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<title>あーちゃんのブログ ☆辛い流産・死産も私の人生☆</title>
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<description>2014初期流産・2014科学的流産・2015死産を経験しました。いつかこの腕で我が子を抱きたい♡</description>
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<title>先ばっかり見てしまう。。。</title>
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<![CDATA[ <br>「見えない先の事ばっか見ようとして今を見ていない」<br><br>言われて気付かされた。<br><br><br>辛い経験をしてまた妊娠自体できるか不安だった。<br>妊娠出来て胎嚢がまた空っぽではないか不安だった。<br>安定期と言われる頃に失うのではないか不安だった。<br><br>それを乗り越えれた事に感謝なのに忘れていた。<br><br>お腹に来てくれた。<br>ポコポコと小さいながらも存在を示してくれている。<br>体験したことない事を体験させてくれている。<br>母親にさせてくれている。<br><br>身近な事に気付かず見えないものに不安になっていた。<br>リスクはあるかもだけどどうなるか分からない。<br>だからこそ今を大事にしよう。<br><br>もう疑ったり検査しないよ。<br>ごめんね。<br>強く前向きになるからね。
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12195839158.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 15:31:52 +0900</pubDate>
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<title>検診。。。</title>
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<![CDATA[ １回目の検診。<br>5週目。<br>胎嚢だけしか見えずしかも小さい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" alt="あせる" style="vertical-align: text-bottom;"><br>茶色いおりものの事を言うも原因不明。<br><br>2回目の検診。<br>6週目。<br>胎嚢は倍大きくなって中には栄養の袋らしきものだけがあった。<br>前と比べて成長が遅く不安。<br>まだ茶色いおりものが出ていて先生から仕事はやめといた方がいいって事で週末からお休みもらった。<br><br>3回目の検診。<br>7週目。<br>ピコピコと動いてる心臓発見♡<br>自然と涙が溢れた。<br>先生も不安だよね。と優しかった。<br>ツワリ到来。雨の中自転車。悲惨だった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>母子手帳もらいに行く♡<br><br>4回目の検診。<br>8週目。<br>自転車禁止でお姑さんの送迎で検診。<br>頭と足が分かるぐらいに成長。<br>血液検査で血をたくさん取られて体調悪い。<br><br>次の検診は2週間後の10週目。<br>猫がいるし風疹の抗体もついてるか分からないし血液検査の結果が陰性でありますように。<br>去年は10週目のエコーで首の浮腫を言われそれからはもう生きた心地がしなかった。<br>毎日泣いて気が狂った。<br>どうか今回は何事もありませんように。。。
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12173606087.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 16:06:46 +0900</pubDate>
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<title>不安。。。</title>
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<![CDATA[ 生理予定日から3日が経ち一週間は待てず<br>妊娠検査薬をしたらうっすら陽性‼<br><br>初めて陽性反応を見た時は泣きながら喜んでいたのに自分でもよく分からない感情だった。<br>でも嬉しいのはたしか。<br>流産、化学的流産、死産を経験し次こそは産声を聞けたらいいな。<br><br>しかし3日前から茶色いおりものがちょっと出てて不安要素スタート。<br>このまま生理が来るかもとドキドキしております。<br>これ以上酷くなったら病院へ行こう。<br><br>お空の我が子が産まれた月に陽性反応。<br>見守っていてね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12164127424.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2016 23:48:36 +0900</pubDate>
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<title>リセット。。。</title>
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<![CDATA[ 仕事辞めると言ってたけど新しく入ってきた人が妊娠をし突然辞めたので私は辞めれないことに。。。<br>3人のお子さんがいるシングルマザーでお金が必要と入って来て一週間も経たず、、、。<br>皆はシングルマザーでどうやって妊娠するん？<br>って失笑していたがもはや羨ましい。。。<br><br>そんな中私はリセット。<br>そんなすぐにはね、、、。<br>分かってはいるけど、、、。<br>今年中にはもう無理ね。<br><br>気持ちを入れ換えて今月も働こう。<br><br><br>桜が綺麗な近頃。<br>来年は家族が増えて桜見れたらいいな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"><br>
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12146407557.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 22:35:26 +0900</pubDate>
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<title>バタバタ。。。</title>
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<![CDATA[ 半年ぶりのblog。<br>体は回復していくも家から出れず、人と会いたくなくダラダラと過ごしていた。<br><br>全て知っている友達が急遽人手が足りないから働かないか。<br>気分転換になるかもしれない。<br>体を第一に考えてゆっくり仕事すればいい。<br>そう言ってくれて働くことになった。<br><br>また赤ちゃんがほしいから１年程しか続けれないというわがままも聞いてくれた。<br><br>短い時間で体も楽で気分転換になった。<br>黒猫くんもまだ赤ちゃんだったから安心して働けた。<br><br>仕事の行き道がたまたま我が子とまたねをした火葬場を通る道だった。<br><br>晴れの日も雨の日もそこを通ればあの日の事を思い出す。<br>行ってくるね～と言いながら仕事を頑張れた‼<br><br>2年前に予防接種をしたのに風疹の抗体がなかったので年末に予防接種をした。<br><br>２ヶ月避妊と言われたのでもっと早くしたら良かったと思ったりまだ妊娠するのが怖かったり。。。<br><br>風疹のワクチンから2ヵ月後にのんびり赤ちゃん授かれたらなぁっと思い来月仕事を辞める事にした。<br>職場の人は何も知らないから<br>早く子供作らないとね～。<br>すぐできるよ！<br>など言われた。<br><br>子供が欲しいと言って辞めてこれでまた、、、と不安になったりした。<br><br>あと一ヶ月。。。<br>頑張ろう。。。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 17:00:52 +0900</pubDate>
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<title>黒い仔猫。。。</title>
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<![CDATA[ お姉ちゃんが仔猫を拾った。<br><br>まだ目も耳も開いていない仔猫。<br><br>ワンちゃんの散歩中にカラスに狙われている所を保護したそう。<br>他の赤ちゃんはきっと連れ去られたみたいで一匹だけだった。<br><br>病院へ連れていきそれからお世話してたけどワンちゃんにストレスがたまって今まで出来ていたトイレが失敗したり吠えたり先住のワンちゃんが体調を崩した。<br><br>気分転換に姉の所へ一週間程行きそんな姿を見て私の家に迎えようかと話した。<br>姉は泣いて悩んでいた。<br><br>きっと色んな葛藤があったと思う。<br>これから先もずっと悩みながら育てるのは皆が皆悪循環になると思った。<br><br>私が出産した日に拾われた仔猫。<br>何か縁があったのかな。<br><br>新幹線に乗り家族に迎えた。<br>離乳食を始めたばかりのヤンチャ君。<br>おかげで泣く日が減り毎日あっという間に時間が経つ。<br>私が突然泣くと離れた所へ行きこっちを見つめている。<br>ごめんね。。。<br><br>泣く日もまだまだあるけどあなたが来て家が明るくなったよ。<br><br>毎日泣いてたのに仔猫が来てからは徐々に泣くのも減り笑うことも出来て妹にはアニマルセラピーと笑われるぐらいになった。<br><br>うちへ来た時♡<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/57/6c/j/o0540096013385696564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/57/6c/j/o0540096013385696564.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/66/dc/j/o0800045013385696575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/66/dc/j/o0800045013385696575.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>現在♡<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/fb/05/j/o0540096013385696581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/fb/05/j/o0540096013385696581.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/79/a4/j/o0540096013385696595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/10/ska0514/79/a4/j/o0540096013385696595.jpg" width="100%"></a><br>ゴミを鼻につけてマヌケw<br><br> 我が家に息子が増えました♡<br><br>これからもよろしくね‼
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 09:45:07 +0900</pubDate>
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<title>携帯。。。</title>
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<![CDATA[ 退院してから毎日我が子の写メを見て泣いていた。<br><br>もう一度会いたいと何度も言った。<br>旦那さんにはもう見ない方がいいと言われたけど会いたくて見ていた。<br><br>天気のいい日に布団のシーツを洗った。<br>洗濯機がいつもと違う音をしていたけど気にならず、、、。<br>洗濯が終わるまで携帯を触ろうと探すも見当たらず、、、。<br><br>ハッ！！っとした時にはもう遅く洗濯機の中にあった。<br>持ち上げたら携帯から水が流れ落ちた。<br>血の気が引いて座り込んだ。<br>電源はもちろん入らず、バイブで震え熱くなっていた。<br>携帯ショップへ行くもアップルへ行ってくれと言われて対応が冷たく泣きそうになった。<br>店員からしたらたかが携帯だけど、その中には妊娠の時の思い出や我が子の写真が沢山入っていた。<br>それがもうなくなると思ったら泣いていた。<br>アップルももう可能性はないと言われあるショップへ持って行くもショートしてるから復活できないと言われた。<br>産後すぐで悪露もまだあって体力もあまりない中携帯を変えに行ったりして何より写メがなくなった事がツラかった。<br><br>周りからは携帯を見て毎日泣いていたからもう泣かないで。っと赤ちゃんがそうしたのかもよ。<br>っと言われた。<br>確かに我が子を見てずっと泣いていた。<br>でもいつか笑って話せるときにも見たかった。<br>携帯を変えたのは妊娠にまだ気付いてない頃でその前の写メはパソコンに取り込んでいたからあったが、我が子の思い出だけがなくなった。。。<br>携帯を落とした事も水没させた事もなかったのに何でこんな時に？！と自分か情けなかった。<br>旦那さんは写メを撮っておらず唯一我が子を眺めている私の写メがあった。<br>そんなのいらなかった。<br>私にはエコー写真と病院が撮ってくれたちょっとぶちゃいくな写真だけになった。<br><br>携帯を変えて写メはなくなったが私にはヘソの緒や手型足型、母子手帳がある。<br>あの子が残してくれた小さなプレゼント。<br>一番に大事にしようと少し前向きになれた。<br>もう写真を見て泣かないから何も失いませんように。。。
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12057774053.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 18:57:42 +0900</pubDate>
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<title>その後。。。</title>
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<![CDATA[ 産後の検診はいつも人の少ない夕方に診てくれた。<br><br>出血が子宮内に少したまってるみたいで薬を処方された。<br><br>それを飲んだ夜中。<br>寝ていたにも関わらず<br>「なんか出る！！！」<br>と思い飛び起きた。<br>トイレに行こうと立ち上がると何か出た。<br><br>見るのが怖く恐る恐る見ると卵ぐらいの大きさの塊が出た。<br>不安で体が震えた。<br><br>旦那さんを呼ぶも声も出ず起きてくれなかった。<br>落ち着いてからその塊を袋に入れた。<br>眠れずずっと携帯で調べていた。<br><br><br>朝一番に病院に電話をした。<br>担当の先生は居なくて最近入ってきた先生だった。<br><br>塊は子宮の膜と血が固まって出来た塊ではないかと言った。<br><br>異常はなく良かった。。。<br>旦那さんに見せると大きさに驚いていた。<br><br>その後の検診は順調に子宮も戻り生理も１ヶ月程で来て3回見送るとまた妊娠できるよと言われ検診は終わった。<br><br>入院の説明をしてくれ、死産を経験したことを話してくれた助産師さんに会った。<br><br>「ずっと気になっていたんです。大丈夫ですか」<br>っと言ってくれ二人で涙を流しながら喋った。<br>お互い赤ちゃん抱っこしようね！っと話した。<br>そんな経験をして助産師さんの仕事をするなんて凄いと思った。<br>私はまだまだ心の小さい人間だから妊婦さんを毎日見るのは辛い。<br><br>検診の帰りは毎回甘い物を三個買って帰り一つはヘソの緒やエコー写真を飾ってある所に置いて皆で食べた。<br><br>花を飾りヤクルトやお菓子を毎日置いた。<br><br>気持ちは後ろを向いたり前を向いたりゆっくりだけど月日は早く流れ月命日が来て、四十九日がきた。<br><br>一人で行くはずだったけど母と妹も着いてきてくれ火葬場へお線香を供えに行った。<br><br>まだまだ泣いてる日の方が多くて弱いお母さんでごめんね。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12057761894.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 18:25:25 +0900</pubDate>
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<title>退院日、そして。。。</title>
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<![CDATA[ 朝早くに目が覚めた。<br>今日も雨が降っていた。<br>旦那さんに電話したが寝ていて出ない。<br><br>「起きたらすぐに来て。」<br>ラインをした。<br><br>寂しくてたまらなかった。<br><br>火葬の時間が産まれた時間と同じだった。<br>何か意味があったのかな、、、<br>。<br><br>家に連れて帰って一晩一緒に過ごす事も出来たけど旦那さんと話し合い退院の日に予約をした。<br>家に連れて帰ったら余計に離れたくなくなる。<br><br>面会時間より早く来てもいいみたいで旦那さんに早くから来てもらった。<br>一人じゃ寂しいと思い私の好きなトイ・ストーリーの女の子ジェシーちゃんのぬいぐるみを持ってきてもらった。<br>ジェシーちゃんの足には赤ちゃんの名前を書いた。<br>今日で我が子とさよならなんて夢だったらいいのに、、、、。<br><br><br>旦那さんはずっと抱っこしていた。<br>優しい目で我が子を見つめていてその姿<br>を写メした。<br>川の字になった写メ、一人で眠っている姿を撮った。<br>もう見ることが出来ないと思い沢山撮った。<br>旦那さんも写真を撮ってくれた。<br>でも我が子を撮ることはなく眺めている私の姿を撮っていた。<br><br>穏やかな時間だったのに看護師さんが来て一気に現実に戻された。<br><br>服を着替え会計を済ませた。<br>葬儀の人が迎えに来る前に看護師さんと棺に入れると説明された。<br><br>旦那さんに花を買って来てとお願いをしたら産まれた日に買って来た。<br>私の好きなガーベラを6本。<br>黄色や赤、ピンク、オレンジにと派手な色だった。<br>枯れるか心配だったけど毎日水を変えて綺麗に咲いていた。<br><br>あっという間に時間が過ぎ看護師さんが来た。<br>泣かずにと思っていたけど旦那さんが棺に入れた時泣いてしまった。<br>まだこの世界を何も知らないのに親より先に棺に入るなんて、、、。<br><br>今日の看護師さんは初めて見る人で淡々としていた。<br>それがある意味良かったのかな。<br>服は浮腫のせいで着せることが出来なくて上にかけた。<br>ジェシーを入れると我が子より大きくて皆で小さく笑った。<br>看護師さんが折り紙のブーケや刺繍した服などを見て「凄く可愛いね。」<br>っと言ってくれた。<br>いっぱい二人で話しかけた。<br>お花も派手なおかげで可愛い棺になった。<br><br>葬儀の人が来て時間になった。<br>紙袋に入れられたが取っ手を持つのではなく下から抱き抱えるように持ってくれた。<br><br>最後の時、「いってらっしゃい‼」<br>っと泣きながら笑顔で言えた。。。<br><br>姿が見えなくなって旦那さんと泣きながら抱き合った。<br>私に優しい言葉を沢山言ってくれた。<br>「お父さんにしてくれてありがとう。<br>痛い思いして産んでくれてありがとう。<br>本当に二人とも頑張ったよ。<br>ずっと見守ってくれてるから‼<br>寂しくないよ。<br>これから３人で共に過ごそう。」<br><br>姿はもう見えないけど残してくれた小さな小さなプレゼント。<br>ありがとう。。。<br><br>ずっとずっと大好きだよ。<br>私をお母さんにしてくれてありがとう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12053744581.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 18:11:27 +0900</pubDate>
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<title>入院4日目。。。</title>
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<![CDATA[ 今日から旦那さんが休みを取ってくれた。<br><br>仕事の休みを取りにくい職場。<br>朝早く帰りも遅い。<br>文句を言えばきりがないブラック企業。<br><br>今回の休みもいつ産まれるか分からないのに早く取らないと休めないと言われイライラしたが我が子が予定通りに産まれてきてくれたおかげで３人で過ごす事が出来た。<br><br>洋服に名前を縫いたいと思い面会に来る時に刺繍糸を買ってきてもらった。<br>色はお任せしたらオレンジと赤紫?みたいな色を買ってきてくれた。<br><br>旦那さんが居てるにも関わらず無言で縫っていた。<br>初めてみる助産師さんが部屋に来た。<br><br>これから旦那さんが書類を書く事や葬儀の話。。。<br>その話をしてまた泣いてしまった。<br>最初は旦那さんが役所に書類を持って行き火葬場へ持っていこうと思っていた。<br><br>でもまた気持ちが変わり業者にお願いした。<br>業者に頼むと書類を役所に持って行かなくてもいい。火葬場への予約をしてくれ棺を用意してくれる。<br><br>辛いことから逃げたかった。<br>私の中で旦那さんにさせたくなくお願いした。<br><br>今日の助産師さんは私達の意思をあまり聞かずにヘソの緒を部屋へ持って来たり、手形足形をとって渡してくれた。<br><br>「お風呂入れてあげる？見るだけでもいいよ。」<br>と言われたが最後にしかしてあげれない事を増やしたくなかった。<br><br>気持ちにゆとりがなかった。<br>思い出を作ることが私にとっては辛かった。<br><br>「入れてきてもらっていいですか。」<br>小さい声で言った。<br>きっと意思なんて聞いてもらえないと思っていたけど<br>「分かったよ。綺麗にして連れてくるね。名前は？決めたの？」<br>っと聞かれ決めたことを伝えたらなぜか褒めてくれた。w<br><br>「あなた達もそうだけど、私達も赤ちゃんをこの子とか名字にベイビーを付けた呼び方になっちゃう。それは可哀想よ。せっかく産まれてきたんだから！ベッドのネームプレートに名前を書いて連れてくるね。」<br>っと部屋を出て行った。<br>旦那さんも苦笑いで話を聞いていた。<br>「あまりにも押し付けてくるのが嫌だったら言ってあげるからいいなよ。」<br>っと心配してくれた。<br><br>少し経ち赤ちゃんを連れてきてくれた。<br>「気持ち良さそうにプカプカ浮いてたよ～いいお顔してたから写真撮ったからね、もしいるようであればいつでも言ってね。」<br><br>カルテがある限り写真は置いているそう。<br>会わないといっていた人がしばらくして欲しいと言う事があるみたい。<br><br>浮腫がさらになくなっていて顔もきりっとしていた。<br>私は洋服に名前を縫って旦那さんは赤ちゃんの隣に横になりテレビを見たりして一つのベッドを３人で乗り過ごした。<br>この時間がずっと続けばいいのにと思った。。。<br><br>心臓に色々病気を持っていた。<br>次は元気な心臓で産まれてきてほしいと願い左胸にハートを縫った。<br>女の子だから可愛い服が出来た。<br>名前を縫うのが下手で笑われたけどね。<br><br>二人で折り紙を折りながら赤ちゃんに喋りかけたり幸せだった。<br><br>旦那さんが帰る時に赤ちゃんも連れてってもらおうと看護師さんを呼んだ。<br>めばえの撮影の裏側や先生を含めて皆個性的な人が多いこと。<br>私みたいな悲しい出産の事など楽しい話やら悲しい話をいっぱいした。<br>涙を流してくれたり優しい笑顔で話してくれたり。<br>名札を見ると「副」っと付いていただけに話をするのも聞くのも上手だった。<br>出産の時の助産師さんがいい人で心強かったと話すと<br>「あの人はこの病院のトップ2よ！！私達も尊敬している人よ。」<br>っと教えてくれた。<br><br>最初はここの病院にいい思い出なんてなかったから次からは変えようと思っていた。<br>でも今回の事でいい人ばかりで親しみやすく一緒に涙を流してくれたり赤ちゃんにも皆普通に接してくれて次もここで産みたいと思った。<br>ご飯も美味しいと旦那さんが褒めていた。<br><br>明日はお別れの日。<br>離れるなんて辛くずっとこのまま一緒にいたいと思ったけど日に日に変わっていく姿をみてお空に還してあげようと思った。<br><br>我が子の前で泣いてしまった。<br>その分たくさん笑った。<br>歌も歌った。<br><br>明日は笑顔でいってらっしゃいと言えるように！と自分に言い聞かせた。
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<link>https://ameblo.jp/ska0514/entry-12051569637.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 18:02:02 +0900</pubDate>
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