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<title>スポーツ倶楽部</title>
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<description>スポーツや芸能、世界情勢などで気になった記事を掲載していきます。</description>
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<title>米紙が異例の呼びかけ「上原を好きにならなくては」</title>
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<![CDATA[ <div class="ynDetailHeading" style="margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; font-size: 19.09090805053711px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 30.596590042114258px;"><span style="font-weight: bold;">レッドソックスを嫌いでもコージは好きにならなくては</span></div><p class="ynDetailText" style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; word-wrap: break-word; word-break: normal; font-size: 17.27272605895996px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 30.596590042114258px;">　世界一の守護神まで、あと1勝だ。レッドソックスはワールドシリーズ第5戦でカージナルスを破り、3勝2敗として王手をかけた。この試合でも、上原浩治は4人を完璧に抑える快投で1シーズンでのポストシーズン最多タイとなる7セーブ目を記録。安定感抜群の守護神について、米全国紙USAトゥデー電子版は特集を組み「レッドソックスには最も素晴らしく、最高に愛すべきクローザーがいる」と題して、その魅力に迫っている。副題で「レッドソックスを嫌いでも、38歳のクローザーは好きにならなくてはいけない」と読者に呼びかける異例の記事だ。<br><br>　冒頭では、今季のチームの象徴となっているヒゲなど、レッドソックスのあらゆることが憎くても、コージ・ウエハラは嫌いになれないとしている。「レッドソックスのクローザーを嫌うことは不可能だ。試してみるがいい。うまくいかないから」と書かれている。<br><br>　それはなぜなのか。最も大切なのは、素晴らしい投手だからだという。ポストシーズンに入る前にも、上原は歴史的なレギュラーシーズンを過ごした。今季のWHIP（1イニングあたりの安打＋四球）0.565は、過去にシーズン50イニング以上を投げた投手の中でも最も低いとしている。また、9イニングで換算すると平均12.2個の三振を奪取。1回の四球を出すまでに11.22個の三振を奪うほど、コントロールも抜群だ。そして、防御率は1.09。同紙は、これらは「途方もない数字」で「彼はモンスターだ」と表現している。<br><br>　ただ、魅力はこれだけではない。上原はクローザーに指名される前から、ボストンのファンの心をキャッチしていた。それは登板後に見せるパフォーマンスが大きかった。ピンチを切り抜け、ダッグアウトまで走って戻ると、視界に入ってきた1人1人と激しくハイファイブ（ハイタッチ）する姿は、早くから注目されていた。記事では「もし上原とハイファイブしたくなくても、気にしなくていい。いずれにしろハイファイブする羽目になるから」と書かれている。<br><br>　また、チームの象徴的存在であるデビッド・オルティスと仲がいいことにも触れられている。勝利後にオルティスが上原を抱え上げる恒例行事では、巨大な強打者と小さなクローザーが愛情を持って抱き合っている。<br><br>　さらには「上原がカズを試合に連れてきて一緒にフィールドでウォーミングアップするようになったことで、ベースボールファンの心を溶かすことに成功した」と、人気者の長男・一真くんについても、しっかり書かれている。<br><br>　同紙は29日付の紙面でも、スポーツ面のトップに上原の写真を大きく掲載している。世界一の人気と実力を兼ね備えた守護神が、日本から生まれようとしている。<br><br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00010002-fullcount-base">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00010002-fullcount-base</a><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 23:52:46 +0900</pubDate>
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<title>お粗末なＪリーグ２ステージ制、欠陥発覚で“白紙”に…</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　Ｊリーグが１５年から実施を決めていた２ステージ制が“白紙”に戻った。３０日に都内で１２クラブの代表者が参加した意見交換会が開催され、シーズンを前後期に分けた第１＆第２ステージの各上位チームが進出するスーパーステージに欠陥が発覚。今後は２ステージ制に加え、現行の１ステージ制でのプレーオフ導入も検討する。１２月の理事会までに新たな結論を出す方針だが、Ｊリーグが前代未聞の迷走を始めた。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><a href="http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/spnannex/articles/socc/RV=1/RE=1384440980/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5zcG9uaWNoaS5jby5qcC9zb2NjZXIveW9taW1vbm8vY29sdW1uL21penVudW1hL2tpamkvSzIwMTMwOTE5MDA2NjQ4MTcwLmh0bWw-/RS=%5EADA2TTcu51TIM9O.V99t79JWAXTsv0-;_ylt=A8vY9PWTb3JSNyMBtcIgl.Z7" style="color: rgb(102, 61, 152); text-decoration: none; font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">２シーズン制移行 真のチャンピオンは何か</a><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　見切り発車のＪリーグ改革案がぶざまな欠陥を露呈した。勝ち点の年間１位クラブを重視しながら、ポストシーズン大会が注目されるように２ステージ制を採用。第１＆第２の各ステージ２位までがスーパーステージに進出する形式に落ち着いて詳細を詰めてきた。しかし、両ステージ２位以内のチームが重複して下位を繰り上げる場合、３位以下のチームが意図的に負けて上位クラブを重複させることで出場権を得るという制度上の不備が発覚。Ｊリーグはファンが試合結果を予想するなどして購入するサッカーくじ「ｔｏｔｏ」の実施対象であり、意図的な試合結果の操作は絶対に見過ごせない問題だった。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　Ｊリーグは９月１７日の理事会で１５年からの２ステージ制復活とそれに伴うスーパーステージ、チャンピオンシップの実施を承認。大東チェアマンは「１０億円以上の増収になる」と、Ｊリーグの未来を懸けたポストシーズン大会の意義を強調していた。今回指摘された問題点は下位クラブを繰り上げなければ起こらないが、それでは収入増に必要な試合数を確保できない。２ステージ制導入に反対するファンや一部クラブの声に背を向け、細部未定のまま性急な改革に動いた結果が、お粗末なドタバタ劇を招いた。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　Ｊリーグの中西競技・事業統括本部長は「“この試合で負けた方が得”というパターンが出てくる。このままやるのはよくないので勇気を持って差し戻す」と説明。大東チェアマンは「あくまで２ステージ制がベース。後戻りではなく修正」としながらも「年間を通したリーグ戦をやってポストシーズンもやる方式も、もう一度テーブルに乗せた」と２シーズン制を“白紙”に戻し、１ステージ制の継続にも言及した。Ｊリーグは年内に結論を出す考えで、問題はまず１１月１３日の実行委員会で再審議される。迷走の行く末が注目される。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　▼負けた方が得となる例　第１ステージで２位となったＣと３位になったＤが、第２ステージ終盤で対戦。Ｃが勝てば第２ステージ優勝が確定する場合、Ｄはたとえ第２ステージ下位でも第１ステージ２位枠に繰り上がりでスーパーステージに進出できるため、負けた方が得になる。<br><br>スポニチアネックス<br></span><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000020-spnannex-socc">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000020-spnannex-socc</a><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11661707858.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 23:56:02 +0900</pubDate>
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<title>視聴率急降下 “突っ込みどころ”しか見どころがない「安堂ロイド」の消化不良</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">「半沢直樹」の後番組ということで、注目度は今クール一番だった木村拓哉主演「安堂ロイド」（日曜２１時～、ＴＢＳ）。しかし、第３話にして初回視聴率１９．２％から６ポイントダウン、１３．２％まで下落してしまった（ビデオリサーチ調べ、関東地区）。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　楽天マー君の好投で盛り上がりをみせた日本シリーズが裏番組。前日の第１戦に続き世間の注目度が高まり、視聴率を奪われる要素はあった。その点はＴＢＳも想定内だったろうが、そこは、転んでもキムタクドラマ。視聴率が下がる一方、ネット上では実況スレッドが乱立。放送と同時にちゃちゃを入れたり、小ネタのまとめサイトが雨後のタケノコ状態で、カルト的な盛り上がりを見せている。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　確かにクビをかしげる内容ばかりだ。殺された主人公の沫嶋黎士と、沫嶋そっくりの容姿になるようプログラミングされ、クライアントの要望で敵を殺害する悪魔のＯＳが搭載されたロイド。キムタクはあくまで沫嶋黎士絡みの１人２役を演じているのだが、例えば第３話のロイドが遠い過去の記憶にうなされ、沫嶋とは関係のない回想シーンでもキムタクが武装して登場したり、沫嶋は「外食しない」設定のはずなのに、恋人役の柴咲コウと焼き肉屋デートを楽しむシーンがあったり……。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　コラムニストの桧山珠美氏もこう言う。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">「１００年後の未来からやってきたアンドロイドのくせに殺害手段は現実的なピストルやナイフ。ヒトがタクシーで移動するのと同じ時間をかけて瞬間移動してみたり、とにかく次回の視聴につなげようと必死で“謎解きのエサ”をまき散らかしている印象です。今後の放送で視聴者が消化不良の要素がきちんと回収できることを願うばかりですが、ドラマというより脳トレだと割り切り、突っ込みどころを探す方が視聴法としては賢明かもしれません……」</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">「間違い探し」や「脳トレ」の声も視聴率が「半沢直樹」の“半返し”では言い訳できない。<br><br>日刊ゲンダイ<br></span><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000006-nkgendai-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000006-nkgendai-ent</a><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br></span>
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<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:11:49 +0900</pubDate>
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<title>松本人志「新作映画“R100”の大コケでいよいよ崖っぷち？」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><strong style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;">　<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">松本人志</a></b>監督（50）の最新映画「R100」（ワーナー・ブラザース映画）が、ついに公開された。日本を代表するカリスマ芸人の“4度目の正直”に期待が持たれたが、結果は大惨敗。映画監督どころか、芸能生活の危機までささやかれている。</strong></p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>「大日本人」「しんぼる」「さや侍」（いずれも松竹）と、これまで一般的な評価はいずれも芳しくなかった松本監督作品だが、最新作もSMを題材にした“未体験ファンタジーエンターテインメント”と、難解なことで公開前から物議を醸していた。一方で、過去3作の失敗を受けてか、こだわりを捨ててまでヒットを目指している部分も見受けられたのだ。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>「これまで松本さんは自身やシロウトを主人公にしてきましたが、今作では主演に演技派俳優の<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%8D%97%E6%9C%8B/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">大森南朋</a></b>を起用し、<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">大地真央</a></b>や<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E5%AF%BA%E5%B3%B6%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">寺島しのぶ</a></b>、<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B1%9F%E6%A2%A8%E5%AD%90/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">佐藤江梨子</a></b>ら豪華女優陣にボンデージ衣装を着させて女王様を演じさせるなど、キャストや衣装に力を入れましたよね。製作にあたっても、放送作家を中心とした10人近い信頼するブレーンを招集した会議も4作目だけに、アイデアを結集する形が出来上がっていた。本人が周囲に『時間をかけて、おもしろいものしか選ばなかった』と話していたほどですから、よほどの自信作だったはずです」（芸能プロ関係者）</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　さらに、公開直前には松本監督みずからが多忙なスケジュールの中、全国の映画館を回って観客の質問に答える「ティーチイン」付きの上映会を敢行。スポーツ紙はもとより、インターネットの芸能ニュースサイトの独占インタビューにも応じるなど、パブリシティにも力を入れてきた。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　ところが、蓋を開けてみれば、公開から2日間の興行収入はわずか5282万円というありさまだった。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>「公開スクリーン数が全国で223とかなり大規模な作品でこの数字ですから、まさに異常とも言える不入り。億単位の赤字となるのは確実です」（映画関係者）</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　文字どおりの大コケぶりを見せてしまったのだ。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　劇場に閑古鳥が鳴く惨状はネットの掲示版でも、劇場にいる観客に〈オレ以外にあと1人しかいない〉と書き込まれたり、わずか3席しか埋まっていない座席の画像がアップされるなど、イジられ放題。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　こうした中、看板タレントにこれ以上の傷はつけられないと<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E5%90%89%E6%9C%AC%E8%88%88%E6%A5%AD/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">吉本興業</a></b>サイドがアイドルグループ「<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/NMB48/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">NMB48</a></b>」による観賞会を企画するも‥‥。SMをモチーフとした作品をアイドル、それも10代メンバーも多い<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/NMB48/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">NMB48</a></b>に観賞させるという、なりふりかまわぬやり方に、厳しい批判が殺到。各メンバーが交流サイトに一斉にアップした同作への称賛コメントを“ステマ”と非難する声まで出ているのだ。<br><br>芸能評論家の三杉武氏が語る。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;">「<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/NMB48/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">NMB48</a></b>にとってはトバッチリもいいところ。今年は<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/NMB48/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">NMB48</a></b>にとって、NHK<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent;"><a class="add-link" mebius="pc.news.detail_add_link" href="http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/search/%E7%B4%85%E7%99%BD%E6%AD%8C%E5%90%88%E6%88%A6/" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: transparent; color: rgb(255, 51, 153);">紅白歌合戦</a></b>の初出場を目指す大事な時期なんですけどね。それだけ、松本作品の大コケが周囲を迷走させているのでしょう」<br></p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　そんな中、「R100」の失態は芸人・松本にも暗い影を落としそうだ。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　松本といえば、かつてはお笑い界を牽引するカリスマだったが、昨年から今年にかけては、コンビでのレギュラー番組「HEY！HEY！HEY！MUSICCHAMP」「爆笑大日本アカン警察」（ともにフジテレビ系）、「リンカーン」（TBS系）の3本が打ち切り。視聴率は1桁にまで落ち込んでいた。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　10月22日からはコンビでの新番組「100秒博士アカデミー」（TBS系）が始まったものの、その収録会見で笑い交じりとはいえ相方の浜田も、「すぐに終わるかも」と、歯切れが悪い。</p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-size: 13.63636302947998px; line-height: 21.81818199157715px;"><br>　お笑い界のカリスマも、いよいよアカン！<br><br><a href="http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/asageiplus_16684">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/asageiplus_16684</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11658386041.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 00:32:33 +0900</pubDate>
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<title>日本シリーズ、マー君完投で瞬間最高30％超！第１戦も最高36・7％</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　２７日にテレビ朝日系で生中継された、プロ野球・日本シリーズ第２戦の視聴率が関東地区で平均２０・３％、瞬間最高３０・７％を記録したことが２８日、ビデオリサーチの調べで分かった。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　第２戦は、楽天・田中将大投手が登板し、３安打１失点で完投勝利。無敗のエースが、今季レギュラーシーズンからの連勝記録を２６に伸ばした。瞬間最高は田中が九回を３人で締めた午後９時４９分の数字だった。</span><br><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　試合は田中と巨人・菅野の投げ合いで前半は０‐０で折り返し。六、七回に楽天が１点づつを奪ったが、巨人も八回に寺内のソロ本塁打で１点を返し、最後まで僅差試合。田中の連勝記録とともに、目が離せない展開が続いた。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　巨人が先勝した２６日の第１戦の中継番組（テレビ朝日）も高数字をマーク。平均２２・５％、瞬間最高は午後９時５６分に３６・７％をマークした。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　また楽天の地元・仙台地区では、第１戦が平均４１・２％（瞬間最高５１・８％）、第２戦が平均４０・２％（５０・３％）を記録した。<br><br>デイリースポーツ<br></span><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000029-dal-base">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000029-dal-base</a><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11656749873.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 23:07:14 +0900</pubDate>
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<title>「ほこ×たて」ヤラセ問題、打ち切り程度では済まされないフジテレビの大罪</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">「これはひとつのバラエティー番組のヤラセ問題で終わる話ではありません」</span><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br>　厳しい口調でこういうのは上智大学の碓井広義教授（メディア論）だ。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　２３日に発覚したフジテレビの人気番組「ほこ×たて」のヤラセ問題。２０日に放送された特番に出演したラジコンカー世界王者の広坂正美氏（４３）が、「偽造された対戦の編集内容が余りにひどかった」と憤慨し、声を上げたものだ。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　広坂氏は過去の対戦についても鷹や猿が相手のときにラジコンをゆっくり走らせたり、猿が逃げないように首に釣り糸を巻き付けてラジコンで引っ張るように細工があったことなどを暴露。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　同番組はバラエティーだが、愚直なまでのガチンコ勝負が最大のウリ。「絶対に穴が開かない金属」対「絶対に穴を開けるドリル」などは職人同士がプライドをかけて激突する姿が感動を呼んだ。批評家筋の評価も高く、優れたテレビ番組に贈られるギャラクシー賞も受賞している。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">「低迷するフジテレビの中では数少ない“見るべきバラエティー”でした」と、碓井教授がこう続ける。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">「小学生から大人まで、親子で楽しめる素晴らしい番組でした。これまでスポットライトが当たらなかった町工場の職人芸など『モノづくり日本』の底力をバラエティーの形で見せてくれた。それが、本来なら対戦が成立しなかった段階でボツにすべき内容を、自己都合でねじ曲げた。言語道断です。もっと罪深いのは、ひとつのヤラセが原因で、これまでの真剣対決までが同じ目で見られてしまうこと。ひいては、テレビ全体がそう見られ、視聴者からの信用を失う結果になることです」</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　ヤラセは今回だけでなく、他にも告発が相次いでいる。この問題は２４日のＮＨＫ「ニュース９」でも詳報された。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　フジテレビは２７日の放送を自粛することを発表したが、打ち切り程度で済まされる話ではない。<br></span><br>日刊ゲンダイ<br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000001-nkgendai-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000001-nkgendai-ent</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11654294794.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 08:31:24 +0900</pubDate>
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<title>フジテレビが「ほこ×たて」ねつ造を認めた！２７日以降打ち切りへ</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　フジテレビは２４日、人気バラエティー番組「ほこ×たて」（日曜、後７時）の２０日の放送で不適切な演出があったとして２７日以降の放送を取りやめると発表した。出演した模型メーカー勤務の広坂正美さんが会社のホームページで告発した“ねつ造”疑惑を認めた形で、関係者は今後に関して「打ち切りも含めて検討している」と話し、このまま打ち切りとなる可能性が極めて高くなった。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　「ほこ×たて」は故事成語「矛盾」にちなみ、相反する特徴を持つ２つのものが戦う内容の人気番組。過去には「絶対に穴が開かない金属」対「どんなものでも穴を開けるドリル」などがあった。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　２０日の放送ではラジコンカー世界選手権で１８年連続優勝経験を持つ広坂さんが操縦するラジコンカーが、元軍人のスナイパーから逃げることができるか、などの内容だった。放送ではラジコンカーが負けたのだが、２３日に、広坂さんが番組内容を「全くの作り物」と怒りをあらわにした。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　広坂さんによると、内々で「最初の１分間はラジコンカーに弾を当てない」という約束だったが、開始数秒でスナイパーがラジコンカーを撃破し対戦中止。しかし放送ではスナイパーが別人に代わり、広坂さんの負けに編集されたという。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　また番組では昨年１０月、猿が広坂さんの操るラジコンカーを捕まえられるかという企画を放送。狭いスペースで、猿が車を間隔を保ったまま追い続けるシーンがあるが、広坂さんによると、猿が車を追わないため首と車を釣り糸で結んで走らせたという。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　収録は９月１８～２２日に米国で行った。スタッフは１１人すべて制作会社だった。スタジオ収録は同３０日だったので、編集はその間に行われた。フジテレビは今月２３日からこの日にかけて、石川綾一プロデューサーが現在海外出張中の広坂さん、模型メーカーの社長、制作会社スタッフに電話でそれぞれ事情を聞き、広坂さんの言い分が事実だと確認。２７日以降の放送を取りやめることを決め、放送倫理・番組向上機構（ＢＰＯ）に報告した。代替番組は「美川・はるな愛のぶらり旅・長瀞へＳＬ列車で行っちゃいました。松茸もあるヨＳＰ」に決まった。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　スポンサーへの対応についてフジテレビは「（放送中止を午後）６時過ぎの会議で決定したばかりで、現在協議中」とした。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　騒動に巻き込まれた模型メーカーは告発文を掲載したホームページも閲覧できない状態。ある社員はこの日、「問い合わせが殺到して業務に支障が出ており、コメントしません」と戸惑いを隠せなかった。</p><p style="margin: 0px 1px 20px 5px; padding: 0px; font-size: 16.363636016845703px; line-height: 25.454544067382813px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　<strong style="margin: 0px; padding: 0px;">◆ほこ×たて</strong>　フジテレビ系で２０１０年１０月と１１年１月に特別番組が放送され、直後の同１月からレギュラー番組に。当初は月曜午後１１時からの３０分番組だったが、同年１０月に日曜午後７時からの１時間番組としてゴールデンタイム昇格。タカアンドトシが司会。２０日の視聴率は１０・６％。１０年１０月にはギャラクシー賞月間賞、１２年には日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント番組部門で最優秀賞を受賞した。<br><br>スポーツ報知<br><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131025-OHT1T00019.htm">http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131025-OHT1T00019.htm</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11651378451.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>万引き逮捕で浮かび上がるＪリーガーの悲惨なフトコロ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　またまたサッカー界に衝撃が走った。群馬県警高崎署は２２日に窃盗の疑いでＪ２群馬のＦＷ後藤涼容疑者（２７）を逮捕した。後藤容疑者は今年８月に高崎市内の衣料品店で男性用の高級ブランドのブーツ２足、計１５万３０００円相当を盗んだ疑いが持たれており、盗品は他店に転売されたことが判明。本人も容疑を認めているという。<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br>　現役Ｊリーガーの万引き逮捕というショッキングな事態にＪリーグの大東和美チェアマン（６５）は「大変遺憾である。Ｊリーグ側の処分は事実関係の確認と併せて検討する」と話し、厳罰は必至だ。</span><br><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　群馬側は今後の対応を協議中としており、詳しい動機や経緯などは取り調べを待つことになるが、転売による金銭目当ての犯行の可能性が高い。その背景には、近年のＪリーガーの非常に厳しい“フトコロ事情”が浮かび上がってくる。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　日本代表経験もある某Ｊリーガーによれば「すごいお金をもらえるのは外国人とか超有名選手とかひと握り。僕たちだって全然上げてもらえなくて不満はあるし、Ｊ２の選手だと本当に生活も厳しい選手がいますよ」。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　Ｊ１の主力クラスでも年俸は１０００万円台という選手が多く、Ｊ２になるとほとんどが一般サラリーマン並み。中には１００万円台という選手までいる。「選手だからいろいろなところに自腹でお金をかけなきゃいけないし、バイトをしなきゃ普通の生活もできないという選手は多い」と同選手が言うように、経営規模が小さく勝利給も望めない下位チームの選手は悲惨な状況に置かれているのだ。</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;">　もちろん犯罪に手を染める者は論外だが、心の闇を生みかねないほど生活苦にあえぐ選手がいることも事実のようだ。<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br>東スポWeb<br></span><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000018-tospoweb-socc">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000018-tospoweb-socc</a><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.27272605895996px; line-height: 30.596590042114258px;"><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11650730306.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 21:46:01 +0900</pubDate>
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<title>「ほこ×たて」出演者がやらせ告発、動物虐待疑惑も…フジテレビは「調査中」</title>
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<![CDATA[ 　フジテレビの人気バラエティー番組「ほこ×たて」（日曜、後７・００）に出演した男性が、番組に「やらせ」があったとインターネット上で告発。騒然となっている。記述には動物虐待と受け取れる部分もあり、動物愛護の観点からも波紋を呼びそうだ。フジテレビは２３日、デイリースポーツの取材に対し、出演者のネット上での“告発”について把握していることを認め、事実関係については「調査中」とした。<br><br>　問題となっているのは、２０日に放送された「ほこ×たて」２時間スペシャルの中の対決『スナイパー軍団ＶＳラジコン軍団』。ラジコンカーで出演した広坂正美氏（４３）が「今回偽造された編集内容が余りにも酷かった為、事実をお知らせする事に致しました」と自身が勤務する会社のＨＰ上で“告発”した。<br><br>　広坂氏によると、放送された内容は“スナイパーとラジコンカーの対戦において、スナイパーが銃弾を命中させて勝利”だったが、「この内容は全くの作り物です」と指摘。当初番組で決めていた対決のルールに従えば、最初にラジコンボートが３連勝したため、ラジコンカーもヘリも対決がないまま、ラジコン軍団の勝利が決定し、スナイパー軍団とラジコン軍団の対決は終了するはずだった。<br><br>　しかしそれではせっかく用意したラジコンカーとヘリの対決を見せることができない、として、編集者が対決の順番を入れ替えた、と広坂氏は主張。さらに、ラジコンカーは撮影中のアクシデントにより、事実上の対決は中止となっていたにもかかわらず、放送では、ラジコンカーがスナイパーに撃たれて負けた事にされたことなど、“演出”が加えられていたという。<br><br>　さらに、放送上は男性のクリスさんがスナイパーということになっていたが、実際には、女性スナイパーのレアさんだったという。<br><br>　広坂氏は２０日の放送分について「内容を偽造して編集したもの」と怒りをあらわにしている。<br><br>　また、放送直前に制作会社の担当者から編集内容を知らされ、「あまりにも事実を曲げられていた」ため、「もしこの内容で放送された際には、事実を発表します」と内容を偽造しないよう忠告していたことも明かした。<br><br>　ラジコン界のカリスマ的存在である広坂氏は、今回を含め、同番組に３度出演しており、うち２０１２年１０月２１日に放送された「猿ＶＳラジコンカー」では、猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうため、「釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、猿が追いかけているように見せる細工をしての撮影でした」と暴露した。<br><br>　猿に対して釣り糸を巻き付けた行為は、動物虐待にあたる可能性もある。<br><br>　これまでは「ラジコンの認知度を上げたい。ラジコンを普及させたい」との思いで番組に出演してきたという広坂氏。番組当初の企画には、多大なる敬意を払った上で、「昨今では余りにもひどいやらせ番組に成り下がってしまった」ために、今回の“告発”に至ったと説明した。<br><br>デイリースポーツ<br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000056-dal-ent
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 23:53:13 +0900</pubDate>
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<title>泥酔暴行の元サッカー日本代表・前園真聖に囁かれてきた「酒癖の悪さ」</title>
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<![CDATA[ 　酒に酔ってタクシー運転手の男性を暴行した容疑で警視庁玉川署に逮捕された前園真聖元選手に、以前から酒癖の悪さが聞かれる。<br><br>　前園元選手と付き合いのある若手サッカー選手によると「一緒に飲んで2時間もすると、乱暴な口調になることが多かった。ひどいときには、頭を叩かれたりもした」という。<br><br>「本人が『最近は以前より酒が弱くなった』と言っていて、確かに少し飲んで帰るときはいいんですが、長く飲むと同じ話を何度も繰り返し始め、次第に態度が乱暴になっていました。」（同）<br><br>　前園元選手は13日、知人らと飲んだ帰りの午前9時15分ごろ、世田谷区の自宅近くで支払いをせずにタクシーを降り、呼び止めた運転手に対して殴る蹴るの暴行。顔を殴られている現場を見た通行人の通報で、警察官に現行犯逮捕された。当時、前園元選手は足元もおぼつかないほど泥酔していたという。<br><br>　所属事務所の対応は早く、釈放された翌14日には謝罪会見。本人は「タクシーに乗ってからの記憶がほとんどありません。何杯飲んだかもハッキリ覚えていません」と、記憶をなくすほど泥酔したことは認めたが、酒の場での乱暴な振る舞いについては「過去にはそういうことはなかった」と否定した。<br><br>　しかし、記者から「過去、同席した女性から過去、高圧的な態度を取られたという話がある」と質問されると、「多少、声を荒らげたりとかあったかもしれない」と一転。さらに昨年10月にも、タクシー運転手とトラブルになったことがあるとも明かした。<br><br>　事実、強豪ブラジルを破った1996年のアトランタ五輪で国民的ヒーローとなった頃から、派手な夜遊びは有名だった。最近は「家で酒を飲まないし、外で飲んでも量より質」と公言していたが、一方では後輩に「初期のJリーグではもっと飲んでいた」と話しながら悪酔いする姿も見られていた。<br><br>　前園元選手が春ごろに訪れたというバーでは、来店に気付いたサッカーファンの客に「韓国ではこんな飲み方がある」と言って、滞在した他国で知った酔いの早い飲み方を薦め、次第に「サッカー好きならもっと飲めるだろ」と、酒を強要していたという目撃談もあった。<br><br>「最初は焼酎の水割りだけをチビチビと飲んでいたのが、酔うにつれてペースアップしていました。最後は『俺が酒に強くなったのはカズさん（三浦知良）のおかげ』と（カズが好む）テキーラを一気に飲み干していた」とバー店員。<br><br>　そのカズとは最近でも2人で飲んでいる間柄で「2人が会えば酒を飲まないわけがない」と語るサッカー関係者も多い。<br><br>　今回の事態で「酒は断つ」としている前園だが、実はこれに肩を落とす人々もいる。出身の鹿児島県薩摩川内市では前園元選手を8月にスポーツ大使に任命したが、このプロジェクトには前園が好む地元名産の焼酎の酒造業者も参加しており、一緒に市の振興に取り組む予定だったからだ。業者の社員は「酒で問題を起こし、ニ度と飲まないと断言されては応援できない」と話した。<br><br>　今後は前園元選手自身も仕事を自粛する方向で調整中。テレビでは、11日に行われた日本代表のセルビア戦を「簡単なミスも多かった」と解説していたが、本人はもっと大きなミスを犯してしまったようだ。<br><br>日刊サイゾー<br>http://www.cyzo.com/2013/10/post_14820_2.html
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<link>https://ameblo.jp/skf10047/entry-11645649789.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 08:34:29 +0900</pubDate>
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