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<title>さいとう歯動塾の矯正セミナーはためになるので受ける価値がありますね</title>
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<description>さいとう歯動塾が、歯科医師の技術向上の足掛かりになります</description>
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<title>ベーシックコースの続きを歯科知識の増強にお役立てください</title>
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<![CDATA[ <p>昨日お伝えしたベーシックコースの続きは、第3回の混合及び永久歯列期の大臼歯の整直法や咬合挙上法からです。<br>Eの早期喪失などで6番が近心傾斜している場合、限局的なブラケット装置で、効果的な大臼歯のアップライトができるかを実習します。<br>過蓋咬合のバイトアップ法を、主にユーティリティーアーチによるブラケット装置でご紹介します。<br><br>第4回は、混合及び永久歯列期の大臼歯の遠心移動法を学びます。<br>ヘッドギアー、床装置、3Dリンガルアーチ、セクショナルアーチ、GMD、ペンデュラム、リップバンパーなどの装置が有効です。<br><br>しかしベーシックコースでは話が別で、上顎前突症に対してヘッドギアーを併用しながら、セクショナルアーチ（2×4）でオープンコイルスプリングを活性化させます。<br>下顎にはリンガルアーチを固定源にして、Ⅱ級ゴムの協力で、上顎6番を遠心移動する方法を実習で再現します。<br><br>第5回は、各種矯正装置の特徴と使用上の注意点、技工指示書の書き方、4回の講習の補講、オープンバイトの改善法をご紹介します。<br>以上のベーシックコースの実習内容が、<a href="https://www.orthodo.jp/" target="_blank">歯科セミナー</a>で歯科知識を深めたい方の貴重な情報として、今後の歯科医師人生に役立つでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sk9x/entry-12562314800.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 04:07:45 +0900</pubDate>
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<title>さいとう歯動塾の定例セミナーのベーシックコースの実習内容</title>
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<![CDATA[ <p>歯科医師が更なるスキルアップを目指して、<a href="https://www.orthodo.jp/seminar/seminar_teirei.html" target="_blank">矯正セミナー</a>に参加するのは、暗黙のルールとして歯科業界に浸透しているのではないでしょうか。<br>患者により良い治療をするためには、現状のスキルに甘んじるべきではない、と歯科医師が向上心を高めるのは珍しいことではないです。<br><br>さいとう歯動塾では、定例セミナーを数種類開催可能で、ここではベーシックコースを説明します。<br>第1回は、混合歯列期の反対咬合や正中離開の改善法を実施しまして、大臼歯のバンディング実習を行い、電気溶接機でチューブやリンガルアタッチメントを溶接します。<br>前歯部にはブラケットを直接接着法で装着し、各種ワイヤーを使った歯の移動をシュミュレーション（ワイヤーベンディング実習も含む）します。<br><br>第2回は、混合歯列期の拡大装置を用いた実習であり、可撤式の拡大床装置が大流行ですが、協力度の低い患者には固定式装置がお勧めです。<br>クワド（バイ）ヘリックスや、3Dリンガルアーチを用いて上下歯列を前方、側方更に後方への拡大を受講生にしていただきます。<br><br>続きは明日にしますので、ベーシックコースのことをもっとよく知りたい方は、明日に改めてご訪問ください。<br>きっとあなたは、ためになる矯正セミナーだとご満足されるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sk9x/entry-12562311824.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 10:22:39 +0900</pubDate>
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