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<title>ナイル川でワニを釣る</title>
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<description>エジプトで働くことにあいなり、知り合いに勧められるまま慣れないブログ書き。夢はタイトル通り、ナイル川でワニを釣ること。</description>
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<title>気づけば、もう12月&amp;前回の更新から10ヶ月空いてた</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば、今年もあと一か月となりましたね。</p><p>そして、気づけば前回の更新から10ヶ月以上も経ってしまっていたというのに、今日気づきました。</p><p>来年の夏には、エジプトを離れることになるので、それまでにまたエジプトで撮った写真や思ったことなどをブログに上げていきたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/23/skalde/e8/90/j/o4128233614317533631.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/23/skalde/e8/90/j/o4128233614317533631.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/23/skalde/58/a3/j/o4128233614317533228.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/23/skalde/58/a3/j/o4128233614317533228.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>お詫び（？）にエジプトはスィーワ・オアシスの写真の一部を上げます。<br>&nbsp;</p><p>ルクソール以外の観光地のこともこれから、紹介したいと思いますので、少し待っていてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、アッサラームアライクム！</p>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 23:14:04 +0900</pubDate>
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<title>ルクソール　２</title>
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<![CDATA[ <p>ルクソール　その２です！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/05/skalde/66/21/j/o4128233614126772073.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/05/skalde/66/21/j/o4128233614126772073.jpg" width="420"></a></p><p>こちらがカルナック神殿の入り口。</p><p>ここだけ見ると、奥地に神殿があるように見えますが、実は町中に在ったりします。</p><p>なので、地元民からしてみれば、歴史あるでっかい公園（？）といったところでしょうか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/05/skalde/d3/28/j/o4128233614126773615.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/05/skalde/d3/28/j/o4128233614126773615.jpg" width="420"></a></p><p>またもや、写真が横になってしまいました。スマホで撮るとこうなっちゃいますね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/45/45/j/o4128233614126774179.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/45/45/j/o4128233614126774179.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/6f/a8/j/o4128233614126773960.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/6f/a8/j/o4128233614126773960.jpg" width="420"></a></p><p>痛々しい楔の跡。いつ、何のために付けられたのでしょうか。やっぱり、調査したときとかそんなとこでしょうか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/55/13/j/o4128233614126774464.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/55/13/j/o4128233614126774464.jpg" width="420"></a></p><p>奥へ行くと急にキリスト教の絵と思しき、壁画が現れます。Wikiによれば、カルナック神殿は、教会として使われていたことがあったようで、その名残みたいですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/2b/e1/j/o4128233614126775264.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/2b/e1/j/o4128233614126775264.jpg" width="420"></a></p><p>ここにも、色がまだ残っています。現代では、あらゆるところにカラーで印刷されたものなどが氾濫していますが、その中に果たしてこの神殿の壁画のように数千年も残る“色”があるのか？と考えると、古代エジプト文明の偉大さを感じたりします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/ee/05/j/o4128233614126775586.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/ee/05/j/o4128233614126775586.jpg" width="420"></a></p><p>お手手をつないでますね。指の長さが気になりますが、一本一本がきちんと描かれています。</p><p>古代エジプトの壁画は極端にデフォルメされたもの、というイメージが強いですが、こうやって見ると、写実的なところもあるのだなぁ、と。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/3e/53/j/o4128233614126776397.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/3e/53/j/o4128233614126776397.jpg" width="420"></a></p><p>神殿の反対側。夕日がきれいでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/11/18/j/o4128233614126776778.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/06/skalde/11/18/j/o4128233614126776778.jpg" width="420"></a></p><p>カルナック神殿とは関係ないのですが、神殿近くの教会の壁にでっかいクリスマスツリーが飾られていました。</p><p>教会が小さくて、申し訳ないです。('ω')</p><p>ルクソールは案外、教会が目立った印象でした。カイロだと所狭しとモスクがあって、その中に教会が埋もれている感じですが、こっちでは教会の方が存在感があるかもしれません。</p><p>教会が目立つのは、カイロから遥か離れた南の方なので、イスラーム化が遅れてモスクがあまり立てられなかったからとか、そんな理由かもしれませんね。もしかしたら、ルクソールはキリスト教徒が比較的多いのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は王家の谷を紹介しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アッサラームアライクム！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12350768285.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 06:26:50 +0900</pubDate>
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<title>ルクソール－１</title>
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<![CDATA[ <p>ルクソールへ行って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/ed/1d/j/o4128233614121586376.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/ed/1d/j/o4128233614121586376.jpg" width="420"></a></p><p>ルクソール空港の外観です。今気が付きましたが、指が被っちゃってますね(;・∀・)</p><p>空港の前には、例にもれず、タクシーがいっぱい集まってました。乗ると、絶対にボラれると思いますが、ルクソールの中心地まで、結構離れてるので、乗る以外の選択肢は無いのが困りもの。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/ee/fe/j/o4128233614121587454.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/ee/fe/j/o4128233614121587454.jpg" width="420"></a></p><p>まずは、ルクソール神殿！かなり大きくて、一通り見るのに１時間はかかりますね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/ee/ef/j/o4128233614121587759.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/ee/ef/j/o4128233614121587759.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>足だけ残された石像。盗掘されたのか、研究のために持ち去られたのか、はたまたその両方か。</p><p>栄華を誇った古代エジプト文明の遺跡がこうなっているのを見ると、諸行無常を感じます。</p><p>壁画にも、削り取られた跡が。イギリスかフランスかドイツか、まぁどこかに持ち去られたんでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/86/bc/j/o4128233614121588277.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/86/bc/j/o4128233614121588277.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/94/f4/j/o4128233614121589235.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/94/f4/j/o4128233614121589235.jpg" width="420"></a></p><p>ムムム"(-""-)"どうしても、画像が横になってしまう…。</p><p>見上げるほどの大きさの柱。柱廊というものでしょうかね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/0b/61/j/o4128233614121589574.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/0b/61/j/o4128233614121589574.jpg" width="420"></a></p><p>ルクソール神殿の外れの方の写真です。警察のおっちゃんが、とうせんぼしている道の奥にありますが、近づくと通してくれました。</p><p>バクシーシを要求されることもありませんでした。さらに奥にも行けるのですが、行こうとすると止められました。</p><p>整備がまだ終わってない所のようで、あまり観光客には見せたくないのかもしれません。</p><p>ちなみに、神殿にもバクシーシを要求してくる輩が何人かいます。愛想のよい顔で近づいてくるオッサンがいたら、もれなくそれです。</p><p>彼らにそんな権限は一切ないので、要求されても、きっぱりした態度で断りましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/53/81/j/o4128233614121589735.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/01/skalde/53/81/j/o4128233614121589735.jpg" width="420"></a></p><p>分かりにくいかもしれませんが、欄干に色が残っています。何千年も前の色がこんな日が当たるところなのに残っているというのが、すごいです。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はカルナック神殿の写真を上げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、アッサラームアライクム！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 02:04:54 +0900</pubDate>
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<title>2018年1月現在　アスワンからアブシンベルまでの行き方</title>
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<![CDATA[ <p>アッパーエジプトのルクソールとアスワン、アブシンベルに旅行に行って来ました。</p><p>旅行の話はまた後日するとして、今回は情報が錯綜しているアスワンからアブシンベルまでの行き方を紹介しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『地球の歩き方』で紹介されている主な行き方としては、以下の三つがあります。</p><p>①アスワンの各ホテルのツアーでアブシンベルに行く方法。</p><p>②バスで行く方法。</p><p>③飛行機で行く方法。</p><p>&nbsp;</p><p>①のツアーで行く方法ですが、これは深夜２～３時くらいにホテルを出発して、アブシンベルに朝の６～７時くらいに到着し、神殿を２時間程度、観光する、といったもののようです。</p><p>神殿は朝日が有名なので、日の出の時間に合わせてということでこのような時間になっているのでしょう。神殿を見られる時間が２時間程度なので結構あわただしいですね。神殿の大きさは見ようと思えばこれくらいの時間で見ることは可能ですが、じっくり神殿を見たいという人にはおすすめできません。</p><p>&nbsp;</p><p>②のバスで行く方法ですが、『地球の歩き方』にはマオガフ（モウイフ）と呼ばれているバスターミナルからアブシンベル行きのバスが出ていると書かれています。</p><p>時間は書かれている通りにアスワン発アブシンベル行きが８時と１７時、アブシンベル発アスワン行きが６時と１３時なのですが、昨今の物価の上昇の煽りをうけたからか片道の値段が２５エジプトポンドではなく、６０エジプトポンドに上がっていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/06/skalde/62/5a/j/o4128233614110857100.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/06/skalde/62/5a/j/o4128233614110857100.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/06/skalde/3b/74/j/o4128233614110857108.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/06/skalde/3b/74/j/o4128233614110857108.jpg" width="420"></a></p><p>バスの見た目は↑こんな感じです。これは、アブシンベルで撮った写真です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/06/skalde/14/bc/j/o4128233614110857116.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/06/skalde/14/bc/j/o4128233614110857116.jpg" width="420"></a></p><p>チケットは↑こうなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>アブシンベルでのチケットを買う場所は、一見すると分かりにくいのですが、バスが止まる場所の近くのカフェにチケットを持っているおじさんがいるので、その人から買いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、マイクロバスでも行けることは行けるのですが、『地球の歩き方』にも書いてあるように外国人観光客にはボッてくることが多いです。</p><p>バスの方が安いですし、広いです。なので、マイクロバスを使うのは、バスに乗り遅れてしまった場合などの事後策として考えたほうが良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>③の飛行機ですが、お金に余裕がある人は飛行機で行ったほうがいいかも知れません。空港から市内までの無料の送迎バスが出ているので、便利でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、アスワンからアブシンベルまでの行き方を紹介しました。旅行の参考にしていただければ幸いです。</p><p>それでは、次回はルクソールのことについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アッサラームアライクム！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12338995428.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 05:25:17 +0900</pubDate>
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<title>エジプトのシナイ半島北部におけるテロについて</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんばんは・こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>また、ブログの更新を怠っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>早速ですが、タイトルにある通り先日起こったモスクテロについて述べたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、カイロ中心地の治安についてですが、全くと言っていいほどテロの影響は感じません。平穏そのものと言ってもいいでしょう。</p><p>日常生活が何一つ変わりなく送られていて、エジプトのシシ大統領は国全土で三日間の喪に服すと言っていましたが、特にそんな雰囲気は感じません。</p><p>&nbsp;</p><p>テロが起きた時間はちょうど、友人とピラミッド観光をしていまして、テロが起きたことを知ったのも、帰りの電車の中でした。</p><p>エジプト、と一口に言ってもその国土の広さは約１００万キロ平方メートルであり、シナイ半島北部はエジプトの外れに当たる地域であり、中心地とは遥かに隔たっています。確かに、シナイ半島北部に関しては、政府の統制が間に合っていない所もあるかもしれませんが、（何度も言いますが）中心地は安全です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/03/skalde/97/1e/j/o4128233614078250131.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/03/skalde/97/1e/j/o4128233614078250131.jpg" width="420"></a></p><p>これは今日撮ったエジプトの空の写真です。珍しく、雨が降ったおかげで空がとても美しい。</p><p>&nbsp;</p><p>エジプトの人たちは、みな陽気で冗談好きで、優しく、平和を愛する人たちです。</p><p>遠く離れた日本に居ると、どうしてもテロなどの不穏な情報しか入って来ませんが、実際のエジプトはそういう報道とは真逆の楽園です。</p><p>&nbsp;</p><p>今、秋から冬になろうとしているエジプトは暑さも和らぎ、とても過ごしやすい気候になりました。</p><p>どうぞ、テロなどの悲しい情報に踊らされずに、実際に自分の目で真のエジプトを見に来てくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、アッサラームアライクム（あなた方に平安がありますように）！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12331400905.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 03:42:41 +0900</pubDate>
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<title>聖ゲオルギウス教会</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、Old Cairoに行く機会があり、そこにある聖ゲオルギウス教会に行って来ました！</p><p>Old Cairoとは、読んで字のごとくCairoの古い地域で、ここから今のカイロ市が出来上がっていった場所になります。まさに日本語で言う下町、といった趣で、現在のカイロ市内中心部は喧噪入り交じり、“混沌”という言葉を体現しているような場所ですが、Old Cairoはどことなく穏やかな空気が流れる場所でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/05/skalde/a3/3f/j/o4128233614043975676.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/05/skalde/a3/3f/j/o4128233614043975676.jpg" width="420"></a></p><p>こちらが教会の内部の写真になります。</p><p>右のほうを見ていただければわかるように、ムスリムの人も居ました。</p><p>そうです。この教会には普通にムスリムの人も訪れているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ムスリムの人が教会に行くのは、このような観光地化されている場所だけ、と思うかも知れませんが、知り合いのムスリムに聞いたところ、ムスリムの人が教会に行くことは別に特別でもなんでもなく、至って平常のことだと言っていました。</p><p>その人に何のために行ったの？と訊いたら、ただキレイな場所で、それを見たかったから、と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では一般的に、ムスリムとキリスト教徒は対立しているもの、という先入観があると思いますが、少なくとも私の周りでは、そんなことは一切なく、ムスリムとキリスト教徒の子たちはよく一緒に遊びに行ったりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>イスラーム教は確かに一神教で、アッラー以外に神は認めていませんが、おそらく、それはムスリム同士の中での話であって、彼ら、彼女らは他宗教の人間が何を信じていようと、特に気にはしていません。ＩＳＩＳなどが、イスラーム教以外認めず、他宗教徒を迫害したりなどしていますが、彼らはあくまで少数派であり、さらに言えば真のムスリムでは無い、というのがエジプトで生活しているとよくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/05/skalde/9a/c5/j/o4128233614043977214.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/05/skalde/9a/c5/j/o4128233614043977214.jpg" width="420"></a></p><p>真ん中にいる黒い帽子を被ったおじいさんは、教会の奥から出てきたなんか偉そうな人。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/05/skalde/81/c9/j/o4128233614043977365.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/05/skalde/81/c9/j/o4128233614043977365.jpg" width="420"></a></p><p>教会の天井です。イエス（アラビア語ではイーサー）が描かれていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでで。</p><p>それでは、アッサラームアライクム！</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12317633039.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 05:24:36 +0900</pubDate>
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<title>Islamic New Year</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日の９月２１日（木）は普通の平日だと思い、仕事の計画を立てていたのですが、前日の２０日になって、知り合いから「２１日（木）はIslamic New Yearだから休みだよ」と言われ、驚きました。</p><p>いい加減、エジプトの祝日を把握しないとなぁ、と思う今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、Islamic New Yearということで予期せぬ休日に浮かれていた私ですが、「はて、Islamic New Yearとは何かお祭りやお祝いなどするのかいな？」と思い、エジプト人の友人に訊いたところ、「いや、特に何もしないよ」と言われ、再び驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、新年というと初詣に行って、ついでに神社などの門前で出ている屋台で食事したりなどしますが、こっちでは全く何もしないのだなぁ、と。</p><p>ふと、Islamic New Yearの話を聞いて、以前、旧正月の時期に、中国に行ったことを思い出しました。</p><p>その夜は至る所で爆竹が鳴り、なかなか眠れなかった記憶があります。（なんでも、蚩尤とかいう化け物を爆竹でビビらせて追い払う意味があるのだとか）</p><p>&nbsp;</p><p>アラブ諸国でも、西暦を主に使っていますが、Islamic New Yearとは、中国で言う旧正月のようなもので、なにかしらのイベントがあっても良いのではないかと思ってましたが、そんなことはなかったです。ちょっと、残念。</p><p>&nbsp;</p><p>どうして、Islamic New Yearは完全にスルーされているのか？</p><p>その理由は、聞くところによると預言者ムハンマドはIslamic New Yearを特に祝わなかったからだそうです。</p><p>偉大なる預言者ムハンマドがIslamic New Yearをスルーしたから、ムスリムの人たちもそれに倣ってスルーしてるわけですね。</p><p>もし、ムハンマドがスルーせず、盛大にお祝いしていれば今頃は、お祭り好きのエジプト人ですから、どえらいことになっていて大変だったかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ムハンマドに感謝するべきか、それとも惜しいことを、と悔しむべきか。はてさて。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、アッサラームアライクム！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12313453282.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 06:24:30 +0900</pubDate>
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<title>間をあけてしまって済みません</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくブログ更新を怠ってしまってて済みません。</p><p>日本に帰っていたのと、引っ越しのドタバタで更新が遅れました！</p><p>言い訳だけど！</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを見ている人たちのためにも、更新していくことを心掛けたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/02/skalde/3f/32/j/o4128233614032502711.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/02/skalde/3f/32/j/o4128233614032502711.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/02/skalde/8a/89/j/o4128233614032503403.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/02/skalde/8a/89/j/o4128233614032503403.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/02/skalde/6e/6a/j/o4128233614032503279.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/02/skalde/6e/6a/j/o4128233614032503279.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この写真は“金の島”と呼ばれているナイル川の中州へと渡るための船です。</p><p>容量の問題で島の写真をアップロードできませんが、その島は一帯が農耕地となっており、一面が緑で埋め尽くされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>１枚目の写真でうつむいているおじさんが、渡し守で器用に竿を操り、岸間を行き来してましたね。</p><p>エンジンや電気を一切使わず、帆で受ける風力のみで進む船というのも乗っていて気持ちいいものでした。料金が片道１，５ギニーなので気軽に乗れて楽しめるプチナイル川の旅、といった感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>金の島では、農家のおじさんが畑の間をロバに乗りながら渡り歩いているのを見て、この島には近代化の波はほとんど押し寄せず、数百年間こんな感じで農業やっていたんだろうなぁとしみじみ思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>中進国であるエジプトでは、都会においてはみんなスマホを使い近代的な生活をしている一方で、少しでも田舎のほうへ行くと昔から変わらない生活をしている人たちを見かけます。</p><p>そんなちぐはぐな光景は先進国ではまず見られない光景なので、そこもエジプトの面白いところなのかなと思います。</p><p>まぁ、カイロ市内の道のど真ん中をロバや馬に乗って渡っている人を良く見かけますが・・・。</p><p>この前はお世話になっているエジプト人の車に乗っていたら、ロバと接触事故を起こしました。幸い、けが人などは出ませんでしたが。こういうのもエジプトならではですねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、アッサラームアライクム！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12312877359.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 02:46:04 +0900</pubDate>
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<title>ラマダン（断食月）がやってきました</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは（こんにちは）</p><p>&nbsp;</p><p>ここエジプトでは、イスラム教国家の例に漏れずラマダンが始まりました。</p><p>イスラム教にあまり詳しくない人でも、ラマダンにムスリムは一斉に断食をするという宗教的習慣があるのは、ご存じだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ラマダンが始まると、ムスリムは日の出から日の入りまで飲食をやめます。タバコなども禁止です。</p><p>また、ラマダンの時は「ラマダン・カリーム（良いラマダンを）」という挨拶がされるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ラマダンとは過酷なもので負のイメージを連想しがちですが、実際はそんなことは無いのです。むしろ、みんな楽しそうにやってます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170603/05/skalde/a4/a4/j/o4128233613951927758.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170603/05/skalde/a4/a4/j/o4128233613951927758.jpg" width="420"></a></p><p>写真が横になってしまい、見にくいですがラマダンが始まるとモスクがこんな風に飾り付けられます。まるでクリスマスみたいですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170603/05/skalde/94/e4/j/o4128233613951927851.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170603/05/skalde/94/e4/j/o4128233613951927851.jpg" width="420"></a></p><p>これも横になってしまっていますが、道ばたではこんなイルミネーションも見られるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170603/05/skalde/e8/41/j/o4128233613951927971.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170603/05/skalde/e8/41/j/o4128233613951927971.jpg" width="420"></a></p><p>日の入りになり、モスクからそれを告げるお祈りの声が聞こえるとみんな食事を始めます。写真は先日呼ばれたパーティでの食事風景ですが、こんな風に大勢で集まって食事したります。家族や友人と集まるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ラマダンの時、猫も杓子も断食するかというとそうでは無く、幼い子供や妊婦、病人などは断食しなくてもよいとされます。人から聞いた話なのですが、ラマダンで断食できるようになったら大人として認められるとか。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ラマダンで重要なのは断食することだけでなく、お祈りをすることや貧しい人たちに食事を配ることなども推奨されます。ラマダンの時はいつも以上にアッラーが人々の善行を見ているそうで、ラマダンの時に良いことをすると天国により行けるようになるのだとか。だから、人々は他人にいつも以上に優しくしますし、アル・クルアーンを改めて読んだりしてます。</p><p>電車などでみんな熱心にスマホを見ているなと思い画面をこっそり覗くと電子書籍のアル・クルアーンでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ラマダンでは飲食や喫煙が禁止されていると書きましたが、他には怒ることや性交渉なども禁止されています。</p><p>まぁ、飲食できない喫煙できないでイライラが溜まって、怒っている人を見かけたりもしますが。</p><p>&nbsp;</p><p>ラマダンの最後の三日の間は天国の門が開くとも言われており、その時にお願い事をするとアッラーが叶えてくれるらしいです。</p><p>私は異教徒ですが、中東地域の平和を祈ってみましょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>ラマダン中は日没後にムスリムが活発に行動するので、必然的に行動時間が遅くなります。中には深夜１２時くらいに外で子供たちがサッカーしてたりします。驚きですね。</p><p>夜遅くまで起きてる人が多いので、ラマダン中は会社などの始業時間が遅くなったり、終業時間が早くなったりするそうです。また、バスや電車などの交通機関も夜遅くまで動いてたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>異教徒は別に日中、断食する必要は無いのでラマダン中に中東圏に旅行してみるのも楽しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、アッサラーム・アライクム！</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12280313997.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 05:40:05 +0900</pubDate>
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<title>エジプトの子供たちの服装</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは（こんにちは）</p><p>&nbsp;</p><p>前々回、前回とエジプトの人たちの服装について書きました。</p><p>今回はエジプトの子供たちの服装について書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、男の子の服装ですが、これは大人の男性と一緒で思い思いの格好をしています。シンプルな服装をしているのが多いでしょうかね。書くことがほとんど無いので二行で終わってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に女の子の格好ですが、これは親の嗜好がはっきり現れているような気がします。</p><p>ヒジャーブを被るようになるのは、１５歳からと以前に書きましたが、まだ幼い時であってもヒジャーブを被っている子も中には居ます。</p><p>そのような子たちに対して、かなり大胆な服装をしている女の子たちも居ます。最近は夏の気候になってきたので、ノースリーブだったり、背中がざっくりと開いた服だったり、日本でもなかなか着ないと思われるような服を着ている女の子たちを何人か見ました。まるで、大人になったら肌をすべて隠さないといけないから、その分子供のウチに肌をさらしておけ、といわんばかりの格好です。</p><p>&nbsp;</p><p>冬の時では、どこぞの姫君かと思われるような豪奢な服装をしている女の子も見たことがあります。</p><p>服装に関しては、男の子よりも女の子の方にお金をかけているようです。これは、日本でも同じかも知れませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば、子供服専門店が日本よりも目立っているような気もします。</p><p>こっちの人たちは日本の人平均の二倍以上の子供をつれていたりするので、子供服の出費など大変なんだろうなぁとふと思ったりします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/skalde/entry-12275946580.html</link>
<pubDate>Fri, 19 May 2017 05:04:50 +0900</pubDate>
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