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<title>ぎゃみのブログ</title>
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<description>心の中の独り言</description>
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<title>ご無沙汰しています</title>
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<![CDATA[ 今年に入り体調を崩して、何とか仕事を続けていましたが、これ以上は無理だと判断して、今月より実家に戻りました。<div><br></div><div>腹痛が続いて体重が減っていき、体力がなくなっていきました。</div><div>それから、判断力や集中力もなくなっていき、自分でも変だと自覚していました。</div><div>それでも怖くて病院には行くことが出来ませんでした。</div><div>最後は職場に行って勤務するだけで精一杯で、音楽を聴いたり、食事を楽しんだりする心の余裕は残っていませんでした。</div><div>ブログを拝見することはできましたが、書く気力がありませんでした。</div><div>この状態で何を書くことが出来るだろう？</div><div>読んだ方が楽しい気持ちになれることが、今は書けない。</div><div>そんなふうに思っていました。</div><div>　</div><div><span style="line-height: 1.5;">こんな形で実家に戻ることになるとは、自分でも思いませんでした。</span><br></div><div>両親や周りの方たちに迷惑をかけたこと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。</div><div><br></div><div>久し振りに実家に戻り、両親もいつまでも元気ではないんだ、と今更ながら思いました。</div><div>両親と暮らせることに感謝しながらも、しっかりしてない自分を自分が責めたり、嘆いたり。</div><div>これから先のことが全く見えない。</div><div>自分が元気にならないと笑顔にならないと、両親にも心配をか<span style="line-height: 1.5;">け続けてしまう。</span></div><div>色んな自分の甘さを今、思い知らされています。</div><div><br></div><div>一昨年、昨年の前半はとても楽しく充実していたなぁと、懐かしく感じます。</div><div>知り合うことのできた皆様には、大変感謝しています。</div><div>楽しい時間をありがとうございました。</div><div><br></div><div>また元気になってブログを書けるときが来たら嬉しいです。</div><div>ブログを拝見するのは、<span style="line-height: 1.5;">ときどき出来ると思います。</span></div><div><br></div><div>やっと書くことが出来てホッとしています。</div><div>ありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 12 May 2017 09:11:44 +0900</pubDate>
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<title>何とか生きています。</title>
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<![CDATA[ 勤務変更頻回。相変わらず激務が続いている。<br>仕事には休むことなくきちんと行っている。<br><br>作った笑顔に大きな声で挨拶。<br>先輩同士の冷たい空気を察し、沈黙を破りおちゃらけて見せる、ピエロな自分。<br>どこまでお人好しなんだ、自分。<br>馬鹿だと思う。<br>でもこれが自分だから。<br><br>協力して仕事が進めばそれでいい。<br>でも上司とは考えが違うから、こそっと協力し合っている。<br>こそっとしか協力できないのは悲しい。<br><br>仕事ではこまねずみのように動くのに、休日には起きられなくなった。<br>疲れた顔してる。<br>お誘いを受けても、おしゃれをしてお出かけする気分にはなれない。<br>外見も中身もブスやん。<br>これでは愛されんな、と納得。<br>元気だけが取り柄だったのに、一人暮らしを始めてここまで弱ったのは初めてだ。<br><br>でも、仕事でもプライベートでも誰かが助けてくれる。<br>一人ではないんだと分かり嬉しかった。<br>ありがとう。<br><br>休憩ほとんど取れずサービス残業の毎日。<br>雇用契約書と違うと言ってみたが無駄だった。<br>このままでは潰されると思った。<br>余力の残っているうちに動こう。<br>もう少しだけ頑張れ、自分。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/eye7UwYbJm4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12215684044.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 19:42:43 +0900</pubDate>
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<title>忙しすぎて</title>
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<![CDATA[ 頭が回らない。<br>倦怠感あり。<br>食欲はまあまあ。<br>でもゆっくり食べる時間なく、空腹を満たすだけで、あまり味を感じない。<br>読書する元気なし。<br>友達の誘いも断り、遠出を避ける。<br>音楽は聴く余裕あり。<br>自分から発する信号が、黄色から赤色に変わった。<br><br>人手不足の為、修行していた施設への勤務命令。<br>退職者や欠勤者あり、更に多忙極める。<br>職員は険しい顔で、皆疲弊。<br><br>風邪はずっと引いているが熱は出ず。<br>持ち堪えている身体に感謝。<br><br>身体がしんどいと心までギスギス。<br>前日、久し振りに実家に行った際、母からのひとことに泣いた。<br>母に言い返す気力はなかったけど、怒りの感情が爆発しそうになった。<br>母が席を外して、父と二人になったときに父には感情を発した。<br>「これ以上頑張れって言われても頑張れん！母に頭ごなしに言われたら、どうかなりそう。」<br>昔は父が怖くて何も言えなかったのに、今は不思議と父のほうが話しやすい。<br>父はそっとティッシュを私に手渡して、私の話を静かに聞いてくれた。<br>「腐らず、明るくな」と父は穏やかな口調で言った。<br>余裕なく、短気になっている自分を反省した。<br><br>今の生活で幸せか？<br>本当はどうしたいんだ？<br>考えているけど、まだ行動に移せない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12211802779.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 12:03:06 +0900</pubDate>
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<title>田舎の暮らし～命の授業～</title>
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<![CDATA[ <p>私が２０代前半の頃、父が「烏骨鶏の卵を買ってきてくれ」と母に頼んだ。</p><p>とても身体にいいと聞いたらしい。</p><p>田舎なので、道沿いに「烏骨鶏の卵売ります」という看板も見たことがある。卵は容易に手に入る。</p><p>「買って毎日食べるんやね」と、私は安易に考えていた。</p><br><p>そうこうしているうちに、孵卵器、木箱など色んなものが揃ってきた。</p><p>父の「烏骨鶏の卵を買ってきてくれ」は、烏骨鶏を育てて、産みたての卵を食べる為だったとようやく理解した。</p><p>姉はもう結婚していて実家にはおらず、親子３人の暮らし。</p><p>飼うことに母と私は反対したが、父は頑固。押し通した。</p><p>道具を揃えたのは全部母だった。</p><p>孵卵器は知り合いに聞いて、電話で注文して取り寄せたんだったか。</p><p>母は「もう、本当に大変だ」とブツブツ言いながらも準備を進めていた。</p><br><p>田舎で土地は広かったが、家は小さかった。</p><p>２階の６畳の畳の部屋が飼育部屋になった。</p><p>叔父が山からキジの卵２個を拾ったと持ってきて、一緒に孵卵器に入れた。</p><br><p>孵卵器にお湯を張り温度計で温度を確認し、時間になると卵が回転するようになっていて、夜中でも気になり、様子を見に行っていた。</p><p>本当に卵から雛は誕生するのか？</p><p>期待と不安でソワソワして落ち着かなかった。</p><p>数日（だったと思う）が経ち、卵にヒビが入り、雛が次々と誕生した。</p><p>キジも無事に雛が誕生した。</p><p>母が率先して、毛布を敷いた木箱へ雛を移していった。</p><p>初冬だったので、部屋を２４時間温かく保って、木箱の中にも電球を入れて温かくしたように思う。</p><p>湿度にも気を付けたか。</p><p>実は鶏を飼うのは初めてだったので、烏骨鶏の飼い方の本を見ながら母が主になって、家族で試行錯誤しながらの雛誕生だった。</p><p>誕生したあとは、練った餌をあげたんだったかな。</p><p>誕生した雛たちは全部で十数羽。</p><p>白・黒・茶（多分、雑種）キジ・・・ピヨピヨ鳴きながら、みんなで集まっている姿は見ていて飽きなかった。</p><br><p>少し大きくなり、いよいよ外での生活となった。</p><p>父お手製の木とステンレスで組み合わされた、とても廃材でできたとは思えない機能的な小屋へと引越しした。</p><p>キジは少し離れた小屋で雄と雌、仲良く二羽で暮らすこととなった。</p><p>餌は市販の牡蠣殻や穀物、その他に野菜や果物の皮を細かく切ってあげた。</p><p>でもいちばん喜んで食べたのは、畑にいる生きた青虫！</p><p>投げ入れると、我先にとスゴい勢いでついばんだ。</p><br><p>その頃はまだ鳥インフルエンザが流行する前だった。</p><p>近くの幼稚園児たちが先生に連れられて見に来るようになり、いつの間にか散歩コースになっていた。</p><p>近所の野良猫も網にしがみつき、烏骨鶏の様子を伺うようになった。見つけ次第、可哀想だけど追い払った。</p><p>イタチにも警戒したが、幸い小屋に入る隙間はなく無事だった。</p><br><p>若者になった烏骨鶏とキジは卵を産むようになって、毎日有り難く頂いた。</p><p>卵をつついて割ってしまうこともあるので、卵を見つけると急いで取った。</p><p>烏骨鶏の卵は鶏の卵よりも小ぶりだった。</p><p>キジの卵はうずらの卵よりも大きかった。</p><br><p>数年後、卵を産まなくなった。</p><p>小屋の中で動かなくなっている烏骨鶏も出てきた。</p><p>ある日、家に私ひとりでいたときに、小屋の中で息絶えた一羽を見つけた。</p><p>このままにしておくと他の烏骨鶏からつつかれて無残な姿になってしまう。</p><p>その姿を想像すると、急いで小屋から出すことが私のすることだと思った。</p><p>実は鳥はあんまり好きではない。あのくちばしが怖い。つつかれたら痛そうだから。</p><p>でもそんな好き嫌いなど言ってる暇はない！</p><p>軍手だとつつかれたら、ひとたまりもない。考えた。</p><p>父の工具の棚をかき回して、革手を見つけてはめた。</p><p>意を決して小屋の中へ入り、烏骨鶏たちを追い払い、冷たくなった一羽を抱き上げた。</p><p>身体がカチカチだった。そして軽く感じた。</p><p>つつかれて内蔵が飛び出してなく安堵した。</p><br><p>ある日の夕方、外出先から帰宅すると食卓に烏骨鶏の骨付きの身が入ったスープが置かれていた。</p><p>父が絞めて、母がさばいたとのことだった。</p><p>何故食べようと思ったのか？両親に聞くことはなかった。</p><p>私も嫌とは思わずに食べた。</p><p>父の知り合いから、山で獲った猪の肉をもらったことがある。</p><p>田舎ではごく自然なことだった。</p><p>烏骨鶏の身を初めて見た。黒くて驚いた。そしてとても硬かった。</p><p>スープには黄色の油がたくさん浮いていた。</p><p>身体にはとても良さそうな味がした。神妙な顔をしてすすった。</p><br><p>卵を産まなくなった、老いた烏骨鶏とキジは、父の知り合いにもらわれていった。</p><p>あれ以来、烏骨鶏は飼っていない。</p><p>貴重な体験だった。</p><p>田舎に生まれてよかったと思う。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 09:27:50 +0900</pubDate>
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<title>聴くのは好き　その３</title>
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<![CDATA[ WEAVER<br>「僕らの永遠～何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから～」で知ってからもアルバムを買うことなく数年が経っていた。<br>でも気になる存在だった。<br><br>自分でも分からないが、突然どうしてもアルバムが欲しくなった。<br>そしてアルバム「Handmade」を予約して買った。<br>それから「ID」「Night Rainbow」と購入している。<br><br>最初、ピアノを演奏している杉本さんが気になったんだと思う。<br>今は３人のWEAVERの音楽が好きだ。<br>知らない曲の方が多いし、ファンクラブにも入ってないけど、邦楽の中ではいちばん好きかもしれない。<br><br>最初に買ったアルバムの中の曲「Shall we dance」を今年４月の福岡国際会議場でのライブで聴くことができて嬉しかった。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/ce3TjtKRgJ0?list=PL8BF576B4530B9DE6" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12207950437.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 12:38:36 +0900</pubDate>
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<title>恥ずかしさに勝った</title>
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<![CDATA[ 今日はお休み。<br>台風の影響で強風だが、雨は止んだ。<br>用事を済ませ、ずっと行ってみたかった場所へ行った。今はその帰りのお茶時間。<br><br>行きたかった場所はボーリング場。<br>ずっとずっとひとりで行ってみたいと思っていたが、勇気が出なかった。<br>ひとりボーリング。<br>聞いたことがない。行く人はいるのか？<br>でも、身体を動かしたかった。<br>仕事では目一杯動いているけど、それとは違う。<br>自由に楽しみながら動かしたかった。<br><br>正直な気持ち、恥ずかしかった。<br>結構混んでいて、ほぼレーンは埋まっていた。<br>ひとりボーリングは私だけだ！<br>でも、ボールを選んで貸し靴に履き替えるとワクワクした。<br><br>ボーリングは数年振りだ。<br>レーンに立つとやっぱり恥ずかしかった。<br>身体に力が入っていた。<br>ガターの連続。<br>でも最後にスペア取った。<br>スコアは８５。<br>ボロボロだった。<br>今までの最高は１３８。<br>もう１ゲームしたが７０台。<br>悔しかった。<br>でも、楽しかった！<br>行ってみたいが恥ずかしさに勝った、今日。<br>もうひとりボーリングは平気。<br>また行こう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12206711194.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 15:30:38 +0900</pubDate>
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<title>聴くのは好き　その２</title>
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<![CDATA[ <br>OwlCityはＦＭから「Fireflies」が流れてきて、存在を知った。<br>アダム・ヤングの囁くような歌声が新鮮だった。<br>「Fireflies」のＭＶのファンタジーな世界は何度見ても飽きなかった。<br><br>ピアノはもちろん、ギターもドラムも演奏するようだ。<br>アルバム「Ocean　Eyes」「All Things Bright and Beautiful」は購入した。<br>今まで聴くことのなかったエレクトロ・ポップ。<br>聴いていて心地よかった。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/psuRGfAaju4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 11:22:07 +0900</pubDate>
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<title>聴くのは好き　その１</title>
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<![CDATA[ <br>ピアノを弾くのには全然興味を示さず、自分は全くピアノは弾けないが聴くのは好きだ。<br>弾いている男性の姿は好きだ。<br><br>何人か好きな人はいるが、今日はMatchbox20のロブ・トーマス。<br>このバンドの存在を知ったのは、２０代の引きこもり時代。<br>日中はスカパーの映画かMVのチャンネルをよく見ていた。<br>「Bent」で存在を知ったが、そのMVが衝撃的で流れる度に食い入るように見ていた。<br>そして、ロブ・トーマスを見て、ジョニー・デップに何となく似ているなぁと思った。<br>後にライブ映像を見ていたら、ピアノを弾いている姿に目を奪われた。<br>歌とピアノ、両方に聴き入った。<br>アルバム「Mad Season」は買った。<br>今でもたまに聴いている。<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/jBCKZv3N288" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12205871408.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 22:50:50 +0900</pubDate>
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<title>運動会の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>秋は好きな季節。</p><p>それは栗や梨、さつまいもに柿・・・大好きな食べ物の季節だから。</p><br><p>運動会の季節でもある。</p><p>運動会の前日</p><p>「どうか、雨が降り中止になりますように」</p><p>「熱が出て、お休みできますように」と</p><p>神様にお願いをした。</p><p>それくらい運動会が大嫌いだった。</p><p>当日、雨女にもかかわらず晴天。</p><p>熱も出ていないと分かると</p><p>「神様のいじわる！行きたくないのに。嫌だなぁ」と憂鬱になっていた。</p><br><p>足が遅かった。</p><p>団体競技が苦手だった。</p><p>うつむきながら「みんなに迷惑かけるのは嫌だけど、迷惑かけてしまう。早く終わって欲しい」と思って参加していた。</p><br><p>運動会と言えば、父にはとてもひどいことを言ってしまったと、今でも後悔していることがある。</p><p>保育園の運動会か小学校に上がってからか、娘二人から「お父さんが来たら（ハゲてるから）恥ずかしい」と言われた父はそれ以来、一度も運動会に来ることはなかった。</p><p>言ったのかハッキリ覚えていないが、言われた父はひどく傷付いたんだと思う。</p><p>当時の父は３０代半ばか。若かったね。本当にごめんなさい。</p><p>そんな父も孫たちの運動会はちゃんと見に行っていたので安心した。</p><br><p>それからもう一つ、運動会で強烈に印象に残っていることがある。</p><p>小学校の運動会で、当日、地区対抗の徒競走で父兄代表で母が走ることを知らなかった私は、</p><p>走っている母の姿を発見し、顔から火が出るくらい恥ずかしかったのを覚えている。</p><p>あとから母は「アンタに言ったら、運動会に参加せんと言うと思って黙っていた」と説明した。</p><p>早く言って欲しかった。うん、参加しなかったよ。</p><p>母は足が速かった。</p><p>とても楽しそうだった。</p><br><p>父は足が遅かった。父に似たのか？</p><p>いや、遅いから諦めて走っていた。嫌だ嫌だと思って走っていた。</p><p>運動会、楽しんで参加していなかった。</p><br><p>歩くのは誰よりも速く歩けるので、競歩があればいいのになぁと思っていた。</p><p>地味な感じで応援しにくいかもしれないが・・・。</p><br><p>姉も足が遅かった。</p><p>大人になり運動会とは無縁の生活で、徒競走など忘れていただろうに徒競走する機会が突然やってきた。</p><p>そう、子供の運動会で走る予定ではなかったのに、急遽走ることになったのだ。</p><p>私もその時応援に行っていた。</p><p>「姉ちゃん、動き堅い。辛そうな顔してる。こけずに最後まで走れますように」と祈るような気持ちで見ていた。</p><p>「お母さんになるって大変なんだな。子供の為なら苦手なことから逃げられないんだな」と思った。</p><br><p>足が遅い姉妹だったが、二人ともマラソン大会は好きだった。</p><p>持久力はあったんだと思う。</p><p>運動会では活躍することはなかったね、お互い。</p><p>でも、縄跳びやバドミントンはまだまだ大好きで、大人になってからも楽しめるよね。</p><p>似た者姉妹でよかった。</p><br><p>そうそう、姪たちや甥も足が遅いけど、運動会は嫌がらず楽しんで参加しているので、よかったなぁとホッとしている。</p><p>思い出した。</p><p>瞬足？走るのが速くなる（らしい）靴を甥は履いて走っていたようだった。やっぱり気にしていたのか。</p><p>最近は仕事で忙しく応援に行っていないけど、行ける機会があったら応援に行きたい。</p><p>考えたら応援に行けるのもあと何年か？子供の成長はあっという間だ。</p><br><p>運動会の季節。</p><p>足の速い子も遅い子もみんなが楽しめますように。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12205187295.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 21:11:54 +0900</pubDate>
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<title>最高の褒め言葉</title>
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<![CDATA[ <p>今日はスーツでの出勤だった。</p><p>ほとんど袖を通す機会のないスーツ。</p><br><p>修行を終え、やっと立ち上げの施設での勤務となった今日。</p><p>あいにくの空模様だったけれど、晴れ晴れとした気持ちだった。</p><br><p>パンツスーツ。</p><p>今の体型にぴったり収まり、痩せても太ってもジャストサイズにはならなかったと思う。</p><p>スーツを着ると自然に背筋が伸びた。</p><br><p>男性職員に「パンツスーツ、カッコイイですよ」と笑顔で言われた。</p><p>男性から「カッコイイ」と言われることは滅多に（全く）ないので、滅茶苦茶嬉しかった。</p><p>心の中で「ヨシ、カッコイイ！今の自分カッコイイんだ。今の自分大好き」と有頂天になった。</p><p>心を読める人が近くにいなくてよかったと心底思った。</p><br><p>「可愛い」は女性の入居者様からたまに言われる。</p><p>「アンタ、可愛いね」といいながら頭を撫でられることがある。</p><p>多分、おかっぱの髪型のせいで、うんと幼く見えるのだろう。</p><p>男性からは言われないかな。</p><p>「可愛い」と言われないのは、自分でも納得できる。</p><p>私よりも年上の女性で、可愛らしい人がたまにいる。</p><p>「くしゅん」と可愛くくしゃみしているのを見て、ムズムズした。</p><p>スッキリしたのか？見ている方はスッキリしなかったよ。</p><p>私は我慢して我慢して限界まで来ると「ハクション」と思いっきりくしゃみをする。</p><p>可愛くはないねぇ。でもスッキリ！</p><br><p>男性から言われる「カッコイイ」最高の褒め言葉だ。</p><br><p>スーツは帰宅後、速攻脱いだ。</p><p>身体にはフィットしているけど、動きにくく窮屈だった。</p><p>ポロシャツにチノパンで、動いて仕事するほうが自分には合っている。</p><p>来月からはまた忙しく動き回る勤務になるだろう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sk62sk62/entry-12204573222.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 22:56:28 +0900</pubDate>
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