であり、手と手が触れるだけで人から人へ移ってしまうのです。</div><div>そのトロイを完全に完治するために、少年と少女がお互い手を取り合って、時折訪れる刺客から身を守るために戦うという、設定は王道のバトルマンガです。</div><div><br></div><div>ただ王道といっても、ただのバトルマンガではなく、主人公達は手を繋ぎながら戦わなければならないという新しいバトルスタイルなのです。</div><div><br></div><div>それにはいろいろと訳があり、</div><div>ヒロインがシスターという職についているんですが、このシスターというのは唯一トロイという病気を治療できる存在なのです。</div><div>治療といっても、トロイの毒を自らの体に取り入れ、患者の病気の進行を遅くするという治療を行っています。</div><div>しかし、そのためシスターは短命であると言われています。</div><div>ヒロインのシスターも、とうとうトロイが発病したと思ったその時、現れたのが主人公です。</div><div><br></div><div>主人公は、そのトロイに感染しないという</div><div>体の持ち主だったのです。</div><div>それは、シスター達が長年探していた人物だったのです。</div><div>その体の秘密を調べ、トロイを完全に治すという希望の少年が現れたのです。</div><div>そして、発病しないばかりか、彼が触れてる間は、シスターのトロイも収まったのです。</div><div>そこから、彼と彼女は手を離す事が出来ないという状態で旅に出ることになったのです。</div><div><br></div><div>さて、物語の紹介はここまでで(￣▽￣)</div><div>初めてなんで、読みづらかったらごめんなさい！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>で、自分が1番好きなのがこのシーンですね！</div><div><div id="{D744EB5F-D600-4C53-B3E3-0AF5BBC96D0B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/sk10132342/fd/26/j/o0480064012939422465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/sk10132342/fd/26/j/o0480064012939422465.jpg" alt="{D744EB5F-D600-4C53-B3E3-0AF5BBC96D0B:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div><div id="{83C81050-FD29-41D8-9C67-38B38FCD3EAF:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/sk10132342/51/fd/j/o0480064012939422442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/sk10132342/51/fd/j/o0480064012939422442.jpg" alt="{83C81050-FD29-41D8-9C67-38B38FCD3EAF:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><div><br></div><div><br></div>第2話でのこのシーンなんですけど、</div><div>主人公の自宅で、主人公の親がヒロインシスターを歓迎したのですが、シスターは誤って体を触れてしまう事を恐れ、<br></div><div>1枚目の写真のシーンなんですけど、</div><div>その後の主人公の2枚目のセリフがもう胸に突き刺さりましたね！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実はこのマンガは、全3巻で終わってしまっているのですが、</div><div>ネットなどでは、もったいない等の声も多く、知る人の知る名作として知られています。</div><div>かたや、パクリだとも言われていますが、</div><div>自分は単純に面白かったと思うので、ニセコイよりはこっちを続けて貰いたかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あくまで個人の意見です。</div><div>共感した方や、意見がある方コメント待ってます！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sk10132342/entry-11848657916.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 23:33:22 +0900</pubDate>
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<title>マンガ</title>
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<![CDATA[ これから、1日1回タイトルのマンガについて、個人的な感想、思想などを書いていきます！<br><br>よかったら、感想など書いてください！
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<link>https://ameblo.jp/sk10132342/entry-11848610642.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 23:04:16 +0900</pubDate>
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